2005年5月

野外ステージ
皆で乾杯
お麩炒め
魚民
刺し盛り
みなで記念撮影
宴会
《5/1()宴会》曇夜雨
・魚民(稲毛)(居酒屋)
 時折晴れ間ののぞく穏やかな休日、千葉の稲毛で行われた音楽関係のイベントに参加してきました。
 野外ステージに集まったのは200人以上の音楽好きばかり。いい年をして、こんなことに心底熱中出来る人達ですから、むろんいい人ばかりです。

 夕方まで音楽を思う存分楽しんだ後は、60人による大宴会です。飲み、食べ、歌い、叩き、弾き、手拍子をし、踊り、他のお客さんが「何事か」とのぞきに来るほど、困った集団となってしまいました。

 お料理は、急に予約も無く60人でお店におしかけたため、かなりしょぼいコース料理でした。左下の写真で豚肉の様に見えるのは「お麩」です。「肉野菜炒め」ならぬ「お麩野菜炒め」。
 でも、楽しい仲間がいればそんなことはぜーんぜん気になりませんでした。

 宴会が始まったのが5時半で、終了時間もかなり早かったため、帰宅は9時過ぎでした。私は外で飲んだ時は

1)翌日が仕事の日は10時には帰る。休日でも11時に帰る。
2)駅から家の間にコンビニに寄らない
3)帰宅してから一人で飲み直さない

 という「三つの約束」を自分自身に課しています。あまり守れていないのですが、今日は2)以外は守れました。すみません、コンビニで「とろろソバ」(210kcal)を買って帰りました。でもこれが美味しいんだな、実に。

春告魚とも言われるメバル
メバルの煮付け
鱸(すずき)の刺し身
氷水につけて霜降りに
冷や奴
夕食
《5/2(月)夕食》晴後曇
・自宅にて★★+
 こんばんわ。煮魚フェチのモカです。
 今日は連休谷間の出勤日。会社に行っても社員はほとんどおらず、行ってしまってから後悔しました。

 夜は近くのスーパーで魚を買い、嬉々として自宅へ。作ったのは
1)メバルの煮付け
 春告魚とも言われる、今が旬のお魚です。今日は煮付けにしてい頂きました。
 まずは魚をさっとお湯にくぐらせて氷水につけて霜降りにします。水7に酒1の割合でひたひたにして強火で5分煮込み、さらに醤油1、みりん1、砂糖0.3を加え、10分ほど煮詰めて出来上がり。
 身がきゅっと締まり、その中に旨味が凝縮された感じでした。もうちょっと大きい方が脂がのっていて美味しいようです。まあ380円なので良しとしましょう。
2)冷や奴
3)鱸(すずき)の刺し身
 身がよく締まり、こりこりとした食感と、甘みを感じさせる旨味がとても日本酒に合いました。

弁当
かめや
刺し身
公園のみんな
店頭の魚たち
金目鯛の煮付け
夕食
《5/3()夕食》曇後晴
・かめや★★
 今日からゴールデンウイーク後半。薄雲も昼前にはすっかり晴れ、日中は真夏のような好天になりました。
 そんな中、音楽サークルでイベントに参加してきました。
 炎天下で演奏をした後は、公園でお弁当とビール。これが何よりの楽しみなのです。木陰で楽しくお弁当を頂いていると、いつものように演奏と歌が始まり、夕方遅くまでワイワイと皆で楽しみました。

 今日はこれで帰ろうと思っていたのですが、駅までの帰り道で、店頭に魚屋のように種々の魚を並べている居酒屋を発見。結局そこに入り、刺し身、金目鯛の煮付け、バクライなどを頂きながら、またまた夜まで盛り上がってしまったのでした。

ハイビスカス
焼きそばとビール
海老のガーリック焼き
チキンフリカッセ
木場ストック
ワインを注ぐ友人
帆立てと春キャベツのサラダ
バエリア
夕食
《5/4()夕食》晴
・友人宅★★★
 今日も昨日に引き続き、真夏のような陽気でした。家のハイビスカスも開花し、気分はすっかり「夏!」です。うれし〜(t。t)

 昼からは、音楽講座でお世話になったライブパブが主催している野外ライブイベント「木場ストック」を見に、木場公園まで行ってきました。これは、歴史的な野外コンサートの「ウッド(木)ストック」をもじったイベントで、二日間にわたり多数のアマチュアバンドが競演するというものです。
 木場公園の野外ステージ前の階段に腰を下ろし、売店で買った焼きそばとビールをのんびりと飲みながら風に吹かれていると、実に良い心地でした。

 夕方からは都内の友人宅へ。女友達と三人でホームパーティーです。作ったのは
1)海老のガーリック焼き
 ブラックタイガー海老をニンニクとオリーブオイルで焼き、黒胡椒と塩で味付けしただけのものですが、歯ごたえも良く、なかなか美味しかったです。白ワインに良く合いました。
2)帆立てと春キャベツのサラダ
 「粒マスタード+オリーブオイル+塩+胡椒」で「キャベツをさっと湯がいたもの+帆立+オレンジ」を和えます。帆立ての柔らかさと旨味、春キャベツの歯ごたえ、オレンジの爽やかさが相まって、実に美味しいサラダになりました。
3)チキンフリカッセ
 鶏もも肉、椎茸、マッシュルーム、モリーユを白ワインと生クリームで煮込んだシチュー状のお料理です。モリーユというのは傘が網目状になったキノコで、フランス料理などに使われる高級食材です。今日は乾燥ものを水で戻して使いました。キノコから出た香りがお料理に深い味わいを与えてくれ、美味しかったです。
4)バエリア

 6時過ぎに食べ始め、料理、お酒、仕事、そして恋人や結婚のことなど、11時近くまで話はつきませんでした。
 これだけ食べて美味しいワインを飲んで一人あたり1800円でした。やはりホームパーティーは楽しくて安くて美味しくて最高ですね。

浅草木馬亭
モツ煮込み
鯨刺し身、ホタルイカ
かみや
浩司
もつ焼き
饅頭売り
かき揚げざるそば
夕食
《5/5()夕食》晴
・浩司(浅草)(大衆居酒屋)★★
 今日も朝からとても良い天気。
 昼から浅草に行き、講談友達のKさんと一緒に木馬亭で「浪曲」を聞いてきました。
 浪曲というのは、つまり「浪花節」です。まさか自分がこんな年寄りくさいものを聞きに行くとは思わなかったのですが、今日初めて聞いてみて、結果的にとても面白かったです。
 しかしやはり客席を見回すと高齢の方が多く、
「25才以下半額」
 という料金設定にも頷けました。

