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<title>モカの腹</title>
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<tagline>毎日のお食事、麻布十番ランチ情報、美味しいお店、旅行</tagline>
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<title>ホタテと野菜のXO醤炒め、生マグロステーキ</title>
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<summary type="text/plain"> ［夕食］★★★　晴時々曇 １）サラダ 　野菜（レタス、もやし、かいわれ大根、ト...</summary>
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<dc:subject>中国、韓国</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="080508_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080508_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080508_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080508_2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>［夕食］<span class="mocacolor">★★★</span>　晴時々曇</p>

<p>１）サラダ<br />
　野菜（レタス、もやし、かいわれ大根、トマト、キュウリ）、豆腐、海草サラダをお皿に盛り、Ｃさん特製のポン酢ドレッシングで頂きました。<br />
　すっきりとした酸味と野菜の歯ごたえがとても美味しかったです。私は豆腐の入ったサラダが大好き。やはりこういう時は絹ごしですな。</p>

<p>２）ホタテと野菜のXO醤炒め<br />
　蒸しホタテは酒と塩をふり、フライパンで両面を焼きます。<br />
　キャベツ、タマネギ、ピーマン、パプリカ、茄子を炒め、ホタテを戻し入れ、紹興酒、ＸＯ醤（ジャン）ソースで味付けして出来上がり。<br />
　XOとはブランデーの最高級を意味するエキストラオールド(eXtra Old)からとられたのだそうです。つまり中華の最高の合わせ調味料なのだとか。<br />
　野菜とホタテの味を存分に引き出す実に美味しい炒め物でした。</p>

<p>　今日は今週二日目の禁酒日。とほほさすがに今日はＣさんもつきあってくれず、一人美味しそうに冷えたビールを飲んでいました。<br />
　でもご飯にもばっちり合うんだもんね。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
<img alt="080508_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080508_3.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080508_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080508_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>３）生マグロのステーキ<br />
　築地で買ってきた生マグロは塩と酒をふっておきます。<br />
　フライパンでニンニクを熱して取り出します。<br />
　マグロの両面をさっと焼き、みりんを入れ、にんにくを戻し、合わせダレ（醤油+酒+ネギのみじん切り+山わさびすりおろし）を入れてさっと熱を加えて出来上がり。</p>

<p>　「生マグロに熱を加えるなんて言語道断！」<br />
　と言いながら、フライパンを持つＣさんを後ろから羽交い絞めにして止めたのですが、Ｃさんはついに生マグロを火の中へ！<br />
　しかし、出来上がってきたステーキは、なにやらプリプリとした柔らかさでちょっと美味しそう。ニンニクの香りも食欲をそそります。</p>

<p>　ナイフで切ってみると、中はしっとりジューシー。<br />
　そっと口の中に入れて噛みしめてみると、一瞬和風牛ステーキのような香りの後、柔らかい歯ごたえと、マグロの旨みがじゅわっとしみ出るではありませんか。<br />
　これは旨いです。醤油をからめて熱を加えることによってマグロの旨みがより増幅され、ニンニクの香りがそれを引き立てていました。</p>

<p>　うーん、これもご飯に合うわ…、＿|￣|○とほほ。</p>]]>
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<title>これでもかぁっ！生マグロとろろ丼</title>
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<modified>2008-05-07T13:15:39Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ［夕食］★★★＋　晴（暑い〜） 　今日も夏のような暑い一日でした。東京の最高気...</summary>
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<dc:subject>刺し身</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="生マグロとろろ丼" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080507_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="マグロ丼アップ" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080507_2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>［夕食］<span class="mocacolor">★★★＋</span>　晴（暑い〜）</p>

<p>　今日も夏のような暑い一日でした。東京の最高気温は27℃。いいねいいねー。<br />
　夜は昨日築地市場で買ってきた"生マグロ”をふんだんに使った鉄火丼を作りました。</p>

<p>　まずは先日福島で買ってきた山芋をすりおろし、卵白と醤油を練り込みます。<br />
　ホカホカのご飯の上にこれをかけ、そこに「これでもかぁっ！」と言うほどびっしりと生まぐろを敷き詰めます。<br />
　さらに山芋をかけ、中央に卵黄を乗せて出来上がり！<br />
　<br />
　卵黄をほぐしてご飯とマグロ、トロロをからみあわせ、そこにちょっと（北海道で買ってきた）山ワサビのすり下ろしを乗せて口の中に入れました。<br />
　とろとろの山芋と卵黄の旨みに新鮮マグロがからみあい、最高に美味しかったです。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/tongue0021.gif" class="mt_icon" width="20" height="20" alt="ペロペロ" /></p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
<img alt="080507_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080507_3.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080507_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080507_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　一緒に頂いたのは、サラダとホッケの開き。<br />
　サラダは、先日池袋西武の「諸国名産」コーナーで買ってきた<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07d79719.c628a923.07d7971a.d5225b00/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffoodmagazine%2fsio-ponz360%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffoodmagazine%2fi%2f10000146%2f" target="_blank">塩ポン酢</a>にオリーブオイルと塩だけ加えて（Ｃさんが）作ったドレッシングを野菜にたっぷりかけて頂きました。</p>

<p>　スダチとゆずの酸味と香りがとても心地よく、野菜がすごく美味しかったです。<br />
　このポン酢は、焼き肉、豆腐、焼き魚、いろいろなものに使えそうです。</p>

<p>　連休中たくさんお酒を飲んだので、今日は酒抜きにしたのですが、なんとＣさんも一緒につきあってくれました。<br />
　二人とも酒抜きの夕食なんて一体どれだけぶりでしょうか。<br />
　お酒なしだとＣさんはいつもよりずっとしゃべらないし、食事時間も短いですが、モリモリと二人で美味しいご飯を食べるのもなかなかいいものでした。</p>

<p>　Ｃさんは仕事帰りに私の家に来ると、スーツからジャージに着替え、食事をして帰る時にまたスーツに着替えてゆきます。<br />
　Ｃさんの後ろから上着の袖を通してあげ、カバンを持たせ</p>

<p>「いってらしゃい、お仕事頑張ってね」</p>

<p>　と言って見送ります。<br />
　ははは。</p>

<p>　いつも一人で帰ってゆくＣさんの後ろ姿をみて、もしかして寂しいんじゃないのかなー、とか、ほんとはうちに泊まりたいんじゃないのかなー、とか考えてしまいます。<br />
　でも私も一人の時間は欲しいし、これくらいの距離感が丁度いいのかもしれません。<br />
　Ｃさんがどう思っているのかはわかりませんが。</p>

<p>　でも、Ｃさんの脱いだシャツや靴下を見ていると、「自分で洗濯してるんだな」と思い、そんなＣさんがとてもいとおしくなり、私が洗濯や身の回りの世話をしてあげたくなってしまいます。<br />
　でも実際やったら<br />
「何で私ばかりが」<br />
　なんて思ってしまうようになるのかもしれませんね。</p>]]>
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<title>築地市場場内へ潜入、夏空の下でベランダ網焼き（室蘭風焼き鳥）</title>
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<modified>2008-05-06T14:52:08Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ［ランチ］★★★＋　晴（暑い〜） 　朝は7時前に早起きして、築地市場に初めて行...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="080506_13.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_13.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080506_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_1.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>［ランチ］<span class="mocacolor">★★★＋</span>　晴（暑い〜）</p>

<p>　朝は7時前に早起きして、築地市場に初めて行ってきました。<br />
　築地市場といえば、言わずとしれた日本の魚のメッカ。私の愛読マンガ「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091843565?ie=UTF8&tag=mocamocaparad-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4091843565" target="_blank">築地魚河岸三代目</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mocamocaparad-22&l=as2&o=9&a=4091843565" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」でもその情景が活き活きと描かれ、いつか行ってみたいと思っていました。</p>

