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久しぶりに晴れたので展望台へ、気持いい!最高!

久しぶりに青空が広がり、風もほとんどなかったので、室蘭の絵鞆半島先端近くにある展望台に登ってきました。

遠く見えるは渡島半島の山々、有珠山、羊蹄山、昭和新山、室蘭岳。
近くには大黒島、JXプラント、白鳥大橋、造船所、新日鐵の工場、さらにはイタンキの鯨岩も見えました。

気持ちいい!最高!エルモ泣き

室蘭市の広報動画「砂がおしえてくれた街」が全国大会で最優秀賞に

砂がおしえてくれた街1

室蘭市の広報動画「砂がおしえてくれた街」が「全映協グランプリ2016 番組部門」の全国大会で最優秀賞をとりました。
室蘭在住の映画監督・坪川拓史さんが監督・脚本・演出を担当。
(参照元:全映協グランプリ:番組部門 室蘭市の広報動画最高賞 「一人でも多く訪れて」 /北海道 – 毎日新聞)(別ウインドー)

(動画は最後に掲載しています)

坪川監督は、室蘭を舞台にした映画「モルエラニの霧の中」の監督でもあります。

札幌市に住む中学三年生の鈴美は、ある日の学校帰り、路地裏にたたずむ小さなアンティークショップで古めかしいガラス瓶を見つけます。

なぞの手紙

なぞの手紙

その中に入っていたのは「砂」と「手紙」。
瓶を買い、中に入っていた手紙に誘われ、鈴美は室蘭を訪れます。

何しに来たの?

何しに来たの?こんななんにもねえ街に

室蘭駅からタクシーに乗り込むと、運転手は

「何しに来たの?こんななんにもねえ街に」

と聞きます。

イタンキ浜

イタンキ浜
イタンキ浜

鈴美はタクシーで、室蘭の色々な場所をまわります。

まずは「イタンキ浜」。
鳴り砂の砂浜を歩くと、キュキュという音がしました。
(瓶の中の砂はここの砂かどうかはわかりません)

トッカリショ

トッカリショ

トッカリショ。

山口紙店の紅葉

山口紙店の紅葉

山口紙店の紅葉。

青少年科学館

青少年科学館
青少年科学館

青少年科学館では、二人で楽しい時間を過ごします。

こうして鈴美は室蘭の魅力をたくさん見つけてゆくのです。

派手な物などないけれど私の街は玉手箱
小さな小さなたくさんの宝物が灯る街

空から見た室蘭

空から見た室蘭
空から見た室蘭

白鳥大橋の夕焼け

白鳥大橋の夕焼け

大黒島をのぞむ

大黒島をのぞむ

室蘭を巡る小さな旅は、夕焼けと夜景で締めくくられます。
ゆったりとした12分の素敵な動画です。

「撮りフェス in 室蘭」二日目

早朝の海

撮りフェス in 室蘭」2日目。
朝は雨がトタン屋根をたたく音で目が覚めました。
あーーー、降っちゃった。

Cさんは早朝に起きて、近場をあちこち撮ったようです。
これは白鳥大橋の根元から新日鐵住金工場方面を撮ったもの。

ほんとは、工場の煙越しに日の出を撮りたかったのですが、曇っていてうまく撮れませんでした。
でもこれはリベンジしたいものです(早く起きられれば)汗4

室蘭水族館

室蘭水族館

室蘭水族館の観覧車とメリーゴーランド越しに見る、測量山の鉄塔。
これも時間を選んでまた撮ってみたいです。
写真は行動力と粘り強さが必要ですね(どちらもありませんすまん)。

地球岬の灯台へ

地球岬の灯台へ

日中は一緒に「地球岬」の灯台へmarch
今日は特別に近くまで寄れるのです。

撮っている人を見て心が躍りました

撮っている人
撮っている人2

ここでも多くの人が一生懸命写真を撮っていました。
その姿を見ているだけでわくわくしました。

私達も、今回のイベントのためにあちこち動き回り、どこが室蘭の魅力として多くの人に伝えられるかをたくさん考えました。
そのこと自体に大きな意味があると思います。

トークセッション

トークセッション

閉会式では、写真家や市長などによる、提出された写真を見ながらのトークセッションもありました。

約200人から提出された審査用の写真は、旧室蘭駅に貼り出される他、公式FBで見られるようになるそうです。
一部を見ましたが、とてもレベルが高かったです。
また、それぞれの人がどんな着眼点で室蘭を表現したかがとても興味深いです。

