カテゴリー「居酒屋(外)」の一覧
2008年02月26日 火曜日
まるで家族といるような…。焼き鳥屋のひととき


[夕食]★★★+ 曇夜雨
今夜はCさんが仕事で少し帰りが遅くなるので、私が先に近所の焼き鳥屋に行き、ひと足先にお酒を飲みながらCさんの帰りを待っていることになりました。
焼き鳥屋に入って椅子にこしかけると、まずはお母さんがお通しの“フキと干し椎茸の煮物”を出してくれます。
これをつまみながら、まずは一人でビールを頂きます。


のんびりとテレビを観ながら、さらに玉こんにゃくと焼き鳥(レバー、砂肝、もも肉)を注文。
「モカちゃん、これ食べな」
というお母さんの言葉と一緒に出てきた自家製ぬか漬けを頂いていると、いつしかビールもなくなってしまいました。
Cさんが来る前に、空いたビール瓶とグラスを片づけ、証拠隠滅完了!
それからは焼酎“小鹿本濁り”をお湯でわって頂きました。




北海道の美味しい鱈が入った湯豆腐が食卓に出てくる頃にCさん到着。こっちは既によい気分。
鱈は身も美味しかったのですが、Cさんが“ほれ”という感じで私のお皿に投げ込んでくれた“肝”が最高に美味しかったです。
私は世界の“5大肝”をこよなく愛しています。これはカワハギ、喜知次、フォアグラ、アンコウ、アワビの5種。
しかし、今日の鱈の肝を頂き、鱈の肝もその殿堂の仲間入りをさせてもよいのではないかと思いました。
8時を過ぎて、お客さんはcさんと私、そしてお父さんとお母さんの4人だけとなりました。
4人でテーブルを囲み、それからはしばしまるで家族の団欒のようなひとときになりました。
テーブルの上の料理をつまみ、酒を飲み、たわいのない話にもりあがります。
それは、まるで私が夢にまでみてきた家庭の団欒そのもののような気がしました。
私以外の3人はそんなことは思わなかったでしょうが、私はほんのりとお酒でここちよくなってゆく中で、この上ない幸せを感じていました。
ほんとに有り難うございます。
このひとときの幸せを私は一生忘れません。
◇小ネタ
1)パソコン液晶モニターの上を有効活用:これは欲しい逸品だと思います。(解説ページ)
2) 腹いっぱいパクチーが食べられる店:難攻不落のあの“パクチー”をこれほど愛しているお店があったとは!
2008年03月02日 日曜日
浅草の露天で午後から至福の居酒屋タイム:高橋(浅草)


[ランチ]★★★ 晴時々曇
ぐーぐーと良く眠り、目覚めたのは10時過ぎ。よく寝ました(=_=)
だらだらとやることをやって出かける準備が出来たのは1時前でした。
Cさんに連絡し、近所のコンビニで待ち合わせていざ出発!
と行ってもどこに行くかは決まっていません。
C「どこに行きたいの?」
モ「Cさんと一緒なら、どこにでも。この世でもあの世でも」
C「…」
気を取り直し、二人でどこに行くかちょっと相談。上野の国立科学博物館、池袋のサンシャインプラネタリウム…、などなど。
決まらないまま、とりあえず駅に向かって歩いてゆくと、途中で骨董市をやっていました。
古ぼけた柱時計や、昭和40年代の雑誌やプラモデルなどなど、思わず買ってしまいたくなる品がたくさんありました。
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骨董市を見終わり、Cさんがぽつり
「浅草に行こうか」
浅草と言えば、あの道路までテーブルを広げた居酒屋横丁です。昼間からそこで一杯やろうというアイデアでした。
その瞬間、科学博物館も美術館も遠くに消え去り、居酒屋に決定!
すぐに二人で電車に乗って浅草まで行ってきました。


