2004年11月


om's よくばりセット 夕食
《11/1(月)夕食》
・om’s(オムズ)(新浦安)(おむすび)★★
 一見ファーストフードショップ風の「おむすび専門店」です。
 今日頂いたのは「よくばりセット」(660円)。好みのおむすび2個(しそ梅じゃこ+明太子)+本日おかず(いんげんのあえ物、ひじきの煮物、ポテトサラダ)+おみそ汁がセットになっています。
 私は「おむすびというのは夕ご飯に食べるものではない」という強い固定観念があります。今日初めて夕食にこのようなお店に入り、おむすびというものが「和食のファーストフード」だということを改めて認識しました。
 しかしまあ、ごはんも具もなかなか良く出来ており、おかずもついていれば夕食にも悪くないものだと、ちょっとおむすびを見直しました。
廻る元祖寿司
プロント
にぎり寿司
タコマリネと鮭トバ
夕食
《11/2(火)夕食》
・廻る元祖寿司(秋葉原)(回転寿司)
 今夜は秋葉原でバンドの練習。いつものようにペッパーで豪快に肉を頂きたいところなのですが、週末の豪遊で体重が記録的な高値を記録してしまったため、昨夜に引き続いて「日本の元祖ファーストフード」であるお寿司にいたしました。
 お店の場所は、まさにいつものペッパーの真裏。値段も手ごろなのですが、お味もそれなりでした。
 頂いたのは、イカ、ハマチ×2、まぐろ×2、サーモンの6皿。ちょっと多いですね。

 バンド練習の後は皆でプロントに行き、鮭トバやタコマリネをつまみながら生ビールを二杯。さらに減量の効果は薄れるのでした(ーー;)

とうふのみそ漬
カキフライ
とうふのみそ漬スライス
キュウリの浅漬け、大根の生姜味噌煮
夕食
《11/3()夕食》
・自宅にて★★
 すがすがし好天に恵まれた祝日の今日は、ベランダの窓を開けて、ビールを飲みながらのんびりと家事をして過ごしました。
 ビールのおつまみは、「とうふのみそ漬」です。今から800年前に平家の落ち武者が肥後に隠れ、そこで作ったと言われている珍味です。豆腐をしぼり、弱火で乾燥させた後、昆布にくるんで約1年間みそ漬けにします。
 薄くスライスしてみると、中はやや褐色がかったクリーム色で、食感はチーズ、味はウニのような濃厚な味わいで、非常に美味しかったです。ビールや日本酒のおつまみに最高でしょう。

 夕食は
1)カキフライ
 中心まで熱が通ったころ合いで引き揚げるのがポイント。今日はちょっと自信ありませんでしたが…。
2)大根の生姜味噌煮
 大根、人参、厚揚げを、出し汁+味噌におろし生姜を加えて煮込みます。さっぱりとしたお総菜になりました。
3)キュウリの浅漬け
 これが実に揚げ物と合うのです。

windsor
本日のランチ
アジア調の座敷
海老フライ+ライス
ランチ
《11/4(木)ランチ》
・windsor(ウインザー)(麻布十番)★★
 麻布十番商店街の真ん中、麻布十番温泉の向かいにある、創業30年という老舗レストランです。一階の窓は開け放たれ、オープンカフェのようになっており、今日の様なポカポカ陽気の時には実に気持ち良さそうでした。
 私が行った12時10分には、お店の中はサラリーマンを中心に満席状態。私は二階の奥にあるアジア調の座敷に通されました。(座りにくかったので、テーブルが空いたらそちらに移動させてもらいましたが)

 「本日のランチ」は私の大好きなカキフライだったのですが、二夜連続でお夕食はカキフライのため、涙ながらにパスし、「海老フライ+ライス」(1207円)にしてみました。
 海老フライは、出てきてビックリ的に大きく、”老舗の貫録”のようなものを感じました。しかしやや衣が厚かったため油分が多く、食べ終わった時には「ゲフッ」という感じで超満腹。またまたカロリーオーバーなのでした。
 しかし、このボリュームがサラリーマンの支持を得ているのでしょう。
◇東京都港区麻布十番1-5-10 03-3405-4497
 1100-000 無休

永坂更級本店 御前蕎麦 ランチ
《11/5(金)ランチ》
・永坂更級本店(麻布十番)(日本蕎麦)★★★
 昨日は昼夜と揚げ物続きだったため、今日は和食にいたしました。
 まずお昼は日本蕎麦です。頂いたのは「御前蕎麦」(945円税込)という白いお蕎麦。
 私は日本蕎麦の味には鈍感なのですが、これはのど越しも実に心地よく、お蕎麦の香りもして、けっこう美味しかったと思います。新蕎麦の季節だということもあるのでしょうか。
 大きめのざるに乗って出てきて、量もけっこうあったのですが、お代わりをしたいほどでした。
もやしのお浸し、ブリの刺し身 シジミのみそ汁、生ガキ 夕食
《11/5(金)夕食》
・自宅にて★★+
 帰りがけにスーパーに寄り、好きな魚介類を買い込んで来ました。頂いたのは
1)ブリの刺し身
 脂ものって、しゃっきりと歯ごたえがあり、なかなか美味しいお刺し身でした。ブリやハマチは鮮度が落ちると悲惨ですが、これは大丈夫でした。やるなー、スーパー。
2)生ガキ
 パックで380円という庶民価格なのですが、前回よりも大粒になり、味も濃くなり、旬の到来を感じました。
3)シジミのみそ汁
  「アサリは身をシジミは汁を」といわれるほど、お汁にすると美味しいものです。今日はおみそ汁にして頂きました。思わず、「うまい!」とテーブルを叩きたくなるほど美味しかったです。
4)もやしのお浸し