<p>　今日一緒に築地市場をまわったのは、場内にも詳しい先達のご夫妻、Ｃさんの4人です。<br />
　築地市場に着くと、すでに周りの公道にもかかわらず、魚河岸名物の「ターレー」ががんがん我が物顔で走り回っていました。<br />
　まさにターレー天国、ターレーダビットソン状態です。<br />
「あんた、ターレー？」<br />
　なんてダジャレを言いながら近づくとはね飛ばされます。</p>

<p>　市場入り口の「拾得物掲示板」には「生ガキ・マグロ頭部」「うるめいわし」などの書き込みがあり、さすが市場だと感心しました。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
<img alt="080506_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_2.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080506_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　さて、興奮を抑えながら、場内に潜入。<br />
　そこは想像通りまさにお魚パラダイスでした。右をみても左をみても、魚魚魚、魚を食べると〜。<br />
　大きなマグロが転がっていたり、いけすの中にカニやヒラメがうじゃうじゃいたり、もう大興奮です。<br />
　大きなサメが横たわっていたのには驚きました。<br />
　我々は、先達に教わりながらマグロの柵とザーサイのブロック、茂助の団子などを購入。先達は仕事でも使うらしく、大量の魚や卵焼きなどを買い込んでいました。</p>

<p>　でも、行った時間が遅かったのか（8時過ぎ）、連休中だったためか、それほど買い付けの業者の人でごったがえしているという感じではありませんでした。<br />
　その代わり、外国人を含めて一般の人がけっこう多かったです。<br />
　特に、マスコミで取り上げられたと思われる食べ物店はものすごい行列が出来ていました。</p>

<p><img alt="080506_5.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_5.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080506_6.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_6.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　私も朝食抜きで行ったので、私は最初からハラペコでフラフラ状態。<br />
　一通り場内、場外を見た後、みんなで朝食をいただくために入ったのは「鳥藤」という鶏料理のお店です。<br />
　ここでは「朝定食」（ご飯、鶏スープ、漬け物、冷ややっこで300円）というものがあり、私はこれに唐揚げ（200円）と温泉卵（80円）をつけて注文しました。</p>

<p><img alt="080506_7.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_7.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080506_8.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_8.jpg" width="300" height="225" /><br />
<img alt="080506_9.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_9.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080506_10.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_10.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　築地市場を堪能し、いったん帰宅し、Ｃさんと二人で近所のスーパーに買い物へ。<br />
　午後からは今日の第2ラウンド「ベランダ炉ばた大将」です。</p>

<p>　今日の出し物は「室蘭風焼き鳥」。<br />
　北海道では焼き鳥と言えば豚肉が普通なのだそうです。そして豚肉の間にタマネギをはさみ、からしをつけて頂くのが室蘭風。<br />
　今日は豚ロース肉と<a href="http://www.kyokuyu.jp/shopping/products/detail.php?product_id=32" target="_blank">室蘭やきとりのたれ</a>を使って"焼き鳥”を焼いてみました。<br />
　豚肉とタマネギを串に刺し、少し塩をふり、ご存知「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06589ffc.3db3ab86.06589ffd.f2bb7e39/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fonhome%2f663526%2f693772%2f678144%2f%23645109&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fonhome%2fi%2f645109%2f" target="_blank">炉ばた大将</a>」でジュージューと焼き、室蘭やきとりのたれをからめてさらに焼いて頂きました。<br />
　最初あまり期待していなかったのですが、これが食べてみてビックリ。甘辛いタレが豚肉の旨みと合わさり、そこにタマネギの辛味と歯ごたえが加わって、とっても美味しかったです。<br />
　Ｃさんは当然「焼き鳥と言ったらこれだ」状態ですが、私も豚肉焼き鳥におおいに感激しました。</p>

<p><img alt="080506_11.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_11.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080506_12.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080506_12.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　今日は室豚以外にも、海老、築地で買ってきたのどぐろの干物、同じく築地で買ってきた栃尾揚げなどを焼いて頂きました。<br />
　飲んだのはご存知キリン一番絞り樽生、ホッピーです。<br />
　本格的な夏の到来を思わせる青空の下で飲むビールとホッピーは格別でした。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/beer.gif" class="mt_icon" width="31" height="18" alt="ビール" /></p>

<p>　今年はたくさんベランダ網焼きやりたいものです。</p>]]>
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<title>Ｃさんに私の欠点を指摘されました</title>
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<modified>2008-05-05T15:57:44Z</modified>
<issued>2008-05-05T15:09:16Z</issued>
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<created>2008-05-05T15:09:16Z</created>
<summary type="text/plain">　今日はお酒を飲みながら、Ｃさんが私の欠点を指摘してくれました。 　私は自分が予...</summary>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="080505.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080505.jpg" width="162" height="200" style="float:right;" />　今日はお酒を飲みながら、Ｃさんが私の欠点を指摘してくれました。<br />
　私は自分が予想していなかったこと、理解できないことを言われた時</p>

<p>「えっ！！」「なにっ！！」</p>

<p>　と、とてもきつい反応をするのだそうです。<br />
　これは全然自分では気がつかなかったことでした。悪意はもちろん全くありません。<br />
　でも実はこれと同じことを会社の先輩社員のＹさんにも以前指摘されていました。</p>

<p>　この私の態度によって、相手が不愉快な思いをしたと思うと、ほんとに申し訳ないと思いますし、恥ずかしいです。<br style="clear:both;"></p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　自分が意識していない欠点を指摘されるのはきついです。<br />
　正直言って、最初は否定したい気持ちになりました。<br />
　「そんなこと言うあなたこそどうなのよ」なんて反論したくもなりました。</p>

<p>　その一方で、一つ欠点を指摘されると、私は全人格を否定されたような気持ちになってしまうところがあります。<br />
　それによってＣさんが私のことを嫌いになって、遠く行ってしまうような気になってしまいます。<br />
　自分に自信がなくなり、みんなが私のことを嫌いになって、世界で独りぼっちになってしまうような不安に襲われます。</p>

<p>　でも、たぶんこれが「認知の歪み」なのだと思うのです。<br />
　ちょっと否定されただけでこんな状態になっていたらこの先やってゆけません。</p>

<p>　こうやって欠点を指摘してくれる人がいるということはほんとにあり難いことです。<br />
　家族がいない私にとって、こんなことを指摘してくれるのはＣさんだけかもしれません。<br />
　<br />
　Ｃさんとは、これまで本音の会話がなかなか出来ず、料理や他人の噂などの当たり障りのない会話がほとんどでした。<br />
　今日、こうやってＣさんがとても言いにくいことを私に行ってくれたのはほんとに嬉しいです。<br />
　<br />
　Ｃさんも言っていたのですが、相手の行動を批判するのは、相手の"自分らしさ”を否定することになるのではないかという不安があります。<br />
　自分の価値観で相手を規定してもいいものだろうか…。</p>

<p>　でも、それはそれでいいのだと思います。<br />
　「私はこう思う」ということを相手に伝え、その後は相手なりにそれを受けとめればいいことです。<br />
　一番大切なのは伝えること。</p>

<p>　でもそれが難しいのです。<br />
　私もＣさんには不満を言えずにいます。<br />
　不満と言っても、それは私のわがままかもしれないし、私が間違っているかもしれない、そう思うととても言えないのです。<br />
　気持ちを伝えるのは難しいです。<br />
　そんな中で今日は思い切って私に指摘してくれたＣさんに心から感謝したいでです。</p>

<p>　今日指摘された私の欠点は是非直したいと思います。<br />
　正直言って、自分が気がつかない欠点を直すというのはなかなか難しいものです。<br />
　でも何とか変わりたいと思っています。</p>

<p>　自分らしさ、自分が大好きな自分は変えたくありません。<br />
　それは「変えられないも」であり「変えてはいけない」大切なものだと思います。<br />
　それをもし相手が好きになってくれなければ、それは仕方がないことなのでしょう。<br />
　でもこういった「変えられるもの」は頑張ってて変えてゆくことが、二人のため、そして自分がより良く生きるためなのだと思います。</p>

