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再び「ガッテン式合体厚揚げのアサリ酒蒸し」Cさんの反応は!

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 やってまいりました金曜日!エルモ泣き
 今夜は家でゆっくりと食事をしたいと思っていました。

 帰りはいつも定時に会社を出るのですが、ちょっと頑張って一本前の電車に乗ると、空いていて6分早く着くことがわかりました。
 これだと買い物をしても7時前のNHKの天気予報に間に合うのです。エルモ

 今日近所のスーパーで買ったのは、あさり、油揚げ、カツオ刺し身、みょうが、大葉など。
 アサリと油揚げで、以前作った「ガッテン式合体厚揚げのアサリ酒蒸し」を作ってみました。

 キュウリは塩をして空手チョップで半殺しにし、キムチとあえました。
 もやしおひたし+大葉+ミョウガ+ピーマン細切りはたっぷりのかつお節とポン酢であえます。

 ここまで作ってパソコンと戯れていると、8時半過ぎにCさんがお総菜を買って帰宅。
 着換えているうちに総菜を温めてテーブルに並べ、お食事スタートです。踊り

 さて、合体厚揚げの評価はいかがでしょう。
㋲「ねえねえ、美味しいでしょ!油揚げを入れ子にして食感を良くするのがポイントなのよ!」
C「うん…、ネギと生姜を入れるといいね」
 クソ、ほんと何か一言いわないと気が済まない奴だ。
 でも実際それらを入れた方が美味しいと思いました。

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 そして大好きカツオの刺し身!
 見てください、この艶と輝きを。エルモ
 これで398円、真っ黒けのけですよ、奥さん。

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 もちろん大葉とスライス生ニンニクと一緒に頂きました。
 くぅぅぅ、焼酎が進むぜ。エルモ大泣き

 98円焼売も蒸してあげました。

塚田農場

 テレビは「お試しかQさま」です。
 お試しかは今回は「塚田農場」が舞台でした。
 先日エーピーカンパニーの株主優待券が来て、近いうちに「塚田農場」に行きたいと思っていたので素晴らしいタイミングでした。
 やっぱあそこは「みやざき地頭鶏 炭火焼」や「チキン南蛮」ですよねーー。

そして金曜の夜は更けてゆくのでした

 続いて「ケンミンショー」を観ている途中でCさんは寝込んでしまいました。ぐったり
 片付けを済ませ、一人深夜のパソコンタイムです。

 もう1時だというのに、TwitterやFacebookに書き込むとすぐに誰かが反応してくれます。
 うれしー、楽しいー、でも早く寝ないと。
 などと金曜の夜が更けてゆくのでした。アホや

ガッテン式合体厚揚げのアサリ酒蒸し(旨い)、特大カツオ刺し身

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 昨夜はお酒を抜いて早く寝たので、今朝は絶好調!
 リビングに行って、イモリに
 「よ!おはよう!元気かい?バイバイ
 とあいさつすると、イモリは暑さでぐったりしていました。
 あれあれ。
 とりあえず、水を替えてごはんをあげました。
 暑い夏。もうちょっと頑張ろうね。撫で撫で
 
 一昨日、友達から長野の日本酒を頂いたので、是非それに合うお料理を頂きたいと思っていました。
 丁度先日「ためしてガッテン」で油揚げの美味しそうなお料理を紹介していたので、それを作ってみることにしました。
 
 普通のスーパーの油揚げを、三つに切ります。
 大中小。これが大切。エルモ
 すりこぎでゴリゴリして、袋状にし、マトリューシカのように入れ子にするのです。
 これで安い油揚げが、油揚げ大国福井の分厚くて美味しい油揚げに変身!!
 というのが番組でした。
 ほんとでしょうか。

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 この合体油揚げを、アサリとともにフライパンに入れ、酒大サジ2、水大サジ1、塩少々入れます。
 蓋をして強火で1分。クルクル
 沸騰するので、中火にして2〜3分。
 ここは少し強めにした方がよいみたいです。

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 蓋を開けてみると、濃厚なアサリの旨みが出ていました。エルモ泣き
 これが油揚げに染みこんでいるというすんぽうです。
 実際食べてみると、これがかなり美味しかったです。ペロペロ
 結構味が出るので、塩はほんとに少なくていいみたい。

120823_7.jpg この分厚く整形した油揚げが実に歯ごたえ良く、美味しかったです。
 とにかく超簡単なので、作って見る価値はあると思います。
 おすすめ!