→私の愛する漫画である「美味しんぼ」のアニメの再放送が日本テレビ系で始まっています。時間は金曜日のお昼間。最初の方は見逃しているので、とても嬉しいです。

桜並木
音楽仲間
ピザ

ソーセージなど
しょうエクセレンス
夕食
《11/6()夕食》
・友人宅にて★★★
 ポカポカ陽気の秋晴れになった今日は、友人宅のホームパーティーに行ってきました。
 途中、いつも通っている桜並木の葉もすっかり黄色く色づき、最高に気持ちが良かったです。四季のある日本に生まれてきて良かったと思う瞬間でしょう。

 友人宅は素晴らしくきれいなマンションで、とても羨ましかったです。
 集まったのは最終的に9人。家主が作ってくれた心尽くしのお料理(ソーセージ、ギョウザ、ピザ、パスタ、ポトフなど)をいただきながら、 お酒を飲み、ビデオを鑑賞し、ギターやピアノを弾き、とても楽しい時間を過ごしました。お酒は焼酎の「しょうエクセレンス」というのが、上質のブランデーの様な香りと味わいで、大変感激しました。30年寝かせた古酒を使っているそうです。

 おかげさまで、とてもくつろいだ土曜日を過ごすことが出来ました。Kちゃん、有り難うございました。

山賊むすびとお茶
落ち葉
並木道の紅葉
並木道のお手紙
ランチ
《11/7()ランチ》
・近くの並木道のベンチ★+
 あまりにも気持ち良い天気だったため、コンビニでおにぎり(山賊むすび 230円)とお茶を買い込み、近くの並木道の紅葉の下でお昼にしました。
 ポカポカ陽気の中、静かな並木道でのんびりとおにぎりと食べていると、えも言われぬ幸せな気持ちになるのでした。
 名勝の紅葉も良いのですが、こうやって近場で自分の好きな場所を見つけるというのもとても素敵なことだと思います。
 以前住んでいた団地は、秋には素晴らしい紅葉がみられたのですが、それに気がついたのは、なんと住んで8年目の最後の年でした。気がついた時、夢から覚めたような気がしました。きっとそれまでは精神的にゆとりがなく、見ていても全く気がつかなかったのでしょう。
 今日は30分くらいぼーっとして、ときおり「はらり」と落ちる木の葉などを視界の片隅で見ながら、これまでの自分の人生などについて思いを巡らし、この上なく気持ち良いひとときでした。

 並木道の手すりに、とても心温まる手紙が結びつけてあり、ちょっと嬉しい気持ちになりました。

めしや丼 カキフライ定食 夕食
《11/7()夕食》
・めしや丼(護国寺)★+
 ほっかほっか亭などを運営する「プレナス」という会社のチェーン店で、様々な定食を安価にいただくことが出来ます。
 今日は音楽サークルの練習の後に寄ってみました。頂いたのは、ご存知(?)「カキフライ定食」(690円)。まゆの様な形の、いかにも冷凍という感じなのですが、揚げたてのアツアツを出してくれ、お手ごろ価格でカキフライを楽しむことが出来ました。
ロースカツ
ロースカツアップ
ピリ辛キュウリ、具だくさんのきのこ汁
カバキーニョ
夕食
《11/8(月)夕食》
・自宅にて★★★
 昨日のカキフライの舌の根も乾かぬうちに、また揚げ物にしてしまいました。
1)ロースカツ
 ためしてガッテンに倣い「1分揚げ、1分むらし、1分揚げ、5分むらし」という2度揚げ方式で揚げてみました。合計2分しか揚げないのでちょっと心配だったのですが、しっとりジューシーに揚げることが出来ました。もうちょっと短くても良かったかもしれません。
2)具だくさんのきのこ汁
 しめじ、舞茸、大根、お揚げ、人参、ホウレン草をダシ汁で煮込み、味噌を溶かし入れます。キノコの香りがとても芳しいお汁でした。栄養もばっちり。
3)ピリ辛キュウリ
 キュウリと千切りの人参を、砂糖+醤油+ごま油であえます。少し時間がたって「くったり」した位が丁度良いようです。人参の歯ごたえとごま油の香りがとても美味しかったです。

→ブラジル楽器店の閉店セールで、またまた「カバキーニョ」(ブラジルの弦楽器)を買ってしまいました。この春に買った「1号」はあまりに高級品なので箱入り娘にし、今回買った2万円弱の「ホジーニ スタジオ」を外に持ち出そうという計画です。
 でもまだマイナーを弾いても、メジャーを弾いても哀しくなるほど下手くそなのです。

手作り弁当 公園のモカ ランチ
《11/9(火)ランチ》
・狸穴公園(東麻布)
 今日もポカポカ陽気。ということで、お昼休みはHさんと一緒に近くの公園で手作り弁当を頂きました。

