2005年7月の1

伊佐木(イサキ)
伊佐木(イサキ)の塩焼き
もずく酢、あぶりハモ湯引き
美しいワタ
イカのワタ焼き
面白い広告
夕食
《7/1(金)夕食》曇時々雨
・自宅にて★★★
 魚フェチのモカです。
 今日から7月。毎日蒸し暑い寝床でうなされています。しかし、そんな中でも旬まっさかりのお魚達がいるのです。
 というわけで、今夜は

1)伊佐木(イサキ)の塩焼き
 淡泊な白身魚ですが、産卵期が近づいた今ごろは脂ものって、まさに食べごろ。その美味しさは鯛にも勝ると言われています。
 今日はシンプルに塩焼きで頂きました。塩を振って、よく熱したグリルで焼いただけなのですが、身はしっとりと旨味を含み、特に皮の下とお腹の周りは脂がのってたまらない美味しさでした。
2)イカのワタ焼き
 定番メニュー。今日は大振りのスルメイカが一杯128円と破格でした。この予算でこれだけの酒の肴が出来るのですから驚きです。日本酒にぴったり。
3)もずく酢
 竹富島のもずくもだいぶ少なくなってきました。しかし、つるつるプチプチの食感は健在でした。
4)あぶりハモ湯引き
 これも旬の魚なのですが、出来あいだっためか、ボソボソしていてあまり美味しくありませんでした。
 ハモのほとんどは京阪神に出荷されるのだそうです。「やはり京都に行かねば!」などとお酒でまどろみながら思う私なのでした。

→神宮前でビルの屋上の面白い広告をみかけました。

鯛のカルパッチョ
ホワイトアスパラのミラノ風
可愛い会社の後輩
トマトスープ
タラのプチトマトジェノベーゼ
夕食
《7/2()夕食》曇時々晴
・自宅にて★★★
 可愛い可愛い、三杯酢で食べてしまいたいくらい可愛い会社の後輩が夕方に来訪。私の手料理とワインで、延々と夜中の11時半まで食べて飲んでしゃべっていました。
 作ったのは

1)鯛のカルパッチョ
 鯛を薄くスライスし、お皿に並べて塩コショウします。その上に粒マスタードとオリーブオイルを薄く伸ばし、オリーブオイルとレモン汁であえたベビーリーフを乗せて出来上がり。
 レモンの酸味とマスタードのピリ辛さが、鯛の淡泊な味にアクセントをつけ、旨さを際立たせていました。
2)トマトスープ
 トマト+タマネギ+ジャガイモに水とコンソメを加えて5分ほど煮込み、冷やした後にミキサーにかけます。牛乳を加えて塩コショウで味付けします。
 よく冷やして頂くと、なめらかな食感と野菜の香りが心地よい夏向きのスープになりました。
3)ホワイトアスパラのミラノ風
 ホワイトアスパラを茹で、目玉焼きを乗せて、塩+胡椒+オリーブオイル+パルミジャーノレジャーノを振りかけます。
4)タラのプチトマトジェノベーゼ
 タラの切り身に塩コショウし、小麦粉をまぶします。フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れて弱火にかけ、タラをじっくりと焼きます。小鍋にニンニクとオリーブオイルを熱し、プチトマトを炒めてバジルペーストで味付けし、タラに乗せて頂きます。
 簡単なお料理なのですが、タラの豊かな旨味がバジルの香りと実によく合い、そこにトマトの香りと酸味が加わって、とても美味しいお料理になりました。
 いつ作っても大好評のお料理です。

 後輩を三杯酢で食べた後、夜中に一人で近くのなじみのお店に行ってビールを飲み、帰宅したのは2時過ぎ。楽しくも飲み過ぎた土曜日でした。

amber
ライブ
海鮮丼 夕食
《7/3()夕食》曇後雨
・amber(渋谷)(めしカフェ)★★
 夜に友人のライブをききに渋谷まで行ってきました。
 その前にまずは腹ごしらえ。初めて「めしカフェ」と呼ばれる(らしい)お店に行ってみました。
 店内は暗めの照明で、お酒の雰囲気なのですが、メニューは「深川丼」など、いたって普通のご飯物をそろえていました。
 今日頂いたのは「海鮮丼」(1350円)。まぐろ、鯛、タコ、いくらがゴマが入った柔らかめの美味しいご飯の上に乗っています。お刺し身もけっこう歯ごたえがあって美味しかったです。
 しかし、これにビールを飲んでお通しの枝豆で2400円はちょっと私には高価かなと思いました。

