2004年6月


ハンバーグ定食 山菜 夕食
《6/1(火)夕食》
・近くの「M」★★★
 週末と昨日の会社の引っ越しでだいぶ疲れました。こんなときは帰りがけにMに寄ってのんびりするに限ります。
 店内に入ると、いつものJさん、素敵なおじ様のOさん、Tさんが既にカウンターでくつろいでいました。私が入ってくると「モカちゃん、どうしたの!」との言葉。今まで火曜日はバンドの練習だったため、火曜日に私が来たので驚いたようです。
 今日頂いたのは「ハンバーグ定食」(950円)。今日の目玉は青森の山から届いたという山菜。しゃきっとした歯ごたえがあり、実に爽やかな香りがしました。
モンタボー
見事な夕陽
パン達 ランチ
《6/2(水)ランチ》
・モンタボー(麻布十番)(パン)★★
 以前から有名なお店だとは知っていたのですが、一度も入ったことがなかったため、郵便局に行ったついでに入ってみました。
 買ったのは
1)ランチロール(鶏肉とコーン)(189円)
2)バナヌ・フロマー(180円)
 リンゴとバナナの乗った、ちょっとケーキっぽいパンです。バナナの甘味がgood。
3)職人の欧風カレー(157円)
 パンはとてもカリッと香ばしく揚がり、やや大きな空洞の中にカレーが上品に入っていました。

 6月ともなると日暮れも随分と遅くなります。帰り道に家の近くから見た夕陽が実に見事でした。

鶏肉のトマトソース煮
紫陽花
善知鳥
ポテトコーンチャウダー
秋葉原クロスフィールド

夕食
《6/3(木)夕食》
・自宅にて★★
1)鶏肉のトマトソース煮
 暖めるだけのお手軽メニューです(^.^;)。ほんれん草と人参のお浸しを添えると、きれいな色合いになりました。
2)ポテトコーンチャウダー
 クシ切りにしたタマネギ、人参、ベーコンをバターで炒め、水を加えて少し煮、ポテトとコーンを加え、さっと煮た後にシチューミックスを加えてトロミが出るまで煮ます。
 とろりとした食感の野菜たっぷりのチャウダーです。

→ 通勤途中、川沿いの並木道に紫陽花が見事に咲いていました。しばし見とれてシャッターを。今が旬なのでしょうか。それとも記録的な暑さだった5月の影響で早く咲いてしまったのでしょうか。
 
夕方は会社の情報機器を仕入れに秋葉原へ。建設中の「秋葉原クロスフィールド」の高層ビルもかなりでき上がってきました。近くの40階建ての高層マンション「tokyo times tower」 とともに、秋葉原を大きく変えることでしょう。6000万円台中心で最高価格は2億円というマンション。住んだら毎日秋葉原おたくライフを満喫できるでしょうねー。

 昨年に続き、今年も幻の銘酒「善知鳥」を購入できました。
こちらのhpに目を光らせ、 18本入荷したうち1本を購入。また夜のお楽しみが出来ましたヽ(^。^)ノ

ポワンタージュ
魚介類のトマトソース
前菜の盛り合わせ ランチ
《6/4(金)ランチ》
・ポワンタージュ(麻布十番)(カフェ)★★★
 麻布十番の静かな裏通りにある素敵なカフェです。ポワンタージュとは「一次発酵」という意味だそうで、長時間発酵に重点をおいた美味しいパンを頂くことが出来ます。
 パン以外にもさまざまなお料理を頂くことが出来ます。

 今日は天気がとても良かったので、通りに面したオープン座席に座って、ランチを頂きました。
 
ランチはサンドイッチセットと、パスタセットがあり、私はパスタセットの「魚介類のトマトソース」(1260円)を頂きました。

 まず出てきたのは、とてもランチとは思えない充実した前菜の盛り合わせ。「タコとポテトのマリネ」「サラミ」「マカロニ+トマト+オリーブのサラダ」「ツナ+ブロッコリー+オクラのあえ物」はどれもとても美味しく、キリリと冷えた白ワインと合わせたら最高だろうと思いました。
 メインのパスタも、具にしっかりとした歯ごたえを残しながらも柔らかく美味しいエビとイカ、アサリを使い、ハーブの香りがとても爽やかなトマトソース仕立てでした。

 ご近所の方にとても愛されているお店のようで、私が入り口の脇でもりもりとお食事をしている間もひっきりなしにお客さんがパンを買ったりお食事をしていったりしていました。
 是非宝くじに当たって、ご近所さんの仲間入りをしたいものだと思いました。

◇ 東京都港区麻布十番3-3-10 03-5545-4707
1000〜2200(lo) 月・第3火曜定休

平禄寿司
晩酌セット
いまいちのおすし 夕食
《6/4(金)夕食》
・平禄寿司(近所)
 午後仕事をしていると、雷に打たれたように回転寿司を食べたくなり、帰りがけに近所の回転寿司に一人で飛び込みました。

 今日は金曜日ということもあり、まずは生ビールで乾杯。流れてくるお寿司を頂いたのですが、少し前に入ったときと比べてややネタの質が落ちたような気がしました。
 頑張ってねー。

 家に帰る途中のスーパーで「駿河湾釜揚げ桜エビ」を購入。パソコンに向かい、日本酒を飲みながらこいつを頂く。くつろぎの時間です。
 
昨日は「利尻・礼文 一夜漬うに」を頂き、脳みそがとろけるほどの至福の旨さにしびれたのですが、いつもそんなものをつまみにしていると、コレステロールは上がるは、財布は干上がるわで大変なことになるので、今日は健康を考えて桜エビにしたというわけです。

