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北海道旅行一日目(JALラウンジ、函館イカ、赤レンガ倉庫群)

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今日から4日間で北海道に行ってきます。エルモバンザイ
主な目的は
1) Cさんの「中央競馬場コンプリート」目的で行く「函館競馬場」
2) Cさんの室蘭への里帰りのお付き合い
などです。

北海道までの飛行機はCさんのJALのマイルを使って「おともでマイル」で行ったため無料です。お願い!

最初の目的地の函館に出来るだけ早く着きたいので、朝は5時起き。ひぇ
こんな牛も眠るような早朝に誰もいないだろうと思ったのですが、出勤、ジョギング、犬の散歩などたくさんの人がいて驚きました。

羽田空港には6時45分に到着。
チェックインを済ませ、JALのラウンジに向かいます。
以前Cさんは東京と北海道を頻繁に行き来するJALの「ヘビーユーザー」だったので、ここを多用していたそうです。
今はあまり使わないのでコスト的には苦しいのですが、私はここに行くのがいつもとても楽しみです。

何といってもお酒が飲み放題。エルモ
今日もまずは生ビールとハイボールで乾杯!
まだ普段なら眠っている時間ですよ。
そしてコンビニなどで買ってきたお料理で朝食です。

火を噴く列車で函館へ(火は噴きませんでした)

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飛行機で新千歳空港に着いた後は、火を噴く特急「スーパー北斗」で函館に向かいました。
途中、左側に海がずっと見えていてとてもきれいでした。
車中で飲んだのは「北海道生搾り」など。嬉しい〜
うーん、旅情あふれる光景ですね。

3時間弱乗って2時前に函館駅に到着。
ついに来ました!
思わず口ずさむのはあの歌ですね♪

函館と言えばイカ

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函館では有名な朝市に行きたかったのですが、既に時間が遅かったので少しのお店が開いているだけでした。

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その中で「茶夢」というお店に入ってみることに。
テーブルに座り、まず出てきた「お通し」に驚きました。
塩辛、煮付けなど、イカを使った「酒の肴」6品。エルモ泣き
もーこれだけで満足かも。
日本酒ください。

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そしてやはり函館と言えばイカです。
透き通った歯ごたえのいい真イカを生姜醤油で頂きました。

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函館には市電が走っていて、一日乗車券600円を買うととても便利です。
その市電に乗って次に向かったのは、函館観光のメッカ「赤レンガ倉庫群」。
その時、Cさんのカバン(通称「首振りバッグ」)のポケットから顔を覗かせていたのは「ポケットエルモ」。
これがこの後大変なことになってしまうのです。

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赤レンガ倉庫群はとてもきれいでした。
横浜、神戸など、港町には必ずある光景ですね。
ここでは「湾内クルーズ」というちょっとした遊覧船にも乗ってみました。
こりゃー気持ちいいです。ハート

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右は消火栓です。
函館ではどこも黄色い消火栓でそれが街の風景にマッチしていました。

北海道旅行一日目(函館山夜景)

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そして、今夜のお宿「啄木亭」にチェックイン。
この時ポケットエルモがつぶやいた
「さよならー」
が何を意味してるのでしょうか後でわかることになります。

「啄木亭」は大規模の温泉ホテルです。
この手のホテルはあまり期待していなかったのですが、予想に反してなかなか良かったです。
設備自体は新しくはないのですが、掃除や備品などの気配りが行き届き、何よりスタッフの対応がとても良かった。

食堂に行くと、入り口付近の屋台仕立てのカウンターから
「いらっしゃいませ!ようこそお越し下さいました!」
という声が届きました。エルモ


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夕食はバイキングなのですが、品数も多く、そのお料理を少しずつ乗せられるトレイがまた良かったです。食事

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お寿司もお味はそれなりなのですが、美味しく頂きました。

さらにここには「飲み放題」もありました。エルモ泣き
60分2,100円とちょっとお高いのですが、ホテルなので納得でしょう。

100万ドルの夜景

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夕食後はホテル発の「函館山夜景見学ツアー」に参加しました。

バスツアーで、胸にツアーのシールを貼り、ガイドさんの旗の後ろをぞろぞろ歩くという、私が今まで体験したことのないコテコテの団体ツアーだったのですが、これが予想外に楽しかったです。
ガイドさんも可愛くて頼もしく、トークも楽しかったです。踊り

