Category Archives: 2014タイ

タイ旅行記(1)成田空港、ANAのオンラインチェックインは便利?

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Photo by (c)Tomo.Yun(別ウインドー)

今日から一人でタイのバンコクに行ってきます。

仲の良い女友達がしばらく前に東京からバンコクに引越し、そこで頑張って働いているのです。
今回は彼女に会いに行くのが一番の目的です。

Cさん]は休みも取れないの、お留守番をお願いしました。
留守をよろしくねーー。バイバイ

今日の東京の日中の気温は6℃程度。
しかも低気圧が通過して雨が降りしきるというかなりきついコンディションの中を出発しました。

バンコクの最高気温は36℃だそうです。わぉ
大丈夫かかなり心配です。

オンラインチェックインはいかに?

bangkok_5.gif今回の飛行機はANA(全日空)です。
予めウエブサイトで

  • 座席指定
  • チェックイン

をしておきました。

座席は

  • 通路側
  • 空いているブロック

を指定。
このおかげで、実際に乗ったときに隣が空席でとても楽でした。
座席指定は大切ですね。踊り

オンラインチェックインはどうでしょうか。

事前にこれをしておくと、出発の24時間前にQRコードが載ったメールが送られてきます。
これをスマホで見せれば、あの長いチェックインの列に並ぶ必要はありません!

でも実際は、

  • 手荷物検査
  • 出国審査
  • 搭乗

など、あちこちでiPhoneの電源を入れるのは面倒でした。
印刷した方がいいかもしれませんね。

オンラインチェックインで、預ける荷物がある場合は「手荷物預け専用カウンター」で荷物を預けなくてはいけません。
そこは通常の「チェックインカウンター」より空いているとのことでした。

が…。
実際にそのカウンターを見てみると、けっこう長い列が出来ていました。汗2

今や事前のオンラインチェックインは当たり前なのかもしれません。
あまり過度に期待したい方がいいのかもしれません。

ちなみに私の荷物は機内持ち込みサイズだったのでここには並びませんでした。

両替にはちょっと時間が必要

bangkok_2.jpg出国の前に両替をしました。

窓口は3つあり、10人ほどが並んでいたのですが、手続きに時間がかかるようで、30分近くかかってしまいました。
これは今後要注意ですね。

タイ旅行記(2)成田空港でビールを飲みながらカナダ人と盛り上がる

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出国審査を通過し、搭乗ゲートに向かいます。
すると私が乗る飛行機のゲートの手前に、おあつらえ向きのフードコートがありました。
搭乗までは1時間以上あります。

さあ!飲むぞーー!エルモ泣き

黒生ビール、唐揚げ、MacBookAir。

あーー、くつろぎます。

この時間が最高なのです。
(飲みすぎて飛行機逃さないようにね!)

隣のカナダ人と意気投合

bangkok_4.jpg至福のひとときを過ごしていると、隣で同じように生ビールを飲みながらMacBookを叩いてたザッカーバーグ似の白人男性が近寄り

ザ「ちょっと隣の電源借りますよー」
モ「どうぞどうぞ。わー、すごい変換プラグですね!」

という感じで会話が始まりました。(英語で)
どうやらカナダ人でウエブ関連の仕事のようです。

なんだかんだで話が盛り上がります。

彼が自分のパソコンで「Google Analyticsのリアルタイム解析」のページを見せてくれたので、私も丁度それをやっていたのを見せると、

ザ「すごい!!!これをやっている女性を見たのは初めてだ。あなたはすごいクールだ!!」

といたく感激してくださり、生ビールをおごってくれました。元気元気!

いろいろ話したのですが、彼の

「あなたは自分の国に誇りを持っているか?」

という質問が印象的でした。
もちろん「もちろん」と応えました。

その後二人ともすっかり酔っ払い、

「Don’t miss your flight!」(飛行機に乗り遅れるな!)

