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「足首骨折」はほぼ全快、今までのまとめとこれからの課題

脚

去る10月14日に左足首を骨折してから3ヶ月弱。
毎日セルフリハビリ(ストレッチング、筋トレ)を続けた結果、今はもう完全に足首は元に戻ったと思います。
階段の上り下り、つま先立ち、しゃがみも大丈夫で、痛みも全くなくなりました。

しかし長かったです。

骨折からの経過

骨折からここまでの経過をまとめてみました。

整形 骨折から ギプスから 状態 加重 記事
10 14 0 段差で骨折
15 1 足首腫れてる
21 7 0 初診、半ギプスに
24 10 3 脚置き場を模索
28 14 7
29 15 8 キャスター付き丸イス到着!
11 4 21 14 全ギプス 1/5
12 29 22 2/3
18 35 28 全ギプス切って半分に 1/2
24 36 29 リハビリ開始
25 42 35 生足練習開始 1/5
12 2 49 42 ギプス無しに、松葉杖継続 1/5
9 56 49 1/2
10 57 50 家の中で歩いていたら安静時にうずく
骨折現場検証
11 58 51 全加重
16 64 56 松葉杖返却、整形外科自主終了
17 65 57 30分ほど歩いたら足首が痛い
21 69 61 だいぶ痛くなくなってきたみたい
23 71 63 ショッピングセンター
歩き回っても痛くならず
25 73 65 かなり歩いたら翌日少しだけ痛い

片足ライフでわかったこと、思ったこと

片足で過ごしていた頃は何をするのもほんとに不便でした。
でも「不便」は仕方ないこと。
一番困ったのは「危険」ということでした。

片足で移動中に転倒すると、即大けがにつながりかねないのです。
「松葉ガニ」が「毛ガニ」(怪我に)になってもシャレにもなりません。

でも世の中にはこのような状況で暮らしている人はたくさんいるでしょう。
その人達の苦労が少しでもわかった気がしました。

老後のために「脚」は大切

腓骨筋群トレーニング(1)

今やほぼ骨折部位はよくなったのですが、毎日「脚のストレッチとトレーニング」をしています元気""
片足の頃は家事もままならず、買い物にも行けませんでした。
年をとっても健康的に過ごすためには「」がとても大切。

なんとか骨折や膝痛を防ぎたい

使うのは「ゴム」と「ボール」です。
これが実にいい!
参照:もう骨折はしたくない!「腓骨筋群」強化作戦、さらに膝痛予防も(同一ウインドー)

毎日続けるうちに、だんだんと筋力がついてゆくのを感じています(ゴムが伸びてるだけだったりして)。
脚以外も、股関節、肩関節、顎関節、腰痛対策などをセットにして毎日やっています。

何事も経験であり、その教訓は活かしたいもの。

ガンガン脚鍛えますよー!
ここまでお読み頂きありがとうございました。

今回の骨折現場を検証、段差は怖いです

骨折現場

今から約2ヶ月前の10/14に足首を捻って骨折した「現場」に行ってみました。
段差は「8センチ」くらいでしょうか。
この写真の奥の方から歩いてきて、段差に気づかずに踏み外しました千鳥足

逆から見るとわからんです

逆から見るとわからんです

実際、反対側から見ると段差がとてもわかりにくいのですエルモ大泣き
ここをCさんと話しながら、完全に油断した状態で歩いてしまいました。
凍結路などだったら用心しているので、ここまでひどく怪我をすることはなかったかもしれません。

もう段差でこけたくないです

もうダンサーには負けられません

もう段差でこけたくないです。

5年前の吉祥寺の段差

5年前の吉祥寺の段差

ちなみに、これは今から5年半前に同じ足首を骨折した「吉祥寺の段差」。

その時のブログ

問題の段差は、どこにでもある普通の段差でした。
うーん、これだったらこれからもどこでも転ぶ可能性がありそうです。

と書いていますが、その通りになってしまいました。

今後の骨折対策は次のブログに書きます。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

松葉杖ライフ7週間、今日の診察はいかに?

