カテゴリー「その他(外)」の一覧
2006年08月20日 日曜日
キリン横浜ビアバレッジ(横浜生麦)
[ランチ]★★★ 晴時々曇(暑い…)
ここしばらく続いたお仕事は一休みして、今日はワッシーさんたちと8人で、横浜市鶴見区生麦にある「キリン横浜ビアバレッジ」に行ってきました。
ここは、キリンビールの工場なのですが、「ブルワリーツアー」という見学ツアーが出来るほか、レストランで出来立ての美味しいビールをたっぷりと飲めるのです。
生麦駅から工場に向かう途中、通り沿いに「定食250円」というなかなか衝撃的なお店がありました。[ゴーヤ泡盛の野毛日記]というブログにこのお店のことが書かれていました。ちょっといい感じですね。[看板アップ]
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工場は駅から歩いて約10分。
まず私たちが参加したのは「70分ツアー」という工場見学ツアーです。これは通常のツアーが60分のところを少し詳しくゆっくりと案内してくれます。
よく通る声とにこやかな笑顔が印象的なツアーガイドの女性を先頭に、20人ほどがぞろぞろと工場内を歩いてまわります。
まずはビールの歴史から。
「ビールはいつ頃から飲まれているかご存知ですか?」
というツアーガイドの質問に
「うーん、18から」
と答えたのは誰だー。
本当の答えは4000年前のメソポタミア文明の頃からなのだそうです。
この他、ビール工場の中は驚きの連続でした。直径10メートル以上の巨大な釜で麦芽からもろみを作るのですが、目の前の釜で一度に作られるビールは毎日大瓶一本を飲み続けたとして500年かかる量なのだそうです。
発酵と熟成が終わったビールを濾過(ロカ)する装置の説明のところでは、なにやら後ろの方で「モカ、モカ」という声が聞こえてきました。私がやれば、ロカではなくてモカですね。
ちょっと意外だったのは、缶や瓶に入った市販のビールと業務用の生ビールは全く同じものだということでした。お店のビールの方が美味しく感じられるんですけどね。
美味しい缶ビールの注ぎ方も教わりました。まずは30センチほどの高さから一気にグラスに注ぎ、泡と液体が6:5になるまで待ちます。次にそっと注ぎ、4:6になるまで待ち、最後にグラス一杯に追加して出来上がり。ツアーガイドの女性が実演してくれたのですが、実に見事な泡のビールになっていました。これは試してみたいです。
ツアーの後は、お待ちかねの試飲です。
ここでは生ビール二杯とおつまみを頂けました。このビールの美味しかったこと。やはり出来立てということもあるのでしょうね。
ちょっとほろ酔い気分になったところで、いよいよレストランへ。
ここは屋外のバーベキューもあるのですが、今日は酷暑ということもあり、屋内で石焼きバーベキューを頂きました。ここでもビールは飲み放題です。
まずはスプリングバレーという生ビールで乾杯し、テーブルの上の石板の上で肉やソーセージなどを焼きます。スイッチを入れると石が熱くなる不思議な石板でした。
ビールは一番搾り、ブラウマイスターなどいろいろな種類があるのですが何を注文してもたっぷりとピッチャーで来るので、グラスに注いでどんどん飲んでいると一体自分が何杯飲んだかさっぱりわからなくなってしまいました。でも多分4〜5杯くらい飲んだのではないでしょうか。さっきの2杯も合わせて約2.5リットル。よく飲みました。
いやー、しかし楽しかったです。
工場見学なんてすごく久しぶりだったのですが、普段見られないものばかりで、とても新鮮でした。
そしてビールもお料理も美味しかった。
企画してくださったワッシーさん、そして素敵な仲間のみなさん、有り難うございました。
4時過ぎに帰宅後すぐに寝てしまい、目覚めたのが10時頃。何故か何も着ないで寝ていました。うーん、帰宅後のことがよく思い出せない。
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2006年08月24日 木曜日