 ライブは友人のピアノの他に、様々な楽器によるセッション形式で、かなり実験的な現代風音楽もありました。楽器を床に叩きつけたり、マイクで鍵盤を叩いたり、ちょっと私にはわからないところもありました。

元気モリモリ肉野菜炒め 冷や奴 夕食
《7/4(月)夕食》雨時々曇
・自宅にて★★+
 今日は残り物整理ということで、冷蔵庫の中に入っているものを片っ端から炒めてみました。名付けて「元気モリモリ肉野菜炒め」。
 中華鍋にごま油をひき、ニンニクと生姜のみじん切りと鷹の爪を炒めます。この時の香ばしい匂いがたまりません。
 豚肩ロース+茄子+タマネギ+人参+ピーマン+キャベツを炒め、最後に「ダシ50ml+砂糖大サジ2+酒大サジ2+味噌大サジ2」を加え、煮詰めるように味を染み渡らせます。
 豚肉はもも肉よりもロースのような少し脂が入っているものが美味しいです。その脂身が野菜全体にまわり、野菜の歯ごたえと相まって実に美味しい炒め物になりました。
 明日と明後日のお弁当はこれにして節約生活です。
昨日の残り物 狸穴公園 ランチ
《7/5(火)ランチ》曇時々晴
・狸穴公園(東麻布)★★+
 日中は晴れ間ものぞき、気温も25℃と絶好のお弁当日和になりました。
 昼休みになると、紙袋に公園ライフの七つ道具
「弁当+水筒+敷き物+お盆+デジカメ+サンバイザー」
 を詰め込み、Hさんと一緒に公園へ。

 今日のお弁当は、昨日の予告通り「昨日の残り物」です。とほほ。
 でも都心のオアシスとも言える静かな公園でのんびりと頂けば、どんな(でもないか)フレンチにもかなわない充実感があるのでした。しかも、今日は初蝉の鳴き声まで聞くことが出来ました。ああ幸せ。

牛一口ステーキアーモンドきのこソース あさりと白菜の蒸し煮 夕食
《7/6(水)夕食》
・自宅にて★★★
1)牛一口ステーキアーモンドきのこソース
 オーストラリアの大自然の中で250種類(!)ものハーブを食べて育った(という)牛のお肉を再形成して作った「インゴットステーキ」です。
 ステーキを焼いた後の脂にバターを足してスライスアーモンドとブナしめじを炒め、「醤油+みりん+コショウ」を加えて作った和風ソースをかけて頂きました。
 私はどうも貧乏人のせいか、この「再形成ステーキ」というのが昔から大好き。口の中にまとわりつくようなコッテリとした旨味とお肉の香りが実にビールに合いました。
 しばらく行っていない「ペッパー」のお肉を遠い目で思い出す私なのでした。
2)あさりと白菜の蒸し煮
 鍋に「水+コンソメ+酒+醤油」を煮立て、「あさり+白菜+人参+生姜の千切り」を煮、最後にニラを入れて出来上がり。
 さっぱりしているのですが、時々出会うあさりのむっちりとした食感と旨味に得をしたような気分になるスープでした。
3)胡瓜の酢漬け
菩提樹
ハンバーグ
流水音を発生する機械
山盛りのサラダ
三種類の漬け物
ランチ
《7/7(木)ランチ》曇時々晴
・菩提樹(水道橋)★★★
 20年前、まだ私の肌もピチピチして腹も出ていなかった開業当時から行っている、大好きなお店です。
 ここのテーブルや椅子の背もたれは、なんと厚さが10センチ以上もある一枚板を使っています。店内にディスプレイされた骨董品とともに、それらも20年の歳月の間にすっかり色合いに深みをまし、何とも落ち着ける空間を作り出しています。

 いつもは夜に行くのですが、今日は水道橋に仕事で行ったため、初めてランチをいただいてみました。
 三種類のランチメニューのうち今日選んだのは「煮込みハンバーグ定食」(1200円)。
 デミグラスソースで煮込んだお肉の味わい豊かなハンバーグ山盛りのサラダ、もやし炒め、シソご飯、赤だしみそ汁、それに三種類の漬け物がいただけて1200円は破格です。
 ハンバーグを一切れ口に入れ、それにシソご飯を合わせると、お肉の旨味とシソの香りが口の中に広がります。さらにそこにお漬け物のパリパリとした歯ごたえとピリ辛さが加わり、至福の時を過ごしたのでした。

