
[夕食]★★★ 晴時々曇
1)サラダ
野菜(レタス、もやし、かいわれ大根、トマト、キュウリ)、豆腐、海草サラダをお皿に盛り、Cさん特製のポン酢ドレッシングで頂きました。
すっきりとした酸味と野菜の歯ごたえがとても美味しかったです。私は豆腐の入ったサラダが大好き。やはりこういう時は絹ごしですな。
2)ホタテと野菜のXO醤炒め
蒸しホタテは酒と塩をふり、フライパンで両面を焼きます。
キャベツ、タマネギ、ピーマン、パプリカ、茄子を炒め、ホタテを戻し入れ、紹興酒、XO醤(ジャン)ソースで味付けして出来上がり。
XOとはブランデーの最高級を意味するエキストラオールド(eXtra Old)からとられたのだそうです。つまり中華の最高の合わせ調味料なのだとか。
野菜とホタテの味を存分に引き出す実に美味しい炒め物でした。
今日は今週二日目の禁酒日。とほほさすがに今日はCさんもつきあってくれず、一人美味しそうに冷えたビールを飲んでいました。
でもご飯にもばっちり合うんだもんね。

[夕食]★★★+ 晴(暑い〜)
今日も夏のような暑い一日でした。東京の最高気温は27℃。いいねいいねー。
夜は昨日築地市場で買ってきた"生マグロ”をふんだんに使った鉄火丼を作りました。
まずは先日福島で買ってきた山芋をすりおろし、卵白と醤油を練り込みます。
ホカホカのご飯の上にこれをかけ、そこに「これでもかぁっ!」と言うほどびっしりと生まぐろを敷き詰めます。
さらに山芋をかけ、中央に卵黄を乗せて出来上がり!
卵黄をほぐしてご飯とマグロ、トロロをからみあわせ、そこにちょっと(北海道で買ってきた)山ワサビのすり下ろしを乗せて口の中に入れました。
とろとろの山芋と卵黄の旨みに新鮮マグロがからみあい、最高に美味しかったです。![]()

[ランチ]★★★+ 晴(暑い〜)
朝は7時前に早起きして、築地市場に初めて行ってきました。
築地市場といえば、言わずとしれた日本の魚のメッカ。私の愛読マンガ「築地魚河岸三代目」でもその情景が活き活きと描かれ、いつか行ってみたいと思っていました。
今日一緒に築地市場をまわったのは、場内にも詳しい先達のご夫妻、Cさんの4人です。
築地市場に着くと、すでに周りの公道にもかかわらず、魚河岸名物の「ターレー」ががんがん我が物顔で走り回っていました。
まさにターレー天国、ターレーダビットソン状態です。
「あんた、ターレー?」
なんてダジャレを言いながら近づくとはね飛ばされます。
市場入り口の「拾得物掲示板」には「生ガキ・マグロ頭部」「うるめいわし」などの書き込みがあり、さすが市場だと感心しました。
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今日はお酒を飲みながら、Cさんが私の欠点を指摘してくれました。「えっ!!」「なにっ!!」
と、とてもきつい反応をするのだそうです。
これは全然自分では気がつかなかったことでした。悪意はもちろん全くありません。
でも実はこれと同じことを会社の先輩社員のYさんにも以前指摘されていました。
この私の態度によって、相手が不愉快な思いをしたと思うと、ほんとに申し訳ないと思いますし、恥ずかしいです。

[ランチ]★★★+ 曇
今日は月に一度のイタリアンお料理教室の日!
Cさんと二人で西武新宿線"黄色い急行”の屋根の上にしがみついて西所沢まで行ってきました。
西所沢駅から先生宅に向かう途中でワッシーさまご夫妻と合流。
4人で先生宅のチャイムを押すと、いつもの優しい先生の笑顔が現れます。いつもながらこの瞬間が何より嬉しいのです。
このお料理教室に毎月通うようになってから早6年。ここまで私を引きつけてやまないのは、お料理もさることながら、先生ご夫妻のこの上ない魅力なのです。
穏やかな先生の優しさと美味しいお料理と一緒に過ごす休日の午後はまさに至福のひとときなのです。
今日の生徒は7人。作ったのは
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[夕食]★★★+ 曇
昼過ぎまで“掃除洗濯家事おやじ”をし、池袋へ。今日は大好きHさんとデートなのです♪
以前私はHさんに会うのが楽しみで会社に行っていました。そのHさんが会社を辞めてしまったのが、今から2年3ヶ月前。
しばらくは絶望の縁で毎日畳に「の」の字を書いて過ごしていたのですが、こうやって時が経っても変わらずに一緒に過ごせるのはほんとに嬉しいことです。
Hさんとは池袋のビックカメラで待ちあわせ。オタクな私の指定場所です。
天使のような笑顔で現れたHさんは、いつものようにものすごく美しく、かわいらしく、スレンダーで理知的で、優しく、ほんとに夢のように素敵でした。
Hさんの印象は「こんな素敵な女性がこの世にほんとに存在するのだ!」です。もうメロメロです。一緒にいられるだけで幸せ、くにゃくにゃと北海タコのように骨抜きになってしまいます。
サンシャインシティーに行ったり、喫茶店でお茶をしたりした後、早めのお夕食をカジュアルフレンチのお店で頂きました。
Hさんがネットで調べて初めて行ったのですがこれがなかなか良いお店でした。
頂いたのは2,730円のコース。
アミューズ・ギュールから始まり、オードブル、メインディッシュ、デザートと続きます。
オードブルは、二人で「天使の海老のウフブルイユ」と「ガスパッチョ」を注文。

