2004年12月


牛じゃが 春雨サラダ 夕食
《12/1(水)夕食》
・自宅にて★★+
 やっとこさという感じで、久しぶりに自宅でのお夕食でした。外食もいいですが、やっぱり家が一番落ち着きます。
1)牛じゃが
 牛コマ、ジャガイモ、人参、タマネギを炒め、ダシ+砂糖+醤油+みりんで煮込み、最後にグリーンピースを入れます。煮込む際に弱火から始めるのが煮崩れないポイント(だと思います)。
 シンプルなお料理ですが、日本の家庭の味の代表の一つだと思っています。肉と野菜から出た旨味が全体に染み渡り、実に豊かな味わいでした。
2)春雨サラダ
 緑豆春雨を茹で、キュウリの千切り、カニかまぼこと一緒に、砂糖+酢+醤油+ごま油+コショウであえます。ごま油の香りが香ばしく、酢が食欲をそそるサラダになりました。

→今日から師走。朝も8℃まで冷え込み、いよいよ冬本番になってきました。本当なら厚手のズボンで外出したいところなのですが、性格も趣味もスタイルも女らしくない(とほほほほ)私なので、せめて服装ぐらい女らしくしようと思い、頑張って短めのタイトスカートとブーツで出勤しました(110デニール+毛糸のハイソックスではありますが)。
 会社に着くと、同僚の女性から
「あ、モカさん素敵ね。消防服?」

 と言われたため、何なんだろうとは思いながらも一応ホースで水をかける仕草をしたところ、「勝負服」の間違えでした。

洋食弁当(チキンライス+コロッケ)と海草サラダ 夕食
《12/2(木)夕食》
・会社にて
 今日はなんと夜の7時から会社の会議。
 6時の終業と同時にコンビニに走り、洋食弁当(チキンライス+コロッケ)(450円)と海草サラダ(210円)を買って、一人で隠れるように会議室で食べてから会議にのぞみました。
 会議は9時過ぎまで続き、空腹で次々と人々が倒れてゆく中、一人最後まで元気だったのは言うまでもありません。
ラ・リューン
牡蠣のポワレとハモンセラーノ、有機野菜に秋田産天然クレソン、バルサミコソース
フランス産子鴨のグリルにケッパーソース
皆さん
リエット
セップ茸(ポルチーニ)のポタージュ
リンゴのテリーヌ、シャーベット
hさん、社長
夕食
《12/3(金)夕食》
・ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)★★★★
 夜は会社のフロアの忘年会。社長やHさんを含めた20代から70代までの8人で、私の愛して止まないフレンチ・レストラン「ラ・リューン」に行ってきました。
 今日は4500円のおまかせコース。お魚をお肉を選べたので、私はお肉のコースを頂きました

1)アミューズグール
 リエットという、お肉をその脂で柔らかく煮、身をほぐしてから再び脂の中に入れて保存したものです。パンにつけて頂きます。
 ここでまず
「俺は飯に焼酎。ワインやフレンチなんか食わん」
 と言っていた60代の部長が「ん、これは旨い」と言い出します。
2)牡蠣のポワレとハモンセラーノ、有機野菜に秋田産天然クレソン、バルサミコソース
 写真では野菜で隠れて見えないのですが、牡蠣のポワレが実に味が濃厚で絶品でした。天然クレソンも瑞々しい青菜の味と香り、そして歯ごたえがしっかりとあり、バルサミコのシンプルな味付けが良く合っていました。
 テーブルのあちこちで「美味しい!!」という感嘆の声が上がり、60部長も「旨い旨い」と言いながらワインをどんどん飲んでいます。
3)セップ茸のポタージュ
 ポルチーニと同じようなキノコのスープです。キノコの香りが実に芳しく、まろやかな舌触りと相まって、とろけるような美味しさを出していました。白ワインとよく合いました。
4)フランス産子鴨のグリルにケッパーソース
 分厚く切られたお肉はプリップリでジューシー。口の中に入れると舌の上でとろけるようでした。ボルドーの赤ワインと一緒に頂きました。
5)デザート
 リンゴのテリーヌ、シャーベット

 60部長も、
「いやー、モカさんに連れてこられなければ、俺はフレンチなんか食べないところだったよ」と大喜び。さらに皆で大いに話に花が咲き、上品なフレンチのお店でうるさい団体になってしまいました。お店の皆さますみませんでした。でも本当に皆喜んでいました。

→今日の勘違い:
60部長(テキサス在住歴長し)「アメリカでは、やっぱり”サラブレット”が旨かったな! あの酸味がたまらん」

 さすがエネルギッシュ部長、サラブレットを食べるのねーと思っていたら「サワーブレッド」の間違えでした。

皆で黙々とみじん切り
甘エビの殻から美味しいダシが
ソバ粉のブリニを使ったキノコのカナッペ
豚肉の赤ワイン煮込み
赤ワイン1本で煮込みます
乾杯!
甘エビのリングイネ
ナポリ風クリスマスケーキ
ランチ
《12/4()ランチ》
・イタリアンお料理教室(西所沢)★★★+
 先週の土曜日に引き続き、二週連続でお料理教室に行ってきました。今日は「christmas special」ということで、先生のお宅に行くと、クリスマスソングが流れ、クリスマスツリーにはきれいな電飾がほどこされていました。ほんとに素敵なご家庭です。

1)ソバ粉のブリニを使ったキノコのカナッペ
 ブリニとは、ソバ粉と小麦粉で作る塩味のクレープのこと。ソバ粉、卵、ビールを混ぜて焼き、今日はマッシュルームをみじん切りにしてバターで炒めたものを乗せて頂きました。
 生地がふっくらと柔らかで食感が良く、キノコの香りと旨味と実によく合っていました。キャビアと一緒に頂くのが一番なのだそうです。
 キャビアというのは私は食べたことがないのですが、いつか買っておもいきり頂いてみたいと思いました。
2)甘エビのリングイネ
 甘エビの殻を白ワインとトマトで煮込んでダシをとり、さらに身を炒めて加え、リングイネと一緒に頂きます。甘エビの旨味が余すなくトマトソースに溶け込み、実に豊かで濃厚な味わいのパスタになりました。
 ワインと一緒に頂けば、幸せが込み上げてくること請け合いです。
3)豚肉の赤ワイン煮込み
 タマネギを炒め、豚肉肩ロース肉を加えて赤ワイン1本分で煮込み、さらにデミグラスソースを加えて煮込みます。
 これが豚肉かと驚くほど食感も旨味も豊かで、赤ワインにピッタリでした。感動。
4)ナポリ風クリスマスケーキ
 小麦粉、砂糖、卵、ベーキングパウダーにアーモンドを加え、オーブンで焼き上げます。カリっとした食感にアーモンドの香ばしさが心地よかったです。

