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お料理教室の先生宅で食事会

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 朝は3時に目覚めてしました。ひえー
 4時半に起き出してパソコンに向かい、6時に再びダウンして、8時半に再度起床。
 9時半に家を出て、Cさんと二人で西武線特急にまたがって西所沢に向かいました。

 しばらく前にお料理教室が閉室し、久しぶりにみんなでお食事会を開くことになったのです。
 
 まずは再会を祝して乾杯!

素晴らしいワインとお料理

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 今日は限られた予算内で、先生たちがすばらしいワインとお料理を準備してくれました。

 乾杯で頂いたのは「カナール・デュシェーヌ ブリュット」(別ウインドー)というシャンパン。
 なんと1999年のヴィンテージでした。
 スッキリとした飲み口で、上品な甘みがありました。
 元日のスプマンテに続き、スパークリングワインに味をしめる私なのでした。

 最初のお料理はイタリア風春巻き(すみません、料理名わかりません)。
 パリッとした食感の後に、旨みが口の中に広がります。ペロペロ

 やはり私たちがお料理教室で作るよりはるかに美味しかったです。
 当たり前ですよねー。 

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 続いては「カラマレッティ」というリング上の分厚いパスタのアラビアータ。
 モチモチとした食感がたまりません。ハート

 ワインは今日は全部で5本出てきたのですが、3本目は「プリモ・パラテューム」という入手困難なボルドーの赤ワインでした。

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 お肉料理は、鶏肉とサツマイモのハーブグリル。
 鶏肉の旨みを吸ったサツマイモがとても美味しかったです。

 最後のワインは前ローマ法王「ヨハネ・パウロ2世」の名を冠した「ドメーヌ・エドワード・ブリチェック モレ・サン・ドニ キュヴェ・デュ・パプ・ジャン・ポール 2世 1999」という(長い名前の)白ワイン。

 11時半から16時近くまで楽しく美味しい時間を過ごしました。
 ありがとうございました。

特急レッドアロー→池袋デパ地下→夕食

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 帰りはホームに入ってきた特急レッドアロー号にぎりぎりで滑り込むことが出来、足を伸ばしてのんびり池袋まで行くことが出来ました。
 350円でこの快適さが得られるならば納得です。

 池袋で二人でデパ地下を徘徊。
 結局いつくつかのお総菜を買って帰りました。

 というわけで夕食は、

・イカのとも和え炒め(昨夜の「おみやげ」)
・かまぼこ(お正月の残り)
・トマトサラダ(デパ地下)
・ぱりぱりサラダ(デパ地下)

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・手羽餃子(デパ地下)
・10種類野菜のサラダ(デパ地下)
・豆腐のごま油あえ(Cさん作)
・せいこがにの殻詰め(昨日の福井ショップ)

 昨日今日の食べ疲れ、飲み疲れで野菜の優しさが有り難く感じました。
 丁度七草がゆを食べたくなる時期なのですね。エルモ目

久しぶりにイタリアンお料理教室(イカのバジリコ風味、長い名前のパスタなど)

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 良く晴れた土曜日。
 久しぶりにイタリアンお料理教室にCさんと二人で行ってきました。ウォーキング回る少女
 ずっと週末は君津との行き来だったので、実に昨年5月以来です。
 まずは最寄り駅から先生のご自宅まで歩いているときに歩道でずっこけて左足首を捻挫しました。ひえー
 とほほ、まだ飲んでいないのに。

 今日の生徒は私たち二人を含めて6人。

 作ったのは
1)イカのバジリコ風味
 イカをさっと茹で、バジルペーストであえて頂きました。
 これに合わせたワインはアメリカの「Whitehall Lane」のビンテージ(1997年)もの。
 シャルドネなのですが、まるで貴腐ワインのような色で、コクのあるしっかりとした味わいでした。嬉しい〜
 お代わりが欲しかったです。

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2)ペンネ・アーリオ・エ・オーリオ・コン・スカロップ
 長い名前のパスタです。
 アーリオはニンニク、オーリオはオリーブオイルの意味。
 通称「オレオレパスタ」ですね(うそ)。

 フライパンにニンニク、唐辛子、オリーブオイルを入れて弱火でじわじわと温めます。
 この時の香りとワクワク感がたまりません。(って自分ではやってないけど)
 さらにホタテ貝柱とホタテ缶詰を入れ、さっと炒めます。
 「スカロップ」は「ホタテ」。英語の「scallop」と同じですね。
 パスタはキャベツと一緒に茹で、上記のソースをからめて出来上がり。
 
