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念願の竹富島旅行へ!

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 今日から念願の竹富島旅行です。
 昨年は病気のため泣く泣く予定をキャンセルしたため、一昨年の10月以来です。
 心配していた台風もそれて一安心。

 昼前まで会社で仕事をし、羽田空港へ。
 荷物を預けて身軽になり、早速レストランで生ビールと鶏のから揚げを頂きました。
 空港で飛行機を待つ間にビールを飲むのが私は大好きなのです(それ以外でも大好きですが)。
 
 さらに搭乗ゲート前のベンチでも、昨夜Cさんが持たせてくれたお弁当で缶ビールを頂きました。
 お弁当はキムチと海苔の入った卵焼きと大根と鶏手羽中の煮物です。
 卵焼きは卵とキムチの辛味がベストマッチ。煮物も大根に鶏肉のうまみがたっぷりと染み込みまた最高にうまかったです。Cさんありがとー。

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 飛行機は石垣空港までの直行便。3時間ほどの飛行であっという間に着いてしまいました。
 飛行機から降りて、むっとまとわりつくような熱気で、石垣に着いたことを実感。
 空港から離島桟橋までは、飛行機の中で知り合った一人旅の女性と一緒にタクシーで移動しました。
 こうやって気軽に友達が出来るのも八重山旅行の楽しみの一つです。

 離島桟橋到着が5時。5時丁度の船に乗ることが出来ました。
 石垣港から竹富島まではものの5分。みるみる大きくなってくるまっ平らな竹富島を見て、感無量でした。かーえってきたぜ竹富♪

 竹富港からは乗り合いバスで、常宿「小浜荘」へ。
 庭の大きなテーブルではいつものように宿泊客たちがゆるゆるとおしゃべりなどをしながら過ごしていました。
 そこにウエルカムジュースを持ったDちゃん登場!
 Dちゃんは前々回の竹富旅行で知り合った大の仲良しなのですが、なんと全く連絡もしていないのに、今日から宿泊なのだそうです。
 久しぶりの再会に大興奮の私でした。

 お夕食はマグロの刺身、島のもずく、エビフライ、芋の天ぷらなど。缶ビールを飲みながら美味しく頂きました。みんなでわいわい食べると楽しいですね。

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 食事の後はこれまた恒例の西桟橋での夕日見物です。
 夕日は西表島の横に沈むのですが、たいてい西表島の上には厚い雲がかかっており、今日も夕日はちょこっとだけ見えただけでした。
 しかし桟橋の上は心地よい海風が吹き、桟橋のコンクリートの上に寝転がって青空を見ているとすごく気持ちよかったです。

 そして夜はお楽しみの宴会「ゆんたく」です。
 庭の大きなテーブルに宿泊客が集まり、泡盛で乾杯。酔いが回るにつれ会話もはずみます。
 今回は私は三線を持ってゆきました。他にも三線を持ってきいる人が二人おり、三人で三線を弾いて皆で歌をうたい、これまた沖縄の夜の気分満喫なのでした。

 泡盛をガンガンのんでいたら、12時近くになって急に眠くなり、例によって部屋に戻って昏倒してしまいました。
 うーん、楽しい一日でした。

とにかく暑い!竹富島二日目、ガーデン朝日

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 竹富島二日目は朝から良い天気。
 ずっと夢見てきた竹富島の青い空、赤瓦、シーサーという景色を再び見ることが出来てすごくうれしかったです。
 しかし暑い!!
 今まで4月と10月末にしか来たことがなかったため、梅雨明けの本格的な暑さは初めてなのです。
 じっとしているだけで顔からも体からも汗が噴出し、体力がどんどん消耗されてゆく気がします。

 今日はちょっとだけ海(コンドイビーチ)に行ったりもしましたが、それ以外はほとんど民宿の庭のテーブルでみんなとゆるいおしゃべりをしているか、部屋の布団の上で伸びていました。
 しかし、この徹底した「何もやらない」「何の計画も立てない」というのが一番の過ごし方だと思います。