アンコウ
アンコウ鍋
お野菜 夕食
《12/4()夕食》
・自宅にて★★+
 イタリアンの後の夕食はぐっと和風に「アンコウ鍋」を頂きました。
 アンコウはさっと湯通しして生臭みをとります。しめじ、ゴボウ、シラタキ、豆腐、しめじ、セリを昆布+砂糖+醤油+酒+みりんの合わせ出しで煮て頂きました。
 アンコウのゼラチン質の「プリップリ」の食感はいつ食べても最高に素晴らしく、ビールと一緒に頂けばこれまた幸せの極みなのでした。
青い空にぽっかりと白い雲
ch・ヌフ・デュ・パプ2001年
ステーキ焼き上がり
夕焼けに染まる富士山
宮崎黒毛和牛サーロイン
ポテトサラダにもやし炒め
夕食
《12/5()夕食》
・自宅にて★★★+
 未明に猛烈な低気圧が通過したらしく(私は寝ていたので知りませんが)、東京でも史上最高の40.2m/sという暴風が吹き荒れました。そしてその後は暖かい南風が吹き込み、12月としては史上最高の24.8℃を記録。そして私の血中総コレステロール値も243mg/dlを記録!
 今年はいろいろと記録が目白押しです。(ちなみに、めじろは木にとまる時ぎっしりと密集するので「目白押し」というそうです)。

 ポカポカ陽気の日曜日、真っ青な空にはぽっかりと白い雲が浮かび、夕方にはきれいに富士山が夕焼けに染まって見えました。こんな日はレジャーに行けば良いのですが、独り身の私は「掃除洗濯家事おやじ」をしなければいけません。

 しかし今日は楽しみにしていたことがありました。先日、数少ない男友達に頂いた「シャトー・ヌフ・デュ・パプ2001年」を開けたのです。このワイン、フランスはコート・デュ・ローヌ地方の赤ワインで、名前は「法皇の新しい城」という意味で、日本では「社長ヌードパブ」という名前で通っています(後半は嘘)。タンニンがやや強く、開けた時にはやや硬い印象があったのですが、デカンタージュすることにより、その角も取れ、数時間後には実に香り豊かで味わいの深いワインになりました。

 そして夕食にはワインに合わせて「宮崎黒毛和牛サーロインステーキ」を頂きました。100グラム1280円の、庶民にしては超高級牛肉です。既にワインで酔っぱらっていたため、スーパーの対面販売でも躊躇なく注文出来たのですが、しらふでは難しかったかもしれません。
 お肉は、美味しんぼ3巻第8話「肉の旨味」に従い、以下の手順で焼きました
1)フライパンを熱し、和牛の脂を溶かす
2)岩塩とコショウを片面に伸ばした牛肉をフライパンに入れ、強火で両面を焼く
3)濡れぶきんでフライパンを冷まし、弱火でじわじわと肉に熱を加える
4)ブランデーを少量加え、香りをつける
 このようにして焼いたお肉は、表面はこんがりと焼けて肉の旨味をのがさず、中はレアでありながらしっかりと熱が通り、柔らかで実にジューシー。肉の持つ旨味を最大限に味わうことが出来ました。あまりにも美味しかったため、今夜もテーブルをバンバンと叩きながら「旨い〜!」と一人で叫ぶ私なのでした。
 そして、残りの脂で炒めたもやしも実に濃厚な味わいで絶品でした。
 あぁ、幸せ。

余談:コレステロールなのですが、hdlコレステロール(善玉コレステロール)も高く、動脈硬化のリスクの指標になるldlコレステロール(悪玉コレステロール)との比が正常なので、まあ差し当たり大丈夫かなーと思っています。気休めかもしれませんが。(酒の飲みすぎと運動不足が本当の原因なのはわかっていますが)

→ブラジル弦楽器の「カバキーニョ」の練習のため、自分で太鼓(タンタン)を録音し、それに合わせて弾いています。へっぽこタンタンの音はこんな感じ

豚丼、蕪のぬか漬け 菜の花のからしあえ、ホウレン草オムレツ 夕食
《12/6(月)夕食》
・自宅にて★+
 月曜日はのんびりスロースタートです。お夕食も自宅でレトルト物を使った手抜きで済ませました。
1)豚丼
 豚ばら肉を使ったレトルト物なのですが、牛丼のような味わいで、なかなか美味しかったです。
2)蕪のぬか漬け
 帰り道の「おじいちゃんのお店」で作っている手作り漬け物です。これから冬になるとますます美味しくなってきます。
3)菜の花のからしあえ
4)ホウレン草オムレツ

→夕食後、お酒で酔っ払いながらネット通販でお洋服を買いました。好きな音楽を聴きながら、ほろ酔い気分で「クリック!」。これが実に快感ですね。実に危険でもありますが。
 先日のお料理教室で、コアラは胃の中でユーカリの葉がアルコール発酵して、年中酔っぱらっていると聞きました(真偽は知りませんが)。本当だとすると幸せそうですねー。生徒の一人が
「生まれ変わるならば、”人に抱かれないコアラ”になりたい」
 と言っていたのが印象的でした。

キャッツシアター
カキフライ弁当
オリジン弁当 夕食
《12/7(火)夕食》
・オリジン弁当★+
 夜は会社を少し早く抜け出し、一人で五反田までミュージカル「キャッツ」を観に行ってきました。
 劇場に入ってまず驚いたのはとても小さいことでした。私は一階の最後列(とほほ)だったのですが、それでもたったの15列目。どんなに悪い席でもしっかりと観ることが出来ると思います。キャッツ専用ということで、劇場全体が猫の視点から見たがらくたの山のように装飾され、デズニーランドのアトラクションのように、見ているだけでわくわくしてきました。
 周りを見回すと、カップルや女性同士がほとんどで、一人出来ている人はあまりいないようでした。まあいいのよ。

 私のキャッツとの出会いは今から10年近く前の1995年。その頃はあまり友達もおらず、家と会社の往復のような地味な生活をしていました。そんな中、キャッツはあまりにも衝撃的で、
「世の中にこんなに楽しいことがあるのか」
 とまじめに思ったものです。そしてすぐにCDを買い、全ての曲を空で歌えるほど、今日までずっと聴き続けてきました。
 あれから約10年、本当にいろいろなことがありました。たくさんのものを失い、それ以上にたくさんの出会いがありました。そしてその間もずっと全国のどこかで毎日のようにこのキャッツは上演され続けてきたのです。
 東京にキャッツが戻ってくることが決まったときは興奮しました。そしてやっとの思いで獲得したチケット。今日はその待ちに待った日なのです。
 上演は約2時間。音楽、歌、ダンス、舞台演出、そのどれもが素晴らしく、後半になって盛り上がってくるとあまりの楽しさと興奮で涙があふれ、またもや感動で打ちのめされてしまいました。
 10年の間にたくさんの楽しみを知っても、なお全く変わらぬ感動を与えてくれたキャッツに驚くと共に、その感性を少しも失っていなかった自分にも嬉しくなった夜でした。

 というわけで、帰宅が遅くなったため、お夕食はオリジン弁当で「カキフライ弁当」(504円)を買って、簡単に済ませました。

生ガキ
切り干し大根煮、かぼちゃコロッケ
カブの漬け物 、いかとブロッコリーの香味炒め 夕食
《12/8(水)夕食》
・自宅にて★★
 会社で朝から根を詰めて仕事をしていると、夕方頃に「フッ」と生ガキと日本酒が脳裏をよぎりました。
 仕事が終わってクタクタに疲れて帰途につき、途中のスーパーで生食用の生ガキを1パック(350円)買って帰宅。早速ポン酢で頂きました。思いの他粒も大きくて香りも良く、とても美味しかったです。さすが旬の味覚ですね。このカキは製造番号からインターネットで生産者がわかるという「トレーサビリティー検索」があり、私のカキは「石巻東部漁協」から出荷されたことがわかりました。たいしたものです。