 簡単なのですが、一つ一つの食材が見事に調和して美味しかったです。ペロペロ
 炭水化物オフは今日はお休みです。

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3)うずら卵を詰めたポルペットーネ(Polpettone Ripieno al Uovo)
 イタリア風肉団子(ミートローフ)ですね。
 挽肉、卵、塩、胡椒、ナツメグを粘りが出るまでこねます。
 私はウズラのゆで玉子を剝くという地味な作業を担当しました。
 ゆで玉子を挽肉で包み、Cさんがこれを焼きました。
 野菜と一緒にかけたトマトソースもCさん作。

 ほっとする家庭料理だと思いました。
 赤ワインは、これもアメリカカリフォルニアの「Au Bon Climat」(オーボンクリマ)(2009年)。
 カリフォルニアにおけるブルゴーニュ系品種の草分け的存在なのだそうです。
 
4)リンゴのクランブルケーキ

 美味しいお料理をお酒、そして楽しい会話を楽しみました。
 ありがとうございました。

足首が…痛い

 お料理教室中は全く気がつかなかったのですが、夜になって(お酒が切れてから?)、日中にひねった足首がかなり痛くなってきました。
 ちょっとでも床に付けると激痛がします。
 やばい…。
 イタリア・チンクエテッレでの靱帯断裂(2009年)、吉祥寺での骨折(2010年)と左足首にはずいぶんご迷惑をかけています。
 またやっちゃったかな?わぉ

イタリアンお料理教室

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良い天気の土曜日。
久しぶりにイタリアンお料理教室に行ってきました。(例のにまたがって)ウォーキング

作ったのは

1)アンチョビとオリーブのペースト

種なし黒オリーブ、アンチョビペースト、ニンニク、ケッパー、オリーブオイル、コショウをフードプロセッサで粉砕するだけ。
これを野菜やクラッカーに乗せて頂きました。
白ワインにぴったり。エルモ

これはイタリアの塩辛ですね。
これだけでワイン5杯は飲めそうです。

2)ペンネ・アッラビアータ・コン・サラーメ

「ペンネ」は「ペン先のような形をしたパスタ」。
ちなみに私の頭はちょっと「ヘンね」。
「コン」は「きつね」…、じゃなくて「with」。
「サラーメ」は「サラミ」です。

フライパンで弱火から、オリーブオイル、ニンニクのみじん切り(アラミ人)、唐辛子をじわじわと熱します。
いい香りエルモ泣き
そこに細切りにしたサラーメを投入。
つぶしたトマト缶を加えて煮込み、そこに茹でたパスタをからめます。

簡単です。
でもこれが不思議と美味しいのです。ペロペロ

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3)ペッシェ・アル・カルトッチョ
「カルトッチョ」は「包み焼き」。「トトカルチョ」とは関係ないようです。
今日はタラをハーブと一緒に包み焼きしました。

4)オレンジ風味のチーズケーキ
1センチほどにほぐしたオレンジがゴロゴロ入っている、豪華なチーズケーキでした。

無人島5億円

120526_20.jpg 先生宅に向かう途中で見つけた不動産広告です。
なんと、西表島に隣接する無人島。回る少女

「一棟買い」ならぬ「一島買い」です。
お値段は5億円。

もし買ったらどうしようと、しばらくCさんと話し合いました。

無人島ネット購入

イタリアンお料理教室、いわし亭(君津)

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 朝から雨模様。
 そんな中お楽しみのイタリアンお料理教室に行って来ました。ウォーキング
 もちろん『あの電車』にまたがって。
 
 作ったのは
1)クロスティーニ
2)ブロッコリとアンチョビのパスタ
 ブロッコリはイタリア原産なのだそうです。

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3)サルティンボッカ・アッラ・ロマーナ
4)バナナのタタン

君津に移動、いわし亭へ

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 お料理教室が終わり、Cさんと池袋に移動。踊り
 いつものようにデパ地下を二人で徘徊し、旨いものを物色するのが目的です。

 この後、君津に移動して「いわし亭」に行く予定のため、私がタイムキーパーをやっていました。
 
 池袋西武の地下に着いたとき、既に山手線の池袋発車時刻まで20分。

「あと買い物10分!」

 と言って、Cさんせかしたのですが、実は20分間違えていて、バスターミナルのある浜松町には20分も早く着いてしまいました。がーん
 さらに、いわし亭の予約時刻を到着予定よりも1時間早くお店に伝えていたことに気づき、電話で訂正。
 
