カテゴリー「会社弁当」の一覧
2005年07月13日 水曜日
狸穴公園(東麻布)
昨夜あたりからだんだんと首が回るようになり、今日は晴れて社会復帰! オタクカバンを肩からさげて会社に行ってきました。
たまにこうやって病気で寝込むと、元気に動き回れることが嬉しくて仕方がありません。地下鉄に乗るだけでも、会社のデスクに座るだけでも喜びで鼻の穴が広がる私なのでした。いつもこんな気持ちでいられたら人生最高なのでしょうねー。
お昼は同僚のHさんと近くの公園へ。あぁ、この時をどれだけ待ち焦がれていたでしょうか(大げさか)。今日のお弁当は
1)ハンバーグ野菜炒め
肉がなかったため、苦肉の策で作ったものです。ニンニクと生姜のみじん切りを炒め、「レトルトハンバーグ+パプリカ+茄子+ピーマン+ニンニクの芽」炒め、ハンバーグについていたデミグラスソースとケチャップ、ソースで味付けしました。
青春の食卓のようなメニューなのですが、ハンバーグの旨味に加えて野菜の多様な食感が加わり、けっこう美味しかったです。
2)ひじきの煮物
お弁当を食べていると、いつものようにスズメがたくさん足下に寄ってきて、ご飯をあげると美味しそうに食べていました。
いつもよりもボサボサのスズメが多いと思ったら、生まれて間もない子スズメたちでした。時々お母さんと思われるスズメから口移しでご飯をもらっている姿が実に愛くるしかったです。
2005年07月26日 火曜日
会社弁当(スパム野菜味噌炒め、ひじき煮物)
[ランチ]★★ 雨時々曇
台風大接近の今日は、お昼を会社の小部屋で頂きました。
1)スパム野菜味噌炒め
昨夜、冷蔵庫に残っていたもので作りました。スパムミート、茄子、ピーマン、コンニャク、生姜、ニンニク…。
アメリカ出身のスパムミートは
「味付けは絶対にケチャップとソースだ!」
と叫んでいたのですが、他の圧倒的な日本勢に押されて、あえなく味噌味に決定。中華鍋の藻くずとなったのでした。しかし、やはりスパムミートの塩味は最後まで味噌味となじまず、私の胃の中におさまるまで抵抗を続けていました。ちゃんちゃん。
2)ひじきの煮物
----------------------------------------------
首対策として、オーダーメイドの枕を作ろうと思っています。
そこで昨日、都内の一流デパートのHPから
「枕フィッターのいる店舗はどこですか?」
という質問を送ってみたのですが、返事のメールは来ず。あきらめて帰宅したところ、留守電に
「お問い合わせ有り難うございます。またお電話いたします」
というメッセージが入っていました。そして今日はメールも留守電もなし。
なんで…、なんでメールで返事が来ないの?
2005年08月02日 火曜日
会社にて(クーブイリチー、茄子味噌炒め)
[ランチ]★★+ 曇時々晴(うーん暑い…)
いつものように会社のお昼は自宅から持って行ったお弁当です。
1)クーブイリチー豆腐入り
すっかり気に入ってしまったお総菜です。昆布と干し椎茸、それに豚肉が旨味を出し合い、たまらない味になります。
今日はちょっとチャンプルーっぽく豆腐を崩し入れてみたのですが、旨味が薄れてしまい、あまりよくありませんでした。残念。
2)茄子とピーマンの味噌炒め
帰りがけに有楽町のビックカメラに寄っていきました。
かつてここが「そごう」だったとは想像出来ないほど、すっかり有楽町の顔になってしまった感があります。
一階で大型液晶テレビにガンを飛ばし、Mac売り場でiPod Shuffleにガンを飛ばし、CDケースを買ってきました。
2005年08月04日 木曜日
会社(ポークシチュー、大根サラダ)
[ランチ]★★+ 晴後曇り(暑くてたまらん)
1)ポークシチュー
以前作って冷凍しておいたものです。豚肩ロースブロック肉を赤ワインで煮込み、デミグラスソースで仕上げた、ちょっと高級料理です。
冷凍しておいたにもかかわらず、味の低下は感じられず、ちょっとリッチなお昼になりました。
2)ダイコンサラダ
昨日の夕ご飯で使った大根、胡瓜、赤ピーマンでサラダを作りました。
お料理というのは、少し余ったものを次のお料理に使うという「しりとり」的な使い方が出来るようになるといいですね。
2005年08月09日 火曜日
会社(にぎり寿司)
[ランチ]★★+ 晴時々曇(まだ暑い)
今日は急に「寿司」が食べたくなったため、お昼は麻布十番商店街の「SUSHI COAST」というアメリカ西海岸を彷彿させるネーミングのテイクアウト寿司屋で「にぎり寿司(1050円)」を買ってきました。