などと言いながら、搭乗の直前まで盛り上がり、固く握手をして別れました。

こういうのってすごく楽しいですね
こういうハプニングが旅行の一番の魅力かもしれません。

タイ旅行記(3)ANAの機内サービスいいねー

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そして飛行機に搭乗。
飛行機と言ったら、楽しみは食事とお酒ですよね。

今回も日本時間で8時頃に夕食が出てきました。
機内食は今まであまり美味しかったためしがないので、期待していませんでした。

  • 和食(すき焼き)
  • と洋食(チキン)

があったので、私は洋食と「赤ワインと白ワイン」セットとお願いしました。
一年前のブラジル旅行でも使った「Red wine and White wine both!」ですね。(今回は日本語でしたが)

「both」(ボウス)これが大切です
ボウズじゃないです。

機内食美味しいじゃないですか

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そして予想を裏切って、ANAの機内食は美味しかったです。

チキン照り焼きの下に敷かれていたのは、しば漬けをみじん切りにして混ぜこんだご飯。
この組み合わせが絶妙なのでした。ペロペロ

「炭水化物オフ」の私としてはご飯は「あれ」なのですが、箸がどんどん進み、完食してしまいました。クルクル

機内食でこれだけ「美味しい」と思ったのは初めてかもしれません。
ANAやるな!

食器を取り下げに来てくれたFAのお姉さんにこの機内食がいかにおいしかったかを説明すると、とても喜んでくれました。
そして、すぐにお願いしたハイボールを持ってきてくれました。

ありがとうございます。お願い!

夜も更けて

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夕食が終わり、日本時間の9時がまわると、まわりのほとんど人が目を閉じて寝てしまいました。
でもこれからが楽し時間なのです。

今日は連休前ということもあってか、機内はほぼ満席でした。
でも先に書いたように、私の隣の席は空いていたので、ちょっと物を置けたりして楽でした。

FAのお姉さんにハイボールをお願いし、気流が乱れる度に上下左右にゆさぶられる機内で大好きなパソコンに向かうのでした。

やがてバンコク上空に

さらにもう一杯のハイボールのお代わりをお願いし、すっかり酔っ払ってしまいました。

もっと飲みたい…。
しかし、一人旅で飲みすぎて記憶をなくしたことがあります。

でもそれは日本国内の石垣島。
(参照元:竹富島、石垣島旅行記別ウインドー
今回はタイでそれをやるわけにはいけません。

もう一杯…という気持を抑えてバンコクの空港に着陸するのをじっと待ちました。

タイ旅行記(4)スワンナプーム国際空港(バンコク)到着

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そして現地時間11時過ぎ(日本時間1時過ぎ)にバンコクスワンナプーム国際空港に到着。

けっこう酔っ払っています。ぽっ

入国審査は酒気帯びながらも何とかクリア。
到着ロビーでさっそくリムジンタクシーというのを探します。

タクシーはどこだ!

bangkok_12.jpgリムジンタクシーの表示を見つけたので、そちら方向に歩いて行ったのですが、いつの間にか矢印が逆になっていました。
その間にはどうみてもリムジンタクシーの受付はありません。わぉ

近くの人に聞くと矢印と逆の方向を指します。
不安ですがそちらにしばらく歩いて行くと、それらしきカウンターがありました。

カウンター内の女性にホテルの名前を見せると、無言で機械を操作し、金額1,100バーツ(3,500円弱)の金額を書いた紙を無言で差し出しました。
後で知ったのですが、タイの人はこんな感じで無愛想なことが少なくありません。

1,100バーツというのはかなり高額なのですが、安心料だと割り切りました。

高級タクシーで一路宿へ

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車の場所を指示され、その番号の所に行くと、ピカピカの日本車がとまっており、そこに乗り込みました。
新車の匂いがします。

運転手さんは英語は話さないので、ほんとに大丈夫なのかさっぱりわかりません。
しかしこうなったら後は運転手さんに任せるしかありません。

高速道路をかなりのスピードでぶっとばし、20分ほど?で停車。
外に出ると、ホテルの目の前でした。

ふーー、とにかく無事到着しました。汗4
時間は現地時間の0時過ぎ。(日本時間2時過ぎ)

チェックインを済ませ、部屋に落ち着き、荷物を片付け、パソコンを広げます。
Wi-Fiをオンにしたのですが、どうしてもログイン画面が開きません。
かなりいろいろ試してみたのですが、やはり開きません。ひぇ

うーん、これはまずい…。
などと思っているうちにさすがに眠くなり、1時過ぎ(日本時間3時過ぎ)に寝床に潜り込みました。

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タイ旅行記(5)Imm Fusion Sukhmvit(イム・フュージョン・スクインビット)

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バンコク初日は5時(日本時間7時)に目がさめてしまいました。
とほほ、4時間睡眠です。エルモ大泣き

シャワーを浴び、外に出るとむっとする暑さが体にからまりついてきました。
さあ、私の体はこれについて行けるでしょうか。

今回のホテルは「Imm Fusion Sukhmvit別ウインドー(イム・フュージョン・スクインビット)というホテルです。
バンコクの中心から電車で10分くらいのところでしょうか。
飛行機とセットで予約したのですが、ホテルだけだとツインの朝食付きで3千円くらいのようですね。