 それ以外のお夕食はレトルト物です
1)いかとブロッコリーの香味炒め
2)かぼちゃコロッケ
3)切り干し大根煮
4)カブの漬け物

 さて、温かいお風呂につかって寝ましょ。

川崎(両国)(ちゃんこ)
レバー+砂肝
鳥わさ
お店のスタッフ
もも肉
つくね
ちゃんこ鍋
モカと友人
夕食
《12/9(木)夕食》
・川崎(両国)(ちゃんこ)★★★+
 年末恒例、今年も「ちゃんこ鍋」の川崎に行ってきました。折しも昨日までのぽかぽか陽気から一転して冬の寒さになり、まさに鍋日和。
 この季節はこのお店は予約がとりづらく、今年は平日になってしました。でももちろん店内は超満員。お店に一歩入ると美味しいお鍋に匂いでお腹が鳴ります。

 コースはまず鳥焼きから。もも肉、レバー+砂肝、つくねが出るのですが、どれも実に美味。もも肉は柔らかくてジューシー、レバーもしっとりとして良い香りがしました。このお店では日向地鶏を使っているということです。
 次は「鳥わさ」。表面が軽く焼いてあるのですが、中身はほぼお刺し身の状態で、とてもしっとりとしていて、噛むと心地よい弾力があり、甘みさえ感じました。

 そしていよいよ真打ち「ちゃんこ鍋」です。鳥ガラからとった醤油ベースのお汁に鳥肉、あげ、焼き豆腐、シラタキ、人参、白菜などを入れてゆきます。ダシが実に美味しく、さらにお肉と野菜の旨味が加わって、まろやかでコクのあるお鍋になりました。

 このお店はサービスをしてくれるお店のスタッフが実に気さくで明るく、楽しい会話をしながらのんびりとくつろぐことが出来ました。

マッキントッシュg5
真鯛の刺し身
鍋に入れる野菜
増設メモリー(512mb×2)と増設hdd(160gb)
アンコウ鍋
アンコウ鍋
夕食
《12/10(金)夕食》
・自宅にて★+
 ここのところ、マッキントッシュg5の相場が急落してきたため、急きょ会社でg5(1.8ghz dual)を買いました。箱を開けて、まずその大きさにびっくり。なんでこんなに大きいのでしょうか…。会社の人も皆、目が点になっていました。
 しかしサイドカバーを開けたときに見える、内部の洗練されたデザインはさすがだと思いました。大工の名匠が、表から見えない部分にも手を抜かないのと同じようなものでしょうか。
 増設メモリー(512mb×2)と増設hdd(160gb)は昨日ちゃんこの前に秋葉原の激安ショップで買ってきました。それぞれ17800円と10990円で、しめて25万円。本格的に使うのは来週から。わくわくします。

 さて、今日も会社で一日パソコンにかじりつき、心地よい疲労感を携えて帰途につきました。そして週末の夜を一人で静かに過ごそうと思い、駅から家の途中にあるスーパーで「真鯛の刺し身」と「アンコウ鍋セット」を買って帰宅。
 アンコウはいつもの大手スーパーの国産と違って今夜は中国産。巨大なあん肝にびっくり(今日はこれが多いです)したのですが、身も皮も肝も全体に大味で弾力や旨味に欠け、国産との歴然とした差を痛感しました。
 しかしそれでもお鍋にビール、日本酒を頂き、ほろ酔い気分で録画しておいた「美味しんぼ」などを見ていると幸せな気持ちになってくるのでした。
 やれやれ、やっとこさ週末です(^_^)

→g5の設定の際にパーティションの分け方のことを聞こうと思ってアップルのサポートに電話してみたら、なんと一発でつながりました。昨日は自宅のhdd/dvdレコーダーが壊れたのでパナソニックに電話したら、もう明日には出張修理に来てくれることになりました。最近のメーカーのサポートはたいしたものです。

 しかしサポートで感動したのはやはりdellでしょう。先日もパソコンが異常終了するので修理に出したら、3日でマザーボードを交換して戻ってきました。以前画面が写らなくなった時には、電話しながらサポートの指示に従ってパソコンの筐体を開け(dellは開けづらいのですが)、グラフィックカードの抜き差しをしたら見事に直りました。

hddの交換作業
水菜のサラダ
豚肉の赤ワイン煮
ポンデケージョ
豚肉の赤ワイン煮製作中
パエリア
リンゴ炒めのデザート
ホームパーティー
夕食
《12/11()夕食》
・自宅にて★★★
 朝から絶好の行楽日和の土曜日。しかし、いつものように夕方まで掃除洗濯をして過ごしました。
 午後にはパナソニックの修理の人が来て、録画不調中のhdd/dvdレコーダーの修理をしてくれました。hddの交換作業だったのですが、なんとhddは秋葉原で10000円くらいで売っている、ごく普通のideのhddでした。あれなら自分で容量アップが出来そうです。改造しちゃおうかしら。

 夕方からは音楽関係の女友達が4人来て、ホームパーティーで楽しみました。作ったのは
1)水菜のサラダ(友人作)
 水菜、人参、キュウリ、ハムをきざみ、ごま油+塩+胡椒+めんつゆであえます。簡単なのですが、野菜の歯ごたえが実に爽快で、ごま油が香ばしく、とても美味しいサラダでした。
2)パエリア(モカ作)
 これを食べたいために友達を呼んでしまう、というのは過言かもしれませんが、私の大好物です。鶏もも肉、アサリ、パプリカ、エビ、インゲンなどをご飯と一緒に煮込んで作ります。素材から出た旨味をあますなく頂ける、一種の鍋料理だと今日気がつきました。
3)豚肉の赤ワイン煮(モカ作)
 先日のお料理教室で習ったメニューです。豚肩ロース肉をたっぷりの赤ワインで煮込み、デミグラスソースでさらに煮込んで作ります。簡単なのですが、ちょっとぜいたくな気分になれます。
4)リンゴ炒めのデザート(友人作)
 リンゴをフライパンで炒めて作るデザートです。リンゴに熱を加えることによって味が濃縮され、シナモンの香りが実に爽やかなデザートでした。
5)ポンデケージョ(友人作)
 白玉粉、チーズなどをこね合わせ、オーブンで焼きます。もちもちした食感がたまらない逸品でした。

 女5人集まれば、終始話はつきません。わいわいとおしゃべりをし、料理を皆で作り、後片づけも皆で分担し、楽しい時間を過ごしました。

クリクリモカモカ
吉野家
音楽サークルの運営会議
豚丼、サラダ、お新香
夕食
《12/12()夕食》
・吉野家(田町)
 昨夜はみんなが帰宅した後も一人で日本酒を2時まで飲んでいたため、朝(というか昼)起きた時、やや頭痛がしていました。でもすぐに回復。
 午後からは真冬の寒さの中をロングコートを着込んで美容院に行ってきました。金も暇もないため美容院は3ヶ月に一回しか行けませんが、ただ座って何もしないというのはこんな時以外はなかなかないので、のんびりした気分になれました。
 今日はカットとパーマをしてもらいました。パーマはクリクリにカーラーを巻かれ、その上から醤油、みりん、砂糖などを加え、しばらくじっくりと熟成させて完成です。昔は焼いたり蒸したりしたのですが、今はしないようです。そのせいか、昔のようにたんぱく質が溶けるような臭いが美容院に入ってもしなくなりました。
 カーラーで巻かれている時は、どんな爆発頭になるのかとヒヤヒヤものなのですが、出来上がりはほとんどパーマがかかっているかどうかわからない程度の上品なカーブがついただけでした。美容師さんに「いかがでしょう」と聞かれた時、「エレガンスでがんす」と応えたのは言うまでもありません(うそ)。

