2004年4月


節約弁当 会社のテラスのテーブルで ランチ
《4/1(木)》
・会社にて
 久しぶりに「節約弁当」復活です。
 今日はレトルトの「ハーブチキン」にウインナー二本、グリーンサラダ(スナップエンドウがスペシャル)におみそ汁、でした。
 春らしい陽気だったので、会社のテラスのテーブルで同僚と一緒に頂きました。

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木曜日は私の「映画の日」。ということで、今夜も好きなお酒(今日は焼酎の水割り←水を加えてから数日置いてなじませたもの。味がまろやかになります)をペットボトルに詰めて、一人で「恋愛適齢期」を観に行ってきました。
 今日は一律1000円の日だったため、レイトショーにもかかわらず館内はほぼ満員(先々週の「マスターアンドコマンダー」の時には3人しかいませんでした)。
 映画は、ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンの熟年のラブストーリー。前半は笑って、最後には泣いて、通勤帰りに道でもらったポケットティッシュがなくなってしまいました。50代になっても60代になっても、あんなに人を好きになれたら、そして気持ちが通じ合えたら…。ほんとにこれからの人生に勇気と希望をもらった映画でした。

外観が和風で、妙な異国情緒
チキンカレー
ピチピチの新人
カウンターに香辛料を詰めたガラス瓶
チャイ
お料理
ランチ
《4/2(金)ランチ》
・チャド・カフェ(東麻布)(カレー)★★★
 東麻布に昨年の11月にオープンしたカレー屋さんです。以前は定食を出してくれる和食屋さんだったため外観が和風で、妙な異国情緒をかもしだしています。
 店内は、カウンターに香辛料を詰めたガラス瓶をディスプレイするなど、とかくシンプルな内装の多いインド料理店にあって、なかなかおしゃれな感じでした。
 カウンターの中では、インド人と思われる男性が二人てきぱきと働き、客席の間を”ちょっと”中野良子に似た、とても感じの良い女性がサービスをしていました。
 私たちが入った12時10分頃には既に12人程座れるテーブル席は満員。私たちはカウンターに座ったのですが、ほどなくそこも満員になるほど、かなりの繁盛でした。
 それもお料理が出て来て納得。今日は定番の「チキンカレー」(900円税込)を頂いたのですが、カレーが実にコクがあり、深い味わいで、忘れられない余韻を記憶に刻みつけてくれました。ナンもご飯もとても美味しく、基本もしっかりとしていました。食後には「チャイ」もつきます。
 近くには同じくインド料理店の「スーリヤ」もあるのですが、なかなか手ごわいライバルだと思いました。

 お料理が出て来たときに、私がプレートを指さして
「これはナンですか?」
 と良子さんに尋ねたところ
「そうです」
 と答えてくれたのは、なかなか良い会話でした。

 夜は会社で新人歓迎会。ピチピチの新人を相手にお酒もぐいぐい進み、実に楽しい時間を過ごしました。ほんと、若いこはいいですねー。
 帰り道、暑くも寒くもない心地よい夜風に吹かれながら、くっきりと夜空に映えた月を眺め、お酒を美味しく飲めるありがたさに感謝するのでした。

大川端リバーシティー(佃島)
家に帰る途中の川沿いの桜
ホッケの開き
越中島公園
ドトール
おみそ汁、ひじきと切干し大根の煮物
ランチ
《4/3()ランチ》
・隅田川べり
 好天の土曜日。何の予定もなかったため、久しぶりに一人で「都内公園巡り」をしてみました。行ったのは大川端リバーシティー(佃島)の隅田川をはさんだ反対側にある越中島公園。高層ビルが大好きな私としては、都内の公園の中でもかなりのお気に入りの場所なのです。
 隅田川も浅草近くになると花見客で猛烈な混雑をしていると思うのですが、ここはほとんど人もおらず、とっても静か。でもちゃんと小さいながらも桜も咲いていました。
 ぽかぽかとした日差しをあびながら、コンビニで買ってきたおにぎりを食べていると、とても幸せな気持ちになるのでした。「春のうららの隅田川、上り下りの船人が…」(滝廉太郎)と歌われている通り、目の前には水上バスや屋形船が行き交い、それを見ているのもまた楽しいものでした。
 家に帰る途中の川沿いの桜も今まさに満開。見事なものでした。帰りがけにはドトールに寄り、新聞をゆっくりと読みました。ドトールもやっと完全分煙になり、とても快適になったものです。

夕食
《4/3(土)夕食》
・自宅にて★★+
1)ホッケの開き
 羅臼産のホッケだということで、とても脂がのっており、しっとりとした食感を楽しむことが出来ました。
2)ひじきと切干し大根の煮物
 週末の定番メニューになりつつあるお料理です。旨みも栄養も満点。これを頂くと、体の調子が良くなるような気がするのは気のせいでしょうか。
3)おみそ汁
 いりこからしっかりとダシをとりました。