骨折8週間のレントゲン

今日は8回目の整形外科の診察。
松葉杖ライフになってから7週間です。

いつものように、Cさんの運転で整形外科医院に向かいます。
私が松葉杖だとCさんが先回りしてドアを開けてくれるのがうれしいです。
治ってもやってもらいたいな〜。

医院に着き、いつものように「右向き」と「左向き」の足首のレントゲン写真を撮り、しかめ面の院長先生の前に小さくなって座ります。
あ〜、松葉杖からの解放はまだまだ先なんだろうなー。
何を言われても感じないようにしましょう。

あと一週間でパンパンと

二週間前の写真

ちなみにこれが二週間前のレントゲン写真。
素人目には今回と同じように見えます。

しばしの沈黙の後、先生の口から出たのは

院長「だんだん骨の状態が良くなっているので、1/2加重、全加重、松葉杖なしと進めていきましょう」
モカ「はい」(全部で何週間かかるのかしら…)
院長「これらを、あと一週間で”パンパン”と進めます」

え、あと一週間!?パンパン?

耳を疑いました。
でもほんとならうれしいですエルモ泣き

その後リハビリに行ったところ

・今週金曜日に「全加重&松葉杖有」
・来週月曜日に「松葉杖なし」

にするとのこと。
そしてその後は逆に動かさないといけないので、どんどん動かすようにするそうです。
実際、今日のリハビリでも

「ひー、やめて〜!ひぇ

と言いたくなるほど力を込めて足首をグイグイ曲げられました。
まだ折れ目があるのに、大丈夫なのかしら。
また折れないか心配です。

でもこれでやっと「引っ越し」に向けて前進出来そうです。
見積もり、退居予定日決定、荷造り、手続き、引っ越し…
忙しくなりそうです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

6週間でやっとギプスが外れました

キャストさんさようなら

午前中は整形外科の7回目の診察に行ってきました。
ギプス巻きになってから6週間です。

7回目のレントゲンを撮り、仏頂面の先生の前に小さくなって座りますぺこぺこ
今日も進展はあまりないのかな…と思っていると。

「キャスト(ギプス)外す自信ありますか」

と聞かれ、私が

「た…たぶんありますひぇ

と言うと、やっとギプス巻きから解放されましたキョロキョロ
わずらわしかったギプスですが、6週間苦楽を共にしてきた仲。
別れはちょっと寂しかったです。

この後リハビリに行くと、先生が

「ずいぶん早いな、順調なのかな」

と首をかしげていました。
ちょっとうれしかったです。

しかしまだ骨折した左足には体重の1/5しかかけてはいけないというので、松葉杖生活には変わりありません。

医師による違いを痛感します

レントゲン写真

しかし、前回5年前の同じ部位の骨折の時は既に3週間時点でギプスも松葉杖もなくなり、サポーターのみで自由に歩き回っていましたウォーキング

その時のレントゲン写真を見ると、骨折は今回よりも悪いようにさえ見えます。
実際医師は

「まだ折れてるけど歩いて大丈夫」

と言っていました汗4
そして、ほんとに歩いているうちに治ってしまいました。

骨がほんとにくっつくには数ヶ月単位の時間がかかるため、どこでどのような指示をするかは医師によってずいぶん異なるようですね。

果たして松葉杖なしで歩いていいという指示が出るのはいつになるのでしょう。
既に引っ越し先の家賃支払いも始まっており、早く引っ越さないと二重家賃の状態が続きます。

でも引越準備をしているうちに足首をひねって「また振り出しに戻る」になるのが怖いです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

足首骨折のリハビリに行ってきました、いつまで続くこの生活(愚痴です)

リハビリ1

昨夜遅くからついに今季初の雪が降り始めました。
と言っても室蘭ではみぞれ程度だったので、平野では地面には積もらず、車の上などにうっすらと積もる程度でしたが。

うーん、ちょっと残念汗4
でも外気温は日中でも2℃程度。
その様な中、整形外科のリハビリに行ってきました。

先々週あたりから、足首の動きをよくするためのリハビリが始まりました。

①まずは10分間「バブル足湯」で一風呂浴びます嬉しい〜

②その後、足指でビー玉を移動する練習を10分間。
先生に「器用だね」と言われました。

足指でタオルをたぐりよせる

足指でタオルをたぐりよせる

④さらにおもりを乗せたタオルを足指で手前にたぐり寄せる練習を10回。

⑤リハビリ技師の先生にマッサージを受け、さらに棒に捕まって歩行訓練を10分。
そんなコースです。

出来れば毎日来るようにと言われていますが、往復を含めて3時間くらいかかるので毎日は難しいのが実情です。

ギプス巻きになって明日で35日。
知りたいのは今後のこと。

先生の口からは、まだまだ続く長い長いリハビリの行程が告げられました。
やがて生足でかける過重を「2割、3割、5割」に上げてゆくけど、その間も病院以外ではギプスと両松葉は続くとのこと。
ギプスと両松葉がなくなって普通に歩けるようになるにはあと5週間?それ以上?

