2005年6月



ランチ
《6/1(水)ランチ》晴後曇
・くろさわ(六本木)(うどん)★★★
 黒澤明監督の長男の久雄氏がプロデューサーするうどん屋です。
 お店は、ちょっと時代劇を思わせるような雰囲気。有名店ですが、お店のスタッフがとてもきさくで丁寧なお店です。

 今日頂いたのは
1)引き出し黒豚 もろ味噌ベースの山椒風味(630円)
 豚バラ肉の薄切りをダシにくぐらせたもの(だと思います)を、かすかに山椒の風味のするお味噌と一緒に頂きます。
 豚肉のプルンとしたなめらかな食感が味噌の風味と合わさり、さっぱりとしながらも、旨味たっぷりのお料理になっていました。
2)ざるうどん(525円)
 しっかりとコシがあり、ツルンとしたのど越しが実に爽快なうどんです。ダシのきいた上品なつけ汁で小麦粉の香りと旨味を楽しむことが出来ました。

→麻布十番の大通りを歩いていると、歩道がぽっかりと口を開け、下に降りてゆく深い深い穴がありました。中をのぞき込んでみると、はるか彼方まで穴は続いているのでした。
 おしゃれな街の地下に一体何があるのか!

鱸(すずき)の刺し身 夕食
《6/2(木)夕食》曇後雨
・自宅にて★★+
1)鱸(すずき)の刺し身
 腹身のため全体的に薄かったのですが、脂が乗っており、とろけるようななめらかな舌触りと旨味を楽しむことが出来ました。やはりこれに合うのは日本酒以外に考えられません(というわけで、「越の寒中梅」を一緒に頂きました)。
2)ほうれん草のお浸し
3)イワシのつみれ汁
 お鍋に「ダシ600ml+酒大サジ2/3」を煮立て、市販のイワシのすり身を団子状にして放り込みます。出てきたアクをすくい、さらに「白菜+大根+人参+エノキダケ+ネギ」を加えて煮込み、豆腐を加え、「塩少々+醤油大サジ1+みりん大サジ2/3」で味付けして出来上がり。頂く前に三つ葉を乗せます。
 薄味のシンプルな味付けなのですが、イワシと野菜から出た旨味が混ざり合い、とても複雑で後を引く美味しさでした。
 こういうお料理を頂くと、ホッとした気持ちになります。
4)冷や奴

→会社の帰りがけに、近くの図書館に寄ってみました。静かに読書をしている人の横を通り、書架に並ぶたくさんの本の背表紙を眺めていると、むさぼるように本を読んでいた学生時代の感覚がふと蘇ってくるようでした。
 大学の図書館に通い、量子力学、文化人類学、心理学、文学、経済学、ノンフィクションなど、様々な分野の本を読みました。まさに好奇心のかたまりだったと思います。
 今はほんとに本を読まなくなり、代わりにパソコンに向かっている時間が長くなってしまいました。生活を少し見直してみるべきなのかもしれません。

鮎の塩焼き
蛸の酢の物、冷や奴
のれそれの酢の物、カンパチの刺し身
シジミのみそ汁、キュウリと大根の浅漬け
夕食
《6/3(金)夕食》曇時々雨
・自宅にて★★★
 病院で血液検査をしたところ、総コレステロールが224mg/dl、hdlコレステロールが76mg/dl、中性脂肪が106mg/dl。動脈硬化指数は1.95で今年の2/6の2.2よりもずっと下がりました!
 これはもう祝宴をあげるしかないと思い、好きな魚をおもいきり買い込み、今夜も一人で酒を飲む私なのでした。

1)鮎の塩焼き
 いよいよ鮎の季節到来。今日の鮎は養殖物なのですが、串を打ち、旨い塩を振り、強火の遠火で表面をこんがりと、中がしっとりとなるように焼いてみたところ、なかなか上品な味に仕上がりました。
 しかし、やはりずっと昔に食べた釣りたての天然物にはかないません。あの芳醇な香りは今でも忘れられません。しかし天然物はなかなか手に入りませんよね。
2)のれそれの酢の物
 のれそれは穴子の稚魚。2月頃から出回り、そろそろシーズンも終わりです。今日は三杯酢で頂いてみましたが、心地よい歯ごたえと、噛みしめた時に出る純粋な旨味と酢の酸味が良く合って、実に美味しかったです。これは日本酒と是非合わして頂きたいものです。オススメ。
3)カンパチの刺し身
4)蛸の酢の物
 ちょっと高かったのですが、兵庫産の蛸を買ってみました。噛みしめると、しっかりとした歯ごたえと旨味があり、「さすが明石の蛸は違う」とうなってしまいました。モロッコ産ではこうはいきません。
5)冷や奴
6)シジミのみそ汁
7)キュウリと大根の浅漬け
 キュウリが安かったので、一晩塩に漬けてみました。実はこれと一緒に「炊き込みご飯」も頂いてしまいました。まあ今夜は祝宴だからということで(^.^;)

 あぁ、金曜日。夜は長い。心地よい酔いを感じ、好きな音楽を聴き、ちょっと寂しさを感じながらも、やはり一人が一番くつろぐな等と思いながら、一人の時間を過ごす私なのでした。

激安八百屋
のれそれ(穴子の稚魚)
小松菜煮浸し
イカわた
アサリとわけぎのぬた
イカのわた焼き
夕食
《6/4()夕食》曇時々晴夜雨
・自宅にて★★★
 私の住んでいる界隈で最近センセーションを巻き起こしているのが、住宅街に忽然と現れた激安八百屋です。椎茸10円、ちんげんさい10円、茄子98円と、何もかもが近くの大手スーパーの1/2〜1/10の値段。
 掘っ立て小屋のようなお店では、レジの行列がお店の入り口まで連なり、入店すると即レジの行列待ちという状況になっています。しかし、店内にいる人の目は真剣そのもの。そして、喜びに満ちあふれています。
 安くて良い品を売れば、どんな行列もなんとも思わないのだと我ながら驚きました。

