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今夜は久々に北海道物産展(南蛮海老、ナマコ、カジカ、八角)

魚や店頭

よく晴れた気持ちの酔い…良い土曜日でした踊り

午後には待望のソファーがやってくるので、午前中のうちに車でCさんと一緒に買い物へ。
東室蘭方面の「弥生」と「中島」のショッピングセンターに行くのが最近の私の楽しみです。
普段は車がなくて徒歩圏でしか移動出来ないので…エルモ大泣き

しかしスーパーの鮮魚コーナーにはあまり魅力的なものはありませんでした。
こんな時は輪西にある「魚てつ」です。
ここは鮮魚専門店として地元の美味しい魚貝をいつも取りそろえてくれているのです。

今日も、南蛮海老、カレイ、巨大な真鱈、ナマコ、貝ホッキ、ホタテ、ホッケ開き、ハタハタ、八角、カスベ、タチ(鱈白子)、ヤリイカ、カジカ、ワカメ、そして走りの毛ガニ(日高、門別産)もいました。

ホッケ開きが欲しかったのですが、中くらいの大きさでお値段はなんと1,500円以上
今やホッケは高級魚になってしまったようです。
(参照元:定番のホッケ、いつの間にか高級魚 乱獲で水揚げ激減 (朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース)(別ウインドー)

我々は、南蛮海老(14尾で340円)、カジカ(180円)、八角一夜干し(380円)、サンマ一夜干し(130円)、ナマコ(520円)、わかめ(160円)を購入。
さあ、今夜は北海道物産展ですエルモバンザイ

ワッショイ南蛮海老

南蛮海老、モカモカ和え物、豚バラ大根煮物

まずは南蛮海老。
卵も持っていたのですが、産卵期はこれから春にかけてなので、まだ成熟しておらず粒になっていませんでした。

トロリと甘い

南蛮海老アップ

いつものようにわさび醤油を少しつけて口の中へ。
くーー、とろりとした食感と甘みがたまりません。

甘味の主体はアミノ酸で、タウリン、プロリン、グリシン、アラニン、アルギニンが多い。その中でとくにグリシンが多く、甘味を強く感じる。

(参照元:日本の旬・魚のお話)(別ウインドー)

今日は月桂冠の糖質ゼロ冷酒用を飲んでみました。
良く言えば淡麗で辛口なのですが、まあ旨みもあまりないのは事実です。
でも血糖値をあまり気にしないでたくさん飲めるのがうれしいです。
しかしアルコールはしっかり13〜14%あるので、水のように飲んでいると酔っぱらいます。

室蘭産ナマコ

ナマコ

室蘭産のナマコは丸ごと一匹をCさんが捌いてくれました。

ほどよいコリコリとした食感がたまりませんばんばん
わさび醤油とポン酢の二種類で楽しみました。

安い!旨い!食べにくい!カジカ汁

カジカ汁

こちらは「カジカ汁」。
カジカは見た目は悪いけど、安くて旨い!
「なべこわし」と言われるほど、とても美味しいダシが出ます。

アラは味噌汁にしました。
白ダシ味噌にダシがたっぷり出て美味しいこと。
アラも美味しいのですが、とにかく食べにくかったです。

身は煮物に

カジカ煮物

身は煮物にしました。
この2品で180円はうれしいですね。

旨いぜ八角

浮気八角

八角の一夜干しも感動的に美味しかったです。

脂のりのり

八角アップ

先日近所のスーパーで買った物はあっさりしていてあまり美味しくなかったのですが、こちらはたっぷりと脂が乗っていました。
物が違うのか、干し方が違うのか…。

今夜は北海道の魚を自宅で堪能することができました。

熟考猫

猫熟考中

部屋の隅のストーブの前では張りぼての猫がうずくまって何か考え込んでいました。
Cさんはそこに競馬新聞を置き、明日のレースを占ってもらっていました。

Cさんは22時に今日届いたばかりのソファーで気持ち良さそうに寝込み、0時20分に起きて「トイレトイレ」と言いながら私の部屋に入ってきたので千鳥足、必死にトイレに誘導。
トイレでさらに30分寝込んだ後に自分の寝床に収まってくれました。