身から出たサビだし、もっと大変な人はたくさんいます。
でもやはりもどかしいですエルモ大泣き

5年前にも同じように骨折したけど

5年前との違い

5年前にも東京で、同じ箇所を同じように骨折しました。
これが「その時」と「今回」のレントゲン写真です。

5年前の整形外科の先生には、

「お、また来たね」

と言われるほどいろいろな怪我やトラブルでお世話になりました。
その先生はいつも

「先生、も、もうちょっと慎重にやりましょう汗

とこちらがお願いしたいくらい、簡単な処置しかしませんでした。
しかし、それがいつもぴたりと当たって見事に治るのです(「長母趾屈筋腱鞘炎(記事」以外)。
もしかしてすごい名医?
そのせいか、待合室に入りきらない患者さんが外で待ち、3時間待ちは当たり前でした。

3週間で松葉杖もなしに

サポーター

骨折の時も、13日でギプスを外してサポーターにし、

「痛くない範囲で自由に歩いていい」

という指示だったため、出勤も出来、あちこち出かけることが出来ました回る少女

そして3週間で松葉杖もなくなり、リハビリもしませんでした。
でも

「まだ折れていることには変わりないので、捻ったりしないように」

と言われたので、骨自体は治ったわけではないようです。

この様な経験があったので、今回も同じ様な感じで治療が進むのかなーと思っていました。

今回はもっと骨折の程度が悪いのかもしれません。
これくら慎重にやるのがスタンダードなのかもしれません。
でも、先生によって方針が違うのも事実のような気がします。

一体これからいつまでこの状態が続くのか…。
あとどれくらいなどと希望を持つとあとが辛いので、ひたすら先生の指示通りに治療に励むしかないのでしょう。

辛気くさい記事をお読み頂きありがとうございました。

ギプス巻き4週間、いよいよギプスが外れるか!?

回転のこぎりで

少し冷え込んだ水曜日。
今日はギプス巻きになって4週間、5回目の整形外科受診です。

1週間前の診察で、先生が

「次回はギプスを外して足首を動かす練習をする」

と言ってたので「いよいよギプスとおさらばか!」と期待が高まりますキョロキョロ

ちなみに5年前に同じ場所を同じように骨折したときには、2週間でギプスが外れ、3週間で松葉杖もなくなりました。

まずは「モカのギプス巻き」を椅子の上に乗せ、看護師さんが「回転のこぎり」でギュイーーンとカットしてゆきます。
身まで切らないでね〜汗4

ジョキジョキ

ジョキジョキ

さらにはさみで、フカフカのクッションを切ってゆきます。
さー、もうすぐ「おみ足」と再会です。

カパッと開けます

カパッと開けます

カパッと半身を取り除くと、そこには久しぶりの足が!キョロキョロ
腫れはひいていました。
(内出血のあとはまだたくさんありました)

あー、やっとギプスから解放されるのねエルモバンザイ

ここで看護師さんに

「また帰るとき、ギプス巻きになったりして」

と軽口を言うと、

「え、そうですよ」

という不吉な返事が。

とりあえず「生足」でレントゲン写真を撮ります。

その後再び半分に切られた「ギプス」で足をはさみ、包帯で梱包されました。
え、これは何?

