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格安スマホを使って一年以上、安くて大満足です

毎月請求額

アップル信者の私が「iPhone」をやめて「格安スマホ」(イオンスマホ)(Android)に乗り換えてから早一年二ヶ月…
ああ、あんなにあなたが好きだったのにエルモ大泣き

でも正直言って、全く問題なく満足して使っています。
ああ、あんなにあなたが好きだったのに(しつこい)

しかも以前と比べてぶっちぎりに毎月のコストが安いです。

私は月に6GBの通信が出来るプランに入っているのですが、毎月の請求額は1,784円〜1,845円
これで

  • スマホの通信
  • MacBookAirとiPad miniへのテザリング

を行い、しかも税込み!エルモ泣き
電話はViberやLINEなどの無料通話などを活用しているので、月に150円ほどです。
つまり、スマホ費用は毎月2千円未満!

大手キャリアは高すぎです

大手キャリア

Cさんも同じイオンスマホなので、我が家のスマホ費用は二人合わせて毎月4千円未満エルモバンザイ
以前はCさんだけでも毎月1万円以上かかっていました。

私はスマートフォンは

1)iPhone3GS(SoftBank)(2009年11月〜2011年11月)
2)Android(SoftBank)(2011年11月〜2013年7月)
3)iPhone5(au)(2012年10月〜2014年12月)
4)Android(イオン)(2014年12月〜現在)

を使ってきました。
この経験から言わせて頂きます(偉そうですみませんmarch)。

初期のAndroidは確かにiPhoneと比べて使いにくかったです。
しかし!その後改良を重ね(アップル信者の私としてはiOSに近づいて)、使い勝手は今はどちらも変わらないと思っています。

高い大手キャリアのスマホ通信料はほんとに高いです。
ゴールデンタイムに有名タレントを使ったCM、一等地の販売店…
それらの費用が利用料を押し上げているのは容易に想像出来ます。

今の私のスマホ一面

スマホ一面

今私が使っている格安スマホの一面はこんな感じ。
iPhone時代と比べて、全然遜色はありません。
Androidでお勧めのアプリは近いうちにご紹介しますね。

今や、ネットの通信料はガスや水道なみの必要経費。
ここをしっかり抑えることはとても大切だと思っています。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

▼関連記事:
アップル信者の私がiPhoneをやめてAndroidに乗り換えた理由
格安イオンスマホを半年使ってみました → 安い!満足!
Cさんもイオンスマホに乗り換え、快適&格安スマホ生活に

Cさんもイオンスマホに乗り換え、快適&格安スマホ生活に

今までの契約

懸案だったCさんの「ドコモから格安スマホ」への乗換が完了しましたエルモ泣き
手続きは簡単。
毎月の費用も大幅に減り、機能的にも問題なくCさんは毎日快適に使っています。

今まではCさんは

・ドコモガラケー
・ドコモタブレット

を使っていました。
両方ともドコモの通信契約があり、合わせて毎月「1万2千円以上」の請求が来ていましたひぇ

しかし実際は通話はほとんどせず、ネットもタブレットでちょこちょこやるくらいでした。
なんともったいない!

格安スマホにすると

格安スマホにすると

これを格安スマホに切り換え、大幅に費用を削減するのです。
格安スマホはいろいろありますが、

・安い
・自分も使って満足している
・近くにイオンがある

という理由で「イオンスマホ」にしました。

今回買った「京セラS301」の場合

・音声通話機能(通話料は別)
・毎月6GBまでのLTE通信

が使えて月額「1,782円」(税込)。
通話はもともとほとんど使わないし、LINEやスカイプを使えば月に100〜200円程度で済む予定です。

タブレットは通信機能はなくなりますが「テザリング機能」を使ってスマホと電波を繋げば何の問題もなくネット接続出来ます。
私もiPad miniはそうして使っています。

これ以外にかかるのはオプションの

・イオンスマホ安心パック(540円)
(単品だと、安心保証(270円)、電話サポート(324円)、セキュリティー(162円))

のみです。

つまり、スマホとタブレットの両方合わせて毎月「1,780円+通話料+オプション」で全部済んでしまうのですエルモ泣き

デメリットは
1)メールアドレスが変わる(BIGLOBEのメールアドレスがもらえます)
2)通信速度は大手より遅い場合が多い(ドコモの回線を使っているのでつながりやすさは変わらない)
3)話し放題がなくなるので、たくさん通話する人は要注意
でしょうか…。

まずはドコモを解約

ドコモ解約

手続きをご紹介しましょう。
まずはドコモで解約の手続きをしました。

今回はタブレットの解約があったのでドコモショップに行ったのですが、携帯やスマホだけの場合は電話だけで済むようです。
実際、私が「au iPhone」から「イオンスマホ」に乗り換えたときはそうでした。