 美容院の後は音楽サークルの運営会議へ。その後みんなで練習に行ったのですが、お昼抜きだったため倒れそうにお腹が空き、一人で近くにあった吉野家に入りました。
 吉野家から牛丼が消えて初めて入ったのですが、頂いた豚丼(320円)は味が濃く、店内は気持ち悪いほど暑く(店員は半そでのシャツだー!)、隣の席ではおやじがクチャクチャ音をたてて犬食いをしていて、かなり辛い夕食になりました。やれやれ。

玄品ふぐ
てっさ(フグ刺し)
紙製の鍋
ふぐ雑炊
水槽を撮影するモカ
フグの切り身と野菜
てっちり(フグちり)
マンション独身女性三人組
夕食
《12/13(月)夕食》
・玄品ふぐ(ふぐ)★★★
 夜は「マンション独身女性三人組」で忘年会をしました。
 行ったのは、お手ごろ価格でふぐを堪能出来る「玄品ふぐ」。
 3885円(税込)のコースは、「皮刺し身」、「てっさ(フグ刺し)」から始まります。私はこのフグ刺しが大好きで、二枚ほど重ねて口の中に入れると、上品な甘みと心地よい歯ごたえがたまりませんでした。
 そして次は「てっちり(フグちり)」です。以前、新橋の玄品ふぐで頂いた時は切り身が「ピクピク」と動いていたのですが、今日は動いていませんでした。試しに少しつついてみたのですが、やはり動きませんでした。
 お鍋は、ihヒーターの上で網カゴに耐水紙を置き、その中に穴の開いたステンレス板を入れ、出し汁を沸騰させて作ります。
 フグの身は出し汁で熱を加えることによって旨味が増し、一緒に煮込んだ野菜もとても美味しかったです。
 そして締めは「ふぐ雑炊」です。お店のスタッフが、慎重に出し汁の味見をし、さらに小皿にとって私に「ホストテイスティング」を求めてきたのには驚きました。こだわりが感じられます。
 出し汁にご飯を入れ、少し熱を加え、卵を流し入れて、卵が固まる寸前にスイッチを切ります。急激に温度が下がって卵の状態がベストになるのがihヒーターの利点だと思いました。

 こうして出来た雑炊は実に味がふくよかで大変美味しかったです。

 私以外の二人は韓国ドラマの大ファンで、ディープな話題で盛り上がっていました。私はよくわからなかったのですが、とても楽しかったです。

ono's calorie dining
和牛ジューシーハンバーグステーキ
フルーツたっぷりのヨーグルト
高台からの眺め
フレッシュジュース(イチゴ)
ご飯、おみそ汁
消防服
ドラマ「ラスト・クリ○マス」のロケ
ランチ
《12/14(火)ランチ》
・ono’s calorie dining(麻布台)★★★
 なんとも素敵なレストランを同僚のHさんが見つけてきてくれました。
 場所は東麻布からロシア大使館へ抜ける「狸穴坂」の途中。都心とは思えない閑静な住宅街の中にある外国人向けタワーレジデンスの一階にあります。
 高台にあるため、六本木麻布方面に向けて視界が開け、参議院副議長宅があるこんもりとした森越しに六本木ヒルズと元麻布ヒルズが見えました。
 実に素晴らしいロケーションです。

 お店はパステルカラーの可愛い外観で、外にはベンチがあり、暖かい季節にここでくつろいだらさぞかし気持ち良いだろうと思いました。ああ、春が楽しみです。
 ランチはお肉、お魚の4種類。今日は「和牛ジューシーハンバーグステーキセット」(900円)を頂きました。
 テーブルに座ると、まず美味しいフレッシュジュース(イチゴ)が出てきます。ハンバーグは良いお肉をたっぷりと使っているらしく、牛肉の香りが心地よく、とても美味しかったです。そしてサラダもたくさんの野菜をミックスしてあり、とてもヘルシー。ご飯もおみそ汁も美味しかったです。
 さらに、デザートとしてフルーツたっぷりのヨーグルトを出してくれました。
 会社への帰り道、何やら人だかりが出来ていると思ったら、ドラマ「ラスト・クリ○マス」のロケをやっていました。このマンションに主人公が住んでいる設定なのだそうです。

→昨日、美人でスタイルが良くて可愛くて英語ペラペラの同僚がブーツと網タイツにミニスカートを履き、ほれぼれするほど素敵だったため、今日は私も寒さに堪えながら真似をしてみました。(真似出来るのはブーツとミニスカートだけですが)。
 しかしやはり寒く、ストッキングに110デニールを重ね履きし、さらに毛糸のハイソックスに毛糸のパ○ツを履き、完全装備で臨みました。さらに数年ぶりに洗面所の引き出しの奥からまつげカーラーを引っ張り出し、それでまぶたの裏からまつげを引っ張り出し、少しだけアイライナーも引いてみました。さらに髪の毛もブローしていたら、電車に乗り遅れて遅刻しました。
 慣れないことはしないものです。でも頑張るぞー! 何を?

青椒牛肉絲 いんげんの胡麻あえ、豆腐ののりたまあん 夕食
《12/15(水)夕食》
・自宅にて★★+
1)青椒牛肉絲(チンジャオニウルウスウ)
 牛肉の細切りを炒めて取り出します。タマネギ、ピーマン、パプリカ、タケノコの細切りを炒め、肉を戻し入れ、特製青椒ソースをからめて出来上がり。
 肉の旨味、野菜の歯ごたえがビールにぴったり!
2)豆腐ののりたまあん
 絹ごし豆腐は食べやすく切り、キッチンペーパーの上に並べて電子レンジで熱を加え、水切りします。お鍋に出し汁、酒、塩、醤油を煮立て、豆腐、ネギを加えて少し煮て取り出します。残りのお汁をかたくり粉でとろみをつけ、溶き卵と海苔を入れて味に深みを加え、豆腐とネギにかけ、最後に三つ葉を乗せて出来上がり。
 ほっと心も体も暖まる、あっさり味の煮物になりました。
3)いんげんの胡麻あえ
 既製品です。

→私の会社でも微々っとボーナスが出ました。これで念願のmac g5を買おうかと思ったのですが、いきなり価格が5千円も上昇。とほほ。
 今までいろいろと資産運用のようなことをしてきたのですが、相場がからむものはことごとく損をしています。ほんとに賭け事には向いていないようです。自分の体重相場も読めないし。
 macは少し待つことにしたのですが、その代わりに「〆張鶴 純米吟醸」と「天狗舞 山廃純米吟醸」をネットで注文! あさってには届く予定です。きゃー!!

