2004年3月


大邱家
キムチチゲ鍋
キムチたち
ハンバーグセット
ランチ
《3/1(月)ランチ》
・大邱家(麻布十番)(韓国料理)★★+
 今日は昨日とうって変わって寒い日に。しかし私はと言うといつになく体調も良く、一日元気に過ごすことが出来ました。昨日ちゃんと休み、粗食を頂いてつつましく過ごしたおかげでしょうか。

「粗食粗食粗食ぅ〜、粗食を食べると〜、体体体ー、体にいいのよー♪」(粗食の歌)

 真冬に舞い戻ってしまったような今日は、体を温めようと辛い辛い韓国料理を頂きに行きました。 頂いたのは「キムチチゲ鍋セット」(950円)。「辛くしないでお願いいたします」と注文したのですが、涙が出るほど辛かったです。
 でも辛いのも熱いのもだめな私が、このお店に来ると必ず注文してしまうほど、病みつきになってしまうのが不思議です。

 お店で泣きながらキムチチゲを頂いていると、窓の外で降っていた雨に少しずつ白いものが混ざりだし、お店を出る頃にはほぼ完全に雪になりました。
 でもなんとなく心も温まったお昼休みなのでした。

 夜はいつもの「M」へ。きりきり舞いに仕事をして酸性になった心と体を、お店のお父さんお母さんMちゃんや、素敵なおじいちゃんのOさんと楽しく話ながらアルカリ性に戻してゆくのでした。

松屋 豚生姜焼き定食 夕食
《3/2(火)夕食》
・松屋(秋葉原)
 火曜日はバンド練習の日。今日も練習の前に秋葉原で一人夕食をかきこむ私なのでした。
 今日は久しぶりに松屋に行ってみました。牛めしが無くなって初めて行ったのですが、確かにメニューからは牛肉製品はハンバーグをのぞいて全て消えていました。悲しいことです。
 牛めしの代わりに豚めしというのが出来ていたのですが、周りを見渡したかぎりでは食べている人はいませんでした。やはり丼ブリと豚は合わないのでしょうか。いかがでしょう。
 それにしても、やはり豚肉価格も上がっているのか、どうも以前と比べて豚肉やサラダの質や量が下がっているような気がしてなりません。気のせいだったらゴメンナサイ。

>>バンドは今はライブ活動を停止し、今は皆で作曲に励んでいます。今日もワイワイいいながら曲作りの基礎を練習しました。
 作曲もゼロから作るのではなく、メロディーの基礎というのがあり、それをガイドラインにして作るということをリーダー(ブラジル人)から教わり、すごく勉強になりました。新鮮な感動。赤ん坊が初めて色々なものを見たり聞いたりするときもこんな感じなのではないかと思ったのでした。
 自分で作ることによって、ますますブラジル音楽が好きになってゆくのを感じました。

豆腐のかにあんかけ 菜種あえ、味噌大根

夕食
《3/3(水)夕食》
・自宅にて★★
 先週末に引き続き、今日も野菜中心の健康指向のメニューにしてみました。
1)豆腐のかにあんかけ
 豆腐は電子レンジを使って水をよく切ります。小麦粉を振って(茶こしを使うと便利)両面をこんがりと焼くことにより、香ばしさを出します。
 白菜、キクラゲ、カニ缶、ネギを”くったり”となるまで炒め、ダシ+砂糖+酒+醤油+みりんを加えた後に片栗粉でとろみを付けます。
 とてもさっぱりとしているのですが、カニの旨みとダシがよくきいており、十分にご飯のおかずになる一品でした。
2)味噌大根
 大根、人参、コンニャク(下ゆで)、薩摩揚げ、生姜(千切り)を、ダシ+砂糖+酒+醤油+味噌で煮込み、最後にいんげんを加えます。味噌味のほっとする田舎料理になりました。
3)菜種あえ
 ほうれん草のおひたしと煎り卵を、酢+醤油+酢で頂きます。不思議とこの二品がよくマッチしていました。

>>
春の移動シーズンになり、会社の仕事も日増しに忙しくなってきました。一人で40数台のパソコンとネットワークの管理、業務システム作り、HPやちらし類の作成などをやっているため、毎日会社では休む暇がありません。
 家に帰ってコートを脱ぎ、コートに丁寧にブラシをかけるとき、「今日も一日ご苦労様でした。ありがとうね」とコートに心の中で話かけ、ついでに自分にも「お疲れさま」と思うとき、やっと素の自分に戻るような気がします。

茄子の挟み揚げ弁当 会社のしょぼいお部屋

ランチ
《3/4(木)ランチ》
・会社にて★★
 久しぶりに会社のしょぼいお部屋の登場です。
 いつも一緒にお昼に行っていた同じフロアの女性が最近つれないので(t.t)、今日は他の人と一緒にお弁当にしました。実はうちの会社では麻布十番というランチパラダイスを周辺に持ちながら、ほとんどの人が近くのお弁当屋さんからお弁当を買ってきています。皆薄給なので、これもまたいたしかたのないことなのです。
 今日頂いたお弁当は「茄子の挟み揚げ弁当」(600円)。茄子と油の相性は抜群。挽肉がよい味を出していました。

 会社の近くにはお弁当屋さんが二件あるのですが、最近は売り切れるのが早く、今日も12時10分に行ったらすでに品切れがたくさんありました。聞くところによると、なんと皆電話で予約しているのだそうです。なので、一見品切れでも、常連さんは後で行くと、お店の奥からお弁当が出てきます。
 お弁当屋さんも一見さんはお断りの時代とは…。

>>昨日の「ためしてガッテン」を見て、冷え性の人は夜の9時にお風呂に入るといいということを知りました。今9時7分。丁度お風呂が焚けました。今からお風呂に入ってきまーす。さてポカポカの夜を迎えることが出来るかどうか!

ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ
平目のカルパッチョ
福島県伊達鳥もも肉とじゃがいものロースト、ローズマリー風味
フロマージュ
シンプルな店内
ポワロー葱のテリーヌ、トリュフのビネグレット、レバームース添え
リブロースステーキ
悦楽のワイン
夕食
《3/5(金)夕食》
ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ(la
marie jeanne)(銀座)★★★★
 久々に快心のお店と出会いました。ワイン好きなら必ずや泣いて喜ぶお店と言えましょう。
 お店は「銀座屋酒店」にいた斉藤順子さん、「オザミ・デ・ヴァン」にいた泉澤泰夫さん、フランス帰りの海老原威朗さんのワイン好き三人が昨年の9月にオープンさせたばかりだということです。
 場所は中央通りのライオン(ビアホール)からずっと奥に入った所にあり、ただでさえ目立たないうえにちゃんとした看板がなく、地下に延びる階段の脇にメニュースタンドとワインの瓶が数本置いてあるだけ。
 店内はシンプルな内装でとても明るい雰囲気。一列に並んだテーブル席に約20人、カウンターに5人ほどが座れる広さでした。私たちが行った6時40分頃はまだ数人しかお客さんはいなかったのですが、すぐに完全に満員になってしまいました。こんなにわかりにくいお店なのに…、知っている人は知っているものなのですね。銀座の大人の隠れ家的名店という感じでしょうか。

 ワインは「好み」を泉澤さんにお伝えしてあとは完全にお任せ。お料理の進行に合わせて、やや大きめのワイングラスに1/3から1/2入ったものが8種類ほど出て来ました。どのワインも素晴らしく感激の連続でした。
 お料理は
1)平目のカルパッチョ(1200円)
 ハーブの香りが爽やかな、しっかりと歯ごたえのあるカルパッチョでした。
2)ポワロー葱のテリーヌ、トリュフのビネグレット、レバームース添え(1200円)
 ポワロー葱はしっとりと仕上がり、口の中に入れると柔らかな歯ごたえと甘味が快感でした。素材の持ち味を最大限に引きだしたお料理と言えましょう。
 トリュフはビネグレット(酢)と合わさって、下に敷かれていました。レバームースも濃厚な旨みが実に赤ワインとよく合いました。
3)福島県伊達鳥もも肉とじゃがいものロースト、ローズマリー風味(1900円)
 表面はパリパリ、中はしっとりと旨みを逃していない絶妙の一品。量もけっこうあり、こちらはやや軽いブルゴーニュの赤ワインと合わせて頂きました。
4)リブロースステーキ(2000円)
 最後はしっかりとした肉料理で。ボルドーワインの深い味がとても良く合いました。

 途中で一緒に行った友人はお酒で寝込んでしまったため、一人でウォッシュタイプのフロマージュを頂き、お友達の分のワインもお言葉に甘えて頂いたため、合計10杯以上ワインを飲んでしまいました。

 そしてこれだけお料理とワインを堪能しながら、とても良心的なお値段だったのも嬉しかったです。さすがにワイン好きの皆さんが開かれたお店ですね。
お店にいたお客さんも皆とても幸せそうな顔をしていました。

 是非ともワイン仲間を誘って何度も行きたいお店だと思いました。

◇東京都中央区銀座7-12-5 貝新ビルb1 03-3545-2060

宴会メニュー 無邪気に遊ぶ子供

宴会
《3/6()宴会》
・笑笑(田町)
 日中は家の中で掃除や洗濯をし、夜から音楽サークルの練習のために田町へ行ってきました。5時半から9時半までの練習という、部活のような時間帯です。
 練習の後はメンバーの中から20人ほどでお食事に。11時過ぎまでワイワイと楽しく飲んだり食べたりしたのですが、その中にはまだ今年やっと小学一年生という子供も混ざっていました。たくさんの大人の中でも全く臆さずに、お子様セットを食べながら絵を描いたりして遊んでいました。
 こういう居酒屋にお子様セットがあるというのには驚きました。私は子供の頃は大人と一緒に居酒屋に行くなんて考えられなかったのですが。

切干し大根とひじきの煮物、イカと里芋の煮物
ヘアーサロン
白木蓮 夕食
《3/7()夕食》
・自宅にて★★+
 先日の「お風呂夜9時プロジェクト」に引き続き、今朝は寝起きにお風呂に入ってみました。
 昨夜のうちに目覚ましとお風呂を両方とも9時にセット。目覚ましが鳴ると同時にお風呂の炊き上がりのブザーも鳴り、その正確さに驚きました。いつもよりちょっとだけ熱めのお湯にゆっくりと浸かってみたところ効果はてきめん。午前中から頭がちゃんと回転してくれました。

 日中は久しぶりにヘアーサロンへ。ここ数年おしゃれがだんだんとおろそかになりつつあり、
「これではいけない、もっと自分を大切にしなければ」
 と思い、 今日は
「イ、イメージチェンジをしたいんですが…」
 と切りだしてみました。変化を好まない私としては清水の舞台から飛び降りるような勇気を必要とする言葉なのでした。
 ヘアカタログを見ながら、「これなんかいかがでしょうか」と美しいモデルさんの写真を恐る恐る指さしてみたところ、きちんと毎朝セットをすればという条件付きでゴーサインが出されました。
 いつもならば毛先を揃える程度なのですが、今日は10センチも切られ、シャギーやらレイヤーやらが入れられ、さらに生まれて初めてパーマをかけることになりました。
 クリクリとカーラーで頭中の髪が巻かれ、一体どんな頭になることやらと心配しきり。でもブローが終わってでき上がってみたところ、一見したところストレートで毛先がきれいに内巻きになった素敵なヘアースタイルになりました。(*^^*)ほっ。
 しかし、家に帰っていつものように髪の毛を束ねて無造作にしていたろころ、今はそのカールは見事に外向きになってしまいました。朝が恐い。ちゃんとセット出来るかしら。

 カットの後はそのまま銀座へ。デパ地下を徘徊して美味しい生ハムを探したのですが、松屋にも三越にもなく、手ぶらで帰宅。案外売っていないものなのですね。

 夕食は先週に引き続き、質素な家庭料理にしてみました。
1)切干し大根とひじきの煮物
 先週と同じなのですが、今日は小松菜、油揚げ、松の実を追加。味加減も先週より少し濃いめにしてとても美味しい一品になりました。栄養も満点。
2)イカと里芋の煮物
 イカと里芋は煮物の見事なマリアージュ。醤油+味醂+だしで軽くイカを煮た後、ダシを足して里芋をじっくりと煮込み、イカを戻しで出来上がり。熱いお鍋をゆっくりと冷ますとさらに味がお芋に浸透して美味しくなります。

