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<title>モカの腹</title>
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<tagline>毎日のお食事、麻布十番ランチ情報、美味しいお店、旅行</tagline>
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<title>軽井沢パゴージ合宿（二日目）</title>
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<summary type="text/plain">　軽井沢パゴージ合宿二日目。 　朝は8時に叩き起こされたのですが、昨日の寝不足に...</summary>
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<dc:subject>2010軽井沢</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　軽井沢パゴージ合宿二日目。</p>

<p>　朝は8時に叩き起こされたのですが、昨日の寝不足に輪をかけて、ものすごくきつかったです。<br />
　冬眠していたカエルが、無理やり土の中か掘り起こされたような感じでしょうか。（カエルに聞いたわけではないのですけど）</p>

<p>　それでも、朝食は驚くほど食欲が進みました。<br />
　焼きたてのパンとスープだけなのですが、そのパンがすごく美味しいのです。<br />
　眠さでうめきながら、4つもいただきました。</p>

<p>　その後もう一度寝床に戻ったのですが、私は昼寝がどうしても出来ないのです。<br />
　今日もこれだけ眠いのに、全く眠れませんでした。<br />
　<br />
　すやすやと昼寝する同室の人達がうらやましかったです。<br />
　私は災害時とかは、まっさきにくたばってしまうタイプかもしれません。</p>]]>
<![CDATA[<p>　みんな昨夜は4時とか5時、さらには７時までパゴージをやっていたのに、とても元気でした。</p>

<p>　外に出ると、薪割りをやっていました。<br />
　私も一度やらせてもらったのですが、この「斧」が重いのです。<br />
　でも、思い切り振り下ろして薪が割れたときは気持ちよかったですねー。</p>

<p>　大型の飼い犬とも遊びました。<br />
　私は犬はテリヤ系（照り焼ぃ）のちっちゃくてフワフワした縫いぐるみみたいのがいいと思っていたのですが、大型犬もいいものですね。</p>

<p>　お昼は芋煮。<br />
　台所でみんなで作るものまた楽しいものです。<br />
　ある人は薪を割り、ある人は芋煮を作り、ある人は太鼓を叩き、ある人はその太鼓のリズムに合わせて踊りながら、おにぎりを握る。</p>

<p>　なんとも幸せなひと時でした。</p>

<p>　芋煮は、牛肉、サトイモ、きのこ（えのき、まいたけ、シメジ）、ねぎなどで作りました。<br />
　お肉と野菜から出たうまみが満点でした。</p>

<p>　お昼を食べ終わると、片付けもしないまま、その場でみんなでまたパゴージが始まります。<br />
　もーー、ほんとにみんな好きなのです。</p>

<p>　こんなに同じ価値観を共有できる人がいるなんてすごくうれしいです。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/gyu.gif" class="mt_icon" width="38" height="15" alt="ぎゅっ" /></p>

<p>　夕食はビーフシチューとサラダ。<br />
　シンプルなお料理なのですが、これがまた旨い！<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/tongue0021.gif" class="mt_icon" width="20" height="20" alt="ペロペロ" /><br />
　赤ワインと一緒にいただけばんもう最高でした。</p>

<p> 夕食後ももちろんすぐにパゴージです。<br />
 宴たけなわで急に電気が暗くなり、ケーキを持ったメンバーが入って来ました。<br />
 恒例のサプライズタイムです。<br />
 今年は結婚記念日の夫婦と結婚した女性メンバーのお祝いでした。</p>

<p> このサークルは家族ぐるみの参加も多く、この夫妻も小さい子供を連れての合宿参加です。</p>

<p> こういう家族を見ていると色々な意味で羨ましいなーと思います。</p>

<p> </p>]]>
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<title>軽井沢パゴージ合宿（一日目）</title>
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<modified>2010-03-13T08:46:50Z</modified>
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<dc:subject>2010軽井沢</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　今日から三日間、ブラジル音楽仲間で軽井沢に合宿に行ってきます。<br />
　目的は、ひたすら飲んで食べてパゴージすること！<br />
　昨年に続いて二回目の参加になります。<br />
　<br />
　昨夜はお通夜の流れで焼き鳥屋で盛り上がりすぎてしまい、寝たのは1時半。<br />
　今日も朝から寝不足と疲れでぐったりしていました。</p>

<p>　それでも会社が終わるとすぐに太鼓を担いで東京駅へ。<br />
　いつもの東京駅の地下街で（グランスタ）いつもの餃子とシュウマイを買い込み、みんなの待つ新幹線ホームに行きました。<br />
　キオスクで500ｍｌの缶ビールを2缶購入。</p>

<p>　新幹線の座席に座ると、さっそくそれらを広げて乾杯です。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/cheers.gif" class="mt_icon" width="60" height="40" alt="乾杯" /><br />
　うーーーん、この瞬間がうれしい<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/happy0033.gif" class="mt_icon" width="25" height="15" alt="嬉しい〜" /></p>]]>
<![CDATA[<p>　軽井沢駅につくと、なんと雪が積もっていました。<br />
　東京はあんなに暖かかったのに。</p>

<p>　三台のレンタカーに分乗し、まず向かったのは、軽井沢駅から程近い所にある星野温泉の「<a href="http://www.hoshinoya.com/index.html">星のや</a>」。<br />
　与謝野晶子、島崎藤村などの文人がよくした歴史のある温泉なのだそうです。</p>

<p>　敷地内も建物も温泉も実にきれいなつくりで、高級感一杯でした。<br />
　露天風呂では仰向けに寝転がると背中だけがお湯に浸かれるところがあり、そこにみんなで寝転がって星をがめるのは実に気持ちよかったです。</p>

<p>　ほんのさっきまで東京で仕事をしていたのに、今は満天の空の下でこうやって露天温泉に浸かっている。<br />
　あまりの便利さに改めて驚きました。</p>

<p>　お風呂からあがるとさらに車を走らせ、合宿をするペンションへ。</p>

<p>　到着したときには既に11時近くになっていました。</p>

<p>　まずは暖炉のある広いリビングでみんなで乾杯です。<br />
　このサークルはみんなお酒をほんとによく飲みます。</p>

<p>　しばらくのんびりしていると、一人がブラジルの弦楽器「カヴァキーニョ」を弾きながら歌いだします。<br />
　そしてそれに合わせてメンバーの中から、タンタン、パンデイロ、アゴゴ、タンボリンなどとだんだんと楽器と歌が広がってゆくのです。</p>

<p>　さあ、始まりました！<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/elmo.gif" class="mt_icon" width="16" height="15" alt="エルモ" /></p>

<p>　一度始まると、パゴージはエンドレスです。<br />
　12時ころに始まり、やがて1時半ころに車で東京からやってきたメンバーが加わり、さらに盛り上がります。</p>

