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冷たい雨の中、平田牧場の豚肉鍋を楽しむ

平田牧場の豚肉

春もたけなわ。
いつもの酒飲み女3人衆(ライター、編集、モカ)で相談し、ライターの家のテラスで焼肉をすることにしました。
勤務曜日が違うので、なんとか予定が合ったのが今日、水曜日。

しかし!
朝から横殴りの冷たい雨が降る、最悪の焼肉日よりになりました。
あー、昨日までずっと晴れていたのに。
悪いことは出来ないものです。

それでも家の中で豚鍋をすることにしました。
酒と旨いものがあればいいんです、はい。

豚肉は、かの平田牧場の三元豚でございます。
ストレスを少なく、ゆったりと育てたとても美味しい豚なのです。
生協の生活クラブというところから買っているそうですよ。

さあまだ夜までは長いょ

乾杯!ライターのお母さんも合わせて4人で乾杯!
さあさあまだ3時過ぎ、夜は長いです。

自家製野菜

自家製サヤインゲン

サヤエンドウや空豆はこの家の庭でとれたもの。
シャク!とした素晴らしい歯ごたえの後に緑の香りと美味しさが。

平田牧場の豚肉美味しい!

豚肉も文句なく美味しかったです。
ブロックから少し厚めに切り出した肉を鍋に入れ、野菜(レタス、ほうれん草、ネギ)などとともに頂きます。
ポン酢醤油は自家製でこれがまた美味しい!

持ち寄ったお酒(編集:日本酒、モカ:焼酎)を飲みながら食事も会話も進みます。
そして気がつけばもう11時前!

0時過ぎに帰宅

意識が遠のく中、電車を4本乗り継いで家に着いたのは0時半頃でした。
Cさんはすでに寝床の上で「コの字」のようになって口を開けて寝ていました。

ダイニングテーブルの上にあった飲み残しのハイボールをちょっと頂き、Cさんの横に寝てみて落っこち、その後自分の寝床に潜り込みました。

「秘伝鶏スープ」で作った鶏の水炊き

[夕食]★★★ 晴

 陽射しに温もりを感じながらも、北風の冷たい一日でした。

 夜は、月曜日に近くの焼き鳥屋でもらった「鶏スープ」を使って「鶏の水炊き」を作ってみました。

 この「鶏スープ」は、ちょっと葱を入れてストレートで飲んでも非常に美味しい、焼き鳥屋特性の逸品です。
 今まで、うどんやラーメンのスープとして頂いたことがあったのですが、一度水炊きにしてみたいと思っていたのです。


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 土鍋に鶏スープを煮立て、鶏もも肉、白菜、豆腐、エノキ、春菊を入れて煮立たせること数分。
 湯気の向こうから鶏肉と野菜をとりわけ、大根おろしと一緒に頂きました。

 鶏肉はスープの旨味が”からまる”ことにより、何の味をつけなくても十分濃厚な味わいになっていました。柔らかい鶏肉を噛みしめると肉汁とスープの旨味が口の中に広がります。
 そしてスープを吸った野菜や豆腐の美味しかったことも特筆ものでした。

 化学調味料が入っていないためか、濃厚な旨味にもかかわらず後味はすっきり。
 うーん、これはなかなか贅沢です。また是非作ってみたいと思いました。

 焼き鳥屋のお父さん、お母さん、またスープ頂戴ねー!

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寄せ集め鴨鍋

[夕食]★★+ 曇時々晴

 今日で冬休みもおしまい…。
 パンツのゴムのように伸び切ってしまった生活のリズムを戻せるかどうか心配です。
 昼間に風呂に入るという快楽も覚えてしまったため、それもちょっと心配。朝寝朝酒朝湯はやはりいいねぇ〜。

 今日は知り合いと一緒に外でお夕食をする予定だったのですが、
「前歯が取れたので今日は止めにしましょう」
 というメールが入り、急きょ予定がキャンセルに。
 とても面白い顔になってしまって恥ずかしいので会えないということでした。そう言われるとますます見たくなるのですが。

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 というわけで、今日は一歩も外出しませんでした。腰に付けたマンボ…万歩計もたったの901歩のみ。やばいやばい。
 お夕食も冷蔵庫の中に入っているもので済ませました。
 先日来続いている鍋シリーズで少しずつ余りが出ていたので、それを合わせての「寄せ集め鴨鍋」です。
 また、ここ三日ほど浴びるように酒を飲んでいたので、今日はお酒はなし…。
 健康茶をのみながらの鴨鍋になりました。ケンチャナヨー。

 ここしばらく何度か鴨鍋を食べてみてわかったことは

・真鴨よりも安い合鴨の方がこってりしていて美味しい
・葱はやはり必須
・大根おろしと一緒に食べると美味しい
・水菜、芹、春菊といった野菜がとてもよく合う。どれが一番いいかは優劣つけがたし
・お汁が美味しいので、出来れば蕎麦かうどんで締めたい
・短期間に三回食べると、ちょっと飽きる。カモの顔も三度まで。