豚肉巻き弁当 ちょっと怪しい人 ランチ
《12/16(木)ランチ》
・狸穴公園(東麻布)★★
 日中は17℃まで気温が上昇。風がやや冷たいながらも、同僚のHさんの
「今日は公園に行きませんか(^_^)?」
 という一言で頑張って公園でランチにしました。とは言うものの、やはり冷え性の私にとっては結構寒いので、マフラーを首に巻き、ひざ掛けをして、ちょっと怪しい出で立ちになってしまいました。
 頂いたのは、「豚肉巻き弁当」(650円)。いつものお弁当屋さんの新メニューで、味付けも丁度よく、豚肉の柔らかさが心地よかったです。

 公園のベンチは今日も昼時をくつろぐ人でほぼ満員でした。でも寒くなってきたためか、現場作業系の男性がほとんどで、女性の姿はあまり見られませんでした。冷え性の私も今日あたりが限界でしょうねー。

ビールと小鉢
Tさんと記念写真
生姜焼き定食 夕食
《12/16(木)夕食》
・近くの「M」★★★
 しばらく自宅で夕食を作ることが多く「M」にはご無沙汰していたのですが、今日は久しぶりに行ってみました。
 すると、なんとずっとこのお店の常連だった素敵なおじさまのTさんが明日箱根に引っ越してしまい、今日が最後だというのです。ほんとに偶然です。行って良かった。

 というわけで、まずはビールを一杯。ビールは昔お父さんが飲んでいた「キリンラガー」です。(ビールと言えばこれしか知らなかった)。小鉢の「ちくわの香り揚げ」「キノコの煮物」をつまみながらのんびりおしゃべりしていると、すっかり週末のような気分になってしまいました。
 メインは「生姜焼き定食」。ここの生姜焼きはほんとに美味しいです。焼き方も味付けも良いのでしょう。
 最後に記念写真を撮ってTさんとお別れ。外に出ると、北風が身にしみました。明日は寒くなりそうです。

costa salici
前菜
清潔感のある内装
自家製タリアテッレ 色々なきのことズッキーニのクリームソース
ランチ
《12/17(金)ランチ》
・costa salici(東麻布)(イタリアン)★★+
 東麻布商店街の入り口付近にある小さなイタリアンレストラン。店内は白を基調とした清潔感のある内装で、とても好感を持てました。
 この辺りは、すぐ近くの麻布十番と比べて地味な地域なのですが、その中でも光を放つ存在だと思います。
 ランチメニューはパスタやリゾットを中心としたコース(1000円、1200円)とその二種盛り合わせコース(1400円)、お肉や魚のコース(1400円)があります。今日は1200円の「自家製タリアテッレ 色々なきのことズッキーニのクリームソース」コースを頂きました。タリアテッレというのは(実に発音しにくいのですが)、平たいパスタのことだそうです。
 前菜はもやしと水菜、トマトなどのサラダとカボチャ。メインのパスタは、麺の歯ごたえが実に心地よく、クリームソースに野菜の旨味がよく出ていてなかなか美味しかったです。
 お手ごろな価格でちょっと高級な雰囲気も味わえるお店です。
◇東京都港区東麻布2-29-6 03-3588-8062 1130-2300 日休
日本酒が到着しました!
生ガキは宮城産
鍋に入れる野菜
「天狗舞 山廃純米吟醸」と「〆張鶴 純米吟醸」
アンコウ
アンコウ鍋
夕食
《12/17(金)夕食》
・自宅にて★★★+
 水曜日にネットで注文した日本酒が到着しました!
 「天狗舞 山廃純米吟醸」(5250円)と「〆張鶴 純米吟醸」(3076円)。

 両方とも美味しんぼで紹介されていたもので、漫画を読んでいるうちにたまらなくなって注文してしまったものです。

 宅配便が届いた時、嬉しさで宅配便のおにいさんに握手をしたくなりました。きっと満面の笑みだったでしょう。記念撮影した後、さっそく今日は「天狗舞」の方を開けてみました。

 これは、美味しんぼ16巻『洋食屋の苦悩』で紹介されていたもので、生ガキがいかに白ワインと合わないか(口の中が生臭くなる)、そして
 「日本酒の中でも最高の酒です」
 と山岡士郎さんが出してきたこのお酒と生ガキを合わせると、後味が爽快で生ガキの美味しさをとても引き立てるというものでした。

 生ガキを頂く前に、まずはグラスに注いで一口頂いてみました。口に含んだ時にパッと花のような芳しい香りが感じられ、さらに舌の上をさらりと撫でるように喉に流れて行くその快感のなんと心地よいことでしょう。以前飲んだ善知鳥も良かったのですが、こちらはそれの上をいくかもしれません。
 本当に美味しい日本酒というのはこういうものだと感じ、しばし感動によいしれてしまいました。
 そしていよいよ生ガキと天狗舞を合わせてみました。今日の生ガキは宮城産の大粒のもので、まさに旬の味覚を感じさせる濃厚な味わいでした。そしてそれの後に飲む日本酒の美味しかったことといったらありません。まさに至福。

 生ガキと日本酒に酔いしれた後は恒例の「アンコウ鍋」を頂きました。今日はちゃんと国産(宮城産)のアンコウにしたため、身もしっかりとしており、とても美味しかったです。しかし、これに天狗舞はもったいなかったです。やはり天狗舞いは、一緒に頂く食べ物も吟味し、背筋を伸ばして神経を集中させながら頂きたいと思いました。
 ああ、明日からまた天狗舞が飲めると思うと楽しみです。じゅる。

ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ
埼玉産カブのババロアと静岡産トマトのジュレ
フォアグラのフラン
仔牛ロース肉のソテー赤ワインソース きのこのリゾット添え
ハモン・イベリコ
甲イカのマリネ
伊達鶏もも肉のコンフィ ジャガイモのロースト添え
フロマージュ
夕食
《12/18()夕食》
ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ(la marie jeanne)(銀座)★★★★
 私の愛する銀座のビストロです。3月、6月に続き今年3回目の訪問になります。今日は神楽坂のMちゃんと、その女友達の三人で行ってきました。
 お店は場所も入り口もわかりにくいのですが、今日も超満員。店内はワインのボトルがたくさん並べられ、ワインに対するお店の情熱を感じさせられました。
 頂いたのは
1)ハモン・イベリコ
 スペイン産の生ハムです。塩漬けで長期熟成されたお肉は、噛むと旨味がじわりと染み出し、シャンパンとよく合いました。
2)埼玉産カブのババロアと静岡産トマトのジュレ
 カブのクリーム仕立てがプリプリのババロアになり、その上をゼリー状にしたトマトが覆っています。口の中に入れると、カブの香りが広がり、こんなにカブというのは美味しいものだったのかと感激しました。すっきりとした白ワインと一緒に。
3)甲イカのマリネ
 身の引き締まった甲イカの切り身を、エシャロットやトマトで作ったソースであえてあります。ややピリッとした、心地よい辛みがイカととても合っていました。
4)フォアグラのフラン
 フォアグラの茶わん蒸しです。中にキノコが入っており、上のポート酒のソースと一緒に混ぜ合わせて頂きます。フォアグラの濃厚な旨味が赤ワインととても良く合いました。
5)伊達鶏もも肉のコンフィ ジャガイモのロースト添え
 このお店の定番メニュー。表面がカリッと香ばしく焼け、中はジューシー。ソムリエの泉澤さんが手際よく三人分に取り分けてくださいました。
6)仔牛ロース肉のソテー赤ワインソース きのこのリゾット添え
 お肉も美味しかったのですが、しっかりと旨味を吸い込んだリゾットが実に美味でした
7)フロマージュ
 ポムロールの美味しい赤ワインと一緒にデザート感覚でチーズを頂きました。
 お料理も美味しく、おしゃべりもはずみ、あまりにも楽しくて6時半にお店に入ってから11時半頃に出るまで5時間にわたってずっとワインを飲み続けていました。
 帰宅後すぐに寝込んでしまい、寒くて起きたのは未明。服も着たまま、電気もつけっぱなしでした。どうやら風邪をひいてしまったようです。とほほ。
がめ煮 おみそ汁、サラダ 夕食
《12/19()夕食》
・自宅にて★+
 昨夜酔っぱらって服のまま寝たため風邪をひいてしまい、今日は寝込みうどんでした。あぁ、せつない。
 しかしベッドに入って部屋を暗くしても眠れず、一人でもんもんとしていました。でもまあ、病気にでもならないとちゃんと休まないので、良い機会なのでしょう。私は子供の頃風邪でよく学校を休んでいたので、その頃のことをちょっとだけ思い出しました。
 夜には熱も下がってきたためゴソゴソと起き出し、冷凍しておいた「がめ煮」を解凍し、冷蔵庫の中にあったタマネギとキュウリで「サラダ」と「おみそ汁」を作って食べました。ちょっと量が多かったのですが、全部食べられたので、じきに元気になるでしょう。