 夜は女友達が二人来訪。作ったのは
1)のれそれ(穴子の稚魚)
 昨夜と同じく、三杯酢で頂きました。友達の二人はのれそれ初体験ということでしたが、とても気に入ってもらえたようでした。独特の甘みとツルリとした食感がたまりません。
2)明石蛸の酢の物
 昨夜よりも太めの足を買って見たところ、これがまた実に歯ごたえがあり、最高の味わいでした。やはり明石の蛸は違います。
 (三杯酢「酢1+だし1+みりん1/2+醤油1/4+塩少々」)
3)アサリとわけぎのぬた
 ・わけぎ→半分に切り、熱湯で茹でて冷水にとる。しぼって3センチに切ります。
 ・あさり→塩水(水1カップに塩小サジ1)で振り洗いし、水気をよく切る。鍋に入れて酒を振り、強火で煎り付けて冷ます。
 わけぎとあさりを「味噌大サジ3+砂糖大サジ2+酢大サジ1.5」であえて出来上がり。
 わけぎがパリッとした実に心地よい食感でした。ネギの香りと甘みも心地よく、これはなかなか美味しかったです。オススメ。
4)ひじきの煮物
5)小松菜煮浸し
 小松菜(3センチに切る)、油揚げ(油抜き)、桜エビを「だし汁1カップ+酒大サジ1+みりん小サジ1+醤油小サジ1+塩少々」でくったりするまで煮ます。
 ほっとする味わいでした。
6)イカのわた焼き
 ご存知、日本酒とベストマッチング。
7)揚げ出し豆腐
 絹ごし豆腐を水抜きした後、かたくり粉を全体にまぶして油で揚げ、
「かつおだし150ml+塩少々+醤油小サジ2+みりん小サジ1」に漬け込みます。
8)茄子揚げびたし
 茄子の皮を半分ほどむき、縦に半切りにして、表面に細かく切れ込みを入れます。180℃の油で表面がきつね色になるまで揚げ「酢大サジ2+醤油大サジ2+酒大サジ2+砂糖小サジ2弱+鷹の爪1本+ネギの小口切り+生姜のみじん切り」に漬け込みます。
 この頃にはすっかり酔っぱらってしまい、写真も撮り忘れました。

 11時半頃まで楽しくいろいろなことを話、とても楽しい時間を過ごしました。ほんとうに有り難うございました。

メゾン・ド・サンジュリアン
エスカルゴのフリカッセ 焼き立てのパイを添えて
銀色のお椀がかぶされた状態
レアチーズケーキ ベリーのソースと共に
落ち着いた店内
空豆の冷製ポタージュ
湧別黒毛牛サーロインのポワレ モリーユ茸のソース
夜は和食で
ランチ
《6/5()ランチ》晴時々曇
メゾン・ド・サンジュリアン(maison de saint julien)(元麻布)(フレンチ)★★★★★
 夏の様な陽射しの照りつける日曜日、ワインスクールで知りあった7年来の仲良し女四人組で港区元麻布になるフレンチレストランに行ってきました。
 ここは伊豆高原にあるオーベルジュ「リゾートホテル・サンジュリアン」の姉妹店です。オーベルジュと同様、お料理の美味しさもさることながら、スタッフのきめ細かいサービスと心のこもったおもてなしに今日も感動してしまいました。

 ランチコースは2,940円、3,670円、4,720円、7,350円の4種類あり、今日は”上”の4,720円を頂きました。4人ともバリバリの庶民なのですが、こういう時だけは瞬間的に意見が一致します。

1)エスカルゴのフリカッセ 焼き立てのパイを添えて
 フリカッセというのは小麦粉などのルーを使って白く煮込んだお料理なのだそうです。エスカルゴは弾力のある歯ごたえで、噛むと旨味がじわっと口の中に広がりました。そして、しめじもはじけるような心地よい歯ごたえで、香りが実に心地よかったです。
 そしてそれらを包み込むソースの美味しさは特筆物。生クリーム仕立てで、悩殺的な美味しさでした。
 合わせた白ワインは「ch. lamothe vincent」。すっきりと爽やかで、口に入れた瞬間、青いブドウの様な香りが広がりました。
 もう最初から極楽気分です。
2)空豆の冷製ポタージュ
 スプーンでゆっくりと口の中に注ぎ込むと、旨味がなめらかに広がり、至福の味わいでした。
3)湧別黒毛牛サーロインのポワレ モリーユ茸のソース
 銀色のお椀がかぶされた状態で運ばれてきて、それがパカッと取り除かれた時、モリーユの香りが立ちのぼりました。
 お肉はしっとりと柔らかく、噛むと美味しい肉汁が口の中に広がりました。
 合わせた赤ワインは「ch. sociando mallet (ソシアンド・マレ)1998年」(haut-medoc)。カベルネソービニオン主体のしっかりとしたワインで、お肉の味を引き立ててくれました。
4)レアチーズケーキ ベリーのソースと共に

 ワインやサービス料を入れても、一人1万円弱。しょっちゅう来ることは難しいですが、これだけの満足でこのお値段は十分にリーズナブルだと思いました。大切にしたいお店です。

◇港区元麻布3-4-29 03-3443-5334 1130-1400 1730-2100

今日のお弁当 ゼロックス ランチ
《6/6(月)ランチ》晴時々曇(28℃)
・会社にて★★
 週末に派手にお金を使ってしまったため、また貧乏生活に逆戻りです。
 今日のお弁当は
1)ひじきの煮物
2)キノコと豚肉の味噌炒め
 豚肉、さらにしめじと舞茸を炒め合わせ、「味噌大サジ2+砂糖大サジ1.5+酒大サジ2」であえます。
 キノコの香りが立ち上るお総菜です。今一つインパクトに欠けたので、鷹の爪やニンニクを入れるともっと美味しいかもしれません。

 しかしキノコも安くなったものです。今までは「雪国まいたけ」が舞茸、「ホクト」がブナしめじ、というすみ分けをしていたのですが、ここに来てお互いの領域に踏み込み、一気に競争が激化してきたのだそうです。
 ブナしめじは一パック70円を割ると原価割れを起こし、売れば売るほど赤字になるのだそうですが、先日買ったブナしめじは50円。ほんとに大変です。

→会社を少し早く退社し、六本木一丁目にあるゼロックスのフェアに行ってきました。今日も私を迎えてくれたのは、長身の若い素敵な王子様。きちんとスーツを着た人達がたくさんいる中でちょっとドキドキし、福引きで「デジタル時計付きペン立て」をもらって帰ってきました。