明日もまだ休みで嬉しいです。

北海道物産展(こまねっちさんゲスト)

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 日中はもっぱら私は副業、Cさんはテレビで競馬観戦。
 いつもの休日の姿です。

 途中でお寺に今年の御札をもらいに行ったのですが、途中で寄ったスーパーのレタスが1玉358円だったのに仰天。がーん
 思わずその場で拝んでしまいました。

 夜は昨夜北海道からCさんが買ってきた海の幸を使った北海道物産展。
 今回はTwitter仲間のこまねっちさんが参加してくれました。

 まずはビールもどきで乾杯。乾杯
 南蛮海老とアサリ、キノコなどをニンニク、オリーブオイルで炒め、トマト仕立てにしたもの。
 旨みが超濃厚で旨い!ペロペロ

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 サラダ、南蛮海老。

 ここから日本酒にチェンジ。
 日本酒は、御湖鶴と大平海。
 先日、一升瓶に途中まで残っているのをみて「こりゃもうだめか」と思って流しにちょっと捨てたところで、試しに飲んでみたらまだ美味しかったので、500mlのペットボトルに小分けしておいたもの。
 とっておいて良かった。嬉しい〜

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 そいの刺身と、さっきまで生きていた(ぐったりしていましたが)なまこの三杯酢。
 卵焼き。

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 そしてWA牛ステーキに特大ホッケ開き。

 さあ明日からは本格的にBack to business!
 起きられるか…。わぉ

北海道物産展

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 朝はまた6時に目覚めてしまいました。
 季節の変わり目と薬を減らしている影響で、自律神経がおかしくなっているようです。

 今夜はCさんがが北海道から戻ってきため北海道物産展開催。
 先日焼き鳥屋で一緒だったSちゃんも来てくれました。

 イカは新鮮でエンペラが透明でした。
 そしてみんなで乾杯。

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 南蛮海老に、大あさりの酒蒸し。

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 刺し身は、クロソイ、ツブ貝、ホタテ、イカ。
 大ぶりのカスベの煮付け。

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 ご存じホッケの開き。
 最後は北海道モッツァレラチーズと濃厚トマトジュースによるカプレーゼです。

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 あれ、カジカ汁の写真がないですね。
 大きな当別カジカは、巨大な卵持ちでした。
 これをCさんがばらして醤油漬けにしてくれました。
 1週間くらいで食べられるようになるそうです。

北海道物産展第二夜

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 いよいよ今夜からゴールデンウイークの始まり!
 すごくうれしいです。エルモ
 毎日こうだったらいいのに(ってそれじゃゴールデンウイークが始まらない)。
 
 お夕食はCさんと月曜日から中2日置いての北海道物産展第二夜です。
 頂いたのは

・北海ダコの酢の物
 吸盤の部分を角切りにし、酢+白ダシ+砂糖(ラカントS)+酒であえました。
 もー、吸盤の歯ごたえがたまりません。
 私は歯ごたえのある食べ物が大好きですが、コリコリしているとき脳に血液が増えているような気がします。ペロペロ
 
・ホッケの開き
 ご存じ、室蘭「魚鉄」の自家製ホッケ。
 これで私はCさんに4年半前にナンパされました。ぎゅっ

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・蕗の煮物
・にしんキャベツ
・もずく
・つみれ汁

深夜はHP作り

 10時頃にはCさんは爆睡。
 「クゥゥゥ〜、カパ」
 という面白い寝息だったので、動画に撮っておきました。ハート
 
 そして私はテレビを消し、後片付けをした後、パソコンに向かって自分の時間です。
 
 今夜は先日頂いたHP作りのお仕事をしました。
 会社の元後輩から送られてきたオーストラリアのマカデミアナッツとチーズをつまみながらラム酒の炭酸割りをちびちび飲み、好きな音楽を聴いてHPを作っていると、これ以上ないような幸せな気持ちになりました。嬉しい〜
 