作曲ミーティング
チャーハン
バーミヤン
みんなで夕食
夕食
《6/5(土)夕食》
・バーミヤン(近所)(中華料理)★+
 今日は午後からわが家でバンドの作曲ミーティングがありました。集まったメンバーは私を含めて7人。リーダー以外は皆女性です。
 作曲作業は、一人ひとりが作ってきたフレーズを発表し、音楽に長けた二人がそれにコードをつけて曲にしてゆきます。
 作業は思ったよりもはかどり、今日だけで4曲ほどがいいところまででき上がりました。私の曲も2曲入っており、次回のミーティングまでに詩を付けて完成にちかづけてゆきます。
 目標はCD作成と、ライブでの発表です。

 ミーティングの後は皆で近くのバーミヤンへ。チャーハン、ギョウザ、シュウマイ、などなど、お腹一杯食べて1500円程度でした。みんなで食べると楽しいです。
 お店がいつも満員なのも、この価格を見ればうなずけます。

ヘアサロン
利尻礼文ばふんウニの一夜漬け
東京駅の大丸
がめ煮

夕食
《6/6(日)夕食》
・自宅にて★★+
 「6月6日に雨ザーザー降ってきて♪」ということで、東京も今日から梅雨入り。一日雨模様の日曜日でした。
 昼からヘアサロンへ行き、生まれて初めてヘアカラーをしてみました。前回のパーマに続いて、初体験第二弾です。

 「出来るだけおとなしめに…」と、今の髪の色よりもちょっとだけ明るい色を指定。ペタペタとはけで染色液をお店の人がつけてくれました。
 
しばらくして、何となく生え際が金色になっていることを気にしていると、染まり具合を調べに来たお店の人が、「これはまずい」とつぶやき、妙に多弁になってきました。
 「会社ではカラーリングなんかにうるさいことありますか〜?」

 などなど。ますます不安が募ります。
 シャンプー台で念入りに染色液を落とし、鏡の前に座ってびっくり。やはり想像していたよりもかなり明るい色に染まっていました。うーん、清純路線で今まで来たつもりだったので、かなりショック。

 赤い髪をひっさげて、雨の中を東京駅の大丸へ。目指すは地下の珍味コーナーの「利尻礼文ばふんウニの一夜漬け」です。しかし値段を見てびっくり。60グラムで3675円(税込)でした。何度も何度も売り場で瓶を手に取ってはその場から離れ、最後に見かねた店員さんに背中を押されるように、一本買ってきました。
 毎晩ちょっとずつつまみながら日本酒のお供にしたいと思っています。ちなみに、通販の方が安そうですね。

 雨の中をよたよたと歩いていると、日本橋丸善の前に出ました。ものすごく久しぶりに入ってみたのですが、写真集や美術、インテリアなどの洋書がたくさんあり、改めて丸善の魅力を感じました。画集を積み重ねて、そっと檸檬を乗せたりはしませんでしたが。

 夕食は簡単に「がめ煮」を作りました。でも材料はたっぷり。鶏肉、人参、里芋、レンコン、タケノコ、コンニャク、ごぼう、干し椎茸、絹さやです。いりこダシ+醤油+みりん+砂糖で煮込み、旨味が全体にまわった、とろけそうに美味しい煮物になりました。

昨夜の残り物弁当 ランチ
《6/7(月)ランチ》
・会社にて★★+
 ここしばらくの出費で家計がひっ迫しているため(現時点で4万5千円の赤字)、昨夜から明日のお昼まで同じメニューです。
 というわけで、今日のランチはほかのフロアの部署におじゃまして、昨夜と同じメニューのお弁当を頂きました。

 髪の毛の色は、ほとんどの人が気がつきさえもせず、完全に空振りでした。思ったよりも人のことなんて見ていないものなのですね。

hidamari #10
海老とアボカドのサラダ
カレー
若くて可愛い女性
ごぼうと蒸し鶏のサラダ〜胡麻ドレッシング 粒マスタード風味〜
とんこつカップラーメン

《6/8(火)宴会》
hidamari #10(六本木)★★
 今日は会社の歓送迎会。今まで仲良く一緒に仕事をしてきた若くて可愛い女性は大学院に進学、また新たに若くて素敵な女性が入ってきました。
 新人の年齢を聞くたびに、私よりも軽く一回り以上若いことに驚きます。気持ちの上ではまだ同じくらいのつもりなのですが…。

 開催したお店は、麻布十番から六本木方面にしばらく歩いたところにある「kitchen bar hidamari #10」 。アジアンテイストのダイニングです。
 頂いたのは「海老とアボカドのサラダ」「ごぼうと蒸し鶏のサラダ〜胡麻ドレッシング 粒マスタード風味〜」「カレー」などなど。

 とても楽しかったのですが、やはり会社のパーティーはやや気づかれしたのか、帰宅途中でふらりとコンビニに寄り、自宅でほっと一息つきながら、一人でカップラーメンを頂く私なのでした。

豚ロースオニオンガーリックソテー  田舎汁、三色冷や奴  夕食
《6/9(水)夕食》
・自宅にて★★+
1)豚ロースオニオンガーリックソテー
 柔らかなロース肉を、醤油ベースのオニオンとガーリック風味豊かなソースに漬け込み、多めの油で炒め揚げたナスと一緒に焼きます。香り豊かで旨味たっぷり。ご飯と最高に合うお総菜になりました。
2)田舎汁
 カボチャのみそ汁なのですが、切り干し大根が入っているのがみそ。切り干し大根はよく洗った後、ひたひたの水をはって電子レンジで2分ほど温めると簡単に戻ります。コリコリとした食感がとても良かったです。
3)三色冷や奴
 豆腐の上にほうれん草のお浸し、カニかまぼこ、ネギ(塩とごま油で和えてあります)を乗せたものです。