 お店のスタッフもとても気持ち良く、お肌のピチピチした腹の出ていない可愛い女性が接客してくれました。
「20年前から来てるのよー。まだあなたが生まれていない頃かしらねー」
 などと言うと、すっかりばあさんになった気分なのでした。

→女性トイレの個室には流水音を発生する機械が備え付けてあるのですが、その音の出る時間がどこでも「25秒」であることに気がつきました。
 この微妙な時間が気になって仕方がありません。
 どうやって決めたのかしら…。
 25秒で終わらなかったどうしよう…。
 悩みはつきないのでした。

とんちゃん
オンドル石生三段バラセット
巻いていただきます
韓国土産店
5皿のキムチ類
ジュージュー焼いてくれます
3.5様と一緒に記念撮影
4様のマグカップとクリアファイル
夕食
《7/8(金)夕食》曇時々晴
とんちゃん(新宿歌舞伎町)(焼き肉)★★★+
 先週登場した可愛い後輩と一緒に、新宿は歌舞伎町にある韓国豚焼き肉のお店に行ってきました。
 お店に入ったのは、まだ日も高い夕方の6時。夜中がメインの歌舞伎町にとっては、まだ早朝といったところでしょうか。

 このお店の売りは、美味しいお肉もさることながら、店内で働く若い韓国の男の子達。狭い店内になんと6人くらいいました。韓国ドラマさながらの爽やかな笑顔で
「ビールに生ハムニダ」
 なんて言われた日には、おばさん一発で参ってしまいます。

 というわけで、 今日いただいたのは「オンドル石生三段バラセット」(945円)×2、オンドル豚トロ(1260円)、オンドル豚ハラミ(1260円)。
 最初に5皿のキムチ類と韓国味噌?などが出てきて、お肉は男の子が分厚い石板の上でジュージュー焼いてくれます。やってくれるのはそこまでで、後は自分でレタスにお肉とネギキムチなどを巻いていただきます
 熱を加えて味わいがぐっと増したキムチ、脂がほどよく抜けて、カリッと焼けた豚肉、それにネギの辛みが合わさって、なんとも至福の味わいでした。

 私たちのテーブルのサービスをしてくれた男の子は、ちょっとだけ4様に似た若い男の子。帰りがけにはその3.5様と一緒に記念撮影をし、すっかりご機嫌の私でした。

 さらに、お店の周りには韓国関連のお店が軒を連ね、その中のスーパーでキムチと韓国海苔、韓国土産店で4様のマグカップとクリアファイルを買ってしまいました。
 わたしゃ修学旅行生か。

◇新宿区歌舞伎町2-14-8 03-5287-4133〜4 1700-600

枝豆
わけぎのぬた
小松菜の煮浸し
明石タコの酢の物
イカ焼き
夕食
《7/9()夕食》曇後雨
・自宅にて★★★
 最近、土曜日は朝起きてすぐに近くの激安八百屋に行くようになりました。今日も開店直後に行ったのですがすでに長蛇の列で、20分以上並んでしまいました。
 ゆっくりと朝食をとった後、掃除や洗濯をし、夕方から音楽友達2人が(イカの一夜干しを持って)家に遊びに来ました。

 早速ビールを飲みながらお料理です。今日作ったのは
1)枝豆
 予めたっぷりの塩を振りかけておき、4%の塩濃度で5分間茹でました。丁度よい塩気と甘みでとても美味しかったです。
2)明石タコの酢の物
3)わけぎのぬた
 わけぎはさっと茹でて冷水にとり、しぼって3センチに切ります。あさりの剥き身は塩水で洗い、酒を振りかけてお鍋で火にかけて煎り付けます。以上を「味噌大サジ3+砂糖大サジ2+酢大サジ1.5」であえて出来上がり。
 わけぎのパリッとはじけるような食感とほろ苦さが実に良かったです。好評メニュー。
4)イカ焼き
 先日購入した「炉ばた大将」で焼いてみました。
5)小松菜の煮浸し
 小松菜(3センチに切る)、油揚げ(油抜き)、桜エビを「だし汁1カップ+酒大サジ1+みりん小サジ1+醤油小サジ1+塩少々」でくったりするまで煮ます。
 昆布とかつお節からとった美味しいダシをつかったせいか、さっぱりとしながらも旨味たっぷりのほっとする一品になりました。