豚肉生姜焼き
dellの20インチモニター
豆腐の梅ドレッシングサラダ 夕食
《6/7(火)夕食》晴時々曇
・自宅にて
1)豚肉生姜焼き
 豚もも肉を「酒大サジ1+醤油大サジ1+おろし生姜」で漬け込み焼きました。しかしニンニクを入れた方が、叉もも肉より肩ロース肉の方が美味しかったようです。
 付け合わせとして、キャベツ&人参をさっと茹でたものを頂きました。
2)豆腐の梅ドレッシングサラダ
 豆腐、キュウリ、プチトマト、わかめを「だし汁大サジ2+サラダ油大サジ1.3+酢大サジ1+醤油大サジ1+砂糖少々+梅干しを叩いたもの」をかけて頂きました。
 シンプルなサラダなのですが、生野菜と豆腐の歯ごたえと梅の酸味が爽やかで、夏にぴったりの大好きなサラダです。
3)里芋のみそ汁
4)キュウリと大根の一夜漬け

→先日自宅用に購入したdellの20インチ(uxga:1600×1200dpi)のモニターの調子が悪いため、昨日サポートに電話したところ、もう代替機が届いてしまいました。
 数時間に一回程度、瞬間的にモニターが真っ暗になるだけなので、
「まあこのままでもいいかな」
 と思っていたのですが、対応した担当者は全く躊躇することなく新品を送ってきました。
 世界でもトップクラスの業績拡大は、このサポートの素晴らしさ(と安さ)のなせる業なのだと、あらためて感心しました。
 配達してくれた運送業者も、夜の7時に電話すると8時には再配達をしてくれました。
 確かに便利になりましたが、人々の多大なる労力がその陰にあるかと思うと、ちょっとだけやるせない気持ちになりました。

鶏肉のxo醤炒め
日本圧勝
小海老のあえ物
デル連敗
夕食
《6/8(水)夕食》曇時々晴
・自宅にて★★
1)鶏肉のxo醤炒め
 鶏ムネ肉を「酒小サジ1+醤油小サジ1+ごま油少々+かたくり粉大サジ0.8」に漬け込み、中華鍋で炒めます。さらに、人参+タマネギ+ピーマン+キャベツを炒め合わせ、最後にxo醤ソースを加えて出来上がり。
 鶏ムネ肉はさっぱりしているのですが、そこにxo醤の強い味わいが加わることにより、コクのある炒め物になりました。
2)小海老のあえ物
 白菜と海老を茹で、塩もみしたキュウリを加え、「砂糖大サジ0.6+塩少々+酢大サジ2」であえます。とてもさっぱりとしたあえ物になりました。白菜とキュウリのパリッとした歯ごたえが心地よかったです。
3)中華スープ
 水にコンソメを加えて煮立て、筍の水煮ときくらげを煮込み、豆腐を加えて「酒大サジ0.6+塩少々+胡椒」で味付けします。
4)キュウリと大根の一夜漬け

→ワールドカップのアジア予選で日本が北朝鮮を2-0で破り、見事に本大会行きを決めました。私はとても負けず嫌いなので、いつもは大切なサッカーの試合は(どきどきして)見ることが出来ないのですが、今日はビールを飲んだ勢いで最後まで見ることが出来ました。テレビの前で一人で大騒ぎをしてしまいました。
 一方昨日届いたデルの代替モニターは、使い始めてすぐに画面を縦断する輝線が現れてしまい、再び箱に詰められて送り返されることに。トホホ。

ピッコロ・グランデ
茄子・オリーブ入りトマトソーススパゲティー
サラダ
三台のパソコン
ランチ
《6/9(木)ランチ》晴時々曇
ピッコロ・グランデ(麻布十番)(イタリアン)★★
 以前、「アドマチック天国」で麻布十番が特集された時に、石田純一さんが推薦していたお店です。
 高級なお店の多い麻布十番にあって、比較的気軽にイタリアンを頂けるお店だと思います。今日は気候も良く、お店の窓は開け放たれ、やや広めの店内はランチを頂くお客さんで一杯でした。

 今日頂いたのはランチの1050円のコース。三種類のパスタが選べ、それにサラダと飲み物がついてきます。
 サラダはレタス主体のシンプルなもので、まあ、可も不可もないという感じでした。パスタは「茄子・オリーブ入りトマトソーススパゲティー」をセレクト。たっぷりのトマトソースに、しっとしとした旨味たっぷりの茄子が入っていました。ボリュームも満点。
 店員さんの感じも良く、まあランチには悪くないお店だと思いました。

◇港区麻布十番3-7-2 03-3457-0665 1130-1400 1800-2230[地図

→会社のデスクにwindowsパソコンが一台加わり、今日は三台のパソコン(mac+windows二台)を操りながらして仕事をしていました。隣に座っているHさんから「モカさん、千手観音みたいね」と笑顔で言われてしまいました。ちょっとうれしかったです。

ホヤ酢、サザエのつぼ焼き
ハイビスカス
明石の蛸、のれそれ 夕食
《6/10(金)夕食》雨(台風接近)
・自宅にて★★+
 なんだか会社で煮詰まってしまい、精神的に不安定な一日でした。思いがけぬ台風接近の影響かもしれません。
 夜はいつもの金曜日のように大手スーパーに寄り、魚を買いあさってきました。今夜は

1)ホヤ酢
 二個で150円。安いです。身をとり出し、塩もみして水にさらし、キュウリと一緒に三杯酢で頂きました。コリコリとした食感と磯の香りが相変わらずたまりませんでした。
2)サザエのつぼ焼き
 おおぶりのサザエが2個で250円でした。網の上で口からクブクと泡が出るまで焼き、醤油をたらして頂きました。クリンときれいに身が出たので、とても嬉しかったです。ほろ苦い肝の部分がビールや日本酒にピッタリ。
3)明石の蛸
 この弾力のある歯ごたえは病みつきになります。
4)のれそれ
 ツルリとしたのど越し、しっかりとした歯ごたえ、そしてほのかな甘みが実に気持ち良かったです。もうすぐ季節も終わりなので、大切に頂きました。
5)冷や奴

 魚を頂きながら一人でテレビを見ながらビールや日本酒を飲んでいると、やがて酔いも回り、日中のイライラや変なプライドもきれいに消え去り、とてもほがらかで優しい気持ちになれました。こんなおおらかな気持ちでいつも過ごせるようになれるといいのですがねえ。