 近くの公園の白木蓮がもうすぐ満開になりそうです。いよいよ春ですね。

周之家 ランチバイキング ランチ
《3/8(月)ランチ》
周之家(神宮前)(中国料理)★★
 仕事で原宿に行ったついでに寄ってみました。
 このお店も明治通りから一本入った裏通りにあるのですが、原宿はどんどん裏道に向かってお店が広がっているような気がします(私が知らなかっただけかもしれませんが)。

 ランチバイキングは食べ放題で税込900円。若者の集まる原宿では、なかなか魅力的なのではないでしょうか。
 デザート全品99円といったフェアを開催するなど、様々な志向を凝らしたお店がひしめく中でこういったチェーン店が生き残るのもそれなりに大変なのではないかと思ってしまいました。

 今夜は映画「シー・ビスケット」を見に行ってきます〜。

作曲 ハンバーグ&ポークソテー 夕食
《3/9(火)夕食》
・ペッパーランチ(秋葉原)(ステーキ)★★
 会社のお昼休みを使って、バンドで演奏するための作曲をしました。作曲と言っても私などまだ幼稚園なみのレベルで、短いフレーズが出来れば良いほうです。でも私たちのバンドでは今オリジナル曲を作ろうと皆で頑張っているため、私もなんとかそれに貢献しようと一生懸命なのでした。

 夜はそのバンドの練習のために秋葉原へ。練習の前はいつものように一人でお夕食です。今日はまたペッパーランチに入ってみました。
 牛肉のメニューを減らす店が多い中、ここはまだけっこうステーキメニューも多く、そのためかお客さんで満員でした。
 今日頂いたのは新メニューの「ハンバーグ&ポークソテー」(800円)。考えてみれば両方とも今ホットな素材なのですが、あまり気にせず美味しく頂きました。

帆立のにぎやか炒め スナップエンドウのサラダ、ベーコンとカボチャの煮物 夕食
《3/10(水)夕食》
・自宅にて★★
1)帆立のにぎやか炒め
 北海道産のプリップリの帆立を、ガーリックの効いたバターソースで炒めました。具にはシメジ、予め茹でたペンネを加え、ふんわりと焼いた煎り卵を最後に混ぜます。ガーリックバターの香りと帆立の食感と旨みがたまりませんわ。
2)ベーコンとカボチャの煮物
3)スナップエンドウのサラダ

>>毎日楽しみにしていた会社のランチなのですが、同じフロアの同僚が最近一緒に行ってくれなくなり、今日は迷ったすえに一人で外に食べに行ってきました。
 でも入ったお店では周りでおしゃべりをしながら楽しげに食べているお客さんたちのことが気になり、少し辛いランチになってしまいました。仕事でもなんとなく関係がぎくしゃくしているように感じてしまい、ちょっと憂うつです。
 今までほとんどこういうことは経験したことがなかったので余計気になるのだと思います。

 こういうとき、自分に非があると思う人、相手を責める人、全然気にしない人の三タイプがあるといいます。私は最初のタイプなのかもしれません。最後のタイプになれれば楽な人生を歩めるのでしょうが。
 いずれにせよ、自分の出来ることは誠意をもって相手に接することだけ。そこから先は相手の問題であり、私のことをどう思うかは私にはどうしようも出来ないことなのです。でもやっぱり気になるなー。

メンチカツ弁当 楽しくお弁当 ランチ
《3/11(木)ランチ》
・会社にて★+
 今日は昨日に引き続いてポカポカ陽気でした。虫達が土から出てくる「啓蟄」も丁度今ごろ(正確には3/6頃)。冷え性の私もやっと虫達と一緒に足を出して、スカートで出勤しました(ちょっと無理のある季節描写か…)。
 お昼は会社のほとんどの人と同じように、近くのお弁当屋さんで「メンチカツ弁当」(600円)を買ってきて、同僚と一緒に楽しく食べました。

 最近、同じフロアの同僚が一緒にお昼に行ってくれなくなったとここに書いたところ、何人もの方からとても温かいメッセージを頂きました。ほんとに有り難うございます。お陰様で気持ちの整理が出来、今日の春の陽気のように晴れ晴れとした心境になりました。
 この様になれるのも、ネットや音楽などの趣味でたくさんの素晴らしい友達を作ることが出来たからだと思います。

 ところで私のいる会社は小さい会社なのですが、案外セクション間のコミュニケーションがなく、ほとんど会話をしたことが無い人がいたりします。
 お互いが打ち解けて親しくなるには食事が一番。これからはあちこちの部署にゲリラ的に弁当を持って現れ、社内コミュニケーションを進めたいなどと思っています。押しかけ弁当ですな。
 というわけで、今日は早速最近入社された素敵な男性に「今度一緒にランチに行きましょう」とナンパをしかける私なのでした。

蘭苑飯店
エビのマヨネーズあえ
豚ロース煮込み ほうれん草添え
空心菜
もやしとキューリくらげ酢の物
ツーショット!
夕食
《3/12(金)夕食》
・蘭苑飯店(新橋)(純正中国料理)★★★
 新橋駅からほど近い場所にある、安くて美味しい中国料理のお店です。
 今日は、ブラジル音楽界で活躍されている素敵な男性と、友達の女性の三人で行きました。
 彼は最近東京に引っ越してきたばかり。今まではネットでしか交流がなかったのですが、実際に会ってみると想像以上にかっこよく、しかも彼の得意とするブラジル楽器「カバキーニョ」をお店で弾いてもらい、その素晴らしさにもう感動しまくりなのでした。

 今日頂いたのは
1)空心菜(1000円)
 シャッキリとした歯ごたえ、爽やかな青菜の香りが油になじんでとても美味しかったです。
2)エビのマヨネーズあえ(1000円)
 カリッと揚がったやや大ぶりのエビが、野菜と一緒にマヨネーズであえてあります。コッテリとした旨みがたまりません。
3)もやしとキューリくらげ酢の物(800円)
 さっぱりとしているのですが、食べた後もしばらく旨みが後を引きました。
4)豚ロース煮込み ほうれん草添え(800円)