----------------------------------------------
こういう思いつきで何か食べるというのは実にいいものですね。束の間の「大人の自由」のようなものを感じます。
しかし、随分長いこと寿司屋のカウンターで「へい、おまち!」という感じで職人さんが握ってくれるお寿司を食べていない気がします。大抵は、こうやってプラスチックのパックに入っているか、コンベアーで流れてくるお寿司ばかり。たまには、寿司屋で大人食いをしてみたいものです。
仲の良い女友達が、iPodを買おうと思い、母親に
「iPodって知ってる?」
と、聞いたところ
「うん 知ってるよ。モカちゃんが陰干しにしたヤツでしょう?」
という返事が返ってきたのだそうです。
何という嬉しいお言葉。隅々まで読んで頂き、有り難うございます。
そう、iPodは手洗い可。洗濯マークをよく見てから買いましょう。
2005年08月29日 月曜日
狸穴公園(東麻布)
[ランチ]★★+ 晴時々曇
まだまだ陽射しは強いのですが、木陰では心地よい風が感じられ、着実に秋が近づいてきているようです。(サンマも美味しかったし)
というわけで、今日のお昼は久しぶりに麻布の秘境「狸穴公園」に出かけ、お弁当を広げてみました。
まだ暑いと思われているのか、公園にはほとんど人影はなく、とっても静か。蝉の鳴き声だけが響き、ちょっと子供の頃の夏休みを思い出しそうになりました。
頂いたのは
1)麻婆茄子
基本的には先日の麻婆豆腐と同じなのですが、麻婆ソースに「オイスターソース」と「昆布酢」(水200mlに大サジ1)を加えてみました。
オイスターソースを加えることにより、より旨味が濃厚になりました。酢はその存在は全く感じられませんでしたが、ガッテンによると「酸性プロテアーゼ(たんぱく質分解酵素)」によって旨味成分であるアミノ酸が増加し、美味しくなるのだそうです。ガッテンガッテン。
2)中華サラダ
2005年09月13日 火曜日
会社(豚肉とネギのオイスターソース炒め)
[ランチ]★★+ 晴(あづい)
「まだまだ暑いよー」と言わんばかりの太陽が照りつける一日でした。
お昼はいつものように「節約弁当」です。随分前から、一週間の5日の出勤日のうち、4日はこういうお弁当を持っていくようになりました。
お弁当は
◇メリット…節約になる、自分の食べる量だけ作れる(残して捨てることがない)、化学調味料を使わないお料理を食べられる
◇デメリット…作る労力と時間が大変、お昼休みに外出しないので気分転換が出来にくい&運動不足になる
という特徴があると思っています。
今日持って行ったのは
1)豚肉とネギのオイスターソース炒め
中華鍋にニンニクを熱し、「豚肉(ロース切り落とし)+ネギ+タマネギ」を炒めた後、「オイスターソース2+醤油2+みりん1+豆板醤0.3」で味付けしました。
食べてみて、意外なほど美味しくて大満足。豚肉もクニュクニュと良い食感で、ネギの辛みと歯ごたえを調味料の旨味と甘みが包み込み、大変ご飯に合いました。
ニンニクの芽やニラなどを入れてもさらに美味しくなるでしょう。夢は膨らみます。
2)中華サラダ
もやしのお浸しに中華クラゲを混ぜ込んだだけなのですが、シャキシャキとしたもやしとコリコリとしたクラゲの歯ごたえを楽しむことが出来る、私の大好きなお料理です。
夕方になると、会社の窓から見える外の景色が真っ赤になってきました。外に出ると、西だけでなく東の空までが赤く染まり、地球以外の星にいるのではないかと思うほどの素晴らしい景色でした。
2005年09月29日 木曜日
狸穴公園(茄子と挽き肉味噌炒め)
[ランチ]★★+ 晴時々曇
東京で朝から晴れたのは10日ぶり。日中は少し肌寒いくらいの乾いた心地よい風が吹いていました。
そんな中、同僚のHさんと一緒に久しぶりに麻布の秘境「狸穴公園」でお弁当を食べました。
メニューは、相変わらず大好きな「茄子と挽き肉の味噌炒め」です。生姜とニンニクのみじん切りをごま油で熱し、挽き肉、茄子、ピーマン、パプリカを炒め、「ダシ50ml+砂糖大サジ1+酒大サジ1+味噌大サジ1」で全体がくったりとなるまで炒め合わせます。
挽き肉と味噌、そして茄子と味噌の旨味の競演で、たまらなく美味しいおかずになるのでした。
二人でぼんやりしていると、目の前を赤とんぼがゆっくりと飛んでゆきました。
2005年10月25日 火曜日
狸穴公園(クーブイリチー)
[ランチ]★★★ 晴!