[ランチ]★★★+ 曇後晴
起きたら11時。いやはや、大型連休後半の初日はぐーたらスタートになりました。
今日は小雨混じりの曇り空だったのですが、夕方前からは青空が少しずつ広がってきました。
こうなるともう絶対にベランダ網焼きです。
ベランダにテーブルと炉ばた大将をセットし、近所のスーパーでキリン樽生を買ってきました。
焼いたのは、室蘭直送“つぶ貝”、氷下魚(こまい)、椎茸、北海道アスパラ、鶏スペアリブ、洞爺湖名物クルクルソーセージ。
つぶ貝は、熱した網に乗せ、醤油+かつおだし+酒+みりん+おろし生姜を混ぜて作ったお汁を注ぎ込みながら、グツグツと煮立たせながら焼きました。
貝の煮える香りがベランダに立ち上り、なんとも食欲を誘うこと!



[夕食]★★★★ 曇
北海道室蘭の実家に帰っていたCさんが帰ってきました。
その肩には大きなクーラーバッグが。
家に帰ってそれを開けると、出てくるわ出てくるわ! 今朝室蘭で買ってきたばかりの食料がどんどん出てきます。
Cさんが嬉しそうに一つ一つ説明してくれ、私は大喜びで踊りながらクルクルまわります。
というわけで今夜頂いたのは
1)バフンウニ
室蘭産のバフンウニを出刃包丁でガツリと割り、指やヘラで卵を取り出します。
丸ごとのウニというのは初めてだったのですが、指を入れてクニュクニュとした感覚の中で卵を取り出すのはなかなか楽しかったです。
卵の周りの茶褐色のものは昆布なのだそうです。昆布や礒の匂いがとてもいい感じでした。
7個ほどのバフンウニから取れた卵は写真の通り。お皿にてんこ盛りになりました。これで1200円ほどなのだそうですからさすが北海道です。
以前にもちょっと書きましたが、今私の大切なマンションが大変な環境悪化の危機に立たされています。
まさに寝耳に水のような出来事に、一時は「うつ病再発か!」と思うほど大きなショックを受けました。
しかし、布団で寝込んで、しくしく泣いているわけにはいきません。
すぐに対策委員に立候補し、ブログや住民用掲示板を作成し、ちらしで情報を発信し、区長に請願書を書き、相手を呼んで住民説明会を開催するなど、全力で立ち向かっています。
相手は巨大企業です。政界経済界、バックもいくらでもあるでしょう。はっきり言って私たち住民なんて吹けば飛ぶような存在だと思います。
実際、説明会でも住民の必至の訴えに対して、痛くもかゆくもないと言わんばかりにのらりくらりと全く態度を変えようとはしませんでした。
反対運動をやっていて気がついたのは、住民を動かすのもかなり大変だということです。
低層階の人達は、私よりずっと影響は大きいにもかかわらず、住民集会で対策委員に立候補したのは私ともう一人の(やはり高層階の)女性だけでした。
何か少しでも手伝ってもらおうと思っても
「忙しいですから」「私はちょっと」
と言って逃げられてしまいます。
住民掲示板を作っても、アクセスはたくさんあるようなのですが、誰も書き込んでくれません…。
昨日はたくさんのコメント有り難うございました。とても嬉しかったです(T.T)
さて、今日は夏がやって来たような暑い一日でした。練馬の最高気温は27.2℃。
暑いのは好きなのですが、急な暑さについてゆけず、会社では裸足になってうちわであおぎながらぐったりしていました。
夜は三線の練習。
その前に、会社で自宅から持ってきた節約弁当を食べて腹ごしらえです。
いつもは練習場所の近くで外食しているのですが、先日の福島旅行で家計はサブライムローン状態。
今夜はまだ仕事をしている人がたくさんいる中で、人目をしのんでお弁当を頂きました。
おかずは魚肉ソーセージ野菜炒め。中華鍋に油とニンニクを熱し、魚肉ソーセージと昨日の悦楽炉ばた大将で余った野菜(エリンギ、ピーマン、茄子、タマネギ、キャベツ)を炒めて塩コショウし、ケチャップで味付けしました。
魚肉ソーセージというのは実にケチャップと相性が良いです。ニンニクの香りも加わり、野菜の歯ごたえを存分に楽しめる、なかなか美味しいおかずでした。
見た目は良くないけど、外食で食べる松屋の定食より美味しかった気がします。
Cさんからの教えで、魚肉ソーセージを色目が付くまでよく焼いたのがよかったです。ぁぁ、Cさんは今どこに…。
お弁当を超クイックで食べた後は、地下鉄大江戸線にさっそうとまたがり、一路三線の練習場へ!
実は三線ですごく感動的なことが昨夜起こりました。
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[ランチ]★★★+ 晴時々曇
天気も良く、気温も順調に上がったため、今日は待ちに待った今年初めてのベランダ炉ばた大将をやりました。
しかし今日はCさんは北海道。ちょっと寂しいけど、まあ一人“元祖”炉ばた大将ということでやりましょう。
スーパーで材料を買い込み、家に帰ってまずは枝豆を塩漬けにします。
その間に掃除をし、ベランダにテーブルと炉ばた大将をセットします。
うー、待ちきれません。
枝豆を4分間茹で、野菜やイカを切り、買ってきた生焼き鳥の肉の間にネギを入れて日本酒を吹きかけ、いよいよ準備完了です。
1時20分、青空を眺めながらキリン生樽ビールサーバーからグラスに金色に輝きビールを注ぎ込み、一人で乾杯!
枝豆を口の中にぷっぷっと入れてビールを飲み干せば、もうすっかり気分は夏です。![]()
焼き鳥をジュージューと焼きながらビールと枝豆をいただき、iPodで沖縄民謡をのんびりと聴きました。
時折焼き鳥から脂がしたたりおち、ジュッという音と共に白い煙とオレンジ色の炎が上がります。このときの匂いがまたたまらないのです。