そして夜景が期待以上の素晴らしさでした。
こりゃもう、絶対に二人でデッキの手すりに寄りかかって、かたつむりが背のびをしたように延びて、海を抱え込んでいる函館の街を見ないといけませんね。

130719_22.jpg函館山の山頂までは往路はバスで、復路は100人も乗れるという大きなロープウエイを使いました。

麓で待っていたバスに乗り込み一路宿へ。
宿に着くと、近くの酒屋の自販機でお酒を買い込み、いそいそと部屋にこもる2人なのでした。

北海道旅行二日目(函館)(エルモがいない!、函館競馬場)

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今日も函館は朝からいい天気。エルモ泣き

宿泊したホテルの窓からは函館競馬場が間近に見えました。
望遠レンズを使うと、厩舎やトラックで行われている調教の様子まで見えてしまいました。エルモ
これが競馬好きにはたまらないようです。
どうやらこれが目的でこのホテルにしたようです。


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しかし天気と裏腹に、私は寝不足と昨夜の飲みすぎで調子は最悪。ぐったり
朝食のバイキングも本来は大満足のはずだったのですが、食欲はほとんどありませんでした。
私の横でCさんは絶好調でモリモリ食事。
もう頭の中は競馬のことで一杯なのでしょう。

エルモがいない!

食事を済ませ、ホテルの部屋を出るとき、ポケットエルモがいないことに気がつきました。エルモブルーエルモブルー

2人でカバンの中を隅々までチェックし、部屋中をさがしてもいません。
昨日の写真を調べると、ホテルにチェックインしたときまでは確かにCさんのカバンから顔を覗かしているのが写っていました。

その後の行動を考えると、函館山の夜景を見に行ったときのどこかで落とした可能性が考えられました。
でもどこで落としたか全くわからないので、探し出すのは絶望的だと思われました。

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ポケットエルモは、とても気に入って可愛がっていたエルモです。
いわし亭にもいつも連れて行って、食べ終わったいわしをまたいでもらいました。

今頃どこかの道ばたで埃をかぶっているのではないかと思うと胸がつぶれそうでした(もともとないけど)。
誰かに踏まれていたらどうしよう。
これから雨が降ったらずぶ濡れになっちゃう。

そんなことを考えてると、涙があふれてきました。エルモ大泣き
でもこればかりは諦めるしかありません。

「今までたくさんの思い出をありがとう。ずいぶん働いてくれほんとにありがとうね。」

そう思って、函館競馬場に出発しました。

寒い!函館競馬場

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ホテルからすぐ近くの函館競馬場に行き、無事指定席を取ることも出来ました。
指定席は室内ではなく野外でした。

この時期なら気持いいだろうと最初は思ったのですが、座ってみてびっくり。
前方に広がる海から吹く風はかなり冷たく、カーディガンとスエットを羽織ってもまだ寒くてたまりませんでした。ひぇ
ひぃー、これでは以前の東京競馬場の二の舞です。
時々屋内の暖かい場所に行って暖をとりました。

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ここは函館空港が近いため、時々飛行機が真上を通過し、大きな音と共に馬場を影が横切って迫力ありました。

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馬券は何度か買ってみましたが、何を買えば良いのかよくわかりません。

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それでも馬券を買うとレースを見る目も変わりますね。

昼頃になると、少しは気温も上がり、だんだんと調子も良くなってきました。
お昼はCさんがどこかで買ってきた肉たち。
スペアリブ、肉の串焼き、鶏の唐揚げ。
でもこれらを食べてハイボールを飲んだら調子もだいぶ良くなってきました。

エルモが見つかった!

競馬場では、ダメもとで昨日行ったところにエルモが拾われていないか電話できいてみました。
まずはバスツアーのバスの中。
でもやはり拾われていませんでした。
そしてホテルの中もダメ。
あー、やはりダメだな…。

あとは函館山の展望台だけです。
でもあの野外展望台で拾われている可能性はほとんどないと思いました。
一縷の望みをかけて電話をしてみます。

モ「もしもし、赤い10センチくらいの縫いぐるみが落ちていませんでしたでしょうか?」
係「あ、セサミストリートのですか?
モ「は、はい!!顔が大きくてまん丸で、体が小さいです」
係「チェーンがついていますね」
モ「はい!エルモといいます」