アジアチック

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建物は古いのですが、それなりにきれいで私としては満足でした。
一階のロビーはアジアチックな雰囲気。

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一応プールもありました。エルモ

部屋もまあまあ

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部屋もこぎれいで、私としては満足でした。

ネットでの評価では隣の音がもれてきたとありましたが、それは特になかったと思います。
(寝るときは耳栓していたのでわかりませんでしたが)
ただ、日中にドスンという音と振動があって、それが気になりました。

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トレイとシャワーはこんな感じです。
トイレには洗浄用のシャワーがついてるのですが、勢いが強すぎたので、持参してきた例の携帯シャワートイレを使いました。

シャワーのお湯はちゃんと出ました。汗4

エアコンでヒューズが飛んだ

しかし、エアコンを付けた状態で持参したドライヤーを入れた瞬間に電気が全部消えました。わぉ
何度かフロントに言ってヒューズを交換してもらいましたが、ドライヤーは結局その後もこわくて使えませんでした。

Wi-Fiはバッチリですが注意が必要

bangkok_2_26.jpgインターネット環境も気になるところですが、チェックインのときに何も言わなくても接続用のIDとPWをもらえました。
スマホではWi-Fiを指定したらすぐにログイン画面が出ました。
しかし先に書いたのですが、パソコンではブラウザを開いてもどうしてもそれが出ません。
最終的に、他のWi-Fiを一度掴んでからホテルのWi-Fiをしてし直すとログイン画面が出てきました。

しかし、翌日再びつなごうとすると「時間制限が来ました」というエラーになりました。おー
どうやらこまめにログアウトしないといけなかったようです。

どうしよう、まだ数日あるのに。

どう説明しようか悩みながらフロントに行って「ネットが出来ない」と英語で言うと、無言で新しいIDをくれました。

いちいちログアウトの説明をするよりもそっちの方が楽なのであえて制限時間のことは説明しないのかもしれません。

朝食

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朝食はバイキング形式でした。
サラダ、ソーセージ、ゆで玉子(剝かれていない!)、パン、などなど。
これもまずまずだと思いました。

BTS(バンコク市内の電車)の駅までも2分くらいで行けて便利なので、トータルではまずまずのホテルだと思います。

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今日使ったもの

http://mocamoca.com/harablog/archives/2014/02/post_3040.html

タイ旅行記(6)バンコク市内交通BTS(Sky Train)の乗り方

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さあ、今からバンコク市内に繰り出します。
歩いて2〜3分の「オンヌット駅」で友達Hちゃんと感動の再会!エルモ泣き
今回はずっと彼女と一緒に行動する予定です。
よろしくね。

バンコクは以前は鉄道が全くなく、人が移動するのはバス、自家用車、バイクなどだったそうです。
それが名物の大渋滞の原因なのですね。汗4

そこで出来たのがこのBTSを始めとしたいくつかの電車です。
でも都市圏の人口が1500万人近くもいるのに、都心部の電車も少なく、郊外に延びる鉄道はないため、渋滞は相変わらずのようですが。

バンコク市内を移動する場合、観光の場合もこのBTSはけっこう使うと思います。

チケットを買うのがちょっとやっかい

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最初に自動券売機でチケットを買うのですが、ちょっと慣れが必要です。
券売機は大部分がコインしか使えません。
しかもお釣りが出ません。わぉ

まず行き先までの金額をチェック。
ちなみに金額は20〜40バーツくらい(約60〜120円)。

小銭が足りなければ、窓口に行って両替してくれます。
無言でお札を出せば、無言でコインが出てきます。

そして券売機の金額ボタンを押します。

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コインを投入しますが、特に小さい金額のコインはなかなか認識してくれないで何度も戻ってきます。
そしてやっと磁気カードが出てきました。
やったー。エルモ大泣き

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改札に磁気カードを入れて中に入ります。

駅名表示には次の駅は出ていません。
友達はこれが最初困ったと言っていました。

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ちなみにエスカレーターはどちらかに寄ったりしません。
ついついでも私は左側に立ってしまいましたが…。

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タイ旅行記(7)おしゃれなレストラン「GLUR」(バンコク)

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BTS(スカイトレイン)を川沿いの駅「サファン、タクシン駅」で下車。
タイらしい雑多な町並みの中を歩くこと3分ほど。
Hちゃんお勧めのおしゃれな感じのレストラン「GLUR」に入りました。