<p>　私は日中はあれほど眠くてきつかったのに、ここに来て元気いっぱいに。<br />
　3時になっても4時になっても、全然メンバーは減りません。</p>

<p>　うー、このままずっとやっていたい！<br />
　と思いましたが、明日のことを考えて4時頃に部屋に戻って寝ました。</p>

<p>　また明日が楽しみです。<br />
</p>]]>
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<title>焼き鳥屋常連のSさんのお通夜。人のつながりの温かさを感じた夜でした</title>
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<modified>2010-03-11T14:27:19Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　このブログにもよく登場していた、焼き鳥屋の常連のSさんが亡くなりました。 　...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="100311_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100311_1.jpg" width="300" height="225" /><img alt="100311_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100311_2.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　このブログにもよく登場していた、焼き鳥屋の常連のSさんが亡くなりました。<br />
　いつも夫婦で焼き鳥屋の同じ席に座り、奥さんのTちゃんは酒豪で陽気で朗らかにしゃべり、その向かいでSさんはいつもにこやかに物静かに座っていました。</p>

<p>　確かに日本人男性の平均寿命を少し上回る大往生だったと言えるとは思います。<br />
　しかし…、あの優しそうな笑顔でお酒を美味しそうに飲んでいたSさんが亡くなったなんて。</p>

<p>　今日は会社を2時間ほど早退し、喪服に着替えて焼き鳥屋に向かいました。　</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　6時に焼き鳥屋に行くと、店内は常連で一杯。<br />
　みんなSさんを見送るために、あちこちからこの時間に集まってきたのです。</p>

<p>　すごいと思いました。<br />
　家族でも何でもないのに、こんなに真剣にみんなが集まるなんて。</p>

<p>　でも私も、Sさんのことを心から思い、そして残された奥さんのTちゃんのことを心配し、何を差し置いてもここに駆けつけようと思っていました。</p>

<p>　お通夜は近所の斎場で開かれました。<br />
　私は家族や親戚がいないためか、こういった冠婚葬祭にはほとんど縁が今までありませんでした。</p>

<p>　流れに身を任せるように焼香を済ませ、長テーブルの宴会場のような所でビールやお寿司を頂きました。<br />
　でもやはり、一番会いたいのは、残されたTちゃんであり、今は棺の中におさまってしまったSさんです。</p>

<p>　やがてお通夜が一段落して親戚一同が宴会場に入り、Tちゃんが私の前に座る形になりました。<br />
　一番今日会って気持ちを伝えたい人と一緒に座れて嬉しかったです。</p>

<p>　ずっと、ずっと、一緒に暮らしてきた大切な人がいなくなった喪失感は、あまりにも大きいと思います。<br />
　私でさえ、Sさんの遺影を見ているだけで、あの優しい笑顔が目の前によみがえり、涙があふれてきました。</p>

<p>　でも、ほんとに焼き鳥屋の常連のみんなはTちゃんのことを待っています。<br />
　一人になっちゃったけど、みんなは家族のようにTちゃんを迎え入れたいと思っているのです。</p>

<p>　斎場から出ると、みんなで焼き鳥屋に戻りました。<br />
　お葬式やお通夜というのは、往路と復路では違う道を歩くのですね。<br />
　知りませんでした。</p>

<p>　焼き鳥屋では、旧知のメンバーで大いに盛り上がりました。<br />
　しばらく会っていなかった人ともたくさん話せました。<br />
　これもSさんのおかげです。</p>

<p>　他人なのに、なんでこんなにみんな優しいのでしょう。<br />
　他人なのに、なんでこんなに心を開けるのでしょう。</p>

<p>　自分が死んじゃったときのこともちょっと考えました。<br />
　こんな風にみんなが集まって、モカのことをちょっとだけ話題にして、あとは飲んで、騒いで、歌って、幸せにしてくれたら…。<br />
　それが何よりかなと思いました。</p>

<p>　焼き鳥屋の常連の皆様、ほんとに有り難うございます。<br />
　そして、何よりその場所を作ってくれた焼き鳥屋のお父さんとお母さんに心から感謝したいです。<br />
　ここでCさんとも出会ったんだしね〜。</p>]]>
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<title>納豆ご飯、お刺し身、そして卵入りお味噌汁！</title>
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<modified>2010-03-10T13:10:32Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　今日は予想通り、非常に眠くてきつい一日でした。 　 　今夜は一人で粗食ナイト...</summary>
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<dc:subject>刺し身</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100310_1.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100310_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100310_1-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100310_2.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100310_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100310_2-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p><br />
　今日は予想通り、非常に眠くてきつい一日でした。<br />
　<br />
　今夜は一人で粗食ナイトです。<br />
　頂いたのは、納豆ご飯、お刺身、お味噌汁、ほうれん草のゴマ和えです。<br />
　うーん、これぞ日本のお夕食という気がするのですがいかがでしょうか。</p>

<p>　お味噌汁には卵も落としてみました。<br />
　子どもの頃こうやってよく食べていたような気がします。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
<img alt="100310_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100310_3.jpg" width="104" height="121" style="float:right;"/>　映画の「アバター」がアカデミー賞の「撮影賞、美術賞、視覚効果賞」の三つを受賞しました。</p>

<p>　とても的確な評価だと、昨夜はCさんと盛り上がりました。<br />
　視覚的にはすごいのですが、ストーリー自体はちょっとお粗末。<br />
　エンターテイメントとしてはいいでしょうが、アカデミー賞をとるような名作とは言えないのではないでしょうか。<br />
　アカデミー賞の権威を保ったと思います。</p>

<p>　観ているときは興奮するけど、心にはあまり残らない。<br style="clear:both;"></p>

<p>　逆に、いつまでも心に残る映画は…。</p>

<p>　邦画では「あした」「遙かなる山の呼び声」「野生の証明」「野獣死すべし」「八甲田山」「太陽を盗んだ男」<br />
　洋画では「真夜中のカウボーイ」「スティング」「パピヨン」「ミッドナイトエクスプレス」「ショーシャンクの空似（あんた誰？）」<br />
　などでしょうか。</p>

<p>　ちなみにCさんは「シックスセンス」「インデペンデンスデー」「ハルマゲ丼」「メンインブラック」「ブルースブラザース」が好きだといつも言っています。</p>

<p>　皆様はどんな映画が心に残っているでしょうか。</p>]]>
</content>
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<title>焼き魚大会→調子に乗りすぎて寝不足に</title>
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<modified>2010-03-10T07:49:59Z</modified>
<issued>2010-03-09T14:59:59Z</issued>
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<created>2010-03-09T14:59:59Z</created>
<summary type="text/plain"> 　ものすごく寒い一日でした。 　降り出した雨は、夕方過ぎにはみぞれ混じりに。 ...</summary>
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<dc:subject>焼魚</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_1.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100309_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_1-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_2.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100309_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_2-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　ものすごく寒い一日でした。<br />
　降り出した雨は、夕方過ぎにはみぞれ混じりに。</p>

<p>　帰宅途中も危うく遭難しそうになりました。遠のく意識の向こうから小さく<br />
「寝たらだめだ、起きるんだ！」<br />
　という誰かの声が…。</p>

