Category Archives: 室蘭写真

自宅からの夕陽がきれいになってきました。豆腐カプレーゼ、カリカリ豚バラ

夕陽

昨夜はちゃんと早くお酒も終わらせて寝たのですが、今朝は相変わらず起きるのが辛かったですぐったり
寝床からなんとか這いずりだし、リビングでテレビを観ていたCさんの前で
「春眠暁を覚えず〜」(春の朝の心地よい眠りに、夜が明けたのも気づかずにいる)
を舞ったのですが反応はなし。

漢詩の続き
処処啼鳥を聞く(あちらこちらから、小鳥のさえずる声が聞こえてくる。)
夜来風雨の声(昨夜は風や雨の音がしていたようだが)
花落つること多少を知らんや(どれほどの花が散ってしまったのだろうか)

東京では桜が咲き出したそうです。いいなー。
室蘭はまだ最低気温は0℃近くで寒いですが、確実に春が近づいて来ました。
陽が沈む位置も次第に移動し、夕方にはベランダからとてもきれいな夕陽が見られましたキョロキョロ

さらに日没が迫って

さらに日没が迫って

そして日没間近。
世界が朱色に染まりました。

自分も太陽系、銀河系、そして宇宙の中にいるのだと思いました。

豆腐とわからないかもしれないカプレーゼ

豆腐とわからないかもしれないカプレーゼ

お夕食は「豆腐カプレーゼ」から。
水抜きした絹ごし豆腐、トマト、バジル(今回は葉っぱ)にオリーブオイル、ワインビネガー、ハーブソルトをかけます。
豆腐は水抜きして濃厚になり、淡泊なモッツァレラチーズにかなり近づいたと思いました。

白ワインプリーズ!

カリカリ豚バラ焼き

カリカリ豚バラ焼き

「豚バラブロック肉」がスーパーで安かったので買いました。
でも実は私は豚バラブロックは最近ちょっと脂っこくて敬遠していました。

今夜はその脂ギッシュな「BBB」をCさんが長時間じっくりフライパンで焼いて脂を搾り出し、カリカリに焼いてくれました。
これを茹でキャベツ、粗挽きマスタードと一緒に頂くと最高でした。
こりゃ赤ワインだーー🍷

夕食を頂きながら観たのは「サスケ」。
鍛え上げた男達の戦いハート
「配管工」「コンクリートミキサー運転手」「左官工」といった肩書きがすごくかっこよく感じました。

でも番組終了30分前にCさんはソファーで寝てしまいました。
続きは明日。
誰が勝ち進むのでしょう。楽しみです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

春を感じながら室蘭市内ドライブ(大沢の高台、ソーラーパネル、Mランドなど)

ガスタンク越しに

最高気温こそ5.4℃でしたが、昨日に引き続き、春を思わせる休日になりました。

というわけで、朝からCさんと車に乗り込み、室蘭市内をあちこちドライブしたり歩いたりしてきましたmarchウォーキング
日差しがたっぷりなので、車で走っているときは窓を開けても大丈夫。
うれしいーーーエルモ泣き

何度か写真で見たことがある「ガスタンク越しに室蘭新道が見える景色」。
今日はその撮影ポイントを見つけることが出来ました。
素敵ですハート
明け方、夕暮れ、雪、夜景など、いろいろな条件でこの場所を撮ってみたいです。

室蘭点景

室蘭点景

空き家の窓越しに見える室蘭新道。

室蘭点景

入り口の上になぜか大きなクワガタのフィギュアが。

ソーラーパネル

ソーラーパネル

しばらく前に、室蘭の山肌に「ソーラーパネル」が設置されました。
遠くからは見ていたのですが、今日は2カ所、近くまで行ってみました。

ソーラーパネル

環境に優しいクリーンエネルギー。
しかし、その代償も少なくないのだなと改めて思いました。

海を見ながらお昼

海を見ながらお昼

おなかが減ったので、途中のローソンでブランパンなどを買って、海際の人口島「Mランド」へ。
漁港に作られた人口島の大きな建物の屋上は広い駐車場になっています。

コンビニランチ

穏やかな海を眺めながら、車の中でお弁当を広げました。
人はほとんどおらず、とても静か。
開けた窓から入ってくる風も心地よかったです。

安上がりでとても楽しい休日でした。

春の訪れを感じる一日。四季を感じられる幸せ

気温が6℃近くまで上がり、日差しが暖かく感じられました嬉しい~
いよいよ春が近づいていると思うと、ものすごくうれしいです。

近所の高台に登ると、やわらかな日差しの中で、室蘭港とその向こうにそびえる山々がきれいでした。
風もなく、肌に感じる空気は柔らかく、思わず深呼吸しました。

周りには人はおらず、とても静か。
この景色を独り占めしているようで幸せでした。

タラの芽?

タラの芽?