カツオも美味しい〜

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 今日のもう一つの主役は、カツオの刺し身です。
 とっても大きくて立派な刺し身がスーパーにいました。
 値段は850円の100円引き。
 ちょっと高いのですが、これは絶対に美味しいと思って連れて帰りました。ウォーキング
 このスーパーでこのグレードは絶対にいつも正解なのです。
 
 肉厚の柵を切るときの快感。
 ミョウガとニンニクのスライスを乗せ、大葉を添えました。
 
 これに合わせたのは、先に書いた日本酒。
 昨夜から冷蔵庫で冷やしたおきました(確信犯ですね)。
 肉厚の切り身を薬味と一緒に口の中に運び、ぎゅっと噛みしめ、そこにきりっと冷えた日本酒をきゅーーーーっと。
 もーー、たまりません。嬉しい〜
 
 カツオはあまりにも大きかったので、一部は醤油、わさび、ニンニクで漬けこんでみました。
 明日の夜食になるかなーーー。
 
 この段階で、友達から頂いた日本酒四合瓶は8割ほど飲んでしまいました。
 これ以上飲むと一昨日の二の舞になる…。わぉ
 
 これをTwitterに書くと「水を飲みなさい!」というアドバイスが。
 というわけで、今はワイングラスにミネラルウォーターと氷を入れて頂いたいます。
 
 ここでおとなしく寝ればいいのにね。
 Skypeで繋がったCさんはもうとっくに寝てしまいました。

 その後、後片付け、明日の朝食と弁当作り、洗濯をしました。
 
 ちなみに、日本酒は血糖値を上げるのですが、私は経験上お酒を飲むと血糖値はすごく下がります。
 実際、今夜も食後1.5時間で111mg/dl、2.5時間で99mg/dlでした。
 
 さ、もうおとなしくシャワーを浴びて寝ましょう〜。(22時55分)
 出来るかな?

 その後…。
 今0時丁度。
 お酒はその後飲まずに済んでいます。
 こんまま寝れば明日は大丈夫かな…??

ガッテンあさり味噌汁、カツオ叩き、もやしナムル、冷や奴

110905_1.jpg やってきました、月曜日。

 しかし、先週の月曜日もそうだったのですが、今日も朝から体が激調子悪かったです。がっくり

 昨夜の飲み過ぎ、寝不足、寝冷えといった不摂生に加え、目玉焼きのような双子台風による低気圧と、蒸し暑さが体に堪えました。

 翌日のことをすっかり忘れてはしゃいでしまう、学習能力のない私です。

 それでも、夕方にはだんだんと体調も回復してきました。

 夕食は、体にやさしい和食メニューです。

1)カツオのたたき

 既製品ですが、美味しそうなのがあったので購入しました。
 だいたい、エッジが立っていて、赤色が鮮やかだと美味しいようです。

 これに、スライスしたにんにくとポン酢醤油をかけて頂きました。
 うーん、最高。ペロペロ
 飲むのは、もちろんハウスミネラルむぎ茶ですね。


—-続き——————————————
2)冷奴

 これも暑い時期の超定番料理。
 疲れた時はこれが特に欲しくなります。

 今日は、「(叩き梅+かつお節+醤油)和風バージョン」と「(石垣島ラー油)沖縄んバージョン」を作りました。
 しかしラー油が流れてきて、和風バージョンがかなり沖縄風にアレンジされてしまいました。おー

110905_2.jpg3)もやしナムル

 もやしのお浸しに「塩昆布+白ごま+ゴマ油」を加えてあえたもの。
 とても簡単ですが、これはビールにも合いそうですねー、って今夜は禁酒です。

4)おから

5)ガッテンあさり味噌汁

 あさりが安かったので買ってきました。
 鍋にアサリを平たく並べて、半分水が浸るようにします。
 火にかけて、半分のアサリが開いたら火を止めます。
 ここで完全に閉まっているのは取り除きましょう。