<p>　今夜は冷蔵庫の中でうなっていた干物を焼きました。<br />
　名付けて「焼き魚大会！」。<br />
　そのままか…。</p>

<p>　焼いたのは、巨大ホッケ開き、そいの開き。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_3.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100309_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_3-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_4.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100309_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_4-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_5.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100309_5.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_5-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_6.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100309_6.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_6-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_7.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100309_7.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_7-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_8.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100309_8.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100309_8-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　どちらも甲乙付けがたいくらい美味しかったです。<br />
　愛用の「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01ea833d.2d1a56e0/?url=http%3a%2f%2fsearch.rakuten.co.jp%2fsearch%2fmall%2f%e9%81%a0%e8%b5%a4%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%2f-%2fs.2-sf.0-st.A-v.2%3fx%3d0" target="_blank">遠赤ロースター</a>」でホッケを焼くと、パリッと焼けた皮の下で、ジュワジュワと脂が沸き立つのが見えます。</p>

<p>　身はほろりとほぐれ、口の中に入れると脂身のうまみが一杯に広がります。<br />
　そこにビールや日本酒をキューーーーーっと！<br />
　ううう、たまりません。</p>

<p>　ホッケもいいのですが、そいは味がぎゅっと濃縮してこれまたたまりませんでした。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/tongue0021.gif" class="mt_icon" width="20" height="20" alt="ペロペロ" /></p>

<p>　などと感激しながら、テレビではいつもの<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100308_9.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)">Qさま！</a>を観ました。<br />
　今日はヤングとアダルトの美人大会。</p>

<p>　杉田かおるは、あの年になってもセーラー服が似合うんですねー。<br />
「私も今度はセーラー服着てこの番組観る！」<br />
　と言ったのですが、Cさんにスルーされました<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/sad0053.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="とほほ" /></p>

<p>　Cさんとの会話もはずみ（料理や馬、外交の話など）、もー、矢でも鉄砲でも持ってこいという気持ちになって、</p>

<p>「もう一杯！」<br />
「焼酎もいこう！」</p>

<p>　などとやっていると、11時をすっかり過ぎてしまいました。</p>

<p>　後片付けはCさんと相談したところ、Cさんは<br />
「後片付けまでして家では食べたくない」<br />
　と白状したので、全部やってあげました。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/lough_korokoro.gif" class="mt_icon" width="39" height="15" alt="笑ってコロコロ" /></p>

<p>　後片付け自体は私は実は結構好きです。<br />
　これからは私が一人で後片付けをしたくなかったら、外食か自分一人での食事にすればいいのだと思えるようになり、気が楽になりました。<br />
　うん、進歩進歩。</p>

<p>　Cさんを送り出し、夜中の12時頃から副業とメール書きなどを開始。<br />
　あぁぁ、お風呂にも入らねばと思って1時頃にお風呂が沸いたのですが、結局入るのは断念して2時頃に寝ました。</p>

<p>　のんびりするとその分やることが先送りになってしまいます。<br />
　一日が28時間くらいになるか、3時間睡眠でも大丈夫になりたいです。</p>

<p>　そう言えば、そういう道具がドラえもんであったような気がします。<br />
　一日が長くなるけど、後でその分短くなるみたいな。</p>

<p>　ちなみにドラえもんの道具で、私は一度でいいからすごい美人のグラマーになってみたいです。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/happy0033.gif" class="mt_icon" width="25" height="15" alt="嬉しい〜" /></p>

<p>◇もうすぐiPadが発売になります。<br />
　こんなCMを観ると欲しくなってしまいますねー<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/elmo.gif" class="mt_icon" width="16" height="15" alt="エルモ" /></p>

<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nZ-yNISb54k&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nZ-yNISb54k&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>]]>
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<title>鱈と鱒のムニエル〜、エマニエル、イモ煮える〜</title>
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<modified>2010-03-08T11:49:44Z</modified>
<issued>2010-03-08T11:38:30Z</issued>
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<summary type="text/plain">　ここ二日ほどブログが写真だけの時間があって失礼しました。 　今朝は、起きると体...</summary>
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<url>http://mocamoca.com</url>

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<dc:subject>イタリアン</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100308.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100308.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100308-thumb.jpg" width="300" height="225" style="float:right;"/></a>　ここ二日ほどブログが写真だけの時間があって失礼しました。</p>

<p>　今朝は、起きると体が鉛のように重く、ものすごく具合が悪かったです。<br />
　それでも何とか会社に行く準備をしたのですが、やはり断念。<br />
　寝床に戻って社長さんにメールを入れておきました。</p>

<p>　2時頃まで爆睡すると、ずいぶん回復。<br />
　今冬はこのパターンが何回かありました。<br />
　月曜日にやると、きっと会社では</p>

<p>「あー、モカさん二日酔いかな」</p>

<p>　とか言われているのだろうと思います。<br />
　今日は違うのですが。<br />
（先日も、喉が痛いと言ったら「酒焼けですか？」と言われました。そんな症状はあるのでしょうか？）<br style="clear:both;"><br />
　</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　というわけで午後から在宅で仕事をやり、夕食は1人で軽く済ませました。</p>

<p>　冷蔵庫に昨日の残りの鱈と鱒があったので、それのムニエルです。<br />
　ニエルと言っても煮物ではありません。</p>

<p>　お魚は塩を振ってしばらく置き、両面に小麦粉をはたきます（と書きながら忘れた）。<br />
　フライパンにオリーブオイルとニンニクのみじん切りを熱し、お魚を皮と逆から入れて、白ワインも振り入れます。</p>

<p>　両面をじっくり焼き、最後の方でバターを入れて黒コショウをかけて（これも忘れた）出来上がり。</p>

<p>　残った油でプチトマトと水菜も炒めてみました。</p>

<p>　素材の魚が美味しかったこともあり、なかなかの美味でした。<br />
　真鱈は体調1.2ｍはあるだろうという大物です。<br />
　身の厚さは5センチくらいあり、これだと白身がほぐれるときの感触がたまりません。</p>

<p>　今週は金夜から週末は旅行に出かけます。木曜日は弔事になり、日曜日までの副業を明後日までにやってしまわなくてはいけません。<br />
　ちょっと焦っています。</p>

<p>　といいながらこの緊張感がなかなか好きなワーカホリックの私です。</p>]]>
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<title>エスペロ（銀座）（スペイン）、夜はフライ大会</title>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_1.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100307_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_1-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_2.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100307_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_2-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　冷たい雨の降る一日でした。</p>

<p>　お昼は副業仲間の女友達と銀座でランチでした。<br />
　私より一回りほど若いMちゃんは、とっても素直で頑張り屋さん。<br />
　こんな素敵な友達が出来たのも副業の副産物だと思っています。</p>

<p>　晴海通りからちょっと裏手を歩いていると、懐かしいスペイン料理のお店が見えてきました。<br />
　「エスペロ」<br />
　以前は何度か行ったことあるお気に入りのお店です。<br />
　ランチは初めてだったのですが、1500円で「前菜、メイン、パン、デザート、飲み物」を全部選べて、かなり満足でした。<br />
　私が頂いたのは、前菜に「タコのビナグレッタソース」、彼女は「スペイン風オムレツ」かな？</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　ワインを頂きながら、2時間ほど話に花が咲きました。<br />
　彼女はそれから、有楽町でセミナーに参加したのですが、私が<br />
「何でも最前列に座ると、人間関係が広がる」<br />
　という経験を話すと、早速セミナーでも最前列に座ったそうです。<br />
　ほとに素直で人のアドバイスを聞く素敵な人だと思いました。</p>