このイベントはまた来年もあるかもしれません。
それまで、毎日が撮りフェスだと思って、ベスト撮影ポイントを探し続けたいです。

撮りフェス in 室蘭 2016公式サイト]

「撮りフェス in 室蘭」200人が24時間で室蘭を撮りまくるイベントです

旧室蘭駅
今日、明日の二日間、室蘭市で「撮りフェス in 室蘭」というイベントが行われます。
今日の15時から明日の15時の24時間を使って、室蘭の写真を撮りまくり、その出来を競うというものですガチャピンムック
私たちもまずは開会式に出席するため、メイン会場の「旧室蘭駅」に行ってきました。

開会式

開会式

参加者は約200名。
北海道内が8割(うち半分は室蘭市内)、道外2割。
遠く関西地方から参加してくれた人もいたそうです。

プレミアムスポット

プレミアムスポット

参加費2,000円がかかりますが、
・白鳥大橋の主塔登り
・海のクルージング(地球岬方面外洋、夜景の2ルート)
・工場夜景スポットでの撮影
など、普段入れない所を含めたスペシャルイベントも行われました。

鉄板の夕陽撮影

鉄板の夕陽撮影

私とCさんもカメラを持ってあちこちまわりました。
まずは「大黒島に沈む夕陽」。
日暮れ時は雲が多くなったのですが、沈む直前に太陽が顔を出してくれました。

古来の製鉄「たたら製鉄」の実演

古来の製鉄「たたら製鉄」の実演

メイン会場横では古式に則った製鉄「たたら製鉄」の実演が行われていました。
日が暮れてくると、その火花がきれいでした。

鳥辰のカウンター

鳥辰のカウンター

次にバスに乗って工場夜景スポットの「除雪ステーション」に行ったのですが、腕不足でさっぱりいい写真は撮れませんでした。
難しいです。
室蘭やきとりの名店「鳥辰」にもおじゃまし、カウンターの風景を撮らせてもらいました。
ほんとは炭の上にぎっしりと串が乗り、もくもくと煙が上がっているシーンを撮りたかったのですが、出来ず。

夕食用に、やきとり、若鳥半身揚げ、鶏冷菜サラダを買ってゆきました。

絵鞆小学校にも灯が灯りました

絵鞆小学校にも灯が灯りました

少し前に廃校になった旧絵鞆小学校にも撮影用に久しぶりに明かりが灯りました。
ここでもたくさんの人が写真を撮っていました。

たくさんの人達が一心に撮影します

たくさんの人達が一心に撮影します

今日は市内を車で走っていると、あちこちで写真を撮っている人がいました。
こんなに一時に室蘭が撮られまくるのは初めてだと思います。
たくさんの人が室蘭の魅力を写真に収めようと、あちこち走り回っている。
そう思うと、じわじわとこみ上げる物がありました。

撮りフェス in 室蘭 2016公式サイト]

好天の中室蘭水族館へ(浜焼き&持参弁当)、すぐ隣はポケモンGOのメッカ

室蘭水族館浜焼き

昨日に引き続き快晴の日曜日晴れ
室蘭の最高気温は23℃ほどで、風もほとんどなし。

これは最高の「水族館日より」ということで、Cさんと二人で近所の水族館に行ってきましたウォーキング回る少女

真っ先に向かったのは、テントの下でやっている「浜焼き」です急げ
炭火で焼いているのは「生ダコ」(600円/皿)「ホタテ」(250円/枚)。

最高の天気でした

最高の天気でした

「生ダコ1皿、ホタテ2枚、生ビール2杯」を買ってテントの下に落ち着きます。
空は晴れ渡り、ベストコンディションエルモ泣き

浜焼き&持参弁当で

浜焼き&持参弁当で

Cさんが作ってくれたお弁当もテーブルに広げます。

・ズッキーニベーコンチーズ焼き
・鶏モモケチャ焼き
・コーン入りオムレツ
・ソーセージ
・かま栄のかまぼこ

赤いテント屋根越しなので、ホワイトバランスが合わず料理の色が変ですみません。

すぐ横はポケモンGOのメッカ

すぐ横はポケモンGOのメッカ

のんびり食事をした後、一通り水族館内を散策して魚たちに挨拶し、次に向かったのは隣接する海辺。
この周辺にはたくさんの「ポケスポット」があるため、深夜まで多くの人がスマホを持って徘徊するという異常事態になっていますわぉ

