カテゴリー「居酒屋(外)」の一覧
2007年07月24日 火曜日
沖縄茶屋(門前仲町)(沖縄料理)
[夕食]★★★+ 晴!
朝から抜けるような青空の広がる、夏らしい一日でした。東京の最高気温は31℃を越えてこの夏一番の暑さになったそうです。
うーん、会社なんかにいないで、家に帰ってベランダで炉端大将で焼き鳥焼きたい〜。
そんなことを思いながら会社で仕事をし、夜は門前仲町の沖縄料理のお店に行ってきました。
このお店は以前にも来たことがあるのですが、料理や泡盛の種類も多く、なかなかのお気に入りです。
店内には三線の音が響き、思わず沖縄への思いが高まってしまいました。あぁ、たまりませんわ。
今夜頂いたのは
1)島らっきょ
やはり前菜はこれですね。
シャッキリとした歯ごたえとラッキョウ独特の香り。ますます沖縄への思いが募ります。
目をつぶると、まぶたの裏には竹富島の青い空と美しい海が広がるのでした。
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2)ソーミンチャンプル
素麺をベーコンや葱と一緒に炒めたもの。
ごま油の香りがとてもこうばしくて美味しかったです。
3)ポーク卵
やはりこれも沖縄料理になくてはならないアイテム。
それぞれ単品では何てことはないのですが、この二つが出会うと見事な沖縄料理になってしまうのです。まさにベストマッチング。
4)グルクンの唐揚げ
あっさりとした白身魚が唐揚げにすることによってその旨味を引き立てられます。
カリッとした歯ごたえで骨まで頂けました。ほーねまでーほーねまでー♪
5)スクガラス
アイゴの稚魚を塩漬けにしたものが、沖縄豆腐の上に乗っています。
塩辛さと豆腐の旨味が口の中に広がったところで、オリオンビールをぐびり。
というわけで、遠く沖縄、八重山を思いながらゆったりとした時間を過ごしました。
ここしばらく、お酒をまた飲めるようになってきました。
しかしやはりお酒を飲むと耳鳴りが大きくなるようです。今日もビールを350ml飲んだら、キーンという耳鳴りが大きくなっています。
でも、これくらいが自分には丁度良いのだろうと思います。一病息災。耳の不具合が飲み過ぎの抑止作用になっているのでしょう。
ちなみに、お昼のお弁当も今日は沖縄っぽい料理でした。
自宅ベランダのプランターで採れたゴーヤと豚肉、玉葱をごま油で炒め、塩コショウ醤油で味付けして卵でとじ、かつお節をたっぷりかけたものです。
これも美味しかった〜。
2007年08月07日 火曜日
焼き鳥屋でビール復活!
[夕食]★★★+ 晴(暑い〜)
毎日暑い日が続いています。今日も東京の最高気温は33℃!
