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北海道旅行一日目(日高ケンタッキーファーム)

 土〜月の三連休を利用して、Cさんのふるさと“北海道”に行ってきました。

 Cさんは仕事の関係でマイルを地球何周分も持っているので、私はJALの「おともdeマイル」という“ふんどし”にぶら下がってゆきました。
(余談ですが、IT業界では「他人のふんどし指向アプローチ」という概念があり、今流行のWeb2.0のマッシュアップもまさにそれなのです、はい)

 初日の今日は、なんと飛行機が朝の8時半羽田発。普段ならまだ家で
「いやんいやん、会社に行きたくなーぃ」
 などとコロコロしている時間です。
 昨夜はまた自律神経がおかしくなって眠れなかったため、二日続けての4時間半睡眠だったのですが、なんとか5時半に起きて準備をし、7時半前には羽田に到着しました。のっけから激眠いです。

 羽田ではCさんがJALの何たら会員に入っているということで、メンバーズラウンジという素敵な部屋に入ることが出来、私もそこでキョロキョロしながら朝食をいただきました。
 頂いたのは、売店で買った「サンドイッチ」「いなり寿司」など。
 窓の外には飛行機が並び、なかなか快適でした。お飲み物は無料でした。

 さて、定刻通り飛行機は空へと飛び立ち、いよいよ北の大地へ!


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 新千歳空港でレンタカーに乗り換え、まず向かったのは「ウトナイ湖」です。
 空港からの道は広くて快適。空も雲一つない快晴でとても気持ち良かったです。

 ウトナイ湖で我々を迎えてくれたのは、白鳥達でした。
 湖岸の無人販売で餌を一袋買い、恐る恐る手に乗せて口元に近づけてみると、幅3センチくらいのくちばしで「ガァガァガァ」というつつくような感じで餌を勢い良く食べてくれました。
 嬉しかったのですが、ちょっと痛かったです。

 

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 次に向かったのは、今日の目的地である「日高ケンタッキーファーム」。
 Cさんが馬が大好きだということと、私が昔から北海道の牧場に滞在してみたいという願いがあったため、ここに行くことになりました。

 日高は何と言っても馬のメッカ。道の両わきに広がる広大な緑の牧草地で馬たちがのんびりと牧草を食べている景色が見えた時には、車の天井に頭をぶつけそうになるほど感動しました。
 この景色を見たくて北海道にやって来たと言っても過言ではありません。
 
 日高ケンタッキーファームはこんな牧場地帯の中にあり、馬とたわむれたり、野外スポーツを楽しむことが出来ます。

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 園内には独立したロッジが点在し、私たちもその中の一つに泊まりました。
 こんなところに泊まってみたかったので、もう大興奮。鼻息荒いです。
 厩舎には馬もたくさんいて、これまた大興奮。初めて間近で見る馬に恐る恐る手を差し出したりしてみました。

 乗馬は私のような超初心者が800円で手綱を引いて乗せてもらうコースから、5000円以上の上級者コースまで何種類かありました。
 800円の私はへっぴり腰でなんとか馬に乗り、200メートルほどのコースを1周してきました。
 思ったよりも前後左右に大きく揺れたので驚きました。これで全力疾走なんてしたら大変な運動になると思います。
 うま煮も大変ですが、馬に乗るのもかなり大変です。

 さらに、アーチェリー、パークゴルフ(パターゴルフと本物のゴルフの間の子のようなもの)で汗をかき(ほんとにかきました)、牧場の脇でへそを出しながら踊ったりした後、車に乗って襟裳岬方向に向かってドライブに行ってきました。

 片道1時間近くかなり遠くまで走ったつもりだったのですが、地図で見ると北海道のほんの一部しか走っていなかったようです。改めて北海道の大きさを痛感しました。
 帰り道の漁港から見た夕陽がとてもきれいでした。
 まさに北海道大自然の景観! 思わず口からは
「北の男はぁよぉ〜♪」
 などと演歌が流れ出るのでした。