 といったことでしょうか。

 さあ、明日からまた会社。うーん、朝が怖い。

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可愛い後輩と鱈ちり

[夕食]★★+ 晴

 昼間は普通の(大掃除ではない)掃除をし、夕方から会社の可愛い後輩がわが家に遊びに来ました。
 私より一回り以上若い、まだまだ純真で可愛くて、将来有望な女性です。いいねいいねー若いことは。

 まずは二人で一緒に買い物へ。
 近くのスーパーに行ったところ、おびただしい数の人でごった返し、いつもの鮮魚売り場はタコや数の子で埋め尽くされ、野菜はとんでもないご祝儀相場になっていました。
 いやだー、こんなの。正月は好きですが、この高値はたまりません。

 二人でいろいろと考え、今夜は鱈ちりにしました。

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 鍋に昆布を入れ、白菜、大根、葱、豆腐、春菊、椎茸、鱈(酢を少々入れた熱湯でさっと湯通ししたもの)、白子、牡蠣、帆立てなどを入れたちょっと豪華な鍋です。
 これを柚子をしぼり入れたポン酢醤油(大根おろしも)につけて頂きました。
 鱈のプリプリの身と白子のとろけるような食感が実に美味しかったです。

 会社のことや将来のことなどを話しているうちに時間はどんどん過ぎて11時に。
 年の瀬の冷たい空気の中を、いつまでも手を振りながら喜んで帰ってゆく彼女を見ていて、私も嬉しくなりました。
 ありがとねー。

 いよいよ明日は大晦日。

 今年は別れの多い年でした。
 1月に大好きなHさんが退社。泣きに泣きました。
 その後身近な大切な三人の男性が相次いで突然亡くなりました。一人は大好きだったお父さん、そして二人は私と同年代の友人でした。あまりにも悲しかったです。

 いつまでも一緒だと思っていた人が突然いなくなり、以前は頻繁に会っていた人が、いつの間にか縁遠くなる。
 でも、それとは逆にたくさんの素晴らしい出会いもありました。

 家庭や仕事の状況は変わるし、人の興味も変わります。離れてゆく人の心をコントロールすることは出来ないでしょう。
 以前は「永遠に変わらないもの」を求め、人の心をつなぎ止めようとし、時には去ってゆく人に自分を否定されたような気になったこともありました。
 でもこうやって、誰かが去り、新しい出会いが生まれる、川の流れのような移ろいに逆らわないことが大切なのかもしれないと思うようにもなってきました。

 来年は何が起こるでしょう。どんな出会いがあるのでしょう。
 今から楽しみです。

旨過ぎる…鴨鍋

[夕食]★★★+ 雨後曇

 今日も日中はずっとパソコンに向かって調べものをしていました。
 ネットをやっていると、どんどん時間が過ぎてゆきます。こんなんでいいのかなーとも時々思うのですが、これが一番好きなのですから仕方がないですよね。

 夜は以前から気になっていた「鴨鍋」にしてみました。
 スーパーに行くと、期待通りの素敵な色つやの鴨肉(580円)がトレイに乗って私を待っていてくれました。岩手産の真鴨。見るからに美味しそうです。即ゲット!

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 土鍋に400mlの水と昆布を入れてしばらく置いておきます。
 そこに「酒大サジ2+醤油大サジ1+みりん小サジ1」を入れて煮立たせ、「大根+葱(斜め切り)+鴨肉+椎茸+豆腐+水菜」を入れて少し煮込み、大根おろしをからめて頂いてみました。

 実は鴨鍋を作ったのは初めてだったのですが、ちょっと食べてみて、その美味しさに驚きました。

 「カモには葱、モカには酒」と古くから言われておりますが、鴨肉と葱を一緒にして大根おろしをからめてパクリと口の中に入れ、ギュッと噛みしめてみたところ、鴨の脂を含んだ肉汁がジュッと口の中に溢れ、そこに葱のほのかな辛味と歯ごたえが加わって、実に美味でした。これはたまりません。
 日本酒との相性も抜群。冬の夜にはこたえられない逸品ですね。

 そして鴨肉から出た旨味がたっぷり溶け込んだ野菜達の美味しさも特筆ものでした。
 大根、椎茸、豆腐…。どれにも旨味が染み込み、ほんとに美味しかったです。
 そして水菜にも感激しました。本来ほとんど味などない水菜ですが、そこにちょっと脂っこい鴨の汁がからまることにより、その歯ごたえと合わさって実に美味くなるのです。

 いやー、美味しかったです。
 家庭でこんなに簡単に鴨が堪能できるとは思いませんでした。
 またちょくちょくやりたいと思いました。ゴックン。

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