私たちも他の人の「花吹雪」に便乗して、数匹ポケモンを捕まえました。
ちなみに今のレベルは私は11、Cさんは18くらい?
二人とも節約のためにお金は使っていません。

ここのすぐ横には「ゆらら」という天然温泉もあります。
一風呂浴びて歩いて「小舟」に行くなんてのもいいかなーなどと夢想するのでした。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

言いたくないけど…忙しい、そんな中で壮大な夕陽に心を洗われました

160824_sunset_2_l

忙しい」という言葉が嫌いです。
その言葉が、人を幸せから遠ざけるような気がするのです。
だから出来るだけ使いたくない。

でも今、毎日の生活の中で「忙しい」とついつい思ってしまう自分がいます。
昔は長編小説を読むことが出来たのに、今はそんな余裕はありません。
ゆっくりと物事を考える時間、空白の時間、何もすることのない暇な時間。
なかなかそれが出来ません。

そんな日々の中、日暮れ時に自宅近くを散歩するのが楽しみです。
裏山に登りながら海を見ると、大海原に沈むゆく太陽が、まるで巨大スクリーンに刹那の絵画を描くように刻一刻とその姿を変え、息を飲む美しさを見せてくれます。
二度とないその造形に心が洗われる気がします。

同じ夕陽を見ていた友たち

みたらからの夕陽

今日はやはり夕陽が素晴らしかったようで、室蘭の多くの友達がFacebookに夕陽の写真をアップしていました。

同じ時に、同じ気持ちになった人がたくさんいる。
うれしいです。
この写真も、そんな一人が撮った写真です。

このままでいいのか

今私が住んでいるのは、室蘭のはずれ。
街中に出るバスも1時間に1本くらいだったりします。
家の周りを30分ほど散歩をしていても、人と出会うことはほとんどありません。
ポケモンとも出会いませんが。

でも今の環境が私はとても好きです。
とても美しく、心が落ち着きます。

でも、そう思う一方で、このままここで一生を終えていいのだろうか、という気持が常にあります。
また東京に行く(戻る)べきではないか。

でも、ここに引っ越してきてまだ7ヶ月半。
室蘭に来てからもたったの2年。
先のことなんて全然わかりません。

ずっと私は自分の将来を思い描いてきました。
それなりの大学を出て、東京の大企業に就職し、結婚して、マイホームを持って、なんたらかんたら。
でも、ことごとく予想通りにはなりませんでした。
心に描く未来予想図は…、思ったとおりに全然かなえられていません。

でも今こうやってなんとかやってきています。
それどころか、今がとても幸せです。
たくさんの素晴らしい人とここで知り合うことが出来ました。

自分の力を少し信じてもいいのかな。
そう思ってこれからやってゆきたいです。

「室蘭八幡宮例大祭」の”裸神輿”に”踊り隊”として参加

裸神輿

8月に入ってから、いろいろとイベントが続いてきました。
たぶんその最後を締めくくるのが、今夜の「室蘭八幡宮例大祭」です。

男衆はさらしを巻いて裸で神輿をかつぎ、沿道からの容赦ない水かけの中で室蘭市中央町の商店街を練り歩きます。

腰を気にしつつ踊ります

腰を気にしつつ踊ります

私は昨年に続き、神輿の後を追う「踊り隊」に参加しました。
実は今日自宅で踊りの練習をしている最中、腰に「ピキッ」という痛みが走りましたエルモブルー

「これはまずい」
と思って、一度は欠席の連絡をしたのですが、
「出来る範囲でやってみない?」
と言われ、思い切って参加。
このあたりの判断が実に難しいです。

しかしいざ祭りの中で踊っているうちに、猛烈に楽しくなってきました踊り

こりゃ楽しいわ

こりゃ楽しいわ

脳内セロトニンが足りない私は、祭りの盛り上がりがすごく好きです。

「それワッショイ!!エルモ泣き

などと叫びながら踊っていると、脳内がみるみる活性化するのでした。

夜が更けても続きます

夜が更けても続きます

やがて日が暮れ、時刻は19時から20時へ。
夜が更けても祭りはまだまだ続きます。

かなり疲れてきました

かなり疲れてきました

私も腰をかばいつつ、踊り続けます。
写真は、沿道でCさんが撮ってくれました。

そんなCさんも、スーパーでお総菜を買って、一人で帰宅bus

そして打ち上げ!