<p>　ちなみに、彼女とは以前やはり副業関係のセミナーで最前列で隣り合わせになって仲良くなったのです。<br />
　やはり砂かぶりは最高〜。</p>

<p>　夕方にマンションに戻り、大規模修繕委員会に参加しました。<br />
　今日は委員以外の住民も参加しての検討会です。</p>

<p>　しかしこれが本当に大変なのです。<br />
　今日は「土建屋」という住民のおじさんが参加していたのですが、我々が何か言うたびに</p>

<p>「あー、素人はこれだから困る」<br />
「俺はプロだから何でもわかる」<br />
「あんたらみたいな素人の女が建設会社に話しに行っても、俺だったら会いたくないね」</p>

<p>　などと豪語するのです。<br />
　我々としても、貴重な専門家なので、頭を下げて、何とか委員に入ってもらおうとお願いしたのですが、</p>

<p>「いや、俺はいい。忙しいからな」</p>

<p>　などと言って、決して協力しようとはしてくれませんでした。<br />
　結局委員としてやりたいと言ったのは女性3人のみ。</p>

<p>　会議も2時間半たって夜が押してきても全然何も決まらず。<br />
　これは100年経っても何も決まらないと思って、申し訳ないけど先に抜け出してきました。</p>

<p>　というわけで、夕食の支度をCさんと始めたのは既に7時前になっていました。</p>

<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_3.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100307_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_3-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_5.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100307_5.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_5-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_4.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100307_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_4-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_6.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100307_6.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_6-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_7.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100307_7.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_7-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_8.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100307_8.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_8-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　今日は当別カジカの味噌汁、鱒と鱈のフライです。<br />
　鱈と鱒は大量にCさんが買ってきていたので、8人前くらいの大量のフライが出来ました。<br />
　でも、鱈は肉厚で非常にジューシー。鱒も鰺が濃かったです。</p>

<p>　タルタルソースも自家製です。<br />
　ゆで卵は、予め「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0bca9395.69b6e04d.0bca9396.47fed471/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsmart-depot%2fmsc50331%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fsmart-depot%2fi%2f10000031%2f" target="_blank">穴空け器</a>」で小さな針の穴を欠けておくと、茹でている最中に割れることがありません。<br />
　茹で上がったときに針の穴から白身が「むにゅ」っと出ていたのが可愛かったです。</p>

<p>　フライト言えばビールや白ワインなのですが、今日頂いた日本酒「<a href="http://selection.isshuan.com/archives/1709" target="_blank">天穏　純米にごり</a>」はまさに絶品でフライにもよく合いました。<br />
　ほのかな上品な酸味が実に美味しい日本酒です。</p>

<p>　しかし、今夜もちょっと疲れました。<br />
　作るのに2時間。食べるのに2時間。<br />
　作った量が多いので、食卓の上にはたくさんのお皿と食べ物が残っています。<br />
　そして台所も油まみれ。<br />
　もう時間は11時。<br />
　これからこれらを片付けて、洗い物して、余った物を小分けして冷蔵庫や冷凍庫に入れ、台所をきれいにしたら12時。<br />
　さらにブログ書いてお風呂に入ったら寝るのは2時か…。</p>

<p>　そう思っているとCさんが、<br />
「さあ、帰るか」<br />
　と言ったので、私はちょっとぶち切れそうになり<br />
「少しは片付け手伝ってよ」<br />
　と初めて言えました。<br />
　<br />
　Cさんはすぐに「やるよやるよ」と協力的に言ってくれたのですが、さて、後片付けを一緒にやるにはどうしたらよいのかがなかなか思い浮かびません。<br />
　とりあえずお皿を流しまで持ってきてもらい、それで嬉しくなってCさんには帰ってもらいました。</p>

<p>　言ってみて良かったです<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/elmo.gif" class="mt_icon" width="16" height="15" alt="エルモ" /><br />
　Cさんありがとー<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/gyu.gif" class="mt_icon" width="38" height="15" alt="ぎゅっ" /></p>

<p>　でもその後はやはり大変でした。<br />
　お風呂に入って寝たのは1時過ぎ。<br />
　体が鉛のように重くてきつかったです。</p>

<p><img alt="100307_9.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_9.jpg" width="300" height="400" /><img alt="100307_10.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_10.jpg" width="300" height="400" /><br />
<img alt="100307_11.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_11.jpg" width="300" height="225" /><img alt="100307_12.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100307_12.jpg" width="300" height="225" /></p>]]>
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<title>北海道物産展第一夜（南蛮海老、海苔の味噌汁、助たちの味噌汁他）</title>
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<summary type="text/plain"> 　　昨夜は1人で羽根を伸ばしすぎて、10時過ぎに寝てしまいました。 　というわ...</summary>
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<dc:subject>刺し身</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_1.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100306_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_1-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_2.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100306_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_2-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　　昨夜は1人で羽根を伸ばしすぎて、10時過ぎに寝てしまいました。<br />
　というわけで今朝は9時には起床。</p>

<p>　先週の週末は風邪で掃除が出来なかったので、家の中はかなり汚れていました。<br />
　午後までかけて家の中をきれいにし、夕方からゆっくりとお風呂に入りました。</p>

<p>　ちなみに、Cさんは掃除というものに全く価値を置いていません。<br />
　全く非生産的な行為なので、一切しなくても大丈夫なようです。<br />
　掃除というのは、一度散らかりきってしまうと、定常状態になるというか、精神的にも「これでいいかー」みたいな気になってしまいます。<br />
　逆に、片付けるならば思い切りきれいにしたいと思ってしまいます。<br />
　この中間がちょっと難しいです。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　ほどほどに散らかっている状態で満足する、みたな。<br />
　でも、私も「ちょと気持ち悪い」と思いながらも「四角い部屋を丸く掃く」というのでそれなりに満足するようになりました。</p>

<p>　何事も中庸で幸せに思えることが大切ですね。<br />
　The golden happy mean（幸せな中庸）といった言葉もあるようです。</p>

<p>　夕方にCさんが室蘭から鱈と鱒を加えて帰ってきました。<br />
　ドカッと床にクーラーボックスを投げ出し、自分自身もドカッとソファーに沈み込みます。<br />
　そこに、私とエルモ10匹が群がり、クーラーボックスから魚介類を掘り出して、どんどん袋から出して、保存する物は冷蔵庫へ、今日使う物は調理台の上にすぐCさんが料理を始められるように並べます。</p>

<p>　今夜は明日が土曜日ということで、気分的にもとても楽でした。</p>

<p>　頂いたのは、</p>

<p>１）南蛮海老：今朝室蘭港で上がったばかりらしく、お店で買ったときは跳ねまくっていたそうです。<br />
２）海苔の味噌汁</p>

<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_3.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100306_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_3-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_4.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100306_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_4-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_5.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100306_5.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_5-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_6.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100306_6.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100306_6-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>３）タチの味噌汁：すけそうだらの白子（タチ）は助タチと言うのだそうです。心強い限り。とローンとして美味しかったです。<br />
４）ホタテと生わかめの酢味噌和え<br />
５）ボイルツブ貝：既に殻から出してあり、ほいほい口の中に放り込んで日本酒を頂きました。</p>]]>
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<title>一人お総菜ナイト！　映画観てそのまま寝込んでしまいました</title>
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<modified>2010-03-06T03:42:01Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　春のような陽気の一日でした。 　空は青く晴れ渡り、ぽかぽかとした柔らかな空気...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100305_11.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100305_11.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100305_11-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100305_12.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100305_12.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100305_12-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　春のような陽気の一日でした。<br />
　空は青く晴れ渡り、ぽかぽかとした柔らかな空気がすごく気持ち良かったです。</p>