 熱湯を加えてアサリを完全に水没させ、タオルでくるんで2分間熱して出来上がり。
 うー、蒸し暑い。
 フタを開けると、目を回したアサリが全部口を開いていました。

 すぐにアサリは取り出してしまい、おつゆに味噌を溶かし入れ、あとでアサリと合体させます。

 アサリがちっちゃくならず、実にふくよかでしっとりして美味しいのです。

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脳卒中のリハビリ番組

 お夕食を頂きながら観た番組は、脳卒中のリハビリ革命の番組。

 最新の脳神経科学を使い、今まではもう無理と言われていた発症6ヶ月を遠に過ぎた人でもかなり劇的な回復を示すというものでした。
 すごかったです。

 最近、「ためしてガッテン」や「あさイチ」で、立て続けに脳梗塞の特集をやっていました。
 脳梗塞、怖いです。
 医学の進歩で命は助かることが多くなったそうですが、その後の麻痺などによる障害がとても大変です。

 Cさんも脳梗塞のリスクをたくさん持っており、心配です。

 しかし幸いにもまだ発症はしていません。
 何とか発症をしないで、出来るだけ長く一緒に楽しい時間を過ごせればとおもっています。

 そのためには

1)検査と予防
 →心電図(24時間)(心房細動や不整脈の検査)、頸動脈エコー(動脈硬化の進展具合)、血液検査、血圧の日内変動(早朝高血圧は怖い)

2)血圧、血清脂質、血糖値のコントロール
 →運動(楽な運動)、食事、投薬

3)初期発見と治療
 →事前にみられる予兆の発見(ふらつき、つまづき、半身の調子悪さ、意識がちょっと遠のくなど)。
  いざ発症したときの迅速なチェックと治療(3時間以内のtPA投与)

 などが大切だということでした。

 迅速なチェックでは、アメリカ式の「FAST」といものが紹介されていました。

F(face):鏡を見て(誰かに見てもらって)「いーっ」と言ってみる。左右対称かどうか。
A(arm):目をつぶって両腕を上げてみる。ちゃんと両方同じように上がるか。
S(Speak):「今日は良い天気ですね」などと言ったことを言ってみて、呂律がまわっていないかチェック。
T(Time):一刻を争って、病院へ

 もちろん病気は人事ではなく自分も同じです。

 病気、事故、災害、犯罪などなど、一度起きてしまったらその影響はとても大きいもの。
 予め気をつけて予防できればそれが一番だと思います。

 Cさんに私の気持ちを伝えたら、積極的に検査や治療をすると言ってくれました。
 とても嬉しいです。

 楽しみながら一緒にやって行ければと思っています。

ガッテン式「10秒で8個むけるワザ 新発想!激ウマゆで卵」

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先日のためしてガッテンはゆで卵特集「10秒で8個むけるワザ 新発想!激ウマゆで卵」でした。

ゆで卵を作って困るのは、殻に白身がくっついて剝きにくくなること。がーん
新鮮な卵には卵白に二酸化炭素がたくさん含まれており、茹でるときにガスが膨張して卵白が卵の膜に貼り付いてしまうのが原因なのだそうです。

そのため、ゆで卵工場では、あえて産卵から1〜2週間経った古い卵を使っているとのことでした。

番組では新鮮な卵でも殻にこびりつかない方法として、卵の下部にある空気の部屋(気室)部分にヒビを入れる方法を紹介していました。
これにより、茹でているときに二酸化炭素がそこから逃げだすのだそうです。

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さらに、茹でたての熱い状態ですぐに冷たい塩水に浸けることにより、冷めるときに塩水が染みこんで「味付きゆで卵」になる、と言っていました。
これも試してみました。

たくさんの塩を水に溶かし、氷を加え、そこに茹でたての卵を投入。
30分ほど置いておきました。

そして殻を剝いてみると、昨日買ったばかりの卵ですが、超簡単にきれいに剝くことが出来ました。
しかも二酸化炭素による「ゴソゴソ感」もなく、弾力のある美味しい白身でした。
やった大成功!かな。

でも
1)対照実験として同時に臀部を割らなかった卵も茹でたのですが、それも同様に簡単に剥けました。
→途中で殻にヒビが入ったのでそこから二酸化炭素が抜けた可能性があります。
ヒビが入らない状態で再試験する必要がありそうです。
2)塩水実験は全然塩味がしませんでした。
→塩分や時間の検討が必要でしょう。