今日は風邪具合も良くなり、ちゃんと会社に行けました。
会社も、たまに病気で行けなくなるくらいが有り難みが出ていいかもしれませんね(^_^)
夜は近所の焼き鳥屋さんに寄って行きました。
7時ちょっと前にお店に入ると、まだお客さんは誰もおらず、私一人。
椅子に座り、お母さんに焼き鳥(モモ、つくね、砂肝、レバー)、マグロブツを注文します。
ほどなく外で焼き鳥を焼いていたお父さんが焼き上がった焼き鳥を持ってきてくれ、台所からはお母さんの「モカちゃん、モロヘイヤ食べる?」との声が。
何だか自宅に帰って両親がお料理を作ってくれているようでとても嬉しいのです。
そして、今日は久しぶりにビールを自分で注文しました。(最近は人のビールをもらってばかりいました(^.^;))
やっとビールを飲めるようになった喜び。この暑い盛りに間に合って良かったです。
焼き鳥をぐいっと口の中に入れて噛みしめ、そこにビールをゴクリゴクリと飲みます。
あー、嬉しい。
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そんなことを一人でやっていると、Cさん登場。
彼のグラスにビールを注ぐと、あっという間に一本なくなってしまいました。
こらこら、もうちょっと味わって飲みなさい。
いやいや、この思いきり飲んだ時の喉ごしが大切なのだよ。
なるほどそうですね。
その後イカともやしのバター炒め、茄子焼きを追加注文しました。
イカはバターの香りがとっても豊かで、歯ごたえも旨味も最高でした。茄子も噛みしめると甘みがほとばしりました。
うーん、美味しい。
それにしても、今日は結局最後(8時ちょっと前)まで我々以外にお客さんは一人も現れませんでした。8月は夏休みでお客さんはいつも少ないのだそうです。
お店のことが心配にもなりましたが、貸し切り状態でちょっと嬉しかったです。
帰りがけに図書館に寄り、雑誌「Newton(インフレーション宇宙論)」と「3分で出来る健康体操"真向法”」を借りました。
相変わらずオタクな私です。
昨日に続いてCさんについて一言。
Cさんは私より5才年上。売れ残りの私にとってはなかなか貴重な年齢ですね。「安いよ安いよ」と道ばたでたたき売りしていたら買ってくれました。
身長も180センチ以上あり、長身の私には丁度よい高さです。
外見は、一見ちょっと恐そうなのですが、中身はボヨヨンとしていておおらかで優しいです。心配性ですぐ緊張してそそっかしい私にとってはとても心地よい具合なのでした。
さあ、この後2人はどうなるか! お楽しみお楽しみ〜。
2007年08月08日 水曜日
団らん(門前仲町)(居酒屋)
[夕食]★★★ 晴(暑い〜)
相変わらず毎日暑いです(^.^;)
今日は会社にシステム開発業者であり、コンピュータビジネスの師匠であり、スーパーギタリストであり、大切な飲み仲間でもあるSさんが来てくれました。
最近の社内システムの具合をしばらく相談した後、そのまま2人で飲みに出かけました。実はこれが楽しみだったのです。
いつもなら2人で飲むのですが、今日はCさんに仲間に入ってもらいました。最近、どこに行くにもCさんを巻き込むようにしています。
三人で行ったのは、門前仲町の居酒屋「団らん」。
SさんとCさんは初対面だったのですが、2人ともとてもたくさんビールを飲む人なので、きっと気も合うと思っていました。
まずは初対面の挨拶をして生ビールで乾杯! ほどなく2人は業種も同じということもあり、ジョッキをどんどん空けながら話がはずみ出しました。
2人とも実によく飲みます。しかも全く同じペース。見事もくろみ通りです。
男性2人が話に花を咲かせている姿をみていて、私もとても幸せな気持ちになりました。いいないいなー。
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ビールと一緒に頂いたのは、鶏皮ポン酢、串焼き盛り合わせ、活きタコ刺し身、ゴーヤ天ぷら、砂肝香草焼き、などなど。
どれも美味しかったです。
一体ジョッキ何杯飲んだかわからない2人につられて、私も今日は生ビールをジョッキ3杯も飲んでしまいました。暑さもあってこれが実に旨かった!