<p>　昨夜は英語の試験が返ってきた開放感で一人でちょっと飲みすぎてしまい、何もしないで寝込んでしまいました。<br />
　脳細胞1000個くらい消滅した気がします。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/drunk.gif" class="mt_icon" width="37" height="37" alt="酔っぱらった" /></p>

<p>　というわけで、今日はお弁当も会社に持って行っていなかったため、コンビニでおにぎりセットを買って麻布十番のチベット「狸穴公園」に行ってみました。<br />
　以前はHさんとよく一緒に行ったのですが、今日は一人です。</p>

<p>　ベンチにシートを広げ、その上に座ります。<br />
　膝の上におにぎりセットを置いて一つずつ食べ始めると、雀と鳩が寄ってきました。<br />
　ほいっ！と米粒を投げると、「わっ！」と雀と鳩がそこに集まります。</p>

<p>　おにぎりを食べ終わり、陽だまりでぼんやりしていると、全身の毛穴が開くような心地よさに包まれました。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/happy0033.gif" class="mt_icon" width="25" height="15" alt="嬉しい〜" /><br />
　やがて耳の穴から冬眠していたカエルやエルモがごそごそと出てきて、私の肩の上で一緒にぼーっとしていました。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100305_14.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100305_14.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100305_14-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100305_15.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100305_15.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100305_15-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　今夜は金曜日の夜！<br />
　Cさんもいないので一人で久しぶりに「手抜きお総菜ナイト」を開催しました。<br />
　お総菜とお酒で酔っぱらいながら好きな映画を観ようという予定です。</p>

<p>　いつもは寄らない大手スーパーに行って、枝豆、餃子、牡蠣フライ、鰹のたたき、生牡丹エビ、ローストビーフ、青菜の煮浸しを購入。<br />
　家に帰ってすぐにテレビで「ためしてガッテン」を観ながら宴会開始です。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/beer.gif" class="mt_icon" width="31" height="18" alt="ビール" /></p>

<p>　鰹のたたきは、朝焼いたばかりというものだったのですが、皮がついていないのはダメですね、やはり。<br />
　皮が焦げる香ばしさが重要なのです。<br />
　今度自分でちゃんと作りたいです。</p>

<p>　牡丹エビはとろけるように甘くて美味しかったです。</p>

<p>　ためガッの次は、大好きな映画「あした」です。<br />
　この映画を今まで何回観たでしょう。20回？30回？<br />
　大切な家族や恋人を、船の沈没事故で突然亡くした人達のもとに、ある日亡くなったはずの人からメッセージが届きます。</p>

<p>「今夜12時に呼子浜にきてほしい」</p>

<p>　嘘でもいい、人目でも、もう一度あの人に会いたい。<br />
　ある人は自転車で、バイクで、車で、ボートで、次々に呼子浜に皆が集まってきます。<br />
　そしていよいよ12時に…。</p>

<p>　この映画は何度観ても大泣きします。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/sad0053.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="とほほ" /><br />
　父とほんのわずかな時間でももう一度会えたら。<br />
　もしCさんが死んじゃって、こうやって会いに来てくれたら…。</p>

<p>　そして、この映画を観るたびに、大林宣彦監督のすごさを痛感します。<br />
　カメラワーク、ちょっとした表情、台詞などが実に細やかなのです。<br />
　まさに私のベスト映画、一生物の永遠の映画だと思っています。</p>

<p>　そんなことを思いながら、感極まって酎ハイ（ストロング8％）を飲んでいたら、映画終了頃（恐らく10時頃）にソファーで寝込んでしまい、気がついたら2時でした。<br />
　もっと他の映画を観て感極まりたかったのですが…。<br />
　弱くなったものです。</p>

<p>　その人がお酒によって心地よくなるお酒の量というのはずっと変わらないのに、年齢と共に弱くなると、酔いつぶれてしまうお酒の量がだんだんと少なくなってきます。<br />
　そのため、ある時点で心地よくなる前に酔いつぶれるようになってしまうのだそうです。<br />
　なので、心地よくなろうとするたびにその前につぶれてしまう。<br />
　そうならないといいのになと思います。</p>

<p>◇余談<br />
１）東京の足立区は、深夜の公園に若者がたむろするのを防ぐため、不快な高周波の音（モスキート音）を流す実験をしていたのだそうです。<br />
　若者にしか聞こえないという「モスキート音」。<br />
　なんだそれは！と思ったら、ある年齢からは14000Hzより高音は聞こえなくなってしまうとのこと。<br />
　なので、それより高い音を流していると、若者が嫌がってよりつかなくなるのだそうです。<br />
　自分がモスキート音を聞くことが出来るかどうかは「<a href="http://itsd210.s24.xrea.com/ja/mosquito_sound/" target="_blank">こちら</a>」で確認出来ます。<br />
　私はやはり14000Hzより高音はだめでした。</p>

<p>２）毎日セサミストリートの音楽を聴いているのですが、その中でも「Just One Person」という歌が大好きです。<br />
　一人の人があなたことを強く信じていれば、やがてそれは二人になり、三人になり、そしてみんなが信じるようになるのです。<br />
（歌詞と下で流れるエルモの歌はちょっと違います）<br />
　<br />
　If just one person believes in you, <br />
　Deep enough, and strong enough, believes in you... <br />
　Hard enough, and long enough, <br />
　It stands to reason, that someone else will think <br />
　"If he can do it, I can do it." </p>

<p>　もしたった一人があなたのことを信じてくれていたら。<br />
　深く、強く、あなたを信じてくれたら。<br />
　しっかりと、そしてずっとあなたを信じてくれたら。<br />
　きっと誰かが「彼が出来るなら、私にだって」と思うでしょう。</p>

<p><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" width="60" height="25" id="FlashID" title="エルモ"><br />
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      <h4>このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。</h4><br />
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//--><br />
</script></p>

<p>◇<a href="JavaScript:showhide('tree')">歌詞の続き</a></p>
<div id="tree" style="display:none;">
<p>
Making it: two whole people, who believe in you<br />
Deep enough, and strong enough, <br />
Believe in you. <br />
Hard enough and long enough <br />
There's bound to be some other person who <br />
Believes in making it a threesome, <br />
Making it three..... <br />
People you can say: believe in me..... <br /><br />
And if three whole people, <br />
Why not -- four? <br />
And if four whole people,<br /> 
Why not--more, and<br /> 
more, and <br />
more.... <br /><br />
And when all those people, <br />
Believe in you, <br />
Deep enough, and strong enough, <br />
Believe in you... <br />
Hard enough, and long enough <br />

