Category Archives: 2008タイ

タイ旅行記 1(今回の旅行について)

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今日から5泊6日の日程でタイ旅行に行ってきました。
一緒に行くのは

  • ネットで知りあったMさん(♂、Cさんよりちょっと年上)
  • Mさんの彼女のHちゃん(♀、私よりちょっと年下)
  • Cさん(ご存知お酒と競馬大好き)
  • モカ
  • エルモ

の5人です。

※写真や絵をクリックすると大きくなります〜

今回行こうと決心した理由

タイは一度行ったことがあり、是非また行ってみたいと思っていました。
しかし最近お金を節約するようにしているので、最初は少し行くのを迷いました。
でも

  1. Mさんはタイ在住歴(タイ在歴)も長く、タイにとても詳しく、しかもタイ語もしゃべれる。こんな方と一緒に行けるチャンスはめったいにない
  2. 今まで海外旅行に全く感心を示さなかったCさんが「行ってもいいょ」と行っている
  3. Mさんの取り計らいで、10万円程度で行ける予定

という理由で決行することにしました。

今回の日程は、最初の3泊が首都バンコクから南に車で走ったところにある「パタヤ」。
そして次の2泊は首都バンコクに泊まります。

さて、どんな旅になることか!
ワクワクドキドキで、数日前から鼻血が出そうでした。
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タイ旅行記 2(成田から出発!タイ入国)

 今回使う航空会社はノースウエスト航空。
 かつては「ノースワースト」などと一世を風靡した(?)航空会社ですね。

 でも安さには感謝です。
 今回の運賃は“込み込み”で66,960円だったのですが、このうちサーチャージが約3万円弱、税金などが1万円で、実際の運賃は(なんとなんと)往復29,800円なのだそうです。
 国内運賃を考えても信じられない安さです。(機内サービスが恐いです)

 しかしそれだけに飛行機の出発到着時間も中年の体には“きびしい”時間帯でした。

 往きは出発1850(成田)〜到着(バンコク)2345(つまり日本時間0145ね)。
 帰りも出発(バンコク)0600〜到着(成田)1435です。

 でも、これもひとえに私の“フトコロ具合”を配慮してMさまが手配してくださりました。
 すみません。有り難うございます。

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 出発の日は、昼まで会社で仕事をし、午後からCさんと一緒に羽織袴に身を包み、頭に日の丸のはち巻きをしてリムジンバスで成田に向かいました。

 飛行機の出発までの空港での待ち時間が実は私は最高に好きなのです。
 今日もリムジンバスの中でも、(自動化したはずなのにあまり省力化されていない自動)チェックインの最中も、ひたすら頭の中は「ビールで乾杯!」なのでした。

 チェックイン、手荷物チェック、出国審査が終わり、いよいよ後は搭乗するだけというところまでいき、Cさんとレストランの椅子に座りました。
 待っていましたこの時を。

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 まずはナップザックからエルモを取り出します。
 すみません、連れてきてしまいました(~_~;)
 しかしCさんは慣れたもので、まゆ毛ひとつ動かしません。

 そして生ビールで乾杯!
 うーん、嬉しい。
 その後、なんと出国までしながら二件“はしご”してビールを二人でたくさん頂きました。
 このあたりの価値観は完ぺきなまでに一致している二人です。
 成田にいながら既に酔っぱらっている二人。

 そしていよいよ搭乗!!
 飛行時間は約7時間。到着は日本時間の2時近くです。 

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 機内ではCさんは雑誌を読んだり、背もたれに仕込まれたモニターで映画を観ていました。
 私は持参したgigabeat(ワンセグを録画出来る携帯プレーヤー)で「ためしてガッテン」や「その時歴史が動いた」などを観ていました。
 余談ですが、飛行機の中ではこのgigabeatはすごく快適でした(通勤電車でも快適ですが…)。

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 機内では、やはりビールで乾杯。
 そして“ささやか”ではありますが、最大の楽しみはやなり“機内食”です。
 普段都会で食べたら「なんだこりゃ」というような冷凍ピラフもここでは最高のご馳走!
 とっても美味しく頂きました。