浅草のお目当ての横丁に到着し、軒を連ねる居酒屋の中の「高橋」のお店の外のテーブルに着席。さっそく生ビールを注文します。
まだまだ時間は3時前。春を思わせる陽射しも心地よく、最高の野外飲み会日和でした。
注文したのは、おでん、焼き鳥、モツ煮込み、モツ焼き、おしんこ、イカ納豆、タン焼き、もろきゅう。
どれも美味しかったのですが、説くにモツ焼きはモツのコリコリとした歯応えとピリ辛の味付けがとても美味しかったです。




ビールに次いで注文したのは、ホッピー。焼酎にホッピーを混ぜていただきます。
私はホッピーを飲んだのは初めてだったのですが、あっさりとしていて心地よい香りがあり、とても美味しかったです。
やはり下町の居酒屋ではモツにホッピーでしょう!![]()
ほろ酔い気分でテーブルから路上を眺めていると、いろいろな風情の人が通り過ぎ、とても面白かったです。さながらシャンゼリゼのカフェーのオープンテラスで午後のコーヒーをたしなむパリジェンヌの日本版と言ったところでしょうか。だめ?
店内ではテレビで終始競馬中継が流され、Cさんを始め、ほとんどのお客さんがそのテレビに熱中していました。
私は競馬はやりませんが、競馬中継を眺めながら一杯やっているおじさんたちは、ほんとに楽しそうでした。




居酒屋を出て、しばらく二人で浅草の雑踏をフラフラと彷徨い、ふらりと入ったのは、スマートボールのお店。
スマートボールと言うのは、バネでびよーんとビー玉を飛ばして穴に入れると言う、ものすごくシンプルなゲームです。
店内にはその古典的なスマートボールがぎっしりと並び、沢山の人達がゲームに興じていました。
私たちもビー玉を買ってしばらくビヨーンビヨーンと楽しみました。
さらにしばらく浅草を彷徨い、最後に入ったのが、地下鉄浅草駅改札のすぐ脇にあるスタンド食堂です。
薄暗い地下通路にあるそのお店は、とてもこの2008年のお店とは思えない風情。
しかし、そんなお店でレトロな太麺焼きそばと豚飯を頂きながら生ビールを頂けば、気分はすっかりアリゾナキッチンの永井荷風なのでした。
こんな休日の楽しみ方もあるのだなと思った、とても楽しい休日でした。
◇アイラブチップス ビール用:じゃがいもをスライスして、電子レンジにかけるだけで、ノンオイルのポテトチップスが出来るセットです。大ヒットで売り切れ続出とのことです
2008年03月14日 金曜日
初めて行った近所の居酒屋がとても良かったです


[夕食]★★★+ 雨時々曇
東京は午後から雨足が本格的になりました。
私は出張で出かけたので、足下からパンツの中までぐっしょりになってしまいました(T。T) とほほ、早く帰ってお風呂に入りたいわ。
夜は一度家に帰って着がえ、Cさんと一緒に近所の居酒屋に行ってきました。
いつも帰りがけに横目で見ながらも、今日始めて行くお店です。Cさんは以前からのいきつけのお店だとか。
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頂いたのは、鮭のハラスの味噌漬け焼き、天ぷら、ホタルイカ、地鶏の刺し身ポン酢、豚バラ肉と春キャベツのオーブン焼き、マグロメンチ、砂ギもとニンニク炒め、締めのおそば。
最初は無口だったCさんも、お酒がまわるにつれて多弁になり、いろいろなことを話しました。
東京は住むところじゃないねー、やっぱり北海道に帰りたい。うーん、九州もよかよー。などと。
途中でCさんが持ち出したのは小さな紙袋。中には桜の花びら入りの紅茶が入っていました。そう、今日はホワイトデーなのです!
ホワイトデーにプレゼントをもらうなんてずっとなかったので、思春期になってみたいに嬉しかったです。きゃほーい。
というわけで、今日は久しぶりに(と言っても5日ぶりですが)たくさんお酒を飲んで酔っぱらいました。
これはちょっと思春期ではないですね。
Cさん、お店の皆様、有り難うございました。
楽しかったよーい。
◇酔って記憶をなくす人たちのトラブル回避法:ためになります…
2008年04月08日 火曜日
久しぶりに近所の焼き鳥屋で幸せなひととき