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 ケンタッキーに戻るとすぐに園内のレストランに行き、おまちかねの夕食タイムです!
 今夜は炭火焼きバーベキュー。
 骨付きソーセージ、牛肉、鮭、イカ、タマネギ、トウモロコシ、カボチャなどをジュージュー焼いて頂きました。食事
 広い牧草地の中のレストランで頂くバーベキューは旨い! しかし生ビールを飲んでいたら体が冷えてきました。ぶるるっ。日が暮れると急激に寒くなってくるようです。

 さらに追加でホッキ貝と和牛を注文。その頃には飲み物も赤ワイン(ピノノワール)になっていました。
 ホッキ貝もあまり東京では見かけないと思ったら、苫小牧が一番漁獲高が多い北海道の特産物なのだそうです。
 その後もスーパーの鮮魚コーナーで普通に見かけられ、「貝北寄」という札が付けられていたのが印象的でした。

 ホッキ貝は貝殻の大きさが8センチ以上もあり、ハマグリよりもさらに大きくて驚きました。
 刺し身でも美味しいのですが、熱をかけるとグニュグニュとした心地よい歯ごたえになり、甘味もぐっと増します。これは旨いです。ホッキ貝のイメージが大きく変わりました。

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 ロッジに戻る頃にはすっかり寒くなってきました。
 ロッジの中には薪ストーブが据え付けられており、これが暖かくてとても良かったです。
 静かなロッジの中でパチパチと薪の燃える音がし、ヤカンからは蒸気が立ち上る。実に良い雰囲気です。まさに北海道の冬!という感じでした。

 そんな赤い炎を眺めながら、Cさんと一緒にビールやウイスキーを頂きました。
 ウイスキーはジンジャーエールやガラナで割って飲みました。ガラナというのも北海道では普通に売られているのだそうですね。

 出発直前までの自律神経不調と激寝不足に加えて一日動き回り、さらにお酒もたくさん飲んだので、すっかりフラフラのヨタヨタになってしまいました。
 そんな時、Cさんが「外に出てみよう」と言い出しました。
 何でこんな寒いときにと思いながら出てみると、外は満天の星でした。
 空気が澄んでいる上に明かりがとても少ないため、プラネタリウムのような夜空でした。
 2人で深夜の厩舎の横を忍び足で通り過ぎて一番暗い所まで行き、草地に寝転がってしばらく☆を眺めていました。天の川がきれいでした。東京とは星座の位置がだいぶ違うようでした。

 ベッドに潜り込んだガの11時過ぎ。
 遠くで薪の燃える音をかすかに聞きながら、すぐに寝てしまいました。

 楽しい一日でした。

北海道旅行二日目(登別温泉、室蘭「鳥辰」「海の門」)

 北海道二日目も朝から雲一つない快晴!
 朝食は園内のカフェテリアでバイキングでした。
 今日もまた厩舎で馬の頭を撫でたり、胴体の脇をさすったりしてみました。
 昨日よりも少し馬に近づけて嬉しかったです。まだ緊張しましたが…。

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 さら朝食後に近くの牧場へ。
 最初は遠くで馬5〜6頭が静かに草を食んでいるだけでしたが、1頭がこちらを向いて走り出すと、全員が一丸となってこちらに走って来て、柵越しに私たちのところにやってきてくれました。

 柵越しとは言え、繋がれていない馬と遊ぶのは初めてです。
 最初はちょっと怖かったのですが、鼻と鼻がくっつくほどに近づいて触れ合うことが出来ました。
 なんと馬達の可愛いことでしょう。ふがふがと鼻息をかけ合っていると、心が通じ合えたような気がしました。
 今回の旅行の中で一番楽しく印象深い時間だったと思います。
 こりゃもう馬刺しは食べられませんな。

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 Cさんも馬と一緒にいる時はいつにも増して優しい表情になっていました。ほんとに馬が好きなのですねー。
 「私と馬とどっちが好きなのよ!」なぁ〜んて無粋なことは聞きません。馬って言われそうなので…。