ひじきと切干し大根の煮物と吉野家の冷凍牛丼 吉野家の冷凍牛丼 夕食
《4/4()夕食》
・自宅にて
 昨日から一転して暗く冷たい雨の一日。
 朝から具合が悪く、ほとんど一日寝込みうどんでした。とほほ。せっかくの休みなのに。でもまあ、体が「休め」と言っているのでしょう。
 お夕食は昨日作ったひじきと切干し大根の煮物と吉野家の冷凍牛丼。
 今やお店では食べることが出来なくなった吉牛も、こうやって我が家の冷凍庫に眠っていたのでした。
生姜焼き定食、ご飯普通盛り
千疋屋のバナナショートケーキ
Oさん、Tさん
カバキーニョ
夕食
《4/5(月)夕食》
・近くの「M」★★★
 月曜日は「M」の日。今日は田町からの出張帰りだったので、いつもよりもちょっと早めに着きました。
 お店に入ると、カウンターにはいつものOさん、Tさん、そしてJ子さん。皆の笑顔を見た瞬間、仕事の疲れもどこかにすっと消えてしまうのでした。
 今日はとてもお腹が空いていたので、「腹ぺこメニュー」の「生姜焼き定食、ご飯普通盛り」(950円)を頂きました。
 食後には、私が出張の途中で買ってきた「千疋屋のバナナショートケーキ」を。甘いものが大の苦手な私でもとても美味しいと思う数少ないケーキなのです。しっとりとしたまろやかな甘味の香り高きバナナが実に美味しいケーキでした。

 何故ケーキを買ってきたか。もちろん、お店のスタッフや馴染の皆さんへの感謝の気持ちもあるのですが、今日はちょっと特別な日なのでした。ブラジルから念願の楽器が届く日なのです。購入を検討し始めてから3ヶ月以上。紆余曲折の末の到着です。

ペッパーランチ ハンバーグ&チキングリル

夕食
《4/6(火)夕食》
・ペッパーランチ(秋葉原)(ステーキ)★★
 火曜日は「秋葉原バンド練習」の日。
 というわけで、またまた緑と黄色の看板に吸い込まれるように「ペッパー」に入ってしまいました。
 昨日体重計に乗ってみたところ、久しぶりに(私の)標準体重(**.6kg)ピッタリだったため、今日は「標準体重復帰祝い」ということで「ハンバーグ&チキングリル」(800円)を頂きました。
 鶏肉がジューシーで柔らかいながらも歯ごたえがしっかりしており、なかなか味わい深かったです。

 今日の店内は、私以外は男性とアジア系の女性三人組。日本語の通じないお客さん相手に、マニュアル通り
「お召し上がり方はご存知ですかぁ〜?」
 とスマイルで尋ねている店員さんがなかなか良かったです。
 ペッパーは一食頂くと、次回のドリンク券というものがもらえます。私はその券でウーロン茶を頼むのですが、私以外の男性陣は全てコーラでした。食事にコーラというのは私としては抵抗があるのですが、まあ、ハンバーガーだったら気にならないのでそれと同じなのでしょうか。
 子供の頃、親戚の家で寿司にコーラを出されたときには「げっ」と思いました。子供だからいいと思ったのでしょうか。私は子供の頃から辛党だったのです。

ラウーラウ
開放的な店内
コーヒー
オープンデッキ
豚肩ロースの香草パン粉焼き
デッキでくつろぐモカ
ランチ
《4/7(水)ランチ》
・ラウーラウ(lau-lau)(麻布十番)(アジアン料理)★★+
 lau(正確にはlaut)はインドネシア語で「海」の意味。大好きなバリ島の雰囲気で一杯のアジアン料理店です。
 前回は真冬に行ったのですが、今日はポカポカ陽気だったため、通りに面したデッキに座り、もう完全にリゾート気分。やや大きめのチーク素材の椅子は座り心地が良く、とてもくつろげました。
 デッキは北向きのため、陽射しが直接入らず、真夏でも日焼けの心配はあまりなさそうです。

 今日頂いたのは「豚肩ロースの香草パン粉焼き」(850円)。豚肉にチーズを挟み、香草パン粉を乗せてオーブンでこんがり焼いてあります。アジアンチリソース(チリソースにトマトやココナッツミルクなどを加えたもの)をかけて頂きます。
 スープは「ニョクマムの中華スープ」。独特の香りと、ややこってりとした後味が心地よかったです。

 夏場にデッキに座ってビールを飲んだら最高に気持ちの良いだろうと思いました。気持ち良さでは麻布十番でピカイチでしょう。

牛肉のチンジャオ風 大根のお漬物、いか団子と春雨のスープ

夕食
《4/8(木)夕食》
・自宅にて★★
 とっても簡単で短時間に出来るのに美味しいメニューです。
1)牛肉のチンジャオ風
 千切りの生姜を炒め、香りが出たら、酒+醤油+片栗粉を混ぜ込んだ牛肉を炒めます。一度取りだし、ピーマン+タマネギ+タケノコを炒め、お湯で溶いたコンソメ+酒+砂糖+醤油+胡椒を入れ、汁気が少なくなったら牛肉を差し戻し、ごま油をかけます。
 オイスターソースなどを使っていないので、けっこう和風のさっぱり系なのですが、お肉と野菜の旨みがとてもよく出ていて、ご飯と合いました。
2)いか団子と春雨のスープ
 白菜+人参+ニラ+いか団子をコンソメを溶かしたお湯で煮ます。火が通ったら春雨を加え、3〜4分煮、酒+醤油+塩+胡椒で味付けします。実は最後の味付けを忘れたのですが、それなりにいい感じの(ちょっとお鍋風の)スープになりました。
3)大根のお漬物