 ツイッターなどを時々やりながらますます多幸感に包まれ、2時半頃までやってしまいました。

ヒステリーその後

 月曜日から火曜日にかけてCさんのことでヒステリーを起こしていたのですが、あれは

1)週末に旅行に行って掃除片付けが出来なかったので、家の中が荒れていた
2)そこにCさんが大量の食料やお土産をもってきてさらに物が増えた
3)睡眠パターンが狂って疲れていた
4)気温の変化
5)以前はCさんは毎晩必ず自分の家に帰っていたのですが、今は毎晩のように泊まるようになり、リビングには万年床が敷かれ、その周りにCさんの物が増えてきた

 といった条件が重なって、精神的にパンクしたようです。
 でも、勢いに任せていろいろとメールで思っていることをCさんに伝えることが出来ました。
 
「平日の夜に1時間でも2時間でも自分のやりたいことを静かに出来る時間がないと私はとてもきついです。
 一人でこもるのが一番簡単なのですが、Cさんと一緒にいたい気持ちが強いです。
 理想は、Cさんはイヤホンでお笑い爆笑番組を観ていて、私はパソコンやったりカバッコや体操するような一緒の時間が持てることです。
 テレビの爆笑の音は一緒に観ているときはまだいいのですが、他のことをやっていて聞こえてくると、ものすごくストレスなのです。
 Cさんには理解出来ないと思うけど…。」

 こんなメールにCさんは

「了解(o^-‘)b言ってくれれば色々やるよ」

 と返事をくれました。
 こんな私に対して、全く動じずに見守ってくれるCさんの北海道の大地のような懐の広さに助けられています。チュ
 
 そして今夜はこれからCさんと仲良くやってゆくためにいろいろ考えました。
 いろいろと思っていることを書きだし、それらを系

・自分の問題なので自分が変わるように努力する
・Cさんにお願いする
・ほっておく

 といった具合に分類し、順位づけをします。
 そして、具体的な行動に落とし込んでゆきまました。(ぎゃー落とし込んでしまった。)
 
 その結果、

・テレビの音が辛いときはイヤホンにしてもらう
・自分で布団をあげる、衣類を整頓する。そのために衣装ケースかタンスを買う

 といったことで大方は解決するのではないかと思いました。
 
 実際少し前に衣類を入れるカゴを買って、そこに入れてもらうようにしました。
 布団もお願いしたら上げてくれるようになりました。
 Cさんにとってはどちらも多分自分の辞書にはなかった行動なのだろうと思います。
 私のお願いをきいてくれてありがとう!
 私も努力しないといけません。

北海道物産展第一夜(南蛮海老、つぶ刺し身、かま栄の天ぷら)

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 会社からマンションに戻ると、室蘭から帰ってきたCさんが既に入り口に立っていました。
 銀色に輝くクーラーボックスと大きなリュックも一緒です。

 家に入り、すぐに荷ほどきをすると、中からは大量の北海道の魚介類が。
 それらを今日の分、明日の分、そして週末の分、冷凍する分に分類。
 冷凍する食品はラップやジップロックで包み直し、それぞれ冷蔵庫や冷凍庫に入れます。
 
 今日頂いたのは

1)南蛮海老
 Cさんが室蘭のお魚屋さんで買ったときはまだ動いていたのだそうです。
 解禁になったばかりのピチピチの南蛮海老。
 甘くて旨みがすごく濃厚でした。

2)刺し盛り
 ・北海タコ:私はずっとマダコ(明石のタコが有名ね)の方が美味しいと思っていたのですが、本場の北海タコを食べて、その考えが変わりました。これにちょびっとゆず胡椒をつけて頂くと、もー震え上がるほど美味しいです。
 ・つぶ貝:今日の大ヒット。味が濃厚で歯ごたえもコリコリ。これも魚屋ではまだタッパから一生懸命脱走しようとしていたそうです。
 ・ホタテ

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3)アスパラ
4)ハマグリ(大アサリ?)の酒蒸し

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5)かま栄の天ぷら
 千歳空港でカエル…、買える美味しい揚げ物です。
6)ホタテひもの煮付け