<p>　この年になってまだまだ変化出来ることがあるというのはちょっと嬉しいことだと思いました。<br />
　Ｃさん有り難うございます。</p>]]>
</content>
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<title>イタリアンお料理教室、夜は北海道干物ナイト</title>
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<modified>2008-05-05T15:15:36Z</modified>
<issued>2008-05-05T14:56:28Z</issued>
<id>tag:mocamoca.com,2008:/harablog//1.1162</id>
<created>2008-05-05T14:56:28Z</created>
<summary type="text/plain"> ［ランチ］★★★＋　曇 　今日は月に一度のイタリアンお料理教室の日！ 　Ｃさん...</summary>
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<url>http://mocamoca.com</url>

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<dc:subject>イタリアン（外）</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="080505_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080505_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080505_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080505_2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p><br />
［ランチ］<span class="mocacolor">★★★＋</span>　曇</p>

<p>　今日は月に一度のイタリアンお料理教室の日！<br />
　Ｃさんと二人で西武新宿線"黄色い急行”の屋根の上にしがみついて西所沢まで行ってきました。</p>

<p>　西所沢駅から先生宅に向かう途中でワッシーさまご夫妻と合流。<br />
　４人で先生宅のチャイムを押すと、いつもの優しい先生の笑顔が現れます。いつもながらこの瞬間が何より嬉しいのです。<br />
　このお料理教室に毎月通うようになってから早6年。ここまで私を引きつけてやまないのは、お料理もさることながら、先生ご夫妻のこの上ない魅力なのです。<br />
　穏やかな先生の優しさと美味しいお料理と一緒に過ごす休日の午後はまさに至福のひとときなのです。</p>

<p>　今日の生徒は7人。作ったのは</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
１）野菜と生ハムのソテー<br />
　生ハムをニンニクと一緒に炒め、茹でたインゲンをくわえて塩コショウで味付けます。<br />
　シンプルなお料理なのですが、やや長めに茹でたインゲンの甘味が優しいお料理になりました。</p>

<p>２）海老のクリームソースのパスタ<br />
　薄切りのマッシュルームをオリーブオイルとニンニクで炒め、さらに海老を炒めます。白ワイン、生クリーム、カレー粉を加え、茹でたショートパスタを加えて出来上がり。<br />
　食べてまず思ったのは、「この旨みは一体どこから出てきたのか！」という感激でした。<br />
　聞けば、マッシュルームというのは、ダシがよく出るのだそうです。マッシュルームと海老から出た旨みを生クリームがまろやかに包み込み、そこにカレー粉のかくし味が効いて、非常に美味しいパスタになっていました。<br />
　ややこってりとしていて、キノコの香りと海老の旨み。たまりません。白ワインと最高に合いますし、さっぱりとした赤ワインとの相性もバッチリ。</p>

<p><img alt="080505_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080505_3.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080505_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080505_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>３）じゃがいも入りのポルペッタ<br />
　ポルペッタとは、イタリア語で"肉団子”の意味だそうです。<br />
　茹でてマッシュしたジャガイモ、挽き肉、牛乳でほぐしたパン、パルミジャーノレジャーノ、卵、塩、胡椒、ドライセージを混ぜ合わせ、オーブンで焼きました。<br />
　ハンバーグよりもややあっさりとした口当たりで、ハーブの香りが効いた美味しいお肉料理でした。<br />
　軽めの赤ワインがまさにぴったり。うーん、幸せ。</p>

<p>４）パンナコッタのクルミソース<br />
　美味しい〜。甘いものが苦手な私でもこれは絶品。こんな美味しいデザートが簡単に作れるなんて驚きです。<br />
　作り方はお問い合わせください。</p>

<p>　西所沢から自宅にもどる途中で池袋西武に寄り「ZARD坂井泉水展」に行ってきました。<br />
　私はZARDの大ファン。あの透き通った歌声と、思うにならないもどかしい恋心や、自分への自信のなさなどの心の機微を表した歌詞がとても共感するのです。<br />
　昨日から楽しみで眠れないほどわくわくし、Ｃさんを西武デパートに一人でほっぽり出して臨んだZARD展ですが、そもそもコンサートなどの表立った活動が非常に少なかったこともあり、展示は歌詞とプロモーションビデオがほどんどで、今一つでしたた＿|￣|○<br />
　今月の27日に<a href="http://what-a-beautiful-memory.com/" target="_blank">ZARDのコンサート</a>に行くので、それに期待したいです。</p>

<p><img alt="080505_5.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080505_5.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080505_6.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080505_6.jpg" width="300" height="225" /><br />
<img alt="080505_7.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080505_7.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080505_8.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080505_8.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　夕食は自宅にもどり、Ｃさんと北海道物産展パート３です。<br />
　今日頂いたのは、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07d7583f.e250479d.07d75840.2a50cefb/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsankain%2fhakkaku%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsankain%2fi%2f10000050%2f" target="_blank">八角の一夜干し</a>、ホッケの開き、行者ネギとコンビーフ炒め、かき餅のみぞれ煮など。</p>

<p>　ホッケの開きはいつものように脂がのって美味しかったです。<br />
　特筆ものだったのは、八角の一夜干しです。脂が乗った白身魚独特の淡泊な旨みが非常に濃厚で、とても美味しかったです。日本酒と最高に合いました。</p>

<p>　かき餅は、Ｃさんが餅をサイコロ状に切って一つ一つくっつかないように丁寧に揚げてくれました。これを<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/065cd415.220eedb7.065cd416.339058c7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhokkaido-gld%2fns0022%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhokkaido-gld%2fi%2f10000116%2f" target="_blank">行者ニンニク</a>、大根の鬼おろし、キムチ、昆布塩、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07d79719.c628a923.07d7971a.d5225b00/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffoodmagazine%2fsio-ponz360%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffoodmagazine%2fi%2f10000146%2f" target="_blank">塩ポン酢</a>でさっと煮て作りました。<br />
　かき餅の香ばしさと柚子、すだちの入ったポン酢の酸味がとても合っていました。<br />
　私もＣさんもこれは大満足。焼酎を飲みながらの締めの一品として最高でした。</p>]]>
</content>
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<title>Ｈさんとラブラブデート、ディナーは池袋で名店発見！　ラ・フェット（フレンチ）</title>
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<modified>2008-05-04T13:47:14Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ［夕食］★★★＋　曇 　昼過ぎまで“掃除洗濯家事おやじ”をし、池袋へ。今日は大...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="080504_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080504_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080504_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080504_2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>［夕食］<span class="mocacolor">★★★＋</span>　曇</p>

<p>　昼過ぎまで“掃除洗濯家事おやじ”をし、池袋へ。今日は大好きＨさんとデートなのです♪</p>

<p>　以前私はＨさんに会うのが楽しみで会社に行っていました。そのＨさんが会社を辞めてしまったのが、今から2年3ヶ月前。<br />
　しばらくは絶望の縁で毎日畳に「の」の字を書いて過ごしていたのですが、こうやって時が経っても変わらずに一緒に過ごせるのはほんとに嬉しいことです。</p>

<p>　Ｈさんとは池袋のビックカメラで待ちあわせ。オタクな私の指定場所です。<br />
　天使のような笑顔で現れたＨさんは、いつものようにものすごく美しく、かわいらしく、スレンダーで理知的で、優しく、ほんとに夢のように素敵でした。<br />
　Ｈさんの印象は「こんな素敵な女性がこの世にほんとに存在するのだ！」です。もうメロメロです。一緒にいられるだけで幸せ、くにゃくにゃと北海タコのように骨抜きになってしまいます。</p>

<p>　サンシャインシティーに行ったり、喫茶店でお茶をしたりした後、早めのお夕食をカジュアルフレンチのお店で頂きました。<br />
　Ｈさんがネットで調べて初めて行ったのですがこれがなかなか良いお店でした。</p>