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 お昼は民宿の仲間4人で竹富島では一番メニューが豊富なレストラン「ガーデン朝日」へ。
 ここではピンだこ(タコとにんにくの酢漬け? 種子取祭りの世乞いで振舞われるお料理。ペンだこではありません)、竹富島特産車えびのフライをつまみながら生ビールを二杯頂きました。

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 昼食後はまたゴロゴロと昼寝をしたりして過ごし、6時からはお楽しみの夕食です。
 みんなとわいわいとおしゃべりをしながらの夕食のひとときはまた格別ですね。
 メニューは、マグロの刺身、冬瓜と豚肉の澄まし汁、タイのクリームソースなど。

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 夕食後は西桟橋に行き、夕焼けを見てきました。
 そして桟橋に寝っころがり、ここちよい風を受けながら、日がとっぷりと暮れて星が輝きだすまでDちゃんと二人でいろいろな話をしていました。
 レジャーもいいけど、こんな時間が一番贅沢なような気がします。

 そして夜はまたまたお楽しみの宴会タイムです。
 まずは4人で島内で唯一の食品を売っている「大浜荘」へ。泡盛とつまみを買い、氷の自動販売機で氷をかって民宿に戻りました。

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 今日はつまみに「島らっきょう」が登場! ピリッと辛いラッキョウに鰹節をたっぷりかけ、醤油を少しだけたらして頂きました。これが泡盛に合うこと!
 島で取れたパッションフルーツも食べました。
 頭の部分を水平に切り、スプーンですくって頂きます。甘酸っぱい果肉の中に噛むとはじける種が入っていてとても美味しかったです。

 今夜もみんなでワイワイと1時過ぎまで飲んでいました。

何にもしない夏休み。竹富島三日目。

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 竹富島旅行三日目。
 今日も、とりたててなにもせずにのーんびりと一日を過ごしました。

 午前中は、島のフルーツを買い求めるために、いくつかのお店へ。
 お店と言っても、果実店などではなく、民家が副業でお土産屋をやっているところと、サンゴのアクセサリーショップです。
 いずれも「まだ今年はマンゴーなどはできていない」と言うことで買い求めることは出来ませんでしたが、いい散歩になりました。

 途中、きれいな蝶が飛んでいたり、ハイビスカスなどの花が咲いていたり、クワズイモの実がなっていたり、パイナップルのような果実が出来ていたりして大興奮。
 亜熱帯の動植物はほんとに驚きの連続です。

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 お昼は民宿の仲間四人で「ぐるくん」というお店に行ってきました。
 とっても親しみのある島の“おばあ”がウエイトレスをしているお店です。
 ここのオススメはピラフやカレー。
 今日は心地よい風が吹くガーデンに座り、生ビールとピラフを頂きました。
 外で生ビールを頂くのが実にうまいのです。

 一緒にランチに行ったF氏は一時期は東京から竹富島に年間50回以上来たと言う伝説の人です。
 年間に週末が50回ちょっとしかないので、ほぼ毎週来ていることになります。

 テーブルの脇にはパッションフルーツの木があり、まだ青い実がなっていました。
 その話をしていたら、“おばあ”が「これ、熟しているやつさー」という感じで私達に二つも実をサービスしてくれました。
 甘酸っぱくて種がパリパリしていて、これがまた旨いこと!
 みやげ物屋で買ったら400円はするであろうパッションフルーツを二つもくれるところがすごいです。

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 お楽しみの夕食のメニューは

・フエフキダイのマース煮
・ひょうたん、かまぼこ、昆布の煮物
・胡麻もずく
・精進風肉汁
・マグロ刺身

 そして今夜もみんなで“ゆんたく”(宴会)です。
 今日はお客さんの中にHさんをほうふつさせるとっても美人で上品な感じのMさんがいて、彼女を見るたびについついHさんのことを思い出してしまいました。
 ああ、Hさんに会いたい(Cさんにも会いたいよ〜)