 今日は会社の仕事が久しぶりに暇だったので、ずっとパソコン雑誌を読んだりネットサーフィンをしていました。Blogというのは面白いですね。挑戦してみたいものです。

ごっつお屋
馬刺し
山うに豆腐
イクラの茶巾寿司
夕食
《6/10(木)夕食》
・ごっつお屋(西荻窪)★★
 「すずめのお宿」を展開する日本ナチュラルフードサービスが「農薬や食品添加物を一切使わず、毎日港から魚介を直送する」というコンセプトで開いているお店です。
 今日は西荻窪に住む、”おめでた間近の”友達と一緒に行きました。
 店内は木をふんだんに使った、とても落ち着いた雰囲気。平日にもかかわらず、とても混んでいました。

 頂いたのは
1)山うに豆腐(380円)
 熊本の五木地方の特産品で、豆腐をもろみに漬け込んだものです。その名の通り、ウニのような味わいがします。
 元は豆腐なのですが、食感はややしっかりとしており、香りも豊かでやや塩味の奥に深い味わいがあり、酒のつまみとしては最高だと思いました。
2)馬刺し(950円)
3)イクラの茶巾寿司(480円)
 などなど。長崎で単身働いている旦那の話から健康談義まで、よくしゃべりました。
 二人で5400円。

ペニャ ピスコ
友達の「ボサノバライブ」
コロンビア人女性のMさんと
チョリソス
エンチラーダ
夕食
《6/11(金)夕食》
ペニャ ピスコ(下北沢)(南米料理)★★+
 台風接近に伴う雨の中、会社帰りに友達の「ボサノバライブ」を聞きに行ってきました。
 ライブは下北沢の南米料理のお店で行われ、私以外はほとんどが若者ばかり。しかし一人で来ていた、お店のなじみらしきコロンビア人女性のモ○カさんと仲良しになり、
「セルベッサ(cerveza) ウーナ ポールファボール!」
(ビールもう一杯!)
 などと言いながら盛り上がってしまいました。
「音楽と酒と仲間がいれば、他には何もいらなーい!」
 
などと話していると、異国の人とは思えない親近感をおぼえるのでした。
 友達のライブも相変わらず素晴らしく、とても心にしみる歌を聴かせてくれました。

 今日頂いたのは
1)チョリソス(700円)
 ちょっと辛めのソーセージ。ビールにぴったりです。
2)エンチラーダ(900円)
 鶏肉と豚肉をトルティーヤ(小麦粉仕立て)でくるんでチーズをかけて焼いたものです。タコスですね、要するに。
 こってりとしていてなかなかボリュームがありました。

 シェフのアドルフォさんは4つ星ホテルのチーフやコロンビア大使館シェフを経てこのお店に来たということです。とても気さくな方でした。
◇東京都世田谷区北沢2-9-3 03-3467-9127
(閉店しました)

→20〜60代の成人男女の平均睡眠時間は、女性5.5時間、男性5.8時間だということです。私はだいたい6時間強なのでかなりびっくり。みんな寝ていないんですね。

お料理教室
鯵のゼイゴを取ります
ソラマメのクロスティーニ
鯵の香草焼き
可愛い小物
フードプロセッサーにかけます
焼く前の鯵
グリーンアスパラガスのクリームパスタ
みんなで頂きます
カモミールのババロア
ランチ
《6/12()ランチ》
・料理教室(西所沢)★★★+
 先々週に引き続き、イタリアンお料理教室に行ってきました。
 今日作ったのは
1)ソラマメのクロスティーニ
 クロスティーニとは、トーストしてさくさくにしたパンの上にパテを乗せたカナッペのことです。
 今日は煮たソラマメに生クリーム、パルメジャーノレジャーノ、オリーブオイルを加えてフードプロセッサーにかけ、パンの上に塗って頂きました。
 見た目にも色が鮮やかで食欲をそそり、口の中に入れるとソラマメの爽やかな香りが広がりました。

2)グリーンアスパラガスのクリームパスタ
 イタリア人はグリーンアスパラガス(イタリア語では「アスパラジ」)が大好き。アスパラガスのフルコースまであるということでした。
 今日はそのアスパラジを薄切りにしてゆで、炒めたタマネギにハムと一緒に加え、生クリームを入れてショートパスタ(ファルファーレ)にからめて頂きました。
 アスパラガスの食感とハムと生クリームのこってり感がとてもよくマッチして、しっかりとしていながらもさらりと頂ける夏のメニューになりました。

3)鯵の香草焼き
 三枚に下ろし、ゼイゴを取った鯵にハーブとレモン汁、オリーブオイルをかけ、オーブンで焼きます。とても簡単なのですが、ハーブがとても香ばしく、鯵の旨味を引き立てていました。

4)カモミールのババロア
 牛乳、生クリーム、砂糖、カモミールティーをゼラチンで固め、白ワインで煮詰めたリンゴジャムをかけて頂きます。
 甘さは控えめで、とろけそうなクリームの味を楽しんだ後に、ほんわりとカモミールの香りが残るという素晴らしいデザートでした。

高円寺
壁一面に日本酒のラベル
赤鶏のたたき
いぶりがっこ
串兵衛
音楽仲間
焼き鳥
けっこうみんな酔いがまわりました
宴会
《6/12()宴会》
・串兵衛(高円寺)(焼き鳥)★★★
 料理教室の後は、音楽仲間で先日立ち上げた「日本酒の会」に行ってきました。(私は会員番号3番)

 会長推薦のこのお店、地下にもぐる階段の壁一面に日本酒のラベルが貼ってあり、最初から期待がいやおうなしに高まります。
 日本酒は30種類くらいがそろえてあり、みんなで片っ端から注文したのですが、どれもとても美味しいものばかりでした。値段も1合500円〜800円程度とお手ごろ。

 お料理は鶏料理が中心で、焼き鳥はもちろん、「赤鶏のたたき」や「とりわさ」は”もちもち”とした食感で、鶏肉の旨味を十分に堪能できました。
 また、たくあんを薫製にした「いぶりがっこ」もとても香ばしくてお酒のつまみには最高でした。