朝から強い雨の降る一日でした。
私はブルーの雨がっぱに黒の雨靴、カバンにはゴミ袋をかぶせて完全武装で出勤。
でも周りを見渡しても普段通りの格好の人ばかりでちょっと恥ずかしかったです。
夜は久しぶりに近所の焼き鳥屋に行ってきました。
7時過ぎに赤提灯の横ののれんをくぐってお店に入ると、既にCさんは焼き鳥を食べながら焼酎を飲んでいました。
とりあえずキリンの瓶ビールを一本開けて、Cさんと「お疲れさま」の乾杯。
突き出しのきんぴらをつまみながらビールを頂くと、ものすごくほっとした気持ちになりました。
さらに、いつもの焼き鳥(つくね、砂肝、もも肉)にちょっと七味唐辛子をかけてかぶりつき、ビールが進みます。
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今日は美味しそうなマグロの“づけ”があったので、それも注文しました。
ニンニク醤油に生マグロがほどよく漬かっていてとても美味しかったです。
次にお願いしたのが、定番の“自家製さんまの開き”。
しっかりと脂が乗っていて、しかも味がぎゅっと濃縮されておりとっても美味しいのです。
焼酎の水割りを頂きながら、サンマのこってりとした旨味を堪能させていただきました。
お店は最初は近所の会社のおじさんで満席だったのですが、9時をまわると皆帰宅し、残ったのは私とCさん、年のころ50過ぎのおじさんの三人¥だけ。
焼き鳥屋のお父さんが焼酎片手に椅子に座り、お母さんも仕事の手を休めて自分のビールを飲み出します。
このひとときが最高の時間なのです。
のんびりとした会話をしながら夜更けのひとときをまったりと過ごします。
なんだか家族の夕食のひとときの様な気がして、すごく幸せな気持ちになりました。
ほんとうはもっともっと飲んでいたかったのですが、まだ火曜日ですし、Cさんが「さて帰ろう」と言ったので、後ろ髪を引かれるようにして帰宅しました。
Cさんと別れ、一人で家に帰ってから、また少し飲みたくなったのですが、今日は飲まないことにしました。
中庸をもって良しとする。
飲みすぎず、食べ過ぎず、欲は無く、決して怒らず、いつも静かに笑って過ごしたいものです。
◇おすすめ商品


1)iPod nano
ついに念願のiPod nanoを買いました!
価格.comで調べて、一番安かった アマゾンで購入!
今まで第2世代の大きなiPod、第1世代のiPod shuffleを使っていたのですが、この最新型のiPod nanoは感動的に素晴らしいです。
驚くべき薄さと小ささもさることながら、操作性が感動的に良くなっていました。
早速好きな音楽やビデオ、英語のpodcastなどを入れて毎日聴いています。
アクセサリーとして買ったのは、充電器と首かけ式のヘッドホン。
この組み合わせで、毎日音楽や英語をたくさん聴きながら闊歩しています!
2)ノスク
私は以前からずっと花粉症や風邪防止のマスクは顔の半分をおおうような大きなものではなく、鼻の穴さえガードすれば良いと思っていました。
それを実現したのがこのノスクです。
早速買ってみましたが、ほとんど鼻の呼吸の抵抗感もなくいい感じです。
マスクと違い、メガネも曇らないし、つけたまま食事も会話も楽しめます。そしてなによりうっとうしさもずいぶん少なくなると思います(たぶん)。
鼻水が出ると耐久性に不安があるのですが、なかなか優れた商品だと思いました。
脂質代謝(中性脂肪、総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール)
糖代謝(血糖値、HbA1c)
肝機能(GOT,GPT,γ−GTP)
腎機能(尿素窒素、クレアチニン、尿酸、総タンパク、アルブミン)
を家庭にいながら測定してもらえるというキットです。
ちょっと心配な人には便利だと思いました。
4)アイテック体組成ヘルスメーター
6項目の測定が出来る体脂肪計が、なんと2980円。体重管理に良いと思いました。
2008年04月19日 土曜日
魚三酒場(門前仲町)(居酒屋)