会社はそれなりにストレスもありますが、こうやって仕事が終わってから好きな人達と一緒にビールと美味しいもので楽しい時間を過ごせるというのは、何よりの幸せだと思いました。
Sさん、Cさん、有り難うございました。ほんとに楽しい夜でした。
2007年08月11日 土曜日
イングリッシュパブHUB ALE(初台)(ピアパブ)
[おやつ]★★+ 晴(暑い〜)
今日も「何かの間違え」ではないかと思うほどの暑さでした。日中は36℃近く。夜の10時40分現在でも室温が32℃あります。
兵庫では38.6℃。東京も史上最も暑い夏になる可能性も出てきたのだそうです(ニュース)
午前中は大汗をかきながら家の中の掃除をし、午後から初台(新宿)にあるオペラシティーに「侍BRASS」のコンサートを聴きに行ってきました。
私は「侍BRASS」が何か全く知らなかったのですが、Cさんがチケットを買ってきたので一緒にくっついて行きました。でもCさんも何なのかあまりよくわかっていなかったようです。呑ん気な二人です。
初台に着き、お腹が空いていたので、まずはオペラシティーの中にあるイングリッシュパブに入りました。
もう暑いのでビールが飲みたくて仕方がありません。
日中からビールは何なのですが、二人とも酒好きなので誰も止める人はいません。
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店内はロンドンのパブにテレポーテーションをしたかのような、とてもいい雰囲気でした。でも天井から吊るされた大型モニターに映っているのは高校野球。
やはり日本人はビールには野球ですね。
頂いたのはHUB ALEビール3/4パイントとチキン&チップス、それに揚げパスタです。
高校野球を観ながらのんびりビールを飲んでいると、すぐに3/4パイントは無くなってしまいました。うーん、旨い。
3/4パイントって200mlくらいよねー、などといいながらもう一杯3/4パイントをお代わり。実際はどれくらいあるのでしょうか(^.^;)
ビールでほろ酔い加減になったところで、コンサートホールに行きました。
オペラシティーのコンサートホールは初めて行ったのですが、いわゆる(たぶん)シューボックス型のホールで、三角状の天井がものすごく高く、とてもきれいでした。
ホール以上に感激したのが、コンサート。
侍BRASSとういうのは、国内のオーケストラなどで活躍している金管楽器奏者がプロジェクト的に集まったユニットで、男性ばかり10名。
オーケストラで首席奏者などを勤めている実力派揃いとあって、その演奏は実に見事でした。
金管楽器がこんなに美しく繊細な音を出すのかととても感動しました。
ヒョウタンから駒というか、全然期待しないで行ったものがとても良かったということが時々あります。今日のもまさにこれでした。
コンサートの後は、Cさんの友人のマンションに行き、東京湾花火大会を見ました。
マンションは超高層で、しかも友人宅はその3*階!
お部屋に入ると、床かから天井までの巨大な一枚ガラスの向こうには隅田川と無数の東京の高層ビル群の夜景が広がり、まさに息を飲む絶景でした。
高いところが大好きな私としては、もう鼻血が出そうなほど興奮し、お食事やビールそっちのけでベランダに張り付いていました。
いやー、お金持ちになってこんなマンションに住んでみたいものです。
いろいろと興奮した一日でした。
寝られるかしら…。
2007年08月24日 金曜日
花金は近くの焼き鳥屋で
[夕食]★★★ 曇時々晴
昨夜は久しぶりにたくさんお酒を飲み、帰り道あたりから記憶があいまいです。
Cさんと二人で帰ったのですが、いろいろと本音をしゃべっていたようです。
基本的にはCさんのことは大好きだけど、女友達と一緒にいる時の方が楽しい。でもやはり女友達にはないものがCさんにはある。それが恋人というものかしら…とか、一緒にいるのは楽しいけどやはり一人の時間が私には必要…とか。
やはりまだ酒が入らないと言えないこともいろいろとあるようです。
(と、ブログで全世界に公開している私…)
今日は二週間に一度のカウンセリングの日でした。
今日話したのは、Cさんと一緒にいて気づいたこと、自分の性格のこと、家族のことなど。
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父の話になったとき、涙があふれてきてしまいました。