お料理教室
アスパラガスと生ハムのスパゲティー
ビスコット・ディ・プラト
トマトのクリームスープ
ポークソテーアンチョビソース
モカ
ランチ
《6/11()ランチ》曇時々晴
・イタリアンお料理教室(西所沢)★★★+
 梅雨入り最初の週末は朝から蒸し暑い一日でした。
 今日は月に一度のお料理教室。西武新宿線特急「小江戸号」にまたがって、西所沢まで行ってきました。

 このお料理教室に行き始めてから早3年半。お料理の素晴らしさもさることながら、素敵な先生ご夫妻の人柄に惹かれ、すっかり生活の一部になってしまいました。
 先生はとても上品な方で、物腰も丁寧。話す時も、ゆっくりと、一つ一つの単語を選ぶように、穏やかに、そして優しく話しかけてきます。こういう人に私もなりたいものです。無理ですが。

 今日作ったのは
1)トマトのクリームスープ
 トマト+ジャガイモ+タマネギを茹で、ミキサーで細かくした後、牛乳を加えて冷やして頂きます。トマトの香りと、タマネギのピリリとした香りが爽やかなスープでした。
 ジャガイモが入っているため、やや濃厚。イタリアではこういう濃厚なスープが多く、スープを頂くときには「食べる」という動詞を使うのだそうです。
2)アスパラガスと生ハムのスパゲティー
 卵+牛乳+チーズに、茹でたパスタ+アスパラガス+生ハムを加え、よくかき混ぜて頂きます。しゃきっとしたアスパラガスの歯ごたえが良かったです。卵が入っていますが、牛乳でさっぱりと仕上げ、野菜も入っているので、今日のように暑い日でも快適に
3)ポークソテーアンチョビソース
 豚肉を焼き、焼いた後の油にバター+アンチョビ+ハーブを加えてソースを作り、豚肉にかけて頂きます。
 豚肉は小麦粉をまぶして焼いたので、表面がカリッと香ばしく、ハーブの香りも心地よかったです。
4)ビスコット・ディ・プラト
 バターが入っていないとても硬いビスケットです。コーヒーに浸して頂きました。

漁火
ホタルイカ沖漬け
カンパチ刺し身
ラーメンサラダ
夕食
《6/11()夕食》
・漁火(鶴ケ島)(居酒屋)★★+
 お料理教室の後は、その足で川越の先の鶴ケ島に行き、私が尊敬する偉大なプログラマーに会ってきました。
 やはり個人で会社を経営しているプログラマーの方と三人で駅の改札前で待ち合わせ、すぐにその足で居酒屋へ。まだまだ太陽も高い5時から延々10時半までビールを飲みながら、システム作り談義に花を咲かせました。
 二人ともバンドをやっているという音楽好きで、音楽の話題でも盛り上がりました。私が
「優れた演奏者の演奏というのは、音楽に溶け込み、あたかもその場から消え去ってしまったかのように感じられるのと同様に、優れたシステムというのは、誰からも存在がわからなくなってしまうようなシステムである」
 という持論を語ると、二人が共感してくれました。とても嬉しかったです。

 しがない会社員の私からすると、個人でバリバリ仕事をしている二人は実にまぶしく輝いて見えました。しかし、その努力も苦労も私の比ではないのでしょう。

 頂いたのは、「カンパチ刺し身」「ホタルイカ沖漬け」「ラーメンサラダ」などなど。
 自分のこれからの身の振り方について考えられてしまう、とても充実した有意義な夜でした。

ステーキ
トマトのクリームスープ
ミラノ風アスパラガス
赤ワイン
夕食
《6/12(日)夕食》曇時々晴(最高気温29.8℃)
・自宅にて★★★
 東京でも最高気温が30℃近くになる、とても蒸し暑い一日でした。
 昨日精力的に動き回ったので、今日は自宅でおとなしくしていました。

 夕食は
1)ステーキ
 スーパーで一応和牛にガンを飛ばしてはみたのですが、しらふだったために買う勇気が出ず、オーストラリア育ちのサーロイン(480円)を買ってきました。
 しかし、外国産だってきちんと焼けば美味しいのです。室温に戻し、粗びきの岩塩と粗びき黒胡椒をまぶして牛脂を熱したフライパンで両面をさっと焼き、フライパンの温度を下げた後にじっくりと弱火でお肉の中心まで熱を通し、最後にブランデーを振りかけたところ、ジューシーでお肉の香りがしっかりとする、美味しいステーキになりました。
 子供の頃は「ビフテキ」と言えばとてつもないご馳走だったのですが、今は随分身近になったものです。
 クレソンと赤ワインがとても良く合いました、
2)ミラノ風アスパラガス
 アスパラガスをさっと茹で、軽く焼いた目玉焼きを乗せ、塩コショウ+パルミジャーノレジャーノとたっぷりのオリーブオイルをかけて頂きます。
 アスパラのさっぱりとした青い香りが、卵のこってりとした旨味と合わさって、見事なコンビネーションでした。
3)トマトのクリームスープ
 昨日お料理教室で作ったものです。簡単なのですが、さっぱりとしていて、それでいてこくのある味わいがとても印象的。今日は少しニンニクを加え、辛みを増してみました。

えび豆腐
たたき胡瓜、ポークシチュー
餃子 夕食
《6/13(月)夕食》曇後晴
・自宅にて★★+
1)えび豆腐
 八宝菜の簡略版です。中華鍋で「海老+白菜+タケノコ水煮+人参」を炒め、「水100ml+コンソメ1個+塩少々+酒大サジ0.6+かたくり粉大サジ0.5」を加えて煮立たせ、絹さやと豆腐を加えて大きく揺すれば出来上がり。
 白菜の歯ごたえが心地よく、野菜をたくさん食べた満足感があります。
2)餃子
3)たたき胡瓜
 ワカメ+胡瓜+トマトを「砂糖小サジ0.5+酢大サジ1+醤油大サジ1+ごま油」であえます。よく冷やして頂けば、夏向きのサラダにピッタリでしょう。
4)ポークシチュー
 豚肩ロースブロック肉とタマネギを赤ワインで煮込み、デミグラスソースを加えて作るお料理です。こちら参照。
 昨日作り、今夜の食卓に加えてみたのですが、どうも他のメニューに合いませんでした。やはり赤ワインがよく合うようです。