なんと展望台のどこかで拾われていました。
こうなると一刻も早く受け取りに行きたいです。
競馬はまだ途中だったのですが、すぐにタクシーを展望台まで走らせました。

「行けー、運ちゃん行けーー!!させーー!!」

130720_10.jpgロープウエイの窓口に行くと、カウンターにポケットエルモが寝ていました。
奇跡です。
エルモを受け取り、係の人にコメツキバッタのように何度もお礼を言いました。

しかしよくこんな薄汚れた縫いぐるみを拾ってくれたと思います。
もしかしたら北海道の人だから拾ってくれたのかもしれません。

ほんとにうれしいです。エルモ大泣き
しかし、そもそもこのポケットエルモは小さくて転がりやすいので、よくなくなります。
カバンから何か他の物を出すときも、ポロッと一緒に転がり落ちることがあります。

これからは十分に気をつけて、一生一緒にいられたらと思いました。

北海道旅行二日目(函館)(函館イカ、室蘭に移動)

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エルモを受け取った後は、そのまま函館駅に行きました。

室蘭に向かう列車にはまだ1時間以上あります。
そこで、昨日も来た駅前の朝市会場に行ってみました。ウォーキング回る少女
しかし残念ながら今日もすでにほとんどのお店は閉まっていました。

それでも、イカ、ウニ、カニなどを並べたお店が開いていたので入ってみました。
いけすで泳いでいたイカは価格は1,500円と観光地価格なのですが、まあせっかく来たので一杯つかまえてさばいてもらいました。


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イカはあっと言う間にお刺身に。エルモ
箸でつまもうとすると、脚がグニュグニュと動きました。
まあさっきまで泳いでいたんだもんねー。

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肝も刺し身で出てきました。
ひー、大丈夫かな。ひぇ
でもお店の人が出すから大丈夫なのかな。

イカは身はイマイチだったのですが、脚とエンペラは歯ごたえがありました。
肝が一番美味しかったかな。
まあ話のネタですね。

厚岸の牡蠣もあったので焼いてもらいました。

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そして往きに来たのと同じ「特急スーパー北斗」に乗り込み、一路室蘭に向かいました。


より大きな地図で 1307北海道旅行 を表示

北海道旅行二日目(室蘭)(Cさんのご両親とお食事、馴染みのスナックのメンツが最高でした)

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室蘭に着くと、まずは駅前のホテル「ベイサイド室蘭」にチェックイン。
部屋に入るとビジネスホテルに普通ない「扇風機」が置いてありました。
まさかと思って部屋を見渡すと、やはりクーラーがありませんでした。おー
やるなー、室蘭。

一休みして、ホテルのすぐ近くのお店へ。
今夜はCさんのご両親と一緒に夕食なのです。汗2

ちょっと緊張しましたが、昨年の5月にも一度会っているので、すぐにリラックスして食事を楽しむことが出来ました。
Cさんと同様に無口なお父さんがたくさんしゃべってくれました。
久しぶりに「家族」を感ることが出来たのも嬉しかったです。エルモくるくる

Cさん行きつけのスナックへ

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その後Cさん行きつけのスナックへ。
ここのマスターとCさんは、なんと30年以上の付き合いです。ムック汗

最初はお客さんは少なかったのですが、深夜に近付くにつれてどんどん増え、賑わってきました。
なんとCさんの高校時代の後輩もいました。

ちなみにCさんが室蘭を歩いていると、何度も声をかけられました。
ふるさとがあるのは羨ましいです。

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やがてテーブルを囲んで麻雀も始まりました。
昔からこうやってみんなで麻雀やジンギスカン、キャンプなどをしていたそうです。

みんなほんとにいい人ばかりで、以前からずっと通っているように楽しく過ごすことが出来ました。
ありがとうございます。お願い!
室蘭の最高のスポットだと思いました。

北海道旅行三日目(室蘭)(室蘭市青少年科学館)

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北海道旅行三日目は室蘭の朝でスタートです。
車もないので特に観光をすることも出来ず、午前中はCさんが子どもの頃に行ったことがあるという「室蘭市青少年科学館」に行ってみました。ウォーキングウォーキング

建物も展示品もずいぶん古いかったのですが、手入れは行き届いており、なにより懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

まずは入り口付近に置いてあった「都道府県パズル」に挑戦。


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「青少年」からはほど遠い中年コンビが額を付き合わせて格闘し、ついに完成!
どやっ!エルモバンザイ
もちろん誰も褒めてくれません。