という課題が残りました。

ガッテン麦茶は美味しい? ホッケにキノコゴロゴロ卵とじ

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 今夜はCさんはお仕事で遅くなるので、一人でお取り寄せ食材で美味しいお夕食を作ろうと思っていました。
 しかしマンションの宅配ボックスを見ても、ブツは届いていませんでした。
 改めて手帳を調べると、明日ではないですか! がーん。
 宅配ボックスの前で横座りして床に「の」の字を書いていても誰も声をかけてはくれません。

 気を取り直して冷蔵庫の中のもので何か作ることにしました。
 Cさんおおかげで、わが家の冷蔵庫の中はいつも結構な食材が常備されるようになりました。

 Cさんがあちこちで買ってきて自分も食べようと思って楽しみにしているものですが、何だかんだで私が食べてしまったりします。
 すみません。
 でもねー、冷蔵庫を開けると知らないうちに美味しいものが増えていたら食べちゃいますよねー。
 魔法の冷蔵庫だわ。

 でも今日は残り物の整理と言う感じで作りました。

 その前に、先日「ためしてガッテン」でやっていた「1分の手間で昭和の美味しい麦茶を水出しパックで作る」を倣って麦茶を作ってみました。

———————————————-
1)麦茶パックを熱湯で湿らせ、1分間むらします。
2)水1リットルに入れて1時間だけ水出しします。
3)そこにインスタントコーヒーを一つまみ入れます。

 粉をふやかすことによって苦味成分以外の美味しい成分だけを水に出るようにし、さらにコーヒーで香りを増強するのだそうです。
 番組では昔の焙煎麦粒から煮出して作った麦茶に全く遜色ないと言っていました。

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 さていその結果はいかに!
 確かに下手に水出しだけをやったよりは香りも甘みも増していたと思います。
 でもやはり粒麦の煮出し麦茶にはかなわないような気がしました。
 小さく「ガッテンガッテン」
 でもコーヒーの種類や量を工夫するとさらに美味しくなるらしいので研究してみたいです。

 さてお料理は

1)ホッケの開き
 しばらく前の残りが冷蔵庫で眠っていました。
 もうダメだから捨てようかと思っていたのですが、開けてみても変な匂いはしません。
 実は先日、お店で出てきた干し魚が原因であろう、ものすごい食あたりをしてしまい、その恐怖が蘇りました。

 でも今日のホッケは焼いてみるととても美味。
 うーん恐い!などと思いながらもホクホクと全部食べてしまいました。

2)キノコゴロゴロ卵とじ
 昆布からとったダシ汁、みりんで大きなシメジとちくわを少し煮、醤油と塩で味をととのえ、卵を回し入れました。
 キノコは卵と相性が合うようなので、こんなものを作ってみました。
 味はイマイチでしたがキノコの食感はバッチリでした。

3)豆腐の納豆がけ
 納豆には、大葉、山形だし、葱、めかぶなどが混ぜ込まれています。
 実は私は糖質制限を始めてからこれがもっぱらの朝食なのです。
 けっこう美味しいですが、やはりご飯も食べたいですねー。うん。

ためしてガッテン「極上ハンバーグ」を作ってみました

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 一人の日曜日。起きたら11時でした。がーん。
 時間を無駄にしたような気もしたのですが、ここしばらくの疲れを癒すためにもこの睡眠は貴重だと思いました。

 夕方までずっとパソコンに向かい、夕方には近くのスーパーに買い物へ。

 今日は是非やってみたいことがあったのです。
 先日のNHKのためしてガッテンでやっていた「シェフもうなる極上ハンバーグ」を作ることです。

 パン粉の代わりにお麩を使い、寒天や牛脂を入れるというハンバーグ。
 是非食べてみたいと思っていました。

 作り方は

がってんハンバーグの作り方

材 料

* あいびき肉(牛:豚=7:3) 200グラム
* 牛脂 5グラム
* 麩(ふ) 5グラム
* 牛乳 40グラム
* 寒天 20グラム(大さじ1と1/2)

* タマネギ 110グラム(1/2個)
* ニンジン 1/6本
* ジャガイモ 1個

* 塩 2グラム
* コショウ(ひきたてのものがよい) 0.5?1グラム
* ナツメグ 0.2グラム
* 卵(といたもの) 30グラム

下準備

1. タマネギを2ミリ角くらいのみじん切りにする。(丁寧に同じ大きさになるよう心がける)