 二つもミスが重なり、すっかり自信を無くしてしまいました。エルモぐったり
 どんよりしながらバスで君津に到着。
 その足でいわし亭へ。
 
 お店の中はいつものように超満員。エルモ
 その活気で、一気に元気になりました。
 
 今日はいわしが今ひとつというマスターの助言で、鰺フライを注文。

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 さらに、おすすめの、やりいか刺し身、鰺刺身、ミル貝刺し身。
 ヤリイカがもう最高でした。ペロペロ

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 そして定番イワシの塩焼き。
 イワシ美味しいじゃん。
 
 イワシの唐揚げは頭から丸ごとがぶり。
 
 たっぷりお腹一杯になって、お代は二人で4700円。
 大満足でした。

イタリアンお料理教室

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 今日は久しぶりにイタリアンお料理教室。
 Cさんは君津なので、一人で行ってきました。

1)牡蠣のソテー、バルサミコ風味
 フライパンにオリーブオイル、ニンニク、ベーコンを熱し、塩と小麦粉をまぶした牡蠣をソテーします。
 牡蠣を取りだし、白ワインを加えて熱し、バルサミコを加え、牡蠣をもどしてからめて出来上がり。
 
 これはかなり旨いです。

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 こつはいいバルサミコ酢を使うこと。
 バルサミコ酢は白ワインを樽で熟成させたもの。最初は大きな樽を使い、だんだんと揮発凝縮してゆくのです。
 超高級品ともなると、100年物なんてのもあります。
 安物はカラメルで色をつけているとのこと。
 そういうものでも、少し煮詰めると美味しくなるそうです。
 
 ちなみに、フランスのボルドーでは生牡蠣を注文すると、頼んでもいないのにソーセージ炒めがついてくるのだそうです。
 生牡蠣の箸休めにソーセージ炒め、というのがボルドー風なのだとか。

2)ズッカのクリームスープ、カレー風味

 本来はカリフラワーのスープのはずだったのですが、昨今の野菜不作でカリフラワーが入手出来ず、急遽メニューが変更になりました。
 ずっとこのお料理教室に来ていますが、こんなことは初めてです。

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3)ポルトガル風バカリャウのコロッケ

 これも最高に美味しかったです。
 ジャガイモを蒸して皮を剥き、マッシャーでつぶします。
 塩ダラの切り身を白ワインとローリエを加えた熱湯で茹で、細かくほぐします。
 ジャガイモ、タラ、牛乳、オリーブオイル、塩、コショウ、乾燥ポルチーニを戻したもの(汁も)を混ぜ合わせ、衣をつけて揚げます。
 
 タラの旨みとポルチーニの香りが実によく効いていて、白ワインに最高に合いました。
 ちなみにポルチーニ岳とセップ岳は同じものだそうです。

120128_7.jpg4)トルタ・ディ・ノンノ

 ノンノは「おじいちゃん」。ちなみにおばあちゃんは「ノンナ」。
 ちなみに雑誌の「ノンノ」はアイヌ語で「花」を意味するのだそうです。

イタリアンお料理教室

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 空気がからりと乾いた清々しい秋晴れでした。
 今日は3ヶ月ぶりのイタリアンお料理教室。
 いつものように、特急小江戸号にCさんと二人でまたがり、いざ西所沢へ!

 今日の生徒は私たちを含めて8人。
 作ったのは

1)プチトマトのオリーブ詰め
 プチトマトをくりぬき、そこにオリーブペーストを詰めてパン粉を少しかけて、トースターで焼いた物。
 白ワインにぴったりです。

——続き—————————————-
2)フリッジ・カンパニョーラ(田舎風)
 オリーブオイルとニンニクを熱し(ここまでは定番)、タマネギ、ピーマン、セロリ、トマト(全部1センチほどの角切り)加えて炒め、さらに少し煮ます。
 茄子は少し大きめの角切りにして油で揚げます。
 ベーコンとソーセージを焼きます。
 タマネギチームに、茄子、ベーコンチーム、オレガノ、塩こしょうを加え、ショートパスタをあえて出来上がり。

 こりゃもう美味しかったです。
 久しぶりのパスタだったので、とりわけ心に染みいりました。

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3)サンマの香草パン粉焼き
 二枚に下ろしたサンマに塩こしょうし、香草パン粉(パン粉、ニンニクみじん切り、ドライハーブ)をかけ、さらにオリーブオイルをかけ、200〜220℃のオーブンで15分焼いて出来上がり。
 パン粉はカリッと焼け、中のサンマとハーブの香りが相まってとても美味しかったです。
 白ワインでも赤ワインでも。