<p>It stands to reason that you yourself will <br />
Start to see what everybody sees in <br />
You... </p>

<p>And maybe even you, <br />
Can believe in you... too!<br />
</p><br />
</div></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>今夜は英会話！　ちょっと成績上がって嬉しい(T^T)</title>
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<modified>2010-03-04T14:58:02Z</modified>
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<summary type="text/plain">　今夜からCさん室蘭に行っています。 　しっかり親孝行してきてねー。 　孝行でき...</summary>
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<dc:subject>刺し身</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100304.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100304.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100304-thumb.jpg" width="300" height="225" style="float:right;"/></a>　今夜からCさん室蘭に行っています。<br />
　しっかり親孝行してきてねー。<br />
　孝行できる親がいるというのは羨ましいです。<br />
　<br />
　家族がいたら、もっと幸せなのかなーーとよく考えます。<br />
　親、兄弟、子ども、孫、親戚…。<br />
　たくさんの家族や親戚に囲まれている人を見ると、私とは全然違う世界に生きている人のような気がします。</p>

<p>　子ども…。<br />
　友達が当たり前のように子どもを産み、育てている姿を見ると、自分はとんでもないことを欠落して生きてきたのではないかと思います。</p>

<p>　今となっては逆立ちしても子孫は残せませんが、もし自分に子どもがいたらと思うと、ものすごく複雑な気持ちになります。<br style="clear:both;"></p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　自分にもし子どもがいれば。<br />
　自分の遺伝子を半分伝えた子どもが、私に向かってじっと見つめてくれたら。</p>

<p>　でも、私は自分には子どもを産み育てる素養も資質もないということを、ずっと前に理性で判断していました。</p>

<p>　でも、エルモの縫いぐるみを抱っこしているとき、心の奥底にある本能のようなものが時々うずくのです。</p>

<p>　大切なことをやり残してはいませんか…、と。</p>

<p>　でもまあ、今の自分は、自分としてのベストだと思うのです。<br />
　人生のあらゆる場面で、人はその時のベスト（限界）の選択をしているものだと思います。</p>

<p>　今の自分はその選択によって導かれたベストの状態だと思いたい。</p>

<p>　たとえ、夕食が納豆と味噌汁だけだとしても、それはその時のその人のベスト。<br />
　さらにお刺身がつけば、もうほんとに言うことはありません。<br />
　そして、なんと自家製のぬか漬けの胡瓜と大根もつくのですよ。<br />
（うー、何とかお料理ブログに着地出来た、かな）</p>

<p>　味噌汁は、北海道人が入れるというバターを加えてみました。<br />
　でもちょっと甘いかな〜。</p>

<p>　夕食後は英会話に行ってきました。<br />
　今日は、先日のクラス分け試験の結果が返ってくるのです。</p>

<p>　「○○さん、○○さん」</p>

<p>　と、次々に結果が渡されます。久しぶりに味わうこの緊張感。<br />
　ガリ勉していた中学高校時代を思い出します。</p>

<p>　「モカさん」</p>

<p>　と呼ばれて結果を受け取り、息を飲みながら結果を見ます。<br />
　前回の試験より、25段階で2つ上がり、上から7段階目になりました。<br />
　すごく嬉しかったです。</p>

<p>　気持ちはまだ30代くらいなのですが、現実はどんどん年を取っているようです。<br />
　自分よりも一回りも二回りも若い人達が活躍する姿を見て、少し自信をなくしていました。</p>

<p>　でも、こうやって努力が結果に確実につながることを実感し、自分だってまだまだ成長すると感じました。</p>

<p>　セサミストリートの英語を聞き取れるようになりたいと思ってやってきた英語ですが、ひとつTOEICにチャレンジしてみようかと思ってきました。</p>

<p>　こういう「チャレンジ」の気持ちは、人をぐっと若返らせ、活き活きとさせると思います。</p>

<p>　例えあと3ヶ月の命でも、目標を持って生きていきたい。<br />
　そんなことが大切なのかもしれないと思いました。</p>

<p>　英会話の後は、コンビニでチーカマと酎ハイ、炭酸を買って帰宅。<br />
　一人でパソコンに向かって酔っぱらう私なのでした。</p>

<p>　脳細胞の減少は否めません。</p>]]>
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<title>やっぱり平日の夜はお総菜が楽ちんです♪</title>
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<modified>2010-03-03T14:25:33Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　今日は週まっただ中の水曜日。 　いつも、夕食はどうするのかなーと日中から考え...</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100303_1.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100303_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100303_1-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100303_2.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100303_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100303_2-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　今日は週まっただ中の水曜日。<br />
　いつも、夕食はどうするのかなーと日中から考えてしまいます。</p>

<p>　まあ、理想を言えば4時とか5時頃に私もCさんも家に帰って、ゆったりと日が暮れる中でお夕食を作れればどんなにか楽しいと思います。<br />
　でも実際は私が帰るのは7時頃。<br />
　以前はあまり感じなかったのですが、それから本格的なお夕食を作るのはしんどいです。</p>

<p>　副業などで忙しくなったということもあると思います。<br />
　年齢的にだんだんと無理が効かなくなったと言うこともあるとおもいます。<br />
　たぶん両方でしょう。</p>

<p>　今夜辺りは（化学調味料とかいろいろありますが）お総菜で超楽ちん夕食にしたいなーと密かに思っていました。</p>

<p>　すると、期待通りCさんは仕事で遅くなり、お総菜を途中で買ってくることになりました。<br />
　まさに思う壺、茶々壺茶壺。</p>

<p>　というわけで、今夜は「超手抜きお総菜ナイト」です。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　Cさんが買ってきてくれたのは、唐揚げ、鶏南蛮（かな？）（以上、ほっともっと）、ホタルイカ釜揚げ（これから旬ね）、ポテサラ＆サラスパ（永遠のアイテムです）、トビウオの刺し身（もしかして今が旬？）、桜の花びらの入った豆腐（今日はおひな祭り）。</p>

<p>　これを「ばばん！」と食卓に並べ、ビールで乾杯！<br />
　ここのところ私がブログで「めんどい、きつい」とさかんに書いていたので、Cさんも気を遣って「お箸も割り箸でいいから」と手抜きにさせてくれました。</p>

<p>　お食事をしながら、いつもの二人が好きなテレビ番組「<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100303_3.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)">Qさま！</a>」やお宝探偵団を見ました。<br />
　爆笑バラエティー番組は私は苦手ですが、こうやって一緒に観るのは楽しくなりました。<br />
　Cさんと一緒に楽しみめることが増えるのはとても嬉しいです。</p>

<p>　一緒に暮らして、どんどん生活が狭まってゆくのを、私は「最小公約数カップル」と言っています。<br />
　二人の狭い共通項でしか過ごせない…。<br />
　これでは一緒になってどんどん苦しくなると思うのです。</p>

<p>　私が目指したいのは「最大公倍数カップル」。<br />
　二人が好きなことをお互いが尊重して、どんどん趣味や人間関係が広まればいいなと思っています。</p>

<p>　というわけで、今夜も苦手な伸助の番組を一緒に楽しみ、Cさんはいつものように「お宝」の途中で眠りこけてしまい、私はテレビのボリュームを「ほぼゼロ」にしぼって、こうやってパソコンに向かっています。</p>