<p>　頂いたのは2,730円のコース。<br />
　アミューズ・ギュールから始まり、オードブル、メインディッシュ、デザートと続きます。<br />
　オードブルは、二人で「天使の海老のウフブルイユ」と「ガスパッチョ」を注文。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
<img alt="080504_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080504_3.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080504_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080504_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07d5c55e.d2fe6f9d.07d5c55f.17206a2e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhi-syokuzaishitu%2f206000%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhi-syokuzaishitu%2fi%2f10000388%2f" target="_blank">天使の海老</a>というのは初めて聞いたのですが、ほんとにそういう海老がいるのですね。<br />
　この海老をボイルしたものにバターや生クリームで作ったソースがかかっていました。<br />
　海老は歯ごたえも旨みもたっぷりあり、なかなか美味しかったです。海老好きとしては是非おさえておきたい一品だと思います。</p>

<p>　ガスパッチョにはグリルした鮪がついており、ソースのように甘酸っぱいガスパッチョをからめて頂きました。<br />
　頂いた白ワインはハウスワインのグラス。ぐるなびでクーポンを印刷して持って行ったのでサービスなのでした。</p>

<p><img alt="080504_5.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080504_5.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080504_6.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080504_6.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　メインディッシュは「大山地鶏のロースト」を頂きました。<br />
　これもじつにしっとりジューシーに焼き上がっており、赤ワインにぴったり。これもクーポンで頂きました。</p>

<p>　さらにデザートまでついており、これで2,730円はかなりお得だと思います。Ｈさんの笑顔に時々とろけながら、大満足のお店でした。</p>

<p>　ディナーの後は二人で走ってサンシャインシティーに行き、プラネタリウムでヒーリングタイムを過ごしてきました。<br />
　満天の星というのは、それが人工のものとわかっていても、とても心を癒してくれるものでした。<br />
　星空の下で、静かに虫の音やカエルの鳴き声が聞こえてくると、ものすごく懐かしい気持ちになります。<br />
　人間としての原風景なのかもしれません。</p>

<p>　帰り際に、Ｈさんから「久保田碧寿」を頂きました。ありがとー、ありがとー。</p>

<p>◇東京都豊島区南池袋2-27-2 マルグリットビル1F　03-3985-5885　年中無休［<a href="http://r.gnavi.co.jp/g285300/" target="_blank">ぐるなび</a>］</p>]]>
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<title>北海道物産展No.2はベランダで！　つぶ貝、氷下魚…</title>
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<modified>2008-05-03T12:30:09Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ［ランチ］★★★＋　曇後晴 　起きたら11時。いやはや、大型連休後半の初日はぐ...</summary>
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<dc:subject>焼きもの</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="焼きますツブ貝" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080503_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="Ｃさん仕事中" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080503_2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>［ランチ］<span class="mocacolor">★★★＋</span>　曇後晴</p>

<p>　起きたら11時。いやはや、大型連休後半の初日はぐーたらスタートになりました。<br />
　今日は小雨混じりの曇り空だったのですが、夕方前からは青空が少しずつ広がってきました。<br />
　こうなるともう絶対にベランダ網焼きです。<br />
　ベランダにテーブルと炉ばた大将をセットし、近所のスーパーでキリン樽生を買ってきました。</p>

<p>　焼いたのは、室蘭直送“つぶ貝”、氷下魚（こまい）、椎茸、北海道アスパラ、鶏スペアリブ、洞爺湖名物クルクルソーセージ。<br />
　つぶ貝は、熱した網に乗せ、醤油＋かつおだし＋酒＋みりん＋おろし生姜を混ぜて作ったお汁を注ぎ込みながら、グツグツと煮立たせながら焼きました。<br />
　貝の煮える香りがベランダに立ち上り、なんとも食欲を誘うこと！</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="お皿に出されたツブ貝" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080503_3.jpg" width="300" height="225" /><img alt="いろいろ焼きます" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080503_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　今日飲んだのは、なんといってもやはりビールです。キリン樽生をセットし、グラスにシュワーッと注ぎます。きめの細かい泡がまるでビアホールの生ビールのようでした。<br />
　ツブ貝はグニュグニュとした弾力のある身の部分は、噛みしめるほどに旨みが染み出し、緑褐色のわた部分はほろ苦さがまたビールにぴったりでした。<br />
　氷下魚も、白身魚の旨みがぎゅっと濃縮され、旨いことこの上ありません。これまたビールが進みます。<br />
　アスパラも、甘さがあって、焼いただけとは思えない美味しさでした。</p>

<p><img alt="080503_5.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080503_5.jpg" width="300" height="225" style="float:right;" />　ビールを二人で4リットルほど飲み大満足。<br />
　夜はＣさんはテレビを見ながら時々うたた寝をし、私はパソコンに向かってのんびりと過ごしました。<br />
　うとうとしているＣさんのまわりに、今日はエルモを並べることに成功しました！　やった〜。<br style="clear:both;"></p>]]>
</content>
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<title>Ｃさんご帰還、北海道物産展開催！</title>
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<modified>2008-05-03T04:17:31Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ［夕食］★★★★　曇 　北海道室蘭の実家に帰っていたＣさんが帰ってきました。 ...</summary>
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<dc:subject>刺し身</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="バフンウニ半分割り" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080502_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="バフンウニを指で取り出す" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080502_2.jpg" width="300" height="225" /><br />
<img alt="バフンウニてんこ盛り" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080502_3.jpg" width="300" height="225" /><img alt="空豆" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080502_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>［夕食］<span class="mocacolor">★★★★</span>　曇</p>

<p>　北海道室蘭の実家に帰っていたＣさんが帰ってきました。<br />
　その肩には大きなクーラーバッグが。<br />
　家に帰ってそれを開けると、出てくるわ出てくるわ！　今朝室蘭で買ってきたばかりの食料がどんどん出てきます。</p>

<p>　Ｃさんが嬉しそうに一つ一つ説明してくれ、私は大喜びで踊りながらクルクルまわります。</p>

<p>　というわけで今夜頂いたのは</p>

<p>１）バフンウニ<br />
　室蘭産のバフンウニを出刃包丁でガツリと割り、指やヘラで卵を取り出します。<br />
　丸ごとのウニというのは初めてだったのですが、指を入れてクニュクニュとした感覚の中で卵を取り出すのはなかなか楽しかったです。<br />
　卵の周りの茶褐色のものは昆布なのだそうです。昆布や礒の匂いがとてもいい感じでした。<br />
　7個ほどのバフンウニから取れた卵は写真の通り。お皿にてんこ盛りになりました。これで1200円ほどなのだそうですからさすが北海道です。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　ウニにちょっとワサビ醤油をつけて口の中に入れると、とろけるような食感と悩殺的な旨みが広がりました。<br />
　そこに日本酒をクイッと流し込みます。<br />
　今夜飲んだのは<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07d3601c.8237fc1d.07d3601d.99b57eee/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsakigake3%2f10000753%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsakigake3%2fi%2f10000753%2f" target="_blank">杉錦 生もと仕込み純米大吟醸</a>。この酒が実に旨い！！　すっきりとしたちょっとまろやかな飲み口で、ほわっとした香りと上品なコクが口の中に広がります。グイグイ飲んでしまいました。</p>

<p>　ミョウバンなどが入っていない純粋なウニを手軽に魚屋で買える北海道が羨ましです(T.T)</p>

<p>２）空豆<br />
　うーん、やっぱり美味しいねー。ビールにも合うし、日本酒にもね。</p>

<p><img alt="ボタン海老皿盛り" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080502_5.jpg" width="300" height="225" /><img alt="ボタン海老に醤油をつけて" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080502_6.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>３）ボタン海老<br />
　これまた室蘭産の新鮮生海老です。室蘭の魚屋では、こんな海老がまだ動いている状態で並んでいるのだそうです。羨まし過ぎます。バッグに入れてもらって私も室蘭に行けばよかった〜。</p>