スパムゴーヤ弁当、Google Earthで(@_@)グールグル
[夕食]★★+ 曇時々晴
ずっと夜遅くまでの残業が続き、二日ほど前から心身の状態が変になってきました(頭とか性格は元々変なのですが…。とほほ)
起きている間は自覚症状はないのですが、夜寝床に入ると眠れなかったり心臓がちょっとドキドキしたりします。やはり体は正直なものですね。無理がかかっているのでしょう。
しかし月末はもうすぐ。そんな中でまた今日もたくさんのシステムの不具合が新たに発生し、既に修正個所は430にのぼっています。
会社の人達は、そんな私を見て
「モカさん、大丈夫。すごく大変そうね。休みなさいよ」
と心配そうに言ってくれるのですが、その後に
「忙しいところ申し訳ないけど、これすぐにやってね」
と仕事をメールで送ってきます。
うーん、すごい矛盾。
結局、自分の体は自分で責任を持って守らなければいけないのだなーと思う今日この頃です。
というわけで、今日は仕事を投げだして9時前に帰ってきました。
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しかしやはり夕食はそれまで待てず、麻布十番商店街の弁当屋さんで「スパムゴーヤ丼」というお弁当を買ってきて、会社のデスクで頂きました。
ゴーヤはほろ苦さと歯ごたえが心地よく、スパムの独特の香りと味わいもよくマッチしていてなかなか美味しかったです。
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今日は血糖対策として、「健茶王」という血糖値を下げる効果のあるお茶を一緒に飲んでみました。
これは「特定保健用食品」で、難消化性デキストリンの働きで、糖の吸収をおだやかにするのだそうです。これさえ飲めば、いくら食べても大丈夫! というわけにもいかないので、涙ながらに1/4ほどを残しました。
うーん、大人になるのは辛いことなのね。
そんなストレスフルな日々の中、今日「Google Earth(グーグルアース)」というソフトをパソコンに入れてみました。
これはGoogleが無料で提供しているシステムで、地球全体から建物や車が識別出来るまでの高解像度航空写真までを実に滑らかにズームインズームアウトさせ、さらに自由自在に移動できるという驚異的なシステムなのです。さらに、見渡す角度を変えられるのも感動的でした。
私が会社の人達に見せてあげると、皆一様に驚嘆の声を上げていました。これはほんとにすごいです。
まだご覧になっていない方は是非パソコンに入れてみてください。[Google Earth]
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2006年08月28日 月曜日
豚キムチ弁当、コオロギの音
今日からまた一週間がはじまりました!
いよいよ今週は月末。仕事の方もあとひと踏ん張り頑張りたいと思います。
というわけで、今夜も夕食は会社のデスクで頂きました。とほほ。
今夜のメニューは、麻布十番のお弁当スポット「ユーマート」で買ってきた「豚キムチ丼」(500円)と青菜のあえもの(70円)、それとコンビニで買ってきた海草サラダです。
お昼はやはりコンビニの冷やし中華で済ませたため、6時も過ぎるとお腹はぐーぐー鳴っていました。こんな時にこってりとした豚キムチ丼は実に美味しいのですが、ここで満腹になってしまってはいけません。
食事で急激に血糖値を上げないためには、最初に野菜などを食べるのが効果的なのだそうです。コース料理で最初にサラダが出てくるのは理にかなっているのですね。
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というわけで、まずは青菜のおひたしとサラダをたっぷりと頂き、お腹が少し膨れたところで豚キムチにとりかかりました。
ピリリと辛いキムチと、コッテリとした豚肉の相性はやはり抜群。そこに温泉卵が加わるのですからたまりません。