 おかずは「ひじきの煮物」「昨夜のロースカツ」「冷凍ハンバーグ」です。
 木々も色づき、広場では外人の子供が走り回り、実にのどかなひとときでした。
コーンコロッケ おかかあえ、牛肉と大根の味噌煮 夕食
《11/10(水)夕食》
・自宅にて★★+
 すみません、また揚げ物です。
1)コーンコロッケ
2)牛肉と大根の味噌煮
 「牛コマ、大根、人参、コンニャク(下ゆで)、生姜の薄切り」を、「ダシ+砂糖+醤油+酒+味噌」で煮込み、最後に絹さやと香り付けの味噌を入れて出来上がり。
 味噌が具全体にしみ込むことにより、コクのある美味しい煮物になりました。やっぱり煮物はいいものです。味噌味もほっとします。ホッとして、一日の疲れが取れる思いがしました。
3)おかかあえ
 「もやし+人参の千切り+ホウレンソウ」をお浸しにし、「かつお節+醤油+ダシ」であえます。
 なんともシンプルな味付けなのですが、野菜の持つ味と歯ごたえをさりげなく引き立てる、さっぱりとして美味しいお総菜になりました。

→ためしてガッテンを見ていたら、なんとゴボウは皮に旨味や栄養があるということを知ってショックを受けました。
 今まで捨てていたところに価値があったとは…。ガ…、ガッテンガッテン。

鶏の照り焼き弁当 システムトラブル ランチ
《11/11(木)ランチ》
・会社にて
 起きた時から風邪を引きそうで、右肩が痛く、左手首も痛く、歯茎も痛く、○×△も痛く、天気も悪く、実に調子の悪い朝でした。
 そして、会社に行くと
「モカさん! システムがおかしいです!」
 との内線電話が。いつもならさっそうとマントを翻して出動するところですが、今日はヨロヨロとサーバーのところへ。
 原因を調べ、プログラムを書き換え、システムをいったん停止出来る12時10分の1分前に修復が完成。なんとかまたシステムは元気になりました。
 すっかりヨレヨレになり、外食に行く元気もなく、コンビニで「鶏の照り焼き弁当」(495円)を買って、会社の小部屋で頂きました。
 夜になり、ますます風邪ひきそうなので、今夜は早く寝ます。(-。-)zzz
ハイビスカス
本皮はぎ刺し身・肝醤油付き
八角の一夜干し
太刀魚の一汐干
麻布十番のイルミネーション
ブーズバー
一隅
あおりいかの刺し身
八角の皮
牡蠣の炊き込みご飯
ezバー
二次会のテーブル
夕食
《11/12(金)夕食》
・一隅(麻布十番)(魚)★★★+
 昨夜は8時間爆睡して風邪は回復。朝起きると、リビングのハイビスカスに大輪の花が咲いていました。11月に入ってからの毎日のポカポカ陽気で狂い咲きしたのでしょう。
 関係ないですが、昔「幸せの黄色いハンカチ」を映画館に見に行ったら、併映が「狂い咲きサンダーロード」でした。私の映画史上最高のミスマッチでしょう。

 夜は大好きな社長(*^.^*)と、素敵な理事長秘書の三人で麻布十番の高級割烹「一隅」へ。
ここは築地の中島水産が経営するお店で、魚、特に干し魚のラインナップが豊富です。
 お店に登ってゆく階段には行灯がともり、いやがおうにもワクワクさせてくれます。店内は木のぬくもりを感じさせながらも、むき出しのコンクリートを見せるなど、実に洗練された高級感を演出していました。

 頂いたのは
1)本皮はぎ刺し身・肝醤油付き(三重)(1400円)
 淡泊な中に甘味を感じ、それが肝醤油の濃厚な旨味と合わさって実に美味でした。
2)あおりいかの刺し身(鹿児島 )(1200円)
 ややねっとりとした歯ごたえがあり、旨味も濃く、口の中でとろけそうでした。

3)八角の一夜干し(北海道)(1800円)
 切ると断面が八角形をしているという高級珍魚です。表面はフグのようなトゲに覆われ、痩せて骨張っているのですが、身は適度な弾力があり、脂が乗って非常に美味しかったです。
 身を食べた後は皮を炭火でパリパリに焼いてもらったのですが、これも大変香ばしくて酒のつまみに最高でした。
4)太刀魚の一汐干(1200円)
5)牡蠣の炊き込みご飯(2800円)
 牡蠣の旨味がご飯にしみ込み、キノコの香りとあいまってとても美味しいご飯でした。

 等々。きんきの一汐干も食べてみたかったのですが、3800円でドキドキして注文出来ませんでした。日本酒をたくさん飲んで、3人で2万円弱。
◇東京都港区麻布十番2-10-3 マイスクエアビル2f 03-5443-0398 17:00〜23:00(l.o.22:30)無休

 二次会は同じく麻布十番のezバーへ。隣は高木ブーさんのお店でした。
 そして楽しく過ごしているうちに終電の時間に。二人を残して走って駅に駆け込み、なんとか帰宅出来ました。二人はどうなったのでしょう…。