 Kさんの今日のオススメは、今浪曲界で一世を風靡している「国本武春」さん。バックで演奏される三味線との絶妙な絡み合いによるテンポよい語りと歌は、聞いている者を感動させる実に素晴らしいものでした。
 国本さんは音楽的才能に非常に秀でており、そのリズム感ある語り口はラップを思わせるところもあり、実に軽快。ミュージカル、講談、落語の要素を合わせたような30分間でドラマチックに話を盛り上げてくれました。また聞きに行きたいものです。

 浪曲の後は二人でお食事に。浅草は道路にテーブルを出している居酒屋が軒を連ねており、私たちもその中の一軒(浩司)に入り、ホッピー、ビール、モツ煮込み、もつ焼き、鯨刺し身、ホタルイカなどを頂きました。これで二人で5000円強はさすがにお手ごろ価格です。

 さらに、Kさんオススメのお蕎麦や「かみや」へ。頂いたのは「かき揚げざるそば」(700円)。
 ボリュームあるかき揚げの中にはイカや海老などがたっぷり入り、衣もサックリとしていて油っこくなく、さっぱりとしたおそばと良く合いました。

 楽しい休日でした。

脂の乗ったカツオ
もずく酢、冷や奴
カツオのたたき
じゃこ天ぷら
夕食
《5/6(金)夕食》曇後雨
・自宅にて★★+
 午後から雨が降り出し、夜には少し厚手のジャケットが欲しくなるような冷たい雨になりました。

 会社の帰りに小さなスーパーに寄ってみると、皮付きのカツオを売っていました(!)。しかも100円引きの422円。これに豆腐を買いこみ、寒さに震えながら帰宅。
 作ったのは
1)カツオのたたき
 カツオに塩を振って串を打ち、ガスレンジの五徳を外して、強火で皮目から焼きます。バチバチという音と共にカツオから脂が染み出し、それに火がついて香ばしい香りが立ち上りました。
 焼き立てをそのまま頂くと、皮がとても香ばしく、身が引き締まって歯ごたえががとても良かったのが印象的でした。
2)もずく酢
 竹富島で採ってきたもずくです。歯ごたえとつるりとしたのど越しがたまりません。
3)冷や奴
4)ジャコ天ぷら
 宇和島の実家に帰った友達のお土産です。硬めで、じゃりっとくる生の小魚のすりみ独特の歯ごたえがとても良い感じでした。ビールにも良く合いそうです。

 最近、外食をするたびに
「これなら家でもっと手軽に安く作れるのに…」
 と思うことが多くなりました。美味しいお料理を作って美味しいお酒を飲みながらくつろぐ。人生の目的というのは何なのかなー、などと思うことも時々あるのですが、案外こんなものなのかもしれません。
 美味しい食材を使って自宅で料理を作り、友達と一緒に楽しい時間を過ごせれば、これに勝る幸せはないのかもしれません。目指すは「モカ庵」ですね。

ラビオリの生地を伸ばします
アスパラガスのサラダ ミラノ風
チーズとひき肉のラビオリ
いただきます
チーズとひき肉のラビオリ
バナナのフラン
ランチ
《5/7()ランチ》曇後晴
・お料理教室(西所沢)★★★
 月に一度のイタリアンお料理教室。今日作ったのは

1)アスパラガスのサラダ ミラノ風
 茹でたアスパラガスの上に、黄身に火が通らない程度に焼いた目玉焼きを乗せ、オリーブオイル、塩、胡椒、パルミジャーノレジャーノをかけ、目玉焼きを崩してアスパラガスにからめて頂きます。
 シャキっとしたアスパラガスの歯ごたえと、卵のまったりとした旨味が実に良く合っていました。これはオススメです。白アスパラガスでもGood。
2)チーズとひき肉のラビオリ
 強力粉+デュラム・モセリナ粉に卵を加えてこね、パスタマシーンを使って薄く伸ばします。これに、ひき肉+チーズ+パセリで作った具を入れて茹で、トマトソース又はセージバターソースをかけて頂きました。
 ラビオリの生地は、やや”もっちり”とした食感でしっかりと歯ごたえがあり、噛むと口の中でひき肉の旨味が広がりました。白ワインにも赤ワインにも合いそうでした。
3)バナナのフラン
 バナナを容器に並べ、卵+生クリーム+牛乳+砂糖を流し込んでオーブンで焼きます。バナナは熱を加えることによって甘みと風味が増し、とても美味しいデザートになりました。

 お料理教室は11時半過ぎから始まり、先生のイタリアでの経験談などを交えながらの楽しい説明の後、皆で手分けをしてお料理を作ります。
 お料理ができ上がるのが大体1時半〜2時頃でしょうか。ダイニングの大きなテーブルに、先生ご夫妻が数々のヨーロッパ旅行で買ってきた素敵なテーブルクロスをかけ、そこにお料理を並べて頂きます。
 先生ご夫妻がワインスクールをやっているということもあり、毎回とても美味しいワインが出ます。そしてお料理を頂き、ワインを飲み、皆でお料理や旅行やいろいろな話をしながら4時近くまで楽しく過ごし、皆で後片づけをして解散します。
 一人暮らしの私にとって、ここでの食事は、ホームパーティーであり、ちょっとイタリアの大家族の食卓を思わせる、とても楽しく素敵なひとときなのです。

宮崎産完熟マンゴー
ボールの氷水に入れて冷やし
鯛のアラ汁
オクラと鮪のあえもの
切り分けて頂いてみると
5分ほど強火で煮込み
鯛の鯛
鶏ササミと三つ葉のサラダ
夕食
《5/8()夕食》曇
・自宅にて★★+
 gw最終日は朝から寒い曇天。gw初日以来、久しぶりに何も予定のない日でした。
 掃除、洗濯をして、ガスファンヒーターを押し入れにしまい、ブーツの踵をお店で修理して箱に入れてしまってしまうと、ちょっと家の中が広くなったような気がしました。

 買い物に行った大手スーパーで「宮崎産完熟マンゴー」を発見。外見は超高級宮崎産マンゴーの「太陽のタマゴ」と同じなのですが、「太陽のタマゴ」が通常3000円するのに対し、これは980円。売り場でしばらく腕組みをして悩んだ末、「何だかあやしい」と思いながらも結局一つ買ってみました。
 家に帰って、中に入っていた説明書を読むと
「『太陽のタマゴ』は商品ブランドとして認証されています」
 とは書かれているものの、これが『太陽のタマゴ』だとは一言も書かれていません。
 皮をむき、実を切り分けて頂いてみたのですが、やはり残念ながらたいして美味しくはありませんでした。
 まあ、これもいい経験でしょう。