 たっぷりと馬と遊び、馬に飽きられたので、我々も日高を離れることにしました。


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 レンタカーに乗り込み、次に向かったのは支笏湖です。とても広くて気持ち良い湖でした。
 ただ、丁度お祭りをやっていて人が多かったので、あまり長居はしませんでした。

 車でさらに気持ち良い北海道の道をひた走ります。

 途中、山の中にある「道の駅フォーレスト276大滝」に立ち寄りました。
 ここは以前「ふるさと創世1億円」で「一億円のトイレ」というとんでもないものを作ったところです。
 トイレもすごいのですが、私が感激したのは、売店のメニューの「ざんぎ(350円)」。
 Cさんから、北海道では鶏の唐揚げのことを「ざんぎ」と言うとは聞いていたのですが、実際に見るのはこれが初めて。当然のようにメニューに載っていて感激しました。

 道の駅の隣には「キノコ王国」という施設があり、露店の八百屋ではたくさんの地元野菜が売られていました。
 天然舞茸などの多種類のキノコをはじめ、どれも魅力的な野菜ばかりだったのですが、中でも一番入手しにくいと思われた「インカの目覚め」というジャガイモを10キロ2箱購入。宅配便で東京に送ってもらうことにしました。
 しばらくジャガイモには不自由させないぜ!

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 インカの後は再び山道をひた走り、登別温泉へ。
 お風呂の入浴剤で大好きな濁り湯登別カルルスの本家本元に入れるとあって、お風呂セット握りしめて興奮していました。
 温泉が近づくと、ぷーんと硫黄の匂いがしてきます。もうこれはたまりません。生つばごくり。

 地獄をちょっと見た後、「第一滝本館」という登別随一の老舗旅館のお風呂に入ってみました。
 入浴料2,000円と高価なのですが、1500坪のお風呂敷地内に35ものお風呂があり、まさに温泉天国なのです。嬉しい〜
 お風呂に入るとついつい他の女性の胸の大きさを見てしまいます。小学生の方が私より大きかったりするとかなり悲しいです。でもお腹なら負けませんわよ!

 たくさんのお風呂ですっかりゆで上がった後は、いよいよCさんの“シマ”室蘭へ。
 室蘭に行くのは初めてなのですが、改めてその地形を見ると、サンフランシスコにとても似ていることに気がつきました。
 鉤のように突き出た地形、坂の多い街並み、そして鉤の先端からは美しいつり橋がかかっています。

 室蘭に着いた頃には低気圧が近づき、風が強くなってきていました。
 ビジネスホテルにチェックインし、早速夜の室蘭の街へ!

 今夜行ったのは

1)鳥辰

 焼き鳥のお店です。
 しかし、室蘭の焼き鳥は東京のものとは一味どころか、かなり違います。
 まずお肉が豚肉なのです。
 メニューで「精肉」が豚肉の串焼きで一番のスタンダード。「レバー」と言えば豚レバー。そして鶏肉は全て「トリモモ」「トリ砂肝」などと記されていました。

 焼きトンなら麻布十番のあべちゃんでも食べたことがあるので、別に珍しくはないと思ったのですが、食べてビックリ、これが実に旨い。
 何十年も使い続けているというやや甘めのタレの下には、柔らかいながらも歯ごたえのある厚さ1センチほどの豚ロース肉があり、これが噛みしめると旨みがほとばしります。
 バラ肉と違って全然しつこくないので2串食べても大丈夫でした。ビールにとても合います。

 室蘭では昭和10年代に軍が靴に使う為に豚皮をたくさん使い、その影響で豚肉が焼き鳥として使われるようになったとか。
 豚肉の間にタマネギが挟まっているのも、北海道では長ねぎよりもタマネギがポピュラーだかららしいです。
 さらに、からしを付けて食べるのも特徴です。
 ちょっと脂っこい豚肉にはぴりっと辛いからしは実にぴったり合いました。ペロペロ