 今日最終的に集まったのは10人。スタートの6時から11時までずっと日本酒を飲んでいたため、けっこうみんな酔いがまわり、とても幸せな気持ちになったのでした。

 企画してくれたKちゃん、ありがとうねーヽ(^。^)ノ

鯖のみそ漬け焼き、イカの煮物 夕食
《6/13()夕食》
・自宅にて★★+
 火木金土と宴会続きで経済的にも体力的にも枯れ果ててしまったため、今日は家でおとなしくしていました。
 夕食も冷蔵庫に残っていたものを中心にして作りました
1)イカの煮物
 市販の濃縮ダシ醤油を煮立て、輪切りにしたイカをさっと煮ます。イカをとり出し、水と干し椎茸の戻し汁を加えて、大根+里芋+戻し干し椎茸を加えて煮込み、絹さやとイカを加えてさっと煮立てておしまい。
 イカから出た旨味がお野菜にしみ込み、なんとも安上がりながらも美味しいお総菜になりました。じゅる。
2)鯖のみそ漬け焼き
五目レバー炒め おみそ汁、ホキの竜田揚げ 夕食
《6/14(月)夕食》
・自宅にて
1)五目レバー炒め
 市販の味付き豚レバーを強火でちゃっと炒め、キャベツ+タマネギ+人参+ピーマンを加えてさらに炒めます。
 レバーは尿酸の元になるプリン体を非常に多く含む食材。尿酸値が7mg/dlを越えると高尿酸血症なので、まだ余裕はある…などと楽観しないで気をつけなければいけませんね。
 
ちなみにビールより発泡酒の方がプリン体の量は半分以下なのだそうです。やったね貧乏。
2)ホキの竜田揚げ
 さっぱりとした食感の揚げ物です。不思議にレバー炒めとの相性が良かったです。
3)おみそ汁
ナス肉味噌炒め弁当 海外事業部の人たち ランチ
《6/15(火)ランチ》
・会社にて★★
 近くのお弁当屋さんで「ナス肉味噌炒め弁当」(600円)を買ってきて、海外事業部の人たちと一緒に頂きました。
 
私の部署(情報システム部)は私一人しかいないので(とほほ)、こうやって他の部署におじゃましながら生きています。
 ここのお弁当はたまに「あたり」ますが、普段はご飯もふっくらとみずみずしく、味加減も上品でとても美味しいです。

 海外事業部の人たちは在米期間が長く、いろいろと面白い話が聞けます。今日は、知り合いの医者が肥満対策の手術をしようとしたところ、患者のお腹の肉のひだの間から「テレビのリモコン」が出てきたという話でした。
 ソファーかどこかでちょっと伸びをした瞬間にリモコンが肉の間に挟まり、そのまま出てこなかったではないかということです。恐るべしアメリカ人の肥満。
 
アメリカにいると、少々お腹が出ていても、自分がとてもスレンダーに感じるそうです。いいねー。

川上庵
野菜天丼
アジアンテイストのテーブルと椅子
一口そば
ランチ
《6/16(水)ランチ》
・川上庵(麻布十番)(日本蕎麦)★+
 噂の日本蕎麦のお店に、遅ればせながら行って参りました。
 お店は麻布十番の閑静な住宅街のビルの地下にあり、高級感を漂わせるのれんをくぐり、広い階段を下ってゆきます。
 階段を下りたところには、アジアンテイストのテーブルと椅子が置いてありました。混んでいるときにはここで待つのでしょうか。
 店内は地下とは思えないほど広くて天井も高く、とても開放的でした。同じくアジアンテイストのインテリアで、落ち着いた雰囲気。

 今日頂いたのはランチメニューの「野菜天丼(小)と一口そばのセット」(945円)。お茶わん大のおろしそばに、野菜のてんぷらがたっぷりと乗った天丼のセットでした。

◇東京都港区麻布十番3-5-7 03-5439-5757

バックインタウン
ソーセージ&フレンチフライ
沢田聖子
ペッパーランチ状態
夕食
《6/16(水)夕食》
バックインタウン(曙橋)(ライブハウス)★★
 夜は一人で「沢田聖子(しょうこ)」(のライブへ。会社で何人かに沢田聖子の名前を出してみたのですが、案の定誰も知りませんでした。
 
かう言う私も、17年来のファンであるにもかかわらず、ライブに行くのは今日が初めてでした。先日パソコンの「itune」で音楽を聞きながらインターネットをしていたら沢田聖子の曲が流れ、hpを検索してみたらライブ情報があったので、その場でメールで予約してしまったのです。
 
この手軽さが17年というブランクをうめてくれました。

 会場はレストラン形式のライブハウス。60人ほどのお客さんはなんと男性ばかりで、数えてみると女性は5人ほどしかいませんでした。もう完全に秋葉原のペッパーランチ状態です。男性は年齢的にも外見的にもどうやらおたく系の方が多いようでした。

 ライブが始まるまでの一時は「ソーセージ&フレンチフライ」とビールでちょっと腹ごしらえ(^_^)

 ライブは電子ピアノとアコースティックギターのとてもシンプルな構成でした。しかしその内容は想像を絶する素晴らしさで、心に訴えかける歌の内容と圧倒的な歌唱力で息が詰まるほど感動し、腰が抜けるかと思いました。そして17年間口ずさんできた「約束」という歌が流れてきた時には涙が溢れ、感極まってしまいました。
 ほんとにほんとに素晴らしかったです。私も今日から沢田聖子おたくの仲間入りです。また近いうちにライブに行くでしょう。

 一緒に時代を歩んできた同年代の人が活躍しているというのは本当に嬉しいことです。これから60才になっても80才になっても現役で活躍し続けてもらいたいものです。

生姜焼き定食 「高野豆腐の卵とじ」「青菜のあえ物」 夕食
《6/17(木)夕食》
・近くの「M」★★★
 昨夜はライブで感激したせいかなかなか眠つけず、今日は会社でぼんやりしていました。やることは山ほどあるのですが、その山を目の前にしてのんびりとする、この自虐的快感。