4)パンナコッタ

 このお料理教室の母体(?)にあたるワインスクールは半年前に閉校したのですが、今でも定期的にワインを楽しむお食事会をやっているようです。
 でも予算的に苦しいのため私は一度も参加したことがありません。

 今日のメンバーの多くはこのお食事会にも参加しているようでした。
 お食事中の話題は、美味しいお料理や高級ワイン、海外旅行など、華やかなものが少なくありません。
 でも収入減少で、だんだんと私とは遠い世界のような気がしてきて、ちょっと寂しい気持ちになりました。

 いつまでも人間関係を大切にしたいです。
 でも現実問題として、収入、健康など、自分の状況によって、人間関係も変化せざるを得なくなるのかなーと思いました。

イタリアンお料理教室(白身魚のマリナーラ風他)

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 今日も心身共に絶好調。
 日中は所沢でお料理教室、夕方からは新橋で糖質制限仲間でのオフ会でした。
 
 まずはお料理教室。
 今日は生徒が8人と大入りでした。
 みんなでおしゃべりをしながら和気あいあいと作ります。
  
1)ピンツェモニオ(イタリア風スティックサラダ)

 特に美味しかったのは、マヨネーズ仕立てのソース。
 マヨネーズ(大サジ5)、ニンニクみじん切り(1.5かけ)、乾燥オレガノを混ぜただけなのですが、ピリッとした辛みがあってとても美味しかったです。
 マヨネーズもちょっと一工夫するだけでこんなに美味しくなるなんてびっくり。

——続き—————————————-
2)鴨とキャベツのスパゲティー

 フライパンにオリーブオイル、ニンニク、唐辛子を熱します。
 さらに黒オリーブ(みじん切り)、鴨胸肉燻製(細切り)を加えてざっと混ぜます。
 スパゲティーはゆであがり3分前にキャベツを加えます。
 これらをあえて出来上がり。

 これは旨いです。
 Cさんも私も炭水化物は控えているのですが、「今日だけね」などと思いながら頂いてしまいました。

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3)白身魚のマリナーラ風

 メバルに塩こしょう、さらに強力粉をまぶし、ニンニク+オリーブオイルでこんがり焼きます。
 トマト缶、アンチョビ、黒オリーブ、アサリで作ったソースをからませて頂きました。
 もー、美味しくて白ワインが進むこと進むこと。
 
4)レアチーズケーキ

 そしてCさんと二人で次のオフ会会場の新橋へ!エルモ

イタリアンお料理教室→落語(三遊亭遊雀)

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 今日はお楽しみのイタリアンお料理教室。
 Cさんと二人で所沢まで行って来ました。
 地震で一回中止になったので、2ヶ月半ぶりです。
 
 作ったのは

1)揚げ茄子とトマトのサラダ
2)スパゲティー・アッレ・ペスカトーレ

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3)豚ロース肉のバルサミコ風味

 豚ロース肉の脂身に包丁で切れ目を入れ、さらに肉叩きで半殺しにします(ぐったり)。
 両面に塩コショウ、さらに強力粉をまぶし、オリーブオイルを熱したフライパンでこんがりと焼きます。
 さらにバターとバルサミコを加えて出来上がり。
 
 簡単なのですが、味も香りもとてもよくて美味しかったです。
 お肉とバルサミコが良かったということもあると思いますが。
 
 付け合わせはにんじんサラダ。
 にんじんをチーズおろしで細切りにし、塩コショウオリーブオイルであえました。
 今日は他に酸味のあるお料理があったので入れなかったのですが、オレンジ果肉&果汁やレモン汁をいれてもさらに美味しいです。

4)バナナフラフティ

三遊亭遊雀独演会へ

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 お料理教室の後は場所を新橋に移動し、落語を聞きに行きました。
 途中時間があったので、Cさんのお誘いでちょっと池袋駅ナカのイングリッシュパブに入ってビールとソーセージをつまんだり、つままなかったり。
 
 新橋では黒姫別荘の夫妻と待ち合わせし、四人でまずはお食事です。
 行ったのは、落語会場のすぐそばにある「ドイツ居酒屋 J’sベッカライ
 
 ソーセージ盛り合わせ、ザワークラウト、ホワイトアスパラ(缶詰orz)などを頂きながらドイツビールをたくさん頂きました。
 ドイツビールは美味しいのですが、今日のような冷たい雨が降る日よりも、暑い日に青空見ながら「かーーっ」と飲む方が美味しいですね。
 
