2004年7月


didean
すずきのウニソース
ピータン豆腐ダイナミック
ブロッコリーのピリ辛焼き
夕食
《7/1(木)夕食》
・didean(門前仲町)(薬膳料理)★★★
 今日から7月。曇りがちだった空も夕方には見事に晴れ渡り、すがすがしい空気はまるで秋のようでした。
 ( ̄_ ̄;)と会社で仕事をしていると、音楽関係で知りあった男性からなんと夕食のお誘いのメールが…。100年に1度あるかないかのハレー彗星なみの出来事に心がときめきました。

 待ち合わせたのは門前仲町のDidean。私の好きな薬膳料理のお店です。
 
頂いたのは
1)ピータン豆腐ダイナミック(840円)
 豆腐、ネギ、ピータン、ザーサイ、そして特性ソースをぐじゃぐじゃに混ぜて頂きます。その渾然一体とした旨味がたまりません。
2)すずきのウニソース
 淡泊ながらもジューシーなすずきに、ウニのこってりとした旨味が絡まって実に奥深い味わいを出していました。
3)ブロッコリーのピリ辛焼き
 ニンニクの香りに、ブロッコリーの食感が合わさって、とても美味しかったです。
 などなど。なにせ先週の木曜日にも来たばっかりなので、メニューなら私におまかせあれです。

 音楽をはじめ、いろいろな話で盛り上がり、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 音楽を通じてたくさんの人に出会うことが出来、音楽が持つ素晴らしさを改めて感じた一夜でした。

米倶楽部
いぶりがっこ
牛ホホ肉の赤ワイン煮
ハタハタ茶漬け
有機野菜の冷やし煮
とんぶりと長芋の荒千切り
牛ホホ肉の赤ワイン煮
コンピュータプログラマ仲間
夕食
《7/2(金)夕食》
・米倶楽部(中野)(郷土創作料理)★★★
 中野の裏路地にある、「どっちの料理ショー」で紹介されたという隠れ家的お店です。今日はコンピュータプログラマ仲間で行ってきました。
 お店はメインストリートから裏路地入った所にあり、「米」と書かれた行灯が私たちを導いてくれます。ちょっと路地を入っただけで喧騒がうそのように消え去り、異空間に入ったような気持ちにさせてくれます。

 店内はしっとりとした落ち着いた雰囲気で、ふるさとの香りのする、ほっとする空間でした。
 このお店の売りは農家直営の厳選された素材。今日頂いたのは

1)有機野菜の冷やし煮(900円)
 野菜の持つ旨味をあっさりとしたダシのみで引き出していました。

2)いぶりがっこ(400円)
 たくあんをいぶしたもので、その香ばしさがお酒と実に良く合います。コリコリとした食感も絶品。私の大好物です。
3)とんぶりと長芋の荒千切り(550円)
4)牛ホホ肉の赤ワイン煮(1200円)
 ほろりと崩れる良く煮込まれたお肉がワインと良く合いました。

5)牛ホホ肉の赤ワイン煮(650円)
 シンプルなメニューですが、サクッとした食感と味わいが実に豊かで、ビールや焼酎にぴったりでした。
6)ハタハタ茶漬け(800円)
 今日の一番のヒット作。ハタハタの濃厚な旨味がダシ+醤油のシンプルなお茶漬けにぴったり。閉めにふさわしいメニューでした。

 たっぷり食べて、ビールと日本酒、焼酎をたくさん頂いて7000円でした。満足満足。

◇東京都中野区中野5-36-6 03-5380-8890 1730-0000 月休

笑笑
スタシェーン
クローバーの模様が刻印されているビール
ギョウザ!
音楽仲間
焼きじゃがとグリルソーセージ
宴会
《7/3()宴会》
・笑笑(田町)
 今日もカラリとしたとても気持ちの良い晴天でした。梅雨はどこに行ってしまったのでしょうか…。
 
昼過ぎまで掃除や洗濯をした後、2時間ほど遅刻して田町の音楽サークルの練習へ。 洗いざらしの綿パンツと綿シャツを着て外を歩いていると、とても気持ちが良いのでした。夏は綿ですね、やはり。シコシコとコシのある麺。美味しい冷やし中華を食べたいものです。

 練習後はまだ太陽も燦々と照る5時から居酒屋で打ち上げです。やはり夏は生ビールにギョウザ! これにかぎります。
 さらに今日はJR田町駅構内にあるアイリッシュ・パブ「スタシェーン」に行ってきました。「スタシェーン」とはアイルランドの言葉で「駅」という意味。店内はシックな内装で、壁際には分厚い本などがディスプレイされ、とても良い雰囲気でした。なんとなく駅で飲んでいると、電車にすぐ乗れるという安心感からか、ついついお店に居座ってしまう気がします。今日も結局閉店の10時過ぎまで居てしまいました。
 頂いたのは「焼きじゃがとグリルソーセージ」(840円)など。ビールは泡の上にトレードマークのクローバーの模様が刻印されていたのが印象的でした。

バンドの作曲ミーティング
胡同101
豚角煮の青菜添え
おこげ
指圧院の看板
板春雨と野菜の満州風和え
丸魚の甘酢あんかけ
ホットウーロン茶
夕食
《7/4()夕食》
胡同101(御徒町)(中国料理)★★★
 昼過ぎから、私が入っているバンドの作曲ミーティングに行ってきました。会場はバンドのリーダー夫妻が住んでいる日暮里のアパート。日暮里界隈はとても下町風情のある庶民的な街です。駅にあった指圧院の看板もかなり印象的でした。
 曲作りの方は、最初に私の曲の後半部分を作り、あとは詩を完成させれば出来上がりという所までいきました。

 ミーティングの後は皆で御徒町まで移動し(リーダー夫妻は自転車で、他の人たちは電車で)、打ち上げです。
 アメ横のすぐそばにあるお店で、安くてとても美味しい料理をお腹一杯頂くことが出来ました。

