「リスボンは坂の街」
というわけで、いたるところに絶景ポイントがありました。
「なんとか(美人?)と煙は高いところに登りたがる」と言われるように、私は高いところが大好き。もう興奮しないわけがありません。
まず行ったのは「サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台」(な、長い(^.^;))[地図参照]。
ケーブルカーのグロリア線を上りきったすぐ近くにあります。
展望台は公園になっており、眼下に見事なリスボン市街の展望が広がっていました(1)。
柵と展望台の間に木々があったのが残念。(ゼッケー度★★)
なんたら展望台を出て「サン・ロケ教会」の前の公園を抜けると、ゆるやかに右に曲りながら階段を下って市街地へ向かう坂(カルサダ・ド・ドゥケ通り)があります。
階段の踊り場にはレストランのテーブルが並べられ、そこからは素晴らしいリスボン市街の眺めを楽しむことが出来ました(2)。
あまりの絶景に興奮し、早速二人で「Restaurante SECURAS」(4)の前のテーブルに陣取り、生ビールで乾杯!(3)
日なたはかなり暑いのですが、ここは心地よい風が吹き抜け、青空とリスボン市街を眺めながらのビールは最高でした。
さらに、私たちのすぐ近くのテーブルでは男性ビジネスマンの二人組みが食事をしており、片方の何とも甘いにやけた感じがヨン様にそっくり!(と思うのは私だけかもしれませんが)。
旅の恥は…ということで、「フォート ポルファボール」などと言って怪しく近づき、一緒に記念撮影をお願いしてしまったのでした(5)。ははは(^-^)v
とにかく、ここは今回のリスボン観光の中で「ベストスポット」だと二人の意見は一致。オススメです。(ゼッケー度★★★★)


市街地の、東京で言うと銀座のようなバイシャ地区にある展望台です。
ビルの谷間にいきなり頭でっかちの古めかしい展望台がそそり立ち(6)、木製のエレベーター(8)に乗ってゴトゴトと展望台まで上ります。
オンボロタワーだと甘く見ていたのですが、上ってみてビックリ。真下にバイシャ地区を見下ろし(7)、遠くにはサン・ジョルジェ城、テージョ川、郊外まで見渡せ、実に素晴らしい眺めでした。(ゼッケー度★★★★)