 お食事が終わるとみんなで落語の会場に移動。
 雨の中、ホールは満席でした。
 すごい人気のようです。

 落語は「粗忽長屋」「宿屋の富」「宿屋の仇討」の三話。
 シークレットゲストは高田文夫さんでした。
 遊雀師匠の落語は実に素晴らしかったです。
 感情たっぷりの表情、体の動き、そして4人もの人を1人で使い分ける話芸。
 落語や講談でいつも思うのですが、話を聞いているだけなのに、まるでその情景が目の前に繰り広げられているような気持ちになるのです。
 そしてその情景は映画やテレビよりも記憶に焼き付く気がします。

110528_11.jpg 落語が9時に終了し、
「もうちょっと飲みますか」
 というお誘いで、さらに新橋の居酒屋へ。
 
 盛りだくさんで楽しい土曜日でした。

イタリアンお料理教室

 今日は月に一度のイタリアンお料理教室。
 Cさんと二人で西武線特急にまたがり、西所沢まで飛ばしてゆきました。
 
 今日の生徒は私たちを含めて5人。
 教室はまず先生の優しい解説からスタート。
 今回作るお料理に合わせてイタリアの食生活や文化などをいろいろと話してくれるので、とても楽しいのです。ハート
 (私もよく質問をします)
 
 今日作ったのは

110212_3.jpg1)白身魚のカルパッチョ

 白身魚(今日は…あれ何だっけ)のお刺身を薄くスライスします。
 お刺身を切るときは、包丁をちょっと立てるようにして手元に近い方をお刺身にあてがい、刃を一杯に使って引きながら一気に切るのがポイントのようです。エルモ
 
 食べる前に塩こしょうし、「オリーブオイル、ビネガー(レモンの絞り汁)、粒マスタード」を回しかけます。
 さらに野菜(ベビーリーフ、プチトマト、貝割れ大根)を乗せて出来上がり。
 
 貝割れ大根のピリ辛が白身魚と合って、とても美味しかったです。
 うーん、白ワインが進みます。嬉しい〜
 
 ちなみに、カルパッチョ(Carpaccio)はヴェネツィア(あぁ入力しにくい…)のお料理なのだそうです。
 イタリアでは魚ではなく肉を使うとのこと。
 ヴェネツィアでのカルパッチョ回顧展の期間中に、同地のレストラン「ハリーズ・バー」(Harry’s Bar)で考案された料理というのがイタリアでの一番有力な説なのだそうです。


2)ナポリ風ミネストローネ

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 野菜(タマネギ、ジャガイモ、ニンジン)は1センチのサイコロ状、ベーコンは1センチの細切りにします。
 合い挽き肉、粉チーズ、塩を混ぜ、小さなミートボールを作ります。(これも1センチくらいですね)

 ニンニクをオリーブオイルで熱し、野菜、ベーコンを炒めます。
 トマト缶(つぶしてね)、スープを加え、15分ほど煮込みます。
 ミートボールを加え、塩こしょうで味を調えて出来上がり。
 
 これもほんとに「ほっ」とする一品でした。嬉しい〜
 ミートボールは熱い中に加えると、表面が固まってチーズがほどよく溶け出して「ダシ」になり、スープにコクを与えてくれます。

3)ししゃものフリット

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 ししゃもに「揚げ春巻き用」の皮を巻き付け、揚げました。
 付けたソースは、マヨネーズ、オリーブオイル、カレー粉、ハーブを混ぜたもの。
 
 これも「まさか!」と思うほど美味しかったです。ペロペロ
 サクッとした歯ごたえの後に、ししゃもの旨みが。それがソースとぴったり。

 春巻きを巻き付けて揚げるとはすごいアイディアだと思います。
 他にも野菜やキノコ、イカとかも出来るのでしょうか。

110212_6.jpg4)アーモンドビスケット

 バター、グラニュー糖、薄力粉、アーモンド(粉砕)を混ぜ合わせて棒状にし、薄切りにしてオーブンで焼きました。
 糖質制限をしている我々としては悩ましいのですが、これがもーー、ほんとに美味しかったです。
 サクッとした歯ごたえの後に、アーモンドとバターの香りが。ガチャピン
 
 食事中は先生夫妻と生徒5人の7人で美味しいワインを頂きながら楽しく過ごしました。
 ホームパーティーのようで、みんなの温かに包まれて幸せでした。

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