[夕食]★★★ 曇り時々雨
昨夜は酔いつぶれてしまったため朝はまだお酒が抜けず、10時まで眠っていました。
でも10時に起きたら元気いっぱい。
負担をかけてしまった肝臓さん、すい臓さん、すみません。私が寝ている間に徹夜で頑張って働いてくれたんですね。有り難うございます。
日中は家の掃除、ワックスかけなどをし、お風呂に入ってからCさんと一緒に門前仲町の名物居酒屋「魚三酒場」に行ってきました。
昔からの下町の居酒屋の風情を残すこのお店には以前から行ってみたかったのですが、4時開店の前から並ばなければいけないというのがちょっと大変なのです。
今日は3時半過ぎにお店前に到着。小雨が降る寒空の下ですでにけっこうな行列が出来ていました。
4時ちょっと前にお店オープン。一階席はすぐに埋まってしまいましたが、うまいこと二階(禁煙)に座ることが出来ました。
席は全てカウンターで、向かい合わせになったカウンター席の間を店員さんがお運びをするというスタイルになっていました。
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壁に貼られたおびただしいメニューに圧倒されていると、既に常連さんたちは刺し身とビールでスタートしていました。
メニューをみて驚いたのですが、とにかくどれも安いのです。刺し身類は200円〜400円程度。お酒もコップで180円です。これならたくさん飲んでも心配いりませんね。
興奮しながら注文したのは、
- 生ホタルイカ
- カワハギ刺し身(肝付き)
- イナダ刺し身
- 牡蠣フライ
- ブリカマ
- 鰻肝
- マグロ中トロ
- イカげそ煮
- カワハギアラ煮
- イカフライ
- ニラ卵
- 月見
- 焼きハマグリ
どれも安くて美味しかったのですが、特に美味しかったのはホタルイカ、牡蠣フライ、ブリカマ、ニラ卵でしょうか。
ニラ卵は簡単なので家でも作ってみたいと思いました。
お酒も安いということもあり、たくさん飲みました。
フロアでお運びをやってくれていたのは、店主の孫娘さん。髪を後ろで束ね、ちゃきちゃきと注文をこなす姿は実にかっこよかったです。ほんとに下町っ子という感じで、こち亀の纏さんと彷彿させました。
4時から飲み始めたので、お店を出たときはまだ6時。
空はまだ明るく、じかんもたっぷりあるため、Cさんをそそのかしてパチンコに入りました。
しばらくチンチンジャラジャラと玉を出すCさんの後ろで太鼓を叩きながら踊っていたのですが、だんだん眠くなり、店内のベンチに座っていたら眠ってしまいました。
最近、お酒をたくさん飲むとなんだか眠くなるようです。年齢のせいでしょうかねー。
いったん我が家に一緒に帰ってきたのですが、Cさんは「だるい」と言ってさっさと帰ってしまいました。
私は一人で、またちょっとだけ飲んでいます。生搾りグレープフルーツにウォッカと炭酸。塩をちょっとつまみながら飲むと最高に美味しいのです。
しかしこれがとても危険。美味しくて飲みやすいのでガンガン飲んでいると、いつの間にか朝になっているということが何度もありました。
今夜は気をつけましょう〜。
でも美味しいから飲んじゃうんですよねー。
2008年04月25日 金曜日
近所の焼き鳥屋はやっぱり最高だねー