茄子の揚げびたし
冷や奴、ひじきの煮物、クーブイリチー
金目鯛の煮付け 夕食
《7/10()夕食》晴時々曇
・自宅にて★★★
 昨日から一転して暑い一日でした。日中は音楽サークルの野外練習に参加。太鼓を叩きながら、最後の方にはぶっ倒れそうになってしまいました。
 夜は、昨夜使いきれなかった食材を使ってお料理を作りました。

1)板わさ
 かまぼこは「まずい」という印象が強いのですが、今日買った鈴廣の「朝な夕な」(7センチほどで525円)はなかなか美味しかったです。しっかり・むっちりとした心地よい歯ごたえがあり、変な匂いもせず、旨味も十分。これならばビールのお供として合格でしょう。
 かまぼこには「板わさ11ミリの法則」(ためしてガッテン)というのがあり、この厚さで切ると食感が最大になるのだそうです。ガッテンガッテン。
2)茄子の揚げびたし
 ものすごーーく安上がりのお総菜なのですが、油で揚げることによって増加した茄子の旨味と食感が薬味で引き立てられ、実に美味しかったです。
3)金目鯛の煮付け
 喜知次もいいですが、金目鯛もやはり煮魚には最適ですね。しっとりと煮上がった白身も美味しいのですが、何と言っても唇や皮の下などにあるゼラチン質の旨さは格別でした。
4)冷や奴
5)ひじきの煮物
6)クーブイリチー
 ダシをとった後の昆布が出たため、ためしてガッテンに従って作ってみました。
 ・豚肉を茹でて、短冊に切ります。(煮汁はとっておく)
 ・かまぼこも短冊に、昆布(ダシとり後にちょっと酢をたらしておいたもの)細切り、干し椎茸はもどしてそぎ切り
 ・豚肉、椎茸を炒め、「砂糖大サジ1+みりん大サジ1+酒大サジ2+醤油大サジ3」を加えて一煮立ちさせ、昆布を入れる。煮汁を加え、さらに煮込む。汁気が少なくなったらかまぼこを加え、塩で調節。
 半信半疑で作ってみたのですが、これが実に旨い! 昆布のグルタミン酸と豚肉のイノシン酸の相乗効果らしいのですが、非常に強力で、こたえられない旨味を出していました。
 これはオススメ!

豚冷シャブ 豆腐バーグ(ジャガイモとピーマン炒め添え) 夕食
《7/11(月)夕食》曇時々晴
・自宅にて★★+
1)豚冷シャブ
 海腹雄山には怒られそうですが、手軽な夏向きメニューです。
 豚肉を酒を入れた熱湯でさっと茹で、氷水につけます。レタス+カイワレ+トマトのサラダの上に豚肉を乗せ、「砂糖+酢+醤油+ごま油」のタレをかけて出来上がり。
 さっぱりとした豚肉の旨味に酢の酸味がよく合っていました。
2)豆腐バーグ(ジャガイモとピーマン炒め添え)
3)ワカメスープ

 今日は体調が悪いので寝ます。

お弁当に持っていこうと思っていたおかず ランチ
《7/12(火)ランチ》曇(寒い〜)
・自宅にて★★+
 また首が痛くなってきたため、今日は会社を休んで家で寝ていました。
 暗い部屋で一人で寝床に臥していると、小学校時代に学校を休みがちだったことを思い出しました。誰もいない家の中で、氷のうを頭に乗せ、
「今ごろ学校ではみんな何をやっているのだろう」
 と寂しい思いをしたものです。

 お昼は、お弁当に持っていこうと思っていたおかずを一人で食べました。
1)茄子とひき肉の味噌炒め
2)ひじき煮物
3)アーサーのみそ汁

 結局寝込んでいるのに堪えられず、起き出してパソコンに向かい、cssのお勉強などをしてしまいました。明日は外に出たいなー。

ハンバーグ野菜炒め スズメ ランチ
《7/13(水)ランチ》曇時々晴
・狸穴公園(東麻布)★★+
 昨夜あたりからだんだんと首が回るようになり、今日は晴れて社会復帰! オタクカバンを肩からさげて会社に行ってきました。
 たまにこうやって病気で寝込むと、元気に動き回れることが嬉しくて仕方がありません。地下鉄に乗るだけでも、会社のデスクに座るだけでも喜びで鼻の穴が広がる私なのでした。いつもこんな気持ちでいられたら人生最高なのでしょうねー。