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 そして現地時間の0時近くにタイに入国しました!
 日本時間では既に2時近く。激眠かったのですが、バンコクの新国際空港「スワンナプーム国際空港」のざん新なデザインには驚きました。
 あまりにも近代的です、すごいです。
 正直言ってタイのイメージと少し“乖離”がありました。
 しかし、この「乖離感」はある意味タイの現実を理解する上でこの先大切なキーワードになったような気がします。

 空港で携帯電話を借り(タイバンコク予約センター)、チャーターしたバンで一路夜中のタイの高速道路を疾走してパタヤに向かいました。(チャーターしたタクシーの会社

 そしていよいよ、あまりにも美味で、何故か心が休まる不思議な魅力に充ちたタイの時間が始まるのでした!
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タイ旅行記 3(Natural Park Resort(ナチュラル パーク リゾート))


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 いよいよタイでの本格的な日々が始まりました。

 まず、今回私達がパタヤで泊まったホテル「Natural Park Resort」をご紹介します。
 場所はパタヤの中心街からずっと南に下った「Jomtien Beach(ジョムティエン・ビーチ)」エリアにあります[地図
 中心街に遊びに行くにはちょっと不便なのですが、その分静かで、ビーチでのんびりするにはうってつけだと思います。

 このホテルはパタヤでは中級レベルで、値段もツインが4,500円(1泊朝食付き)。なんと一人2,250円です。
 日本人は私達以外にはおらず、欧米人や地元の家族が泊まっていました。
 ビーチに面しているので、すぐにビーチに出られるのもいいですね。

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 緑が多いのもここの特徴。
 きれいに掃除された中庭はとっても静かで心を和ませてくれるスペースでした。
 ここの椅子に座ってぼーっとしていると、日頃のストレスなどもどこかに消えてゆく思いがしました。

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 プールも素敵でした。ここで音楽を聴いたり本を読んでゴロゴロと過ごすのも良いと思います。
 プールの横にはレストラン&バーもあり、食事やお酒を楽しむことが出来ます(後述)。

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 ホテルのレストランはプールを臨むテラスにあり、とても気持ちが良かったです。
 ここで三回朝食を頂くのも大きな楽しみでした。(後述)

 安くてとっても快適なホテルで、私はとても気に入りました。
 またいつか来て、少し長めの休日をのんびり過ごしたいと思いました。

 予約は日本語&日本円で「アップルワールド」から出来ます。
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タイ旅行記 4(ホテルでの朝食)

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 さて、まずは最初の朝食です。
 一泊一人2,250円なので、どんな朝食かと思ったら、これがなかなか美味しくてとても快適でした。

 レストランはプールを臨む二階のテラスにあり、とっても気持ち良かったです。
 食事はバイキング形式。
 タイ料理や中国料理が多いのですが、あまり辛くなく、またCさんの苦手な香りの強いお料理もありませんでした。
 
 テラスではタイの可愛い男の子が目玉焼きを焼いてくれます。
 「二個お願いね」
 と手振りでお願いすると、とっても丁寧に卵を割って目玉焼きを作ってくれました。
 ちなみにタイには目玉焼き専用の醤油がありました。(買ってきたのでいつか紹介します)
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タイ旅行記 5(ソンテウ(トラックタクシー)に乗ってTESCO Lotusストアに買い物へ)

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 朝食が終わると、まず四人で近くのスーパーに買い出しに出かけました。
 海外旅行で地元のスーパーに行くのは大きな楽しみです。

 まずホテル前の道路でタクシーをつかまえます。
 タクシーと言っても、ここではトラックの荷台にほろをかぶせ、二列のシートを据え付けた「ソンテウ」という地元の乗り物です。
 パタヤではこの乗り物を頻繁に利用しました。
 料金は交渉次第なのですが、例えばホテルからパタヤ中心まで20〜30分で110バーツ〜300バーツ(330円〜900円)程度でした。
 乗り合いもあり、この場合は10バーツ(30円)程度で利用出来るそうです。でも、自分で運転手に行き先を尋ね、降りるところでブザーを鳴らすだけの土地勘とタイ語が必要です。(Mさんは使っていました。さすが!)