1)板春雨と野菜の満州風和え(714円)
 板春雨というのは初めて頂いたのですが、つるつるくにゅくにゅとしながらも歯ごたえがあり、実に印象的でした。醤油ベースの味付けもさっぱりとしていてとても美味しかったです。これはかなりおすすめ。
2)豚角煮の青菜添え(1238円)
 八角の香りが爽やかな、柔らかく煮込んだ角煮でした。
3)丸魚の甘酢あんかけ(1449円)
 魚はあらかぶ(カサゴ)を使っており、よく揚げてあるため骨まで頂くことが出来ます。ひれもぱりぱりとした歯ごたえが心地よかったです。
4)おこげ
 海鮮と野菜たっぷりのおこげ。うまみがスープに出ていて、とても美味しかったです。

 他にも数品頂き、生ビールも飲んで2千円ちょっと。おすすめです。
 約11日間に及ぶ「宴会キャラバン」も今日で一息。明日からはしばらく静かに暮らしたいと思っています。

牛肉の生姜じょうゆ漬け焼き 具だくさん汁、トマトとじゃこのサラダ 夕食
《7/5(月)夕食》
・自宅にて★★
 やっとこさ、落ち着いて自宅での夕食になりました。自宅のキッチンでカウンター越しにテレビを見ながらお料理を作るのは楽しいものですね。
 今日作ったのは
1)牛肉の生姜じょうゆ漬け焼き
 ちょっと上等な牛モモ肉の生姜醤油漬けを焼き、もやしとピーマンの炒め物の上に乗せて頂きます。野菜とお肉を一緒に口の中に入れると、お肉の旨味と野菜のしゃきしゃきとした食感が一緒に楽しめて、とても美味しかったです。ご飯にぴったり。
2)具だくさん汁
 ベーコン、かぼちゃ、キャベツ、インゲンをダシで煮込み、味噌を溶かし入れます。カボチャから出た甘味が全体をまろやかにしてくれました。こういうお汁ものは心が和みます。
3)トマトとじゃこのサラダ
 シンプルな野菜サラダなのですが、じゃこが旨味のアクセントになり、豊かな味わいになりました。

 会社帰りに「フィカス・ウンベラータ」という160センチほどの観葉植物を買ってきました。
 以前、リビングのこの場所には「クワズイモ君」がいたのですが、水のやり過ぎで根っこがなくなり、ちょっと押したらぽこっと倒れてしまいました。会社の「クワズイモ君」は砂漠のオブジェになってお亡くなりになってしまったため、今回はその中間で可愛がってあげたいと思っています。

並木道 豚生姜焼き弁当 ランチ
《7/6(火)ランチ》
・会社にて★★
 会社では最近もっぱら近くの650円のお弁当ばかりです。今日は「豚生姜焼き弁当」。日替わりで650円にしてはとても美味しいのですが、だんだんと飽きてきてしまうのは、やはり器の影響も大きいのだと思います。
 明日は外に出たいなー。

 今日もまた真夏のように暑い一日でした。家から駅まではずっと写真のような並木道が続いています。緑の下を、土の感覚を確かめながら歩くと、心が和むものです。

華珍楼
ゼリーとコーヒーのデザート
冷やし中華
携帯電話p505is
ランチ
《7/7(水)ランチ》
・華珍楼(麻布十番)(中国料理)★★+
 朝起きてリビングに行くと、室温は32℃。今日も燃えるような一日でした。
 昼は焼けつく舗道を這うようにして華珍楼へ。目指すは冷やし中華です。もう、こう暑くてはペッパーで鍛えた私も脂っこいものは受け付けません。
 前回頂いた「桂亭」の冷中と比べて、こちらは麺はずっと細め。コシの強さを楽しみたいのならば桂亭の方がよいと思います。しかし具はこちらの方が美味しかったです。ハムや鶏肉はしっとりとしており、キュウリもしゃきしゃき。真ん中に鎮座した茹で海老もぷりぷりでした。
 
ゴマだれと醤油だれがあり、両方とも1050円。私はゴマを頂いたのですが、一緒に行った人の醤油の方がさっぱりとしていて美味しいような気がしました。
 
ゼリーとコーヒーのデザートもつきます。

 夜は秋葉原に行って、ふらりと入った電気屋さんで、なんと私の欲しかった携帯電話p505isに
「若者割引で0円」
 
という看板が…。
「すみません、若者じゃないといくらなんでしょうか?」
 という私の問いに対して、にっこりと微笑む店員お姉さんの「それでも0円よ」という言葉に息を飲み、しばらく悩んだ末、購入!(と言ってもタダなのですが)。
 この電話は私が以前買ったhdd/dvdレコーダーで録画したテレビ番組を見ることが出来るのです。さっそく携帯で見てみました。これは便利!
(新鋭携帯の上にあるのは、今まで使っていた携帯です)

うな重
海パンにネクタイ
煮物、サラダ 夕食
《7/8(木)夕食》
・自宅にて★★
 今日も朝から33℃の猛暑。ゆらゆらと世界が揺らいで見えます。
 体力的にもかなり衰弱が見られてきているため、朝から
「夜はウナギ、夜はウナギ、ウナギでスタミナ」
 と念仏のように唱えながら仕事をしていました。
 そして帰りがけに家の近くの「オリジン弁当」で「うな重」(714円)と煮物、サラダの総計1188円を購入。ちょっと高価になってしまったのですが、こういうときは食べられるときに食べておくのが体のためです。

 それにしても、この暑い中、上着にネクタイ姿の男性を見ると、気の毒に思うと同時にこちらまで暑くなってきてしまいます(私の髪も暑苦しく思われているのかもしれませんが)。さらに、それに合わせて冷房をかけられると、冷え性の私はひとたまりもありません。会社ではレッグウォーマーにウールのひざ掛けをして仕事をしています。
 社長にも、
「暑いんだから、海パンにネクタイでいいじゃないですかー」
 と言っているのですが、いかがでしょうか。
 夏はやはりタンクトップに短パンにビーサンで、暑い暑いなどと言いながらビールを飲むのが一番。わが家でもめったなことでは冷房は入れません。
 光熱費のグラフを10年ほどつけているのですが、夏が電気、ガス共に一番少なく使うようです。皆さまのご家庭はいかがなのでしょうか。