→既にご承知のように、ページ下部に広告のバナーを入れました。googleのシステムで、ページに出てくる言葉と関連のある広告を出してくれます。美味しそうな広告が多く、私も見てみたいと思うのですが、
「掲載者自身は”絶対に”クリックしないこと」
 という規定があるので、見ることが出来ないのです。見てはいけないと言われるとますます見たくなります。あぁぁ。





ランチ
《12/20(月)ランチ》
・ラ・リューン(東麻布)(フレンチ)★★★★
 昨日の風邪はじっくりと弱火で寝込んだことによってなんとか回復し、今日はそのダシで煮物を…、ではなくて無事に出勤出来ました。

 ランチは「うささぴょんこ」のぴょんこさんが遊びに来てくれたため、一緒に私の愛する「ラ・リューン」に行ってきました。
 ランチは1200円のプレートランチもあるのですが、今日はちょっとぜいたくして1500円のコースにしてみました。
 頂いたのは
1)イワシのソテーと有機野菜のサラダ
 出てきた時、てっきりメインディッシュだと思ったのですが、これは前菜です。イワシはしっかりと脂が乗っており、タマネギ、セロリ、ピーマンなどで作った「ラビゴットソース」との相性も抜群。そして野菜の美味しいこと。薄くスライスされた紅芯大根は歯ごたえも良く、赤軸(?)ホウレンソウと春菊も実に爽やかな香りで旨味もたっぷりでした。
2)有機人参のスープ
 人参とは思えない軽さと爽やかさで、とても美味しかったです。
3)沖縄豚のマスタードソース
 じっくりと煮込んでとろけそうに柔らかくなった豚肉に濃厚な味わいのソースがかかっています。ここにも美味しいお野菜が。
 ぴょんこさんはお魚料理ということで「エイのポワレ」を注文したのですが、これが身がプリップリで、全くエイのにおいがなく、実に美味しかったです。軟骨までポリポリと食べることが出来ました。

 1500円でこれだけ頂けるとは全く持って感激です。ちょっと頑張ってほんとに良かったと思いました。いつも美味しいお料理を有り難うございます。

→一週間前に、美人でスタイルが良くて可愛くて英語ペラペラの同僚のブーツ姿がとても素敵だったと書きましたが、その後「じゃあ、一緒にブーツシスターズをやりましょう」ということになりました。今日がその日だったのですが、朝は寒く、どうしようかと迷った末、ブーツの上にズボンを履き、会社のトイレでスカートに履き替えるという女子高生のようなことをして、念願のブーツシスターズを実現。足下だけは何とか同僚に及びました。

豚ロース味噌漬け焼き すまし汁、ゴマ風味のけんちん煮 夕食
《12/21(火)夕食》
・自宅にて★★+
1)豚ロース味噌漬け焼き
 豚肉というのは何故これほど味噌と合うのでしょうか。味噌のコクと香り、お焦げの香ばしさ、そして脂身の旨味が合わさって、ご飯がもりもりと進みました。
2)ゴマ風味のけんちん煮
 ごま油を熱し、人参、里芋、水切りした豆腐、ちくわを炒めます。そこに出し汁と砂糖、醤油、酒を加えて煮込み、最後に絹さやを入れてさっと火を通した後にたっぷりのすりごまを加えます。
 さっぱり味の煮物なのですが、ゴマの風味と香りがアクセントになりました。とてもヘルシーで体に良さそうです。
3)すまし汁
 出し汁に醤油、塩、みりんを入れ、えのきとワカメを加えてさっと煮ます。こちらもさっぱり味のお汁になりました。

→冬型の気圧配置になり、朝も冷え込むようになりました。朝起きるのは辛いのですが、出勤前にカバキーニョ(ブラジルの弦楽器)を弾くのが今は大きな楽しみになっています。
 nhkの朝のドラマ「わかば」を見ながら弾き、ニュース、生活ほっとモーニングが始まる頃が時間的に限界なのですが、それでも楽しくて弾いていると電車に乗り遅れます。

ベルニーニ
我孫子産「下仁田ネギ」のスープ カプチーノ仕立て
焼き立てのパン
自家農園ルッコラと完熟トマトのシンプルなスパゲティー
ランチ
《12/22(水)ランチ》
・ベルニーニ(麻布十番)(イタリアン)★★★
 数々のおしゃれなレストランがある麻布十番でも比較的古参のイタリアンレストランです。店内はシックな内装で、いつ行ってもくつろぐことが出来ます。
 ランチは1260円のコースからで、今日もそれをチョイスしました。

1)我孫子産「下仁田ネギ」のスープ カプチーノ仕立て
 
下仁田ネギは太目のネギで、別名「殿様ネギ」と呼ばれ、江戸時代から珍重されていたそうです。
 このネギをよく炒め、甘みが出たところでジャガイモなどと合わせて冷製スープに仕立て、泡立てることによって舌触りを豊かなものにしています。爽やかな香りとかすかな甘み、そしてとろけるような食感が実に心地よかったです。焼き立てのパンと一緒に頂くとまたその味わいに深みが出ました。
2)自家農園ルッコラと完熟トマトのシンプルなスパゲティー
 トマトソースの旨味とルッコラの爽やかな香りと心地よい苦味がとてもマッチした、基本を押さえた美味しいパスタでした。

日本酒と生ガキ
くらげの中華サラダ
五目レバー炒め 夕食
《12/23()夕食》
・自宅にて★★+
 起きたのは昼前。うー、体がだるい。リビングに這い出して窓から外を見ると、なんとも天気が良いではないですか。ちょっと虚しくなる瞬間です。
 今日は哀愁の休日出勤。サーバーのメインテナンスをしに誰もいない会社に行ってきました。とほほ。

 こんな時は美味しいものを食べるのが一番。スーパーで気仙沼産の大粒生ガキを買い、先日の「天狗舞 山廃純米吟醸」と合わせてみました。
 この研ぎ澄まされた味わいと花のような芳しい香りを持つお酒は、生ガキの上品な旨味を見事に活性化し、素晴らしい広がりを見せてくれました。先日はウニと合わせてみたのですが、ウニでは味が濃すぎてあまり合いませんでした。純粋にお酒のみで楽しむか、生ガキのような淡い味わいのものが合いそうです。白身魚の刺し身もいいかもしれません。
 いずれにせよ、ボルドーの格付けワインに劣らない、素晴らし日本酒だと思います。日本酒バンザイ。