 お昼は同僚のHさんと近くの公園へ。あぁ、この時をどれだけ待ち焦がれていたでしょうか(大げさか)。今日のお弁当
1)ハンバーグ野菜炒め
 肉がなかったため、苦肉の策で作ったものです。ニンニクと生姜のみじん切りを炒め、「レトルトハンバーグ+パプリカ+茄子+ピーマン+ニンニクの芽」炒め、ハンバーグについていたデミグラスソースとケチャップ、ソースで味付けしました。
 青春の食卓のようなメニューなのですが、ハンバーグの旨味に加えて野菜の多様な食感が加わり、けっこう美味しかったです。
2)ひじきの煮物

 お弁当を食べていると、いつものようにスズメがたくさん足下に寄ってきて、ご飯をあげると美味しそうに食べていました。
 いつもよりもボサボサのスズメが多いと思ったら、生まれて間もない子スズメたちでした。時々お母さんと思われるスズメから口移しでご飯をもらっている姿が実に愛くるしかったです。

馬刺し
しゅうまい、山芋の磯辺あえ
牛肉のプルコギ 夕食
《7/14(木)夕食》曇時々晴
・自宅にて★★★
1)馬刺し
 帰りがけのお肉屋さんで発見。450円とちょっと高価だったのですが、迷わず買ってしまいました。
 お肉は適度な弾力と歯ごたえがあり、噛みしめると馬肉独特のあまみと香りがして、とても美味しかったです。ビールが進みます。
2)牛肉のプルコギ
 牛コマ肉を「すりおろしたタマネギ+市販のプルコギソース」に漬け込み、「タマネギの薄切り+人参(太めの千切り)+もやし」と一緒に炒め、最後にニラを加えて出来上がり。
 野菜のパリパリボリボリといった心地よい歯ごたえの中に美味しいお肉が混ざり、これまた大変美味しかったです。栄養も満点。
3)しゅうまい
 市販のものですが、白菜と一緒に電子レンジで温めることにより、蒸したような状態になり、また適度に柔らかくなった白菜の歯ごたえも楽しめました。
4)山芋の磯辺あえ
 胡瓜(叩いてぶつ切り)+山芋(酢水にさらしてぶつ切り)+海苔を「砂糖大サジ0.6+酢大サジ1.3+醤油大サジ0.6」であえます。
 シャキっとした山芋の歯ごたえと旨味が酢で引き立っていました。

 今日は歯ごたえの楽しめるメニューがたくさんありました。こうやって噛むことによって顎の中の静脈叢が圧迫され、脳の血流量が上昇するのだそうです(昨夜のためしてガッテン)。
 しかしこうしてバリバリと食事を楽しめるのも顎がしっかりしているおかげ。日本人の7〜8人に一人がかかるという「額関節症」などになるとこうはいきません。私は中学生の頃に大笑いして顎が外れて以来、顎がゴキゴキしているので、注意しなければいけないと思っています。
 私から食べる楽しみを取ったら何が残るの! 後は美貌と気品と知性だけじゃないの! ………。すみません。

セラヴィ
鯵のマリネとモッツァレラチーズサラダ
仔羊と野菜のトマト煮
サーモンのエスカベッシュと地鶏と豚肉のゼリー寄せ
黒鯛のポワレ
hさんと一緒に
夕食
《7/15(金)夕食》晴時々曇(暑いです)
セラヴィ(本駒込)(フレンチ)★★★★
 文京区の閑静な住宅街にあるこじんまりしたフレンチレストランです。
 今日は会社の同僚のhさんと一緒に、3/6以来久しぶりに行きました。しかしお店の素敵な奥様は私のことを覚えていてくださり、なんと前回私がいただいたメニューまで覚えていてくださいました。ほんとに家庭的でくつろげる素敵なお店です。

 今日いただいたのは2000円のコース料理。
1)サーモンのエスカベッシュと地鶏と豚肉のゼリー寄せ
 サーモンは一度香ばしく揚げてあり、それを軽くマリネしてありました。適度な酸味が食欲を誘い、お肉のゼリー寄せも上品な仕上がりで、白ワインによく合いました。いきなり最初から大満足です。
2)鯵のマリネとモッツァレラチーズサラダ
 たくさんの新鮮な野菜の下に、よく引き締まった鯵が隠れています。青魚の旨味と歯ごたえがよく野菜と合っていました。
3)黒鯛のポワレ
 ラタトゥーユとポテトの間に、鯛のポワレが隠れています。白身はしっとりと旨味を含み、皮はカリリと香ばしく焼き上げられ、その歯ごたえと、口に含んだ時の香りはたまりませんでした。
4)仔羊と野菜のトマト煮
 仔羊肉と、パプリカ、人参、セロリ、ポテト、タマネギ、ズッキーニといった野菜がトマトベースでじっくりと煮込んでありました。全体の渾然とした旨味に、トウガラシのピリリとした辛みが印象的でした。