屯
焼き鳥
鯵の唐揚げ
ごみ箱をかぶった人
店内
ハタハタ
いか焼き
額にピッタリ
宴会
《7/9(金)宴会》
・屯(新高円寺)(焼き鳥)★+
 先月の12日の第二弾ということで、また音楽仲間で新高円寺に集結、名物的なお店である「屯」に行ってきました。
 お店の入り口には大きな提灯がぶら下げられ、通りに面したカウンターでは、二匹の犬を連れたおじさんが、時々犬に焼き鳥をあげながら、気持ちよさそうにお酒を飲んでいました。
 店内の天井にはびっしりと徳利がぶらさげられ、かなりいい雰囲気を出していました。さすが高円寺。

 まずは焼き鳥から始め、魚介類へと進んでいきました。焼き鳥はねぎみ(ねぎま)が特に美味しかった気がします。
 魚もおすすめで、ハタハタはほっくりと焼き上げられ、頭から全部食べられました。口の中に濃い旨味がほとばしります。鯵の唐揚げもさっくりとした歯ごたえで、これも全部食べることが出来、かなりおすすめです。

 メニューはほとんど100〜250円と、きわめて安価。しかし、今回は男性が6人女性が2人で、皆よく食べて飲んだためか、全員で3万円近くいってしまいました。恐るべし胃袋。

 焼き鳥屋というのはほんとに日本人の心の故郷なのだなと思わせるお店でした。

◇東京都杉並区梅里2-11-17 03-3313-1110

ホヤ
酢の物
ライブハウス
刺し身
カツオのたたき
追悼セッション
夕食
《7/10()夕食》
・自宅にて★★+
 「ホヤ」は今が旬、そして鮮度が命です。今日はスーパーで鮮度の良さそうな「ホヤ」を見つけました。
 早速家に持ち帰り、半分は刺し身にして大葉と酢醤油で頂きました。全く臭みがなく、ホヤ独特の海の香りとコリコリとした食感が心地よかったです。
 もう半分は少し茹で、キュウリ、わかめとともに三杯酢(酢3、ダシ1、砂糖1、醤油1)で酢の物にしました。茹でることによってコリコリとした食感が増し、実に爽やかなお料理になりました。

 カツオのたたきは自分で焼きたかったのですが、皮付きを売っていなかったため、既に焼いてあるものを買ってきました。
 
通常焼いたものは、一度冷凍していて美味しくないのですが、今日は「朝焼き生」というのを見つけたため、値段は倍近くしたのですが、それを買ってみました。しっとりとしてなかなか美味しかったです。こちらは大葉とみょうがを添えてポン酢で頂きました。

 夕食後は、ライブハウスに行ってきました。今日は、かつてこのお店で働いていた人の追悼セッションで、次から次へとお客さんがステージに上がり、見事な演奏を聴かせてくれました。

 あまりにも楽しく、ウイスキーをボトルで購入、自分でつぎながらロックで水のように飲んでいたら、いきなり酔いが回ってしまいました。
 
お店の出口で転び、知人に車で送ってもらったようですが、まるで覚えておらず、気がついたらズボンだけ脱いでベッドで寝ていました。こんなになったのは学生時代以来でした。

大量の肉
焼かれるお肉
ビナグレッジソース
みんなでカイピリーニャを作ります
セッションタイム
全員集合
ランチ
《7/11()ランチ》
・夢の島公園(夢の島)★★★
 今日は音楽サークルのバーベキュー大会。ピッカーニャ8kg、アウカトラ8kg、リングイッサ5kgの計21kgを約50人で食べ尽くしました。
 お肉はとても柔らかくジューシー。粗塩(岩塩)を付けて焼き、タマネギやトマトを刻んだものと酢などで作った「ビナグレッジソース」をからめて頂きます。これが最高に美味しいのです。ビールにぴったり。

 お腹が一杯になったら、今度はみんなでセッションタイムです。思い思いの楽器を演奏し、歌い、飲み、日が暮れるまで延々と楽しい時間を過ごしました。
 家族連れで来ている人も多く、すぐ横の海で釣りをしたり、サッカーボールで遊んだりと、なんとものどかな休日でした。

 さあ、明日からまたダイエットよ!

焼きスパゲティー ビシソワーズ 夕食
《7/12(月)夕食》
・ライブパブ(木場)★+
 夜は昨月から行き始めた、音楽講座に行ってきました。

 講座の前にまずは晩ご飯。ここはライブパブなのですが、マスターのお料理は本格的で、味も最高。今日は前回に引き続き、スペシャルメニューの「焼きスパゲティー」を頂きました。
 スパゲティーを焼きそば風に炒め、味付けは和風という和洋中折衷のお料理なのですが、麺の歯ごたえを楽しめ、野菜やお肉の旨味が醤油ベースのあっさりとした味付けと実に良くあっていて、とても美味しかったです。
 私はもともと焼きそばが大好きで、幼い頃、スーパーでひっくり返って泣きながら焼きそばの玉を欲しがったと聞かされています。
 焼きスパの後は、これまた本格的な「ビシソワーズ」を頂きました。ジャガイモ、パセリ、タマネギ、セロリなどで作る冷製スープなのですが、とても濃厚で、それでいて実にさっぱりと爽やかで、これだけでも来た甲斐があったと思ったほどでした。

 もちろん音楽講座も素晴らしい内容でした。今日はコード理論を教わり、コードの出来方やスリーコードなどを教わるたびに目からウロコが落ちまくって、床中ウロコで一杯になってしまいました。