 これに春巻き、チャーハンなどを頂き、生ビールも3杯飲んで一人3200円。リーズナブルです。
◇東京都港区新橋3-16-3 03-3431-2900

イカとセロリのジェノヴェペースト
鱈のプチトマトソース
フレッシュサルサ
大好きなみんな
さやいんげんとアサリのサラダ
アオスタ風鶏肉のソテー
パエリア

夕食
《3/13()夕食》
・自宅にて★★★
 朝は9時過ぎには起き、掃除洗濯など。平日にほころんだ家の中を一つずつ繕ってゆくように床や家具を磨き、足りなくなったものを補充してゆくと、家が喜んでくれているような気持ちになり、私も幸せな気持ちになるのでした。
 今日はとても暖く、洗濯物をベランダに干すときにしばし遠くの景色を眺めてのんびりとした気持ちになりました。いよいよ春ですね。

 夕方頃から音楽仲間が我が家に集まり、ホームパーティー。今日は7人が来てくれました。
 作ったのは
1)イカとセロリのジェノヴェペースト
 イカ、セロリ、タマネギを、ジェノヴェペーストとオリーブオイル、白ゴマであえる、私のお気に入りのメニューです。
 今日はイカは刺身用のスルメイカを一杯丸ごと買ってきてさばいてみました。皮をむくのが大変だったのですが、むき身よりもイカの歯ごたえや旨みが良く、美味しく出来ました。
2)さやいんげんとアサリのサラダ
 アサリをニンニクとオリーブオイルで炒め、白ワインで蒸し焼きにした後に、さやいんげんとあえてクルトンを加えます。
 さやいんげんは茹でる時間がとても大切。短いといがらっぽくなり、長すぎると歯ごたえがなくなります。適度な時間で茹でることにより、甘味が増してとても美味しいサラダになりました。
3)鱈のプチトマトソース
 皆に好評を頂いているメニューです。鱈は塩胡椒し、小麦粉をまぶした後にオリーブオイルとニンニクでソテーします。プチトマトをオリーブオイルとニンニクで炒め、ジェノヴェペーストを加えたものをかけて頂きます。
 鱈は出来るだけ新鮮なものを使うのが肝心。あっさりとしていてるのですが旨みが強く、それがジェノヴェペーストの香りとプチトマトの甘味と合わさることによって複雑かつ絶妙な旨みを醸し出すのでした。
4)アオスタ風鶏肉のソテー
 このお料理のために、今日は取っ手の取れるフライパンを買ってきました。鶏肉を塩コショウし、ニンニクをすり込み、小麦粉をまぶします。オリーブオイルでソテーしたのちにとろけるチーズを乗せ、そのままフライパンの取っ手を取って200℃のオーブンで焼きます。
 鶏肉はジューシーに焼き上がり、チーズのこってり感が合わさって、実にふくよかな味わいになりました。
5)パエリア
 今日はホームパーティーでの初挑戦。難しいと思われがちなパエリアなのですが、フライパンで簡単に作ることが出来ました。皆にもとても好評で、今後のホームパーティーの定番メニューになりそうな予感がしました。

 皆、終電ぎりぎりまで我が家で楽しんでくれ、私もとても幸せな時間を過ごすことが出来ました。みんな本当に有り難うございました。

ひじきと切干し大根の煮物、がめ煮 友達と一緒に

夕食
《3/14()夕食》
・自宅にて★★+
 夕食は自宅で作り、マンションの真上に住んでいる友達を呼んで一緒に頂きました。
 今日作ったのは

1)がめ煮
 筑前煮とも言いますが、やはり博多んもんを自認する私としては「がめ煮」と呼びたい!と思っています。
 鶏肉(もも肉を一口大に切る)をまずお鍋で炒め、レンコン(乱切り後酢水にひたして)、コンニャク(下ゆで)、里芋、ごぼう(ささがけ後水にさらす)、人参(乱切り)を加えてさらに炒めます。この時に何とも言えない美味しそうで懐かしい匂いがしてくるのです。ダシ+砂糖+醤油+みりんを加え、蓋をして20分ほど煮込み、最後に絹さやを加えて出来上がり。
 野菜の旨みと歯ごたえ、鶏肉から出た脂によるこってり感が渾然一体となり、深い味わいを醸し出すのでした。
2)ひじきと切干し大根の煮物
 今日で三週連続週末に作っているメニューです。いくら食べても飽きないなつかしく、ほっとする味です。
 レシピを見なくても作れる得意料理にしたいと思い、これからも作ってゆこうと思っています。

昨夜のおかずをお弁当に
ハンバーグ定食

ハンバーグアップ

夕食
《3/15(月)夕食》
・近くのM★★★
 お昼は昨夜のおかずをお弁当にして持ってゆきました。ちなみに明日のお弁当も同じです。節約節約。

 夜は近くのMへ。カウンターにゆったりと座り、馴染のTさん、Jさんと楽しいおしゃべりをしていると、一日会社でパソコンにかじり付いて疲れはてた心と体が、温泉に入ったように弛緩してゆくのでした。
 今日頂いたのは「ハンバーグ定食」(950円)。デミグラスソースの深い味わいがお肉の美味しさを引きだしていました。

>>お店を出ると、真っ暗な中で初老の男性が歩道にうずくまっていました。相当酔っているようで、起き上がろうとしてもすぐに倒れてしまいます。
 よく見ると、いつも駅から家への帰宅途中の酒屋の前で見かける方でした。真冬の寒風の中、一人で酒瓶を持って立っているので、いつもとても気になっていました。
 恐らく自分の家に帰る途中なのでしょう。歩道にうずくまっているその姿を見ていると、涙があふれて来ました。一体どういう事情があるのか知りませんが、その姿からはたまらないほどの辛さや寂しさが伝わってくるのです。そしてその姿は私の父と重なり、さらに心が締めつけられました。
 辛くて飲む酒。楽しくて飲む酒。悲しくて飲む酒。
 しかし、底の無い辛さを酒で埋めようとするとき、酒は確実に人を破壊してゆきます。悲しいことです。
 おじさんはよろめきながらも立ち上がり、自宅に向かって歩いてゆきました。

ハンバーグとチキンソテー
ソメイヨシノのつぼみ
ペッパーランチ
魚の目が痛い

夕食
《3/16(火)夕食》
・ペッパーランチ(秋葉原)(ステーキ)★★
 火曜日はバンド練習の日。今夜も行ってしまいました、ペッパーに。
 お店の中に入ると、このお店独特のお肉と胡椒の香りに包まれ、ほっとした気持ちになってしまうのでした。
 今日頂いたのも先週に引き続き「ハンバーグとチキンソテー」(800円)。ボリュームあります。いい年してこんなもん食べていいのかしらと思いながらも、となりの若いお兄ちゃんと一緒にパクパクと美味しく頂く私なのでした。ま、いいか、美味しいんだから。