<p>　どこかで、バカンスを取って思い切り休むのではなく、毎日の中でほんとにくつろいで休める時間を作ることが大切だと最近とても思います。</p>

<p>　それには、気持ちの持ち方が大切だと思うのです。</p>

<p>　忙しい忙しいと思う中でも、ふと我に返り、目をつぶって、大好きな竹富島の景色と沖縄民謡を頭に描いたとき、心地よい風が心の中に吹きました。</p>

<p>　そんなひとときをいつも持てるようになりたいと思いました。</p>]]>
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<title>やはり近所の焼き鳥屋はあまりにも「幸せ」でした</title>
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<modified>2010-03-03T03:43:00Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　仕事が終わり、自宅最寄りの駅から家に向かって歩いていると、Cさんからメールが...</summary>
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<dc:subject>居酒屋（外）</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100302_1.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100302_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100302_1-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100302_2.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100302_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100302_2-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　仕事が終わり、自宅最寄りの駅から家に向かって歩いていると、Cさんからメールが。<br />
「今夜は早いので一緒にいっぱいどう？」<br />
　というお誘い。私が<br />
「月火の夜は一人で仕事します」<br />
　と宣言しているせいか、控えめなお誘いだったのでちょっと可笑しかったです。</p>

<p>　日月と禁酒もしたし、よし付き合うか！と思って近所の焼き鳥屋に行きました。<br />
　<br />
　座って焼酎を飲み始めるとすぐにCさん到着。<br />
　駅からタクシーで来たのだそうです。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/elmo.gif" class="mt_icon" width="16" height="15" alt="エルモ" /></p>

<p>　今夜のお通しはマグロの煮物とふきのとうの味噌和え。<br />
　ふきのとうはほろ苦くてお酒が進みますねー。</p>

<p>　Cさんが座ると、自動的に焼き鳥が出てきました。<br />
　この本数や組み合わせはCさん用なのだそうです。さらにお皿の横に辛子がつきます。これは室蘭風かな。</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100302_3.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100302_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100302_3-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><img alt="100302_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100302_4.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>　次に出てきたのは天ぷらセット。<br />
　ふきのとう、マイタケ、そして謎の天ぷらが。</p>

<p>　そこに、外で焼き鳥を焼いていたお父さんがわざわざやってきて、<br />
「なんだかわかるかわかるか」<br />
　と、すごく嬉しそうに聞いてきます。<br />
　なんとそれは「干し柿」の天ぷらなのでした。<br />
　塩をちょっと付けて頂くと、上品な甘さと合わさってなかなか美味しかったです。</p>

<p>　今夜はさくっと飲んで帰ろうと思っていたのですが、お客さんが私たちだけになり、お父さんお母さん、Cさんと私の四人になると、さらに和んでしまいました。</p>

<p>　四人でいろいろと話をしました。<br />
　酔っぱらっちゃってよく覚えていないのですが、すごく幸せでした。<br />
　こんな家族があったらなといつも思います。</p>

<p>　話の中で、常連のおじいちゃんが病院に入院していて容態がかなり悪いことを知りました。<br />
　時代劇が大好きで、いつも優しそうな笑顔をを浮かべている彼が私はとても好きでした。</p>

<p>　もう一緒にお酒を飲めないかもしれないかと思うと、涙があふれてきました。</p>

<p>　ここのお客さんは平均年齢が高いです。<br />
　お父さんお母さんだっていい年です。</p>

<p>　もっともっとみんなに会いたい。<br />
　会えるときにたくさん会っておきたい。<br />
　そう思いました。</p>]]>
</content>
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<title>残り物でつみれ汁</title>
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<modified>2010-03-01T14:01:52Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　昨夜はお酒も飲まずによく寝たため、今日は元気に会社に行くことが出来ました！ ...</summary>
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<dc:subject>煮物</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100301_1.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100301_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100301_1-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100301_2.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100301_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100301_2-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　昨夜はお酒も飲まずによく寝たため、今日は元気に会社に行くことが出来ました！<br />
　やはり社会とつながっているというのはとても嬉しいことです。</p>

<p>　今夜は副業を一生懸命やりたいので、夜は一人で過ごしました。<br />
　作ったのは「つくね汁」。<br />
　本当はココイチのカレーとかでも良かったのですが、ちょっとだけ自分で何か作ってみたかったのです。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　冷凍庫にあった、いつのものかわからない「鶏もも肉」はフードプロセッサーで「ンガガガガー！」っとミンチにします。<br />
　フープロがあると、ほんの数秒で挽肉に出来てしまうんですよね。</p>

<p>　椎茸（冷蔵庫に入っていた。ちょっとぐったり。）は軸をみじん切り、傘は薄切り。<br />
　タケノコ水煮（これも入っていた。いつの？）も薄切り。<br />
　ネギと生姜は包丁でみじん切り。</p>

<p>　ボールに鶏挽肉、ネギ、生姜、椎茸の軸、卵黄、片栗粉（大サジ1）、塩こしょうを入れ、手をわしづかみのような格好にして「ンガガガガー！」っと言いながら、粘りが出るまで混ぜます。<br />
　<br />
　鍋に水2カップ、鶏ガラの素（大サジ1強）、つくね（上の混ぜた肉を丸めたもの）、野菜（タケノコ、椎茸）を入れて煮ます。<br />
　途中で味見をしながらちょっと醤油を加えました。<br />
　さらに豆腐、水菜を入れて出来上がり。</p>

<p>　結構鶏肉と野菜からもダシが出て、なかなか美味しかったです。</p>

<p>　一人でこうやって自分で考えながら料理を作るのも楽しいですねー。</p>

<p>　しかし、私はほんとにCさんの横で丁稚奉公をしながら料理をずいぶん学んだと思います。<br />
　料理は盗めなんていいますけど、まさに本やネットでは得られない「加減」「要領」というものが少しわかってきました。</p>

<p>　丁稚奉公といえば、今読んでいる本がとてもいいのです。<br />
　「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/01a89f6d.01088f4d.03db9101.687ac7c8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6064351%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13189229%2f" target="_blank">八朔の雪</a>」という文庫本で、大好きなHさんから頂きました。</p>

<p>　4つの短編の最初は「狐のご祝儀〜ぴりから鰹田麩」というお話。</p>

<p>　大阪から東京に出てきて、蕎麦屋で奉公している少女「澪」。<br />
　両親を亡くし、天涯孤独の中、優しく、真っ直ぐで、何をするにも一生懸命。<br />
　誰からも好かれる性格で、そして、何よりも料理を愛しています。<br />
　その澪を見守る周りの大人達がまた素敵なのです。<br />
　<br />
　毎日お風呂の中で5ページずつ読んでいるので、最初の短編を読み切ったところなのですが、一日の中で最も楽しみな時間になっています。<img src="http://mocamoca.com/harablog/icons/happy0033.gif" class="mt_icon" width="25" height="15" alt="嬉しい〜" /></p>