 というわけでオードブルはおしまい。メインディッシュは
1)五目レバー炒め
 キャベツ、人参、ピーマン、シメジ、タマネギなどとレバーを一緒に炒めます。栄養満点。ご飯も進みます。今日はおまけにキムチも一緒に食べました。
2)くらげの中華サラダ
 すりこぎで叩き殺したキュウリ、煎り卵、中華クラゲを、酢+醤油+ごま油であえます。簡単ですが、なかなか中華っぽい美味しいお総菜になりました。

→大変遅ればせながら、「冬のソナタ」を見だしました。もともとドラマは見ない方で、冬のソナタも「ドナタ?」という感じだったのですが(う、寒い)、ちょっと見たところ、面白いなと思い始めました。
 さあ、はまるかどうか。自分でもちょっと楽しみです。

東大
大量のおにぎり
飲めや歌えや叩けや踊れやの大宴会
ハンバーグとカキフライ
カイピリーニャ
みんなで記念撮影

《12/24(金)パーティー》
・東大(本郷)★+
 クリスマスイブの今日は、会社が終わった後にブラジル音楽仲間のパーティーに行ってきました。場所は本郷の東京大学。研究室が入っている建物の中の教室に30人以上が集まり、飲めや歌えや叩けや踊れやの大宴会となりました。
 お料理は持ち寄りということで、私も麻布十番の有名な洋食屋「大越」でハンバーグとカキフライを買って行きました。私が行った時にはお店は既に閉まっていたのですが、おじさんは快く店を開けてくれ、わざわざ私だけのために油を温めてカキフライを作ってくれたうえに、コールスローまでおまけに付けてくれました。ありがとうございます。おかげでとても美味しいとみんなに喜んでもらえました。
 私以外も皆いろいろな食べ物を持ちより、中でも大量のおにぎりを握ってきてくれたのには驚きました。お酒ではブラジルの代表的カクテルである「カイピリーニャ」をプラスチックたらいで作り、これもまた大変美味しかったです。
 私は12時前には帰途についたのですが、まだ宴はたけなわで、さらに盛り上がりそうな雰囲気でした。深夜の東大の構内に太鼓の音が響いているのでしょうか。
ライブパブ
ローストしたチキン
ステージで演奏
お料理
スモークサーモン
腕利きのミュージシャンばかり

《12/25()パーティー》
・ライブパブ(木場)★★★
 日中はメールを書いたりカバキーニョを弾いたりしながら、のんびりと掃除や洗濯をし、夜からは音楽講座でお世話になっているライブパブのクリスマスパーティーに行ってきました。

 今日は5000円で飲み放題食べ放題。お料理は一流のミュージシャンでありながら料理の腕も一流のマスターが作ってくれた逸品ばかりです。
 たくさんの野菜と一緒にローストしたチキンはお肉も柔らかく、味と香りが中までしっかりとしみ込んでいました。(二本食べてしまいました。)スモークサーモンは蕪の浅漬けと一緒に頂きます。生ハムにサラダ、手作りのしゅうまいもお肉の味わいが豊かで美味しかったです。

 少しお腹が落ち着くとステージで演奏が始まります。このお店に来る人達はほとんどが腕利きのミュージシャンばかりで、飲んで食べるだけの私の様な人はごく少数派なのです。テーブルで酒を飲んでいた人達が次々にステージに上がり、驚くような素晴らしい演奏や歌を聴かせてくれました。
 ここにくると、アマチュアでこれだけの技術を持っている人がたくさんいることに心から驚かされます。この人達が普段は音楽以外の普通の仕事をしているとは信じられません。そして、逆にプロとしてやってゆくことがいかに難しいかを痛感させられるのです。
 ステージ上で繰り広げられる演奏をみていて、もう一つ驚くのは、その場で作ったユニットでありながら、すぐにぴったりと息の合った演奏をしてしまうところです。音楽も楽器もほんとに体の一部のように自由自在なのでしょう。きっと若い頃からずっと練習をしてきたのだろうと思います。私もパソコンが好きで、ずっと今までやってきました。好きなことを若い頃からずっと続けてゆくことの大切さを感じた夜でした。

解体されたイカ
イカそうめんとイカのホイル焼き
天狗舞と生ガキ
もやしのお浸しとしじみみそ汁
夕食
《12/26()夕食》
・自宅にて★★+
 昨夜も午前様だったため、起きたのは11時近く。たまには休日に早起きしてみたいものです。
 のろのろとパソコンのスイッチを入れて昨日のhpを作ったり、家計簿をつけたりした後、カバキーニョを持って大塚までブラジル音楽のレッスンに行ってきました。ブラジル音楽はリズムが命。2時間近くみっちりとリズムの練習をしました。普段一人で練習しているのと違い、太鼓と一緒に合わせると実に楽しかったです。

 夜は気仙沼産の大粒生ガキで「天狗舞」を頂いた後、以前ここの掲示板でwallyさんが書き込んでくれた「イカのホイル焼き」を作ってみました。
 まずイカを解体し、胴は皮をむいてイカそうめんにします。アルミホイルに味噌を薄く塗り、ゲソ、エンペラ、わた、刻みネギを乗せ、日本酒を振りかけた後に焼き網の上で蒸し焼きにします。イカが煮えたらよくかき混ぜ、イカそうめんをからめながら頂きます。
 ホイル焼き自体もワタのうまみとネギの辛みが実に濃厚な味わいで良かったのですが、イカそうめんをからめることによってねっとりとしたイカの食感が加わって実に複雑な味わいになりました。美味しいお料理を教えていただき有り難うございます。
 この他、青森は十三湖のしじみで作ったしじみみそ汁、もやしのおひたしを頂きました。

ライブパブ 焼きスパゲティー

夕食
《12/27(月)夕食》
・ライブパブ(木場)★★+
 久しぶりに音楽講座に行ってきました。いつものように、講座の前は優しいマスターの作ってくれる「焼きスパゲティー」(800円)で腹ごしらえ。これもまた大きな楽しみだったりします。

 今日の講座では、耳でその曲の「キー」となるコードを探す練習をしました。曲を聴き、メロディー的に「おしまい」、又は安定した「帰り着いた」と思われる音がその曲のベース音となり、そのトニックコード(ドがベース音ならば ド・ミ・ソという組み合わせ)がキーコードになります。そしてそれがわかれば、いくつかのコード進行パターンに沿って、ある程度は曲を演奏出来てしまうのだそうです。(これでいいんですよね、S先生?)。
 そしてこれをマスターすれば、曲の途中からでも、知らない曲でもいきなりセッションに参加出来てしまうということでした。
 実際にそれが出来るようになるには大変な道のりがあることはわかっていますが、先日のセッションで見た魔法の「タネ」が少しわかってとても嬉しかったです。
 今日もちょっとだけ進化して「ホモ・サピエンス」に近づいた私でした。