>>
通勤途中にあるソメイヨシノのつぼみもだいぶ膨らみ、わずかながらピンク色の花びらが覗いてきました。開花予想は明後日。明日も天気は晴で最高気温も20℃の予想なので、さらにつぼみが膨らみそうです。

 というわけで、私もずいぶん前に冬物バーゲンで買ったブーツを履くことが出来るようになりました。世間の女性達がサンダルやパンプスを履き出す時期に、私はやっとこさブーツです。
 冬の間、ずっと「暖ければなんでもいい」みたいな格好で過ごしていたため、会社でもバンドでもなかなか好評でした。
 しかし、ブーツの下に毛糸のハイソックスを履いていることや、慣れないハイヒールで魚の目が痛いことは内緒なのでした。

海老と春キャベツのマヨネーズ炒め
狸穴公園
さっぱりおかかあえ、春雨スープ

夕食
《3/17(水)夕食》
・自宅にて★★
1)海老と春キャベツのマヨネーズ炒め
 カリッと揚がった海老と下ゆでしたアスパラガス、マヨネーズソースがセットになった簡単メニューです。キャベツを炒め、以上の半調理品を加えたてあえるだけで出来上がり。
 とての簡単なのですが、海老のプリプリ感、そして海老とマヨネーズの旨みがお互いを引き立て、とても美味しいお料理になりました。
2)春雨スープ
 斜め切りにしたネギ、ヤングコーン、生姜の千切り、キクラゲを炒め、水+コンソメ+醤油を加えます。煮立ったところで下ゆでした春雨、オイスターソース、醤油を加え、塩コショウで味を整えた後に片栗粉でとろみをつけます。ピリリとした生姜の辛みが効いた、味わい豊かなスープになりました。
3)さっぱりおかかあえ
 もやし+ニラを電子レンジで”しんなり”させ、ポン酢+醤油+おかかであえます。簡単なのですが、おかかの香りとダシが効いて、さっぱりとした付け合わせになりました。

>>お昼は「麻布の秘境:麻布狸穴」の入口にある狸穴公園でお弁当を頂きました。折りからの強風で弁当を吹き飛ばされそうだったのですが、やはり外で食べるのは気持ち良いものですね。
 私は外で食べたり飲んだりするのが大好き。
「外はいいわねー。外で暮らしたいわねー」
 などと言っているうちに、本当に外で暮らすようにならないように注意しなければ。ダンボール仕立ての「ホテル・パーク狸穴」に。

桜
小エビとブロッコリーのサラダ
バナナのパルフェ
ラ・リューン
ホウボウのソテー 黒オリーブソース
おつり(110円)

ランチ
《3/18(木)ランチ》
・ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)★★★★
 私が麻布界隈で愛してやまないお店です。
 前回行ってから5ヶ月近くがたっているのですが、お店でサービスをしている若奥様はきちんと私のことをおぼえており、「いつも有り難うございます」という変わらぬ温かい言葉で迎え入れてくれました。
 洗練された高級フレンチにもかかわらず、このアットホームな雰囲気がこのお店の大きな魅力だと思います。

 今日頂いたのは1800円のコース。
1)小エビとブロッコリーのサラダ
 よく引き締まったプリップリのエビは、噛むとプチリとした食感の後に旨みが口の中にほとばしり、絶品でした。
 野菜は静岡の「ビオファームまつき」から取り寄せた有機無農薬栽培の野菜ということで、このブロッコリーも甘味があり、歯ごたえもしっかりとしていました。
2)ホウボウのソテー 黒オリーブソース
 ホウボウというのは外見はあまりかっこよくはないのですが、淡泊な白身に旨みがしっかりとのった高級魚です。皮はパリパリに、身はとてもジューシーにソテーされており、黒オリーブの香りが旨みをさらに引きだしていました。
3)バナナのパルフェ
4)エスプレッソ

 食事が後半にさしかかる頃には店主の永田敬一郎さんもテーブルまでお越しいただき、これまた丁寧なご挨拶を頂きました。
 最後におつり(110円)をきれいにお皿に並べてテーブルまで奥様が持ってきてくれたのにも感激。
 いつ来ても期待を裏切らない大切なお店です。
 またよろしくお願いいたします。

バルタザール
砂肝の山椒づけ
春野菜たっぷりサラダ
ホタテのガーリックバター焼き
夕食
《3/19(金)夕食》
・バルタザール(西荻窪)★★+
 西荻窪はjr中央線の杉並区内の駅の中でも、地味ながら魅力的なお店を多く抱える隠れた人気の街です。
 今日はその西荻窪に住んでいる友達と一緒にお食事をしに行きました。彼女は私が10年前に通っていた病院の看護婦さん。とっくに私もその病院には行かなくなり、彼女も辞めてしまったのですが、こうやってつき合いが続いているというのも不思議なものです。
 行ったお店は、ほびっと村というやや古めかしいビルの二階にあり、シンプルな内装ながら、ほっとする雰囲気をかもしだしているお店でした。店内は満員で、一人で来ているお客さんも多く、地元の人々に愛されているのだろうと感じました。
 頂いたのは
1)春野菜たっぷりサラダ(650円)
2)砂肝の山椒づけ(500円)
3)ホタテのガーリックバター焼き(800円)
 などなど。
 彼女はもうすぐ赤ちゃんが生まれるということでお酒は飲めなかったのですが、そんな赤ちゃんのこと、夫のこと、仕事のこと等々、積もる話をしていると西荻の夜はあっという間に更けてしまいました。
 変わらずに長く付きあえる友達というのは、本当に大切なものです。
富麗華
小籠包
ホタテとアスパラのあっさり炒め
地鶏のガーリック風味
エリンギと巻き湯葉
タピオカのココナッツミルク
ポワンタージュ
前菜四品
点心三品
干し椎茸と野菜のスープ
中国琵琶の生演奏
塩魚のチャーハン