しかしここはぐっと我慢して1/3ほどを残しました。うーん、大人〜。
10時頃家に帰る途中、草むらから涼しげなコオロギの鳴き声が聞こえてきました。
毎日仕事で遅いと、夢のように時間が過ぎて行ってしまいます。そんな中でふっと我に返るような瞬間でした。録音した虫の音でイメージムービーを作ってみました(音が出ますのでご注意下さい)[秋の虫の音]
もう秋はすぐそこまで来ているのでしょう。
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2006年09月02日 土曜日
やっとこさ友人宅での宴会へ

[夕食]★★★ 晴時々曇
会社の業務システム導入二日目。今日もひやひやどきどきしながら朝から会社に行ってきました。
業務が始まり、緊張の時間が始まります。
電話やメッセンジャーで「データが消えました」「結果が変です」「印刷されません」など、いろいろなクレームは来たのですが、幸いなことに昨日ほどは多くなく、今日は夕方の5時過ぎに会社を出ることが出来ました。うーん、まだ陽が高い。嬉しいです(T。T)
こんな感じでだんだんとシステムが軌道に乗ってくれることを祈るしかありません。
会社の外階段から東京タワーを見ると、済み切った青空に秋の雲がきれいでした。
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会社を出て向かったのは、ブラジル音楽仲間のJ君、Mちゃん夫妻のマンション。J君はアメリカの大学院に留学しているのですが、今一時帰国しているのです。
今日集まったのは、男女合わせてなんと総勢14人。リビングに長いテーブルを置き、みんなで輪になって座り、夫妻の作ってくれた心尽くしのお料理とお酒を頂きました。
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タン塩サラダ盛り、くずし豆腐、ポークソテービナグレッジソースがけ、などなど。一見鯵かと思ったほど大きいサンマの刺し身も脂が乗って実に美味しかったです。季節はもう秋なのですね。

宴もたけなわ、誰かが太鼓を叩きだすと、すぐにそれぞれがいろいろな楽器を手にして、セッションタイムが始まります。ギター、カバキーニョ、パンデイロ、ガンザ、ウドゥ、鍵盤ハーモニカ、歌、茶わん、ちゃぶ台などなど、みんな音楽が大好きなのです。
こうして、大好きな仲間に囲まれ、その一員として音楽を奏でていると、ほんとに幸せな気持ちになりました。
ちなみに、真ん中の男性が持っている「壺」のようなものは「ウドゥ」という楽器です。[こちら]で音も聴くことが出来ます
誘ってくれたJ君、Mちゃん有り難うございました。
2006年09月10日 日曜日
ブラジル式バーベキュー(夢の島公園)
朝から空は晴れ渡り、東京の最高気温は33.4℃に。
そんな中、江東区夢の島公園で行われたブラジル音楽仲間での「ブラジル式バーベキュー」に行ってきました。
今日の参加者は、なんと総勢180人。
私が1時半頃に行くと、既にブラジル人を中心にして太鼓(タンタン、パンデイロ)、弦楽器(カヴァキーニョ、バンジョー)などを鳴らしながら「パゴージ」(お酒を飲みながらみんなでサンバ系の音楽を奏でて歌って踊るパーティー形式のセッション)が始まっていました。
私はこれが何よりも大好き。足が地面から10センチくらい浮いてしまいそうでした。
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バーベキューの主役は、ピッカーニャ、アウカトラ、リングイッサといったブラジルのお肉達です。粗塩(岩塩)を付けて炭火で焼き、タマネギやトマトを刻んだものと酢などで作った「ビナグレッジソース」をからめて頂きました。
野外で頂くお肉は最高です。牛肉と、ちょっと酸っぱくて玉葱の辛みの効いたスースがとても合っていました。
ビールは最近少し控えているのですが、それでも生ビールを頂きました。暑い陽射しの下で頂く生ビールは最高ですね。生きてるーって感じ。