解約の際に、電話番号を引き継ぐために「MNP予約番号」(数字10桁)を発行してもらいます。
これは15日間の有効期限があります。

私たちがここでかかったのは、転出事務費用「2,160円」と、違約金が「1万円ちょっと」(解約月でなかったのでエルモ大泣き)。
時間は10分ほどでしょうか。
引き留められるかと思ったら、いたってあっさりと解約出来ました。

ちなみにauはもっと慰留されるようです。
知り合いがauから格安スマホにしようとしたところ、いろいろ安いプランを提示され、結局auにとどまったとのこと。
解約手続きが書かれたウエブサイトも、auはかなりしつこく慰留していました汗4

各社の手続き用電話番号

ソフトバンク :※5533、0800-100-5533(無料)(9:00〜20:00)
au :0077-75470(無料)(9:00〜20:00)
ドコモ :151、0120-800-000(無料)(9:00〜20:00)

イオンスマホ契約

手続き開始

ドコモショップを出て、その足でイオンへウォーキング回る少女
イオンスマホの窓口の女性は、半年前に私が契約したのを覚えていてくれました。
うれしかったです。

スマホは現行の3機種の中で一番安い「京セラS301」を選択。
価格は「32,184円」(税込)。
店頭では一括払いのみで、ネット(イオンショップ)だと分割払いが可能です。

手続きに必要なのは「運転免許証(など)」「クレジットカード」「MNP予約番号」。
本来は転入事務費用「3,240円」(税込)がかかるのですが、キャンペーン中で無料でしたエルモバンザイ

申込書に必要事項を書込み、1時間ほど待って手続き完了。
スマホ本体をもらって帰りました。

実際に通話や通信が出来るようになるのは数日後に「SIMカード」が郵送されてから。
でも自宅のWi-Fiや他のスマホのテザリングを使ってインターネット接続は出来るので、アプリのダウンロードや設定は全部私がやってあげました。

ちなみにこの「京セラS301」は私が半年前に同じくらいの価格で買った「ALCATEL idol2s」よりサクサク動いて、とても快適。
うーん、悔しい〜ぐったり

SIMカード到着

SIMカード到着

そして4日後(3営業日後)にBIGLOBEから「SIMカードと書類」が送られてきましたエルモバンザイ

あとはSIMカードを入れるだけ

裏蓋を開けて

さあ、あとはSIMカードを入れるだけです。
まずは、カパっと裏蓋を開け、SIMカードを入れるところの蓋(ここ)を開けます。

SIMカードを切り出します

SIMカードをパキッと折って取り出します。

ホルダーに格納

ホルダーに格納し…。

倒して押し込みます

パタンと倒してちょっと押し込みます。

再起動

蓋をして、電源を入れると

SIMカードが挿入されました。
本機の再起動を行います。

という表示が出るので「OK」をタップ。

これだけであとは何もせずに使えるようになりました。

キャー完成!エルモバンザイ
次回は「テザリング」のやりかたをご紹介しますね。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

▼関連記事:
アップル信者の私がiPhoneをやめてAndroidに乗り換えた理由
格安イオンスマホを半年使ってみました → 安い!満足!
Skype、LINE電話、050plusを徹底比較してみました

格安イオンスマホを半年使ってみました → 安い!満足!

イオン格安スマホ

ずっと使ってきたiPhoneをやめて、格安スマホの「イオンスマホ」を使い始めてから半年。
最初は少し不安があったのですが、今やすっかり馴染み、毎日満足して使っています。

先月の請求は1,854円

2,000円未満でOK

先月の請求額は税込みで「1,854円」。

これには電話代は入っていませんが、電話はスカイプLINE電話を使っているので、毎月の電話代は150円程度で済んでいます。
今回はちょっとだけ(70円)電話を使ってしまったので、これがなければ税込み「1,784円」の請求です。

つまり、電話代を合計しても月に2,000円未満。

以前の試算

以前のイオンスマホ導入時のブログ「アップル信者の私がiPhoneをやめてAndroidに乗り換えた理由」(別ウインドー)で、私は毎月の請求が「1,782円」と試算していたのですが、予定通りその額になっています(ユニバーサル2円は不覚でした)。

テザリングでタブレットやパソコンの通信もOK

テザリング素晴らしい

インターネットは毎月8GBも使えます。

ご存じのようにスマホには「テザリング機能」があるので、これを使ってタブレット(iPad mini)やノートパソコン(MacBookAir)のインターネットもこの「1,784円」の中でまかなってしまえるのです。

つまり、しつこいですが2,000円未満で

電話+(スマホ+タブレット+パソコン)の通信

がまかなえてしまうのです!奥さん!
すごいですエルモ泣き

安いから不便?