 気をとり直して夕食を作りました。
1)鯛のアラ汁
 アラにたっぷりの塩をもみ込み、冷蔵庫で一晩置いておきます。
 アラをざるに並べて熱湯をかけ、ボールの氷水に入れて冷やした後、氷ごとざるにあげます。ボールに水をはり、その中にアラを入れ、再びざるにあげることを数回繰り返します。
 鍋に湯を沸騰させ、アラを一つずつ入れてゆきます。5分ほど強火で煮込み、その間に浮いてきたアクをすくいます。さらに10分ほど弱火で煮込んで出来上がり。

 調味料は塩だけなのですが、鯛の旨味が染み出し、実に美味しいおつゆになりました。アラも骨の間の身をほじって頂くと、これがまた絶品。皮の下のゼラチン状の部分などたまりませんでした。
 胸びれの下からは、ご存知「鯛の鯛」が出てきました。

2)オクラと鮪のあえもの
 さっと茹でたオクラを小口切りにします。これに鮪のぶつ切りを加え、少量の醤油とだし汁であえます。
 鮪には奄美大島直送の生鮪(980円)を使ってみました。
 鮪の旨味にオクラのシャキシャキとした歯ごたえが加わることにより、鮪の美味しさが引き立っていました。
3)鮪の刺し身
4)鶏ササミと三つ葉のサラダ
 ササミは少量の酒と塩をふって、半分ほどがかぶるていどのお湯で7分間蒸し煮にし、細かく裂きます。これと三つ葉をマヨネーズ+醤油+わさびであえます。

 一人でこれだけ食べたらかなりお腹一杯になってしまいました。ちょっと食べ過ぎ。

吉柳
日替わり定食(ヒレカツといわしのみりん干し)
寝冷え
店頭の看板
スープカレー
ランチ
《5/9(月)ランチ》曇後晴
・吉柳(きりゅう)(麻布十番)(居酒屋?)★★
 ここのところ毎晩おもいっきり寝冷えしているので、風邪をひきそうです。朝起きると、とても人様にお見せ出来ないような格好で寝ております。(写真参照)

 お昼は社長と二人で久しぶりに外食をしました。行ったのは「たぶん」最近ランチを始めたばかりと思われるお店。マンションの一室にあるのですが、夜のメニューを見る限り居酒屋のようなお店でした。路上の看板がなければまず気がつかないでしょう。

 ランチは、「日替わり定食」「スープカレー(北海道の味)」「チキンカレー(ネパールの味)」の三品があります。
 私は「日替わり定食(ヒレカツといわしのみりん干し)」、社長は「スープカレー」を注文。
 ヒレカツもみりん干しも、まあごく普通の味でした。小鉢(キュウリの漬け物、卵焼き、ひじきの煮物)がつき、最後にはチャイも出ます。
 ご飯は、白米、玄米、麦飯、五こく米から選ぶことが出来、けっこう量が多かったです。全体的にボリュームがあり、実際周りは現場系の男の人ばかりでした。
◇03-3585-2760

→先日生まれて初めて「ポケットティッシュ」を買ってしまいました。今までは道でたくさんもらっていたのですが、ついに切れてしまったのです。
 いかに渋谷などの繁華街に行っていないかの現れなのですが、もしかしたら行っても(既に)もらえないかもしれないという恐れもあります。
 実際、繁華街を歩いていて、前方にテレクラのティッシュ配りの人を見つけると、ちょっと緊張します。
「もらえるかしら…」
 わざと前を通る時にゆっくり歩いてみたり。何度も前を通ったり…。
 ティッシュが入っている段ボールに手を突っ込み、わしづかみでティッシュを持っていくおばさんをみかけたときにはさすがに驚きました。

ベーコン野菜炒め
ファイト
なます、赤魚の開き 夕食
《5/10(火)夕食》晴時々曇
・自宅にて★+
1)ベーコン野菜炒め
 「ベーコン+キャベツ+もやし+タマネギ+人参」を中華鍋で炒め、「塩+胡椒+酒+醤油」で味付けし、予め作っておいた煎り卵を混ぜ入れます。
 シンプルな味付けの野菜炒めなのですが、ベーコンと煎り卵が入ることによって、味わいにコクと深味が加わりました。野菜たっぷりで健康にも良さそうです。
2)赤魚の開き
 赤魚鯛(アコウダイ)のことも「アカウオ」と呼びますが、これはどうやら遠洋物の「アラスカメヌケ」のようです。
 ガスコンロのオーブングリルで焼いたところ、白身は実にしっとりとし、淡泊ながら味わいはなかなかのものでした。
 しかし、あのガスコンログリルというやつは、熱いうちに洗わないと汚れが落ちないのですが、持つところがなく、いつも困ってしまいます。もうちょっと洗いやすくならないものでしょうかねえ。
3)なます
 大根と人参の千切りを塩でしんなりとさせ、「砂糖大サジ1+塩少々+酢大サジ1.3」でマリネします。
 実に簡単なのですが、シャキシャキとした歯ごたえが心地よい一品になりました。一晩置くとさらに美味しいです。

→私はめったにドラマを見ない人なのですが、今nhkの朝の連続ドラマ「ファイト」がとても面白いです。
 下請け町工場の社長(緒形直人)が、親会社の不正を世間に公表してしまい、圧力で工場をつぶされ、家も失い、一家が路頭に迷うというお話です。
 ヒロインの本仮屋ユイカちゃんが可愛いということもあるのですが、トホホなオヤジ役の緒形直人もいい味出していますし、今や「のりぴー」などとは呼べない貫録を出している酒井法子(社長夫人役)にもビックリしています。
 町工場閉鎖の時に、そこで働いていた工員達が、もう二度と使われることがないかもしれない工具や機械をきれいに磨き上げるシーンには、ジーンときました。
 私も10年間乗った車をスクラップにする時、ピカピカに磨き上げてからディーラーに持っていきました。磨いている間中、その車で出かけた様々な思い出が蘇り、涙が止まりませんでした。
 変化あるところには必ず失うものがあります。その失うものに感謝し、歩んでゆきたいと思いました。