そして打ち上げ!
私はお祭りの後の打ち上げに参加します。

祭りも楽しいですが、やはりこの打ち上げが最高の楽しみ!元気""
一緒に踊り、神輿を担いだ人達が飲み、食べ、話しに花を咲かせます。

Cさんどうしてるかな?

Cさんどうしてるかな?

しかし気になるのはCさんのこと。
一人でバスで帰り、今頃どうしているのでしょう。
周りの人も
「Cさんも一緒に来れば良かったのに」
と言ってくれました。

打ち上げは21時半ころ終了。
一緒に飲んでいた友達のお母さんの運転で自宅まで送ってもらいました。
ありがとうございます。

22時過ぎに家に戻ると、Cさんはまだソファーに座ってテレビを観ていました。

「寂しかった?」

と聞くと、無言で頷きました。
ごめんね。
さあ、もう少し一緒に飲みましょう。

やがてCさんの顔に少しずつ笑顔が戻り、0時前に自ら寝床へ。
やっぱり来年は一緒にお祭りも打ち上げも最後まで楽しもうね。

私も疲れたので1時には寝床に向かいました。
さあ、明日からは日常が戻ります。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

室蘭古地図を見る会に参加、二次会は「福わらい」焼酎の魅力が伝わったかな?

古地図

お盆休みまっただ中の土曜日。
昼過ぎから室蘭市内で行われた「室蘭の古地図を見る会」に参加してきましたbus

集まったのは13人。
初対面は4人で、その中にはビッグサプライズの方もいましたキョロキョロ
まさかここで会えるとは思ってもおらず、すごくうれしかったです。
しっかりツーショットの写真を撮らせて頂きました(謎)。

古地図というと、マニアックなイメージがあるのですが、これが実に面白いのです。
実は東京にいた頃も、江戸時代の古地図を持って一人で都心を歩き回ったことがあります。

室蘭の古地図は「入植」の歴史でもあります。

一番盛り上がったのは住宅地図

一番盛り上がったのは住宅地図

そして一番盛り上がったのは、メンバーが持ってきた「ゼンリン住宅地図」でした。
一戸一戸の名前が記された、あの住宅地図ですね。
私以外は、子供の頃からの生粋の室蘭人。
40年前の住宅地図を見ながら「昔話」に花が咲きます。

「ここに映画館があった!」
「ボーリング場はここ」
「よく行った食堂…あ!まだあるんだ…」

私は生まれてからあちこち引っ越してまわり、さらに子供の頃の記憶がほとんどありません。
こういった昔話を聞くのが大好きです。

古地図を見る会は14時から18時までの4時間。
4時間があっと言う間に過ぎてしまいました。

二次会は「福わらい」

二次会は「福わらい」

二次会は、先日お酒(特に本格焼酎)の品揃えに感激した「福わらい」です。
実は今夜は私が幹事をさせていただき、ここを強く推しました。

飲み放題だー

飲み放題だー

メンバーは10人。
120分飲みホ付きコース(3,000円税込)です。
飲み放題だと思うと安心ですね。

前菜のハムから

前菜のハムから

まずは前菜のハムから。
生ビールが進みます。
もう一杯もらっちゃいましょう。

点心その1

点心その1

点心は、サクッとした歯ごたえが心地よい揚げ物。
チリソースをつけて。
料理名聞き忘れました、すみません。

点心その2

点心その2

このお店のすごいところは、名だたる本格焼酎の品揃えです。

「特蒸泰明、中々、大海綾紫、山ねこ、晴耕雨読」

このラインナップにピント来たあなたは素晴らしい!
たぶん、どれも一杯ずつ注文すれば700円くらいはするでしょう。
これが、なんとどれも飲み放題!エルモ泣き
詳しいメニューは過去の記事で。

今日は、是非室蘭のみんなに「本格焼酎」を知ってもらいたいと思っていました。
室蘭では、あまりにも焼酎の肩身が狭いのです。
本格焼酎の銘柄は非常に少なく、甲類の焼酎を水割りで飲んでいる姿もよく見ます。

九州人としては、本格焼酎の魅力を少しでも多くの道民に知ってもらいたいエルモ大泣き
Cさんと私が焼酎(特蒸泰明のロック)を注文すると、皆もそれに追従してくれました。