予告:諸事情により数日間掲載をお休みいたします。またすぐに復帰しますのでご心配なく。

ビーフカレー
島美食や ゆんた
イラブチャー(ぶだい)刺身
ゴーヤチャンプルー
ゲート前でも生ビール
泡盛(八重泉)
島らっきょうとけずり節のあえもの
島ダコ刺身
《4/9(金)》
ランチ
・スカイルーム(羽田空港)★★
 今日から待ちに待った石垣島/竹富島旅行。久しぶりの一人旅です。
 昼近くまで会社で仕事をし、逃げ出すように羽田空港へ。カウンターで荷物を預けると、「まずは生ビール」ということで、空港内のレストランで「ビーフカレー」(880円)と「生ビール」(580円)を頂きました。飛行機を待つこのひとときがたまらないのです。今から旅立つ私…。ちょっとナルシストな時間にひたります。
 登場ゲート前でも生ビールを頂き、乗った飛行機は約3時間で石垣空港へ到着。ところが空はどんより、風は冷たく、ほとんど南の島という実感はわかないのでした。

夕食
・島美食や ゆんた(石垣島)(居酒屋)★★
 ホテルにチェックインした後、一人でとぼとぼと街中へ。観光客相手の料理店には入る気がせず、たどり着いたのがちょっとしゃれた感じの居酒屋。
 一人で居酒屋に入ったことはなかったのですが、思いきってカップルやグループに気後れしながら一人で入ってみました。
 注文したのは

1)イラブチャー(ぶだい)刺身(690円)
 サンゴ礁の周辺に多くいるブダイ科の魚。赤や青のきらびやかな魚です。身は淡泊で味は上品。ややしこしことした歯ごたえがなかなか美味しかったです。
2)島らっきょうとけずり節のあえもの(490円)
 小粒のエシャロットという感じなのですが、辛みが少なく、ほのかな甘味と旨みの後味が続きます。そしてパリッとした歯ごたえは一度食べだすと止まらなくなってしまうのです。
3)ゴーヤチャンプルー(550円)
4)島ダコ刺身(690円)

 これに泡盛(八重泉)(500円)、請補十年古酒(800円)を1合ずつ注文してロックでぐいぐいと一人で飲んでいたところ、途中からかなり酔いがまわりだしてしまい、ふらふらになってしまいました。
◇0980-82-7118

 なんとかホテルまでたどり着き、フロント横のパソコンで自分のHPの掲示板に書き込みをした後、部屋のベッドに倒れ込み、そのままの格好で寝込み、起きたのは夜中の1時過ぎ。テレビも電気もつけっぱなしの、なんとも豪快な旅のスタートになりました。

ゆうくぬみ
川平(カビラ)湾
ユニークなシーサー
民宿の夕食2
八重山そば
コンドイビーチ
民宿の夕食1
食堂で泡盛を飲みながら飲み会
《4/10(土)》
ランチ
・ゆうくぬみ(石垣島)(そば)★+
 「ゆうくぬみ」は石垣市街にあるお蕎麦屋さんで、八重山方言で「狭いところ」という意味なのだそうです。
 頂いたのは「八重山そば」(500円)。麺は断面が丸いちゃんぽん麺状で、色はうどんに近い白色。スープは昆布とカツオダシの薄い茶褐色。とてもさっぱりとしていました。日本蕎麦とラーメンとちゃんぽんの合の子の様な感じでしょうか。麺の上には豚肉のチャーシューとかまぼこが乗っていました。
 船の時間の都合で、猛烈に急いで5分で食べたため、あまり味わう余裕がなかったのが残念でした。
◇09808-2-4397 日曜休

 今日は石垣島で最大の景勝地の一つである「川平(カビラ)湾」に行ってみました。観光客がけっこう多かったのですが、少しはずれると人もまったくおらず、かすかな波の音の中に蝶が舞う木陰の絶好の場所を見つけ、1時間以上ぼーっとしていました。
 体中の毛穴が開いてしまうような夢のような心地よい時間でした。

 午後2時の船で今回の目的地である竹富島へ移動。石垣港からはたったの15分で着いてしまいました。
 竹富島は古き良き沖縄を感じさせてくれる素晴らしい島です。垣根はサンゴで出来ており、赤い煉瓦屋根の上には各家でそれぞれ異なったとてもユニークなシーサーが乗っていました。

 今日は自転車で「コンドイビーチ」と「カイジ浜」に行ってみました。空は抜けるように青く、真っ白な砂浜に鮮やかなエメラルドグリーンの海。これぞ私が夢にまで見た竹富の海なのです。

夕食
・泉屋(竹富島)(民宿)★+
 今日から二泊は竹富島の中でもとても人気のある民宿である「泉屋」に泊まりました。
 夕食はマグロのお刺し身、カラスガレイのムニエル、ひょうたんのあんかけ、もずくのおすまし、ゴーヤとタマネギのサラダなど。もずくの旨みと香りがとても印象的でした。