豚肉の味噌バター炒め ジャガイモの煮物、トマトと海草のサラダ 夕食
《5/11(水)夕食》曇
・自宅にて★★★
1)豚肉の味噌バター炒め
 豚肩ロース肉を予め「味噌+みりん+酒」で漬け込んでおきます。
 フライパンにバターを熱し、「豚肉+タマネギ(クシ切り)+しめじ+グリーンアスパラ」を炒め、最後に塩と黒胡椒で味をととのえます。
 肉の脂身のトロリとした食感と味噌の風味が実によく合い、それにタマネギのバリッとした歯ごたえと辛み、アスパラの爽やかさが加わって、実に美味しいお総菜になりました。
 最初の半分はビールと、後半はご飯と一緒に頂きました。
2)ジャガイモの煮物
 ジャガイモと人参を「だし汁150ml+砂糖大サジ2/3+醤油大サジ1+みりん大サジ2/3」で水から弱火で煮込み、最後にニンニクの芽を入れてさっと煮ます。
 ゆっくりと熱を加えることにより、煮崩れすることもなく、じっくりと味のしみ込んだ煮物になりました。
 ニンニクの芽の香りと歯ごたえがアクセントですね。
3)トマトと海草のサラダ
 トマトの輪切りに、水菜+カイワレ大根+海草セットを乗せ、市販のドレッシングをかけて頂きました。
日清 具多(goota)大雲呑叉焼麺 香味みそ味 ランチ
《5/12(木)ランチ》曇(寒い)
・会社にて★★
 朝から冷たい風が吹き、思わずコートの襟を立てたくなるような陽気でした。つい先日「夏だー」などと言いながら枝豆とビールをベランダで楽しんだのがうそのようです。うー、辛い(t。t)。
 今日から、いつもお昼を一緒に食べている同僚のhさんは出張と代休で一週間近くお留守。一人寂しく、外の寒さと懐の寒さをしみじみと味わいながら、会社でカップラーメンを食べました。

 食べたのは
「日清 具多(goota)大雲呑叉焼麺 香味みそ味」
 近くのスーパーで買い(278円)、通勤かばんに”そっと”忍ばせて会社まで持っていきました。(かなりカバンはふくれましたが)
 カップの蓋を半分開け、チャーシューと雲呑を麺の上に乗せ、給湯器からお湯を入れます。液体スープを蓋の上で温め、4分経ったら粉末スープと一緒に混ぜ込んで頂く。このプロセスと待ち時間が心を踊らせます。
 麺はけっこう腰があり、スープもコクがあって、なかなか充実感のある味でした[アップ]。お昼にカップラーメンなんて…、と思い、罪滅ぼしのように家から野菜海草サラダを作っていったのですが、この美味しさと安さで罪の意識も消えてしまいました。

→今朝銀行に行き、初めて「住宅ローン繰り上げ返済(様)」なるものをしてきました。返済額は130まんねん…、ではなくて万円。これでなんと3年2ヶ月、236万円ものローンが免除になるのです。ありがたやありがたや。
 これからも、せっせと小金をためて繰り上げ返済に励もうと思った私でした。



夕食
《5/13(金)夕食》曇(寒い〜)
・自宅にて★★★
 今日も昨日に増して寒い一日でした。北海道では流氷が観測されたそうです。ちょっとだけ映画「the day after tomorrow」を思い出しました。

 会社で仕事をしていると、夕方頃になると
「今夜は何を肴にして酒を飲もうかしら」
 という邪念が頭を左右前後によぎりだします。そう、今日は金曜日、お魚の日なのです!
 というわけで、会社からの帰り道はちょっと遠回りして大手スーパーに寄り、魚を物色してきました。
 今日の目玉は「皮剥(かわはぎ)」です。そろそろ旬なので食べたいなと先日から思っていたら、見事に鮮魚売り場に並んでいました。しかも2割引の544円。

1)皮剥の刺し身
 白身の刺し身の旨さはフグに勝るとも劣らないと言われており、実際その歯ごたえや甘みは実に快感でした。そして
「肝を食べずして、カワハギを食べたと言うなかれ」
 と言われるほど、肝が美味しいのです。醤油を混ぜ込み、刺し身にからめて頂くと、そのこってりとした旨味は悩殺的で、日本酒と合わせると体が痙攣しそうなほどに美味しかったです。
2)もずく酢
 ご存知竹富島のもずくです。プリプリつるつるの食感は全く衰えません。
3)生しらす
 相模湾でとれた新鮮なしらす。しっかりとした強い旨味があり、日本酒もいいですが、ご飯とも合いそうでした。
4)ボイルホタルイカ
5)しじみのみそ汁
 青森県は小川原湖の「やまとしじみ」を使って、おみそ汁を作りました。くさみが全くなくな、純粋に旨味と香りを堪能出来ました。
6)湯豆腐
 寒さのために、冬に逆行して湯豆腐を頂きました。これを頂くと心からほっとします。

 これだけ心から美味しいものを堪能して、お会計はお酒(純米吟醸「越しの寒中梅」)を2合頂いて1800円。やはり自宅居酒屋はやめられまへん。

日本橋三越本店
ライブ風景
チョリソー
folk酒場 昭和
店内
揚げたて薩摩揚げ
夕食
《5/14()夕食》曇(寒い( ̄_ ̄;))
folk酒場 昭和(神田)(ライブパブ)★★
 夕方まで家のことをしたり、カバキーニョを弾いたりした後、日本橋方面に出かけました。

 まず行ったのが、日本橋三越本店。ずいぶん長いこと都会のきらびやかな世界に行っていないため、今日こそはデパートのファッションゾーンに行こうと思っていたのですが、結局地下の食料品ゾーンを徘徊して終わってしまいました(やはり)。でも、珍しい食材を見ているだけでもとても楽しかったです。

 そして、次に行ったのが本日のお目当ての「フォーク居酒屋 昭和!」。沢田聖子友達のIさんと一緒に行ったのですが、お店のお客さんは私と同じかそれ以上の年齢層で、次々とステージに上がっては、かぐや姫、拓郎、陽水、チューリップなど、懐かしくてたまらない曲を、実に見事に演奏と共に歌い上げるのでした。
 私も調子に乗って「いちご白書をもう一度」などを歌い、最後には店内の皆と握手をして、再会を誓い合うほどの盛り上がりで、感極まって帰途につきました。
 やはり同年代というのはいいものです。同じ長い年月を一緒に生きてきたと思うだけで、しみじみと共感するものがありました。

 お店で頂いたのは、生ビール5杯、チョリソー、揚げたて薩摩揚げなど。チャージ混みで5000円でした。
 ああ、楽しかったです。Iさん有り難うございました。
◇東京都千代田区内神田3-22-10 ハチヤビル b1 03-3253-7970