不器用で感情表現が下手くそで、酒を飲んではだらしなくなり、自慢話をしては家族からバカにされ、感情を爆発させて部屋に閉じこもっていた父。
子供の頃はそんな父が大嫌いでした。
でも、実は一番家族のことを思っていたのは父だったと今は思うのです。
父は幼い頃に両親を亡くし、兄弟離れ離れで親戚にあずけられ、つらい子供時代を送ったそうです。
毎年元日に家族で録音したカセットテープをいつまでも大切にとっていたのは父でした。
私の赤ん坊の時のアルバムには、たくさんの写真と共に、「今日立った」「笑った」「可愛い」と父の言葉が書かれていました。
両親や兄弟と一緒に過ごすことが出来なかった父が、家族の作り方がわからなくても仕方がなかったことなのでしょう。
どうしようもなく不器用で、優しくて、真面目で、純粋だった父。
亡くなる1ヶ月半前に奇跡的に二人で食事をすることが出来、そこで「お父さん、大好き」と言うことが出来ました。
それが言えたことが何よりもそれが救いだと思っています。
最近、丹田式呼吸法に加えて、真向法という体操を少し始めました。
気がつけば、両方とも父が亡くなる直前までやってていたことです。
これらの健康法のおかげか、父は77才で亡くなる直前まで健康そのものでした。
呼吸法をやりながら、真向法をやりながら、自分の体の全ての細胞にある父の遺伝子を思い、父の気持ちを受け継いでいることに喜びを感じるのでした。
会社が終わって外に出ると、麻布十番の街はおびただしい数の人で溢れていました。
今日は麻布十番祭なのです。
人込みに流されるようにちょっとだけ屋台をひやかし、早々に地下鉄に乗って帰宅しました。
今夜行ったのは近くの焼き鳥屋です。麻布十番の喧騒よりもやはりここが落ちつきます。
お店に入ると、Cさん、TさんSさん夫妻がテレビを観ながらビールを飲んでいました。
今日頂いたのは、秋刀魚の塩焼き、マグロの刺し身、イカ焼き、焼き鳥、そして最後は自家製鶏スープと讃岐うどんで作った特製うどん。
秋刀魚は脂が乗っていて香ばしく焼けており、わたをからめて大根おろしと一緒に頂くと実にビールと合いました。
焼き鳥は今日は自家製辛味噌をつけて頂きました。この味噌が味噌だけでも酒が飲めてしまうほど実に旨いのです。
明日は休み。
ちょっと夏バテした体を今夜はゆっくり休めたいと思います。
2007年09月05日 水曜日
しちりん(門前仲町)(焼き肉)
[夕食]★★★ 曇時々雨
台風が接近し、晴れたり土砂降りになったりと目まぐるしく変わる天気でした。
とにかく蒸し暑いです。
夜は風邪引きCさんの栄養をつけるために、門前仲町の焼き肉炭火焼きのお店に行ってきました。
このお店は7時半までは生ビールが1杯なんと210円! 6時40分頃にお店に入り、7時半までにCさんが4杯、私が3杯頂きました。
頂いた焼き肉は「タン塩」「カルビ」「厚切りハラミ」「モツミックス」「豚バラ」。
最初はおとなしく焼いていたのですが、後半の「モツ」と「豚」では脂がしたたって炎が上がり、キャンプファイアー状態でした。
しかしやはり脂は旨いです。先日の“とんちゃん”もどきにサンチュに巻いて頂けばもう最高にビールに合いました。
自分で焼く焼き肉というのは、なんか心を踊らせるものがあります。
Cさんはさらにビール1杯とクッパを食べていました。栄養ついたかな(^_^)?
明日はいよいよ台風大接近! 長靴にカッパで会社に行こうかしら…。
2007年09月06日 木曜日
THE ROSE & CROWN(有楽町)(ブリティッシュパブ)
[夕食]★★+ 曇後暴風雨
強い台風が東京に大接近し、午後からだんだんと雨足が強まってきました。
そんな中、夜は銀座の画廊で個展を開いている仕事仲間のお祝いに行ってきました。
会社で仕事をしながら個展を開いてしまうなんてすごいものですね。
今日のために集まったのは、仕事仲間の女性5人。関連会社だったり、以前同じ職場だったりした仲間です。普段はほとんど顔を合わせることは無いのですが、こういったことがあるとこのメンバーで集まります。
年齢は30代後半から50代まで。一体何故このメンバーになったのかは分からないのですが、集まるとすぐにしっくりときてしまう不思議なメンバーなのです。
作品は実に見事でした。しかし作品を鑑賞しながらも、頭の片隅では外では雨がどうなっているか気になって仕方がありませんでした。
個展鑑賞が終わると、みんなで夜の有楽町へ!