5倍希釈焼酎で飲み過ぎなしね

 お酒は例によって5倍に割った焼酎を頂きました。
 これなら思い切り飲んでもあまり酔わないことがわかりました。

 今夜飲んだのは私が超大好きな「なかまた頴娃紫芋仕込み」。
 栓を開けると実にかぐわしい香りが立ち上ります。味もなめらかでやや甘口で最高。
 先日会社から赤羽橋の酒屋まで昼休みに行き、さらに家までリュックに入れて必死に運んで来ました。

お土産はエルモ vs キティー

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 千歳空港にサンリオのお店があったらしく、そこでエルモをかぶったキティーと、キティーをかぶったエルモを買ってきてくれました。
 いつも私が喜ぶものを買ってきてくれてありがとう。チュ

 キティーをかぶったエルモの方は、エルモの飛び出した目が邪魔してキティーがエルモの面を被っているみたいで、ちょっと恐かったです。

久々にヒステリー起こしました

 料理を一緒に作り、食器や鍋を片付け、洗濯をし、お風呂に入るともう夜中。
 Cさんはとっくにお笑い番組を付けっぱなしにしていびきをかいて寝込んでいました。

 でもまだ台所やリビングは散らかり放題、汚れ放題。
 昨夜は1時間しか寝ていないため、私はもう疲れも眠さも限界でした。
 いつもはいいのですが、今夜は全く片付けや掃除をしないCさんに対して怒りが爆発し、一人でヒステリーを起こしてCさんの周りでギャーギャー騒いだり(ちょっと)物を投げたりしていました。

 でもCさんは爆睡していて全く気がつかず。
 仕方がないので、私も全部ほっぽらかして寝てしまいました。
 しかし全く眠れず。

 Cさんはほんとに優しくて、一緒にいて安心できて、人生最大の出会いだと思っています。
 でも、それだからこそ我慢をしないできちんと言うことは言って、Cさんの気持ちも聞いて、よい関係を作ってゆかなくてはいけないと思います。
 
 しかしどうも季節の変わり目と疲れで私自身の精神状態の地合が悪いみたい。
 もう少し平常心に戻ったらまたよく考えたいと思います。

北海道物産展第一夜(なまこ、南蛮海老、刺身各種など)

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 土曜日に「ピシッ」がーんと来た腰の痛みが”じわじわ”と悪化し、今日は三歩歩くと「うげっ!」といった状態になってしまいました。
 7年殺しみたいな腰痛です。
※ちなみに3年殺しは「トイレット博士 」のスナミ先生です。はい。知らない?
 
 というわけで、今日は自宅で会社の仕事をしました。

 夜になるとCさんが室蘭から鮭を口にくわえて帰ってきました。ぎゅっ
 例によって銀色に輝く保冷バッグを開けると、中から海産物がザクザクと。
 わーい、月曜から宴会だ〜。エルモ
 
 まずはなまこです。
 Cさんが子どもの頃は、室蘭の海に飛び込んで、なまこを捕まえてその場で指で裂き、丸かじりしていたそうです。
 なんと野趣あふれる食べ方でしょう。
 そんななまこも最近は減ってきて、価格も上がってきたのだそうです。
 
 しばし私の手の上で遊ばせ、おもむろに包丁でざっくり!
 前後をちょんちょんと切り、正中切開して内臓を取り出し、小口切りにするだけですね。
 その時、実にシンプルな内臓が出てきたので、中味をしごいて塩漬けにしてみました。わぉ、このわたが出来るかしら。
 
 なまこは酢の物にして頂くことが多いのですが、こんな新鮮なものは醤油でOK。
 歯ごたえも丁度良く、味があってほんとに美味しかったです。ペロペロ

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▼南蛮海老

 お次はご存じ南蛮海老。
 今の時期、大量の緑色の卵を抱えています。
 身も甘くてとろけるようで美味しかったのですが、卵が意外と美味しかったです。
 多分卵としても成熟している時期なんだろうと思います。