自分の体が太くなったり細くなったりする鏡も懐かしかったです。

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これは、地面から少し上がって自分の半分を鏡に映すことによって宙に浮いているように見せるもの。エルモ
昔懐かしい装置もあって、すっかり昭和に戻った気分でした。

北海道旅行三日目(室蘭)(ノンシャラン)(洋食)

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「懐かし昭和館」を楽しんだ後は、室蘭でかなり有名な洋食屋「ノンシャラン」へ向かいました。
ここは「美味しくて、量が多い」のが特徴です。

昨年の5月に来た時は風邪気味で本調子ではなかったため、今日はそのリベンジです。クルクル

まずは「コンソメスープ」(650円)で今からやってくる大量の食べ物のために胃の準備運動をします。


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次にやってきたのは「海老フライ」(1,900円)。
頭も一緒に揚がっていて、サクッとした衣の食感の後にプリプリの海老の旨みが口の中に広がります。ペロペロ

ボトルの赤ワインがあったのですが、グラスの白ワインも急きょ注文しました。
ホワイトアスパラも入ったたっぷりの生野菜も添えられていました。

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そしてここからが怒濤の肉料理2連発です。
まずは「ハンバーグステーキ」(1,180円)。
旨い!でかい!赤ワイン進みます。ビール

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そして当店一の名物「ポークチャップ」(1,580円)。
こんなに分厚いのに、中まで丁度良い具合に火が通り、しっとりジューシー。嬉しい〜

しかし、肉たちを食べている途中で二人の箸が止まりました。
うーん、苦しい。汗2
ベルトを最大限に緩め、さらにファスナーも少し開けてさらに挑戦します。

「ホワイトアスパラサラダ」(830円)も美味しかったのですが、やはり苦しい。

食べきれなかったらおみやげにして持ち出そうかとも思ったのですが、結局付け合わせを少し残して全部食べてしまいました。わぉ

うーん、美味しかった。
でも次はメインディッシュは2品にしましょう。

美味しい魚が並ぶ魚屋

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二人で大きなお腹を抱えてお店を出ます。
Cさんは用事があったので私は市の図書館に行って2時間ほどパソコンに向かっていました。

その後タクシーで、Cさんの馴染みの魚屋さんへ。
お店に着くと、
「久しぶりーー!」
とみんなで私たちを迎えてくれました。
うれしかったです。

ここは最高に美味しい魚を揃えているのです。
私がポケットエルモを出して写真を撮っていると、奥さんが

「あ、今回もちゃんと持ってきたのね。いないのかと思った。」

と言って一緒に写真を撮ってくれました。
ほんとにみんな優しいです。エルモくるくる

東京に戻った翌日に宅配便で到着するように、いろいろと魚介を注文してお店を出ました。

そして一路苫小牧へ向かいました。

北海道旅行三日目(苫小牧)(海賊亭)(海鮮居酒屋)

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苫小牧で用事を済ませた後、ホテルに7時前にチェックイン。
しかし二人ともまだ食欲があまりわいてきません。わぉ
中高年にはあの大量の肉を処理するには時間がかかるのでしょう。

それでもどこかに行こうと思い、苫小牧の飲食店街に歩いて行ってみました。
今日は日曜日なので閉まっているお店も多かったのですが、ちょっとよさげな海鮮のお店を見つけたので入ってみあした。
もう肉は結構です。クルクル

頂いたのは「北寄(ホッキ)とツブの刺身」。
どちらもここ苫小牧近辺の特産物です。
美味しかったのですが、ちょっとだけツブは鮮度の低下を感じました。
貝は鮮度が難しいですね。


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左はホッキなどの貝類を白身魚のすり身と一緒に揚げたもの。
焼酎によく合いますね。

右はホッキのバター炒め。
うん、バターとの相性が良く刺身よりも美味しかったです。ペロペロ

Cさん反応せず

ホテルに戻り、私は大浴場で脚を伸ばしたのんびりとした時間を過ごしました。
その後部屋に戻ると、ノックをしてもCさんが出てきてくれません。汗4
時間は11時半。
「こりゃ寝込んだな」
と思い、フロントで臨時のカードキーを作ってもらいました。

その後一人でしばらく音楽を聴きながらパソコンに向かい、1時前に寝ました。

北海道旅行四日目(札幌)(サッポロビールファクトリー、時計台)