夕食
《5/15(日)夕食》曇時々晴 ちょっと雷雨
・自宅にて★★★
 昨夜は楽しかったですが、ちょっと飲みすぎました(いつものことですが)。今日は昨夜摂取したカロリーを消費するためにも、都心方面にサイクリングに行ってきました。
 乗っていったのは、5年来愛用している「モカモカ号」。前後に(ちょっとひしゃげた)買い物カゴのついている、後輪駆動、前進3段空冷式1.8リットル(一升瓶)直立猿人マシーンです。

 運動した後は、お楽しみのお夕食です。今夜頂いたのは

1)サーロインステーキ
 150gで500円という安いオーストラリア牛ですが、きちんと焼いたら大変美味しかったです。私の焼き方は
———————————————-
・室温にお肉を戻す
・岩塩と黒胡椒を片面にまぶす
・フライパンを熱し、牛脂を溶かして、お肉を両面強火で焼く
・フライパンを濡れ布巾で冷やし、弱火でお肉の中心まで温まるまで火にかける
・最後にブランデーで香りを付ける
———————————————-
 というものです。こうすると、お肉の旨味が逃げず、レアながらも中心まで温まったとても美味しいステーキが出来ます。
 クレッソンと一緒に頂くと、とても500円とは思えない美味しさでした。
2)アスパラガスのサラダ ミラノ風
 先日のお料理教室で習ったものです。
 アスパラガスを2.5分茹で、オリーブオイルでゆるく焼いた目玉焼きを乗せ、塩+胡椒+たっぷりのオリーブオイル+パルミジャーノレジャーノをかけ、目玉焼きを崩しながら頂きます。
 アスパラガスの香りと目玉焼きの旨味が実によくマッチして、大変美味しいサラダになりました。これは簡単でオススメです。
3)コンビーフのクロスティーニ
 コンビーフ+クリームチーズ+ラム酒+松の実+胡椒を混ぜ合わせ、軽くトーストしたパンに乗せて頂きます。

豚カツ
「地震雲」らしき雲
野沢菜漬け物、あさり大根
首のmri
夕食
《5/16(月)夕食》晴
・自宅にて★★+
1)豚カツ
 若い頃は「豚カツモカ」で鳴らした私。今でも豚カツは大好きです。
 今日は衣付きの既製品(冷凍)だったのですが、「180℃5分+むらし1分+180℃1分」という順番で揚げてみたところ、なかなかジューシーに美味しく仕上がりました。
 マヨネーズと豚カツソースを付けて頂いたのですが、このあたりは意見の分かれるところでしょう。
2)あさり大根
 あさりの剥き身を、煮立てた「砂糖大サジ2/3+醤油大サジ1+みりん大サジ2/3+生姜の千切り」でさっと煮てとり出します。
 そこにだし汁150mlと拍子木切りにした大根を加えて煮込み、最後にエノキダケ、あさりを入れてさっと煮て出来上がり。
 アサリから出た旨味が大根にしみ込み、生姜のピリリとした辛みと香りがアクセントになり、とても美味しかったです。
3)野沢菜漬け物
 豚カツにはやはり漬け物ですね。

→帰宅時に空を見上げると、見事な「地震雲」らしき雲がありました。何事もないと良いのですが。

→左手がずっとしびれているので、病院に行って首のmriをとったところ、頚椎が変形して神経を圧迫していると言うことでした。
 私は猫背でさらにパソコンをする時は顎を出すという最悪の姿勢でずっと生きてきたため、そのつけがまわってきたようです。
 頚椎の変形は年齢とともに多かれ少なかれ起きるらしいのですが、とにかく「安静」を言い渡されてしまいました。

「ひじき煮物」のお弁当 アップ ランチ
《5/17(火)ランチ》晴後曇
・会社にて★★+
 ここ1週間ほど同僚のHさんが出張と代休で不在のため、一人でお昼を頂いています。
 今日は「ひじき煮物」のお弁当を持っていきました。とても素朴なお総菜なのですが、栄養のバランスも良く、日ごろの悪行が洗い流されるような気持ちになれました。

→朝のnhkの連続ドラマ「ファイト」がとても良いです。ヒロインの優ちゃん(本仮屋ユイカ)が女子高で人間関係に苦悩するのですが、そのあたりの心情がとても良く伝わってきます。
 特に、学校のお昼休みに、どこの仲良しグループにも入れずに、一人でお弁当を食べるシーンには泣けました。あれは本当に気苦労なんですよね。

牛肉のオイスターソース炒め くらげの中華あえ 夕食
《5/18(水)夕食》曇時々晴
・自宅にて★★+
1)牛肉のオイスターソース炒め
 牛コマ肉に醤油+酒+かたくり粉を混ぜ込んでおきます。「牛コマ肉+キャベツ+タマネギ(クシ切り)+人参+ニンニクの芽+キクラゲ」を中華鍋で炒め、「オイスターソース+砂糖+酒+醤油」で味付けして出来上がり。
 実にシンプルな味付けですが、肉と野菜の旨味をオイスターソースが良く引き出してくれていました。
 野菜たっぷりで、体も元気になりそうです。
2)くらげの中華あえ
 レタスとキュウリの千切りの上に中華クラゲを乗せ、「酢+醤油+ごま油」で味付けします。
 この中華クラゲというのは、もやしやキュウリと実に良く合う食材で、私の大好物。ビールにもよく合います。
 その正体は「エチゼンクラゲ」という1メートルにもなる大クラゲなのだそうです。
3)ほうれん草と油揚げのおみそ汁
 いりこからとったダシで作りました。ほっとする味ですね。
節約弁当
すずめちゃん
緑の狸穴公園 ランチ
《5/19(木)ランチ》晴時々曇
・狸穴公園(東麻布)★+
 発達した低気圧と寒冷前線が日本列島を縦断し、朝からとても良い天気になり、気温もぐんぐん上昇しました。

 お昼は同僚のHさんと一緒にいつもの狸穴公園へ行ってきました。公園内の木々もすっかり緑が濃くなり、ベンチに落とす影もくっきりとしています。
 今日もお弁当は月曜日に作った「ひじきの煮物」と「冷凍鶏の唐揚げ」という簡素なものでした。でも、こうやって太陽の下で頂くと、とても美味しいのでした。太陽が何よりのご馳走という感じです。