谷中生姜
カマス塩焼き
刺し盛り
ホワイトアスパラの素焼き
金目鯛煮付け
夕食
《6/14(火)夕食》曇後晴
・波奈(柏)(寿司、魚)★★★+
 会社が終わってから、千葉県の柏に行ってきました。
 先日(6/11)お世話になったコンピュータ会社を経営している知人(aさん)に、今度は柏にお住まいの偉い先生を紹介して頂いたのです。
 その先生は、志が高く、なおかつお人柄もとても素晴しい方でした。そして、打ち合わせの後に行ったお店でいろいろお話をしてゆくうちに、沖縄、音楽など、私が大切にしてる分野で大きな共通点があることがわかり、大いに話が盛り上がりました。

 行ったのは、柏駅からほど近いところにある、ゆったりと落ち着ける雰囲気のお店です。頂いたのは
1)刺し盛り
2)谷中生姜
3)ホワイトアスパラの素焼き
 実にシンプルなのですが、しっかりとした歯ごたえと、噛みしめた時出る旨味がたまりませんでした。
4)カマス塩焼き
 白身の淡泊な味わいの中にも、旨味がしっかりりとあり、ビールにも焼酎にも合いました。
5)金目鯛煮付け
 などなど。

 Aさんはコンピュータのメーリングリストで私が個人的にメールを出したことで知りあいました。その後このように素晴らしい人と引き合わせてくれ、また一緒にいると今までに知らなかった生きたビジネスセンスというものを身をもって知ることが出来ます。
 人との出会いの有り難さに感謝する一夜でした。

 帰りは11時頃に柏から上り常磐線に乗ったのですが、車内は寝込んでいる人がぽつぽつといるだけで、伸び切ったとても良い雰囲気でした。

豚肉の味噌バター炒め ツナとキャベツのレモンドレッシング 夕食
《6/15(水)夕食》雨
・自宅にて★★+
 朝から強い雨が降る梅雨らしい一日でした。
 夕食に作ったのは
1)豚肉の味噌バター炒め
 豚肉の肩ロース肉200gに、「酒大サジ0.5+醤油小サジ1+片栗粉大サジ0.5」を混ぜ込み、バターを熱した中華鍋で炒めます。さらに「ぶなしめじ+タマネギ+ピーマン」を炒め合わせ、「酒大サジ1.3+醤油大サジ0.6+味噌大サジ1.3」を加え、黒胡椒をたっぷりふりかけて出来上がり。
 豚肉の脂身とバターの香りが味噌と一緒になり、実に濃厚な味わいを出していました。野菜の歯ごたえもgoodです。ビールと一緒に頂きました。
2)ツナとキャベツのレモンドレッシング
 キャベツのざく切りと胡瓜の薄切りを塩もみし、しぼります。これにプチトマト、ツナ缶、レモンの銀杏切りの乗せ、「砂糖大サジ0.6+レモンの絞り汁+酢大サジ1.3+サラダ油小サジ1+胡椒」を混ぜ込んで出来上がり。
 キャベツのパリパリとした歯ごたえが心地よく、レモンの酸味が爽やかなサラダでした。
3)とろろ昆布汁
 昆布とかつお節でとっただし汁に塩+醤油+みりんを加え、予めとろろ昆布とカイワレ大根を入れておいたお椀に注ぎます。
節約弁当 ランチ
《6/16(木)ランチ》雨時々曇
・会社にて★★
 今日も一日雨。お昼は小さな窓からわずかばかりの光が差し込む会社の小部屋でお弁当を頂きました。
 レトルトのハンバーグと、冷凍しておいたひじきの煮物です。しょぼいお弁当ですが、静かな部屋でぼんやりと一人で食べていると、妙な安心感のようなものを感じました。

→会社の帰りに東銀座の東劇に行き、映画「ニライカナイからの手紙」を観てきました。
 私が大好きな「竹富島」が舞台のこの映画、最初はそれが目的で観ていたのですが、やがてどんどん映画に引き込まれ、最後には涙が止まらなくなるほど感極まってしまいました。こんなに泣いた映画は久しぶりです。

 竹富島に住む少女「風希(ふうき)」は幼い頃に母が東京に行った後、祖父に育てられます。母からは毎年誕生日に手紙が届きますが、全く会えないままに成長し、やがて写真家を目指して東京に出てゆきます。「20歳になったら会って全てを伝える」という母の文面を励みに頑張る風希。そしてやがてその時が来るのでした。
 予算も少ないし、有名な俳優も出ていない映画でしたが、子供を愛する母の気持ちと、竹富島の優しい自然と人々の暮らしぶりが相まって、実に心に染み入る映画に仕上がっていました。
 こういうのを観ると、ばく大な予算をかけて人を殺しまくるハリウッド映画への見方が変わってくるような気がしました。

キンキ
キンキ(喜知次)煮付け
冷や奴
霜降り
もずく酢(竹富産)
わかめの酢の物
夕食
《6/17(金)夕食》曇時々晴
・自宅にて★★★+
1)キンキ(喜知次)煮付け
 会社帰りにスーパーの鮮魚売り場を徘徊してると、よく太ったキンキ(喜知次)を発見。しかもなんと1380円の2割引。
 というわけで、またもや煮物のキング(ニモキン)「キンキ様」が我が家にやってきました。ヤアヤアヤア。
 まずはさっとお湯をかけて氷水に入れて霜降りにします。その後、「水400ml+酒80ml」で落とし蓋をして12分ほど強火で茹で、「みりん40ml+醤油大サジ1+砂糖大サジ1+塩少々」を加えて5分ほど煮付け、生姜を加えて出来上がり。(強火で煮崩れてしまいました。中火が良いようです)
 白身はほくほくで上品な旨味が濃縮されており、ホホや胸びれの付け根あたりもプリプリとした食感でとても美味しかったです。そして何よりの美味しかったこと。はじけるような歯ごたえと、フォアグラのような濃厚な旨味が日本酒にぴったりでした。さすが三大肝の一つ。
2)もずく酢(竹富産)
3)タコ酢
 北海道の煮ダコを使ってみました。もっちりとした歯ごたえがなかなか良かったです。
4)冷や奴
5)わかめの酢の物
ちらし寿司
ハモン・イベリコ
一人ビアガーデン
「帆立てとキャベツのマリネ(マスタードとオレンジの風味)」と「ガスパッチョ」
夕食
《6/18()夕食》曇り後晴
・自宅にて★★★
 マンションの真上に住むMさんのお母様が広島から上京されており、なんと手作りの「ちらし寿司」(と日本酒)を頂いてしまいました。ありがたいことです。初めてお会いしたのですが、いつもこのhpをご覧頂いているということで、何だか(お互い)初対面とは思えない気がしました。(#^.^#)
 お寿司は「椎茸、ジャコ、ゴボウ、人参、タケノコ、絹さや、穴子?」など、具だくさん。それぞれの味が染みてとても美味しかったです。重ね重ね有り難うございました。