<p>　ぷりぷりのはじけるような海老にちょっとワサビ醤油をつけてプチッと歯で噛むと！！　甘い海老の旨みが口いっぱいに広がりました。<br />
　これはたまりません。すぐに先程の日本酒をクイッと流し込みます。<br />
　もう最高。バンバンとテーブルを叩きながら涙むせぶ私なのでした。Ｃさんありがとー。また室蘭帰ってね。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/super_lough.gif" class="mt_icon" width="35" height="30" alt="大笑い" /></p>

<p><img alt="ハッカクと北海タコの刺し身" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080502_7.jpg" width="300" height="225" /><img alt="かま栄のかまぼこ" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080502_8.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>４）ハッカクと北海タコの刺し身<br />
　<a href="http://www.zukan-bouz.com/kasago/tokubire/tokubire.html" target="_blank">ハッカク</a>は北海道の地魚で、断面が八角形をしているのでハッカクというようです。浮気が“発覚”するの“ハッカク”ではありません。</p>

<p>　硬い皮の下には白く脂の乗った身があります。焼いて味噌をつけて頂くのも美味しいのですが、今夜は刺し身で頂きました。<br />
　ちょっとだけねちっこい食感で、下の上に甘味が広がり、脂が乗ってかなり美味しかったです。<br />
　これも室蘭のスーパーで普通に売っているとのこと。東京までやっておいでハッカクさん。</p>

<p>　北海タコも、うちの近所のスーパーで売っているものとは全然違う、太さが5センチはあろうかという大物でした。<br />
　これを薄く切って柚子胡椒をつけて頂きます。<br />
　クニュクニュとした食感と淡泊な旨み、吸盤のプチッとはじけるような食感が合わさり、これまた日本酒との相性が抜群。</p>

<p>５）小樽“かま栄”のかまぼこ<br />
　千歳空港で揚げたてを買えるかまぼこです。これがまた旨いのです。<br />
　今日は芋焼酎「大海」や「小鹿」の前割りを飲みながらこれを頂きました。<br />
　かまぼこの旨み、焼酎、かまぼこの旨み、焼酎…と繰り返していたらすっかり酔っぱらってしまいました。</p>

<p>　そうそう、今日は病院で“荒野の血糖”をしてきました。<br />
　その結果は！　空腹時血糖108mg/dl、HbA1c 5.1% というベンチマークを叩き出し、見事に正常範囲に収まりました。キャホー！　体重は減らず、お腹周りの浮き輪もさらに太くなりましたが、まずは血糖値はクリアです。<br />
　でも、血清脂質や肝機能が正常範囲ではありますが、じわじわと上がってきているので要注意のようですね。</p>

<p>　というわけで、二人で日本酒5合、焼酎わからないだけ飲んで、フニャフニャになったＣさんが帰り、私も家計簿などを付けている途中で意識がなくなり、至福の夜でした。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/happy0033.gif" class="mt_icon" width="25" height="15" alt="嬉しい〜" /></p>]]>
</content>
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<entry>
<title>近所の洋食屋で“マンション対策委員会”</title>
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<modified>2008-05-01T14:35:18Z</modified>
<issued>2008-05-01T14:32:53Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ［夕食］★★★　晴後曇 　以前にもちょっと書きましたが、今私の大切なマンション...</summary>
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<dc:subject>その他（外）</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mocamoca.com/harablog/">
<![CDATA[<p><br />
［夕食］<span class="mocacolor">★★★</span>　晴後曇</p>

<p>　以前にもちょっと書きましたが、今私の大切なマンションが大変な環境悪化の危機に立たされています。<br />
　まさに寝耳に水のような出来事に、一時は「うつ病再発か！」と思うほど大きなショックを受けました。</p>

<p>　しかし、布団で寝込んで、しくしく泣いているわけにはいきません。<br />
　すぐに対策委員に立候補し、ブログや住民用掲示板を作成し、ちらしで情報を発信し、区長に請願書を書き、相手を呼んで住民説明会を開催するなど、全力で立ち向かっています。</p>

<p>　相手は巨大企業です。政界経済界、バックもいくらでもあるでしょう。はっきり言って私たち住民なんて吹けば飛ぶような存在だと思います。<br />
　実際、説明会でも住民の必至の訴えに対して、痛くもかゆくもないと言わんばかりにのらりくらりと全く態度を変えようとはしませんでした。</p>

<p>　反対運動をやっていて気がついたのは、住民を動かすのもかなり大変だということです。<br />
　低層階の人達は、私よりずっと影響は大きいにもかかわらず、住民集会で対策委員に立候補したのは私ともう一人の（やはり高層階の）女性だけでした。<br />
　何か少しでも手伝ってもらおうと思っても<br />
「忙しいですから」「私はちょっと」<br />
　と言って逃げられてしまいます。<br />
　住民掲示板を作っても、アクセスはたくさんあるようなのですが、誰も書き込んでくれません…。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　私はせっかちだし、自分でなんでも背負ってやっちゃうし、人を動かすのには向いていないのかもしれません。<br />
　人を動かすのはほんとに難しいことだと、今更ながらに社会勉強をしている思いがします。いいトレーニングですね。</p>

<p>　それに、少ないながらも協力してくれたり、<br />
「頑張ってくださいね」<br />
　なんて声をかけられると、とても嬉しくなってしまいます。</p>

<p>　何か問題を解決しようとして目標に向かっている時は私はとても活き活きしていられるようです。<br />
　なかなかのんびり出来ないやっかいな性格ですね。</p>

<p><img alt="080501.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080501.jpg" width="300" height="225" style="float:right;" />　私にはどうやら問題や危機が定期的にやってくるようになっているようです。<br />
　でも、もしかしたらこれは必要があってやってきているのかもしれません。</p>

<p>　というわけで、今夜は近所の洋食屋で対策委員三人で作戦会議をかねてお食事をしました。<br />
　頂いたのは「香草チキンソテー」と生ビール。<br />
　やや厚めの鶏もも肉は中が実にしっとりとジューシーに焼き上げられ、とっても美味しかったです。<br />
　明朝は血液検査なのですが、美味しかったので生ビールおかわりしてしまいました。<br style="clear:both;"></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>会社で節約弁当食べて三線へ。指が急に動くようになって感動！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mocamoca.com/harablog/archives/2008/04/post_1024.html" />
<modified>2008-04-30T15:29:12Z</modified>
<issued>2008-04-30T14:23:58Z</issued>
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<created>2008-04-30T14:23:58Z</created>
<summary type="text/plain">［夕食］★★＋　晴（暑い！） 　昨日はたくさんのコメント有り難うございました。と...</summary>
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<url>http://mocamoca.com</url>

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<dc:subject>会社弁当</dc:subject>
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<![CDATA[<p>［夕食］<span class="mocacolor">★★＋</span>　晴（暑い！）</p>

<p><img alt="080430_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080430_1.jpg" width="300" height="225" style="float:right;" />　昨日はたくさんのコメント有り難うございました。とても嬉しかったです(T.T)<br />
　さて、今日は夏がやって来たような暑い一日でした。練馬の最高気温は27.2℃。<br />
　暑いのは好きなのですが、急な暑さについてゆけず、会社では裸足になってうちわであおぎながらぐったりしていました。</p>

<p>　夜は三線の練習。<br />
　その前に、会社で自宅から持ってきた節約弁当を食べて腹ごしらえです。</p>

<p>　いつもは練習場所の近くで外食しているのですが、先日の福島旅行で家計はサブライムローン状態。<br />
　今夜はまだ仕事をしている人がたくさんいる中で、人目をしのんでお弁当を頂きました。<br />
　おかずは魚肉ソーセージ野菜炒め。中華鍋に油とニンニクを熱し、魚肉ソーセージと昨日の悦楽炉ばた大将で余った野菜（エリンギ、ピーマン、茄子、タマネギ、キャベツ）を炒めて塩コショウし、ケチャップで味付けしました。</p>