春と言えば山菜。
散歩をしていると、沿道にタラの芽らしきものを発見。
まだその芽は硬いですが、あと1ヶ月半もすれば美味しい芽をつけてくれることでしょう。
(せっかく芽吹いたところをもぎっていつもすみません)

久しぶりに夕陽がきれいでした

久しぶりに夕陽がきれいでした

夕方には、久しぶりに美しい夕陽を見ることが出来ました。

金星かな?

金星かな?

日が沈むと、西の空には金星らしき星が濃紺の空に浮かんでいました。

身近な自然の中に、スーパーの食品売り場に、春の訪れを感じます。
冬の寒さが厳しい分、春が近づいているのがほんとにうれしいです。

Spring is just around the corner.

これからがますます楽しみです。

久しぶりに晴れたので展望台へ、気持いい!最高!

久しぶりに青空が広がり、風もほとんどなかったので、室蘭の絵鞆半島先端近くにある展望台に登ってきました。

遠く見えるは渡島半島の山々、有珠山、羊蹄山、昭和新山、室蘭岳。
近くには大黒島、JXプラント、白鳥大橋、造船所、新日鐵の工場、さらにはイタンキの鯨岩も見えました。

気持ちいい!最高!エルモ泣き

室蘭の高台の住宅地大沢町からの絶景、菊地畜産のお馬さん

大沢から見た蘭東

カルルス温泉からの帰り道、室蘭市に入ってからは大沢町を散策してみましたmarch

室蘭は起伏の多い地形です。
そのため山の斜面や上の方にも住宅がたくさんあります。

そんな大沢町の住宅地から撮った写真がこれ。
左の道路が「室蘭新道」右が旧道。
右手には輪西(わにし)の町、その先にはイタンキの「鯨岩」が見えました。
美しかったですハート

探していた牧場を見つけました

こんなところに牧場が
こんなところに牧場が

この辺りに確か「牧場」があると思って探していると、ありましたありました。
Facebookに載せると、地元の友達から

・「菊地畜産」という
・地名的には「みゆき町」になる
・以前はヤギを飼っていた

などといったことを教えてもらいました。

またこれからもこのあたりはあちこち散策したいと思います。
坂が多いので運動不足解消にも良さそう。

寒い!凍り付く知利別川、室温もマイナスに

氷が浮く知利別川

昨日に引き続き、今日も猛烈に冷え込みました寒い!
室蘭の最低気温はー8.8℃、最高気温もー3.9℃だったようです。

昼前にCさんと二人で、家庭医の内科クリニックに行ってきました(結果は後ほど)march

その帰りに、室蘭市街を流れる「知利別川」をのぞいてみてビックリわぉ
大きな板状の氷で川面が埋まり、まるでオホーツク海の流氷のようでした。

こんな景色を見るのは初めて。
すごく寒かったけど、きれいで感動しました。

今朝の室温はついにマイナスに

今朝の室温はついにマイナスに

ちなみに、今朝の私の部屋の室温は「ー0.8℃」。
ついにマイナスになりました元気""ぐったり

以前
「北海道では食品を凍らせないために冷蔵庫に入れる」
とCさんが言っていました。
真偽は別として、そんなに室温が下がることはあるまいと思っていたのですが、ほんとにマイナスになるのですね。

雪の粉が踊る美しい景色

この時期私が大好きなのが、道路の上を粉雪が風で舞う景色です。
時にヘビのように、時に湯気のように、とても幻想的ですキョロキョロ

またこれだけ寒いからこそ「暖かさ」を心からありがたく感じます。
普段は出来るだけ厚着したりして暖房費を節約しています。
でも寝る前のひととき、暖房を強めにして部屋を暖かくし、冷たい「焼酎四季柑炭酸わり」などを飲むとき、とても幸せを感じるのでした。