 足下には4〜5羽のすずめが集まり、私たちをじっと見つめて「ご飯頂戴光線」を発してきます。ご飯粒をあげると、素早く走り寄ってちょこまかとご飯をついばむ姿が実に可愛かったです。


夕食
《5/20(金)夕食》晴時々曇
・自宅にて★★★
 今日は首の養生のために会社はお休みにして、家で静かに過ごしていました。医者から
「安静にするように」
 と言われていることを会社の人達には伝えたのですが、外見的には全く元気なので全然効果はなく、仕事がいつものようにバンバン振ってくるため、実力行使となったわけです。
 しかし、出勤しようと思えば行けるような状態なので、休むのにはかなり躊躇しました。今朝は一応いつもの時間に起きて、会社に行こうか休むか、かなり悩んだのですが、悩んでいるうちに眠ってしまい、起きたらお昼だったので観念して休むことにしました。
 家でおとなしく「パソコンおたく」をしていると、会社で「パソコンおたく」をしているよりも手のしびれは少ないようです。どこが違うのかは微妙なのですが。

 夜にいただいたのは
1)カツオの刺し身
 みょうが、ネギ、生姜という薬味たっぷりで頂きました。しかし、購入時から色があまり良くなく、水気が染み出ていたのが気になっていた通り、水っぽくてあまり味は良くありませんでした。残念。
2)茄子の揚げびたし
 茄子の皮を半分ほどむき、縦に半切りにして、表面に細かく切れ込みを入れます。180℃の油で表面がきつね色になるまで揚げ、「酢大サジ2+醤油大サジ2+酒大サジ2+砂糖小サジ2弱+鷹の爪1本+ネギの小口切り+生姜のみじん切り」に漬け込みます。
 くったりと油を吸った茄子が、薬味たっぷりのつ汁を吸って実に美味しかったです。これからの季節にオススメですね。
3)小松菜の煮浸し
 小松菜と桜エビを「だし汁1カップ+酒大サジ1+みりん小サジ1+醤油小サジ1+塩少々」でくったりするまで煮ます。
 昆布とたっぷりのかつお節でダシをとったためか、さっぱりしていながらもとても味わいの深いお料理になりました。
4)ホタルイカの釜揚げ
5)冷や奴

→今回の頚椎の一件のため、今後いろいろと制約が出てきそうです。しかし、こうやって体に不具合が生じると、逆に健康の有り難さと、今を大切に生きることの重要性を再認識させてもらえます。今やりたいことをしっかりやり、今食べたいものをしっかりと食べ、そしてそれらに感謝する気持ちを持ち続けたいと思いました。
 ああ、今夜も美味しかった〜。感謝感謝。





夕食
《5/21()夕食》晴後曇
・ビストロ・ラ・マリージェンヌ(銀座)(フレンチ)★★★★
 会社の可愛い後輩女性から「落語をきいてみたい」と言われ、一緒に浅草演芸ホールに行ってきました。
 浅草は丁度三社祭の真っ最中ということもあり、場内は立ち見も出るほどの大混雑。なんとか二人並んで座れる席を探し、4時間程(首を動かさないようにしながら)きいてきました。
 私は噺家はちょっと”とぼけた”ような品のいい人が好きで、今日は「柳家さん喬」さんなどいい感じでした。でも、思いきりアクの強い「鈴々舎馬風」さんも面白かったです。後輩もとても喜んでくれました。

 寄席の後は、銀座での今日で4回目となる「ビストロ・ラ・マリー・ジェンヌ」に行ってきました。開店の6時に入店すると、店内はすぐに満員になり、サービスをするソムリエの泉澤さん、斉藤さんは大忙し。全く目立たない店の入り口にもかかわらずこの混雑は、やはりこのお店がどれだけ多くの人から愛されているかの表れでしょう。
 今日頂いたのは

1)活オマール海老と帆立て貝のガスパッチョ(1800円)
 プリプリと心地よいゼリー状の中に、1センチ角ほどの海老と帆立てがふんだんに入っています。魚介のうまみと心地よい歯ごたえ、そして爽やかな後味のバランスは見事としか言いようがありませんでした。白ワインが進みます。
2)フォアグラのフラン マッシュルームのクリームソース(1300円)
 フランとは、プリンのように卵や牛乳を型に流し入れて蒸して固めたもの。トロリとした食感の中に、フォアグラの濃厚な旨味とキノコの歯ごたえと香りが混ざり合い、とても美味しかったです。ああ、たまらん。
3)真鯛のポワレ(2200円)
 ほどよく焼かれた真鯛とアサリをスープ仕立てにしたものです。
 真鯛のあっさりとした味にアサリの旨味がしみ込み、ハーブが香りのアクセントになっていました。
4)伊達鶏のコンフィ(2000円)
 伊達鶏のもも肉をこんがりと香ばしくローストしてあります。表面はパリッと、中はしっとり旨味満点でした。

 後輩と話に熱中して、ふと気がついたら12時になっており、あわてて帰宅しました。
 今日はこれにフロマージュ盛り合わせとワインを2本+α飲んだため、お会計は二人で17,840円でしたが、二人でワイン1本程度ならば一人6,000円もあれば十分に楽しめると思います。
 最近、お店に行くと「これなら自分でもっと安く作れる」と思うことが少なくないのですが、このお店は十分に価格に見合う充実した内容だと思います。

◇東京都中央区銀座7-12-5 貝新ビルb1 03-3545-2060

もずく酢、冷や奴 ブリの照り焼き、茄子の揚げびたし 夕食
《5/22()夕食》曇時々雨
・自宅にて★★+
 昨日よく遊んだので、今日は首の養生のためにも、家でおとなしくしていました。休み休み掃除をしたり、カバキーニョを弾いてみたり…。

 夕食は
1)もずく酢
 4月の竹富島旅行で採ってきたものです。塩漬けにすることにより、室温で保存出来るなんてびっくり。今でもとっても美味しいです。今日は昆布とかつお節で美味しいダシをとり、三杯酢を作って頂きました。
2)冷や奴
3)ブリの照り焼き
 ブリをつけ汁「醤油大サジ1.5+酒小サジ2+みりん小サジ2」に10分ほど漬け込み、つけ汁をよく拭き取ってフライパンで焼き、つけ汁をからめて出来上がり。
 余分な脂分抜けて、さっぱりとしたおかずになりました。
4)茄子の揚げびたし
 金曜日に作ってヒットしたので、また作りました。