カフェモカ

ランチ
《3/20(土)ランチ》
・富麗華(東麻布)(中国料理)★★★+
 近くにありながら、その高級ムードに気後れしてなかなか入ることが出来なかったお店です。
 今日はついに「麻布十番界隈と都心生活を愛する人のためのウェブサイト:@azabu-juban」のオフ会で足を踏み入れることになりました。
 本店は六本木にある中国料理の名店「中国飯店」。その伝統を活かしながら新しいアイディアを取り入れて誕生したお店だということです。
 店内の調度品はややダーク調のアンティークな雰囲気で統一され、生成りの明るいクロスに白いテーブルウェアと清潔感が感じられました。
 お料理は5000円のコース。

1)前菜四品
・蜂蜜漬けのチャーシュー
 やや引き締まった感じのチャーシューは、噛みしめるとまろやかな旨みが口の中一杯に広がりました。
・クラゲの頭の冷菜
 クニュクニュという食感がとても心地よい一品でした。
・バラ肉のパリ焼き
 表面がパリッと焼けているので「パリ焼き」というそうです。こちらも旨み満点。ビールにもよく合いました。
・胡瓜の漬け物
2)小籠包
 ご存知、あつあつのスープが皮に包まれた蒸し物です。丁度私の自己紹介の時に出て来たために、やや冷めてから頂いたのですが、それでもコクのある濃厚なスープの旨みを十分に堪能できました。
3)点心三品(春巻き、ニラ餃子、焼売)
 ニラ餃子の上品ながらもやや強めのインパクトのある香りと味わいが印象的でした。
4)ホタテとアスパラのあっさり炒め
 大ぶりのプリプリのホタテが、オイスターソースベースで実にまったりとした味わいに仕上がっていました。とろけるような柔らかな舌触りが悩殺的です。
5)干し椎茸と野菜のスープ
 複雑な旨みを溶かし込んだ深い味わいのスープでした。
6)地鶏のガーリック風味
 北京ダックの様に、皮がパリパリに焼けた鶏料理です。ジューシーなお肉とパリパリの皮のコントラストを楽しみながら頂きました。
7)エリンギと巻き湯葉
 エリンギの様な身近な食材もこのお店にかかるとこの様な高級料理になってしまうのかと驚きました。
8)塩魚のチャーハン
9)タピオカのココナッツミルク

 お料理の途中では中国琵琶の生演奏(曲は「きれいな泉」)もあり、五感をフルに楽しませてくれました。
 オフ会に集まったのは麻布十番近辺にご在住の方を中心に15人。皆とても素敵な人達ばかりで、初めて参加した私もすぐに打ち解けることが出来ました。

◇東京都港区東麻布3-7-5 03-5561-7788

 富麗華の後には、皆様ご用達のカフェレストラン「ポワンタージュ」へ。
 私が頂いたのは「カフェモカ」。
 HPを作ってきて本当に良かったと思った一日でした。
 皆様有り難うございました。

ホットコロッケ
タコのマリネ
晴らしい演奏と歌
じゃがいものコロッケ
夕食
《3/21()夕食》
・ホットコロッケ(瑞江)(ライブレストラン)★★
 日中は家の掃除をした後、音楽サークルの運営会議のために田町へ。
 その後友達が入っている大学の「ボサノバギター研究会」のライブを聞きに江戸川区の瑞江まで行ってきました。
 都心からかなり離れており、さらに日曜日の夜にもかかわらず、40人近く入れる店内はほぼ満席。人気の高さを伺わせます。
 ライブは7時半から始まり、私もへっぽこながら数曲パーカッションで会場の隅の方から参加させてもらいました。
 ライブを聞きながら頂いたお料理は、店名の通りの「じゃがいものコロッケ」(300円)、「タコのマリネ」(700円)、「ブラジル風チョリソー」(800円)など。生ビールを飲みながら、素晴らしい演奏と歌に至福の時を過ごしました。
妙な表示が… おにぎりと海藻サラダ 夕食
《3/22(月)夕食》
・会社にて
 今日は会社の机移動の日。中古の事務机をネットで購入し、来月の新入社員を迎えます。夕方からワンフロアにある机17台を配置替えし、15台のパソコンを移動しました。
 パソコンのことがわかるのは私だけなので、いつものように一人で体中をケーブルに絡め、床をゴキブリのように這い回り、電源やlanの配線をしてまわりました。
 電話まで含めて作業が終わったのは夜の10時半。お夕食は会社の近くのコンビニで買ってきた「おにぎりと海藻サラダ」でした。でも無事作業が終わり、とても充実した気持ちになったのでした。

>>来月から営団地下鉄が民営化されるということで、駅のホームも模様替えが少しずつ進んでいるようです。
 駅の看板にも「c07」などといった妙な表示が…。恐らく駅の通しナンバーなのでしょうが、何のアナウンスもなくポツポツと現れる表示に興味津々なのでした。

ハンバーグ弁当 夕食
《3/23(火)夕食》
・会社にて
 来月からの新入社員5台分のパソコンのセッティングや業務システムのプログラミング、システムの更新など、仕事でおしりに火がついてきました。
 そんな矢先、今朝一番で支社のサーバーが立ち上がらないという電話が…!。とほほ(t.t) 大方の原因を予測し、cdromを持ってタクシーに乗り、支店に着くなりシステムの修復を5分で済ませ、また本社にとんぼ返り。
 日中は会社のHPの更新作業やcgiのセッティングを行い、夜になって誰もいなくなったオフィスの中を、パソコンを渡り歩いてシステムの更新作業。夜中に誰もいない台所を這い回るゴキブリのような気持ちになりました。

 というわけで、今夜もまたお夕食は会社のデスクで頂きました。今日は近くのほか弁の「ハンバーグ弁当」(450円)です。事前に電話で予約してから行くという技をおぼえたため、とてもスムーズに買うことが出来ました。

フレッシュネスバーガー フレッシュネスバーガー ランチ
《3/24(水)ランチ》
・フレッシュネスバーガー(麻布十番)(ハンバーガー)★+
 今日で三日連続の冷たい雨。鉛色の雲が低く陰うつに垂れ込め、一週間前に半分ほど開花した一の橋公園の桜も、じっと耐えるように身を縮めています。
 お昼休みは一人でハンバーガーショップへ。前回と違い、今日は一人になりたくて自分から進んで一人で来ました。
 月曜日から仕事が忙しく、帰宅後に一人でくつろぐ時間がとれなかったため、私もそういう気持ちになったのでしょう。「こうやって人は心のバランスをとっているのだな」と、最近一人でランチに行ってしまうことが多くなった同僚の気持ちがわかったような気がしました。