 そして夜はいつもの「M」へ。
 お店のお父さん、お母さん、Eちゃん、そして素敵なおじ様のTさんの笑顔を見ると、心の底からほっとします。
 今日頂いたのは大好きな「生姜焼き定食」(950円)。来るたびに変わる小鉢は、「高野豆腐の卵とじ」「青菜のあえ物」でした。そして少し遅れてKさんと昨日7才になったばかりのRちゃんが到着。ここが私にとっての家庭なのだなーと思いました。

マクドナルド マックグラン ランチ
《6/18(金)ランチ》
・マクドナルド(麻布十番)
 随分前にこのお店は出来たのですが、入ったのは今日が初めて。それというのも、このところ低迷の続くマクドナルドが"大人のハンバーガー"として発売した「マックグラン」を頂くためでした。

 
マクドナルドは「子供の頃の食べ物の嗜好が一生を左右する」ということで子供対策を重視したあまり、「子供のおやつ」といった印象ができ上がってしまったことが不調の一つの原因ではないかと私は思っています。そういう意味でも今回の新商品には期待していました。
 マックグランですが、お肉のパテはやや厚めの80g、そしてバンズ(パン)がどっしりもっちりとした食感で歯ごたえがありました。この食感については賛否がわかれるかもしれません。個人的には普通のほうが好きだと思いました。そして粒マスタードソースが味を整えています。お肉はもっとお肉の味と香りが欲しいところです。
 ポテトと飲みもののセットで661円。目の前にある「あべちゃん」の焼き鳥丼が500円であることを考えると、決してお手ごろ感は感じられませんでした。
 今から20年以上前に初めてビックマックを食べたときにはすごく美味しく感じたのですが、あれから味が変わったのでしょうか、自分が変わったのでしょうか。

花よりだん子
焼かれる海鮮たち
ifの入り口
海鮮
Sさん
セッションタイム
宴会
《6/18(金)宴会》
・花よりだん子(門前仲町)(炭火焼き居酒屋)★★
 会社の帰りに、門前仲町のギャラリーで毎月開かれている鈴木弘美さんの「ボサノバミニコンサート」に行ってきました。今日は私も「タンタン」という土管のようなごみ箱のような太鼓を持っての参加です。

 コンサートの後は、弘美さんやお客さんら6人で近くの炭火焼き居酒屋へ。お店は決して新しくておしゃれな感じではなかったのですが、出てきたお料理は安価で量も十分にあり、150席ある店内が混雑しているのもうなずけました。
 炭火焼きということで、テーブルの上の網の上で魚や肉、野菜などをモクモクと煙をあげながら豪快に頂きました。
 途中からSさんがギターをとり出し、見事な指さばきをご披露してくれました。

 炭火焼きの後はタクシーで木場にあるライブパブへ。ここは上述のSさんの行きつけのお店なのです。
 
通りからもひっこんだとても分かりにくいところにあるのですが、入ってびっくり、店内はたくさんのミュージシャンの写真屋ポスターが貼られ、古き良き時代のアメリカンテイストの素晴らしい雰囲気でした。
 ここには多くのアマチュアバンドが集ってるということで、毎年ライブイベントを主催しているということです。
 今夜は私も弘美さん、ギターのYさんと一緒に太鼓でセッションに参加。お店にいた人たちもセッションで素晴らしい演奏や歌をきかせてくれ、ウイスキーのロックを片手に深夜1時近くまで至福の時間を過ごしました。
 
ほんとにアマチュアでもすごい人が多いといつも感心します。

ホットコロッケ
ポテトコロッケ
タコのマリネ
ゆじゅ
夕食
《6/19()夕食》
・ホットコロッケ(瑞江)(ライブハウス)★+
 相変わらず真夏のような晴天と暑さが続いています。今日は日中は家の掃除や洗濯をやり、夜から江戸川区瑞江にあるライブハウス「ホットコロッケ」に行ってきました。

 今日のお目当ては、友達がやっている「東大ボサノバ研究会」のバンド「ゆじゅ」です。バンドの名前は、
「お前達は優柔不断だから「ゆじゅ」でいいよ」
 と大学の先輩に適当に付けられたのだそうで、4年以上たった今でもその名前でやっているのは、優柔不断でいまだに新しい名前が決められないからなのだそうです。
 そんなバンドですが、演奏や歌はとても素晴らしく、最前列に陣取ってほれぼれしながら見入ってしまいました。

 お店では生ビールと「タコのマリネ」「ポテトコロッケ」を頂きました。今日は少し風邪気味なのでビールは一杯だけ。何だかちょっと体がクリーンになったような気持ちになりました。肝臓君もきと喜んでいるでしょう。

自分のデスクでコンビニの「ざるそば」 冷や奴と煮物 ランチ
《6/20()ランチ》
・会社にて
 今日はとほほの休日出勤。ルーターを新しいものに交換し、誰もいないオフィスで、40台近くあるパソコンの間を飛び回って設定をしてまわりました。あぁ、外は青空、絶好の行楽日和だというのに。

 お昼は自分のデスクでコンビニの「ざるそば」(305円)を。「めんほぐし用ダシ」をかけてはみたものの、あまり麺はほぐれてくれず、ぼそぼそと背中を丸めて静まり返ったオフィスで一人で頂きました。
 ちなみに私のデスクにはパソコンが3台もありこんな感じになっています。

 作業が終わり、疲れ果てての家への帰り道、鞄がいつもよりもずっしりと肩に食い込むような気がしました。500mlのビール缶が6本入っていたからでしょうか。
 疲れた仕事帰りにいつも口ずさんでしまうのが、rcサクセションの「いい事ばかりはありゃしない」という曲。「金が欲しくて働いて、眠るだけぇ〜」という部分が特にじーんとくるのです。