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▼イカ塩辛

 大きなするめいかはさばき、出てきた巨大ワタに塩をして塩辛の下ごしらえをしました。
 エンペラと身の一部も酒を振って一緒に冷蔵庫に。
 まさにラストエンペラーですね。(意味不明)

▼刺身

・北海ダコ:柚胡椒をつけて頂くともう最高。2人とも日本酒は控えているので、今日は超旨い芋焼酎「大和桜」の水割りで頂きました。
 私は刺身は絶対日本酒だと思っていたのですが、合う焼酎だったら焼酎でも十分に美味しいと思うようになりました。ビール
・するめいか

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▼刺身

 八画
 ホタテ貝柱
 ホタテひも
▼ツブ貝

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▼このわた
▼生タラコ
▼北海ししゃも

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▼キンキ煮つけ
▼アメリケーヌソース

 最近お酒を飲んでもなかなか寝なくなったCさんですが、さすがに一泊での室蘭への帰省で疲れた模様。
 11時をまわるとテーブルの椅子でうとうとしだしました。
 
 そんなCさんを見て、後片付けを始めました。
(ちなみに今日はCさんは私の腰を気付ってたくさん家事もしてくれました)
 大量に出た南蛮海老の殻を見て、これは絶対にアメリケーヌソースを作らないともったいないと思いました。
 
 ニンニクのみじん切り、タマネギの薄切り、トマト缶を準備し、Cさんを叩き起こします。
 亡霊のように台所に現れたCさん。半分夢遊病者のように見事にアメリケーヌソースを作ってくれました。

すさまじい雹(ひょう)

 アメリカで先月降ったひょうだそうです。
 ゴルフボール大のひょうが地面に叩きつける様子は背筋が寒くなるほど。
 竜巻もそうですが、やはりアメリカはスケールが大きいです。

在宅勤務

 今日は腰痛(Yoo2!)のため、自宅で一日仕事しました。
 実は会社と自宅でVPN通しているのでほとんどの仕事は出来てしまいます。

 会社にいると心身ともに緊張するので、自宅だとほんとに気楽です。
 化粧もしないし、寝間着でずっとパソコンに向かっています。

 出来たら自宅でひきこもってできる仕事がしたいものです。
 でも運動不足になってますます腹が出ることは実証済み。

北海道物産展第三夜(具合悪い、食べきれない)

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 今日も会社のクーラーで冷やされたせいか、夕方から体調が急速に悪くなってきました。
 咳もまた出るようになり、家に帰り着いても立っていられないほどきつかったです。

 しかしすぐにCさん来訪。今夜も北海道物産展です。
 体に鞭を打って気合いを入れて立ち上がり、Cさんと一緒に台所で料理を作ります。
 
 作ったのは、鱈のアメリケーヌソース、ホッケ開き、豆腐と野菜のバルサミコサラダ、酢の物。
 食欲はほとんど無かったのですが、お酒と一緒に気合いを入れて頂いたら美味しかったです。
 しかし少し箸を付けただけでダウン。一度寝床に倒れました。

 Cさんごめんなさい。
 こんなにたくさん買ってきてくれて、作ってくれたのに、私はあなたの「あ胃」に応えられないわ。

 たくさん残った料理をタッパに詰め替えて冷蔵庫や冷凍庫にしまい、さらに「おお!」と気合いを入れて大量の後片付けと洗い物をし、10時には倒れるように寝ました。

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100811_7.jpg 冷蔵庫や冷凍庫には大量の食べ物が。
 そして、乾き物もすごい量です(写真では分かりにくいですが、一つ一つが大きいです)。

 しばらく私は、冬眠するリスのようにこれらを食べながら家で引きこもりたいです。
 でも実際は食べきれずに消費期限が切れ、また大量の食べ物を捨てることになるのでしょう。
 食べ物に押しつぶされそうです。

北海道物産展第二夜(だいぶパワーダウン。カスベの煮付け、鉄砲汁、北海ダコ刺し身)