 Mさんは結構仕切り上手で、かわいらしい笑顔を浮かべながら
「はい、自己紹介お願いします」
 などと活躍されていました。

 小浜荘ではたいていの人が「島ネーム」と呼ばれるあだ名を持っています。
 暑い竹富島でピカピカの黒い革靴を履いていた彼は「革靴君」。
 私は島らっきょを嬉々として小浜荘に持ってきたのが印象的だったようで、「らっきょさん」です。とほほ。もうちょっとエレガントな名前がいいわ。

 今夜はちょっと風邪気味で喉が痛くなってきたので、12時過ぎにはもう寝ました。
 一日楽しかったです。小浜荘の皆様ありがとうございました!

竹富島四日目、さんご礁の魚と満天の星空に大感激

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 朝から暑い晴天でした。

 今日は初めて竹富島でシュノーケリングにチャレンジしてみました。
 私は今まで4回竹富島に来ているのですが、いつも春や秋だったこともあり、一度も海で泳いだことがありません。
 今回はそれを打破しようと、6月と言う時期を選び、水着も持参したのです。

 一緒に行ったのはDちゃんをはじめ、民宿のメンバー5人。
 関西人のBちゃんとNちゃんは、いつもボケと突っ込みをかましまくっており、その乗りにはなかなかついてゆかれまへん。

 今日のシュノーケリングスポットは、普通観光客が行かないちょっと通好みの海岸です。

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 水中目がね、シュノーケル、ブーツ、グローブといういでたちで水に入ります。
 泳いだり足でけったりしながら、ほんの数十メートル沖にある大きな岩場まで行くと、そこは信じられないような魚のパラダイスが広がっていました。
 視界を覆わんばかりの小魚の群れや隠れクマノミ、いろいろな形のサンゴなどなど。
 初めて見るさんご礁の世界は、まさに息を呑む美しさでした。

 下の写真は同じ場所でQ様が撮影したものです。
 写真をクリックすると大きな写真でご覧頂けます(レッツクリッククリックヾ(〃^∇^)ノ)

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 簡単な装具でしかもこんなに身近でさんご礁の世界に触れられるとは驚きでした。
 魚と一緒に泳ぎながら、

「このかけがえの無い自然を絶対に失ってはいけない」

 と心底思いました。
 普段都会に住んでいると自然など無くなってしまったのではないかという錯覚に陥るのですが、しっかり自然はまだ生きていたのです。

 シュノーケリングで大興奮した後は、ビーチで缶ビールを頂きました。
 これがまた美味しいですね。

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 お昼は「しだめー館」で「ラフティ丼」を頂きました。
 もちろん生ビールと一緒です。

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 夕食は宿で。白身魚のフライ、マグロの刺身、八重山そばなどなど。

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 夕食後はいつものように庭のテーブルでゆんたくです。
 同宿のボディービルダーにいろいろな格好をしてもらったのがすごくおかしかったです。

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 ゆんたくの後はみんなで島南部にある「チロリン村」というちょっとあやしい感じの店にみんなで移動しました。

 その途中で見た星空の美しさにはまさに息を呑みました。
 降り注がんばかりの無数の星の中にはきれいに天の川が見えました。
 宿のGやんが撮影してくれた感動的な拡大写真は[こちら]。

 チロリン村では、突然一緒に行ったQちゃんが「髪を切る」と言い出し、ふさふさと生えていた髪の毛をKちゃんがバリカンで見事に坊主頭にしてくれました。
 その間もみんなで大笑い。
 私はお酒を呑んだり、一人で外のハンモックに揺られながら星空を眺めたりして過ごしました。

 今日は朝から喉が痛くてどうなるかと思ったのですが、こうやって二つの大きな感動を味わうことが出来ました。
 いくつになっても新しい発見や感動はあるのだと思いました。

 宿のみんな、ありがとうございました。

竹富島五日目(八重福(石垣牛)、風邪でちょっとダウン)

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 竹富島五日目。
 今日も朝から良い天気でした。とにかく暑い!
 