夕食
《6/20()夕食》
 帰宅も遅くなったので夕食は定番メニューの「イカと里芋の煮物」で簡単に。スーパーで里芋が安かったので(7個入り128円)、まとめ買いして皮をむき、塩もみして冷凍しておきました。
 イカはわたを出して中をきれいに洗い、適当に切ってだし醤油でかるく火を通します。イカを一度とり出し、大根と里芋を煮て最後にイカを戻して出来上がり。
 冷や奴はそれだけではあまりにもわびしいので、メカブを乗っけてみました。
 あぁ、ちょっと人心地(^_^)

台風横断
ジャガイモのそぼろ炒め
モダンアート
甘酢和え、鯖の塩焼き
夕食
《6/21(月)夕食》
・自宅にて★★+
 今日は朝から夜にかけて大型の台風が日本列島の下半身を縦断。台風から吹き込む湿った風で私の髪は「増えるわかめちゃん」ばりに膨張し、さらに強風が追い討ちをかけて山姥のようになって会社に着きました。
 暴風や雨で被害にあわれた皆さまは本当に大変だったと思います。

 さて、本日の夕食ですが、
1)ジャガイモのそぼろ炒め
 ジャガイモはラップで包み、電子レンジで5分/2個ほど加熱し、皮をむきます(と、料理本には書いてあったのですが、実際は熱くて持っていられず、ふきんでこすってもむけず大変でした。皮をむき、さらに切った状態で加熱したほうがいいと思います。)
 輪切りにしたジャガイモをフライパンで香ばしく焼いて取り出し、さらに煎り卵を作ります。豚ひき肉+シメジ+タマネギ+ピーマンを炒め、コーンと上述のジャガイモ+煎り卵を戻して出来上がり。
 ちょっと手間がかかって空腹時には辛いものがあるのですが、出来上がりはお肉と野菜の味と香りが入り交じり、ジャガイモのしっかりとした食感も加わって、とても美味しい家庭料理になりました。
2)鯖の塩焼き
 脂が乗っているので、大根おろしがよく合いました。
3)甘酢和え
 お浸しにした白菜とわかめを「砂糖+塩+酢」で和えます。色も鮮やかで、食欲を誘う付け合わせになりました。

→余談
 帰りの地下鉄の扉付近に、カップうどんの空容器が置いてありました。場違いなその姿は、ちょっと「モダンアート」のパフォーマンスの様にさえ見えました。
 きれいにお汁まで無くなっており、「ここで食べたのかしら」、などと妙に想像力をかき立てられたのでした。

コンビニのサンドイッチとおにぎり オフィスグリコ リフレッシュボックス ランチ
《6/22(火)ランチ》
・会社にて
 昨日から一転して台風一過の猛暑の一日。東京でも32.2℃、群馬県榛名では37.5℃だったそうです。
 私はと言うと、昨日のエアコンで風邪をひき、このところの寝不足と猛暑が加わって、今日は完全にグロッキー(groggy)でした。朝から机につっぷし、仕事もパソコンにもたれかかるようにのろのろと。
 お昼になってもあまり食欲がわかず、コンビニのサンドイッチとおにぎりで済ませました。一緒に食べた海外事業部の人たちが、
「こだわりのモカさんが、今日は一体どうしたの!」
 といぶかしげに温かい言葉をかけてくれました。恐れ入ります。
 というわけで、今日は早く寝ましょう。

→余談
  会社に「オフィスグリコ リフレッシュボックス」という”引き出し式”のお菓子箱が置いてあります。100円均一で、自分でカエル型の貯金箱の中にお金を入れてお菓子を持ってゆきます。
 グリコによると、どこのオフィスでも意外と男性の利用者が多いのだそうです。男性は「甘いものを食べるのは恥」という考えの人が多いのですが、ここでは買いやすいのだそうで。
 でも、この「恥」は世界的には一般的ではなく、日本でも鎌倉時代と明治時代に作り出された、ということを先日のテレビで言っていました。
 私は逆に甘いものが苦手でお酒が好きなので、女同士の甘味の話題に全くついてゆけず、ちょっと「ひけめ」の様なものを感じてしまうのでした。
 たまに同じように辛党の女性に出会うと、走り寄って握手をしたくなってしまいます(^_^)

エスカップ
即席のメニュー
デザート
桂亭
冷麺
ランチ
《6/23(水)ランチ》
・桂亭(麻布十番)(中国料理)★★
 昨日に引き続き、朝から猛暑の一日。駅へと続く道にも無数の行き倒れの人が横たわり、その上をまたいで歩くのが大変でした…。
 というのは冗談ですが、以前まだ麻布十番駅ができる前に六本木駅から通っていた頃には、朝から様々な人に出会いました。
 
側溝に上半身だけ落っこちて動かない人、地下鉄駅から地上に出たばかりの歩道にうつ伏せに倒れ、全く動かない黒服の若い男性。黒服の上にはうっすらと砂ぼこりが積もり、仕事へ急ぐ人たちがよけながら歩いていました。
 さらにすごかったのが、六本木のメインストリートである外苑東通りで、一糸まとわぬ「すっぽんぽん」で小走りでどこかへ向かってゆく、サーファー系の若い男性。ぷらんぷらんしていました。
 東京は恐い所です。

 さて、そんなこんなで会社に着き、まずはコンビニで買ってきた「エスカップ」をくいっと一息に飲み干しました。すると隣に座っていた女性が
「あら、Sカップなの」
 と私の胸をぽんっと叩いてきました。どうせSカップですよー。
 でもそのお陰かどうかわかりませんが、今日は結構元気に一日を過ごすことが出来ました。