レントゲンの結果は

レントゲンの結果は1
レントゲンの結果は2

その状態で診察室へ。
相変わらずむっつりとした先生の言葉は

・だいぶ骨が出来てきているので、かけてよい体重を1/3から1/2にする
・今日から足首を動かすリハビリを始める
・リハビリ時以外はギプスで固定。自分で開けてはいけない

でした。
ひーーー「ギプス&両松葉杖」の生活は全然変わらないのですねエルモ大泣き

恐る恐る
「3つ質問してもいいですか?」
と聞くと
「3つもか!」
と少し不機嫌そう。

モ「レントゲンの写真を撮ってもいいですか?」
先「いつだっていいと言ってるだろう」

ここで撮ろうとすると

先「まだ質問が終わってない」

と怒られました。

モ「今後の骨折予防のために骨密度を測るのはどうでしょう?」
先「その必要は無い」

モ「年内に引っ越しは可能ですか?」
先「(自分で梱包などをするのだったら)だめ」

とのことでした。
とほほ。

リハビリスタート

リハビリ足湯
その後行ったリハビリでは

・出来るだけ毎日来るように
・歩けるようになるには8週間ほどかかる
・ずっとリハビリを続ける

と言われ、またギプスで挟まれ、包帯でグルグル巻きになってCさんの運転する車で家路につきましたぐったり

どうやら、5年前の東京の先生は

「早く自分で歩いて足首が固まるのを防ぐ」

方針だったようです。
あの時は先生に1ヶ月以上

「今また足を捻ったら『振り出し』に戻るからね」

と言われながらもサポーターをして歩き回り、結局足首も固まらず、リハビリもしないで治りました回る少女
今回の治療方針の方がたぶんスタンダードなのでしょう。

いずれにせよ、まだまだ「ギプスライフ」は続きそうです。
これも身から出たサビ。
「白いキャスター号」と一緒に頑張りましょう。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

足を骨折して、今まで不便を感じなかったのは健康だったからと気づきました

家事しんどい

今回5年ぶりに「左足首の同じ位置」を「同じように」骨折したのですが、今回の方が家事がだいぶ大変な気がします。

一体何故でしょう?エルモ大泣き

片足で家事をするのは、かなり危険です。
転倒したら即大けがにつながります。
整形外科では

「折った方の足には、必ず体重の1/3をかけるように」

と言われているのですが、家事でいろいろ動いていると、どうしても体重がかかってしまうことがあります。
そのことを整形外科で話すと「家事なんてするな」と言わんばかりに怒られました。

「えーん、私だってやりたくないのに。とほほ」

家事をはしょるには…

家事を思い切りはしょるには…

どこに住んでいても、家事をはしょるためには…

①食事は出前中心(寿司、ピザ、中華などなど)
②足りない物はネットスーパーで宅配
③移動はタクシー
④外食を活用
⑤その他の家事は代行サービス
⑥菓子パン、カップ麺、レトルトご飯、カレーなどを活用

すればいいでしょう。
でもこれをやろうと思うと今の状況では

①出前がない
②ネットスーパーがない
③④⑤経済的につらい
⑥炭水化物を極力控えている

という理由で、なかなか難しいのです。

不便を感じなかったのは健康だったから

実は今まで室蘭で暮らしていて、ほとんど不便を感じることはありませんでした。
でもそれは健康だったからだと気が付きました。
片足になって、初めて今まで気づかなかった「不便」が見えてきたわけです。

でも、考えてみればこれは私がこの先年寄りになって体が効かなくなったときの状態を「先取りシミュレーション」しているとも言えます。
幸運なことかもしれません。

今度引っ越す予定の一軒家は二階建てで、玄関までに20段ほどの階段があります。
買い物も車が必要です。
ここで体が動かなくなったり、車の運転が出来なくなったらまさに孤立状態。

「老後は田舎に引っ越してのんびり暮らしたい」

という言葉も聞きますが、ずっとそこに住んでいる人ならいざ知らず、途中からの移住するにはこういう現実があることを知った方がいいかと思いました。

炭水化物は便利

私やCさんは、炭水化物を食べると血糖値が跳ね上がるので、出来るだけ炭水化物を控えるようにしています。
これがまたやっかいなのです。

前回の骨折の時はまだ「炭水化物オフ」をやっていなかったので、毎日ラーメンなどを食べていましたペロペロ
今回も、カップ麺、弁当、おにぎり、菓子パン、宅配の寿司やピザなどが食べられれば、だいぶ楽になると思います。

とにかく、これから歳をとってゆくうえで「健康」がいかに大切かを改めて痛感しています。
この機会に、今後のことをまたよく考えてみたいと思いました。

皆さん大変

ブログで

「松葉杖 家事」
「松葉杖 通勤」

などと検索すると、いろいろな体験が出てきました。

これらを読んで、みんさん大変な思いをしてきたのだと思いました。
通勤、育児、介護などなど。
私は文句など言ってはいけないと感じました。

ギプスや松葉杖の期間なども様々でした。
骨折で6週間ギプスなのに、松葉杖は使わないで普通に歩いていいと言われた人もいました。
また6週間足首を固定したために、足首が固まってしまったという人も。
私もそうなるのでしょうか。

明日はギプスを巻いて4週間、5回目の通院です。
ギプスが外れるのではないかという期待をどうしても持ってしまいます。
でも、だめかも…
どうなるか不安です。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

ギプス2週間後の整形外科、足を洗ったまではよかったが…

外れるかな?