つず久
生ガキ
イカのお造り
もずく
ゴーヤ炭火焼き
天然ホヤ
ヒラメのお造り
イカのホイル焼き
卵焼き
ワサビめし
夕食
《11/13()夕食》
・つず久(つずく)(市谷柳町)(居酒屋)★★★★
 久々に会心のお店に出会いました。魚好き、酒好きなら泣いて喜ぶこと間違いないお店です。場所は地下鉄大江戸線の牛込柳町近く。店構えは何の変哲もない小さな居酒屋なのですが、出てくるお料理はどれも一級品。妥協を許さないお店の姿勢が実に良く伝わってきました。
 今日は神楽坂のMちゃんと、その女友達の三人で行ってきました。

 頂いたのは
1)天然ホヤ
 ホヤ好きを自称する私ですが、天然のホヤを頂くのは初めてでした。まずその形が違うことにビックリ。根っこの部分がとても太くて大きいのです。そして頂いて二度ビックリ。味や旨味が濃く、香りも爽やかでした。感動。
2)生ガキ
 新鮮な生ガキ6個で1300円。納得価格です。
3)ヒラメのお造り
 大きなヒラメを、目の前でさばいてくれます。こちらもじつに活きが良く、コリコリとした歯ごたえが心地よく、上品な旨味を楽しむことが出来ました。
4)イカのお造り
5)イカのホイル焼き
 酒好きは涙を流して喜ぶであろう逸品です。イカゲソとわたをホイルで焼き、かき混ぜて頂きます。ウニのような悩殺的旨味は日本酒にピッタリ。
6)もずく
 生姜ポン酢で頂くのですが、歯ごたえがしっかりあり、磯の香りがたまりませんでした。
7)卵焼き
 とろけるようにふっくらと焼き上がった卵焼きの中にはイクラが入っており、これまたたまらない美味しさでした。
8)ゴーヤ炭火焼き

 ゴーヤを丸ごと炭火で焼き、スライスしてごま油とかつお節で頂きます。苦味とシャキシャキとした歯ごたえがこたえられません。
9)ワサビめし

 そして、締めはこれで決まりです。光り輝く最高に美味しいご飯に、すり下ろした北海道産のワサビ、醤油、きざみ海苔を混ぜ込んで頂きます。ワサビの猛烈な刺激に悲鳴を上げ、涙を流しながらも、あまりの美味しさに箸を動かし続けてしまうという逸品です。
 しめて三人で14,500円ほど。大満足でした。
◇新宿区市谷柳町8 03-3268-6467 1700-0000 日休
がめ煮
ガス栓
しじみ汁、サンマの塩焼き
ガスストーブ
夕食
《11/14()夕食》
・自宅にて★★★
 二日続けて豪遊だったため、今日は家の中で静かに暮らしていました。地味に地味に、地味ーペイジ。
 夕食は大好きな「がめ煮」を作りました。福岡人の私にとって一番のふるさとの味です。鶏肉、コンニャク、ゴボウ(皮は剥かずに)、レンコン、里芋、干し椎茸(冷蔵庫でじっくり戻す)、人参をごま油で炒め、ダシ+砂糖+醤油+みりんで煮込み、最後に絹さやとゆでギンナンを加えて出来上がり。
 シンプルな味付けからは想像もつかないような、濃厚で複雑な旨味が楽しめます。
 さらに、「サンマの塩焼き」と「しじみ汁」を追加し、しみじみと幸せを感じながら週末を締めくくりました。

→今日は曇り空の下で北風が吹く、とても寒い一日でした。そんな中、ガス栓の増設工事が完了し、待望のガスストーブが使えるようになりました。これで、寒い中をヒーヒー言いながら自転車で灯油を買いに行く苦労からも開放されそうです。
 しかし、家の中が暖かくなった一方で、懐はますます寒くなってしまったのでした。

ライブパブ
素晴らしいデモ演奏
焼きスパゲティー 夕食
《11/15(月)夕食》
・ライブパブ★★★
 今夜は月に二度の音楽講座の日。
 いつものお店に行き、まずはマスターの作る”麻薬のように美味しい”「焼きスパゲティー」(800円)を頂きました。お肉と野菜たっぷりの、和風焼きそば風スパゲティーです。一度食べたら病みつきになること請け合い。

 音楽講座はまずスペシャリストの素晴らしいデモ演奏で始まりました。見事なギターと歌に聴きほれた後、私のたどたどしいへっぽこ演奏で、今日は「テンションコード」の練習をしました。3つの和音にさらに2つも音を重ねるのですが、カバキーニョには4本しか弦はありません。しかしそこには音を省略するルールもあるのでした。なかなか面白いものです。
 カバキーニョを弾いていたら指から血が出てきました。「血が出るほどの練習!」と一瞬スポ根ばりの情景になったのですが、何て事はない、昨日里芋をむいていて包丁で切った傷がまた開いただけなのでした。

ひじきの煮物、真鯛の塩焼き ナメコのみそ汁、めかぶ 夕食
《11/16(火)夕食》
・自宅にて★★
 帰宅が少し遅かったため、最近見つけた近くの小さな中華料理屋に行こうと思っていたのですが、店の前まで行ってもどうしても入れず、結局スーパーで買い物をしてきました。
 やはり私は自分の家が一番落ち着きます。部屋着に着替えて、録画しておいた好きなテレビ番組を見ながら夕食を食べる時が一番ほっとするひとときなのです。
 今日頂いたのは
1)真鯛の塩焼き
 脂が乗っており、身もホクホクのジューシーで、大満足でした。半額で200円はお買い得。
2)ひじきの煮物(既製品)
3)ナメコのみそ汁
 粉のダシを使ったので味はいまいちでしたが、まあ良しとしましょう。
4)めかぶ

