ポルトガルの事実上の初日。朝は超寝不足にもかかわらず6時には起床。6時と言っても日本時間ではもう午後の2時です。
7時にレストランに行くと、まだほとんど人は来ていませんでした(1)。まあ、こんなに早く起きるのは、遥か東方からやってきたアジア人くらいでしょう。
広いフロアの中央には、大量のお料理が山のように盛られていました(2)。ここで3回朝食をいただいたのですが、食べ切れないほどの食材に、大変満足した(3)。



客室373という大規模のホテルのため、宿泊客と会えるのもレストランの楽しみ。私が見たところ、ほとんどが白人の中高年夫婦でドイツ語を話している人が多くいました。(今回の旅行中、とにかくドイツ人の多さには驚きました)。
さて、朝食が終わったら二人でいよいよリスボンの街中に出かけました。
建物、歩いている市民、市電、お店の商品、走っている車などなど、全てがポルトガルの歴史と美意識を感じさせ、見るもの聞くもの全て感動の連続でした。






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