2. タマネギをバター10gで、10分ほど半分量になるまでいためる
(途中焦げそうになったら水をし少し入れてじっくり甘?くなるまでいためる。)
(みじん切りしてから、冷凍し、そのまま加熱すると7分ほどでOK)

3. 麩(ふ)をたたいてつぶして細かくし、牛乳にひたす。

4. 寒天20gを細かく砕く。
(できればフードプロセッサーで粉砕する)
(粉寒天などを水で戻して寒天を作る場合は、商品に記載されている作り方に従ってください。)

練り方

1. ひき肉に塩、コショウ、ナツメグ、卵、こまかく砕いた牛脂を入れて空気を入れるように2分間よく混ぜる。(練り方のイメージは卵白をあわ立てる感じ)

2. 寒天、麩(ふ)、いためタマネギを入れて1分混ぜ合わせる。

3. 1つにまとめて、2つに分け形を整える。丸くまとめた後、上から押しつぶし1.5センチの厚みに必ずする。(火の通りが悪くなるため)(扱いにくいほどパテが柔らかかったら冷蔵庫で休ませる。 )

【焼き方】

1. フライパンを標準バーナーで1分間予熱(予熱開始から50秒たったらサラダ油を小さじ1入れてなじませる。)
※しっかりと予熱することが重要なので「鉄のフライパン」を使ってください。フッ素樹脂加工のフライパンは表面がはがれてしまうことがあるため、おすすめできません。
※使用するコンロは、大・中・小がある場合は「中」を。大・小の場合は「小」を!
※フライパンの材質やコンロの火力によって調理時間は変わることがあります。

2. 予熱1分になったらパテを入れる。ヘラで均等に焼けるよう軽く押さえる。

3. 1分30秒たったらひっくり返し、再び1分30秒焼く。(多少焦げるくらい、しっかり焼き目をつけることが大切です!)

4. フライパンからハンバーグと油を出し、ペーパータオルで焦げかす等ふき取る。(トングなどを使い、やけどをしないように注意してください)

5. 6mmに切ったジャガイモ、ニンジンをフライパンの上に並べ、その上にハンバーグを乗せる。

6. 熱湯を野菜くらいまで入れフタをし、中火の弱で8分加熱。(8分加熱して水がなくなってしまうようなら火が強すぎるので、火を弱めて、お湯を足してください。冷蔵庫で冷やした場合は加熱時間を1分多くする。)

7. お皿に盛りつけ出来上がり。(ひっくり返して盛りつけるときれいです)

 というものです。

 特徴は

・具として牛脂、寒天、麩を使う
・野菜の輪切りをフライパンに敷き、その上にハンバーグを乗せてお湯で蒸し焼きにする

 ということだと思います。
 このレシピにのっとって私も作ってみました。

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 玉ねぎを10分炒めるのはけっこう大変でした。
 お肉などを2分+1分全力で混ぜるのもかなりきつかったです。
 しかし美味しいハンバーグを食べられるという思いが心の支えになります。

 蒸し焼きにして出来たハンバーグはものすごく分厚かったです。
 普通の焼き方では考えられません。

 ソースは、フライパンに残った肉汁に「ソース、ケチャップ、ブランデー」を加えて煮詰めました。

素晴らしい柔らかさ、ジューシーさ

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 お皿にハンバーグを乗せ、付け合わせは、下敷きで苦労をかけた人参、じゃがいも、そしてクレソン、トマトです。

 そして緊張のナイフ入刀!
 おお、柔らかい! そしてじわっと肉汁が出ました。
 ガッテンでやっていたほど肉汁が飛び出るまではいきませんでしたが、食べてみてびっくり!
 今まで家庭で食べたことのないような柔らかさ、ジューシーさでした。嬉しい〜

 今夜は6時から神田で音楽サークルの練習だったのですが、ハンバーグと赤ワインを堪能していると時間は既に7時過ぎ…。ビール
 がーん。
 でもやはりここはこの至福の日曜の夜をこのまま堪能することにしました。

 下記に今回の私のナイフ入刀の動画と、もっとうまくいった人の動画を掲載します。
 次回はもう少しハンバーグを加熱する時間を短くしてみたいと思います。
(今回は8分だったのですが、あと1分は短くしても良いと思います)

1)モカの映像

2)とっても美味しそうな映像

◇他にもたくさんこのハンバーグを作っているブログが!