→また風邪具合が少し悪くなってきました。私は「寝冷えクイーン」を自称するほど、よく寝冷えをするのですが、先日知り合いに「寝冷えするのは子供だけだよ」と言われて、少なからぬショックを受けました。
 風邪を引いた人がいると、当然のように「寝冷えしたの?」ときいていたのですが…。

ラ・パレット
地鶏の豚足包みロースト
セロリのスープ
洋梨のプディング
ランチ
《11/17(水)ランチ》
・ラ・パレット(麻布十番)★★★+
 ここのhpで知りあった「ぴょんこさん」がランチタイムに麻布十番まで遊びに来てくれました。行ったのは、麻布十番のへそ「パティオ十番」に面した小さなフレンチのお店「ラ・パレット」です。
 頂いたのはランチコース(1575円税込)
1)セロリのスープ
 セロリの爽やかな香りが”かすか”にする、とてもすっきりとして上品な冷製スープです。
2)地鶏の豚足包みロースト
 豚足をピューレ状にしたものを地鶏で包み、ローストしてあります。豚足のコリコリ感と、地鶏のしっとり&柔らか感を同時に味わえ、さらに両者の旨味が相まって、こたえられない美味しさでした。
 赤ワインがないのが拷問のようでした。
3)洋梨のプディング
 甘さ控えめでとても上品なデザートでした。

4)コーヒー

 ぴょんこさん、そしてお店の皆さん、楽しくて美味しい時間を有り難うございました。
◇東京都港区麻布十番2-13-2 03-3452-0600

牛肉とブロッコリーの卵炒め 白はんぺんの中華スープ、くらげのあえもの 夕食
《11/18(木)夕食》
・自宅にて★★+
 今日はやっとこさ風邪が回復し、3日ぶりにお酒が飲めるようになりました。「あぁお酒の飲める幸せよ…」天に向かってよろずの神々に感謝を捧げたい気持ちです。塩辛と一緒に日本酒を大サービスで2合ほど頂きました。

 さて今日のお夕食は
1)牛肉とブロッコリーの卵炒め
 ブロッコリーは硬めに下ゆでしておきます。醤油と酒を混ぜ込んだ牛肉とタマネギ(薄切り)をバターを熱したフライパンで炒め、さらにブロッコリーと煎り卵を加え、砂糖+酒+醤油+塩+胡椒で味付けして出来上がり。
 ちょっと写真写りは悪いのですが、お肉とタマネギの味を楽しめる、バランスのとれた美味しいお総菜になりました。ご飯にぴったり。
2)くらげのあえもの
 キャベツの千切りとかいわれ大根に中華クラゲを乗せ、砂糖+醤油+ごま油をかけるだけ!
 実に簡単ですが、歯ごたえと旨味満点のサラダになりました。まさに「中華クラゲマジック」と言えましょう。
3)白はんぺんの中華スープ
 コンソメを入れたお湯の中に、はんぺんと人参を入れ、塩コショウで味付けします。はんぺんがおみそ汁におけるお豆腐のように実に良い存在でした。

→いよいよ寒さを身にしみて感じるようになってきました。冷え性の私としては特に足の寒さ対策は重要です。「110デニールの女」を自称する私ですが、会社でHさんに
「薄手のストッキングと重ね履きするといいわよ」
 と上品に言われ、今年はズバリ『180デニールの女』を目指そうかと思ったのでした。
 「180・デ・ニール」なんだかイタリアっぽくて素敵だわ。

アンコウの切り身
アンコウ鍋
野菜たち 夕食
《11/19(金)夕食》
・自宅にて★★★
 冷たい雨の降りしきる一日。こんな日はなんと言っても「鍋」です。というわけで今夜は「アンコウ鍋」を作ってみました。

 アンコウの切り身は沸騰したお湯に入れ、すぐにお湯を捨てて水にとります。ゴボウはささがき。セリは3センチほど、ネギは4センチに切り、しめじ、豆腐、しらたきも適当に切って準備します。土鍋に水をはり、昆布+醤油+砂糖+酒+みりん+味噌を入れて一煮立ちさせ、昆布を引き出した後に具を入れ、火が通ったら出来上がり。
 アンコウの身は、軟骨の周りにへばりついたゼラチン質が一番です。プリプリコリコリとした食感と旨味は何物にも代え難い至福の美味しさでした。そしてそこから出たダシをたっぷりと含んだ野菜の美味しいことといったらありません。私はセリは嫌いだったのですが、シャッキリとした歯ごたえとハーブのような爽やかな香りがアンコウから出た旨味と相まって、こたえられない味わいを出していました。
 ビールを飲み、鍋の具をつつき、テーブルをバンバンと叩いて「まいうー!」などと一人悦に入りながら幸せなひとときを過ごしました。