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 社会復帰二日目。

 会社でまたクーラーに骨の髄まで冷やされ、風邪がぶり返して夕方から咳き込んできてしまいました。
 今度の風邪はほんとにしつこいです。
 気管の奥まで深く病魔にむしばまれていることを感じます。

 純白のハンカチを口に当てて、ゴホゴホっと咳をすると、そこには深紅の血が。
 う、ううう、鼻血が。
 すぐに私の鼻の穴にちり紙を詰めて「つっぺかっる」Cさんなのでした。
(北海道の方、つっこみよろしくお願いいたします)
(全部うそです)

 さて、冷蔵庫の中には昨夜の残りもあるので、今夜は簡単に済ませました。

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 まずは冷蔵庫の中でじわりと熟成が進みつつある「塩辛」。

 たっぷりの塩に水分を奪われて「ぐったり」とした「わた」から中身をしごきだし、一夜干しにしたイカの胴体とエンペラを切って加えました。
 最後のエンペラを入れるとき、ラスト・エンペラに深く敬礼する私たちなのでした。

 わたにはみりん、酒、塩を追加。
 すでに芳しい塩辛の香りを発していました。明日が楽しみです。
 一切れで日本酒1合飲めそう。

 昨夜煮付けた「かすべ」(エイ)は、煮こごりになっていましたので、そのままゼリーのように切り出しました。
 軟骨のコリコリ感がたまりませんね。

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 子どもの頃から無鉄砲で損ばかりしていた毛ガニは、昨夜身をほじり出され、さらに今日はお湯でグツグツとダシを取られて鉄砲汁になりました。
 ほんのりと味噌味をつけ、豆腐とネギを加えれば出来上がり。

 もーーー、怪我にはギプス…、じゃなくて、毛ガニはこうやって何度も楽しめるからすごいものです。

 北海ダコは薄くスライスして柚こしょうをつけて頂きました。

 うー、変なギャグばかり思いつくので今夜は早く寝た方が良さそうです。

北海道物産展第一夜(南蛮海老、八画とイカの刺身、毛ガニなど)

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 夕方、Cさんが大きな重いクーラーバッグを肩から提げ、鮭をくわえて北海道から帰ってきました。
 月曜早々から北海道物産展です。

 まずは乾き物をテーブルの上に並べてみました。すごい量。
 南蛮海老はどれも太っていて非常に味が濃かったです。これだけで500円くらいとのこと。

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 まだ蛍光色の残っていた新鮮なイカは、さばいてから塩辛にしました。
 ざるにわたを乗せてたくさんの塩を振り、さらに串を渡してイカの胴の部分も酒と塩を振り、これらをビニール袋に入れて冷蔵庫へ。
 明日混ぜ合わせる予定です。

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 毛ガニは味噌が痙攣するほど美味しかったです。
 これをちびっと口の中に入れて辛口の日本酒を頂けば、もう幸せ。

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 さらに、アサリの酒蒸しにアスパラ。

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 朝採れたばかりのトウモロコシと続き、最後はこれは北海道ではないのですが、会社の同僚から頂いた沖縄のマンゴーを頂きました。
 私が高熱で寝込んでいる間、ずっと会社れ冷蔵庫で熟し続けたマンゴーは信じられないほど美味しかったです。

 さすがのCさんも「旨い」と一言つぶやいて、もくもくと食べていました。

アメリケーヌソース

 7月15日に「るる様」から寄せられていた、アメリケーヌソースの作り方をやっと掲載出来ます。

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 鍋にオリーブオイルとニンニクを冷たい状態から熱します。
 そこに海老の頭と胴体の殻を投入。炒めます。

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 さらにタマネギ(薄切り)(無くても良い)をくわえて炒め、白ワインを加えます。
 
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 フォークでつぶしたトマト缶を加え、塩こしょうし、グツグツを煮込みます。

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 ざるに移して、ヘラでつぶすようにスープを絞り出します。

100809_ame_9.jpg 出来上がり!