まずはラオスビールで乾杯

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メニューを見てびっくり。
素敵、美味しそう。
そしてこれが120バーツ(370円)なのです。

まずはこのお店の売りの「ラオスビール」で乾杯。
ほんと久しぶりだね!ついにHちゃんに会いにタイまでやって来たよ。

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鶏肉と野菜の炒め物は野菜の歯ごたえがしっかり残り、鶏のダシがきいた美味しい炒め物でした。
味付けも上品です。

bangkok_2_14.jpg豚の喉の部分を焼いたもの。
ほどよく脂が乗って美味しかったです。
ビールが進みます。

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ここでエルモ登場。
彼にとっては4回目の海外旅行。
タイは二度目です。

店内のディスプレイもいい感じで、しかもマスターは「ジョン・ローン」似のイケメンなのです。

旨い、安い、イケメンと三拍子揃ったお店だと思いました。

FBページ

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タイ旅行記(8)タイでの移動を極めるには路上交通機関が必須

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タイは鉄道が非常に少ないので、道路上の交通機関をいかに使いこなすかが大切です。

タクシー、バス、ソンテウ、トゥクトゥク、モタサイ…。
今回は全部使いました。
しかし、そのどれもが使うにはとても難しかったです。エルモ大泣き

まずはタクシー。
長距離だと定額での交渉もありますが、普通はメーターでの支払いです。

まずは走っているのをつかまえるか、止まっているのを見つけます。
ドアを開けて行き先を告げ、行ってくれるようだったら乗り込みます。

40バーツ(約125円)もあれば、けっこうな距離を乗れるので安くて便利なのですが…。
観光客とわかると遠回りされたりすることもあるようです。わぉ

次はバスです。
とても安いのですが、またこれが難しい。

難易度高し、バスの乗りこなし

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バンコクの路線バスは大きく分けて

  • エアコン無し
  • エアコン有り

の二種類があり、前者は定額制、後者は距離によって料金が異なるそうです。

今回は地元在住のHちゃんのおかげで、最高難易度のエアコン無しバスに乗りました。

バス停はないので、手を挙げてつかまえます。
しかし手をあげても運転手が手を振って素通りされることもあるそうです。エルモブルー
(参照元:タイ式!!: バンコクの路線バスを利用するために覚える2つのこと別ウインドー

料金は8バーツ(約25円)。
乗ると、小銭の入った鉄製の管のような容器を「ガチャガチャ」言わせながらおじさんが近づいてくるので、料金を渡します。

このバス、車体前面には番号しか書いていません。
しかも路線図も表示されていないのです。

路線図はネットでも数少ないけど情報がありました。
(参照元:バンコク バス マップ別ウインドー

今回はこのの路線バスを使いました。

猛烈に暑いけど、窓を全開にして風を顔に受けていると気持良かったです。嬉しい〜
渋滞でなかなか進みませんが、街の様子をじっくり見られたのもうれしかったです。

バンコク庶民の日常に一瞬溶け込めたような気がしました。

ソンテウ

bangkok_son.jpg幌のついたトラックの荷台に対面式で座るものです。
バンコクではほとんど見かけませんが、次に行ったパタヤではたくさん走っていました。

これも路線図も料金表も行き先表示も全くありません。
止まっているところを見つけて運転手に行き先を告げ、OKだったら乗り込みます。
降りるときはブザーを鳴らすようです。

何もかもわからないかなり難度の高い乗り物です。

トゥクトゥク

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街を歩くと、あちこちに止まっているので、行き先を告げて価格交渉をします。
料金も決まるし、目的地まで行ってくれるので今までの中では安全かもしれませんが、運転はかなり怖かったです。

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しっかり捕まっていないと振り落とされるかと思いました。
でも、やんちゃそうな男の子はとても可愛かったです。

今回乗った時の映像です。
怖かった〜。

モタサイ

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そして最後がバイクに二人乗り(三人乗り以上の場合も)する「モタサイ」です。
使い方はトゥクトゥクと同じようですが、庶民の足として利用されているようでした。

私も今回初めて乗ったのですが、最初はメチャクチャ怖かったです。
狭いすき間を強引に抜かすときなど、気が遠くなりそうでした。

でも慣れたらこれは楽しいかも。

このような交通手段を自由に操ってタイの中を動き回れたらと思いました。

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タイ旅行記(9)ワット・アルン、ワット・ポー(寝ている大仏)

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ここからやっとこさ観光らしくなってきます。

オンボロバスで走ること30分。
三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台にもなった「ワット・アルン」が見えてきました。エルモ