 これに、発泡酒(キリングリーンラベル500ml)を一本頂いて、お夕食としました。

肉野菜炒め マカロニサラダ、サバの味噌煮 夕食
《5/23(月)夕食》晴後曇夜雨
・自宅にて★★+
1)肉野菜炒め
 「鶏ムネ肉(酒と醤油で下味)+タマネギ+人参+ピーマン+キャベツ」を炒め、「塩+胡椒+醤油」で味付けしただけのシンプル炒め物です。
 野菜の食感が心地よい、ヘルシーメニューになりました。
2)サバの味噌煮
 鍋に「水120ml+砂糖大サジ1.3+酒大サジ2+醤油大サジ0.6+味噌大サジ1+生姜薄切り」を煮立たせ、サバの切り身を入れて落とし蓋をして5分程煮た後、味噌を少し足して煮詰めました。
 サバの脂身と味噌が実に良いマッチングで、おかずの定番中の定番であると感じました。イタリアにも「サバのミッソーニ」という料理があるほど、世界的な定番なのです(うそ)。
3)マカロニサラダ
 マカロニとコーンを茹で、塩もみしたキュウリ(小口切り)+人参(千切り)と合わせて「マヨネーズ+塩+胡椒」であえました。

→新計量法により、1999年までに段階的に廃止されると言われて久しい「カロリー」という単位ですが、ふと見回すと全く衰えていないことに気がつきました。
 でもやはり「ジュール」というのはなじめない気がします。
 ちなみに1ジュールは100グラムの物体を1m持ち上げるのに要するエネルギーなのだそうです。うーん。

茄子の鍋しぎ
同僚のHさん
茄子の鍋しぎアップ
活きんき 1尾 6,800円
ランチ
《5/24(火)ランチ》晴後曇夜雨
・狸穴公園(東麻布)★★
 昨日に引き続き、蒸し暑い一日でした。
 お昼は同僚のHさんと一緒に東麻布の狸穴公園へ。ここだけは緑も深く、心地よい風が吹いていました。

 今日のお弁当は「茄子の鍋しぎ」と「小松菜と油揚げの煮浸し」。両方とも色合いが地味なのですが、野菜たっぷりで、素材の味をぞんぶんに楽しめて、なかなか美味しかったです。

→Hさんから、地元のスーパーの広告を頂きました。その中には、なんと
活きんき 1尾 6,800円
 という表示が。いくら高級魚とは言え、この金額には驚きました。
 それにしても、私のためにこういうちらしを持ってきてくれるというのは、嬉しいやら、少し恥ずかしいやら。

「豚角煮」と(やはり角煮には)「チンゲンザイのお浸し」
沢田聖子さんと写真
下ゆで
味付け煮込み
スターパインズカフェ
坪やんとも写真
脂肪を取り除きます
出来上がり
ランチ
《5/25(水)ランチ》晴時々曇
・狸穴公園(東麻布)★★+
 昨日に引き続き、狸穴公園でお弁当を頂きました。空は青く澄み渡り、昨日と違って乾いた涼しい風が吹き抜け、大変気持ち良かったです。

 頂いたのは「豚角煮」と(やはり角煮には)「チンゲンザイのお浸し」。自家製の角煮は、ゼラチン質がプリップリで、味がよくしみ込み、大変美味しかったです。チンゲンサイとのマッチングもバッチリ。

◇豚角煮の作り方(写真クリックで拡大)
1)豚バラ肉の表面を焼き、ネギ(緑の部分)と生姜(薄切り)と一緒にたっぷりのお湯で1.5時間茹でます。
2)一晩冷蔵庫に置き、白く固まった脂肪を取り除きます。
3)鍋に「酒1カップ+水0.5カップ+砂糖大サジ1+醤油大サジ2〜3+みりん大サジ4」を煮立たせて豚肉を入れ、40分ほど煮込んで出来上がり。

→夜は吉祥寺のスターパインズカフェまで沢田聖子さんのライブを聴きに行ってきました。
 素晴らしいライブの後は、一緒に行ったIさんのコネで聖子さんとしばらくお話をしたり写真を撮ったりすることが出来ました。聖子さんはとっても気さくな人で、私たちにも気を使ってくれ、とても感激しました。
 さらに、いつも聖子さんと二人でライブをしているギタリストの「坪やん」こと坪井寛さんとも一緒に写真を撮ることが出来、再度感激。
 こうして、ますますファンの深みにはまってゆく私なのでした。

ピクルス
タコとオクラのさっぱりあえ、餃子
海老チリソース 夕食
《5/26(木)夕食》晴時々曇
・自宅にて★★
 いよいよ本格的にビール(発泡酒)の季節がやってきました。というわけで、今年初めてのピクルスを漬けてみました。
 パリッとした歯ごたえと心地よい酸味がビールと良く合います。きゅうりは6本で100円だったので、思いっきりバリバリと食べられるのが嬉しいですね。

 夕食は
1)海老チリソース
2)餃子
3)タコとオクラのさっぱりあえ
 すべてレトルトでした。

ポロロッカ
スペアリブ
ハンバーガー
コシーニャ+キベ
スペアリブ(アップ)
フェジョアーダ定食
夕食
《5/27(金)夕食》晴後曇
・ポロロッカ(西船橋)(ブラジル料理)★★★
 夜はブラジル音楽仲間で千葉の交通の要所「西船橋」にある、ブラジル料理店に行ってきました。
 目立たない場所にあり、店の装飾も実にシンプルなのですが、美味しいブラジル料理をとても安く頂くことが出来る、私のお気に入りのお店です。
 私たちの隣は、フィリピン人+ペルー人+ブラジル人+日本人のグループが楽しそうに色々な言葉を使いながら盛り上がっていました。船橋にある工場で働いている人達なのだそうです。外国人がこんなに増えたのだと、驚き、ちょっと嬉しくなりました。

 今日頂いたのは
1)コシーニャ+キベ
 コロッケ又はメンチ風の揚げ物です。ピールにぴったり
2)スペアリブアップ
 大きなお肉をジューシーに香ばしく焼き上げてあります。ここに来たら是非召し上がって欲しい逸品です。
3)ハンバーガー
 まずその大きさにびっくりし、食べてみて美味しさに二度ビックリします。特にお肉の旨さは特筆物です。
4)フェジョアーダ定食

 これにビール小瓶3本ほど飲んで、お腹一杯になって3000円でした。
◇千葉県船橋市山野町65-1 0474-32-3664





ランチ
《5/28()ランチ》晴時々曇
・割包(渋谷)(割包)★★+
 良く晴れた気持ちの良い土曜日。渋谷公会堂まで、上述(水曜日)Iさんと一緒に「岡村孝子」さんのコンサートに行ってきました。