「メタ坊っちゃま、メジャーデビューに気をつけて」
すみさん家
いろいろいろは

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餃子はひだ無しの方が美味しいの?所さんの目がテン餃子を作ってみました

生焼けガッテンチキンソテー

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[夕食]★★? 曇

 今日は久しぶりの「プールの日」。
 冷蔵庫の中に日曜日に使わなかった鶏もも肉が入っていたので、それを使ってチキンソテーを作ってみました。
 以前ためしてガッテンで「新技発見!フライパン驚きの調理術」でジューシーチキンソテーの作り方をやっていたのでそれを真似してみました。
 
 もも肉にフォークで穴をあけて塩コショウし、ローズマリー(乾燥)をふりかけます。
 フライパンにオリーブオイルを入れて皮目からもも肉を入れ、ニンニクのスライスを乗せます。
 冷たい状態から弱火でじわじわと熱し、半分焼けたらひっくり返すというものです。

———————————————-
 出来上がったチキンソテーは実にジューシーでした!
 が、かなりピンク色で火が通っているのかかなり疑問。
 結局お腹を壊すのも恐いので、もうちょっと火にかけました。
 それでもシンプルな味付けながら、ローズマリーとニンニクの香りがとても鶏肉の旨みを引き出していました。嬉しい〜
 
 次回は包丁を入れてもう少し薄くしてやってみようと思います。
 小さく「がってんがってん」。
 では自転車ぶっとばしてプールに行ってきます!!

 ↓
 プール行ってきました!
 今夜はクロールでちょっと発見がありました。足先をピンと伸ばすと下半身がとても安定するのです。
 平泳ぎの時も足先をピンと伸ばしたら急に泳げるようになりました。
 こういった発見は嬉しいですね!

 泳いでいる間、ずっと頭の片隅には生焼けチキンソテーがちらちらしていました。
 うーん、やはり焼く前に手抜きして包丁を入れなかったのが敗因だと思います。
 その証拠に、一番薄かったお肉はすごく美味しく出来ていました。
 筋を切らないと焼いているうちに丸くなってしまって中まで火が通らないようです。
 一人の時にまた挑戦してみたいと思います!
 
◇余談
1)100000000000000ドル紙幣が登場、異常なインフレ下のジンバブエ
 100兆ジンバブエ・ドルが登場したジンバブエ。そのインフレ率は年897垓(がい)%に上るという。

2)ナカトジール
 これは便利!手持ちのホッチキスで中とじが出来る!

3)Japanese train station during rush hour
 日本の通勤ラッシュの動画が外国で人気なのだそうです。
 外国人のコメントが面白いです。日本人は遅刻するとハラキリ!とか

のれそれに久しブリの日本酒、銀鱈のガッテン味噌漬け

[夕食]★★★ 曇後晴

 まだ体調が今一つだったため、今日も会社はお休みにさせてもらいました。
 社内では上司も部下もいない一人部署(自称「業者さん」)なので普段はちょっと寂しいのですが、こういうときは助かります。

 夕方まで寝たり起きたりして過ごし、その後スーパーに夕食のおかずを買いに行きました。
 昨日は買い物中にきつくなって帰宅するなり倒れ込んでしまったので、今日は「そろりそろり」と壁伝いに慎重に足を進めます(うそ)。

———————————————-
 しかし、スーパーについてもきつくなることもなく、嬉しくて大きな売り場を何周もしてしまいました。
 そんな中で、鮮魚売り場でキラキラと輝く白い物体を発見。なんと、我が愛する「のれそれ様」(398円)ではないですか。
「まだだめ、まだだめ、まだお酒はだめ」
 などと思いながら一度は通り過ぎたのですが、やはりここで買わないと女がすたります。
 なにはともあれ思い切って購入してしまいました。