 私はすごく車酔いするのですが、このソンテウだと、どんなに粗っぽい運転でも全然酔いませんでした。
 とにかくTシャツ短パンビーサンでタイの暑い風を浴びながら走っているのは実に爽快なのです。

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 TESCO Lotusストアでは日用品、食料品などいろいろ買いました。
 とにかく物価が安いので嬉しいです。よかったら上記のストアのHPのちらしをご覧下さい。1バーツ3円なのですが、ついつい買いすぎそうです。

 スーパーの出入り口付近にはコイン式の体重計がありました。
 これはタイでは時々見かけたのですが、1バーツ(3円)で一回量れるというものです。面白いですね。

 私がタイでとっても気に入ったのは、どのレストランにもテーブルの上に乗っている口拭き用のティシュです。
 大きさも口当たりもよく、使いやすいのです。[こちら]から購入出来ます。

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 そして一番興味があったのがもちろん生鮮食品コーナー。
 肉も野菜はとても豊富で、タイに住んでも大丈夫かなと思いました。
 野菜は白菜やキャベツがとっても小さいのが面白かったです。胡瓜はなかった気がします。
 フルーツは南国らしく非常に充実していました。新ジャガみたいなフルーツ「081011_20.jpgローンコーン」には感激しました。新ジャガの皮を剥くと、中からとってもジューシーで甘酸っぱい実が!
 タイはフルーツ天国ですね。

 魚は知らない種類もいろいろとありましたが、サンマが10バーツ(30円)で売っていたのは嬉しかったです。
 写真の魚は「プラー・サワーイ」ではないかとのことです(Mさん)。[参照1][参照2][料理例
 ちなみに、タイの物価は日本の約1/3で、1バーツは3円なので、タイバーツ価格を10倍すると大体日本での価格になります。
 例えば上のサンマだと10バーツ→30円→3倍して90円が日本での価格、という感じですね。

 しかし魚はさすがに南国と言うことで日本ほど種類は豊富ではなかったと思います。
 タイに住んだら北海道や北陸の旨い刺し身が恋しくなることでしょう。
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タイ旅行記 6(パタヤのビーチで海鮮&ビール三昧!)

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 買い物から帰るといよいよ四人でビーチに繰り出しました。

 既にMさんがパラソルとビーチチェアを借りてくれており、そこに陣取ります。
 ビーチには食べ物売りのお店があり、そこから海鮮料理を「これでもか!」と言うほどMさんが注文してくれました。

 ソムタム(サラダ、ちょっと辛いね)、海老、カニ、イカ、ムール貝、赤貝、チキン、牛肉などなど。
 テーブルにそれらを並べると壮観でした。

 まずは地元のビール「シンハー」で乾杯!乾杯
 ビールに氷を入れて飲むのが流儀です。やはり地元では地元のビールが最高ですね!

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 料理はどれも新鮮な魚介を素材にしているだけあって、とても美味しかったです。
 特に海老やイカは旨い!
 茹でたり焼いただけなのですが、タイのソース(ちょっとだけ辛い)をつけて頂くと、もービールが進みます。

 これだけたっぷり飲み食いして料金は1,800バーツ(5,400円)。一人1,350円ですよ奥さん!

 ビーチでごろごろしていると、いろいろな物売りの人が来ます。
 そこから買った小さいカニの姿揚げ(30バーツ(90円))も香ばしくて美味しかったです。

※右下の肉料理について byMさま
「ナムトック・ムー」=豚炙り肉の薄切り・イサーン・サラダ風。。とでも云う料理。

イサーン(東北)地方の定番料理。 カオ・ニャオ(もち米)と一緒に食べます。
「辛・酸・甘・ナムプラー」の絶妙なバランスがGOO!。「ひき肉」で作る「ラープ」も、とてもポピュラーです。

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 ヤシの実はストローで果汁を吸った後、内側にへばりついている白い果肉をスプーンでこそげて頂きました。
 この果肉が実に旨い。