ひじきの煮物、焼きなすと豆腐の冷やし鉢
島らっきょ
青菜のみそ汁、がめ煮
QRコード
夕食
《7/13(火)夕食》
・自宅にて★★+
1)がめ煮
 温めるだけの安直メニューです(^.^;)
2)焼きなすと豆腐の冷やし鉢
 出来あいの焼きなすと豆腐を並べ、細く刻んだ青じそを乗せて、ポン酢で頂きます。青じその香りが爽やかー。

3)青菜のみそ汁
 これはしっかりといりこからダシをとって作りました。

4)ひじきの煮物

 今QRコードというものに凝っています。左はある乾物の調理方法ですが、読み取れますでしょうか。
 またまた楽天の通販で島らっきょを購入。ビールのお供に最高です。今もぽりぽり頂いています。

ツナマヨサラダ冷やし中華包装状態 ツナマヨサラダ冷やし中華 ランチ
《7/14(水)ランチ》
・会社にて
 日曜日のバーベキュー以来、連日の猛暑にもかかわらず体重が”高値安定”になってしまっているため、ランチはせめてもの罪滅ぼしということで380kcalの「ツナマヨサラダ冷やし中華」(380円)(ローソン)にいたしました。

 味の方は推して知るべしなのですが、毎日こうやって自分の好きなものを好きなだけ食べられるというのは本当に幸せなことだとつくづく思っています。
 感謝の気持ちを持って頂けば、火もまた涼し…、ではなくてコンビニ冷中もいと有り難きご馳走なり。

鶏肉の和風おろし
スパイダーマン
みそ汁、コロコロ煮、冷や奴 夕食
《7/15(木)夕食》
・自宅にて★★+
 今日も日中は34℃の猛暑。「もうすっかり夏本番ね」などと思って夕方麻布十番の住宅街を歩いていたところ、どこからか「カナカナカナ」とヒグラシの鳴き声が…。私はこの鳴き声がたまらなく好きです。夕暮れどき、暑さが和らぎ、人々がほっと一息つく頃に鳴いてくれる蝉。子供の頃、遊び疲れて家路につくときの気持ちがよみがえるようでした。
 ちなみに「ソノヒグラシ」は「カネカネカネ」と泣くそうです。

 さて、本日の夕食は
1)鶏肉の和風おろし
 若鶏もも肉を焼き、大根おろし+みょうが+ネギを乗せて、砂糖+酢+醤油+ごま油をかけて頂きます。
 しっとりジューシーに焼き上がった柔らかいお肉に、さっぱり系のトッピングがとても良く合っていました。ミョウガが大人の香りを出してくれています。
2)コロコロ煮
 里芋(冷凍)、人参、薩摩揚げを、ダシ+醤油+みりん+砂糖で煮込み、最後に枝豆を入れます。ダシの香りが心地よいお袋の味です。
3)冷や奴
 自家製豆腐の上に、塩昆布+醤油+ごま油をかけて頂きました。淡泊な豆腐に、塩昆布のやや強めの旨味と塩味がインパクトを与え、ごま油が爽やかな香りを付けてくれました。是非おためしください。
4)みそ汁

→昨夜、レイトショーで「スパイダーマン2」を見てきました(相変わらず一人で)。元がコミックだけあって、キャラクターや設定は稚拙でSFとはほど遠いのですが、前作同様サムライミの見事なスピードと躍動感のある映像と、トビー・マグワイヤの弱々しくも誠実なキャラクターがとても素晴らしく、大変楽しく見ることが出来ました。3作目も楽しみです。
 ところで、スパイダーマンは手首から糸を出すのですが、本当のクモはお尻から出すんですよね。

鬼平
かつおのたたき定食
カワイ肝油ドロップ
「本日500円ランチ」という横断幕
かつおのたたき
ランチ
《7/16(金)ランチ》
・鬼平(銀座)★+
 お昼は有楽町のビックカメラとソフマップまで、会社で必要なパソコン用品の調達に行ってきました。こういうとき以外、ほとんど社外に出ることはないので、いい息抜きです。 パソコンショップは徘徊しているだけで楽しいし(^_^)

 お昼は「銀座長屋」の異名を持つ(うそ)「ginza inz」の地下にある居酒屋風のお店へ。「本日500円ランチ」という横断幕にふらふらと引き寄せられてしまいました。
 しかし、「かつおのたたき定食」という夏バテ中の私には最適のメニューがあり、実にタイムリー。カツオはなかなか香ばしく焼き上げられ、薬味もしゃきっとしてなかなか美味しかったです。

→帰りがけ、薬屋の前で「カワイ肝油ドロップ」のキャンペーンをやっていました。左の写真の白い錠剤を見て、懐かしく思う人も少なくないのではないでしょうか。私も子供の頃学校で毎日もらっていました。
 
色が付いたのと、写真の白いのがあって、私は後者の方が好きでした。夏休みの前にはまとめてもらって帰ったり、風邪で休んだときは友達が持ってきてくれたりと、想い出はいろいろとあります。
 そもそも肝油の効用は「目の乾燥感。骨歯の発育不良、夜盲症(とり目)、くる病の予防」なのだそうです。今も変わらぬ薬を作り続けている河合製薬に敬意を表したいと思いますが、かつてほど需要はないのでしょうねー。

→昨夜の「スパイダーマン2」は、最後のクライマックスがとても感動的で、私はその時だけ「どっ」と涙が溢れてきてしまいました。
 私は男性が命がけで女性を守ろうとする映画に弱いです。家族が死んでしまう映画にも弱いです。そしてファザコンなので、高倉健が広末涼子をヒシと抱きしめるシーンには最高に弱いです。
 今まで一番泣いた映画は「あの夏一番静かな海」と「あした」でしょうか。晩夏のヒグラシのようによく泣きました。

お料理教室風景
人参のムース
豚肉のソテー・タプナードソース添え
メロンのマリネ・ポートワイン風味
焼く前の豚肉たち
スパゲティー・ノルマ風
紅茶人形
ch. le. テルトル・ロートブフ
ランチ
《7/17()ランチ》
・イタリアンお料理教室(西所沢)★★★
 月に一度のお料理教室。今日も猛暑の中を西所沢まで行ってきました。
 