 これだけのものも、自宅で作ればたったの800円ほど。一人鍋はまだまだ続きそうです。

フグとだし
鍋用の野菜
ふく雑炊
だしを取ったところ
ふくちりの出来上がり
夕食
《11/20()夕食》
・自宅にて★★★
 昨日から一転して好天の一日。どこかに出かけたい気もしたのですが、たまっていた家事を一気に片づけてしまいました。
 フローリングにワックスをかけ、お風呂場の細かい部分の汚れを歯ブラシで落とし、洗面器もきれいに磨き、台所の調理用具を漂白剤に浸け、備品をセットし、家がどんどん蘇ってゆくようで気持ちが良かったです。

 夕方からはビールを飲みながらhpのメンテナンスを行い、そして夜の7時半頃に近くのスーパーへ。目指すは鍋用のフグです。
 鮮魚売り場に行くと、全く同じに見えるフグの入ったトレイの片方は780円、片方は1980円でした。後者は「とらふぐ」なのです。両方にはそれぞれ「20%引き」のシールが貼ってありました。せっかくだから「とらふぐ」にしたいのは山々なのですが、20%引きと言っても1600円程度します。しばらくトレイを睨み、ため息をつき、近くを一周りして戻ってみると、なんと「50%引き」のシールが貼られているではないですか。待っていて良かったです。迷わず「とらふぐ」を買って家に帰りました。

 家に帰り、トレイのラップをはがし、ダシ袋を取ってみてビックリ。てっきり袋の下にもフグがいると思っていたのですが、空っぽでした。とほほ。まんまとやられました。
 ダシを薄めて沸騰させ、フグの身を入れ、さらに白菜、水菜、ネギ、しめじ、豆腐、しらたきを加え、待望の「ふくちり」の出来上がりです。震える手でフグをいただいてみると、適度な弾力と、しっとりとした食感、そしてほとばしる旨味に大満足。昨夜に続いてまたもやテーブルをバンバン叩いて幸せに浸ったのでした。ビールが進みます。
 鍋の後は、ご飯を入れて煮立たせ、溶き卵を入れて「ふく雑炊」を作りました。フグと野菜から出た旨味を残らずご飯と一緒に頂き、これもまた大満足なのでした。

洋食屋ビッグ・ウッド 和牛ビーフハンバーグ 夕食
《11/21()夕食》
・洋食屋ビッグ・ウッド(お台場)★★
 今日は午後からお台場で音楽サークルの練習でした。夜はそのまま全体会議となり、終了したのは9時過ぎ。
 お腹ペコペコで、女4人でとりあえず近くにあったこのお店へ入り、生ビールをクイッっと一杯飲み、「和牛ビーフハンバーグ」でお夕食をサクッっと済ませ、さっさと帰宅しました。

→ドラえもんの声を25年間担当していた大山のぶ代さんを始め、主要な声の出演者5人が来春降板して若手と交代するそうです。ドラえもんが大山のぶ代なんだか、大山のぶ代がドラえもんなんだかわからないくらい、完全に同一人物化してしまっているので、交代はちょっとショックです。ついに来る時が来たか、という感じでしょうか。

カキ
ホカホカカキ鍋
野菜たち
ランチ
夕食
《11/22(月)夕食》
・自宅にて★★+
 連日の好天に恵まれた飛び石連休の谷間。空いている通勤電車に乗っていると、バカンスに行っている人がちょっと羨ましくなってしまいました。
 そんな気持ちを吹き飛ばすかのように(?)今夜も鍋にしてみました。
 椎茸、豆腐、ネギ、白菜、春菊を昆布だしを入れた鍋に入れ、さらに案外大粒だったカキを入れます。熱が通ったところで味噌を溶かし入れ、熱いうちに頂きました。
 カキの持つ強い旨味が、味噌との相乗効果でさらに増し、実にインパクトのある味を出していました。
 鍋のすごいところは、これだけの野菜を食べられてしまうところです。まさに冬の味覚ですね。
(右下の写真は、ランチで頂いた「チキンカレー」(スーリア:東麻布)です)

→だんだんと寒くなり、服の下にはいわゆる「ババシャツ」を仕込むようになってきました。しかし最近の「ババシャツ」は生地も薄手で、実にファッショナブルなのです。そこで私は「bbシャツ」と読んでいます。時代はブロードバンド。シャツもbbですね。

秋葉原点景
中野サンプラザ
生ガキ
秋葉原点景
村さ来
刺し身盛り合わせ
夕食
《11/23()夕食》
・村さ来(中野)★+
 ポカポカ陽気の「小春日和」の祝日の今日は、午後から秋葉原に行き、友達と一緒に「秋葉原ディープエリア・ツアー」をしてきました。
 秋葉原というのは本当に楽しい街です。細い階段で地下に降りてゆくと、小さなお店がまるで「秘密結社」の様にひしめき、20年も前のパソコンの部品がバラバラにパーツに分解されて販売されています。我々もそれらを真剣に品定めしている人達と一緒になり、段ボールの中の基盤を取り上げ、「これはmac lc650でしょう」などとマニアックな話をして楽しい一時を過ごしました。我ながらほんとにオタクです。