しかし台風が大接近しているだけあって、人通りはものすごく少なく、ほとんどガラガラでした。何かが起こる前の緊張と興奮を感じました。
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入ったお店は、有楽町駅近くにあるブリティッシュパブ。ここもドアの外には土嚢が積まれ、お店の中もほとんどお客さんはいませんでした。
しかし、一旦お店に入ってしまうと妙にくつろいでしまい、ビールとお料理を頂きながら話がはずみました。
ビールといえばやはりソーセージですね。うんうん。
お店を出たのは9時過ぎ。ちょっとほろ酔い気分で外に出ると猛烈な暴風雨でした。
ほうほうの体で駅に入り、あちこちが運転見合わせになっている中を、なんとか最寄り駅までたどりつき、持ってきた合羽を着込んで家に辿り着きました。
いや、ほんとに途中で危うく帰れなくなるところでした。
この文章を書いている11時半現在で、外は相当な暴風雨なのですが、まだこれから台風が最接近するようです。
今夜は興奮して眠れないかも〜。
低気圧で、耳の中がパコパコ言っています〜。
皆様大丈夫でしたか〜?
2007年10月07日 日曜日
北海道旅行二日目(登別温泉、室蘭「鳥辰」「海の門」)
北海道二日目も朝から雲一つない快晴!
朝食は園内のカフェテリアでバイキングでした。
今日もまた厩舎で馬の頭を撫でたり、胴体の脇をさすったりしてみました。
昨日よりも少し馬に近づけて嬉しかったです。まだ緊張しましたが…。
さら朝食後に近くの牧場へ。
最初は遠くで馬5〜6頭が静かに草を食んでいるだけでしたが、1頭がこちらを向いて走り出すと、全員が一丸となってこちらに走って来て、柵越しに私たちのところにやってきてくれました。
柵越しとは言え、繋がれていない馬と遊ぶのは初めてです。
最初はちょっと怖かったのですが、鼻と鼻がくっつくほどに近づいて触れ合うことが出来ました。
なんと馬達の可愛いことでしょう。ふがふがと鼻息をかけ合っていると、心が通じ合えたような気がしました。
今回の旅行の中で一番楽しく印象深い時間だったと思います。
こりゃもう馬刺しは食べられませんな。
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Cさんも馬と一緒にいる時はいつにも増して優しい表情になっていました。ほんとに馬が好きなのですねー。
「私と馬とどっちが好きなのよ!」なぁ〜んて無粋なことは聞きません。馬って言われそうなので…。
たっぷりと馬と遊び、馬に飽きられたので、我々も日高を離れることにしました。
レンタカーに乗り込み、次に向かったのは支笏湖です。とても広くて気持ち良い湖でした。
ただ、丁度お祭りをやっていて人が多かったので、あまり長居はしませんでした。
車でさらに気持ち良い北海道の道をひた走ります。
途中、山の中にある「道の駅フォーレスト276大滝」に立ち寄りました。
ここは以前「ふるさと創世1億円」で「一億円のトイレ」というとんでもないものを作ったところです。
トイレもすごいのですが、私が感激したのは、売店のメニューの「ざんぎ(350円)」。
Cさんから、北海道では鶏の唐揚げのことを「ざんぎ」と言うとは聞いていたのですが、実際に見るのはこれが初めて。当然のようにメニューに載っていて感激しました。
道の駅の隣には「キノコ王国」という施設があり、露店の八百屋ではたくさんの地元野菜が売られていました。
天然舞茸などの多種類のキノコをはじめ、どれも魅力的な野菜ばかりだったのですが、中でも一番入手しにくいと思われた「インカの目覚め」というジャガイモを10キロ2箱購入。宅配便で東京に送ってもらうことにしました。
しばらくジャガイモには不自由させないぜ!