 夜は宿泊している人達が集まって食堂で泡盛を飲みながら飲み会に。みんな本当にいい人達ばかりで、竹富島にいる間、ずっと楽しく過ごすことが出来ました。景色もさることながら、人との出会いが今回の旅行の最大の思い出だったと思います。
 泡盛を頂いた後は皆で桟橋まで行って、寝転がって満天の星をずっと眺めていました。なんか青春を感じてしまいました。

沿道には無数の蝶が
たるりや
民宿の木陰に置いてある椅子
真っ赤な夕陽が沈みます
アイアルビーチ
車エビフライ定食
夕食は再び民宿で
食堂で泡盛の飲み会
《4/11(日)》
 朝食後、昨日行ったのとは逆側にある「アイアルビーチ」へ。昨日のビーチも人はまばらだったのですが、こちらは全くの無人でした。宝石のような美しいビーチを数人で独占出来るなんて夢のようでした。
 ビーチまでの沿道には無数の色とりどりの蝶が飛び交い、こちらも夢を見ているようでした。
 11時頃にビーチから帰ってくると、一人で民宿の木陰に置いてある椅子に座り、ビール(もちろんオリオンビール)を飲みながらぼんやりしてました。空は限りなく青く、肌を撫でる風は心地よく、天国にいるような気持ちになれるのでした。

ランチ
・グリルガーデン たるりや(竹富島)★★+
 心地よい風が吹き抜ける、オープンエアの食事処です。
 頂いたのは「車エビフライ定食」(1150円)に「生ビール」(500円)。車エビはこの島で養殖しているのだそうです。小粒ながらしっとりとした味わいでした。

夕食
・泉屋(竹富島)(民宿)★+

 夕食は再び民宿で。
 夕食の後は皆で桟橋まで夕陽を見に行きました。西の彼方に見えるのは西表島。そこに真っ赤な夕陽が沈みます。その光景は神々しく、息を飲む美しさでした。

 夜は再び食堂で泡盛の飲み会に。やっぱり沖縄には泡盛が合います。その後はまた星空を見に桟橋へ。今日も空が落ちてきそうなほどの満天の星をながめて、今夜も青春してしまいました。

泉屋の朝食
紅型着物を着て記念撮影
お土産物の物色
食堂で皆と朝食
島の集落
カレー
《4/12(月)》
朝食
・泉屋(竹富島)(民宿)★+
 今日は旅行も最終日。民宿でのお食事もこれが最後です。
 しかし、おもいっきりのんびりできたためか、時間が経つのがとても遅く、まるで1ヶ月くらい滞在したような気持ちになれました。
 宿を出る前に島の衣装である紅型着物を着て記念撮影。民宿のおばあちゃんが着せてくれました。ゆっくりとしたペースの中にとても気品を感じる素敵なおばあちゃんで、島の昔話を少し聞くことが出来たのが嬉しかったです。

 石垣島に渡る前に、名残を惜しみながら民宿の周りを散歩。島の中心部は歩くとほんの10分程度で廻れてしまうほどの広さなのです。「なごみの塔」という24メートルある塔に登り、島を見回してみました。きっと来年もまた来るよと心に誓いながら。

 9時45分の船で再び石垣島に戻り、市街地でお土産物の物色。初日に感激した「島らっきょう」を大量に買い込みました(後で飛行機の中に臭いを振りまくことになるのですが)。

ランチ
・ゆうな(石垣空港)
 帰りの空港でもまたカレーを頂きました。何故か空港に来るとカレーが食べたくなるのです。

 帰りは直行便が取れなかったため、那覇空港で乗り継いでの帰路になりました。
 竹富島から戻ると、石垣島が大都会に見え、那覇は未来都市のように感じました。やがてそうこうしているうちに東京へ。夢から覚めるように、急速に現実に引き戻されてゆくのでした。でも心の中には今でも島の暖かなのんびりとした風景や人の優しさがあります。
 今日もまた水牛車のおじいちゃんはのんびりと水牛を進めながら島唄を歌い、桟橋からは大昔から何億回も繰り返されてきた夕陽が空を染め、夜には民宿で泡盛で人々が酔い、幸せに浸るのでしょう。

ソースカツ弁当 「島らっきょう」と泡盛 夕食
《4/13(火)夕食》
・オリジン弁当★★
 今夜はたまっていたHPを一気にアップするために夕食は手抜きでお弁当にしました。頂いたのは「ソースカツ弁当」(609円)。豚カツはサックリと揚がり、エビフライも太くて思っていたよりもずっと美味しかったです。やるなーオリジン。
 夕食後は「島らっきょう」と泡盛(八重泉)を頂きながら、HPの作成。しばし竹富島での思い出にひたるのでした。
豚カツ 胡瓜の浅漬け、コロコロ味噌煮 夕食
《4/14(水)夕食》
・自宅にて★★
 二晩続けての豚カツです。かつて「豚カツモカ」で鳴らしていたころを思い出します。
1)豚カツ
 冷凍のパン粉付きの豚カツを揚げました。生の豚肉の感覚で「180℃1分、むらし1分、180℃1分、むらし5分」でやったところ、見事に生でした。あわてて3分追加して揚げたところ丁度よくなりました。
2)コロコロ味噌煮
 味噌煮込みのたれ(味噌+砂糖+味醂+醤油+酒)を水で薄め、下ゆでしたコンニャク、人参、冷凍里芋を入れて煮、最後にグリーンピースを入れます。
 簡単なのですが、とても家庭的なほっとする煮物になりました。
3)胡瓜の浅漬け
 豚カツとぴったり。
ラ・リューン
チコ鯛のポワレ トマトとタマネギとオリーブオイル
新タマネギのポタージュスープ
グレープフルーツのジュレ
ランチ
《4/15(木)ランチ》
・ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)★★★★
 一月に一回は「ラ・リューンの日」。
 今日はグループ客もいて店内はほぼ満員でした。頂いたのは1800円のコース。いつもとても美味しいのですが、今日はとりわけ美味しかったような気がします。