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四日間の北海道旅行も今日が最終日。

まずは札幌に移動し「サッポロファクトリー」に行ってみました。
ここは明治時代から操業していたビール工場の跡地で、今はレストランやショッピング街になっています。

ho_3.jpg工場の一部は今でも残されており、そこで少量ながらビールも造られていました。ハート
その出来たてのビール4種類を試飲(250円/250ml)出来るショップがあったので、野外のテーブルでそれらを頂きました。
くぅーー、出来たてのビールの旨さは格別です。ばんばん
しかも今は月曜日の10時。
くぅーー。

ここに来る前に、札幌駅内のコムサのお店でエルモを発見。
Cさんが買ったのはヘッドホンをして眠そうにしているエルモ。
とても親近感がわきます。エルモ

旧永山武四郎邸

130722_3.jpgファクトリーを出てすぐ近くに広い公園があり、「旧永山武四郎邸」という表示がされていました。
時間もあるのでふらりと立ち寄ると、公園の中には古い建物が。回る少女
中に入ると、係員のおじさんがすぐに現れ私たちに付き添ってとても丁寧に解説をしてくれました。

どうやらここは明治初期に建てられた建物で、永山武四郎というのは屯田兵の育ての親として知られている人でした。
北海道はこうやって拓けていったのですね。

北海道の歴史をもっと知りたくなりました。

テレビ塔

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歴史に浸った後はサッポロのシンボルの一つ「テレビ塔」です。
展望台は90m。
札幌の街から遠くの山並みまで見渡せてとても気持ち良かったです。踊り
料金は700円なり。

北海道旅行四日目(札幌)(大通公園ビアガーデン)

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北海道旅行の締めは、札幌大通公園で開催中のビアガーデンです。
長くて広い大通公園の中に、サントリー、アサヒ、キリン、サッポロ、世界のビール、ドイツビールがそれぞれビアガーデンを開いているのです。
これがもう最高でした。エルモ泣き

テレビ塔から会場に歩いて行くと、まず最初にあったのが「ウコンの力」の自動販売機。
なんという気配りでしょう。お願い!
闘志がわいてきます。

私たちがまず入ったのはサッポロビールです。


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「中ジョッキ」を注文したところ750mlでした。
うれしい誤算。
これをくぅーーっといきます。
外で飲む気持ちよさよ!ばんばん
気温も暑くも寒くもなく快適でした。

お料理もいろいろと取りそろえていました。
これから先も長いので、まずは「つぶ串」「キュウリの漬け物」を頂きました。

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エルモと遊ぶCさん。

閑散としたドイツ村

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次に向かったのはドイツビールが飲める「ドイツ村」。
先ほどのサッポロビールコーナーはそれなりに人が入っていて賑わっていたのですが、こちらはほとんど人もおらず、寂しかったです。エルモぐったり

ここでは有名なドイツビール「エルディンガー・ヴァイス・ビア」を頂きました。
このビールの香りがすごく好きなのですが、一杯1,200円は高いわな。エルモ目

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ドイツ村では「白老ソーセージ」を頂きました。
そしてまたサッポロビールに戻り、再び中ジョッキとお料理(ジンギスカン、ホタテ唐揚げ、ホッケスティック、枝豆)で残りわずかの札幌の時間を楽しみました。

新千歳空港ラウンジ

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そして新千歳空港に移動。
あー、いよいよ北海道ともお別れです。クルクル

お土産売り場で「かま栄」のかまぼこ(北海道では練り物を揚げたもののことをこう呼びます)などを買い込みJALのラウンジへ。
まずは室蘭駅で買ってきた「チップの姿寿司」を頂きます。

「チップ」というのは「ヒメマス」のことらしく、室蘭駅の構内でこれを見つけた時Cさんがものすごく喜んでいました。
本来はきれいな姿らしいのですが、歩きながらずいぶん振り回していたので、すっかり崩れてしまっていました。
でも軽く酢で締めたチップは上品な味わいで美味しかったです。
ご飯は申し訳ないけど「サヨナラ」しました。バイバイ

そして飛行機に乗り込み、あっという間に羽田空港へ。
ブラジル便で地獄の特訓を受けた私としては物足りない〜。などと。

楽しい四日間でした。
出費は4日間で1人9万5千円ほど。
北海道内での列車の移動に2人で3万5千円ほどかかりました。
宿代もこれと同じくらい。
飲食費は2人で7万円ほどでした。

旅行は出費が大きいです。
でもとても大切な時間だと思います。
これからも何とか工面してあちこちに行けたらいいなと思いました。

ここまでお読み頂きほんとにありがとうございました。ぺこぺこ


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