インカの後は再び山道をひた走り、登別温泉へ。
お風呂の入浴剤で大好きな濁り湯登別カルルスの本家本元に入れるとあって、お風呂セット握りしめて興奮していました。
温泉が近づくと、ぷーんと硫黄の匂いがしてきます。もうこれはたまりません。生つばごくり。
地獄をちょっと見た後、「第一滝本館」という登別随一の老舗旅館のお風呂に入ってみました。
入浴料2,000円と高価なのですが、1500坪のお風呂敷地内に35ものお風呂があり、まさに温泉天国なのです。![]()
お風呂に入るとついつい他の女性の胸の大きさを見てしまいます。小学生の方が私より大きかったりするとかなり悲しいです。でもお腹なら負けませんわよ!
たくさんのお風呂ですっかりゆで上がった後は、いよいよCさんの“シマ”室蘭へ。
室蘭に行くのは初めてなのですが、改めてその地形を見ると、サンフランシスコにとても似ていることに気がつきました。
鉤のように突き出た地形、坂の多い街並み、そして鉤の先端からは美しいつり橋がかかっています。
室蘭に着いた頃には低気圧が近づき、風が強くなってきていました。
ビジネスホテルにチェックインし、早速夜の室蘭の街へ!
今夜行ったのは
1)鳥辰
焼き鳥のお店です。
しかし、室蘭の焼き鳥は東京のものとは一味どころか、かなり違います。
まずお肉が豚肉なのです。
メニューで「精肉」が豚肉の串焼きで一番のスタンダード。「レバー」と言えば豚レバー。そして鶏肉は全て「トリモモ」「トリ砂肝」などと記されていました。
焼きトンなら麻布十番のあべちゃんでも食べたことがあるので、別に珍しくはないと思ったのですが、食べてビックリ、これが実に旨い。
何十年も使い続けているというやや甘めのタレの下には、柔らかいながらも歯ごたえのある厚さ1センチほどの豚ロース肉があり、これが噛みしめると旨みがほとばしります。
バラ肉と違って全然しつこくないので2串食べても大丈夫でした。ビールにとても合います。
室蘭では昭和10年代に軍が靴に使う為に豚皮をたくさん使い、その影響で豚肉が焼き鳥として使われるようになったとか。
豚肉の間にタマネギが挟まっているのも、北海道では長ねぎよりもタマネギがポピュラーだかららしいです。
さらに、からしを付けて食べるのも特徴です。
ちょっと脂っこい豚肉にはぴりっと辛いからしは実にぴったり合いました。![]()
この他レバー、カニサラダ、カニシューマイを頂きました。
カニシューマイは本物のカニがたっぷり入った豪華なものでした。
2)海の門
海鮮料理のお店です。
ここでは室蘭近海でとれたいろいろなお魚をいただくことが出来ます。
頂いたのは
・黒そい刺し身:
そいというのも北海道の魚のようです。白身は淡泊でしっかりと歯ごたえがあり、鯛のような感じでした。美味しいです。
・ハッカク味噌焼き
これまた珍しい魚です。東北以北で捕れる魚だそうで、ワニのような堅い皮に包まれ、その断面が八角形なのでハッカクと言うのだそうです。「浮気が発覚する」のハッカクではありません。
見た目は悪く、食べる部分も少ないのですが、とても脂が乗っておりその強い味わいが味噌とぴったりでした。
まるで良質のカルビ焼き肉を食べているような感じでしょうか。
・ホッキ貝焼き
昨夜も頂いたメニューです。クニュクニュとした歯ごたえとほとばしる旨みがたまりません。
東京に戻っても食べたい〜。
これ以外に
・ホッキ貝刺し身
・塩辛
・ツブ貝刺し身
を頂きました。
車にたくさん乗って、温泉に入って、たくさん飲んで食べて、前線も近づいてきて、かなり疲れて眠くなってきました。
それでもコンビニ(北海道でメジャーな「セイコーマート」)でつまみとウイスキーを割るジンジャーエールを買い込みホテルに向かう我々でした。
しかし、2人とも疲れ果てており、お酒もそこそこで伸びるようにして寝てしまいました。
横のベッドではCさんが「ガーガー」と大イビキで寝ています。前回の野尻湖の旅行の時はうるさく感じたのですが、今夜はなんだかあまり気になりませんでした。