このお料理教室に毎月通うようになってから3年以上になるのですが、今日は大変珍しく生徒の中に知っている人が一人もいませんでした。しかし一緒にお料理を作り、テーブルを囲んで楽しい時間を過ごすうちに、すっかり打ち解け、旧知の友人のようになってしまうところがこのお料理教室のすごいところなのです。
 これも先生夫妻の人柄のなせるわざなのでしょう。

 今日作ったのは
1)人参のムース
 人参をスープで煮た後にミキサーにかけ、ホイップした生クリームと混ぜ合わせます。人参は水から煮ましょう。地面より下にある野菜は水から、上にある野菜はお湯から茹でるのが原則なのだそうです。
 ムースはまるで上等のケーキのようで、全く人参の青臭さがありませんでした。砂糖などを加えていないので甘味はありませんので、前菜にぴったり。白ワインによく合いました。
2)スパゲティー・ノルマ風
 トマトソースを作り(オリーブオイルでニンニクを炒め、つぶしたホールトマトを加えて煮る)、茹でたスパゲティーに、モッツァレラチーズ、バジリコと一緒にあえます。さらにオリーブオイルで焼いたナスを乗せて出来上がり。
 
けっこう油を使っているのですが、トマトソースの酸味とバジリコの香りがとても爽やかで、夏向きのパスタになりました。
3)豚肉のソテー・タプナードソース添え
 ソースは黒オリーブ、ニンニク、オリーブオイル、アンチョビ、ケッパーをペースト状にして作ります。豚肉に小麦粉を振りかけてカラリと焼き上げ、ソースをつけていただきます。
 豚肉の脂っぽさと香り豊かなソースがとてもよく合っていました。しっかりとした赤ワインと一緒に。
4)メロンのマリネ・ポートワイン風味
 メロンを適当な大きさに切り、ポートワインでマリネします。
 イタリアでは子供のおやつにもお酒を使ったものがあるということです。なんとイタリアには飲酒の年齢制限がないとのこと。何歳からお酒を飲めるかは、その家の親が決めるのだそうです。さすが。
 先生宅の床に、6リットルの「ch. le. テルトル・ロートブフ」の瓶がありました。(@_@)。

shibuya-ax
大好きな大好きな仲間
ソーセージ
duo
スパゲティー
太鼓をたたくモカ
宴会
《7/18()宴会》
・duo(高田馬場)(ブラジルレストラン)★+
 今日も朝から猛暑。「葉っぱ派」の私もかなり辛いです。
 昼過ぎまでに家の掃除や洗濯を済ませ、午後からは会社に行って、サーバーのメインテナンスをしてきました。誰もいないオフィスで「なんとけなげな私」とナルシスティックな被害妄想に浸る私。

 それが終わると渋谷に移動し、「shibuya-ax」というホールで沢田聖子さんのライブを見てきました。一ヶ月前の初ライブの時は一人だったのですが、今日はその時に知りあった人と一緒です。好きなことを通じて知り合いが増えるというのは本当に嬉しいことだと思いました。

 今日もコンサート会場はほとんどが「秋葉原アニメ系」の男性で占められ、私のような女性のオタクは少数派でした。皆、聖子さんの美しく力強い歌に心を揺さぶられているようで、体を揺さぶり、一心に手拍子をするその姿から、彼女に寄せる気持ちがこちらまで伝わってくるようでした。
 私も一条のスポットライトの下で、一人でピアノを弾きながら熱唱する聖子さんの姿に、深く深く感動しました(t。t)

 コンサートの後は高田馬場に移動し、ブラジル音楽仲間のパーティーに合流。大好きな大好きな仲間と一緒に終電まで歌い、叩き、飲み、食い、楽しく過ごしました。

 あぁ、なんと幸せな一日。サーバーはまだ不調なのですが、まあそれはまた週明けに考えましょう。

52グラムの塩
茹で上がった枝豆
真上のMさん
がめ煮
茹でられる枝豆
ベランダ
カラオケへ
「ラタトゥーユ」と「がめ煮」
夕食
《7/19(月祝)夕食》
・自宅にて★★+
 今日は海の日で会社はお休み。久しぶりになんの予定もない休日だったため、家でのんびりとしました。

 掲示板でのshoさんの書き込み以来、美味しい枝豆を食べたくて仕方がなかっため、スーパーで沼田産の「天狗枝豆」を買ってきて、家で茹でてみました。
 
ガッテンのhpでは「さや切り(さやに傷を付けること)をしてから塩もみをする」と書いてあったのですが、番組を見ていなかったためこの意味が良くわからず、とりあえずさやの両面に包丁で切れ目を入れてみました。(今日のshoさんの書き込みによると、両端を切るようですね。)
 その後、52グラムの塩でよく塩もみし、10分ほど置いた後、1.25リットルの沸騰したお湯で5分ほど茹でてみました。
 ゆで上がった枝豆は団扇で冷まし、ベランダに広げたテーブルでビールと一緒に頂きました。茹で具合はやや固めで、塩加減はもう少し効いていても良かったかと思います。
 しかし天気も良く、風に吹かれながらビールを飲んでいるとあまりにも気持ちが良かったため、真上に住んでいる友達のMさん(写真)を電話で誘い、一緒に心地よい夕方の一時を過ごしました。

 その後、さらに階下に住むMさんも誘い、三人で近くのカラオケへ。私以外の二人はずいぶん前から韓国ドラマの熱烈なファンで、二人の歌う歌は韓国語のものばかり。「サランヘヨ〜」という感じでドラマチックなバラードナンバーをたくさん聞かせてくれました。

 夕食は真上のMさんの作った「ラタトゥーユ」と、私が作った「がめ煮(筑前煮)」という東西対決のようなメニューを頂きました。「ラタトゥーユ」は具だくさんで、ローリエの香りが爽やかでとても美味しかったです。
 あぁ、今日はコード進行の勉強をしようと思っていたのですが、全然出来ませんでした。明日レッスンなのにー(^.^;)