[夕食]★★★+ 曇後晴
仕事が終わり、家の方向に向かって歩いてゆくと、暗やみに赤ちょうちんがぽっと灯っているのが見えてきます。
今夜はいつもの焼き鳥屋に行ってきました。
私がのれんをくぐってお店に入ると、Cさんが既に焼き鳥を何本かつまみながら焼酎を飲んでいました。
横には常連の70代のご夫婦が。
自分でビールの栓を開け、まずは焼き鳥を注文します。
お通しの蕗の煮付け、お父さんとお母さんが掘ってきた竹の子の煮物を頂きながら飲む週末のビールの旨さは格別です。
家まで数分という気楽さもやはりいいですね。
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今夜はさらに、タコの刺し身、初ガツオの刺し身、鯛の兜煮、サンマの開きをいただきました。
どれも旨い!
刺し身も旨かったけど、いつものサンマの開きも脂がすごく乗っていて、表面がパリリと香ばしく焼けており、箸を入れると「じゅ!」と言って湯気が上がりました。
さらに
「モカちゃん、これ食ってみるか」
とお父さんが出してきたのが、またたび。
初めて食べたのですが、独特の香りがあって妙な感じでした。でもこういうのは一度好きになると病みつきになるのですよね。
明日は早朝からお出かけ!
早めにおやすみなさい!![]()
2008年04月26日 土曜日
福島旅行一日目(牧場、古燈(居酒屋))


朝は7時に家を出発し、Cさんと一緒に福島に行ってきました。
昨年の秋と同じ、Cさんの「馬尽しツアー」のお供です。
半分眠っている私をCさんが引きずるようにして東京駅に到着。
お弁当(鶏肉弁当)を買って新幹線に乗込みます。
ゴールデンウィーク初日ということで、早朝にもかかわらず東北新幹線は満席状態でした。
座席に座ると、さっそくお弁当タイム。
ここで私はやっと目が覚めました。
お弁当の後は、Cさんは競馬新聞を読みながらビールを飲み、私は日経新聞を読みながらコーヒーをいただきました。
お互い自分のペースでいけるところがいいですね。
新白河駅からは送迎バスに乗り込み、牧場に向かいました。
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牧場では午前中は「引き馬展示」という馬の品評会が行われました。
次から次に馬がひかれて出てきて、場内をまわってお披露目されます。
今日のイベントに集まったのは馬好き数百人。春とは思えない寒さの中でみんな身じろぎもせずに真剣に馬の様子をみていました。
いやもう、馬はたしかに可愛いけど、寒くてたまらないので私は早々にその場を去って、建物の中に非難させてもらいました。
カレーやヤーコンうどんのお昼を頂き、午後はトラックで馬が疾走するのを見学しました。
うん、やはりこっちの方が私のような馬素人にはわかりやすいです。
馬が走る姿はほんとに美しい! まさに機能美というものを感じました。


さらに、Cさんと二人で厩舎をまわって馬と触れ合ってきました。
私にとってはこの時間が一番の楽しみなのです。
馬はほんとに人なつっこくて可愛いです。鼻筋を撫でたり、キスされたりしながら、うひゃうひゃ言って楽しんできました。
お馬さんと遊んだ後は、再びバスに乗って福島市街へ。
6時前に着いてホテルにチェックインし、すぐに二人で飲みに出かけました。
真っ先に向かったのは、前回の旅行ですごく気に入ったきたのはなです。
しかし、なんと満席で入れないとのこと。あー、予約しておけば良かったとものすごくショックでした。
でも、道ばたにしゃがみこんでしくしく泣いているわけにもいきません。
気を取り直してさらに福島市街を徘徊し、「ここ」と二人で目を合わせて入ったのが「酒膳家 古燈」です。




よくある感じのうすぐらい、こじゃれた居酒屋だったのですが、お料理はどれもなかなか美味しかったです。
頂いたのは
・海老とアスパラのサラダ
・豆腐の味噌漬け
・豚トロの炒め物
・白海老の天ぷら
・刺し身盛り合わせ
・地鶏の黒胡椒焼き
お店を出て、今度はコンビニでウイスキー、つまみなどを買い込み、さらにホテルで二次会です。
お風呂に入り、寝巻きに着替え、あとはもう歩いて1メートルの寝床にもぐりこむだけ!
この状態でのお酒はなんともリラックスして楽しいものです。
リラックスし過ぎて、いつ寝たのかわからないまま福島の夜はおしまいになりました。
2008年05月25日 日曜日
ほるもん道場(江東区塩浜)(ホルモン焼き)