 お店ではたばこを吸わなさそうな人を見つけて窓際の席に座り、「フレッシュネスバーガー」(270円)、「フライドポテト」(150円)、それに「ホットコーヒー」(230円)をゆっくりと頂きながら、文庫本(村上春樹著「スプートニクの恋人」)を読んで過ごしました。
 時折活字から目を窓の外に向け、傘をさして足早に歩いてゆく人の姿などをぼんやりと眺めていると、時間が少しだけゆっくりと流れ、忙しさでどこかに行ってしまっていた自分自身が舞い戻ってくるような気持ちになれるのでした。

野菜たっぷり焼肉 くらげのサラダ、すくい豆腐

夕食
《3/25(木)夕食》
・自宅にて★★+
1)野菜たっぷり焼肉
 野菜(もやし、人参、ニラ、タマネギ)を炒め、塩コショウします。豚肉を焼き、「すり下ろしタマネギ+おろし生姜+おろしニンニク+砂糖+醤油+酒+味噌+お湯」を加えて一煮立ちさせて炒めた野菜の上に乗せ、煮詰めたタレをかけて頂きます。
 タマネギの辛みとニンニクの香りの効いたタレがとても美味しく、野菜とお肉を一緒に絡めて頂くと、ご飯に良く合いました。
2)くらげのサラダ
 胡瓜とレタスを千切りにして中華クラゲを加え、「酢+醤油+ごま油」であえます。胡瓜、レタスのシャキシャキ感とクラゲと歯ごたえが心地よく、ごま油が実に香ばしいサラダになりました。夏場に頂くともっと良さそうです。
3)すくい豆腐
 ダシ+塩+酒+醤油を煮立て、わかめと豆腐を加えて軽く煮ます。
 さっぱりとした食感が焼肉ととても良く合っていました。

>>
3/22の写真でも紹介したように、今東京の地下鉄では全駅に「c17」といった通しナンバーがふられつつあります。
 前半のアルファベットは路線を表し

◎営団地下鉄
 銀座線g、丸ノ内線m・m、日比谷線h、東西線t、千代田線c、有楽町線y、半蔵門線z、南北線n
◎都営地下鉄
  浅草線a、三田線i、新宿線s、大江戸線e

 という具合に付けられるのだそうです。ここで、唯一「大江戸線」だけが他に競合する路線名がないにもかかわらず頭文字になっていないことに気がつきます。これは何故か? oというアルファベットが数字の0と間違えられるということだったら三田線のiも同じです。
 これはもしかしたら、現在池袋〜渋谷間で工事中の13号線の名前が「o」で始まるためなのではないかと私は考えるのです。
 一体どんな路線名が付けられるのでしょうか。ここでは「お楽しみ線(o)」ということにしておきましょう。

タボリーナ
お造り
タケノコと身欠きにしんのお煮しめ
お茶漬けと香の物
セントエルモスバー
前菜五品
ハマグリのニンニク焼き、茹で合鴨
稚アユとタラの芽のあられ揚げ
デザート(白玉あづき)
楽しい会話はいつまでも続く

夕食
《3/26(金)夕食》
・タボリーナ(現:濱登)(麻布十番)★★★
 今日は、「昼食放浪記」と「モカモカパラダイス」の合同オフ会ということで、昼食放浪記の隊長さん以下私を含めて5名で麻布十番のタボリーナに行ってきました。
 タボリーナは私が麻布十番のランチで最も愛用しているお店です。もともと店内はランチタイムでもやや薄暗く落ち着いた感じのため、夜に行ってもほとんど違和感はなく、いつものようにお食事を楽しむことが出来ました。

 今日頂いたのは4000円のコース
1)前菜五品(酒盗、桜エビの卯の花、イワシのトマトソース、白バイ貝)
2)お造り(ヤリイカ、鰺、ウニの鯛包み)
 鰺がとても脂が乗っていて味わい深かったです。イカも歯ごたえが良く、ウニも香り豊かでした。
3)ハマグリのニンニク焼き、茹で合鴨
4)タケノコと身欠きにしんのお煮しめ
5)稚アユとタラの芽のあられ揚げ
 アユのほろ苦さがお酒とよくあいました。
6)お茶漬けと香の物
7)デザート(白玉あづき)

 お食事の後は近くの「セントエルモスバー」へ。 今日は風邪気味のため、11時にはお先に失礼したのですが、楽しい会話はいつまでも続くのでした。
 今日集まった人達は、まだ1〜2回しか会ったことがないにもかかわらず、一緒にいて不思議なほどくつろぐことが出来ました。皆とても優しくて良い人ばかりなのです。
 こうしていろいろな人と知りあうことが出来るのも、HPを作ってきたおかげなのだなとしみじみと感慨にふけり、今日の会を企画してくれたEさんに心から感謝の気持ちを捧げたいと思いました。
 有り難うございました。

キャベツとアンチョビのオーブン焼き
チキンのコトレッタ ゴルゴンゾーラ風味
ホームパーティーの雰囲気
胡桃のソースのスパゲティー
苺のセミフレッド
仲良し仲間
ランチ
《3/27()ランチ》
・お料理教室(西所沢)★★★
 今日は昨日までとはうって変わり、朝から快晴。気温も上がり、いよいよ春本番という感じでした。
 昨夜は2時過ぎに寝たのですが、9時過ぎには寝床から這いだし、いつものように西武新宿線特急「小江戸号」にまたがって西所沢のイタリアン家庭料理教室に行ってきました。
 沿線には菜の花や名前のわからないきれいなお花が咲きみだれ、ぼんやりと眺めていると、ポカポカと心の中まで暖くなってくるような気持ちになりました。