<p>　魚肉ソーセージというのは実にケチャップと相性が良いです。ニンニクの香りも加わり、野菜の歯ごたえを存分に楽しめる、なかなか美味しいおかずでした。<br />
　見た目は良くないけど、外食で食べる松屋の定食より美味しかった気がします。<br />
　Ｃさんからの教えで、魚肉ソーセージを色目が付くまでよく焼いたのがよかったです。ぁぁ、Ｃさんは今どこに…。</p>

<p>　お弁当を超クイックで食べた後は、地下鉄大江戸線にさっそうとまたがり、一路三線の練習場へ！</p>

<p>　実は三線ですごく感動的なことが昨夜起こりました。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
<img alt="080430_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080430_2.jpg" width="300" height="225" style="float:right;" />　一昨日までは楽譜（工工四）を見ながら、つっかえつっかえしか弾くことが出来ず、一体いつになったらみんなと一緒に弾けるようになるのだろうと思っていました。<br />
　ところが昨夜練習をしていたら、指が突然動くようになったのです。<br />
　楽譜を読むより先に、まるで誰か他の人の指のように、どんどん勝手に指が動いてゆくではないですか！<br />
　自分でも信じられませんでした。</p>

<p>　突然開眼するように何かが変わることがあるとは聞いていました。<br />
　まさにそれを体験したような気がします。<br />
　練習の成果というのは、連続的なものではなく、時として不連続に突然やってくるものなのかもしれないと思いました。</p>

<p>　三線の練習でも、今日はみんなと一緒にどんどん弾くことが出来、ものすごく楽しかったです。<br />
　はじめてほんとの楽しさを知ったような気がします。<br />
　これで唄も歌えるようになればさらに楽しくなることでしょう。</p>

<p>　ひと月ほど前に<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/2008/04/_10.html" target="_blank">勝間和代さんの本</a>を読んで以来、毎日時間さえあればひたすらiPodで英語を聴いています。<br />
　勝間さんによると、英語はまず1000時間聴き倒すことが必要だそうです。</p>

<p>　今良く聴いているは、<a href="http://edition.cnn.com/services/podcasting/" target="_blank">CNN</a>や<a href="http://www.nih.gov/news/radio/nihpodcast.htm" target="_blank">NIH</a>のポッドキャスト、NHKのビジネス英会話などです。<br />
　まだまだわからないことだらけですが、英語を聴いているだけで楽しく、少しでもわかったときの喜びはひとしおです。<br />
　いつか三線と同じように“開眼”するように英語が聞こえてくるかもしれないと思い、わくわくしながら毎日聴いています。</p>

<p>　実は勝間さんより少し前から英語の必要性はかなり痛感していました。<br />
　以前は英語の文章といったら、大学の図書館や洋書屋にでも行かないとなかなか触れる機会はなかった気がします。<br />
　ところが、今はGoogleで何かを検索すれば、圧倒的な情報は英語で書かれています。ウエブの情報サイトを見ていても、引用はかなりの量が英語サイトからのものになってきました。</p>

<p>　今、ウエブの世界では“全く”国境というものが存在しなくなりました。今そこにあるのは言語の壁だけです。<br />
　つまり英語が自由に使えれば、世界中の情報を自由に使いこなし、さらに人とも国籍や人種など関係なくフラットに交流することがいとも簡単に出来る世の中なのです。</p>

<p>　今読んでいる<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480063870?ie=UTF8&tag=mocamocaparad-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4480063870" target="_blank">ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mocamocaparad-22&l=as2&o=9&a=4480063870" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の中でもまさに同じことが書かれていました。<br />
　英語圏のウエブ世界というのは“パブリックな思想が非常に発達しており、英語圏のウエブ情報量は今後10年で飛躍的に増えるだろうと予測しています。<br />
　そして、日本語による情報との格差はますます広がることは必至で、</p>

<p>「英語力を徹底的に磨くことこそがこれからの知的生活の充実に不可欠」</p>

<p>　だと結論づけています。</p>

<p>　英語にウエブに三線。<br />
　いくつになっても自分を磨き、ワクワクしながら生きてゆきたいと思いました。<br />
　進歩はいつでも可能なのです。</p>]]>
</content>
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<title>今年初のベランダ炉ばた大将は一人で</title>
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<modified>2008-04-29T15:59:37Z</modified>
<issued>2008-04-29T13:04:30Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ［ランチ］★★★＋　晴時々曇 　天気も良く、気温も順調に上がったため、今日は待...</summary>
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<dc:subject>焼きもの</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="080429_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080429_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080429_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080429_2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>［ランチ］<span class="mocacolor">★★★＋</span>　晴時々曇</p>

<p>　天気も良く、気温も順調に上がったため、今日は待ちに待った今年初めてのベランダ炉ばた大将をやりました。<br />
　しかし今日はＣさんは北海道。ちょっと寂しいけど、まあ一人“元祖”炉ばた大将ということでやりましょう。</p>

<p>　スーパーで材料を買い込み、家に帰ってまずは枝豆を塩漬けにします。<br />
　その間に掃除をし、ベランダにテーブルと<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06589ffc.3db3ab86.06589ffd.f2bb7e39/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fonhome%2f663526%2f693772%2f678144%2f%23645109&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fonhome%2fi%2f645109%2f" target="_blank">炉ばた大将</a>をセットします。<br />
　うー、待ちきれません。</p>

<p>　枝豆を4分間茹で、野菜やイカを切り、買ってきた生焼き鳥の肉の間にネギを入れて日本酒を吹きかけ、いよいよ準備完了です。<br />
　1時20分、青空を眺めながらキリン生樽ビールサーバーからグラスに金色に輝きビールを注ぎ込み、一人で乾杯！<br />
　枝豆を口の中にぷっぷっと入れてビールを飲み干せば、もうすっかり気分は夏です。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/beer.gif" class="mt_icon" width="31" height="18" alt="ビール" /></p>

<p>　焼き鳥をジュージューと焼きながらビールと枝豆をいただき、iPodで沖縄民謡をのんびりと聴きました。<br />
　時折焼き鳥から脂がしたたりおち、ジュッという音と共に白い煙とオレンジ色の炎が上がります。このときの匂いがまたたまらないのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
<img alt="080429_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080429_3.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080429_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080429_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　焼き鳥に七味トウガラシをふりかけて頂いた後は、網を乗せて野菜（タマネギ、ピーマン、茄子）、イカ、鶏手羽肉を焼きました。<br />
　鶏手羽肉は塩コショウして七味トウガラシをかけただけなのですが、実に味が濃くて美味しかったです。</p>

<p>　途中でiPodで聴く曲をZARDに変えてから、涙が止まらなくなりました。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/sad0053.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="とほほ" /><br />
　なんであんなに悲しかったのか、今では思い出せないのですが。<br />
　でも、泣ける時は心が解放された時。ストレス解消にはとても良いと思っています。</p>

<p>　たくさん泣いたら眠くなり、寝床で2時間ほど眠ってしまいました。<br />
　うーん、気持ち良かったけど起きた時にちょっと頭がガンガン。</p>

<p>◇<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480063870?ie=UTF8&tag=mocamocaparad-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4480063870" target="_blank">ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mocamocaparad-22&l=as2&o=9&a=4480063870" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という本を読んでいます。<br />
　前作のウェブ進化論のと同様、鋭い切り口でウエブ世界の現状を紹介しています。</p>

<p>　ブログもWeb2.0と呼ばれる現代のウエブ技術の一つで2006年3月末時点でその利用者は日本国内だけで868万人なのだそうです。<br />
　なぜこれだけの人々がブログを書くのでしょうか。</p>

<p>　「人とつながりたい、自分のことを知ってもらいたい、人の言葉を聞きたい、気持ちを感じたい、情報を共有したい」<br />
　私の場合、ブログを書くのは“寂しいから”の一言に尽きると思います。</p>