 この他レバー、カニサラダ、カニシューマイを頂きました。
 カニシューマイは本物のカニがたっぷり入った豪華なものでした。

◇室蘭市中央町2-4-17 0143-23-3938
鳥辰本店

2)海の門

 海鮮料理のお店です。
 ここでは室蘭近海でとれたいろいろなお魚をいただくことが出来ます。

 頂いたのは

・黒そい刺し身:
 そいというのも北海道の魚のようです。白身は淡泊でしっかりと歯ごたえがあり、鯛のような感じでした。美味しいです。

・ハッカク味噌焼き
 これまた珍しい魚です。東北以北で捕れる魚だそうで、ワニのような堅い皮に包まれ、その断面が八角形なのでハッカクと言うのだそうです。「浮気が発覚する」のハッカクではありません。
 見た目は悪く、食べる部分も少ないのですが、とても脂が乗っておりその強い味わいが味噌とぴったりでした。
 まるで良質のカルビ焼き肉を食べているような感じでしょうか。

・ホッキ貝焼き
 昨夜も頂いたメニューです。クニュクニュとした歯ごたえとほとばしる旨みがたまりません。
 東京に戻っても食べたい〜。

 これ以外に

・ホッキ貝刺し身
・塩辛
・ツブ貝刺し身

 を頂きました。

◇室蘭市中島町1-18-18 0143-43-0028
海の門

 車にたくさん乗って、温泉に入って、たくさん飲んで食べて、前線も近づいてきて、かなり疲れて眠くなってきました。
 それでもコンビニ(北海道でメジャーな「セイコーマート」)でつまみとウイスキーを割るジンジャーエールを買い込みホテルに向かう我々でした。

 しかし、2人とも疲れ果てており、お酒もそこそこで伸びるようにして寝てしまいました。
 横のベッドではCさんが「ガーガー」と大イビキで寝ています。前回の野尻湖の旅行の時はうるさく感じたのですが、今夜はなんだかあまり気になりませんでした。

 平松 愛理の「部屋とYシャツと私」の中の

「大地をはうような あなたのいびきも歯ぎしりも もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き」

 というフレーズを思い出しました。
 楽しい一日でした。Cさんありがとー。

北海道旅行三日目(室蘭観光、食材買い出し)

 前夜から降り始めた雨も未明にはあがり、昼前には次第に晴れ間が広がってきました。
 北海道旅行も今日が最終日です。
 いつもそうなのですが、自宅を出てまだたったの丸二日なのにものすごく長い時間が過ぎたような気がします。

 今日は車で室蘭をあちこち案内してもらいました。

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【名所】

◇白鳥大橋
◇道の駅“みたら室蘭”
 室蘭港を渡る、白くて美しいつり橋です。
 その姿はまさに北海道のゴールデンゲートブリッジ。巨大建築物萌えの私としてはたまりませんでした。
 車で渡っている時、眼下に広がる室蘭港を眺め、Cさんの故郷に来たのだという熱い思いが込み上げてきました。
 写真は白鳥大橋の室蘭側の近くにある「道の駅みたら室蘭」から撮ったものです。
 猛烈に風が強くて、ふっとばされそうでした。がーん
 
◇測量山
 室蘭市中心近くにある標高約200メートルの山です。
 山頂からは室蘭市街が一望出来てとても気持ちが良かったです。

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◇地球岬
 100メートル前後の断崖絶壁が連なる絶景ポイントで、昭和60年の「北海道の自然100選」(朝日新聞)で1位になった景勝地です。
 室蘭の中心からすぐ近くにこんな大自然があることに驚かされました。

 駐車場脇にはちっちゃな食堂があり、その中に入って焼きツブ貝(2個500円)を頂きました。
 外は猛烈に風が強くて寒かったため、建物の中に入るとほっと一息。貝を焼くおばちゃんとCさんが室蘭の昔話をしているのを聞いていると、なんだか私まで嬉しくなってきました。2人とも室蘭を愛しているですねー。

 ツブ貝は、網の上で焼き、程よく焼けたところで醤油とおろし生姜を入れてさらに焼きます。
 熱々を口の中に入れると、コリコリムニュムニュとした心地よさと生姜の香りで引き立てられた貝の旨みが旨みが口の中に広がりました。旨かったです。
 身を食べると、おばちゃんがトンカチで貝を割ってワタを食べられるようにしてくれました。ワタもほろ苦くて旨い〜。日本酒が欲しくなってしまいました。