 秋葉原で友人と別れた後は中野に移動し、中野サンプラザで行われた「財津和夫 青春の影コンサート」に行ってきました。元チューリップの財津和夫さんもなんと56才。来ていたお客さんの多くは私よりも年上で、ペアのアイビールックに身を包んだ素敵なご夫婦(多分)もいて、とても素敵だなと思いました。青春時代から二人でチューリップを聴いていたのでしょうか。
 コンサートの方も、年齢を感じさせない財津さんの素晴らしい歌を堪能でき、大満足でした。ほんのワンフレーズを聴いただけでも、すぐに財津ワールドに入り込んでしまうその歌声はすごいものです。

 コンサートの後は、近くの居酒屋へ。生ガキや刺し身を頂きながら生ビールをたくさん飲み、本日のコンサートの話題などで盛り上がったのでした。

炭火焼きとり丼
うろこ雲
タケノコの煮物 、じゃこと水菜のごましょうゆあえ 夕食
《11/24(水)夕食》
・自宅にて★★
 今日は会社の会議が白熱し、ヘロヘロに疲れました。
 よろよろと帰宅し、今夜は簡単メニューにしました。
1)炭火焼きとり丼
 温かいご飯の上に焼き海苔を敷き、レトルトのとり丼とピーマンを乗せて頂きます。ピーマンの歯ごたえと苦味が、疲れた体をリフレッシュしてくれるような気がしました。
2)じゃこと水菜のごましょうゆあえ
 大根と人参の千切り、水菜、ジャコを、出し汁+砂糖+酢+醤油+ごま油であえ、白ゴマをまぶします。ごま油が香ばしい、とても歯ごたえのあるさっぱりサラダになりました。水菜の苦味がポイントです。
3)タケノコの煮物

→午後、空に見事なうろこ雲が広がっていました。仕事で疲れた時にこんな空を見ると、体が透き通るような爽快な気持ちになれました。

→「マンション購入記」更新しました[8(最終回)

煮込みハンバーグ弁当
ホモ・サピエンスと猿
狸穴公園 ランチ
《11/25(木)ランチ》
・狸穴公園(東麻布)★★
 今日もまたポカポカ陽気の一日でした。ここまで続くと、もう小春日和などとは言わないそうです。
 お昼は近くの「狸穴公園」へhさんたちと一緒に行き、お弁当屋で買った「煮込みハンバーグ弁当」(650円)を頂きました。
 節約上手なHさんに教わり、今日は空いたペットボトルに会社の給茶器からお茶をくんで持っていきました。
 仕事中は袖カバーを付けると毛玉が出来ないとか、物を運ぶ時はエプロンをするといいとか、たくさんhさんには「たしなみ」を教わっています。猿が人間に進化してゆくような気持ちです。

 ちなみに「ホモ・サピエンス」と最後まで共存していた「ネアンデルタール人」は、声帯の位置が高かったためにうまく声を出すことが出来ず、「ホモ・サピエンス」に負けて絶滅してしまったそうです。
 そして「クロマニオン人」は「車のエンジン」へ、「直立猿人」は「直立エンジン」へと進化したのでした(うそ)。

六義園のライトアップ
エゾ鹿のカルパッチョ バスサミコスソース
ヤガラのフリット
カラスミのパスタ
ビストロ・オララ
生ガキ
牛ホホ肉のワイン煮込み
デザート
夕食
《11/26(金)夕食》
・ビストロ・オララ(bistro o la la)(駒込)(イタリアン) ★★★+
 女友達と駒込で待ち合わせ、六義園のライトアップに行ってきました。都心とは思えない緑豊かな日本庭園は、赤や黄色の紅葉が闇夜に照らし出され、実に幻想的でした。
 こんな豪邸に住んでいたお殿様が羨ましいものです。

 森林の空気でリフレッシュした後は、近くのビストロへ。駒込にはお気に入りのビストロがいくつかあるのですが、その中でもここは私の大のお気に入りです。

 頂いたのは
1)エゾ鹿のカルパッチョ バスサミコスソース(1040円)
 鹿を食べるなんて!と最初は思ったのですが、極限まで薄くスライスしたお肉には全く臭みやクセがなく、味は濃厚で実に美味でした。
2)生ガキ
 宮城県志津川直送の神割牡蠣です。パンパンに太った身は実にジューシー。磯の香りが口の中いっぱいに広がります。
3)ヤガラのフリット(730円)
 
枕崎産の赤ヤガラをカラリと揚げ焼いてあります。皮はパリリと香ばしく、身はしっとり。上品な旨味が白ワインを誘います。
4)牛ホホ肉のワイン煮込み(1700円)
 しっとりと柔らかく煮込まれた濃厚な旨味と、chバロンド・レスタック(acボルドー)が実によくマッチしていました。

5)カラスミのパスタ(1250円)
6)デザート(380円)

 甘いものがダメな私ですが、これは最高に美味しかったです。
 きっと誰もが幸せを満喫出来るお店だと思います。

◇東京都文京区本駒込6-15-16六義園第一コーポ102 03-3945-3665
1145-1330、1800-2230 月休

ポテトグラタン作業中
鶏肉の煮込みカチャトーラ(狩人風)
フロマージュブランのデザート
ひよこ豆のサラダ
ポルチーニ風味のポテトグラタン
会食風景
ランチ
《11/27()ランチ》
・イタリアン料理教室(西所沢)★★★
 月に一度のお料理教室。
 今日もまたひときわ暖かい一日で、先生のお宅のリビングの窓を開け放ち、気持ち良い風に吹かれていると春のような心持ちになりました。