 日中は気温も上がり、ベランダにテーブルを出して、枝豆とビールで一人ビアガーデンを楽しみました。枝豆もトウモロコシのような甘みがあり、ビールにぴったり。心地よい風に吹かれ、ビールも枝豆も美味しく、体のどこにも痛みもなく、この上ない幸せな気持ちに浸ることが出来ました。この夏はずっとベランダで過ごそうかしら。

 夕方からは美容院に行き、丁度一年前に茶髪にした髪の毛を黒にもどしてきました。「真っ黒けの毛、これで30円真っ黒けの毛」です。
 染色途中、染色液が私の顔に少しついたため、指示でかけつけた若い男の子がせっせと私の顔を拭き出したのですが、
「あのー、それシミなんですけど…」
 そう、それはいくら拭いてもとれないのです。

 夕食は、楽天で注文した「ハモン・イベリコ」を頂いてみました。ドングリを食べて育った豚から作った、世界最高の味と評されるスペイン産の生ハムです。とろけるような脂身と、味の凝縮された赤身のバランスがよかったのですが、やや脂の香りにクセがありました。これが病みつきになるのでしょうか…。
 しかし、気が向いたらすぐに世界中の食材を取り寄せられるのですから、便利な世の中になったものです。

 これ以外に、「帆立てとキャベツのマリネ(マスタードとオレンジの風味)」と「ガスパッチョ」を頂きました。

ベランダにテーブルを出し
味噌炒め
焼き茄子のマリネ
枝豆
ホワイトアスパラのミラノ風
ハモン・イベリコ
夕食
《6/19()夕食》曇時々晴
・自宅にて★★★
 午前中に買い物を済ませてしまい、あとは夜までずっと家の中で過ごしました。
 パソコン作業をしながら、ちょっと疲れた時にお料理をし、ビールなどを飲んでくつろく。実に快適な時間です。今日も天気が良かったため、枝豆を茹でてベランダにテーブルを出し、一人で空を眺めて島唄を聴きながらビールを飲んでいました。
 だんだんと酔いが回り、酔っ払いと化し、この上ない幸福感に包まれるのでした。

 さらに、昨日安売り八百屋で買った茄子があったため、味噌炒めを作ってみました。中華鍋でみじん切りにした生姜とニンニクを熱し、ひき肉を炒めます。「茄子+ピーマン+パプリカ+タマネギ」を加えて炒め合わせ、「味噌大サジ2+砂糖大サジ2+ダシ大サジ2」を加えて煮詰めて出来上がり。
 ひき肉の旨味、茄子のふくよかな食感とピーマンのほろ苦さ、それにタマネギの辛みがお味噌の風味で包み込まれ、なんとも絶妙な味わいを出していました。ビールにぴったり。

 夜は、さらに
1)ホワイトアスパラのミラノ風
 スーパーで北海道産のホワイトアスパラを売っていたため(298円)、いつも作っているアスパラのミラノ風のホワイトアスパラ版を作ってみました。その結果!、はじけるような食感が実に心地よく、普通のアスパラにはかなわない美味しさがありました。これを食べたら普通のアスパラは物足りなくなること請け合いでしょう。
2)焼き茄子のマリネ
 茄子を網で焼き、水にとって皮をむきます。これを「トマト缶+タマネギみじん切り+酢+サラダ油+塩+胡椒」で漬け込みました。
 トマトの酸味が心地よかったのですが、茄子の焼き具合が足りなくてちょっと硬かったです。次回ばん回。
3)ガスパッチョ
4)ハモン・イベリコ
 昨日の続きなのですが、今日はありあわせのキャベツと一緒に頂いてみました。すると、単独で食べた時とは違い、独特の脂臭さも解消され、なんとも濃厚な旨味を堪能することが出来ました。やはり天下の生ハムでした。これは旨い。

殺風景な部屋 「茄子とひき肉の味噌炒め」と「わけぎとあさりのぬた」 ランチ
《6/20(月)ランチ》晴時々曇
・会社にて★★+
 一昨日の美容院で髪の毛が「真っ黒け」になったのですが、予定外の出費で家計は逆に「真っ赤っか」に。
 というわけで、24日まで節約生活です。

 お昼は昨日作った「茄子とひき肉の味噌炒め」と「わけぎとあさりのぬた」をお弁当にして持っていきました。わけぎはパリッとはじけるような食感とほろ苦さが、味噌の香りとあさりの旨味とあいまって、実に美味しかったです。
 「ぬた」というのは「沼田」と書き、味噌のぬるりとした食感を表しているのだそうです。うちの母がよく「ぬたくたしょんしょん」と言葉を使っていたのですが、それとは関係ないでしょう。色々と変な言葉を話す人でした。時にはそれは南福岡の方言なのですが。

→先日、家で炊事をしていたらオートロックの呼び鈴が鳴り、インターホンから
「今、下の階から、お台所の換気扇のフィルターの点検をしています」
 という声がしてきました。この時期にそんな点検が来るとは聞いていません。今はやりの「点検商法」というやつです。
 人を騙して上がり込もうという姑息なやり方に腹が立ち、相手が話している途中で「いらん!」と切ってしまいました。
 しかし、実にもっともらしい話し方だったため、信じてしまう人も少なくないと思います。嫌ですねー、ほんとに。