<p>　楽しみと言えば、夜寝る前にフローリングにマットを敷き、テレビを観ながらストレッチや瞑想、呼吸法、腰痛体操、スクワット、ヨガのようなことをするのもとても楽しみです。<br />
　まだ何が一番合っているのかがわからないので、いろいろやっています。<br />
　どれが一番良いのかがわかるといいなと思っています。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>風邪ぶりかえしてまた寝込みうどん</title>
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<modified>2010-02-28T10:53:05Z</modified>
<issued>2010-02-28T10:19:10Z</issued>
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<created>2010-02-28T10:19:10Z</created>
<summary type="text/plain">　今日はまた風邪がぶり返してしまい、夕方過ぎまでずっと寝込んでいました。 　咳、...</summary>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="100228.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100228.jpg" width="300" height="225" style="float:right;"/>　今日はまた風邪がぶり返してしまい、夕方過ぎまでずっと寝込んでいました。<br />
　咳、喉、鼻、頭痛、だるさ…。<br />
　寝ていると、起きて何かしなくちゃという気持ちになります。<br />
　掃除、洗濯、副業、メールの返事などなど。<br />
　でも、今日はその気持ちをぐっと抑えておとなしく寝ていました。</p>

<p>　好きなこと（パソコン、太鼓、エルモ、お酒など）を思い浮かべて、いてもたってもいられないような気持ちになれないときはまだ寝ていた方が良さそうです。<br />
　本当に良くなってきたときは、そわそわして寝ていられなくなります。</p>

<p>　今日はなかなかそんなところまで回復しませんでした。<br />
　熱こそ出なかったのですが、4年ぶりの2月末の風邪引きになりました。<br style="clear:both;"></p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
　夕食はどうしようかと寝床の中で考えました。<br />
　きついので、量も時間も簡単に済ませたいと思います。<br />
　テレビも観たくありません。</p>

<p>　というわけで、夕方過ぎにCさんから電話がかかってきたときに、そのことを伝え、今夜はCさんはどこかで外食してもらい、私は一人で簡単な夕食にすることにしました。</p>

<p>　頂いたのは、納豆ご飯（めかぶ、生卵、キムチ入り！）、味噌汁（生わかめ、豆腐、大根）、ジャガイモ（バター、塩辛）です。</p>

<p>　今夜はお風呂に入って暖かくしてさっさと寝ましょー。</p>]]>
</content>
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<title>風邪が思い切りぶり返し、寝込みうどん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://mocamoca.com/harablog/archives/2010/02/post_1636.html" />
<modified>2010-02-27T14:46:26Z</modified>
<issued>2010-02-27T14:38:41Z</issued>
<id>tag:mocamoca.com,2010:/harablog//1.1915</id>
<created>2010-02-27T14:38:41Z</created>
<summary type="text/plain"> 　朝起きると、思い切り風邪がぶり返していました。 　水曜日に喉が痛くて会社を休...</summary>
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<name>mocamoca</name>
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</author>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_1.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100227_1.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_1-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_2.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100227_2.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_2-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　朝起きると、思い切り風邪がぶり返していました。</p>

<p>　水曜日に喉が痛くて会社を休み、木〜金曜日には鼻水になって治りかけたのですが、今日は再び気管まで降りてきてしまいました。<br />
　気管の中に手を入れて掻きたくなるほど胸がいがらっぽく、咳がたくさん出ました。<br />
　体もとてもきつく、起きていられませんでした。</p>

<p>　今夜は楽しみにしていた「パゴージ」が浅草橋でおこなれます。<br />
　なんとかそれまでに治りたい（！）と思って寝ていたのですが、夕方になっても回復せず、断腸の思いで諦めました。</p>

<p>　最近、体の具合が悪くて断念することが多いような気がします。<br />
　でもまあ、これも体が「休め」と言っているのだろうと思って、おとなしく寝ていました。</p>

<p>　今夜はパゴージには行かないとCさんに伝えると、6時過ぎに買い物袋を下げてうちにやってきました。<br />
　でも今夜はとてもきついので一緒に作ることは出来ません。<br />
　Cさんが台所に立っているのを尻目に、一人で寝室にもどって寝ていました。</p>]]>
<![CDATA[<p>----------------------------------------------<br />
「病気だからいいのだ」と思いながらも、Cさんに一人で作らせているのが申し訳なくて、とても落ち着きませんでした。<br />
　行って手伝わないとCさんに嫌われてしまうのではないかと。<br />
　私は、相手の役に立たないと見捨てられてしまうという不安が強いようです。</p>

<p>　でも、友達の<br />
「Cさんのことを信頼しているんだったら、調子悪いときくらい全面的に甘えちゃったら」<br />
　という言葉を思い出して寝ていることにしました。</p>

<p>　やがて、台所の方から美味しそうな匂いがしてきました。<br />
　ニラかな？<br />
　少し調子が良くなってきたので、その匂いにつられて台所に行くと、<br />
「寝てていいよ」<br />
　とCさんが言ってくれました。<br />
　<br />
　再び寝床に戻り、布団の中から台所から聞こえてくる「トントン」という包丁の音を聞いていると、涙がポロポロとこぼれてきました。<br />
　寝ながら無くと涙は耳に入ってくるのですね。<br />
　鼻もさらに詰まりました。</p>

<p>　その後だんだんと調子も良くなり、料理の最終段階の頃からは私も一緒に台所に立てるようになりました。<br />
　<br />
<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_3.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100227_3.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_3-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_4.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100227_4.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_4-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><br />
<a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_5.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100227_5.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_5-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a><a href="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_6.jpg" class="highslide" onclick="return hs.expand(this)"><img alt="100227_6.jpg" src="http://mocamoca.com/harablog/archives/100227_6-thumb.jpg" width="300" height="225" /></a></p>

<p>　今日頂いたのは、<br />
・サラダ（ごま油、刻みらっきょうがドレッシングに入っていて美味しかったです）<br />
・なめこおろし汁（ほっと安らぐ味です）<br />
・塩からおろし<br />
・ホタテのクリームソース</p>

<p>・豆腐二品（ニラとキムチを炒めたものを乗せて。納豆となめこ汁に浮かべて）<br />
・昨日の豚バラをもやしとニラのお浸しと一緒にし、ポン酢で</p>

<p>　まだ気管がゼホゼホしますが、お酒も美味しく頂けました。</p>

<p>　私はほんとに誰かと一緒に暮らすというのが苦手です。</p>

<p>　ずっと昔、昔昔のその昔。今から5億年ほど前のカンブリア紀に、しばらくある人と一緒に暮らしたことがあります。<br />
　仮に三葉虫のさんちゃんとしましょう。</p>

<p>　さんちゃんのことは大好きだったのですが、一緒に暮らすと、いつも相手のことを気にしてしまい、逆にさんちゃんもそんな私のことを気にしてしまい、がんじがらめの息苦しい生活になってしまいました。</p>

<p>　そこに欠けていたのは言葉でした。<br />
　言葉で気持ちをちゃんと伝えずに我慢してしまう。<br />
　大人の関係ではなかったです。<br />
　そんな関係は当然長続きはしませんでした。</p>

<p>　これは今でも解決していません。<br />
　結局一人が楽でいいのかなーなどと思ってしまいます。</p>]]>
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