焼きスパゲティー
ビシソワーズ
焼きそば 夕食
《7/20(火)夕食》
・ライブパブ(木場)★★★
 東京都心の最高気温は、観測史上最高の39.5℃! 世界がゆらゆらとゆらめいていました。
 しかし私はと言うと、冷房対策にウールのひざ掛けとカーディガンで防寒していました。

 夜は隔週で行っている音楽講座へ。
 講座の先生の教え方も素晴らしいのですが、このお店のマスターの作るお料理も実に美味しいく、お食事と音楽の両方を楽しめるのです。
 今日はいつもの「焼きスパゲティー」に加えて、通常の「焼きそば」も頂きました。両方とも具だくさんで、野菜の歯ごたえとお肉のこってりとした旨味が全体にまわり、実に後をひく美味しさでした。そして本格的なビシソワーズまで頂けてしまいます。

 音楽講座の方は、初めてギターを手にし、いろいろなコードを教わりました。
 
ビギナー泣かせと言われる「Fコード」もなんとか悲鳴のような音を出すことが出来、アルペジオもどきの指さばきをしてみると、自分の手から旋律が響き出されることに、ちょっと感激しました。
 
弾き語りで帽子に10円玉を入れてもらえる日が来るか!

温度計は37℃
漬け物、鶏かぼちゃの煮物
エビステーキカツ
ドラゴンフルーツ
夕食
《7/21(水)夕食》
・自宅にて★★
 朝起きるとリビングの温度計は37℃(写真は体重計ではありません)。昨夜は東京では最低気温が30℃を越えている「超熱帯夜」だったそうです。何だかすごいことが起きているようでわくわくしてしまいます。
 
今日こそは40℃突破なるかぁぁぁ!! などと思っていたのですが、実際は38.1℃。「なーんだ」などと思ってしまうところが恐いです。

 夕食は
1)エビステーキカツ
 エビのすり身がたっぷりと入った揚げ物です。淡泊ながらも旨味もぎっしり。
2)鶏かぼちゃの煮物
 余り物の野菜もごっそりと入れて、栄養満点の煮物を作りました。
3)漬け物
 デザートには「ドラゴンフルーツ」という、名前も見た目も相当におどろおどろしい果物をいただいてみました。赤い怪獣のような実を包丁で切ると、真っ赤な血のような果汁がほとばしり、真っ赤な果肉の中に黒い種がゴマ粒のように入っていました。
 味は、ちょっと熟し方が足りなかったのかやや青臭くてえぐみがあり、あまり美味しくはありませんでした。うーん、500円もしたのですが。残念。

ブラジル料理店
タマネギのロースト
リングイッサ、コッシーニャ
パゴージ
夕食
《7/22(木)夕食》
・ブラジル料理店(大塚)★+
 平日はおとなしく家に帰る主義の私なのですが、今日はどうしてもブラジル音楽(パゴージ)のライブを聴きたく、退社後に大塚まで行ってきました。
 7時半スタートの予定だったのですが、実際に始まったのは約1時間遅れ。まあ、これも予定通り。そしてその時点でのお客さんは私を含めて3名でした。
 そして
1ステージが終わる9時前頃になって、やっと知り合いが入り口から顔を見せ出し、宴も盛り上がり始めそうな頃に私は店を後にしました。
 平日は遅くとも10時には家に帰るのが私の信条なのです。

 お店で頂いたのは
1)リングイッサ(ブラジルのソーセージ。かなり脂っこいです)。
2)コッシーニャ(鶏肉の入ったコロッケ)
3)タマネギのロースト

4)生ビール3杯
 大好きな音楽を聴きながらのビールは最高でした。

ハンバーグ弁当
生姜焼き定食
女三人で
カウンター
ランチ
《7/23(金)ランチ》
・会社にて★+
 最近は外に食べに行かず、会社の近くのお弁当ということが多くなってきました。今日は「ハンバーグ弁当」(650円)。
 今日もいつものように海外事業部におじゃまし、女三人で好きな男性のタイプや社内の男性の批評などをして「キャーキャー」言いながら頂きました。
 あまりに話が盛り上がって、昼休みの1時間をやや超えてしまったのですが、実に楽しいひとときでした。

夕食
《7/23(金)夕食》
・近くの「M」
 今夜も友達のライブに行こうと思っていたのですが、夏バテ+夏風邪+寝不足で体がついてゆかず、仕事が終わるとまっすぐ家に向かいました。
 そしてその途中で寄ったのが、いつもの「M」。カウンターには素敵なおじ様のTさん、そして今日が私と同じ給料日のMさんは楽しそうにビールを頂いていました。お店のお母さんや娘のEちゃんも、いつものように笑顔で迎え入れてくれます。
 今日のメニューは「生姜焼き定食」(950円)。美味しい生姜焼きに、決して同じものが出ないのではないかと思うほどバリエーションの豊かな小鉢がつきます。今日はカボチャのチーズ/マヨネーズ和え、ナスの煮浸しでした。
 夏バテも一気に消えてしまうように楽しい時間でした。

→「今年の夏休みはどうしようかなー」とずっと考えていたのですが、結局どこにも行かないことにしました。
 人が旅行に行った話を聞くと、とても羨ましくなり「自分もどこかに行かなくては」と、ついつい思ってしまいます。でも本当に自分がしたいことを考えてみたとき、それが旅行かどうか疑問に思えてきたのです。
 日常から離れるという意味でも旅行はとても良いものです。でも過去を振り返ってみると、一番楽しかったのは大好きな仲間と一緒に過ごした時間ばかりなのです。
 どんな海外旅行よりも好きな人たちと一緒に過ごす時間を大切にしたい。そして、走り続けるのではなく、立ち止まり、のんびりする時間を作りたい。それが今年の夏休みの予定でしょうか。9月後半に夏休みは取るつもりです。