北海道産真鱈のアメリケーヌソース。感動的な美味しさでした。

昨夜は1人でエキサイト

100708_1.jpg 昨夜は酒を飲みながら副業やっていたらエキサイトしてしまい、1時まで副業して、その後2時までiPadでレーシングゲームして耳から煙が出るくらい興奮してしまいました。

 「明日は普通に朝起きて仕事に行かなくてはいけない。
 さぞかしきついだろう
 早く寝ないと。でも楽しい…」

 などと思いながら夜更かしするのがたまりません。
 どこか自己破滅的なところが自分の中にあるのでしょうね。

 さて今夜も副業。

北海道の鱈を食べたいと思ったらCさんからレシピが

 冷蔵庫の中にはCさんが北海道から買ってきてくれた肉厚の北海道産「真鱈」が入っています。
 じゅる。これをソテーしたらさぞかし旨かろう。

 実はそう思って昨夜の深夜にCさんに
「鱈食べちゃっていい?」
 とメールを送ったら、すぐに
「鱈は、身が厚いので薄くするかワイン蒸しにするかして、ニンニク風味をつけ、キノコと玉葱を炒めこないだ作った海老ソースにミルクをまぜると美味しいかも」
 という”レシピのみ”のメールが返ってきました。

レシピはCさんのラブレター?

 Cさんは自分の気持ちは全然言わないけど、料理になると能弁です。
 きっと、私に対する愛情をお料理という形で表しているのだろうと勝手に解釈しています。
 なのでこのメールもきっと
「モカは素敵だ!その可愛い瞳、平らな胸、ふくよかな腹、ダイヤのネックレスが似合うかも」
 という内容に置き換えてみました。違うか。

 今日は会社にいる間から、このお料理のことがグルグルと頭の中で回っていました。
 早く食べたい。

料理開始

 帰りがけのスーパーでキノコを買って、ぶっとんで帰宅。

1)鱈はちょっとぶったたいて平らにし、塩こしょうをして小麦粉を両面にまぶします
2)フライパンに多めのオリーブオイルと、みじん切りにしたニンニクを弱火でじっくり熱します。
3)鱈を皮目から入れ、中火で軽く焦げ目が付くまで焼きます
4)鱈を裏返し、白ワインを入れて蓋をして蒸し焼き。

5)別のフライパンにオリーブオイルを熱し、しめじとタマネギ(薄切り)を炒めます。
6)さらに日曜日の「佐久旅行到着後即北海道物産展」の時にCさんが作ってくれた「アメリケーヌソース」(一番右下の写真)を加えてしばらく煮詰めてソースの出来上がり。

 この鱈にアメリケーヌソースをかけて頂きました。

感動的に美味しかった鱈のアメリケーヌソース

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 ちょっとドキドキして頂いたのですが、これがもーーーーー、感動的に美味しかったです。

 鱈はニンニクの香りがきいてしかも肉厚でジューシー。
 そこに、南蛮海老の旨みがたっぷり溶け込んだアメリケーヌソースです。

 これは私は一皿1800円出しても良いと思いました。
 惜しまれるのは、Cさんの指示の「ミルク」を忘れたこと。
 生クリームを加え、さらにちょっと鷹の爪を加えたら一皿2200円でも満足すると確信しました。

 このアメリケーヌソースですが、ちょっと前のイタリアンお料理教室で作ったものです。
 はっきり言って、今まで南蛮海老の殻と頭は捨てていました(頭は吸った後のものです)。
 これを炒めて絞って、こんな夢のように美味しいソースが出来るなんて!!

 料理は面白いです。すごいです。
 しかも今日のメニューはそんなにお金はかかっていません。

 ただ、今回は南蛮海老と鱈が北海道産の美味しいものだったということはあると思います。
 あの肉厚の鱈は東京のスーパーではなかなか出会えません。
 南蛮海老も悩殺的に美味しいです(でも安い)。

 美味しいものを頂くとき、とても幸せになります。
 今夜も一口頂いてはため息をつき、うっとりし、Cさんのことを想いました。
 ありがとー。
 鱈は半分残しておこうと思ったけど、全部食べちゃいました。

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