<p>　一人だと落ち着くのに、どうしようもなく人とつながりたいし、寂しくてしかたがないし、一人になるのが恐いし、人の評価が気になるし、人から嫌われたくないのです。<br />
　こうやって皆様がブログに遊びに来てくれて、文章や写真をみてくれるのがものすごく嬉しいのです。<br />
　有り難うございます。　</p>

<p>　私は誰が読んでいるのかな…と思いながらいつも書いています。<br />
　でも、誰が読んでくださっているのか全くわからないのが辛いところなのです…。<br />
　もし、もしよかったら一言「読んでるょ」とだけで結構ですので、コメントを書き込んでいただけましたらとても嬉しいです。<br />
　これからもよろしくお願いいたします<(_"_)></p>

<p>◇お風呂に入っていたら、何で焼き鳥やりながら泣いてしまったのか思い出しました。<br />
　ZARDの「I still remember」という曲の</p>

<p>　出会って二年の月日は長くて短かった<br />
　終わってしまえば花火のようね　夜空に夢見て<br />
　今頃あなたの横には　私よりやさしい彼女がいると　想像が先走る<br />
　確かめたいけど…</p>

<p>　I still remember<br />
　あなたと過ごして　楽しい思い出ばかりが心をかき乱すの<br />
　愛はいじわる</p>

<p>　という部分がＣさんとの近い将来の別れとだぶってしまったのでした。<br />
　酔っぱらうと、素直な気持ちになるようです…。</p>

<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XxtI_W6tqW0&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XxtI_W6tqW0&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>]]>
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<title>久しぶりに母校の学食でランチ、夜は20年ぶりに行きつけだった中華料理店へ</title>
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<modified>2008-04-28T15:12:35Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　今日は連休の谷間ということで、会社はお休みにさせてもらいました。 　一方Ｃさ...</summary>
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<dc:subject>中国、韓国</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="080428_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080428_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080428_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080428_2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　今日は連休の谷間ということで、会社はお休みにさせてもらいました。<br />
　一方Ｃさんは今日から4泊5日の日程で室蘭に帰省です。</p>

<p>　久しぶりの平日のお休み。実は前からしてみたいことがあったのです。<br />
　それは、久しぶりに母校の大学に行ってみること。<br />
　行こうと思えばすぐにでも行けると思いながら、最後に行ったのはもう13年前。<br />
　今日はさらに気合いを入れて、20年程（←ぼかし）ぶりに本格的に学内を散策してみようと思いました。<br />
　<br />
　平日なので学生もたくさんいると思い、いつもより少し念入りに（若く見えるように？）お化粧をし、学生っぽくパーカーをはおって大学に乗り込みました。<br />
　久しぶりに行った大学は、春の陽気の中で緑が美しく、のんびりとした雰囲気でした。<br />
　寮の食堂前にはサークルの勧誘のちらしがたくさん張られ、ジャージ姿の学生が逆立ちの練習をしていました。</p>

<p>　思えば今から20年前に入学した時も（←卒業と同じだ）これと同じようなうららかな春の陽気でした。<br />
　初めての一人暮らしで、自由の幸せに打ち震え、心は希望に充ちあふれていました。<br />
　ああ、懐かしい。ほんとに懐かしい。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　学内を歩くと、若々しい学生がたくさんいました。<br />
　ああ、可愛い後輩たちよ。私はあなた達の先輩なのですよ！　などと言ってみたくなりましたが、変な人に思われるのでやめました。<br />
　楽しかった大学時代。ぱっとしなかった中学高校時代を取り戻すかのように楽しく充実した毎日でした。<br />
　<br />
　学内をしばらく歩いたところでちょうどお昼どきになったので、学食へ。<br />
　解放感のある高い天井。大きなガラス窓からは陽射しがたっぷり差し込み、実に気持ちが良いのです。<br />
　お昼を食べ終わった後に、一人でぼんやりと物思いにふけるのがとても好きでした。</p>

<p>　今日も同じようにカフェテリアでハンバーグ定食をお盆に乗せ、学生に交じってのんびりと食事をして、外の芝生でくつろぐ学生たちをぼんやりと眺めながら午後の一時を過ごしました。<br />
　20年。ほんとにいろいろなことがありました。たくさんの出会いと別れ、失職、マンション購入、バンド活動をしたり、WEBに傾倒したり。大きな病気も3回しました。そんな時を越えて、全く同じようにランチを食べている自分が不思議でした。</p>

<p>　午後は学内の図書館へ。<br />
　図書館には学生時代にたくさん行きました。心地よいソファーに沈み込み、膨大な数の書籍や雑誌に囲まれて過ごす時間はまさにアカデミックで知的好奇心を満たしてくれる至福の時間でした。</p>

<p>　今日も私が専攻した専門書が並ぶ書架のところに行ってみたのですが、その本の匂いをかいだ瞬間、20年前のあの時に一気に時間が戻りました。<br />
　周りでは静かに勉強する学生たち。<br />
　やはり大学は素敵です。出きることならまた戻りたいと痛感しました。</p>

<p>　夕方まで学術雑誌などを読みふけり、お腹が空いてきたので、ちょっと早いのですが、大学の近くにある馴染みの中華料理店に行ってみました。<br />
　学生時代は、私が店の外に見えると、もう定番の注文メニューを作り始め、私が席に座るとすぐに出てくるといった具合でした。<br />
　20年ぶりにお店に入ってみると、なんと厨房には同じおやじさんが立っているではないですか。しかも驚くことに全く変わっていませんでした。<br />
　<br />
<img alt="080428_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080428_3.jpg" width="300" height="225" style="float:right;" />　ものすごく嬉しくなり、大好きだった「レバー炒め」（400円）、「餃子」（350円）と生ビールを注文。<br />
　出てきた料理がまた全く味が変わっていないのに驚きました。もちろん抜群の美味しさです。<br />
　匂いもそうですが、味でも時間が一瞬にして巻き戻った気持ちになりました。</p>

<p>　生ビールをおかわりし、大満足でお店を出て家路につきました。</p>

<p>　久しぶりに行った大学は私の心の中の時間を巻き戻し、若い息吹を吹き込んでくれました。<br />
　すごく嬉しかったです。</p>

<p>　また時々行ってみようと思いました。<br style="clear:both;"></p>]]>
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<title>福島旅行二日目（福島競馬、新幹線内大宴会）</title>
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<modified>2008-04-28T14:09:35Z</modified>
<issued>2008-04-27T14:59:59Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　朝からよく晴れました。 　昨夜は何時に寝たのかわからないのですが、私もＣさん...</summary>
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<dc:subject>旅行</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="080427_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080427_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080427_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080427_2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　朝からよく晴れました。<br />
　昨夜は何時に寝たのかわからないのですが、私もＣさんも酔っぱらって昏倒するように眠ってしまったようです。<br />
　私はグーグーいびきをかいて、ゴロゴロ転がっていたそうです。どうもご迷惑をおかけしました。</p>

<p>　“お馬尽くし”二日目は、福島競馬場に行ってきました。</p>

<p>　私はギャンブルは向いていないし興味もないのですが、Ｃさんにとっては競馬は何よりの趣味なのです。</p>

<p>　競馬をしている時のＣさんは、相変わらずもったりとしていますが、<br />
「うーん、うーん」<br />
　とうなってみたり<br />
「あ、あ、もうちょっと…」<br />
　などと小さな声でつぶやいたりして、すごく楽しそうです。<br />
　普段全然感情を出さないＣさんが、競馬の時はちょっと変わるので、見ていて楽しいです。<br />
　競馬よりこっちの方が楽しいかな…。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　私の競馬の方は、2000円くらい賭けて、500円くらいあたりました。うーん、やはり全然向いていないみたい。<br />
　私はどうも、不確定なもの、自分の力でどうにも出来ないことはあまり好きではないようです。<br />
　だから、馬とか相場とかに運をまかせることが出来ず、自分で地道にこつこつやってゆくのがいいです。大成しないタイプなのかしら…。<br />
　まあ、この対照的なところが私とＣさんの良い相性なのでしょう。</p>