埼玉県内の広大なサバンナ地帯
打ち上げ風景
タコのマリネ
村さ来
焼き鳥
オムレツ

《7/24()宴会》
・村さ来(戸田)★+
 今日も日中の最高気温は35℃。そんな中、こともあろうに音楽サークルの野外練習を1時〜5時という一番暑い時間帯にやってきました。
 場所は埼玉県内の広大なサバンナ地帯。熱帯の太陽が照りつけ、キリンやライオンが歩き回る中での練習になりました(うそ)。
 私はと言うと、紫外線対策のため、帽子、顔全体を覆うサンバイザー、首にはタオル、腕カバーを装着し、さらに肩からは水筒を下げてといういでたちです。
 2時頃には立っているだけで貧血のような状態になり、やや危なかったのですが、それを乗りきるとなんとか5時まで持たすことが出来ました。
 夕方になり、心地よい風が吹き出すと、実に爽快な気持ちになりました。飲んだスポーツドリンクは2リットル。服にはたくさんの塩が吹き出していました。

 練習の後はみんなで打ち上げです。もう、これが楽しみでやっているようなところもあって…。
 焼き鳥、タコのマリネ、オムレツ(イクラが乗っていて、なかなかの逸品でした。コレステロール要注意ですが)などを頂きながら、ビールをスポーツドリンクと同じくらい飲みました。

 今日も一日楽しかったー。
 
一緒に苦楽を共にし、生き延びた仲間達有り難うございました。

ベランダで生ビール
ゴーヤチャンプルー
キリンブラウマイスター 樽生 夕食
《7/25()夕食》
・自宅にて★★+
 昨日は「猛暑サバンナ練習+飲みすぎ」でさすがに疲れたため、今日は自宅でのんびりと過ごしました。

 真夏の昼下がりは、なぜかとても外の世界が静かになります。皆、暑さのために家から出ないためでしょうか。白く焼けたアスファルトにくっきりと描き出された陰。青い空と白い雲。子供時代の夏休みの記憶が遠く蘇るような気がしました。いいなー、夏休み。

 日中は家のことをし、夕方からはまたベランダにテーブルを出して、茹で立ての枝豆と生ビールを頂きました。今日のビールは少し奮発して「キリンブラウマイスター 樽生」です。製造過程からお店まで全て低温管理され、ガスを使ったサーバーで頂くという高級ビール。
 以前、サーバー管理が悪く、冷蔵庫中にビールが流出するという大失敗したことがあるので、今日はサーバー管理はきちんと行いました。会社のサーバーは管理が大変ですが、こちらのサーバーは注ぎ口を「ロック」にするだけで簡単に管理できます。
 味は、やや苦味が強くコクがあって芳醇な感じでした。泡も、きめ細やかに出てくれるのが嬉しいです。

 夕食は
1)ゴーヤチャンプルー
 暑いときにはやはりこれでしょう。ゴーヤはスプーンで中身をくりぬき、2ミリほどの厚さに切ります。塩はしません。木綿豆腐は重しをしてしっかりと水切りをします。
 
まず豚肉を炒め、続いて豆腐をちぎりながら加え、最後にゴーヤを入れて短時間に強火で炒めます。こうすることによって、ゴーヤのビタミンCも壊れず、苦味も少なくて済むということです。
 塩、醤油で味を整えた後、溶き卵を入れて出来上がり。たっぷりのかつお節を乗せて頂きます。このかつお節の旨味がゴーヤの苦味と合わさることによって、心地よい爽やかな旨味になりました。ゴーヤの歯ごたえもしゃっきりとしていてgood。
2)海老フライ

 なんとなくゴーヤチャンプルーだけでは物足りなかったので、加えました。これが腹の出るもとなんですよねー。

さっぱり鶏ごぼう 菜の花からしあえ、枝豆薩摩揚げ、海老フライ 夕食
《7/26(月)夕食》
・自宅にて★+
1)さっぱり鶏ごぼう…レトルトを温めるだけ。ごぼうの歯ごたえがなかなか良かったです。
2)枝豆薩摩揚げ…トースターで香ばしく焼きます。
3)菜の花からしあえ…溶かすだけ
4)海老フライ…昨日の残り
 という安直メニューでした。月曜日なので軽くスタート。

→先日購入した携帯電話ですが、録画したテレビ番組を見るために大活躍しています。
 朝晩の電車の中で、携帯を睨みつけながら真剣にテレビを見ている、腹の出た胸のない女を見かけたら、そっと耳元に顔を近づけ
「モカモカ」
 とつぶやいてみてください。
 悲鳴をあげられても責任は持てませんが。

一人でカレー 一人でハンバーグ ランチ
《7/27(火)ランチ》
・会社にて★+
 月曜日の未明に寝冷えして以来、すっかり体調を崩してしまいました。うー、辛い。
 そんな中、ふらふらとお弁当(カレー)を買って海外事業部のオフィスに行くと、全員外食に出てしまっていて「もぬけの殻」。
 仕方なく、誰もいないオフィスで一人でもそもそと頂きました。

夕食
《7/27(火)夕食》
・近くの「M」
 夜もふらふらと漂うように「M」へ。しかしここでもいつものメンバーは既に帰宅してしまって誰もいませんでした。頂いたのは「ハンバーグ定食」(950円)。

 どうも今日は一人になる運命の日のようでした。

→朝、会社で水道の蛇口をひねると、「キュ」という音がしたきり、水が一滴も出ません。なんと断水でした。
 ひねっても何も出てこない蛇口を見ていると、飲みすぎて何も出なくなるまで吐いたときのこと思い出してしまいました。あれは辛いのよねー。
 水道が出ないと一番困るのがおトイレです。男性社員には会社から一人一本ずつ牛乳瓶が支給され…、というのはうそですが、全員近くのコンビニを利用させてもらい、結構大変でした。
 夕方になって蛇口から水が出たときには、皆でバンザイを叫び、「命の水」復活の喜びを分かち合いました。
 海外事業部の人たちも、おトイレのために外食したのだそうです。