ワットはタイ語で「寺」、アルンは「暁」。
アンコールワットもそうですね。

ターティアンという船着き場から渡し船(3バーツ(約9円)←安い!)で対岸に渡ります。

外気温は36℃くらい。
猛烈に暑いです。
東京との温度差30℃なのですが、不思議と今のところ私の体は大丈夫のようです。
オフィスだと数度の温度上昇で倒れてしまうのになぜでしょう。エルモ目

間近で見るとすごいです

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間近で見る塔は圧倒的でした。ひぇ

この塔には2/3くらいのところまで階段で上れます。
しかし照り返しも合わさってものすごい暑さです。


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登りたいけどどうしよう…

なんとか途中まで登りました

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しかしここなニッポンジン観光魂。
自律神経ターボ全開で登り出しました。

bangkok_2_2_9.jpgしかし下を見て目が回り、途中で断念。
手すりにしがみつくようにして下まで降りました。

でも、とてもいい体験だったと思います。

渡し船の発着所のビールでひと息

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渡し船で再び川を渡り、発着所の食堂でビールを飲むことにしました。
仏塔登りもいいけど、やっぱこれだよねーー。

注文したのは、タイの代表的なビール「シンハ」。

タイ語で「下さい」は「アオ」、「大きい」は「ヤイ」。

「アオシンハ、ヤイヤイ」

これで一番大きいサイズの瓶が出てきます。
必須センテンスですね。エルモ泣き

相変わらず猛烈に暑いのですが、川面を通ってきた風は最高に気持ち良く、ビールがすごく美味しかったです。嬉しい〜

くぅーー、一仕事した後のビールは旨い!

ワット・ポー

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続いて行ったのは、すぐ近くにある「ワット・ポー」。
あの「寝ている大仏」です。

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入り口の看板には「Reclining Buddha」と書かれていました。
そうか、「Sleeping Buddha」(寝ている大仏)ではないのですね。
「recline」は「横たわる」という意味があるようです。汗4

写真では見たことがあるのですが、その巨大さに驚きました。
なんと全長49mもあるのだそうです。エルモ

日本なんて、大仏は立っている所だってあるんですよ。
さすが勤勉の国です。
ごろっと寝転がっているというゆるさがタイらしくて好きです。

足の裏も初めて見ましたが、指がたくさんありました。
さすがです。

御利益をたくさん頂いて次のアクティビティーに向かう二人なのでした。

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タイ旅行記(10)オイルマッサージ初体験

bangkok_2_3_1.jpgお寺と大仏とビールを堪能した後は、渡し船と同じ発着所から川下に向かう船に乗船。
相変わらず36℃の猛暑でしたが、川面(かわも)からの風はとても気持ち良かったです。嬉しい〜
自律神経頑張ってます。ありがとう。

青線が川下りのルートです。


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いざオイルマッサージ

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船を降りて今日の最初の場所「サファン、タクシン駅」からスカイトレインBTSに乗って「サラ・ディーン駅」に移動。
このあたりはあの有名な「パッポン」「タニヤ」を擁する夜遊び街のようです。エルモ

ここで挑戦したのが「オイルマッサージ」。
マッサージっちゅうんですから、まあ按摩みたいなものだと思っていました。
ところがこれがどっこい。

たくさんあるマッサージのお店のひとつに入ります。
お値段は料金表のような感じ。
私たちがセレクトした1時間のオイルマッサージは490バーツ(約1500円)ですね。

bangkok_2_3_5.jpgなにせ初体験で勝手が全くわかりません。
まずシャワーを浴びて、すっぽんぽんでベッドに横たわります。
無防備です。エルモブルー

英語で「パンツは履かないのですか?」と質問したのですが、笑われました。

まな板の鯉のようにマッサージ師に身をまかせます。
足から始まり、だんだん上に上がってきます。

ただのマッサージと違って、オイルのなめらかさと香りが素晴らしいです。
うー、気持ちいい。ハート

え、表も?

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背中側が終わり、ひっくり返るようにうながされました。
え、腹側もやるの??

そして、お腹の柔らかい部分から、あるかないかわからない胸にむかってさらにヌメヌメとした気色いいマッサージが続きました。

ひーー、ほんとに全身やるのですね。
知らなかったです。

1時間の施術が終わり、再びシャワーを浴びて終了。
気持ち良かった〜。

次回は絶対にお風呂セットを持って行きたいと思いました。

これだけ1時間楽しんで1,500円は安いです。

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