反応が気になりました。
北海道の人達に焼酎は受け入れらるのか…。
でも皆は次々に特蒸泰明のロックをおかわりしてくれていました。

泰明の蔵元である藤居醸造は10年ほど前におじゃましました。
帰宅後、藤居さんに今夜のことをメールで早速連絡しました。

鶏肉の豆鼓炒め

鶏肉の豆鼓炒め

お料理は続きます。
鶏肉の炒め物。
お酒進みます。
焼酎もいいけど、これは是非紹興酒で頂きたいと思い、紹興酒の「燗」を頂きました。

チーズ入りエビチリ

チーズ入りエビチリ

プリプリエビチリ。

卵雑炊

卵雑炊

最後はご飯ものが出ます。
今夜は「卵雑炊」。
これでまたお酒が進んでしまうのです飲むよー

追加で一品

追加で一品

今夜は、3,000円のコースでお料理は単品を追加しようと思っていました。
しかしお料理も十分にあり、追加したのはこの「麻婆豆腐」のみ。

結局お会計は、呑んだ人3,500円、呑まなかった人2,500円でした。
すごく満足だったのですが、こんなに飲んで3,500円は安すぎる気がします。
これでお店は大丈夫かな、と心配になってしまいました。

福わらい、これからも時々行きたいお店です。
ありがとうございました。

食べログ

初めての「室蘭イルカウォッチングツアー」でカマイルカ達に会ってきました

イルカ出没

今日は今年初めての休日「山の日」。
では海へ!というわけではないのですが、すぐ近くのマリーナから出ている「イルカウォッチング」に参加してみました。

室蘭近海にはイルカやクジラがやってきて、それを船から観ることが出来ます。
このツアーは以前から行ってみたいと思っていました。
先日の新聞で、今たくさんのカマイルカが姿を見せていると知り、さらに天気予報を見ると、今日は晴れで風も弱し。

北海道室蘭市の地球岬沖で、カマイルカが姿を見せている。少なくとも200頭の群れという。水しぶきを上げて跳ねる様子がクルージング船から観察でき、連日、観光客らでにぎわっている。

(参照元:カマイルカの大群が乱舞 北海道・室蘭の地球岬沖:朝日新聞デジタル)(別ウインドー)

それではいっちょ行ってみよう!
というわけで行ってきました。

本日出航

本日出航

室蘭のイルカウォッチングは「KKエルム」と「KKスターマリン」という二つの会社がやっています。
私たちが乗ったのは前者の「KKエルム」。
名前もいいですねキョロキョロ

波が高いと欠航になるのですが、今日はバッチリ出航!
乗船料は「6,000円」なのですが、なんと「市民割引」ということで「4,200円」になりました。
聞くと「室蘭市、伊達市、登別市」に住んでいる人は3割引になるそうです。
ラッキー!元気""

いざ出発!

いざ出航

そしていよいよ「ベルーガ号」に乗り込みます。

室蘭港をあとにして

外洋へ
室蘭港をあとにして

マリーナは室蘭市のある絵鞆半島の先端にます。
我々を乗せた船はすぐに大黒島の横を抜けて外洋へ。
外洋と言っても、ぎりぎり噴火湾(内浦湾)の中なのですが汗4

外洋から観る室蘭も壮観です

外洋から観る室蘭も壮観です

絵鞆半島の外洋側は切り立った崖が続き、この景色も見物ですキョロキョロ

チャラツナイの洞穴

チャラツナイの洞穴

この「チャラツナイの洞窟(蓬莱門:ほうらいもん)」は海上からしか見られません。
イタリアの「青の洞窟」みたいに観光化出来ないのかな〜、と思いました。

地球岬も外洋から観るとこんな感じ

地球岬も外洋から観るとこんな感じ

室蘭で恐らく最も有名な景勝地「地球岬」も海から見るとこんな感じ。
すごい断崖です。
以前この展望台からメガネを落っことしましたが、なるほどこれは拾えないはずですね。

海が俺を呼んでるぜ

海が俺を呼んでるぜ

そして船はさらに沖合に。
方向的には函館方面に向かいます踊り

地球は丸かった

地球は丸かった

魚眼レンズで撮ると、地球がとても丸かったです。
こんなに丸かったらちっちゃい地球になっちゃいますねアホヤ

そしてイルカ登場!