 そんなわけで本日のお夕食は

1)銀鱈の味噌漬け
 アメリカ産の銀鱈が一切れ198円だったので、以前ためしてガッテンでやっていた方法で味噌漬けにして焼いてみました。
 やりかたはとっても簡単。切り身とその3割(本日は70グラムの3割で21グラム)の味噌+大サジ3の水をジップロックに入れて冷蔵庫で1時間置き、味噌を洗い流して焼くだけ。
 ほどよく味噌味がしみ、味噌の香りがしっかりして、なかなか美味しかったです。
 ガッテンガッテン。

2)挽き肉とジャガイモの煮物
 鍋に適量の麺つゆを水で薄め、合い挽き肉を入れて煮立たせ、ジャガイモ、玉葱、人参を入れて弱火で煮込みました。
 前回の鶏挽き肉と違って合い挽き肉を使うことにより、お肉の味と香りが強く出て美味しかったです。ダシを自分でとったのにはかないませんが、この手軽さはいいものですね。手抜きがクセになりそうです。

3)のれそれ
 ご存知のれそれ様。本日も自家製三杯酢でいただきました。
 せっかくなので、日本酒も5日寒ブリにおちょこ1.5杯だけ頂いてみました。くぅぅぅぅ〜、五臓六腑に染み渡ります。まさに命の水ですね。
 でも今日はこれでおしまい。はい、さよならさよなら。

4)鶏混ぜご飯
5)納豆
6)新物めかぶ

 お陰様でやっとこさ回復してきました。
 まだまだ予断は許しませんし、これからも再発を繰り返すとは思いますが、たくさんの励ましのお言葉ほんとに有り難うございました。

 明日はずっと前から計画していた近場の旅行に行ってきます。のんびりと転地療養のようになれればいいなと思っています。

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こりゃ旨い!ガッテンチキンカレー

[夕食]★★★ 晴後曇

 1/31に「ためしてガッテン」で放送したカレーを作ってみました。
 ほんとはすぐに作ってみたかったのですが、あまりにもすぐスーパーで買うとレジで恥ずかしいような気がして二の足を踏んでいました。
 でももっと早く作ればよかったと思うほど美味しかったです。

 作り方は、えーと、実は昨夜作ったので記憶が…、ぁぁ頭がフリーズする!

 私が作ったのは2皿分です。

———————————————-

 まずテフロンの鍋に油と鷹の爪(1〜2本)を弱火で熱し、香りが出てきたらスライスした玉葱(1/2個)を入れて強火〜中火で7分ほどじっくり炒めます。だんだん煙がたってきて焦るのですが、ここでじっくり香ばしく炒めるのがポイントなのでしょう。

 水400mlを加え、鷹の爪(真っ黒焦げになっています)を取り出して全量をミキサーに入れ、銀杏切りにした人参(1/2本)と一緒に粉砕します。茶色の液体になるのですが、ちょっと味見をしてみたところ、玉葱の香りがとても香ばしいスープになっていました。

 鍋にスープと鷹の爪を戻し、ジャガイモ(新ジャガコロコロ5個)を入れて弱火から20分煮込みます。
 ジャガイモと鷹の爪(すでにボロボロ)を取り出して残りのスープをザルでこします。ミキサーで完膚無きまでに粉砕したので、ザルには何もひっかかりませんでした。
 スープを鍋に三度(たび)戻し、カレールー(固形のものは添加物の塊みたいなものなので、顆粒状のを使いました)1.5皿分、バター10グラム、砂糖小サジ0.5を加えて5分ほど煮込んで出来上がり。

 さらに鶏もも肉(土曜日の余り)にフォークで穴を開け、塩コショウしてフライパンでソテーし、適当に切ってカレーと一緒にご飯に盛りつけました。

 食べてみてビックリ。
 唐辛子を入れたことによって”心地よい”辛さが加わり、バターによってコクが深まり、恐らくは砂糖によって旨味が増強されていました。
 トロリまろやかな食感は実に心地よく、辛さもとても上品でとても美味しかったです。

 カレーと一緒に頂いたのは、焼き鳥屋でもらった「ふきのとう」。メニェールでしばらく酒を飲めないと報告に行ったら「これ持っていきなよ」とお父さんがくれました。お母さんが摘んできたものだそうです。うぅ嬉しい(T。T) 噛みしめると、春の香りと一緒に優しさも伝わってきました。

 これは美味しかった。
 うーん、ガッテンガッテン!

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