 ランチは猛暑の麻布十番商店街を「冷やし中華」を求めて彷徨いました。そして老舗の中国料理店の「桂亭」のショーウインドーに「冷麺 1370円」というマジックで書いた即席のメニューを見つけ、一瞬その価格にひるみながらも、それ以上歩く元気もなかったため店内へ。
 出てきた冷やし中華は、キュウリ+焼き豚+卵焼きの千切りがどっさりと麺の上に乗り、その下に上品なスープがひかえめに入っていました。
 麺はしこしこと腰があり、スープもあっさりしていて変な刺激もなくて良かったのですが、具がもうちょっとしっとりとしていればよかったと思います。

didean
水ギョウザ
黄ニラと芝海老の春巻き
カポナータ
ピータン豆腐ダイナミック
夕食
《6/24(木)夕食》
・didean(門前仲町)(薬膳料理)★★★
 美味しくて、体に優しくて、そして安価なお料理を頂ける私の大好きなお店です。
 今日は
「ちょっとモカさんに話したいことがあるの」
 
という仲良しの女友達の誘いで行ってきました。
 話とは何だろうと思っていたら、彼女は来月転職するということでした。
 転職などの大きな変化の時は、たとえそれが好ましい変化であっても大きなストレスになるものです。喪失感もあると思います。でもそれを乗り越え、しなやかに変化してゆけることこそ真の大人だと私は思っています。
 この変化できっと彼女は一つ大きくなれるでしょう。心からエールを送りたいと思いました。

 頂いたのは
1)カポナータ(630円)
2)水ギョウザ(630円)
3)ピータン豆腐ダイナミック(840円)
4)黄ニラと芝海老の春巻き(690円)

 どれも上品な味付けで、素材の持つ味を引き出していました。特に3)は特筆もので、かき混ぜると、豆腐、ネギ、ピータン、ザーサイ、そして特性ソースの味が入り交じり、実に奥深い味わいを醸し出していました。
 お酒もビール+ビール+焼酎+焼酎と美味しく頂き、気の置けない友達との楽しい一時を過ごすことが出来ました。

ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ
ハモン・イベリコ
アイナメのフリット・あさりのダシ
和牛ホホ肉の赤ワイン煮・ポルト酒風味・人参のグラッセ
デザート&ハーブティー
カツオの香草マリネ
アスパラソバージュ
福島県産の伊達鶏もも肉とジャガイモのロースト、リーズマリー風味
フロマージュ
夕食
《6/25(金)夕食》
ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ(la marie jeanne)(銀座)★★★★
 3/5に行って”感激”したお店です。今日は6年前にワインスクールで知りあい、今も変わらぬ交友を続けている仲良し4人組で行きました。
 お店に入ると、ソムリエの泉澤さんがにこやかに出迎えてくれました。前回泉澤さんの友人の紹介でお店に行ったため、ちゃんと顔を覚えてくれていたようです。泉澤さんのワインのセレクトとサービスは実に見事なため、今日もワインは全て泉澤さんにお任せしました。

 着席するとすぐにキリリと冷えたシャンパンが出てきて感激。そしてお料理が出てくる間にグラスでロゼワイン(コートデュローヌ le gramenon)、ムスカデの白ワイン(ボトル)、ボルドー・サンジュリアンの赤ワイン(les fiefs de lagrange)(ボトル)、「つなぎ」のグラス赤ワイン、赤ワインのボトル半分、そしてフロマージュ用に赤ワイン(ボトル)と、美味しいワインを思う存分飲み干しました。
 
他のテーブルにも大小様々な大量のワイングラスが光輝き、ワイン好きにはたまらないお店だと思いました。

 そしてこのお店はお料理がとても美味しいのも大きな魅力です。今日頂いたのは
1)カツオの香草マリネ(2000円)
 香ばしく表面をローストしたカツオを爽やかなハーブでマリネしてあります。乗っている野菜の美味しさも特筆物でした。
2)ハモン・イベリコ(1300円)
 スペインの生ハムです。赤身の部分はしっかりとした歯ごたえがあり、脂身のしっとりとしたとろけるような食感がたまりませんでした。
3)アスパラソバージュ(1700円)
 アスパラソバージュはアスパラガスと同じユリ科で、属が違う野菜。アスパラガスよりもずっと細く「つくし」の様な形をしています。先端に花が咲いてしまうので、今の時期しか食べることが出来ない旬の野菜です。細いながらも歯ごたえがあり、やや粘り気があります。今日は炒めたものに半熟卵を崩して混ぜて頂きました。絶品。
4)アイナメのフリット・あさりのダシ(2100円)
 ほろりと崩れる肉厚のアイナメの白身と、ニンニクの香りが食欲を誘うアサリのスープ、新鮮な野菜が見事に調和していました。
5)福島県産の伊達鶏もも肉とジャガイモのロースト、リーズマリー風味(2000円)
 味わい深い鶏もも肉がとてもジューシーにローストされ、その旨味がジャガイモにしっかりとしみ込んでいました。
6)和牛ホホ肉の赤ワイン煮・ポルト酒風味・人参のグラッセ(2000円)
 じっくりと長時間煮込んだホホ肉は、とろけるように柔らかく、そして味が中までよく仕込み、口の中で味と香りが広がりました。赤ワインにぴったり。
7)フロマージュ(2400円)
8)デザート&ハーブティー

 これでお値段はとってもリーズナブルでした。これも美味しくも手ごろな価格のワインをセレクトしてくれた泉澤さんのおかげです。そして厨房でたった二人で美味しいお料理を作ってくれたシェフの皆さま、泉澤さんと一緒に店内のサービスをしてくれた斎藤さん、本当に有り難うございました。

bishamonten
禁断の果実
マグロのソテー ジャポネーゼ
焼き春菊のマリネ
毘沙門天
ソーセージ盛り合わせ
温泉卵と大葉のだしご飯
鳥の唐揚げ コチジャンソース和え
夕食
《6/26()夕食》
・bishamonten(神楽坂)(抹茶&鉄釜Dining)★★
 神楽坂の毘沙門天の真正面にある、その名も「bishamonten」というdiningです。一見ケーキ屋さんで、実際に日中はケーキが中心のカフェなのですが、夜になると和食を中心にしたdiningになります。コース料理はしゃぶしゃぶで、出てくるビールはベルギービールという多国籍ぶりです。