<p><img alt="080427_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080427_3.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080427_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080427_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　競馬が終わると福島駅に移動し、駅ビルで食料品を買い込みます。旅行をしめくくる新幹線大宴会に向けて心が踊ります。<br />
　福島から東京まで1時間半、二人でのんびりと料理とお酒に舌鼓をうって過ごしました。<br />
　頂いたのは、餃子、イカニンジン、海草サラダ、もずくじゅんさい、枝豆、レバーの竜田揚げ、そして締めの鉄火巻きです。</p>

<p>　餃子はちょっと周りににおいが行って迷惑かなーと思ったのですが、やはりビールには最高に合いました。<br />
　もずくじゅんさいも、穴の開いたトレイをザル代わりにして水気を切り、ポン酢醤油で頂きました。</p>

<p>　家に帰ると、Ｃさんは眠くなったようで、ソファーですやすやと寝息を立て始めました。<br />
　またエルモを周りに置いてみようと思って4つほど抱えてそろりそろりと近づいたところ、ぱちりと目を開けられて計画失敗。そのままＵターンしてすごすごと引き上げました。<br />
　うーん、残念。またトライしましょう。</p>

<p>　一泊の短い旅行でしたが、たくさん馬と触れ合えて、お酒もたくさん飲めて楽しかったです。<br />
　何より（ちょっとわかりにくいのですが）、活き活きとしているＣさんを見られたのが嬉しかったです。</p>]]>
</content>
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<title>福島旅行一日目（牧場、古燈（居酒屋））</title>
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<modified>2008-04-27T13:55:58Z</modified>
<issued>2008-04-26T14:59:59Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　朝は７時に家を出発し、Cさんと一緒に福島に行ってきました。 　昨年の秋と同じ...</summary>
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<dc:subject>旅行</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="080426_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080426_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080426_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080426_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　朝は７時に家を出発し、Cさんと一緒に福島に行ってきました。<br />
　昨年の秋と同じ、Cさんの「馬尽しツアー」のお供です。</p>

<p>　半分眠っている私をCさんが引きずるようにして東京駅に到着。<br />
　お弁当（鶏肉弁当）を買って新幹線に乗込みます。<br />
　ゴールデンウィーク初日ということで、早朝にもかかわらず東北新幹線は満席状態でした。</p>

<p>　座席に座ると、さっそくお弁当タイム。<br />
　ここで私はやっと目が覚めました。<br />
　お弁当の後は、Cさんは競馬新聞を読みながらビールを飲み、私は日経新聞を読みながらコーヒーをいただきました。<br />
　お互い自分のペースでいけるところがいいですね。</p>

<p>　新白河駅からは送迎バスに乗り込み、牧場に向かいました。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　牧場では午前中は「引き馬展示」という馬の品評会が行われました。<br />
　次から次に馬がひかれて出てきて、場内をまわってお披露目されます。<br />
　今日のイベントに集まったのは馬好き数百人。春とは思えない寒さの中でみんな身じろぎもせずに真剣に馬の様子をみていました。<br />
　いやもう、馬はたしかに可愛いけど、寒くてたまらないので私は早々にその場を去って、建物の中に非難させてもらいました。<br />
　<br />
　カレーやヤーコンうどんのお昼を頂き、午後はトラックで馬が疾走するのを見学しました。<br />
　うん、やはりこっちの方が私のような馬素人にはわかりやすいです。<br />
　馬が走る姿はほんとに美しい！　まさに機能美というものを感じました。</p>

<p><img alt="080426_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080426_2.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080426_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080426_3.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　さらに、Ｃさんと二人で厩舎をまわって馬と触れ合ってきました。<br />
　私にとってはこの時間が一番の楽しみなのです。<br />
　馬はほんとに人なつっこくて可愛いです。鼻筋を撫でたり、キスされたりしながら、うひゃうひゃ言って楽しんできました。</p>

<p>　お馬さんと遊んだ後は、再びバスに乗って福島市街へ。</p>

<p>　6時前に着いてホテルにチェックインし、すぐに二人で飲みに出かけました。<br />
　真っ先に向かったのは、前回の旅行ですごく気に入った<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/2007/11/post_856.html" target="_blank">きたのはな</a>です。<br />
　しかし、なんと満席で入れないとのこと。あー、予約しておけば良かったとものすごくショックでした。<br />
　でも、道ばたにしゃがみこんでしくしく泣いているわけにもいきません。<br />
　気を取り直してさらに福島市街を徘徊し、「ここ」と二人で目を合わせて入ったのが「酒膳家　古燈」です。</p>

<p><img alt="080426_5.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080426_5.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080426_6.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080426_6.jpg" width="300" height="225" /><br />
<img alt="080426_7.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080426_7.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080426_8.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080426_8.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　よくある感じのうすぐらい、こじゃれた居酒屋だったのですが、お料理はどれもなかなか美味しかったです。<br />
　頂いたのは</p>

<p>・海老とアスパラのサラダ<br />
・豆腐の味噌漬け<br />
・豚トロの炒め物<br />
・白海老の天ぷら<br />
・刺し身盛り合わせ<br />
・地鶏の黒胡椒焼き</p>

<p>　お店を出て、今度はコンビニでウイスキー、つまみなどを買い込み、さらにホテルで二次会です。<br />
　お風呂に入り、寝巻きに着替え、あとはもう歩いて1メートルの寝床にもぐりこむだけ！<br />
　この状態でのお酒はなんともリラックスして楽しいものです。<br />
　リラックスし過ぎて、いつ寝たのかわからないまま福島の夜はおしまいになりました。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>近所の焼き鳥屋はやっぱり最高だねー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mocamoca.com/harablog/archives/2008/04/post_1020.html" />
<modified>2008-04-25T13:39:02Z</modified>
<issued>2008-04-25T13:35:41Z</issued>
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<created>2008-04-25T13:35:41Z</created>
<summary type="text/plain"> ［夕食］★★★＋　曇後晴 　仕事が終わり、家の方向に向かって歩いてゆくと、暗や...</summary>
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<dc:subject>居酒屋（外）</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="080425_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080425_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080425_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080425_2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>［夕食］<span class="mocacolor">★★★＋</span>　曇後晴</p>

<p>　仕事が終わり、家の方向に向かって歩いてゆくと、暗やみに赤ちょうちんがぽっと灯っているのが見えてきます。<br />
　今夜はいつもの焼き鳥屋に行ってきました。</p>

<p>　私がのれんをくぐってお店に入ると、Ｃさんが既に焼き鳥を何本かつまみながら焼酎を飲んでいました。<br />
　横には常連の70代のご夫婦が。<br />
　<br />
　自分でビールの栓を開け、まずは焼き鳥を注文します。<br />
　お通しの蕗の煮付け、お父さんとお母さんが掘ってきた竹の子の煮物を頂きながら飲む週末のビールの旨さは格別です。<br />
　家まで数分という気楽さもやはりいいですね。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
<img alt="080425_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080425_3.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080425_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080425_4.jpg" width="300" height="225" /><br />
<img alt="080425_5.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080425_5.jpg" width="300" height="225" /><img alt="080425_6.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/080425_6.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　今夜はさらに、タコの刺し身、初ガツオの刺し身、鯛の兜煮、サンマの開きをいただきました。<br />
　どれも旨い！<br />
　刺し身も旨かったけど、いつものサンマの開きも脂がすごく乗っていて、表面がパリリと香ばしく焼けており、箸を入れると「じゅ！」と言って湯気が上がりました。<br />
　さらに</p>

<p>「モカちゃん、これ食ってみるか」</p>

<p>　とお父さんが出してきたのが、またたび。<br />
　初めて食べたのですが、独特の香りがあって妙な感じでした。でもこういうのは一度好きになると病みつきになるのですよね。</p>

<p>　明日は早朝からお出かけ！<br />
　早めにおやすみなさい！<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/happy0005.gif" class="mt_icon" width="40" height="38" alt="バイバイ" /></p>]]>
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