1)新タマネギのポタージュスープ
 さっぱりとした食感の中に、タマネギの甘みと爽やかな香りがただようスープでした。舌触りもまろやか。
2)チコ鯛のポワレ トマトとタマネギとオリーブオイル
 パリッと香ばしく焼けた皮としっとりとした身を一緒に頂くと、旨みが口の中一杯に広がります。
 お魚と一緒に添えられていた赤じゃがいも(沖縄産)はホクホクとして甘味が強く、上品なサツマイモのようでした。三重産のレトロトマトは小粒ながら、濃厚な旨みと甘味が強く、香りが実に爽やかでした。
3)グレープフルーツのジュレ
4)紅茶

プルミエ
骨付き仔羊背肉のロースト、ニンニク風味
生ハムと小エビのサラダ
ティラミス

夕食
《4/16(金)夕食》
・プルミエ(白山)★★★
 豚カツが二日続いた後はフレンチが二日続きます。
 今夜は会社の可愛い可愛い後輩と一緒に、彼女が見つけてきてくれたフレンチレストランに行ってきました。
 都営地下鉄三田線の千石駅から徒歩3分。旧白山通りに面した、こじんまりとしたレストランです。建物自体は結構古いようで、それがまたちょっとヨーロッパ風の雰囲気をかもし出していました。

 今日頂いたのは2800円のコース。前菜とメイン各約10種類から選択することが出来ます。私が選んだのは
1)生ハムと小エビのサラダ
 プリプリの小エビとたっぷりのレタスのサラダの上に大きく切った生ハムが乗っています。
2)骨付き仔羊背肉のロースト、ニンニク風味
 ジューシーなお肉はさっぱりとした風味に仕上げられ、噛むと旨みが口の中に広がりました。
3)ティラミス

 これにパンがつくので、2800円ながらかなりボリュームもあり、グラスワインとデカンタのワイン、フロマージュを付けて、一人4800円であがりました。

 なかなかお得で美味しいお店だと思います。

◇文京区白山5-19-9グローバル白山101 03-3944-5257
日、第2土休み

笑笑
みんなで楽しく
宴会料理
田町付近で見かけた光景
宴会
《4/17()宴会》
・笑笑(田町)(居酒屋)
 真夏のような暑さになった今日は、午前中から音楽サークルの運営会議、全体練習、全体会議と続き、夕方まで音楽で大いに楽しみました。
 会議が終わった後は皆で飲み会に。いつもの笑笑でおもいきり好きなものを注文し、ビールをたくさん飲み、太鼓を叩き、皿を箸で叩き、夜遅くまで楽しい時間を過ごしました。

 右下の写真は田町付近で見かけた光景です。なんとも可愛らしかったので撮ってみました。

近くのフレンチ
アンナおばあちゃんの田舎風テリーヌ
帆立て貝大貝柱と筍の網焼き
ホタルイカとウドの地中海風マリネ
真鰯の香草焼き プロヴァンス風
岩手産ハーブ豚の網焼き 蜂蜜の香り

夕食
《4/18()夕食》
・近くのフレンチ★★★
 良く晴れて暖くなった今日は、日中はのんびりと家の掃除や洗濯などを。
 夕方からはマンションの独身女性仲間三人で近くのフレンチビストロに行ってみました。
 昨年末にオープンしたお店で、店構えも店内もとても落ち着いた感じのヨーロッパ調。
 頂いたのは

1)ホタルイカとウドの地中海風マリネ(800円)
 富山産の旨みたっぷりの新鮮なホタルイカと、歯ごたえ豊かなウドのマリネです。
2)アンナおばあちゃんの田舎風テリーヌ(800円)
 黒豚の頬肉と新鮮なレバーの挽肉をテリーヌ方に入れて焼きました。
3)真鰯の香草焼き プロヴァンス風(800円)
 イワシはハーブで香り豊かに焼き上げてあり、イワシ本来の持つ旨みがとても良く引き立てられていました。ソースはふきのとうを使っています。一緒に添えられていたジャガイモとトマトもとても美味しかったです。
4)帆立て貝大貝柱と筍の網焼き(1600円)
 帆立と筍を焼き、クリーミーなソースで仕上げてあります。筍のシャキシャキとした歯ごたえがとても心地よかったです。
5)岩手産ハーブ豚の網焼き 蜂蜜の香り(1400円)

 友達二人はしばらく前から韓国ドラマに熱中しており、今日もその話題でもちきりでした。私は全くわからないのですが、話を聞いているだけで、その魅力が強烈に伝わってきて、とても面白かったです。二人とも韓国語も勉強しており、会話の端々に出てくる韓国語がまた興味深かったです。
 いくつになっても熱中できるものがあるというのは、ほんとに良いことだと思いました。