パゴージはその後も、過ぎゆく夏を惜しむかのように延々と日が暮れるまで続いたのでした。
あぁ、毎日こうだったらいいのに…。
このひとときを一緒に過ごした最高の仲間達に心から感謝します。ほんとに皆様素敵です。
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2006年09月17日 日曜日
友人宅で宴会
[夕食]★★★ 曇後雨
三連休中日の今日は、日中は田園調布まで仕事の打ち合わせに行っていました。
待ち合わせの喫茶店の前で待っていると、歩道を通りかかった奥様4人ほどが何やら楽しそうに騒いでいます。
「ほらほら、ムカデよ! これって焼酎に漬けると美味しいのよねー」
その足下を見ると、確かに見事なムカデが、まるで奥様方に圧倒されるようにじっとしていました。
すごいでですねー、田園調布ご夫人様。(写真はあまりにも恐ろしいので掲載しませんが、リクエストがあれば載せます)
打ち合わせの後、親友のGちゃん宅へ。
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Gちゃん宅は1DKのアパートなのですが、様々な民族楽器をはじめ、占いの水晶玉、マンガ、オーディオなど、ほんとうによくこれだけのものが収まったと思うほど大量のものがあり、まるで部屋全体が宝箱のようです。しかもそれらが全く違和感なく収まっているのですから不思議です。下北沢のエスニック雑貨屋のような雰囲気でしょうか。
集まったのは、ブラジル音楽やミクシーつながりのなんと10名。Gちゃんの人望を改めて感じました。
頂いたのは、今が旬の大きなサンマ、菊の花まで入った盛りだくさんのサラダ、こへちゃんが作ってきてくれたカモのロースト(焼いた後に酒とオレンジジュースに漬け込むのだそうです)、私が持って行ったイカ丸干し、生ハム、などなど。
どれも美味しかったのですが、カモの美味しさは格別でした。皮の下にたっぷりと脂がのり、その下のお肉は噛みしめるとしっとりジューシーに旨味が染み出てくるのです。
みんな終電近くまで秋の夜長を一緒に楽しみました。
仲間っていいですねー。Gちゃん、みんな、ほんとにありがとー。
2006年10月07日 土曜日
友人宅で鍋、ベルベル人って誰?
[夕食]★★★ 晴時々曇
三連休初日は、昨日の暴風雨が嘘のように朝から晴れ渡りました。
朝は9時半に起床。すぐに家中の掃除をし、昼からパソコン作業をし、夕方から都内に住む友人宅に行ってきました。
友達の家に遊びにいくというのは実に楽しいものです。
この友達もとても素敵な分譲マンションに住んでおり、今さらながら「みんなしっかり生活しているなー」などと感心しました。
今日集まったのは音楽仲間の女性4人と男性1人。
テーブルの鍋の中に、秋鮭、鱈、白菜、葱、椎茸、鶏手羽肉、しらたき、春菊を入れ、グツグツとたいているとみんなの笑顔がほころびます。
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女性のうち2人はそれぞれ最近ルーマニアとチュニジアに旅行に行ってきたばかり。撮ってきた写真をパソコンのスライドショーで見ながら会話がはずみます。
ルーマニアの街並みやドラキュラ城は魅力的でした。チュニジアのエキゾチックな風景や砂漠のダイナミックさには驚くばかり。古代ローマ時代にはチュニジアが大国だったというのも驚きでした(世界史で勉強したのね…)。ベルベル人って誰?
二人とも現地から赤ワインを買ってきていたので、それを開けてみんなで飲みました。ルーマニアはちょっとコクがあり、チュニジアはすっきり系。どちらも大変珍しいので、とても嬉しかったです。二人の手によって直々に遥か彼方の国から日本まで運ばれてきたと思うと、感慨も一塩でした。
私はちょっと早く11時頃に退席。
ほんとにのんびりとくつろいだ一夜でした。
独り者の私にとって友達は何にも変えがたい宝物。ほんとに有り難うございました!