良い天気の水曜日。
さあ!今日は整形外科の日です。

左足首にギプスをはめてから2週間…。
5年前に同じ箇所を骨折した時は、12日後にギプスは外れ、サポーターのみになりました。(その時の記事(同一ウインドー))
その後は靴も履け、医師から
「痛まない範囲で体重をかけてもよい」
と言われたため、室内では松葉杖なしでも過ごせ、家事もたくさん出来ました。
(外出時はその後10日間松葉杖を1本使いましたが)

今回も骨折時のレントゲン写真は前回とそっくり。
今日はギプスが外れるのではないかと期待が高まりますハート

足を洗う

足を洗う

Cさんの運転で、開院1時間前の8時には病院に到着。
9時になり、いつものようにレントゲン写真をとり、しばらく待って診察室へ。

医師「痛む?」
モカ「痛みません!!」
医師「じゃあ、足洗ってもらって、ムニャムニャ…」

「足を洗う!」
もしかして卒業かしら!
ああ、これで普通のおばさんに戻れるのね。

などと思いながら隣の「処置室」で看護師さんに足を洗ってもらいます。
二週間ぶりの私の「おみ足」。
「足湯」は心地よく、

「あ…指の間もお願いします、あー、そこそこ」

などと快適なひとときを過ごしました嬉しい〜

そしてハードギプスに

そしてハードギプスに

しかし次に待っていたのは、想像とは全く違う展開でした。
再び診察室に連れて行かれ、医師の手によって「グルグルギプス巻き」になってしまいましたエルモブルー

今までは「添え木」のように片側にギプスをしてそれを包帯で固定していました。
「半ギプス」から「全ギプス」になるなんて…これって前進?後退?

聞けば「半ギ」はまだ「腫れ」が引かなかったからで、今回のように完全に固めてしまえば少し体重をかけても大丈夫となんだそうです。
石膏のような素材ではなく「キャストライト」という「固まる包帯」でグルグル巻きになりました。

とほほのほエルモ大泣き
この先どれくらいこれが続くのかしら。

体重の2割(10キログラム)

体重の2割(10キログラム)
画像

リハビリ室に行き、歩き方のコツを教えてもらいます。
左足には体重の2割(10キログラム)をかけてもいい、ということで、実際に体重計に乗って「10キロ」の練習をします。
10キロというと米袋一袋分でかなり重い印象があるのですが、いざかけてみると「ほんのちょっと」でした。
普段自分の脚ってすごい重みを支えているのですね。

リハ先生によると
「今は2割だけど、この先4割になり、8割になり、10割になり、ギプスが外れて5割になり…」

ええーーーっ!!!オーマイ

私は蕎麦かぁ!…違う。
通院は一週間おきです。
一体いつになったら松葉杖無しで歩けるようになるの?

便利なようでじつは辛い出っぱり

便利なようでじつは辛い出っぱり

グルグルギプスには、足の裏に「かかと」のようなものがつきました。
カバーがついていて、これをつけると「外出用」、外すと「室内用」になります。
ほー。
でも実は左右の足に長さの違いが生じ、立ってみると腰に負担がかかりましたぐったり

家事が十分に出来ないのが悲しい

家事

再びCさんの車で自宅へ。

「2割蕎麦」では、やはり両手に松葉杖(両松葉)を持たないと歩けません。
そうすると手が使えないので、結局今まで通り「白いキャスター号」に乗って過ごすことになりましたぐったり

大変なのは

・家事をするときにものを運べない
・常に転倒の恐怖がある

です。
あーん、これがあとどれだけ続くのでしょうエルモ大泣き
Cさんにはまだまだ頑張ってもらわないといけません。
辛いのにごめんね。

でも私はまだ治る見込みがあるからいいのです。
大けが、病気、後遺症などでたくさんの人が、もっともっと長い戦いをしていることを思うと、私は文句を言える立場ではありませんすまん

ま、せっかく「白い号」を買ったので、しばらくは大活躍してもらいましょう。

しかし、さらに引っ越しが遠のいてしまいました。

偽ギプスが流行?