 今日は地元に住むMちゃんと一緒に行ってきました。Mちゃんは6年前に英会話教室で知りあい、それ以来ずっと毎月会っては食事をしながらいろいろなことを話すのが恒例になっています。

 まず頂いたのは「禁断の果実」という名のベルギービール。やや苦味が強く、ベルギービールによくある豊かな香りが特徴でした。何が禁断なのかはわかりませんでしたが。
 それ以外は
1)ソーセージ盛り合わせ(800円)
 大小いろいろなソーセージが4本。ビールによく合いました。
2)マグロのソテー ジャポネーゼ(680円)
 カツオのたたきのマグロ版という感じで、ニンニクとクレソンの香りが実によくマグロに合っていました。おすすめ。
3)温泉卵と大葉のだしご飯(400円)
 卵のねっとりとした食感と旨味がご飯にからまり、なかなか美味しかったです。
4)焼き春菊のマリネ(650円)
 シャキシャキとした食感と苦みが大人の味わいを出していました。
5)鳥の唐揚げ コチジャンソース和え(650円)
 まだこれにサラダやシシャモ、煮物などを頂いたのですが、二人でよくこれだけ食べたものだと我ながらあきれてきたので、写真はやめておきます。

◇新宿区神楽坂4-2-1 03-3235-3400 11-2230

笑笑
アボカドのサラダ
大騒ぎ
ハマチ刺し身
宴会
《6/27()宴会》
・笑笑(田町)(居酒屋)★+
 日中は掃除、洗濯などをして、夕方から音楽サークルの練習に行ってきました。夜の9時過ぎまでみっちりと練習した後は、お楽しみの打ち上げです。
 いつもの「笑笑」に行ったのは30人。飲んで食べて、叩いて歌って踊って、大騒ぎでした。楽しくて楽しくて、もう最高でした。
 
日曜日のビジネス街ということで他にお客さんがいないため、いつもこのばか騒ぎを許してもらえるようです。

 帰宅は12時過ぎ。でも明日は先週日曜日の代休で会社はお休みなのです♪ わーい、会社に行かなくていいというのは嬉しいものですねー。逆に会社に行くのが憂うつなのは、心が健康な証拠。
 以前、友達が
「最近彼の愚痴を聞くのが辛くなってきた」
 と言ったので
「それは○ちゃんが健康になってきた証拠じゃん、おめでとう」
 と言ったら、納得して喜んでいました。当たり前の自分の心の反応を肯定してあげたいものです。

ギター教室

焼きスパゲティー 夕食
《6/28(月)夕食》
・ライブパブ(木場)★★+
 今日は代休で会社はお休みでしたヽ(^。^)ノ
 日中は真夏のように暑く、窓を開け放ち、ビールを飲みながら「シャツのボタン付け」「スカートのほつれ直し」「扇風機の組み立て」「窓拭き」などの家事をしていると、すっかり夏休み気分になりました。
 
みんなが働いているときに休むというのはいいねー。

 夜は18日に知りあったSさんのギター教室に行ってきました。
 木場にある音楽好きが集まるpubで隔週で行っているのですが、代金は100円というほとんどボランティアです。
 しかし、初めてギターのコード理論を教えてもらい、ものすごく勉強になりました。

 そこで頂いたのは、Sさんが開発に携わったという特別メニューの「焼きスパゲティー」。麺はスパゲティー、具は焼きそば、味付けは醤油ベースの和風が、焼きそばより麺にコシがあり、味付けは上品で、とても美味しかったです。紅生姜がとても良く合いました。これ目的でもまた行ってしまいそうです。

マンタかまぼこに焼酎
おみそ汁、シャキシャキレタスのポテトサラダ
ヒレカツ丼 夕食
《6/29(火)夕食》
・自宅にて★+
 今日も暑かったです。3連休の遊び疲れに会社でのシステムトラブルが重なり、ふらふらになって駅から家に帰る途中、マンションの独身女性友達とばったり出会い、うちに夕食を食べに来ることになりました。

 沖縄産の「マンタかまぼこ」にビールと焼酎を手土産にやってきた彼女。まずはビールで乾杯といきました。結局「マンタかまぼこ」は単にマンタの形をしているだけなのか、マンタのお肉を使っているのかはわかりませんでした。
 夕食は
1)ヒレカツ丼
2)シャキシャキレタスのポテトサラダ
3)おみそ汁
 夕食後は二人で焼酎をちびちびストレートでやりながら10時半過ぎまでおしゃべりをし、「さあ、風呂でも入って寝よ」と言って彼女は家に帰ってゆきました。
 なんとなく長屋みたいで楽しかったです。

ほぐしだし ざるそば ランチ
《6/30(水)ランチ》
・会社にて
 ここ5〜6日ほど高カロリーな夕食が続いたため、昨夜、数年来見たこともなかったような体重のベンチマークを示してしまいました。
 そのため、お昼は300kcalで300円の「ざるそば」で(泣く泣く)済ませました。
 今日は先日の教訓を活かし、ちゃんと「ほぐしだし」をかけてからしっかりと麺を混ぜたため、きちんと麺がほぐれてくれました。

 しかしお昼休みが終わって1時間後にはお腹が鳴り出してしまったのでした。
イカと里芋大根の煮物 カツオの刺し身 夕食
《6/30(木)夕食》
・夕食★★+
 帰宅時には空腹でふらふらになり、頭の中は夕食の献立のことで一杯。スーパーの魚売り場に行くとお魚たちがキラキラと輝いて見えるのでした。
 そんな中で選んだのはお得意の「イカと里芋大根の煮物」「カツオの刺し身」。煮物の方は、イカが子持ちだったため、全体的に味が濃厚になり、こってりと仕上がりました。新生姜の薄切りを入れたのも香り付けに良かったです。
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