三幸園 焼肉丼 ランチ
《4/19(月)ランチ》
・三幸園(麻布十番)★★
 眠い…。今日は朝から眠くて眠くてしかたがなく、会社でも目が回り、机につっぷしそうになっていました。春でしょうか、それとも単に三日連続帰宅が遅かったためでしょうか。
 そんな眠い中、お昼は麻布十番では老舗の韓国料理店の「三幸園」へ。
 頂いたのは「焼肉丼」(980円)。ややコッテリとして濃いめの味付けの牛焼肉が丼ブリご飯の上にたっぷり乗っています。とても美味しいのですが、週末疲れの今日の私の胃にはちょっと重たく感じました。
 丼ブリより大きい器にたっぷりの卵スープ、白菜キムチ、もやしのナムルが付きます。
 食べ終わった後、スカートのウエスト部分がお腹の脂身に食い込んでいるのがよく感じられました。
ペッパーランチ ハンバーグ&チキンソテー 夕食
《4/20(火)夕食》
・ペッパーランチ(秋葉原)
 火曜日は秋葉原でバンド練習の日。
 夏も近いことだし、お腹も引っ込めなければいけないので、今日こそはカロリーの低いものを食べようと思い、秋葉原デパートの食堂街を歩いて回転寿司の前でしばらく考え込んでいたのですが、やはりどうしても←が食べたくてペッパーに行ってしまいました。
 ここに入るとほんとに落ち着くのです。頂いたのはいつもの「ハンバーグ&チキンソテー」(800円)。これをモリモリ美味しく食べられるのは健康の証し。結構結構。

 今日もカウンターの中では「研修」というバッジをつけた若い女性が元気に明るくサービスをしていました。ペッパーの研修はけっこう厳しいようで、後でベテランの女性がしっかり見ているのですが、たくさんいるお客さんのサービスを研修生一人に完全に任せ、一切手を出さないのです。頑張れ研修生。

 定期入れをどこかに落としてしまいました。とほほ(t.t)。

お手軽パック
大根と胡瓜のサラダ大根と胡瓜のサラダ、薩摩揚げ
肉ジャガ 夕食
《4/21(水)夕食》
・自宅にて★★
 今日は(というか、今日も)手抜き料理でした。
1)肉ジャガ
 「味付きの(お肉+タマネギ)+カット野菜」、という「お手軽パック」を使いました。
 お鍋の水にパックを加えて煮るだけ。ちょっとアクをすくってあげれば、ハイ出来上がり!
2)薩摩揚げ
 魚焼きグリルでちょっと焦げ目が付くまであぶりました。
3)大根と胡瓜のサラダ

 どれも簡単なのですが、家庭のお総菜というのは実に心が和むものです。
 定期入れは駅にも交番にも届けられていませんでした。とほほ。

ベルニーニ
5種類の春野菜を使ったクールブイヨンマリネ
パン
我孫子産菜の花とほうれん草、ベーコンのクリームソーススパゲティー
ランチ
《4/22(木)ランチ》
・ベルニーニ(麻布十番)(イタリアン)★★+
 カジュアルでありながら高級感と気品を感じさせるレストランです。茶を基調にしたシックな内装は気持ちをとても落ち着かせてくれ、我孫子の農場でとれた、こだわりの野菜は心まできれいにしてくれるような気がします。

 今日頂いたのは
1)5種類の春野菜を使ったクールブイヨンマリネ
 美味しい野菜に、ブイヨンの豊かな味と香りがしみ込み、とても後味の良い前菜でした。栄養もたっぷりととれそうです。
2)我孫子産菜の花とほうれん草、ベーコンのクリームソーススパゲティー
 菜の花のほろ苦さが、コッテリとしたクリームソースに合っていました。

 会社と自宅のmacをosx(パンサー)に移行しています。「これも仕事のうち」などと自分に言い聞かせながら、楽しんでしまっています。
 このサイトのアクセス解析をしているのですが、5%くらいが外国からのアクセスなのにはちょっとビックリ。

御蔵
筍のディスプレイ
前菜盛り合わせ
破竹の土佐煮 南瓜 うるい 木の芽
高雄のささめうどん
満員の店内
うすい豆腐
豆腐鍋
鱒の木の芽焼き
デザート盛り合わせ
夕食
《4/23(金)夕食》
御蔵(銀座)(京の田舎料理)★★★
 京都の料亭「菊乃井」の村田吉弘氏によるプロデュースのもと、野菜や豆腐による「おばんざい」を懐石風コースで頂くことが出来るお店です。
 今日は金曜日ということもあり、店内は満員。6時からと8時からの入れ替え制のため、2時間とい制限時間付きのお食事になりました。