[夕食]★★★ 雨後晴(蒸し暑い)
朝から雨の蒸し暑い一日でした。
今日も朝からマンションの理事会。
みんなで流れ作業でアンケート用紙を作ったのですが、学生時代に戻ったみたいですごく楽しかったです。
仕事でも趣味でもそうなのですが、何かに打ち込んでいる時はとても生き甲斐を感じます。
その中でも特に“問題解決系”が私は好きなようです。
マンション問題が終わっても、何かNPOにでも加担しようかしらとちょっと思ってしまいました。
午後からTOEICの試験を受けに行ってきました。
試験なんて考えてみればすごく久しぶりです。
試験会場内は若い人がほとんどで、自分ももっと若いうちに始めていればよかったと少し思いました。
でも何事もその人にとっての“時期”というのがあるのだと思います。今が私にとっての“時期”なのでしょう。それを大切にしたいです。
試験はやはりすごく難しかったです。
問題がわからなかったり、他の人が自分より高得点を取るのは悔しいです。
でも、これでまたいい目標が出来たと思います。
目標を持って頑張るのが好きな私に対し、Cさんは目標や計画を持たず、その時その時で考えて行動するタイプです。
Cさんを見ていて、「こんな適当でいいのか」とよく驚かされます。
でもそれで今までちゃんとやってきたし、今のCさんがいるので、それでよかったのだと思います。
それに引換え、私の方は人生計画はなかなか思うようになりません。
もうちょっと“適当”に生きられるように、Cさんから“適当エキス”をわけてもらいたいと思いました。
夜は、(家計簿の期も変わったし)外食したい気分になり、以前行ってとても気に入ったホルモン焼きのお店に再び行ってきました。
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行ったのは、木場と東陽町の間くらいにある「ほるもん道場」です。
蒸し暑い夕方にまだ明るいうちからお店に入り、ホルモンと冷たいホッピーを飲む!
まさに日本の夏の醍醐味だと思います。
今日頂いたのは
1)道場破りスペシャル(2,000円)
上質のカルビ、ハラミ、ホルモン、野菜盛りが入っているお店の定番メニューです。
ここの特徴はビリヤード台のような巨大な鉄板でお店のスタッフが焼いてくれること。
年季の入った鉄板の上でお肉や野菜が焼ける時、たまらない美味しい匂いが立ち上ります。
これだけでもホッピー飲めちゃうほどです。
また、お肉と野菜を一緒に焼くのもここの特徴。
お肉と野菜を一緒に箸にとり、おろしニンニクを加えた特製タレにつけて頂くと最高に美味しかったです。
ここでは“生ホッピー”を飲めるのも嬉しいですね。


2)豚足
茹でた豚足です。むちむちコリコリのコラーゲンたっぷりのナンコツ部分をピリ辛ソースにつけて頂きました。
3)ナンコツ
ナンコツと称していますが実は大動脈。弾けるようなコリコリの食感がとても心地よいホルモンです。私はこれが大好き。


4)あぶらホルモン入り焼きそば
あぶらホルモンはまるちょうのようなこってこての脂たっぷりのホルモンです。
これを混ぜ込んで焼きそばを焼いてもらいました。
こってりホルモンはあまりにも美味しくて危険なので、私は一つだけいただき、あとはCさんの腹の脂になってもらいました。
家に帰り、二次会です。
Cさんがテーブルに座り、私がいろいろなお酒とグラス、氷などをCさんの前に並べてあげました。
Cさんは大好きな紳助のバラエティー番組を見ながらのんびりとお酒を飲み、私はパソコンに向かって家計簿やブログ書きです。
Cさんのことは大好きだし、家にいてくれるのはとても嬉しいのですが、バラエティー番組が騒々しいのは相変わらずかなり辛いです。
ヘッドホンをしたり、耳栓をしたりしているのですが、何で自分の家でこんなに遠慮しなければいけないのかという気持ちになります。
私はやはり誰かと一緒に暮らすのには向いていないのかしら…orz
◇東京都江東区塩浜2-11-18 金海ビル (03)3647-8275 17:00〜24:00 火休み HP
2008年05月30日 金曜日
近所の焼き鳥屋へ。馴染みのメンバー大集合