 ビーチでは時々水に入って泳いだり、嫌がるCさんを無理やり誘ってジェットスキー(30分700バーツ(2,100円))も乗ってみました。
 最初Cさんを後ろに乗っけて走っていたら、減速時に見事にひっくり返ったりしましたが、その後Cさんを海辺で降ろして一人で爆走したときはとても気持ち良かったです。
 スロットルをひねる時、しばらく忘れていた“血”が騒ぎ出すのを感じました…。キャッホー。
 
 パタヤビーチでは、人が泳いでいるすぐそばをジェットスキーやモータボートがバンバン走っているのが凄いです。
 たぶん日本では考えられない光景でしょう(^_^)

 今回の旅行はどこも非常に楽しかったのですが、あえて一番を聞かれたらこのビーチを挙げると思います。
 ビーチで波の音を聞きながらのんびり過ごし、海鮮とビールを頂いていたら何もかも忘れてしまいそうでした。

 ちなみにパタヤの天気は[こちら]で知ることが出来るのですが、出発前からずっと「Scattered T-Storms」という表示ばかりでした。
 「時々雷を伴う嵐」。ライブドアの天気予報でもパタヤは毎日「曇り時々雨」でした。
 しかしこれからパタヤに行かれる方は安心してください。結果的に少々の雨はありましたがほとんど毎日良い天気でした。

 タイでは、一日しとしとと雨降りというのは少なく、晴れていて時折「バッ!」と通り雨が降る程度が多いそうです。
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タイ旅行記 7(パタヤ「ナンヌアル」で海鮮料理)

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 ジェットスキーで爆走した後は、ちょっとホテルで一休みし、陽が傾く5時頃からパタヤ中心街の「ウォーキングストリート」にある「ナンヌアル」という海鮮レストランに行ってきました。

 ここはパタヤでは結構有名なレストランらしく、観光客と思われる人がたくさん来ていました。
 海に突き出した広いテラスがあるのですが、あいにく雨が降ってきてしまい、私たちが着席したのは屋根のあるテーブル。

 お店には水槽がたくさんあり、その中にはロブスターや海老などがウジャウジャと泳いでいました。

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 また氷漬けになった海産物もよりどりみどりで、
「これ」
 と指名するとそれをお料理してくれるようです。

 私たちが頂いたのは、
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  • ロブスター: 見た目にインパクトあり、それなりに美味しいのですが、ちょっと大味で、CPは悪いかも
  • 海老のお刺し身: 新鮮らしく、すごく歯ごたえが良かったです。甘味もありました。ワサビ醤油で頂きました
  • ウチワエビのボイル
  • 生ガキ: タイ風に香草を乗せて頂きました
  • 大きな魚の揚げたもの
  • ランブータン: 毛むくじゃらのフルーツです。ライチみたいな感じでした

 すみません、どうも食材や料理名、調理法がわからないものが多いです。
 一緒に行ったMさん教えて下さい〜(^.^;
 これだけ頂いて、お会計は4,900バーツ(14,700円、3,675円/一人)でした。

◇214 M.10 Walking Street TEL038-428708 FAX038-421364 営業時間 10:00-23:00
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タイ旅行記 8(ウォーキングストリートを闊歩)

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 食後は、四人でパタヤ一番の歓楽街「ウォーキングストリート」を練り歩きました。
 パタヤはもともとベトナム戦争の米兵の遊び場として開発されただけあり、歓楽街の規模は相当なものです。

 赤や青のネオンのもと、通りに開け放たれた薄暗い店内には艶めかしい若いタイ女性がけだるい雰囲気でこちらを見ています。
 うーん、実に怪しい雰囲気です。

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 時折肉をぶら下げた屋台が通ったり、いきなり大きな豚が丸焼きになっていたりしていました。 
 この“混とん”とした雰囲気が実にアジアっぽくていいですね。
 バンコクにはパッポンとかスッポン(うそ)という世界一の歓楽街があるそうですが、私はこういう雰囲気はとても好きです。
 こんな怪しい通りを酔っぱらって歩いたらさぞかし楽しいことでしょう。

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 薄暗い裏路地の先には地元の人が入るという食堂などもあったのですが、そこには恐くて近づけませんでした。
 でもほんとは入ってゆきたかったです。

 ウォーキングストリートを出ると、再びソンテウに乗って夜のパタヤの大通りを疾走しました。
 向かうはニューハーフの殿堂です!
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タイ旅行記 9(ニューハーフの殿堂「ティファニー」へ!)