牛丼 ほうれん草と煎り卵のごまドレッシング、みそ汁 夕食
《6/21(火)夕食》
・自宅にて★★
1)牛丼
 アメリカではまた牛騒ぎが起きていますが、やはり牛丼はやめられませんね。
 牛コマ肉を「ダシ100ml+砂糖大サジ1+醤油大サジ2+みりん大サジ1」で色が変わるまで煮込み、取り出したところにタマネギとシラタキを入れて煮込み、牛肉を戻して出来上がり。卵を入れるとなお美味しいです。
 牛丼牛丼〜、ちなみに今イギリスでやっているのはウインブル丼、この世の終わりはハルマゲ丼。
2)ほうれん草と煎り卵のごまドレッシング
 ほうれん草と人参を茹でて水にとってしぼります。煎り卵をこれに加え、「砂糖小サジ0.5+酢大サジ1.3+醤油大サジ1+ごま油小サジ0.6+胡椒」であえます。すりごまをふりかけて。
3)ジャガイモのおみそ汁
たき下
付け合わせ
黒むつ ランチ
《6/22(水)ランチ》雨後曇
たき下(麻布十番)(魚割烹)★★★+
 久しぶりに会社の昼休みに街に出て食事をしてきました。
 最近家計を節約するために(というか、自宅で豪遊するために)会社にお弁当を持っていっているのですが、今日は会社の後輩からのリクエストにお応えしての外食です。

 まずはミスターガーリックに行ったのですが、12時ちょっと過ぎで既に満員。次に行ったのがこの「たき下」です。ここも我々が行った10分後には満員になってしまいました。美味しいお店はみんなよく知っています。

 頂いたのは 「黒むつ柚子焼き」(1260円)。これがあるとつい注文してしまう美味しいメニューです。ランチは6種類ほどあるのですが、周りもこれを注文している人が多かったように思えました。
 むつは脂が乗っており、特に皮のプリプリとした食感でたまらなく美味しかったです。上質のお魚を、きちんと炭で焼いているからなのでしょう。

ハンバーグ野菜炒め ランチ
《6/23(木)ランチ》曇時々雨
・会社にて★★+
 とても蒸し暑い一日でした。午後から寒気がして調子が悪いです。風邪をひいたかもしれません。

 お昼は会社でお弁当。今月はなんとか5万円貯金しようと思っているのですが、明日の決算日を前にあと千円くらいしか残金がないため、ありあわせの材料でおかずを作ってみました。
 フライパンにニンニクと生姜のみじん切りを熱し、レトルトのハンバーグをサイコロ大に刻んだものを炒めます。さらにタマネギ+ピーマンを炒め合わせ、ハンバーグについていたデミグラスソースで味付けしてみました。
 適当に作ったのですが、ハンバーグだけよりも歯ごたえとピーマンの苦味が加わり、ご飯にぴったりでした。

 お料理も少しずつ慣れてきて、レシピ通りではなく自分のアイディアで作ることが出来るようになってきました。こうなってくると急にお料理が楽しくなってきます。
 いよいよお料理も第二ステージに入ったかなとちょっと思いました。

仲良しホヤコンビ
霜降りに
のれそれ酢の物、ホヤ酢
キンキ(喜知次)
キンキ(喜知次)の煮付け
冷や奴
夕食
《6/24(金)夕食》晴時々曇(31℃)
・自宅にて★★★
 今日の東京の最高気温は31℃。外に出ると、鼻腔の中にむっと夏の匂いが吸い込まれました。いよいよ私の大好きな季節です。

 金曜日の恒例で、会社の帰りがけに少し遠回りをして大きなスーパーに行ったところ、鮮魚売り場でキンキ(喜知次)がなんと1580円の半額になっていました。今日は家計簿の決算日で1650円というお小遣いの中での買い物なのですが、これにホヤ(半額で150円)、のれそれ、豆腐を買って1610円。ほとんど「ガッチリ買いましょう」状態でした。
 というわけで

1)キンキ(喜知次)の煮付け
 詳細は6/17にも書いたのですが、今日は強火ではなくて少し弱火にしてみました。その結果、煮汁があまりなくならず、結果的に味付けが薄くなってしまいました。
 次回はもう少し強火にしてみたいと思います。などと口実を作ってまた買うことにしている私なのでした。
 ほんとにキンキは美味しいのです。金曜日はキンキの日。
2)のれそれ酢の物
3)ほや酢
4)冷や奴

枝豆を茹で
赤坂のライブ
刺し盛り
ベランダでビール
番屋
串焼き
夕食
《6/25()夕食》晴(暑い)
・番屋(赤坂)(居酒屋)★★+
 朝から真夏の暑さ。室内でも気温が30℃まで上がりました。私は夏が大好き。嬉しさのあまり、ベランダで天を仰ぎ「喜びの舞い」を踊るのでした。

 起きるとすぐに近くの激安八百屋に行って野菜を買いだめし、帰宅して枝豆に塩を振り、すぐにまたビールを買ってきました。
 掃除をしてたくさん汗をかいた後、さっとシャワーで体を湯通しし、枝豆を茹で、ベランダにテーブルを出して音楽を聴きながらビールをいただきました。
 この瞬間、ああこの瞬間。これが楽しみで生きているのです。

 二缶ほどビールを開けると、すっかり押しも押されもせぬ酔っ払いになってしまました。
 ふらふらと着替え、赤坂まで知人のライブを聴きに行ってきました。家を出る時、どんな靴を履いていこうかと悩んだのですが、めったにいかない「大人の街」赤坂ということで、破格の5センチヒールのサンダルで行って見ました。ああ、ちょっと大人の私。しかしそのため、50メートルに一回くらいずっこけながらの行脚になってしまいました。

 ライブのバンドは3人構成で、知人はギター。コンピュータープログラマーとしての一面しか知らなかったため、その見事なギタープレーに圧倒され、さらに見直してしまいました。

 ライブの後はみんなで打ち上げです。バンドのメンバーとは初対面だったのですが、お酒を飲んで話せばみんな友達。楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 頂いたのは「刺し盛り」「串焼き」「塩辛」などなど。
 昼間から夜中までビール漬けの一日でしたヽ(^。^)ノ

ベランダに出して
焼き鳥
心地よい風に吹かれ
イカなどを焼きました
ランチ
《6/26()ランチ〜夕食》曇時々晴(暑いよー)
・自宅にて★★★
 以前から気になっていた「炉ばた大将(イワタニ)」をついに買ってしまいました。
 これは、カセット式ガスボンベの火を一度鉄板にあて、熱せられた鉄板の輻射熱によって焼き物を作るという卓上グリルで、炭火のような面倒な操作なしに、本格的な網焼きや焼き鳥を楽しむことが出来ます。
 ガスボンベはどこにでも売っているものを使え、1本でなんと3時間ももつそうです。