 今日作ったのは
1)ひよこ豆のサラダ
 形がひよこに煮ているお豆です。缶詰めのお豆をさっと湯通しして臭みを抜き、コーン、タマネギ、ハムと一緒にハーブオイルであえました。
 さっぱりとした味付けですが、ハムの旨味とタマネギの辛みがアクセントになり、お豆の味を楽しめる美味しいサラダになっていました。
2)鶏肉の煮込みカチャトーラ(狩人風)
 タマネギ、ゴボウ、鶏肉を炒め、トマトとハーブを加えて煮込むだけ。狩人が山で獲物を使って作っただけあって、実に簡単です。トマトの酸味とお肉から出たコッテリ感が実によく合っていました。
3)ポルチーニ風味のポテトグラタン
 茹でてマッシュしたジャガイモにポルチーニと牛乳を加え、炒めた牛肉とタマネギを練り合わせ、パン粉とチーズをふってオーブンで焼きます。コロッケを作るのは大変ですが、これなら簡単。
4)フロマージュブランのデザート
 水気を切ったヨーグルトにバナナ、レモン汁、ラム酒を混ぜ合わせて頂きます。すっきり爽やかなデザートでした。

 今日もみじん切りは私の担当。「みじん切りのモカ」の名に恥じないように頑張りました。「私がやると”みじん切り”、先生がやると”美人切り”!!」などとアホなギャグを言いながら。
 皆で作った後は、2時間近くかけてワインと一緒におしゃべりをしながら楽しく会食をしました。このひとときがたまらなく楽しいのです。

天狗
刺し身
生ガキ
打ち上げ風景
夕食
《11/27()夕食》
・天狗(田町)★+
 お料理教室の後は田町で音楽サークルの部内会議に参加。今後の運営方針などを話し合った後、皆で打ち上げに。実はこちらが楽しみで行っていたりするのです。
 今日も生ガキやお刺し身をたくさん頂きました。天狗だけあって、さすがに安く、生ガキは一個150円、刺し身もブリとヒラメの盛り合わせが350円という驚き価格でした。しかしどちらも価格のわりには美味しかったです。
庄屋
ナマコ酢
マグロ中トロ
焼き鳥
夕食
《11/28()夕食》
・庄屋(二子玉川)★+
 夕方まで家のことをした後、二子玉川(ニコタマタマ)のアレーナホールまで「沢田聖子コンサート」を聴きに行ってきました。
 500人ほど入れる会場は、いつものように秋葉原系男性でぎっしり。秋葉原のペッパーランチを彷彿させます。コンサートは沢田聖子さん一人の弾き語りだったのですが、歌も演奏も素晴らしく、ますますディープなファンになってゆく私なのでした。
 MCでは、今年のコンサートツアー(北海道から石垣島まで)45ヶ所全てに行った男性が聖子さんから紹介されていました。たいしたものです。

 コンサートの後は、一緒に行ったIさんと近くの居酒屋へ。生ビールをグイグイ飲みながら、今日のライブや映画のことで多いに盛り上がったのでした。
 頂いたのはマグロ中トロ、ナマコ酢、焼き鳥などなど。魚に強い庄屋だけあって、刺し身などはなかなかのお味でした。

カンファレンス
ローストビーフ
シェルパ
お刺し身
本物のプログラマー様たちと
二次会
夕食
《11/29(月)夕食》
・エクセルホテル東急(渋谷)★★
 私が会社の業務システムを作っているプログラム関連のカンファレンスに行ってきました。
 私のキャッチフレーズは
「プロでもグラマーでもない(特に後者)プログラマー」
 こういう本物のプログラマーの集まりに行くと、自分の未熟さを痛感します。皆さん、実にかっこいいです。

 カンファレンスが終わった後は懇親会に参加。実はこれが目的だったりします。へっぽこプログラマーではありますが、こういう飲み会だけには必ず参加するようにしているため、いろいろな人とお知り合いになることが出来、おかげで貴重なアドバイスなども頂くことが出来ました。本当にありがたいことです。

 懇親会が終わってもさらに二次会までついてゆきました。お店は道玄坂にある「シェルパ」という昭和を感じさせるスナック。ここまで来ると、業界のコアな人ばかりになり、他では聞くことの出来ない最新情報などまで聞けてしまうのでした。
 おまけにその中の一人から「モカモカいつも見ていますよー」と言われてビックリ。検索していて発見し、私だとわかったということです。感激。ありがとうございます<(_ _)>

ペッパーランチ ハンバーグ&チキンソテー 夕食
《11/30(火)夕食》
・ペッパーランチ(秋葉原)★★+
 夜は秋葉原でバンドのミーティング。というわけで、いつものように一人でペッパーランチに行ってきました。
 頂いたのは大好きな「ハンバーグ&チキンソテー」(800円)。夜のためにランチはご飯を少し残したため、とりわけ今日は美味しく感じられました。こういうお料理をがんがん食べられる時は健康な時。ありがたいことです。
 店内は相変わらず男性がほとんどでしたが、私以外に二人ほど女性もいました。しかしいずれも彼氏と一緒。「いいなー」などと思いながらも、一人でこんなお店にも入る自分に少しだけ誇りも感じました。
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