平松 愛理の「部屋とYシャツと私」の中の
「大地をはうような あなたのいびきも歯ぎしりも もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き」
というフレーズを思い出しました。
楽しい一日でした。Cさんありがとー。
2007年10月12日 金曜日
久しぶりに焼き鳥屋
[夕食]★★★ 晴後曇
夜は久しぶりに近くの焼き鳥屋に行ってみました。
6時45分頃にお店に入ると、もう真ん中の一番大きいテーブルは満席状態。
Cさんと二人で横の小さなテーブルに座ったのですが、やはり真ん中に座りたかったです。
頂いたのは、焼き鳥、マグロの刺し身、焼き帆立て貝柱、イカ大根煮物、鯛のアラ煮、玉こんにゃく。
ビールを二人で1瓶飲み、その後は芋焼酎の「小鹿本にごり」を水やお湯で割って頂きました。
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そして、お腹も一杯になってきた9時前に出てきたのが、お店の極旨鶏スープで作ったラーメンです。がーん。![]()
麺を半分ほどCさんのお腹に入れてもらい、それでも残りはスープの最後まで頂いてしまいました。
ベルトのコマを一つゆるめ、さらに一つゆるめ、次が無くなったところで帰宅しました。
うーん、美味しく楽しかったです。![]()
※北海道旅行三日目をアップしました〜。
2007年11月09日 金曜日
焼き鳥屋で楽しい週末を
[夕食]★★★+ 曇後時々雨
いつものように定時ぴったりに会社を飛び出し、電車で自宅の最寄り駅に着くと、改札の外でCさんが本を読みながら待っていてくれました。うれしいです。
二人でそのまま近くの焼き鳥屋へ。
のれんをくぐると、常連のTさんSさん夫妻がビールを傾けながらほろ酔い気分になっていました。
「モカちゃん、久しぶり!」
という挨拶でまずはみんなで乾杯です。
今夜頂いたのは
1)イカと大根の煮物
シンプルなお料理なのですが、イカの旨味が大根の芯まで染みていてすごく美味しかったです。
もー、ビールが進みます。
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2)鯛のアラ煮
これも旨かった!
とくにプリプリのゼラチン質の旨さは絶品。甘辛く煮付けた加減も抜群でした。
3)マグロ刺し身
中トロも赤身もとても新鮮で美味しかったです。
4)レバー焼き鳥
5)サンマ開き
明日の朝が激早いので、今夜は8時過ぎにはお店を出ました。
また11時頃まで酩酊しながら最後のうどんまでつき合うのが楽しみです。
∬∬∬
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(|\△三/|D
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昨日のワインスクールで、春からの次期レッスンも予約しちゃいました。
その時、Cさんがぽろりと
「その頃まだ東京にいるかな…」
ということをつぶやいたのです。
Cさんは実は北海道の会社に所属しており、東京は長期出張で滞在している身。いつ北海道に戻ってしまってもおかしくありません。
来春にCさんがもうここにいなかったら…。
そう考えただけで、今日は朝から時々涙が出てきてしまいました。![]()
私は別れにとても弱いです。
だから誰かをほんとに好きにならないようにしていました。
Cさんのことも、ほんとは深入りはしないつもりだったのに、意に反してこんなんになってしまいました。
でも、未来のことは誰にも分かりませんよね。
病気の時に得た教訓の一つに、「先のことはあれこれ悩まない」ということがあります。
今のこの瞬間を大切にしてゆくことが重要なのだろうと思いました。