 今日は29日「肉の日」ということで、民宿の仲間6人で石垣島に石垣牛を食べに行ってきました。
 私は風邪気味で咽ガラガラの咳ゴホゴホだったのですが、石垣牛は初めてなのですごく楽しみです。

 行ったのは石垣市街からタクシーで10分程度のところにある「肉の八重福」。
 お店自体が牧場の中にあり、レストランから牧場の牛が見えるという趣向です。

 店員さんに「あの牛」と指さすと、網ですくって、ピチピチと活きのいい牛をその場でさばいてくれます(ウソ)。

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 今日は、家族セット(4人前6,300円)を中心に、カルビ、ハラミ、レバー、てっちゃんなどをたくさん追加。追加した単品は本日肉の日ということで普段の半額でした。

 肉は柔らかくて味もしっかりあって、なかなか美味しかったです。
 ビールもジョッキ2杯頂きました。

 しかし、帰りの石垣市街あたりから身体がきつくなり、宿に戻った後はしばらく寝込んでしまいました。
 でも3時間ほど汗をたっぷりかいて昼寝をしたら、気分も回復!
 まだ咽はガラガラでしたが、夕食もお代わりして調子良くなってきました。

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 いつものように夕食後はシャワーを浴び、宿から歩いて10分ほどの西桟橋まで夕日を見に行きました。

 きれいな夕焼けをバックにして砂浜ではブラジル民族舞踊の「カポエラ」を踊る一団が。
 私の大好きな楽器(パンデイロ、ビビンバウ、ジャンベなど)が奏でるリズムと皆の唄が一体になり聴いているだけでこちらまでうきうきしてしまいました。
 私もまたブラジル音楽のサークルに戻りたくなりました。

 夜はまた庭でゆんたくをしたり、満天の星空の下で寝ころんだりし、竹富島最後の夜を満喫しました。

竹富島六日目(最終日)

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 今日でいよいよ竹富島も最後。
 朝食を食べ、荷物をまとめると、もう出発の時間になってしまいました。
 民宿の入り口脇でみんなで記念撮影をし、民宿のバンで港まで送ってもらう時には民宿に残っている友達が手を振って見送ってくれました。

 実は今回の旅行でも民宿に着くまでは友達が出来るかどうか少し不安に思っていました。
 私のような年配の女性はほとんどいないし、恥ずかしがりやだし、腹出てるし。
 でも、そんな杞憂は民宿に着いた瞬間に吹き飛んでしまいました。

 ほんとにみんないい人ばかりでした。
 民宿の中庭のテーブルに座っている人に話しかければ、すぐに旧知の仲のように話がはずみます。

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 離島を愛し、引き寄せられるようにして集まってきた人達は、どこか共通するところがあるのかもしれません。

 竹富島はほんとに何も無い島です。レクリエーション施設もアクティビティーもありません。
 あるのはどこか懐かしい沖縄の美しい家並みと、美しい自然、そして雑魚寝の民宿です。

 その中で、本土からやってきた人々はのんびりとした島の時間を身体の芯から味わい、仲間と語らい、酒を飲み、癒されてゆきます。
 そして、島を離れる時、また必ず近いうちに戻ってこようと思うのです。
 これを「八重山病」というのだそうです。

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 飛行機は丁度お昼どきに乗ったため、機内で「赤飯ポーク卵」のおにぎりを頂きました。
 これが旨いんだなー。
 窓の外には沖縄の美しい海が!
 またシュノーケリングやりたい!

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 夜は久しぶりにCさんとの夕食でした。
 頂いたのは、Cさんが作ったサラダ、尾赤鯵の刺し身、私が石垣島で買ってきた豚タンのスモーク、ソーキ煮、島ラッキョ、Cさんの海老野菜炒めです。

 他にもCさんが喜ぶかなと思ってなかなか入手困難な「ペンギン食堂の島辣油」やCさんが好きなはし置きなどをお土産に買ってきたのですが、あまり反応はありませんでした(T.T)
 一言「ありがとー」とか言ってもらえたら飛び上がるくらい喜んだのにねー。

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