[夕食]★★★+ 曇時々雨(寒い〜)
季節が逆戻りしたような寒い一日でした。また“カァー!”っと暑くなってもらいたいものです。
今日は会社帰りに漢方の病院に寄ったため、Cさんには先に近所の焼き鳥屋に行ってもらっていました。
自律神経失調症の治療のために昨年の今頃から行き始めた漢方の病院。少しずつ薬の量も減ってきましたが、やはり早く全部無くなってほしいです。
でももしまたあの症状に陥るのだったら、薬を飲むことはほんのささいなことに過ぎません。
病院が終わり、近所の焼き鳥屋に行くと、8〜10人ほどが座れる中央のテーブルにCさんが座り、焼き鳥と焼酎で始めていました。
そしてそのまわりには馴染みの顔触れが。
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頂いたのは、茄子味噌炒め、タコとマグロの刺し身、焼き鳥、鯛のアラ煮、ザーサイ肉味噌豆腐など。
途中でさらに馴染みの顔が二人加わり、さらにお父さんお母さんもテーブルに座り、みんなでワイワイと宴はたけなわになるのでした。
飛び交うのは笑い声と笑顔。
大テーブルを囲んで、まるで家族のようでした。ほんと、このひとときがたまらなく好きです。
最近、近所のオフィスビルが増えてこの焼き鳥屋も普通のサラリーマンが増えて混雑する日が多くなってきているようです。
でもやはり、こんなご近所の触れ合いが一番似合うお店だと思いました。
10時過ぎにお店を出てCさんと帰途につくと、Cさんがポケットからちっちゃいエルモを二つ出して私にくれました。
エルモ大好きな私のことを考えてくれて、UFOキャッチャーでとったのだそうです。
私のことを考えてくれている人がいる。こんなに嬉しいことはありません。
私も大好きなCさんのことをたくさん思って過ごしたいと思いました。
Cさんは何が好きなのかな。何をしたら喜んでくれるのかな。何が欲しいのかな。
Cさん有り難うございます!
2008年06月13日 金曜日
流し演歌ギター研究所 田子山(門前仲町)


9時過ぎに亀戸の「ほるもん道場」を出て、タクシーで門前仲町へ。Kさん行きつけのお店で二次会です。
門前仲町には「辰巳新道」という小さな飲み屋が軒を連ねた小道があります。今日行ったのはその中の一軒「流し演歌ギター研究所 田子山」。
三畳くらいの小さなカウンターだけのお店で、カウンターの中には60代後半のマスターがニコニコしながら時々ダジャレを言いながら立っています。
今日はもうお腹が一杯だったので、もろきゅう、柿ピー、レモンハイを頂きました。
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カウンターには7〜8人ほど座れるのですが、私達以外もみな中高年の男女ばかりだったのがちょっと嬉しかったです。
お客さん同士がすぐに打ち解け、会話もはずみます。
そして何と言ってもマスターのギターが最高。
カラオケに合わせて弾いてくれるギターは「ベンベン」と少し三味線のような音で、実に小気味よく音を入れてくれました。
ここでカラオケに火がつき、さらに12時から近くのカラオケスナックへ。2時まで三人で歌いまくってきました。
◇田子山 江東区門前仲町辰己新道2-9-4 03-3643-0102

◇小ネタ
1)店頭から国産野菜が消える?米・中が肥料の輸出を実質禁止:これはもしかして大きな問題になるのでは…。日本は肥料に必要なリン鉱石の全量を輸入に頼っており、その多くを中国に依存しているのだそうです。
2)大発見!!『殺』の字を『愛』に変えると平和になる:これは可笑しいです! “警視庁愛人課”他たくさん
3)電気代を節約するなら、冷凍室には物を詰め込め!:知りませんでした。では私はOKなのね…。