そしてイルカ登場!

そしていよいよイルカ登場エルモ泣き
いよっ、待ってました!

そしてイルカ登場!

じゃんじゃん水上を飛んでいます。

そしてイルカ登場!

しかし写真に収めるのは想像以上に難しかったです。
広い大海原のどこに次現れるかわかりません。
そして現れても一瞬で水中に戻ってしまいます。

そしてイルカ登場!

リズミカルに水上に出たり潜ったりするかと思ったらそれが違うのです。

そしてイルカ登場!

これが唯一顔が撮れた写真。
水族館ではイルカはたくさん見ていますが、野性は初めてなので感激しました驚いた

クルージングは2時間半。
運がいいと「クジラ」も観られるそうです。

イルカやクジラに出会わなくても、天気のいい日に船で海を走り回るだけでも十分に楽しいかなと思いました。
KKエルム

疲れたのでお夕食はお総菜中心で簡単に。
揚げ物50円シュウマイ

「室蘭開発建設部現場見学会」で白鳥大橋の主塔に登ってきました、さらに室蘭クルージングも

ここに登りました

今日は午後半休をとって、楽しみにしていた「室蘭開発建設部の現場見学会」に行ってきましたbus

13時半に室蘭駅に集合。
車に乗り込み、まず行ったのが、いつも見ている「白鳥大橋」の主塔です。
もーー、考えただけで興奮しますエルモ泣き

登ります!

ここで降ります

スタッフの車に乗せてもらい、主塔わきに車を停めます。
いよいよです!

足下がーー

道路脇に降りると、いきなり足下が「シースルー」でしたわぉ
くーー、いきなり来ました。

ここから入ります

主塔のハッチを開け、そこに潜り込みます。
何かいけないことをしているみたい汗4

狭いエレベーター

4人乗るとギュウギュウ詰めになる小さなエレベーターで一気にてっぺんへ。

主塔の展望台?

主塔の展望台?

外に出るとこんな感じ。
展望台」と言ってもいいほどの環境です。

その眺め

蘭西方面

そこからの眺めは、思わず息を飲むものでしたエルモ泣き
これは蘭西側。

蘭北方面

こちらは工場夜景の美しいJXなどがある側です。

魚眼で

魚眼でビヨーンと撮ってみました。
もう興奮しまくり!
「何とかと煙は高いところに登りたがる」と言いますよね。
確か「美人と煙は…」だっとと記憶しています、はい。

青空が

ツアー最初は小雨が降っていたのですが、私たちが鉄塔にいる間に少し青空が広がってきました。
やったー!元気""

道路の下へ

道路の下へ

主塔てっぺんの次は、エレベーターで降りて、道路の真下の作業スペースへ。

足下透け透け

実はここの方が足下が透け透けでずっと怖かったです汗

ロシアキッズが鉄塔に登るYouTube動画を思い出しました。

すごい!

でもみんな「ここに来たかった!」とばかりに楽しそうにしています。

タイタニック?

フロアには出っ張った部分が。
実はこのフロアは橋の下を移動しながら作業出来、これは反対側に着いたときの「渡り廊下」なのだそうです。
ちなみに今回案内してくれた方は、吊り橋を吊っている「ロープ」の上を移動しながらほうきで「除雪」をしたりするのだそうです。
恐るべし。

室蘭港クルーズ

室蘭港クルーズ

興奮の吊り橋体験の後は、船に乗り込みクルージングです。

室蘭港クルーズ

まずは室蘭港内を一周します。
水際にはたくさんの重工業の工場がありました。
初めて見る海からの景色に興奮しまくり。

白鳥大橋の真下をくぐります

そして船は室蘭港内から外海へ。
途中、先ほど登ったばかりの「白鳥大橋」をくぐりました。
この眺めも初めて。

外洋へ

外洋へ

外洋から見る室蘭の景色も壮観でした。
ごつごつとした荒削りの崖がすごかったです。

気持いい!

うまくすればイルカもこの辺りで観られるのでしょう。

この後「Mランド」という人口漁業島を見学し、16時半にツアーは終了。
すごく有意義で楽しかったです。
スタッフの皆様ありがとうございました!

ちなみに、同じ様なツアーが先日有料であったようです。
札幌発着で8千円ほど。
これは室蘭観光の候補出来るのではないかと思いました。

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