ゴーヤチャンプルー 海草サラダ、ツナコーンじゃが煮 夕食
《7/28(水)夕食》
・自宅にて★★+
 体調悪化でついにダウン。というわけで、今日は久しぶりに会社を体調不良で休みました。多分風邪だと思います。
 夕方近くまで爆睡したところずいぶん回復したため、しっかりとお夕食を作りました。
1)ゴーヤチャンプルー
 先日作って、すっかり気に入ってしまいました。
 今日はゴーヤを炒める時間をより短時間にし、シャキッとした歯ごたえのある仕上がりにしてみました。こうすることによってビタミンCも壊れず、肌もスベスベよ!(うそ)。ゴーヤの苦味はたっぷりとかつお節を乗せることにより見事に旨味に変化してくれます。
2)ツナコーンじゃが煮
 ジャガイモはレンジでチンして下ごしらえしておきます。タマネギ、ジャガイモ、ツナ、コーンをバターで炒め、水+コンソメ+酒を加えて煮込み、最後にインゲンも加えて少し煮ます。
 ツナの旨味がきいた、見た目にもきれいな煮物になりました。
3)海草サラダ
たたきつけるような雨
ヒレカツ弁当
陳列されたお弁当
icr-b90rm
ランチ
《7/29(木)ランチ》
・会社にて★★
 台風の接近により、時折激しい雨の降る一日でした。
 お弁当を買いに会社を出たときにも、いきなりアスファルトをたたきつけるような雨が。しかしお弁当を買い終わる頃には晴れ間さえのぞいていました。

 今日はまだ少し食欲もなく、コレステロールも高いので(これはいつものことですが)、お弁当屋さんの店頭にずらりと(と言っても3種類ですが)陳列されたお弁当の中から、心の中では「鯖味噌煮弁当」を注文しようと決心していながら、実際に口から出た言葉は「ヒレカツ弁当一つ…」でした。
 でも美味しかったです。やっぱりお弁当はヒレカツよねー。

→夜は有楽町のビックカメラに寄り、会社のデータベースサーバーに入れるハードディスクを買ってきました。
 そのついでに寄ったオーディオコーナーで、なんと私がずっと欲しかったサンヨーのicレコーダー「icr-b90rm」が、16800円(税込み)+ポイント15%還元という破格の値で陳列されていました。
 見てはいけないものを見てしまったようなショックを受け、何度も陳列棚から手に取っては戻し、ため息をつき、広いフロアを10周以上回って迷いに迷った末、結局買ってしまいました。
 このicレコーダーはステレオ高音質で録音した音をリアルタイムでmp3にエンコードしてくれるのです。ライブやバンド練習の録音の管理がこれからはずっと楽になりそうです。

 ハイテクモカ、バージョンアップです。我ながらあきれます。

聖路加ガーデン
ビアガーデン
「ルーク」のお料理
まばゆいばかりの東京の夜景
音楽仲間の6人
皿に盛られたお料理
宴会
《7/30(金)宴会》
・ルーク(築地)★★+
 一度は行ってみたかった、東京築地の「聖路加ガーデン」47階にある「レストラン・ルーク」の屋上ビアガーデンに行ってきました。
 数あるビアガーデンの中でも、ここはかなり高層階にある方だと思います。眼下にはまばゆいばかりの東京の夜景が広がり、高い所好きの私にとってはこの上ない幸せでした。
 今日は台風の通過に伴う雨や強風が心配されたのですが、幸運にもその影響はなく、涼しい心地よい風の中での飲み会になりました。
 ここのすごいところは、お料理が本格的なことです。ビアガーデンでありながら、高級レストランである「ルーク」のお料理をバイキング形式で堪能することが出来ます。

 今日は、カルパッチョ、ローストビーフ、テリーヌなど、様々な美味しいお料理に舌鼓を打ちながら、飲み放題のビールをたくさん頂きました。

 酔いが回るにつれて、眼下の光のきらめきもますますゆらゆらと恍惚の幻のように見えてくるのでした。

→今日集まったのは音楽仲間の6人。皆、私から見たらはるかに若い人たちばかりです。思い起こせば、中学や高校の頃は一つ学年が上だというだけで、絶対的な「先輩」として接しなければいけませんでした。なんたる息苦しさでしょう。
 今、中学生や高校生で学校生活に息苦しさを感じている人がもしいたら私は言いたいです。大人になったら、ものすごく自由で楽しいのだと。好きなことを何でも出来るし、お酒も飲めるし、 つまらない縦社会とも無縁な世界があるのだと。
 10代よりも20代。そして30代、40代と、素敵な人生を素晴らしい仲間達と一緒に歩んでゆけたらと思う一夜でした。

仲良しメンバー
見事な花火
カレー
花火見物
持ち寄り料理
義兄オペラ
夕食
《7/31()夕食》
・友人宅(浅草)★★+
 7月最終土曜日は毎年恒例の隅田川花火大会です。今年もいつものように、浅草に住む仲良しのMちゃん宅の4階テラスで見物させてもらいました。
 今年は持ち寄りパーティーということで、私も近くのお店で「焼き鳥」「ローストビーフ」「カポナータ」や白ワインを買い込んで行きました。
 毎年Mちゃんが旦那さんと一緒に作ってくれる手料理も楽しみです。今年はココナッツミルクが心地よいカレーでした。味わいはまろやかなのですが、スパイスが良く効いておりとても美味しかったです。

 花火大会は約一時間。心地よい夜風に吹かれながら見事な花火の競演に歓声を上げていると、今年もまた皆が同じように健康にお酒を飲みながら花火を見られたこと、そして同じように良い友達でいられたことに心から感謝する気持ちになりました。

 花火の後は、これも恒例のMちゃんの義兄の歌です。オペラ歌手の様な歌声はとてもアマチュアとは思えず、ここでもまた個人的に本格的な夏の到来を感じるのでした。

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