今日は連休の谷間ということで、会社はお休みにさせてもらいました。
一方Cさんは今日から4泊5日の日程で室蘭に帰省です。
久しぶりの平日のお休み。実は前からしてみたいことがあったのです。
それは、久しぶりに母校の大学に行ってみること。
行こうと思えばすぐにでも行けると思いながら、最後に行ったのはもう13年前。
今日はさらに気合いを入れて、20年程(←ぼかし)ぶりに本格的に学内を散策してみようと思いました。
平日なので学生もたくさんいると思い、いつもより少し念入りに(若く見えるように?)お化粧をし、学生っぽくパーカーをはおって大学に乗り込みました。
久しぶりに行った大学は、春の陽気の中で緑が美しく、のんびりとした雰囲気でした。
寮の食堂前にはサークルの勧誘のちらしがたくさん張られ、ジャージ姿の学生が逆立ちの練習をしていました。
思えば今から20年前に入学した時も(←卒業と同じだ)これと同じようなうららかな春の陽気でした。
初めての一人暮らしで、自由の幸せに打ち震え、心は希望に充ちあふれていました。
ああ、懐かしい。ほんとに懐かしい。

朝からよく晴れました。
昨夜は何時に寝たのかわからないのですが、私もCさんも酔っぱらって昏倒するように眠ってしまったようです。
私はグーグーいびきをかいて、ゴロゴロ転がっていたそうです。どうもご迷惑をおかけしました。
“お馬尽くし”二日目は、福島競馬場に行ってきました。
私はギャンブルは向いていないし興味もないのですが、Cさんにとっては競馬は何よりの趣味なのです。
競馬をしている時のCさんは、相変わらずもったりとしていますが、
「うーん、うーん」
とうなってみたり
「あ、あ、もうちょっと…」
などと小さな声でつぶやいたりして、すごく楽しそうです。
普段全然感情を出さないCさんが、競馬の時はちょっと変わるので、見ていて楽しいです。
競馬よりこっちの方が楽しいかな…。

朝は7時に家を出発し、Cさんと一緒に福島に行ってきました。
昨年の秋と同じ、Cさんの「馬尽しツアー」のお供です。
半分眠っている私をCさんが引きずるようにして東京駅に到着。
お弁当(鶏肉弁当)を買って新幹線に乗込みます。
ゴールデンウィーク初日ということで、早朝にもかかわらず東北新幹線は満席状態でした。
座席に座ると、さっそくお弁当タイム。
ここで私はやっと目が覚めました。
お弁当の後は、Cさんは競馬新聞を読みながらビールを飲み、私は日経新聞を読みながらコーヒーをいただきました。
お互い自分のペースでいけるところがいいですね。
新白河駅からは送迎バスに乗り込み、牧場に向かいました。
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[夕食]★★★+ 曇後晴
仕事が終わり、家の方向に向かって歩いてゆくと、暗やみに赤ちょうちんがぽっと灯っているのが見えてきます。
今夜はいつもの焼き鳥屋に行ってきました。
私がのれんをくぐってお店に入ると、Cさんが既に焼き鳥を何本かつまみながら焼酎を飲んでいました。
横には常連の70代のご夫婦が。
自分でビールの栓を開け、まずは焼き鳥を注文します。
お通しの蕗の煮付け、お父さんとお母さんが掘ってきた竹の子の煮物を頂きながら飲む週末のビールの旨さは格別です。
家まで数分という気楽さもやはりいいですね。