 今日はこれをベランダに出して、いろいろなものを焼いてみました。
1)焼き鳥
 鶏の砂肝ともも肉を一口大に切り、クシに刺して酒と塩を振り、砂肝はそのまま、もも肉は「みりん50ml+酒50ml+醤油50ml+砂糖大サジ1+生姜汁小サジ1」を煮詰めて作ったタレを塗りながら焼きました。
 時折、お肉の脂やタレが下に落ちてジュッという音とともに煙が上がり、非常に美味しそうな匂いがしました。たまりません。
 表面がこんがりと焼き上がったら出来上がり。ちゃんと中まで火が通り、けっこう本格的な焼き鳥が出来ました。もう最高にビールに合いました。
2)イカ
 胴体とエンペラを輪切りにし、醤油をたらしながら焼きました。ワタはホイルでくるんで焼き、これをからめながら頂けば、実に濃厚な味わいで、これもまたビールにぴったり。
3)ホワイトアスパラ
 シャッキリとした歯ごたえと甘みがたまりません。
4)海老
5)茄子
6)ピーマン
7)トウモロコシ

 夕方からの心地よい風に吹かれ、もう最高に気持ち良かったです。一人ですっかり満足してしまっている私なのでした。
 炉ばた大将は、簡単にパーツに分解出来るため、後片づけも楽でした。これはずっと重宝しそうです。

麻婆豆腐 涼拌三絲、チンゲンサイのかき玉スープ 夕食
《6/27(月)夕食》晴後曇(暑い〜)
・自宅にて★★★
 うー、暑い暑い。今は夜の8時半。室温は29℃。
 しかし、こんなときこそ、もがき苦しみながら暑さに耐え、キューっと飲み干すビールの何と美味しいことよ。というわけで、今夜のおかずは

1)麻婆豆腐
 木綿豆腐を賽の目に切り、茹でてざるにあげます。
 「生姜+ニンニク+ネギ」のみじん切りをごま油を熱した中華鍋で熱します。この時に立ちのぼる香りがたまらなく食欲をそそります。
 豚ひき肉、ニンニクの芽を炒め、「水100nl+コンソメ1個+砂糖大サジ0.5+塩少々+醤油大サジ1.5+片栗粉大サジ0.5+豆板醤小サジ1」を加え、とろみが出たら豆腐を入れてゆすり動かして出来上がり。
 とっても簡単なのですが、ピリリと効いた辛みが実にビールに合う一品になりました。
 暑い時にはこういう辛いものがいいですね。
2)涼拌三絲
 もやしのお浸し、胡瓜の細切り、中華クラゲを「砂糖小サジ0.5+酢大サジ1.3+醤油大サジ0.6+ごま油」であえます。
 とてもさっぱりしているのですが、中華クラゲが辛みと歯ごたえのアクセントになり、これもまた暑い日にぴったりのサラダでした。
3)チンゲンサイのかき玉スープ

茄子とひき肉の味噌炒め 昨夜の室内の温度です ランチ
《6/28(火)ランチ》晴後曇(36.2℃ぉ)
・会社にて★★+
 朝からグングンと気温が上がり、東京の最高気温は6月としては史上最高の36.2℃。会う人会う人、交わす言葉は
「暑いですねー。えっ、史上最高? たまりませんね」
 しかし、皆どこかちょっと嬉しそうでした。

 お昼は、最近すっかり気に入ってしまった「茄子とひき肉の味噌炒め」です。
 生姜とニンニクのみじん切りと鷹の爪を炒め、そこにひき肉、茄子、ピーマン、パプリカ、タマネギなどを炒め合わせ、「ダシ50ml+砂糖大サジ1+味噌大サジ2+酒大サジ2」で味付けします。
 最近野菜がとても安いので助かります。

 右の写真は昨夜の室内の温度です。

華珍楼
「浪速屋」のたいやき
謹製冷やし中華・ごま味
尻尾まであんこが詰まっていました
ランチ
《6/29(水)ランチ》曇時々雨
華珍楼(麻布十番)(中国料理)★★+
 昨日までの猛暑から一転して、一日曇天に。

 お昼は会社の人達と冷やし中華を食べに行きました。本当は昨日までに行けば良かったのですが、みんなの都合で1週間前に予定が決まったのです。何だか、バブル期の企画の後始末のような気分でした。

 頂いたのは「謹製冷やし中華・ごま味」(1050円)。細目のコシのある麺の上に、中華ハム、干し椎茸、胡瓜、中華クラゲなどの具が乗り、風味豊かなごまだれがかかっています。全体的に上品な感じでした。
 バランスがとれていて、とても美味しかったと思います。願わくば、もう少しお店の中が静かだったら良かったです。隣の席と話をするのにも少し大声でないと聞こえないくらいでした。繁盛している証拠なのですが。

 帰りがけに、「およげたいやき君」のモデルになったことで有名な「浪速屋」のたいやき(150円)を買って帰りました。
 私は甘いものは苦手なのですが、このたいやきはちょっとビックリするほど美味しかったです。あんこは上品な甘さで、皮は薄めでパリリと香ばしく、尻尾まであんこが詰まっていました。

金目鯛の煮付け 春雨野菜炒め 夕食
《6/30(木)夕食》
・自宅にて★★★
1)金目鯛の煮付け
 切り身にさっと熱湯をかけて氷水につけて霜降りにします。「水+醤油+酒+みりん+砂糖+生姜」(常温)に切り身を入れて落とし蓋をして強火で煮立たせ、10分弱ほど中火で煮込んで出来上がり。
 白身はほっくりとほぐれ、旨味たっぷり。特にお腹のまわりのゼラチン質の部分はプリプリとした食感でたまりませんでした。
2)みそ汁
3)春雨野菜炒め
 緑豆春雨を熱湯で4分茹でて水にとります。中華鍋で野菜(白菜、人参、タマネギ、ぶなしめじ)を炒め、絹さや+春雨+「水40ml+コンソメ0.5+酒大サジ0.5+醤油大サジ0.5」を加え、塩胡椒で味付けしてごま油をかけて出来上がり。
 実にヘルシーなメニューなのですが、意外と濃厚な味わいで、春雨の良い香りもして大変美味しかったです。
 カニかまぼこなんて入れてもいいかもしれません。
4)冷や奴
Translate »