偽ギプスが流行?

お隣韓国では

女性は夫の実家へ帰省したり、親戚が集まって食事をする際の家事をさせられたりすることが多いが、そうした多大なストレスを伴うことをしたくないがために、この「偽ギプス」を購入する人が後を絶たないという。

だそうですわぉ
(参照元:韓国の主婦の間で「偽ギプス」が流行、仮病で家事から逃避―韓国メディア – エキサイトニュース)(別ウインドー)

ここまでお読み頂きありがとうございました。

足首骨折の強い味方「山善2WAYバーカウンターチェアCB-172」

山善2WAYバーカウンターチェアCB-172

Amazonで注文した「キャスター付き丸イス」(山善2WAYバーカウンターチェアCB-172)が到着しました。

これが期待通り最高によかったですエルモ泣き

組み立てはあっと言う間

組み立てはあっと言う間

ヤマト運輸のお兄さんに感謝の言葉を伝え、早速段ボール箱を開けてみます。
ジャーン。

組み立て1

組み立てはCさんにやってもらいましたが、すごく簡単でした。

1)キャスター5つをはめる
2)ガスシリンダーをはめる
3)カバーをかぶせる

ここまで2分くらい。

組み立て2

そして座部をはめれば完了!エルモ泣き

移動も家事も楽になりました

移動も家事も楽になりました

座部は床から55センチ〜68センチの高さに上下調節出来ます。

1)一番低くして骨折側の足を乗せ、その状態で家事
2)反対側の足で床をけって移動
3)座部を高くして、座りながら作業

キャスターもよく転がります。
松葉杖と比べて移動がすごく楽になり、転倒の危険もかなり減ったと思います。
もちろん気をつけないと転ぶ危険はありますので注意は必要ですが。
松葉杖だと骨折側の足も時々床についてしまうので、この椅子を使った方が治りも早いかもしれません。

Amazonでも「足の怪我で買って便利だった」というレビューがたくさんありました。

しかし、こういうことを整形外科では全く教えてもらえませんでしたエルモ大泣き
実は昨日の診察でこの椅子のことを話したのですが、先生に

「そんなことは聞いてない、松葉杖に慣れるように」

と強い語調で言われてしまいました。
どうしてなのかな〜。

早く治して、その後はこの椅子は普段の家事などで使えればと思っています。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

ギプス足の台にブラジル太鼓を、片足グッズをいろいろ発見

太鼓を足場に

足首骨折で「ギプスライフ」になってから丸三日。
あーーん、まだ三日しか経っていないのねエルモ大泣き
「ボンド」か何かで簡単にくっつけられればいいのですが(出来ません!)。

この三日間、室内ではギプス側の足もちょっと床についていました。
でも過去の自分のブログ記事を読み返していたら、それは治癒を遅らせるので良くないと再認識。

さらに過去記事には「きょん様」のコメントで

お料理を作る時などは、折りたたみの安い丸イスを台所に置き、片ひざをそこに置いて料理を作ってました。1時間ぐらいは平気でしたよ。

というアドバイスがあり、早速やってみることにしました。

「丸イス」はないので似たようなものを探したところ「パゴージ用の太鼓」(タンタン)が丁度いいことを発見。
これはなかなかいいです。
アドバイスありがとうございます。

いろいろグッズを発見

でも「タンタン」では移動が出来ません。
キャスター付きの丸イスがあったらもっと便利だと思います。
これだと移動も出来るし、ちょっと座って太鼓を叩いたりもできそう!(太鼓にこだわるモカ)

もっと「片足ギプス」に特化したものはないかと思って調べたら「アルコー ニーウォーカー」というのがありました。(「アルコール」ではありません)
これいいなーーハート
でも5万円くらいするのです。
整形外科で貸してくれたらいいのですが。

さらに「アイウォーク・フリー(ハンズフリー松葉杖)」というすごいのもありました。
動画ではけっこうスタスタ歩いています。
これも良さそう!

ここまでお読み頂きありがとうございました。

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