2006年11月10日 金曜日
ウエルカムバック(大塚)(ライブハウス)、益子の香炉
またもや寝冷えをして朝から風邪気味でした。
しかし、今夜はどうしても行きたいライブがあったため、ちょっと無理して一人で大塚のライブハウス「ウエルカムバック」まで行ってきました。
今日のお目当ては60〜70年代のオールディーズ系ロックを聴かせてくれる「タピオカツンドラ」です。
このバンドは、演奏も見事なのですが、とにかくボーカルのスマイリー西野さんの歌が素晴らしいのです。大柄な体から発せられる声量と響きに驚き、その歌に一気に引き込まれてしまいます。
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会場はけっこう広くて50人以上は入れると思うのですが、人気バンドとあってか超満員でした。
私は一人で隅っこの二人掛けテーブルに座り、早速生ビールとてんこ盛りの鶏唐揚げとフライドポテトを頂きました。ビールのつまみにはぴったりなのですが、やはりちょっと脂っこいですね。まあ今日だけはいいことにしましょう。
周りを見回しても、みんな4人以上のグループばかりで、一人で来ている人は私だけでした。
ワイワイと盛り上がっている中で最初はちょっと寂しかったですが、ビールを飲んでいるうちにいい気持ちになり、そんなことも忘れてしまいました。
ライブは最初は「フミタバンド」、その後にお目当ての「タピオカツンドラ」でした。しかしこの二つのバンドはメンバーのほとんどが共通で、歌のジャンルが違うだけなのです。
ライブは予想通り素晴らしいものでした。もう、ノリノリで大感動。
二人掛けの私のテーブルに無理やり同席してきた4人組みがモウモウとタバコを吸っていたのと、隣に座っていた人が私の耳元で終始「ずれた」手拍子を力いっぱい叩いていたのがちょっと辛かったですが、とても良いライブでした。
また次のライブにも行きたいものです。出来ればやはり誰かと一緒に。
先日の益子で買った香炉にお香を入れて焚いてみました。
頭の穴から煙が出て、実にいい感じ。
やはり益子はいいなー。
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2006年11月16日 木曜日
CSS Nite vol.14、アイリッシュパブ Duffy's (銀座)
[夕食]★★+ 晴時々曇
会社を提示より30分ほど早く退社し、南北線と銀座線を乗り継いで銀座へ。
今夜は月に一度のWebのイベント「CSS Nite」なのです。
今日のプレゼンテーターはシリコンカフェの森川眞行さん。
私にとっては、昨年12/18の11時間耐久Webセミナーでお世話になった、思い出深い方です。
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イベントが終わると、いつものようにみんなで近くのパブに移動し、ビールを飲みながらの楽しい時間が始まります。
セミナーもとても有意義なのですが、この二次会も業界の人と知り合う、私にとってとても貴重な時間なのです。っs
今日も制作会社などで働いている人達と濃密な時間を過ごすことが出来ました。
今日頂いたのは、ピザ、ソーセージ盛り合わせ、ムール貝ワイン蒸しなどなど。ビールはギネスを頂きました。きめの細かい泡はさすがです。
帰宅したのは12時前。うーん、セミナーの詳細を書きたいけど眠い。
2006年12月04日 月曜日
大戸屋、感激の三線教室
[夕食]★★+ 晴
ぐっと冷え込んだ一日でした。東京の最高気温は10℃。
仕事が終わると、定食屋の「大戸屋」に行き、「鶏の炭火(直火)焼きもろみソース定食」(745円)(886kcal)を頂きました。
直火焼きと謳っているだけあり、お焦げもほどよくついて、なかなか香ばしく焼けていました。もろみソースもいい感じ。付け合わせの大根も大根らしい味と香りが出ていました。ご飯もふっくらとたけていました。
なるほど便利だし手軽でけっこう美味しくて良いお店だと思います。
しかし、やはりなんかこう、自分で作らないと何か物足りないのです。なんだか、一番美味しい所を持っていかれたような。
夕食を手早く済ませると、電車を乗りついで、住宅地の中の体育館で行われている三線教室に初めて行ってみました。
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8時近くに体育館に到着すると、既に6人ほどが中央のマットの上で三線の演奏に合わせて沖縄の踊りの練習をしていました。鍬を持って踊っているところをみると、先日の種取祭りのような、地元に密着した踊りなのだと思います。
私は一緒に行ったCちゃんと二人で、三線の師範の資格を持つおじいちゃんの前に座り、三線の持ち方や弾き方、ちんだみ(調弦)、そして実際に曲を弾く所まで習うことが出来ました。
私はほとんど初めて弾いたのですが、ちょっとだけ曲になって大喜び。すごく面白かったです。
帰り際に
「竹富島の方もいらっしゃるのですか?」
と聞いたところ、なんとそこにいる人達は全員竹富島の人なのだそうです。これにはほんとにびっくり。
先生がやっている沖縄料理のお店もあるらしく、そこに行けばまた竹富島一色なのだそうです。これはもう行くしかありません。
三線教室も是非これからも続けて行こうと思いました。
誘ってくれたCちゃん、ほんとにありがとー。大感謝です。