 この他にも

◇室蘭岳山麓総合公園
◇Cさんの出身高校
◇Cさんの実家(ちらっと横を車で走り抜けただけ〜)

 などを観て回りました。

【ランチ】

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 室蘭名物カレーラーメンの発祥のお店である「味の大王」に行ってきました。
 室蘭のカレーラーメンは、1965年に味噌、塩、醤油に続くラーメンの味として始まったのだそうです。
 正直言って、ラーメンにカレーなんて邪道だと思っていたのですが、頂いてみてその考えはすっかり変わりました。
 ややコッテリとしたスープと、カレーの辛さと香りが実にバランスよく混ざり合い、ラーメンの旨みを引き立てているように感じました。
 けっこうこれは一度食べると病みつきになるかもしれません。ペロペロ

 ◇室蘭市中央町2-9-3

【買い物】

◇Cさん馴染みの酒屋「酒のさけもと
 店主自ら米の栽培から行ってしまうほどの徹底した酒造りに対する情熱を感じさせるお店でした。
 Cさん、いろいろとお酒を買い込んで宅配便で家に送っていたようです。

◇ぷらっとてついち(室蘭市輪西町2-5-1)
 このショッピングセンター内にCさんの常用の魚屋「魚てつ鮮魚店」(0143-44-5961)があります。
 いつものホッケの開き(2枚)の他、キンキの開き、カレイの干物、イカ墨入りさきイカ(4000円分)、キンキの飯寿司(いずし)などを購入。
 
◇ポスフール
 AEON系のスーパーです。
 当別カジカ、ホッケの薫製を購入。

◇長崎屋
 干し氷下魚、つぶ貝の薫製、ホタテの醤油煮などを購入。
 がんがん買います。


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 さらに車で“牛の聖地”白老に向けて走ります。

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 右手に太平洋の大海原を見ながら走っていると、店先にイカ、ハタハタなどを干しているお店を発見。
 中に入ってみるとばあちゃんが一人で「ほれ、好きなのもってけ」という感じで店番をしていました。
 ここでは、ハタハタ5匹(500円)、イカ一夜干し3杯(500円)、タラコ一箱を購入。

 川の橋を渡る時、Cさんが車を止めて外に出ました。何だろうと思って一緒に川の中を見てみたら、浅瀬に大きな鮭が泳いでいるではないですか。
 川のわずかな部分だけでもすでに何匹も泳いでいたので、かなりいるのだろうと思います。
 さすが北海道だと感心しました。

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 そして、いよいよ牛の聖地白老のお店「
” target=”_blank”>いわさき
」に到着!
 ずっとここに来たかったんです。うるうると目をうるませて、店主のおじさんにいかにここのお肉が美味しかったかを伝えました。
 ここでは、ハンバーグ2セット、ビーフソーセージ2セット、ステーキ肉200グラム×2、お総菜としてスライスハム、ハムバーガー、牛串、メンチカツを購入。

 さあ、これで買い物はおしまいです。
 大量の食材を詰め込んだCさんのかばんを持ち上げようとしたら、ほとんど動きませんでした。

 白老で高速に乗り、一気に新千歳空港に戻りました。

 お土産売り場の売店で、揚げかまぼこ、海鮮ちらし寿司を購入。JALのお得意様ラウンジに入ったのが6時半頃だったでしょうか。
 2人でソファーに腰かけ、買ってきた戦勝品をテーブルに並べ、無料で飲み放題のビールで乾杯しました。乾杯
 飛行機は何かトラブルがあったようで出発が遅れており、ラウンジを出たのは9時前。羽田経由で家に帰り着いたのは12時丁度でした。

 3日間、ほんとに内容の濃い楽しい旅行でした。
 Cさんは心から北海道、室蘭を愛しており、東京は住む所ではないと言っています。
 今回の旅行で私も北海道や室蘭をとても好きになりました。
 好きな気持ちを共有出来るようになったこと、これが今回の旅行の一番の収穫だったと思います。

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