これだけ安いのだから不便なこともあるかと思うでしょう。
しかし私はそれはほとんど感じていません。

格安スマホの弱点として考えられるのは、

1)速度が遅い
2)AndroidはiOSよりも使いにくい
3)実店舗が少ないのでサポートが心配

などではないでしょうか。
一つずつご説明しましょう。

1)速度が遅い

実際に格安スマホで使っていて、速度の遅さを感じることはほぼありません。
ノートパソコンのテザリングも問題なく出来ています。

動画には力不足と言われていますが、私は観ています。
ただ、人が密集している場所では大手キャリアよりもだいぶ遅くなるようです。

docomoの電波を使っているのでつながりやすさは問題ありません。

2)AndroidなのでiOSよりも使いにくい

今回久しぶりにiOSからAndroidにしたのですが、その進化に驚きました。
以前は確かにAndroidは使いにくかったのですが、ずいぶん使いやすくなっていると思います。

iTunesとの同期やバックアップはやはりiOSの方が便利だと思います。
でも音楽の同期も「iSyncr」のようなアプリを使えば問題なく出来ています。

3)実店舗が少ないのでサポートが心配

実店舗が少ないのは事実です。
しかし実際に困ったことはほとんどありません。
月額300円の有料電話サポートもあります。

乗り換えるのは不安?

格安スマホの利用者は増えつつあるようですが、大手キャリアを使い続けている人が圧倒的に多いのが現状だと思います。

私が格安スマホの話をすると

「すごい!」

と感心を示す人も多いのですが、実際には

  • 大手が安心
  • 乗り換え方がわからない

などの理由で使い続けているようです。
分かります!すごくわかります。

大手は儲けすぎらしい

先日の週間ダイヤモンドでは、いかに大手が儲けすぎているかを明らかにしていました。
(参照元:格安スマホ隆盛の裏に“大手もうけ過ぎ”の構図あり|ダイヤモンド・オンライン)(別ウインドー)

テレビでもSMAPなどを使ってCMをたくさん流しています。
いったいどれだけ広告費がかかっているのかと思ってしまいます。
いい場所に店舗も多く、人件費もかかっています。

格安スマホはこのような「宣伝費」「土地代」「人件費」が少ないので安いのでしょう。

動画やゲームをたくさんやる人、電話での通話がとても多い人などは大手キャリアの方がいいと思います。
でも、多くの人にとっては格安スマホで十分に快適な電話や通信が出来るのではないかと思いました。

スマホも飛行機も格安でお財布に優しく過ごしたいと思います。
酒代を減らせと言われそうですがすまん

実はCさんは現在docomoのガラケーとタブレットを使っていて、毎月1万3千円も請求が来ています。
これを近いうちになんとかしたいと思っています。
これもまたリポートします。

ここまでお読み頂きありがとうございましたぺこぺこ

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Cさんもイオンスマホに乗り換え、快適&格安スマホ生活に
Skype、LINE電話、050plusを徹底比較してみました

アップル信者の私がiPhoneをやめてAndroidに乗り換えた理由

イオンスマホ

私は2009年から今までスマートフォンはiPhone(3GS、5)を使ってきました。
しかしついに先月の契約更新で格安Androidスマホに乗り換えてしまいましたエルモ泣き

ああ、あんなにあなたを愛していたのに(深い意味はありません)。

それはなぜか…

まずSoftbank、docomo、auといった大手キャリアの料金が高すぎるからです。
最近は「通話し放題」といったプランを半ば強制的につけて、事実上の値上げをしている気がします。

SIMフリーのiPhone6も考えました。
これならば格安SIMが使えるし、2年しばりもありません。

でも小さい方の「iPhone6」でも16GBで81,864円(税込み)、128GBだと107,784円もします。
さらに大きい「iPhone6Plus」だと、なんと94,824〜120,744円です。
10万円以上…。

た…高い!!わぉ

ここまでしてiPhoneにする必要があるのかと考えてしまいました。

個人的にはiOSのバージョンアップによって最近のiOSむしろ使いにくくなってきました。
逆にAndroidは以前よりもずっと使いやすくなっているようなのです。

格安スマホはどうでしょう

イオンスマホ料金

そこで着目したのが、最近メキメキと台頭してきた「格安スマホ」です。
いろいろと調べ、一番良いと思ったのがスーパーのイオンがやっている「イオンスマホ」。
(参照元、イメージも:イオンスマホ | イオン)(別ウインドー)