 今日作ったのは
1)キャベツとアンチョビのオーブン焼き
 ざく切りにしたキャベツに、にんにく、アンチョビ、唐辛子、オレガノ、塩コショウをのせてオーブンで焼きます。
 歯ごたえが心地よく、キャベツの甘味とアンチョビの塩味が実によくマッチしていました。
2)胡桃のソースのスパゲティー
 胡桃、白ゴマ、ニンニク、生クリーム、パルミジャーノレジャーノ、バターをフードプロセッサーで混ぜ合わせ、スパゲティーとあえて頂きます。
 胡桃と白ゴマの香ばしさが実に爽やかでした。
3)チキンのコトレッタ ゴルゴンゾーラ風味
 コトレッタというのはカツレツのこと。鶏肉を薄く伸ばし、ゴルゴンゾーラチーズを挟んで小麦粉、卵、パン粉をまぶして油で揚げ焼きます。
 表面がサックリと焼き上がり、淡泊な鶏胸肉とチーズのトロミがとてもよくマッチしていました。パーティーでも受けそうです。
4)苺のセミフレッド
 レモン汁とクレームドカシスに漬け込んでおいた苺をつぶし、砕いたビスケットと一緒にアイスクリームに練り込み、冷して固め、マリネ液をとろりとかけて頂きます。

 このお料理教室に通いだして3年。今日のメンバーも皆顔なじみでした。皆とても仲が良く、素敵な人達ばかり。そして、お料理やワイン、お店の情報に詳しいのにはいつも感心してしまいます。
 世界中を旅行して美味しいものを食べている皆さん。是非ともHPを作って、そのありあまる知識と経験を公開してもらいたいものなのですが。「腹」の増殖を期待せずにはいられません。

光ケ丘公園
お料理達
ブラジル音楽仲間
ブラジル音楽仲間
ソーセージを焼きます
封印されたごみ箱
ランチ
《3/28()ランチ》
・光ケ丘公園(練馬)(公園)★★
 朝から快晴。気温も上がり、桜は満開!
 まさに最高の花見日よりの今日は、ブラジル音楽仲間で練馬にある光ケ丘公園で花見をしました。
 地下鉄大江戸線終点の光ケ丘駅で降りると、すでに公園に通じる通りは人でいっぱい。公園の中も足の踏み場もないほどに混雑していました。
 1時集合時には3人だった参加者も時間とともに増え、日も傾く4時頃には十数人に。思い思いの楽器を叩き、弾き、歌い、至福の時間を過ごしたのでした。
 お料理は皆の持ちよりで、私も枝豆、ホタルイカ、寿司、餃子などを持って参加しました。
 太鼓のリズムに引かれたのか、それとも文句を言いに来たのか、周りには時々人が集まり、中には一緒に演奏に加わる人も出てきて、宴はますます盛り上がるのでした。
 昨年も同じ場所で花見をして体を冷して気管支炎になった教訓から、今日は5時過ぎには私は退散。太鼓の音を背中に後ろ髪を引かれながらの別れになりました。

>>しばらく前から、東京近郊の駅のごみ箱がことごとく封印されてしまいました。「テロ対策」ということです。呑気に宴会をしている背後にテロの脅威が迫っているとは、なかなか想像出来ない私なのでした。

通勤経路の桜
モカ
狸穴公園の桜
酢豚弁当
ランチ
《3/29(月)ランチ》
・狸穴公園(東麻布)
 今日も好天に恵まれ、世の桜もますます見ごろになってきました。左上の写真は通勤経路の桜、右上は今日のお昼に行った狸穴公園の桜です。どちらも7〜8分咲きというところでしょうか。

 昼時の狸穴公園は、ベンチに座ってお弁当を広げたり、犬の散歩のついでに腰をおろしたり、子供を遊ばせながらお母さん同士でおしゃべりなど、皆思い思いにポカポカ陽気の中で心地よさそうに過ごしていました。他の公園と違い、様々な国の人達がいるのがさすが麻布です。
 私も会社の同僚と一緒にお弁当を持ってゆき、桜の木の近くでお弁当を頂きました。頂いたのは「酢豚弁当」(650円)。
 食べ終わってもまだ昼休みは30分残っており、のんびりとおしゃべりをしながら、春の空気を一杯体の中に取り込みました。

ペッパーランチ
チャーハンの様な状態
ビーフペッパーランチ
若い男性が一人退職

夕食
《3/30(火)夕食》
・ペッパーランチ(秋葉原)(ステーキ)★★
 火曜日は秋葉原でバンド練習の日。今日も行ってきましたペッパーランチ。自動ドアをくぐると、そこはステーキワールド。香ばしい匂いが鼻腔をくすぐります。
 一昨日の花見で冷えてやや風邪気味のため、今日は軽く「ビーフペッパーランチ」(640円)を頂きました。熱い鉄板の中央にライスが山盛りに乗せられ、その周りを花びらのように牛肉が取り巻いています。牛肉を混ぜ込むようにご飯を炒めると、左下のように全体が炒め上がり、チャーハンの様な状態になります。牛肉の旨みとコーンの歯ごたえがアクセントとなり、これがなかなか美味しいのです。

>>ペッパーランチでは、「研修生」というバッジを胸に付けた若い女性が明るく元気に動き回り、その後で先輩社員が細かく指導ししていました。もうすぐ4月。人の移動の季節ですね。
 私の行っている会社でも、今日は若い男性が一人退職してゆきました。とても素直で優しかったので、私としてはとても残念で仕方がありません。「今度一緒に飲みましょう。ちゃんとメールで連絡するのよ」と脅しておきました。

あさりの八宝うま煮 シャキシャキサラダ、にら餃子 夕食
《3/31(水)夕食》
・自宅にて★★
1)あさりの八宝うま煮
 アサリ、白菜、人参、タマネギを炒め、しんなりとしたら市販の「うま煮スープ」に片栗粉を加えて一煮立ちさせ、電子レンジで水切りした豆腐を加えて大きくフライパンをゆらして出来上がり。
 あさりが加わることにより、全体に旨みが増し、さっぱりしていながらも後味が心地よいお総菜になりました。
2)にら餃子
3)シャキシャキサラダ
 ワカメ、大根の千切り、ちくわの薄切りを混ぜてドレッシングであえます。超クイック!

>>今日は苦労して作ってきた業務システムの初稼働の日。
 いつもよりも少し早めに出勤し、サーバーのシステムを入れ替え、予め作っておいたバッチ処理で一気にデータを新しいシステム用に変更。
 数十人の社員がいっせいに新システムを使いだした時は、少しジンと胸が熱くなりました。可愛い我が子を世に送り出す親の気持ちもこんなものなのでしょうか。
 しかし、デスクで日常業務をしながらも、電話が鳴るたびにバグが出たのではないかとドキドキものでした。

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