今日は絵に描いたような見事な秋晴れ。
抜けるような真っ青な空の下、同僚のHさんと一緒に(うつむいた道路標識の下を通って)東麻布の狸穴公園でお弁当を頂きました。
公園には、既にサラリーマンやOL、現場系の人などがベンチに腰掛け、思い思いにお弁当を広げていました。ポカポカとした陽射しが柔らかく人々を包み込み、まったりとした実にいい雰囲気でした。
今日頂いたのは、ご存知「クーブイリチー弁当」。土日に頂いた「湯豆腐」と「カキ青梗菜」で出た「出がらし昆布」を使って作りました。
[材料]昆布、バラ肉、こんにゃく、干し椎茸、かまぼこ
[作り方]
1)豚肉を茹でて、短冊に切ります。(煮汁はとっておく)
2)コンニャクとかまぼこも短冊に、昆布は細切り、干し椎茸はそぎ切り
3)フライパンで豚肉、コンニャク、椎茸を炒め、「砂糖大サジ1+みりん大サジ1+酒大サジ2+醤油大サジ3」を加えて一煮立ちさせ、昆布を入れる。
4)豚肉の煮汁を加え、さらに煮込む
5)汁気が少なくなったらかまぼこを加え、塩で調節
口の中に絡まるような、それでいて全くしつこさの無いこってりとした旨味がたまりませんでした。しかも健康にもGood。
懐にも優しいです。
2005年11月01日 火曜日
会社弁当(牛肉とカブのオイスター炒め)
[ランチ]★★+ 晴!
先週末に渋谷と白金で豪遊してしいまったため、今日は節約弁当です。
カブは皮ごと2ミリほどの半月切りにし、葉っぱは茹でておきます。フライパンでカブを炒め、一度取り出します。牛肉を炒め、色が変わる頃にカブの葉を入れてさらに炒め、牛肉をもどして、「砂糖大サジ1+酒大サジ1+醤油大サジ2+オイスターソース大サジ0.5」で味付けして出来上がり。
炒める時に牛肉の焼ける実にいい匂いがしました。オイスターソースで味付けにも深みがでました。
今日はカブで作ったのですが、大根の方が張りがでて美味しいかもしれません。
アメリカ産牛肉の輸入がまた始まるかもしれません。しかし、その実態を知ると、本当に輸入して良いものか疑問に感じてしまうのです。
----------------------------------------------
輸入再開後は、生後20ヶ月までの牛の危険部位を除去し、BSEの検査は(少なくとも全頭は)行わないで輸入することになっているようです。しかし日本では全ての牛の個体の年齢を管理しているのに対し、アメリカは「肉質や歯の生え方」で年齢を推測するだけなのだそうです。
それに、危険部位除去も先日大量の「手抜き」が見つかったばかりです。
さらに、先日「ガイアの夜明け」を見て、アメリカの精肉現場のずさんさに驚きました。病気で緑色の膿がついている肉も、その膿を拭き取るだけで精肉してしまうということでした。
さらに、成長ホルモンや抗生物質など成育環境のことを考えるとさらに不安は大きくなります。
果たして、そんな肉を「レア」でホイホイ食べてしまっていいものだろうか…。
テレビやネットの情報がどこまで本当かどうかはわかりませんし、アメリカ産以外の牛肉の実態もわかりません。
しかし、やはりアメリカ産牛肉が市場に出回った時、それを食べる気持ちにはなれないかもしれないと思いました。