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 タイと言えば海鮮料理、海鮮料理と言えばニューハーフ!
 というのはウソですが、タイのニューハーフの美しさは噂に聞いていました。
 ウォーキングストリートの次はその殿堂である「ティファニー」に行ってきました。

 パタヤにはここの他にも「アルカザール」という大手があるようですが、「ティファニー」も毎年「Miss Tiffany’s Universe」というミスコンをするほどの実力店です。

 料金は一人640バーツ(1,920円)(インターネット予約)。
 ソフトドリンクが1杯ついてきますが、タイのソフトドリンクは甘いので私はパスしました。

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 ショーは約1時間ほどで、ステージの上をとても美しいニューハーフの女性たちが踊ったりクネクネしたりしてくれました。(ショーは撮影禁止だったのですがYouTubeに動画がありました)

 その美しさとスタイルの良さには驚嘆。
 以前にもプーケットで同じようなショーを観たことがあるのですが、その時は“遠目”にはOKだったのですが、近くによると顔の大きさにびっくりしたり、“作り物”という感が強かったです。
 しかし、今宵の人達はほんとに自然な感じだったと思います。若い頃から最新の技術で女になる努力をされているのでしょう。
 私もあんなにきれいになりたいものです。嬉しい〜

 しかし、あまりにも“女”そのものだと、ついつい女性のショーと思ってしまいます。
 そうするとショーとしてはあまり面白いものではありませんでした。
 全て「口パク」だったのですが、やはり少々イメージが壊れても肉声を出してもらいたかったです。

 ショーの後は、外で記念撮影をやっていました。
 一人40バーツを払うと一緒に写真を撮ってもらえるそうなのですが、私以外の3人はあまり関心がなさそうだったので、私もやめておきました。
 うーん、エルモを持ってもらって撮影すればよかったかしら…。

 しかし美しいかったです。
 私は美しい女性が大好きなのでほれぼれとしてしまいました。(美しい男性も好きです)。

 ショーが終わったのが10時過ぎ。
 それからホテルにもどり、部屋でCさんとビールを飲んで寝ました。

 長く楽しい一日でした。
 Mさん、Hちゃん、Cさん、ビーチのおばさん&可愛い男の子、ウォーキングストリートの皆様、ニューハーフの皆様有り難うございました。
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タイ旅行記 10(パタヤ中心街のスパ「Let’s Relax」でよだれタイム)

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 パタヤ三日目(実質的には二日目)は、午前中からスパに行ってきました。
 私は日本ではマッサージ(ましてやエステ)なんて贅沢なものには絶対に行かないのですが(それくらいなら飲み食いに…)、ここタイでは2時間の本格的マッサージが700バーツ(2,100円)で受けられるのです。

 私達の行った「Let’s Relax」はパタヤ中心街の北端、ヌア通りとサーイ・ソーン通りの交差点にあります。
 建物に一歩入ると、周りの喧騒が嘘のように静かで、ふわっとハーブの心地よい香りが包み込んでくれます。

 私達は日本から既にネットで予約していたので、受付もとてもスムーズでした。
 通された部屋には二つ床が並べられ、そこにHちゃんとエルモ…、私がマグロのように寝転がって至福のマッサージを受けました。

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 いや、しかしほんとに気持ち良かったです。嬉しい〜
 後半はだんだんと“タイっぽく”なってきて、最後にはエビ反った私の体を足でグイグイ押されたりもしましたが、それもまた気持ち良かったです。
 もう500バーツほど出したら、もっとハードなプレイをしてもらえたかもしれません(うそ)。
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