 まずはコンサートの前に渋谷公会堂前の移動販売車「割包」で軽く腹ごしらえ(とビール)。
 割包(くわぱお)というのは、台湾風ハンバーガーのことで、 豚肉、高菜漬けなどの具を饅頭に挟んで頂きます。
 私が頂いたのは「ベーコンとアスパラ」(350円)。狭い車内でかがみ込むようにして、お兄さんが具を焼いて作ってくれました。
 蒸しパンの様な皮はフカフカで、具のアスパラはシャッキリと歯ごたえがあり、ベーコンも香ばしく焼けていてなかなか美味しかったです。
 公会堂前の噴水に腰掛けて気持ち良い風に吹かれ、ビールと一緒に頂くと最高に気持ち良かったです。

 そしていよいよコンサートへ。公会堂の前の広場には「ガングロ渋谷系」の若者が大量にたむろし、地べたに座ったり踊ったりしていました。一方コンサートに入場する人達は、地味でおとなし目の人達ばかりで、見事な対比を見せていました。

 コンサートは(実はあまり期待していた無かったのですが)、結果的に実に素晴らしいものでした。
 はっきり言って、孝子さんは歌も全然上手くないし、踊りもほとんど出来ないし、トークがとりわけ上手いわけでもありません。しかし、上品で、少女の様に可愛く、母親の様に包容力のあるその人柄と、そこから出てくる歌やトークは、素晴らしい独特の世界を作り出し、会場の人達をこの上なく魅了してくれました。2300人収容の会場を超満員にさせてしまうのも頷けました。
 孝子さんのバックではこの水曜日に聖子さんのライブで握手をしてもらった(私の)「坪井寛」さんが華麗にギターを弾いていました。今まで小さなステージでばかり見ていたので、大舞台で活躍する姿を見て、
「こんなに偉かったのか」
 と驚いてしまいました。

夕食
《5/28()夕食》
・じゃんけん(渋谷)(居酒屋)★+
 コンサートの後は、渋谷の人込みの濁流に流されるように居酒屋を探し回り、やっとセンター街で空いているお店を発見。
 「鮪のたたき」「鉄鍋餃子」などを生ビールと一緒に頂きました。

島らっきょ
ホヤ
ホヤの酢の物
茄子とひき肉の味噌炒め
島らっきょとピクルス
塩もみ
揚げ出し豆腐
イカのわた焼き
夕食
《5/29()夕食》曇時々晴
・自宅にて★★★
 首の養生のためにも、今日は家でおとなしくしていました。

 夕食は
1)島らっきょ
 近くのスーパーで、泥付きを購入。よく洗って薄皮を剥いて塩もみし、かつお節をかけて頂いてみました。パリっとはじけるような鮮烈な歯ごたえがあり、辛みが心地よかったです。新鮮なため、くさみも全くありませんでした。298円。
2)ホヤの酢の物
 いよいよ今年もホヤの季節がやってきました。
 今日我が家にやってきたホヤも、パンパンに実が詰まり、これでなんと150円。水管を切って半分に割り、つるんと実を剥がし、塩もみした後に、キュウリとわかめと一緒に三杯酢で頂きました。
 クニュっとしながらも最後にしっかりと歯ごたえがあり、磯の香りが口の中に広がりました。
3)揚げ出し豆腐
 絹ごし豆腐を水抜きした後、かたくり粉を全体にまぶして油で揚げ、「かつおだし150ml+塩少々+醤油小サジ2+みりん小サジ1」のかけ汁をかけ、大根おろしとおろし生姜を乗せて頂きました。
 豆腐のハンドリングが実に難しく、作業中に豆腐が崩壊。しかし、柔らかくてプリンプリンの食感は手作りならではのものでした。かけ汁も美味しく、全部飲み干してしまいました。
4)茄子とひき肉の味噌炒め
 ごま油を熱し、鷹の爪+ひき肉を炒め、さらに茄子を加えて炒め合わせます。「ダシ50ml+酒大サジ2+砂糖大サジ2+味噌大サジ2」を加え、汁気がなくなるまで炒めます。
 茄子のしっかりとした歯ごたえと、ひき肉から出た旨味が味噌によって引き立ち、とても美味しかったです。
5)イカのわた焼き
 久しぶりの登場。やはりほんとに美味しかった。これと日本酒があれば、わたしゃ何もいらない…。これがたったの150円なんて。

「茄子とひき肉の味噌炒め」と「キュウリ+トマト+しめじ+ほうれん草のサラダ」 お弁当のアップ ランチ
《5/30(月)ランチ》雨
・会社にて★★+
 本州の南岸を低気圧が通過し、東京は朝から一日本格的な雨。
 髪の毛は「天然おソバージュ」になるし、肩は凝るしで、ちょいとしんどい一日でした。

 でも食欲はバッチリ。今日も12時ジャストにデスクをすっくと立ち上がり、冷蔵庫からお弁当をとり出し、電子レンジで温め、お盆にお弁当セットを乗せて会議室に向かう私なのでした。

 頂いたのは、昨日の「茄子とひき肉の味噌炒め」と「キュウリ+トマト+しめじ+ほうれん草のサラダ」
 茄子は味がよく染みて、昨夜よりも美味しくなっていました。
 これだけ美味しくて、予算は150円ほど。やはりお弁当は素敵です。

夕食
《5/31(火)夕食》雨後晴
・自宅にて★★+
1)そぼろじゃが
 肉ジャガのひき肉版です。
 鍋に「ダシ170ml+砂糖大サジ2/3+醤油大サジ1.3、みりん大サジ1」を煮立て、「鶏ひき肉+ジャガイモ+タマネギ(薄切り)+シラタキ(下ゆで)」を煮込み、最後に絹さやを入れて出来上がり。
 煮物というのは、何度作っても
「これだけの調味料で、何でこんな旨味が出るのだろう」
 と感激します。お汁の最後の一滴までおいしい! まさに日本人の味の基本だと思います。
2)キュウリと大根の浅漬け
3)白菜の白ゴマ酢あえ
 白菜は茹で、キュウリは小口切りにして塩もみします。これを「砂糖大サジ0.6+塩少々+酢大サジ1.3」であえ、すりごまを振りかけます。
 白菜のシャッキリとした歯ごたえと酢の酸味が実に心地よかったです。人参の千切りや鷹の爪を入れても美味しいでしょう。
4)冷や奴
5)カレイの煮付け

→macの日本語読み上げソフトで、先日のホヤの記述を読み上げてみました。

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