立食パーティーのお料理
若手による演劇
ezバー
皆帰りません
これだけしか食べられず
一本締め
マティーニ

《12/28(火)パーティー》
・某レストラン(麻布十番)★+
 今日は会社の仕事納め。午後からオフィスの大掃除と模様替えをした後、全員で麻布十番のレストランへ。3つの事業所から人が集まったため久しぶりに会う人も多く、立食形式でいろいろな人と挨拶やお話をしていたら、あまりお料理は頂くことが出来ませんでした。でもビールはたくさん飲みましたが。
 パーティーでは恒例の若手による演劇も行われ、普段一緒に働いている人達の違った一面を見ることが出来て大変楽しかったです。

 パーティーの後は六本木方面に皆で歩き、ezバーといういきつけのお店に行きました。ここまで来ると六本木ヒルズも間近に迫って見えます。ちなみにこれだけ六本木は近くにあるのですが、私はほとんど行ったことがありません。人が多くて派手な六本木もいいのでしょうが、やはり落ち着いた雰囲気の麻布十番が好きなのでした。

 バーでは「マティーニ」「ボストンクーラー」「ジンライム」「XYZ」と、あと一杯「ウォッカベースでおもいきり辛口のを」という注文で出てきた褐色の強いカクテルをいただきました。途中「パラシュート」と言って注文したのですが「そういうお酒はありません」と言われて断念。後から調べたら「スカイダイビング」の間違いでした。残念!
 「XYZ」は「これで最後」とか「究極の」という意味のお酒です。映画「野獣死すべし」の中で松田優作が刑事役の室田日出男にロシアン・ルーレットをやりながら「リップ・バン・ウィンクル」の話をするのですが、その中でウィンクルが森の中で小人に飲ませてもらったお酒として強烈な印象があります。
 私はこの後にさらに褐色のカクテルを飲んですっかり酔っぱらってしまったため、やはり「XYZ」で最後にしておけばよかったです。残念!

生ガキ、真鯛の刺し身
宮城県産アンコウ様
アンコウ鍋の野菜たち
ホカホカアンコウ鍋
◇冬休み一日目
夕食
《12/29(水)夕食》
・自宅にて★★+
 10時過ぎに目覚めると、頭は痛く、ぞくぞくする寒けに襲われ、
「また深酒で風邪をひいてしまったか!」
 と少し焦りました。なんとか11時前にベッドからはい出し、リビングから外を見てビックリ。なんと大粒の雪で空が覆われているではないですか。初雪です。ああ、ロマンチック。道を歩く人がみんなチュンサンとユジンに見えるのでした(ちょっとオーバーか…)。
 どうやら頭痛は二日酔い、寒けは雪が降って寒くなっただけのようでした。

 日中はパジャマのままパソコンオタクをし、夜になって”いやいや”化粧を少ししてスーパーに買い物へ。食料品にはことごとく「新春」などという札が付けられて普段よりも値段が上がっていました。いらぬお世話です。
 というわけで、夕食は定番の「生ガキ」&「アンコウ鍋」にしました。今日はお酒「天狗舞」との相性をみてみたいと思い「真鯛の刺し身」も買ってみました。
 生ガキはいつもの「気仙沼の大粒生ガキ」がなかったため普通サイズのを買ってみたのですが、やはり大粒の方が美味しいようです。アンコウ鍋はいつものように、ゴボウ、しめじ、セリ、シラタキ、豆腐、ネギと一緒にアンコウを煮込みました。
 天狗舞との相性ですが、刺し身も良いのですが、やはり生ガキにはかなわないようでした。

パーツ屋さん
ジョナサン
アコースティックパーティー
ねぎし定食
生ビールとソーセージ
生ビールとタラコスパゲティー
◇冬休み二日目
ランチ
《12/30(木)ランチ》
・ねぎし(秋葉原)(牛タン)★★
 昨日の大雪から一転して好天になった今日は、パソコン友達と一緒に「秋葉原ディープエリアツアー」をしてきました。
 今日の目的は私が先日購入したmac g5のパーツ探しです。いろいろとお店をまわって少しでも安いところを探した結果、税込み金額、購入店は下記のようになりました。

・メモリー(512mb×2)16359円(秋葉館)
・hdd(250gb sata)14150円(dospara)
・dviケーブル(1.8m)1468円(クレバリー)
・航空写真ソフト プロアトラスx 6279円(ソフマップ)
・dvd-r(30枚)2938円(エックス)

 この他にもいろいろなパーツ屋を巡り、20年近く前のパソコンが高値で売っていたり、cdromドライブが105円など、とても面白いお店をたくさん見ることが出来てとても楽しかったです。
 ランチは「ねぎし」という炭火牛タン屋さんに入り、「ねぎし定食」(1092円)という牛タン、とろろ、麦飯、牛テールスープ、おしんこからなる定食を頂きました。

夕食
《12/30(木)夕食》
・ジョナサン(川崎)

 秋葉原で友達と別れた後は川崎に移動し、沢田聖子さんのコンサートに行ってきました。今年6月に初めて行ってから、これで5回目です。我ながらよく行きます。
 コンサートの前に、まずは会場隣のジョナサンに入って生ビールとソーセージで一杯。完全におやじ入っています。
 コンサートは「アコースティックパーティー」ということで、沢田聖子さん以外に桑江知子・杉 真理・鈴木雄大の三氏が出演。6時開演から10時半までの4時間半という長丁場のコンサートになりました。このうち、お目当ての沢田聖子さんの出番は1時間程度だけだったため、ちょっと消化不良気味になってしまいました。
 コンサートの後は、再びジョナサンで生ビールとタラコスパゲティーでお夕食。こちらはちゃんと消化出来そうでした。

macg5様
イカのワタ焼き
カップソバ
イカそうめんとわた
寄せなべ
仲間達
◇冬休み三日目
夕食
《12/31(金)夕食》
・自宅にて★★+
 ついに2004年も今日で最後。そんな大晦日の今日は一昨日に引き続き寒気と低気圧が到来し、東京でも数センチの積雪になりました。帰省する人はとても大変だったと思います。
 夕方までは掃除とmacg5の設定。夕方になると友人3人が遊びに来てくれ、一緒に年越しをしました。一人で淋しく過ごそうかなーと思っていたので、本当に嬉しいです。

 みんなで買い物に行って魚介類や野菜、お酒をたくさん買い込み帰宅。
 まずは先日作ってとても美味しかったwallyさんの「イカのわた焼き」を作ってみました。

 今日のイカはとても大きく、わたも巨大。皮を一気に剥き取ることが出来たのが快感でした。例によって、アルミホイルに味噌を塗り、わた、ゲソ、エンペラ、刻みネギを乗せ、酒を振りかけて網で焼きました。本体はイカそうめんにします。火の上でグチグチしばらく言わせた後、今日は生卵の黄身を少し混ぜ込んでみました。これによってさらに味にコクと強い旨味が加わり、最高に美味しかったです。
 イカそうめんをワタにからめ、日本酒と合わせると、もう至福。友達と一緒に「旨い!!」を連発しながらどんどん酔っぱらってゆくのでした。

 イカの後は寄せなべです。今日のメインは生タラバガニとカキ。旨味が溶け込んだお汁で最後にうどんを頂き、さらに夜中にカップソバで年越しをしました。
 さらに2時過ぎから皆で近くのお寺と神社に初詣へ。私は一年間かかさず朝晩お祈りをしてきたお札を返却し、新しいお札をもらってきました。

 一年間hpをご覧頂き、本当に有り難うございました。また来年もよろしくお願いいたします。

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