 今日頂いたのは「美山」(3990円)というコース。
1)うすい豆腐
 エンドウ豆を裏ごししたものを卵豆腐に混ぜ込んであります。お豆のちょっと青っぽい爽やかな香りと、豆腐の滑らかな食感が心地よかったです。
2)前菜盛り合わせ(おかひじきと揚げの浸し 桜エビ、ほうれん草と椎茸の白和え、稚アユの南蛮漬け、一寸豆のにいたん、鰺寿司)
3)豆腐鍋
 豆乳の中に南禅寺豆腐が入っており、これを下から火にかけて温めて頂きます。豆腐の味が実に濃厚で、本物の豆腐というのはこんなに美味しいのかと驚きました。
4)破竹の土佐煮 南瓜 うるい 木の芽
 今が旬の筍をメインにしたお煮しめです。筍は歯ごたえが良く、ダシと薄味の醤油で実に上品に仕上げてありました。
5)鱒の木の芽焼き
 鱒はしっとりとした食感で、ほっこりと身がほぐれ、口の中に入れると、旨みがほとばしりました。
6)高雄のささめうどん
7)デザート盛り合わせ

 全て材料をよく吟味したお料理で、美味しいうえに体にもとても良さそうな気がしました。これでこの値段は安いと言えましょう。
◇東京都中央区銀座1-6-10 上一ビルb1 0120-77-3921

お江戸両国亭
shigezo
くみ上げ豆腐
イカの薩摩揚げ
優勝した方
当店は豆腐料理ではありません
菜の花とホタルいかの酢みそ和え
湯葉春巻き

夕食
《4/24()夕食》
・shigezo(麻布十番)(和食)★★★
 午後から両国の「お江戸両国亭」で開かれた「アマチュア講談選手権」に行ってきました。
 開演の1時に行ったときには、会場内は約50人のお客さんで熱気満々。関係者もいるのでしょうが、人気の高さに驚きました。実は今日は私は主催者側から審査員を頼まれており、8名の出演者の得点を付けなければいけませんでした。
 アマチュア講談というのは初めて聞いたのですが、出演者が出るたびにそのレベルの高さにビックリ。優勝した方など、プロの講釈師と見まごうばかりでした。
 講談にしても音楽にしても、プロ顔負けの実力を持ったアマチュアがたくさんいます。その違いはどこにあるのでしょうか。技術的にはかなりの水準に達しても、そこから先がプロとして通用するためには大変なのだと聞いたことがあります。
 私も人からよくコンピュータ技術でいくらでも食べてゆけるだろうと言われます。しかし私などプロのプログラマーやデザイナーと比べたら幼稚園児レベルだということが自分ではよくわかるのです。熟達するほどに、自分の未熟さや至らなさがわかってくるのでしょう。

 夜は神楽坂に住むMちゃんと一緒に麻布十番のshigezoへ。お向かいの店に張ってあった「当店は豆腐料理ではありません」という張り紙が面白かったです。
 頂いたのは
・くみ上げ豆腐
・菜の花とホタルいかの酢みそ和え(720円)
・イカの薩摩揚げ
・湯葉春巻き
・ふきのとうのかきあげ(720円)
・黒ごまde大根サラダ(820円)
・ホタルイカの沖漬け(620円)
 など。美味しくて体に優しいメニューが皆から評価されているようで、今日もお店は満員でした。

野外音楽堂
魚民
さし盛り
皆で歌います
珍味三種盛り
手拍子で歌います
宴会
《4/25()宴会》
・魚民(稲毛海岸)(居酒屋)★★
 日中は千葉の稲毛海浜公園にある野外音楽堂で音楽サークルのCDの録音。今日は見事な快晴に恵まれ、陽射しはとても暖く、公園内の緑は深く、とても気持ちの良い一日になりました。

 録音の後は皆で打ち上げに。広めの個室を借り切り、楽器を鳴らし、歌い、皿を叩き、踊り、手を叩き、気の置けない仲間達と最高に楽しいひとときを過ごしました。
 お料理も思ったよりも美味しく、特に「珍味三種盛り(蟹味噌、イカのウニ和え、クラゲのピリ辛かす漬け)」(380円)はなかなかのものでした。

 この週末もよく遊びました。とても楽しかったのですが、それに反比例するかのように家の中は荒れています。反省反省。

ポークケチャップ かき玉汁、豆腐とえのきのサラダ 夕食
《4/26(月)夕食》
・自宅にて★★+
 今朝は起きるやいなや強烈な回転性の目まいで倒れてしまいました。1年〜1年半に一度はやってくる「良性発作性頭位目まい症(bbpv)」です。
 三半規管内のゴミや耳石のかけらが動き回ることによって、頭が動いていないにもかかわらず回転しているように感じてしまうのだそうです。今日は一発回った後は大きな目まいは起きませんでしたが、ちょっと今ふらふらしています。
 今日はお酒も飲まずに早く寝ましょう。

 夕食はふらふらしながら自分で作りました。
1)ポークケチャップ
 大好きなお手軽メニューです。お子様メニューなのですが、調味料のお酒を多めにして「大人の味」にしました(んなわけないか…)。
 豚肉をバターで焼き、タマネギの薄切りを炒め、両方を合わせて「ケチャップ、ソース、塩、酒、胡椒」で和えます。パセリを乗せて頂きます。ご飯にぴったり。
2)かき玉汁
 ダシに大根の短冊切りを入れて煮、わかめと味噌を加えて、最後に溶き卵を流し入れます。
3)豆腐とえのきのサラダ
 レタス、胡瓜、豆腐、プチトマトをお皿に盛り、その上にエノキを炒めて「酢+醤油+砂糖」を加えて少し煮詰めたものをかけます。