しかしやはり寒い〜

室蘭JXの石油プラントに登る朝日

朝焼けのJX1

今朝は6時過ぎから車を走らせ、JXの石油プラント越しに登る太陽を撮ってきましたmarch

朝がすごく苦手な私ですが、昨日から

「明日は朝から天気も良く、暖かい」

と、日の出の撮影を狙っていました。
それに、今は日の出が一番遅い時期なのです汗4

期待通り、朝から晴れ渡り、気温も3℃ほどと、ここしばらくとしては暖か。
風もあまりなく、絶好の撮影日和でした。

そして撮ったのがこの写真。
とても美しかったですハート

白鳥大橋を入れて

朝焼けのJX2

白鳥大橋を入れるとこんな感じです。
美しい…。

夕陽ばかり撮っていましたが、初めて朝陽を撮れてうれしかったです。
(言わないと夕陽との違いはわかりませんがぐったり

ここから登る太陽も撮りたい

ここから登る太陽も撮りたい

これは、以前違う場所から撮った同じ工場の夜景です。
春になったら、ここから登る太陽を撮ってみたいと思っています。

写真は一期一会。
時間、場所、天候、撮り方など、二度と同じ状況はありません。
もっといろいろな写真を撮りたいと思いました。

なぜ?延々と続く白い足跡、そして白いタイヤ跡

白い足跡

今日も最高気温-0.2℃、最低気温-4.3℃と寒かったです。
夜、完全防寒をして居酒屋小舟に向かう途中、不思議な光景を見ました。

歩道に延々と白い足跡がついていたのです。

こ、これは一体何??わぉ

よく見ると、足跡の部分だけ雪が残っていました。

後でFacebookで聞いてみると、

踏まれた部分の雪が地面にくっついて固まったあと、周りのサラサラした部分の雪が風で飛ばされた

のだろうと言うことでした。
薄く積もったサラサラの雪と風が作った不思議な光景ですね。

タイヤ跡も真っ白

タイヤ跡も真っ白

車が通った後も、タイヤ跡が白く残っていました。

しかし風が強くて寒い!
早く居酒屋に行かないと!

近所の散歩中に鹿と出会いました。どうやってここまで来たのでしょう?

鹿だ!

曇りがちながらも風もなく、実に穏やかな一日でした。

いつものように一人で近所を散歩していると、前方になにやらいます。
ん?馬?鹿??

鹿だ!!うさぎ

ど、どうしよう。

室蘭は山の手では鹿は普通に見かけるようですが、私の住んでいる辺りでまさか出るとは思いませんでした。

お互いが1分ほど見つめ合いハート、その後鹿はそのしなやかなカモシカのような脚で身を翻すように木立の中に消えてゆきました。
(ちなみに「カモシカ」の脚はあまりしなやかではありません)

どうやってここまで来た?

家に帰ってCさんに聞くと、この辺りで鹿が出るとは昔から聞いたことがないとのこと。

山の方からどうやってここまで来たのでしょう。

①中島町、中央町といった街中(平地)を通過して歩いて来た
→夜中なら可能かもしれません。
飲み屋も多いので途中で一杯ひっかけてきたかもしれません。

②海を泳いで渡って来た
→洞爺湖の真ん中にある中島にいる鹿は泳いで渡ったそうです。実際泳ぐ映像もあります。
今日の鹿も室蘭港を泳いできたのかも。

③白鳥大橋を歩いて来た
→室蘭の友達から、実際に目撃情報があると聞きました。

④道南バスやタクシーで来た
→料金は鹿料金でしょうか。
明日から道南バスはダイヤ改定なので教えてあげないといけません。

鹿たちもエサの関係で人里に近づかざるをえないのかもしれません。

「オレ達も鹿たないんだべさ」

と言っている気もします。
人間側からすると、農作物が食べられたり、車と衝突して事故になるのは困ったことです。

うまく共存出来るといいなと思いました。

室蘭市の広報動画「砂がおしえてくれた街」が全国大会で最優秀賞に

砂がおしえてくれた街1

室蘭市の広報動画「砂がおしえてくれた街」が「全映協グランプリ2016 番組部門」の全国大会で最優秀賞をとりました。
室蘭在住の映画監督・坪川拓史さんが監督・脚本・演出を担当。
(参照元:全映協グランプリ:番組部門 室蘭市の広報動画最高賞 「一人でも多く訪れて」 /北海道 – 毎日新聞)(別ウインドー)

(動画は最後に掲載しています)

坪川監督は、室蘭を舞台にした映画「モルエラニの霧の中」の監督でもあります。

札幌市に住む中学三年生の鈴美は、ある日の学校帰り、路地裏にたたずむ小さなアンティークショップで古めかしいガラス瓶を見つけます。

なぞの手紙

なぞの手紙

その中に入っていたのは「砂」と「手紙」。
瓶を買い、中に入っていた手紙に誘われ、鈴美は室蘭を訪れます。

何しに来たの?

何しに来たの?こんななんにもねえ街に

室蘭駅からタクシーに乗り込むと、運転手は

「何しに来たの?こんななんにもねえ街に」

と聞きます。

イタンキ浜

イタンキ浜
イタンキ浜

鈴美はタクシーで、室蘭の色々な場所をまわります。

まずは「イタンキ浜」。
鳴り砂の砂浜を歩くと、キュキュという音がしました。
(瓶の中の砂はここの砂かどうかはわかりません)

トッカリショ

トッカリショ

トッカリショ。

山口紙店の紅葉

山口紙店の紅葉

山口紙店の紅葉。

青少年科学館

青少年科学館
青少年科学館

青少年科学館では、二人で楽しい時間を過ごします。

こうして鈴美は室蘭の魅力をたくさん見つけてゆくのです。

派手な物などないけれど私の街は玉手箱
小さな小さなたくさんの宝物が灯る街

空から見た室蘭

空から見た室蘭
空から見た室蘭

白鳥大橋の夕焼け

白鳥大橋の夕焼け

大黒島をのぞむ

大黒島をのぞむ

室蘭を巡る小さな旅は、夕焼けと夜景で締めくくられます。
ゆったりとした12分の素敵な動画です。

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