月々の料金(全て税込み)は

端末料 1,436円(2年間)
通信料 1,782円(2年以降は2,597円)
———————————————-
合計 3,218円

これに通話料(Biglobe電話を使えば10円/30秒)が加わるだけです。
LINE電話などを併用すればもっと安価に抑えれますね。

機種代込みで毎月3,218円と通話料だけエルモ

2年経てば端末代がなくなって「2,597円+通話料」だけになります。

これだけで十分なサービス内容

これで

・5GB/月の高速データ通信
 →5GBあれば私の場合MacBookAirやiPad miniの通信もたっぷり出来ます
・テザリング(Wi-Fi、Bluetooth、USB)
・大きな5インチディスプレイ
 →「iPhone6(4.7インチ)」と「iPhone6Plus(5.5インチ)」の間
・今までの電話番号が引き継げる
・解約はいつでも無料(機種代の残金は別)

なのです。

私の場合、機種代金は購入時に一括で払ってしまったので、毎月の請求は

1,782円とわずかな電話代のみ

です。
ちなみに今まで使っていた「iPhone5」は2万円以上で売れたので、機種代金は事実上1万円ちょっとで済みました。エルモ泣き

SIMフリーならではの使い勝手の良さ

また「SIMフリースマホ」なのでSIMカードのサイズなどが合えば

・外国では現地で安いSIMカードを買って使用可能
・このSIMカードを他のSIMフリーのスマホやタブレットで使える
・もっと安かったり便利なSIMカードをこのスマホで使える

ようです。
※サポートに電話で確認しましたが、まだSIMフリー初心者なので間違っていたらすみません

乗換は簡単

iPhoneからイオンスマホへの乗換は簡単でした。

まずauのMNP受付に電話をしてMNP予約番号をもらいます。
次にイオン店舗の窓口に

  • MNP予約番号
  • 運転免許証
  • クレジットカード

を持って行き、申込書に記入します。ウォーキング
そこでスマホ本体をもらって帰り、翌々営業日にiPhoneが使えなくなり、その翌日くらいにSIMカードが郵送されてきました。
あとはそのSIMカードをスマホに入れるだけです。

ちなみにSIMカードを入れる前でもWi-Fiにつなげば多くの設定やアプリのインストールなどが出来ました。

Androidを使ってみた感想

ホームボタンなど

さて、実際にAndroidを使ってみた感想は

「iPhoneに比べてほとんど遜色はない…どころか、かえって使いやすいかもしれない」

でした。

特に前面下部にある「バックキー」や「メニューキー」は便利です。
前者は前の画面に簡単に戻れるし、後者の長押しで出て来る「アプリスイッチャー」はiPhoneより使いやすいと思いました。

Androidキーボード

キーボードによる文字入力も、日本語の変換予測や数字や記号の入力、カーソル移動、文字範囲の設定などがiOSより使いやすいと思います。

また、安価なmicroSDカードで簡単にデータ容量を増やせます。
32GBのmicroSDカードは1,500円程度で買えました。

iPad miniやMacBookAirとのテザリング(Wi-Fi、Bluetooth)も問題なく出来ています。

iOSや大手キャリアより劣る点

しかしパソコンとの連携は「iTunes」と「iOS」のやりとりにはかなわないと思いました。

でも、音楽ファイルは「iSyncr」というアプリでiTunesと連携出来ました。
写真もSDカードに適当にフォルダーを作って入れたら見られるようになりました。
連絡帳も、もともとGmailのを使っていたので、勝手に同期されていました。

通信速度も大手よりも遅いかもしれません。
東京都心で測ったところ、上り下りとも5〜6Mbpsくらいでした。

満足だけど悲しい私

以上、現時点でAndroidスマホにかなり満足しています。
安いし使い勝手も悪くありません。

しかし…これはずっとアップル製品を愛してきた私にとって、とても悲しいことなのです。
今後アップルは衰退してしまうのでしょうかぐったり

実際

iOSのシェアが2013年の47.2%から、2014年には31.3%と急落している。そのシェアを食っているのはもちろんAndroid

(参照元:今週のまとめ ― 激減する(?)国内iPhoneシェア、本気だったGoogleのモジュール型スマートフォン、およびA.I.の近未来についてなど – TechCrunch)(別ウインドー)

だそうです。

競争のあるAndroid端末に比べて、iOS端末はかなり高価です。
性能やデザインの優位性でアップルは高価路線を続けてきました。
でも、ジョブズ亡き後、それはもしかしたら難しいのかもしれません。

今後、格安SIMやSIMフリー端末の普及で、スマホやタブレットの状況はだいぶ変わると思います。
でも、せめてパソコンだけはWindowsではなくMacを続けたいものです。


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格安イオンスマホを半年使ってみました → 安い!満足!

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