さ和鳥
親子丼
会社の人
ハンバーグ&チキンソテー
ランチ
《4/27(火)ランチ》
・さ和鳥(麻布十番)(水炊き)★★+
 古い一軒家で、全てお座敷のお店です。ランチメニューは「親子丼」(850円)のみ。今日は会社の人と5人で行きました。
 最近とても混んでいることが多く、12時過ぎに行くと40分待ちはざらなため、12時10分前には着くようにお店に行きました。
 急な階段を上がって、二階のお座敷に通されたのですが、さすがにまだ来ているお客さんは数人しかおらず、10数分程度で親子丼が出て来ました。
 毎日空輸で届く博多の地鶏を使った親子丼は、ふっくらトロトロで、おつゆがしっとりとご飯に染みて、とても美味しかったです。

 夜はバンド練習が秋葉原であったため、いつものようにペッパーで「ハンバーグ&チキンソテー」(800円)を頂きました。竹富島の旅行以来増えていた体重が昨日もとに戻ったため、今日はそのお祝いです。

稚娘入口
二階へ上がる階段
丼ブリアップ
稚娘入口
しらすたらこ丼定食全体像
和牛カルビ定食
ランチ
《4/28(水)ランチ》
・稚娘(麻布十番)(韓国料理)★★★
 またまた麻布十番に素敵なランチスポットが登場しました。
 稚娘(あ・らん)は、つい先日麻布十番商店街にオープンしたばかりの韓国料理店。
 間口は狭いのですが、中はとても広く、階段を上がると2階席もあるようでした。
 セミボックスタイプのテーブルは4人掛けで、テーブルの中央には炭火焼き用のコンロが備え付けられていました。

 ランチメニューは
・和牛鉄火丼定食(850円)
・しらすたらこ丼定食(850円)
・カルビクッパ定食(850円)
・和牛カルビ定食(1000円)
 など。
 牛肉は「三浦葉山和牛」という、三浦半島の和牛を使っているということでした。
 今日は「しらす…」を頂いたのですが、ご飯がとても美味しく、ご飯の乗っているたらこ(明太子)や海苔も良いものを使っているようでした。ワカメスープ、サラダ、キムチ、ドリンクがついて850円は麻布十番ではとても良心的な価格だと思います。
 一緒に行った友人が注文した「和牛カルビ定食」も、「さし」がきれいに入っていて、とても美味しそうでした。次回はこれを注文してみたいと思います。

◇東京都港区麻布十番2-1-10 03-5444-2911

アジの開き 自家製豆腐、おみそ汁、切干し大根とひじきの煮物 夕食
《4/29()夕食》
・自宅にて★★+
 ゴールデンウィーク初日の今日は、初夏を思わせる暑い快晴の一日になりました。
 絶好の行楽日和ではありますが、竹富島でお金を使い果たしてしまった私には行楽はありません。というわけで、今日はおとなしく家の中の片づけをしていました。
 昼間からビールを飲みながらやっていたためとても調子が出て、45リットルのゴミ袋5つ分も物を捨ててしまいした。ははは!
 夕食は久しぶりに和食家庭料理です。
1)アジの開き
 九州産の鰺を九州の塩で軽く干してあります。肉厚でしっとりとした鰺でした。
2)切干し大根とひじきの煮物
 休日の定番メニューです。ひじき、切干し大根、国産どんこ干し椎茸(冷水でじっくりと戻します)、小松菜、人参、油揚げ、桜エビ(駿河湾産)、松の実、と材料は豊富で、味も実に素朴でいて複雑。栄養も満点です。
3)おみそ汁
 片口鰯の煮干しからじっくりとダシをとりました。
4)自家製豆腐
 今日の目玉がこれです。「豆100」という、500mlのペットボトルに入った豆乳(国産大豆を使っています)に、にがりを入れてかき混ぜ、電子レンジで1.5分温めるだけで、あっという間に豆腐が出来てしまうのです。しかも味は濃厚でまろやか。これには驚きました。
西安餃子
餃子の三種盛り
焼きそば
蒸し鳥のサラダ
エビチリソース
ミモザさんのマジックショー
夕食
《4/30(金)夕食》
・西安餃子(新宿)(中国料理)★★
 gw真っ最中ですが、会社は暦通りなので、今日は出勤でした。「とほほ、殊勝な私」などと思いながら電車に乗ると、いつもと出勤の人の数は変わらず、案外みんな同じなのだと驚きました。

 夜はコンピュータ仲間のお食事会へ。
 4000円で蒸し鳥のサラダ、餃子の三種盛り、エビチリソース、チンゲンザイの炒め物、小籠包、チャーハン、焼きそば、デザートにお酒飲み放題でした。
 さらに今夜はプログラマーであり、国際的なマジシャンであるミモザさんのマジックショー付き。
 間近で見てもタネが全くわからない素晴らしいマジックに、ちょっと変な日本語を巧みに使った抱腹絶倒の話術で、存分に楽しませていただきました。(写真は、ナイフでスーツの上着を切り裂いているシーンです。しかしナイフを抜いてみると、上着には傷一つついていませんでした)
 さらにコンピュータ関連のレア物の腕時計も懸賞で頂き、パソコンのマニアックなお話も周りの人とたくさん出来て、とても楽しいひとときを過ごしました。

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