 いつもお弁当を一緒に頂いているhさんですが、こうやって一緒にお酒を飲むのは今日が初めて。いつもと全く変わらぬ上品で素敵なhさんと、会社のこと、人間関係のこと、将来のことなど、いろいろと話すことが出来、とても充実した一夜でした。
 hさん、お店の皆様ほんとに有り難うございました。
◇東京都文京区本駒込6-3-13 03-3943-9778 
11-16、18-22 水休

お料理教室
サルティンボッカ・ア・ラ・ロマーナ
コーヒーのババロア
カポナータのシチリア風
プーリア風フォカッチャ
磯自慢 愛山(あいやま)
ランチ
《7/16(土)ランチ》曇時々晴
・イタリアンお料理教室(西所沢)★★★+
 昨日に引き続き、とても蒸し暑い一日でした。
 今日は月に一度のお料理教室の日。わくわくしながら、西武線特急「仔江戸号」にまたがり、西所沢まで行ってきました。
 今日作ったのは

1)カポナータのシチリア風
 シチリアの人達はドライフルーツをよく食べるのだそうです。今日のカポナータには干しぶどうが入っており、そこが「シチリア風」の所以です。
 乱切りにした「茄子+タマネギ+赤ピーマン+ズッキーニ」とオリーブを、ニンニクとオリーブオイルを熱したフライパンで炒めます。バジリコの葉+トマト缶+干しぶどうを加えて煮込み、塩コショウで味付けして出来上がり。
 とっても簡単なお料理なのですが、野菜たっぷりで、トマトの香りが爽やかな夏向きのお料理だと思いました。素敵な素敵な元社長が手作りしてくれた、私にとっての思い出のお料理でもあります。
2)サルティンボッカ・ア・ラ・ロマーナ
 サルティンボッカとは「踊る口」という意味で、美味しくてぱくぱくと口が動く様を表しているのだそうです。
 鶏胸肉(本来は仔牛肉)を薄くスライスし、生ハムとセージの葉を巻き込み、焼いて作ります。
 味付けは塩コショウだけという、実にシンプルなメニューなのですが、生ハムの強い味わいとセージの香りがアクセントになり、とても美味しかったです。白ワインと合いました。
3)プーリア風フォカッチャ
 マッシュしたジャガイモに強力粉とイーストを加え、二次発酵までし、トマトを埋め込んでオーブンで焼きます。
 ジャガイモが入ることにより、生地がモッチリとした食感になり、口の中にしっかりと美味しさが広がりました。
4)コーヒーのババロア

 みんなでお食事をしている時、先生の旦那様(ワインスクール校長)が「あらゆる日本酒の中で最高の日本酒」と絶賛する静岡の銘酒「磯自慢 愛山(あいやま)」が、広尾の酒屋に入荷しているという情報を入手。
 今、日本で最も入手困難とまで言われるお酒が手に入るとあって、その場ですぐに予約。広尾の酒屋に行き、お一人様一本限定のところをまんまと二本買ってきました。(そして在庫二本になりました)
 まだ飲んでいないのですが、今から飲むのが楽しみです。
 本日10時半の時点で、全楽天の中で一店のみ在庫があるようです。一年で出荷は今だけなので、これを逃すと来年まで買えないと思います。

金目鯛の煮付け
金目鯛の煮付け
わけぎとアサリのぬた
わけぎとアサリのぬた
夕食
《7/16(土)夕食》
・自宅にて★★★
 イタリアンの後は自宅で和食です。
1)金目鯛の煮付け
2)わけぎとアサリのぬた
3)冷や奴

 お料理はとにかくせっせと作り続けることが大切だと思っています。
 繰り返しの中で、だんだんとお料理の本質がわかり、楽しくなってゆくようです。

らむちゃん家
焼けた生ラム肉
生ラム肉
お野菜
夕食
《7/17(日)夕食》曇時々晴
らむちゃん家(門前仲町)(ジンギスカン)★★+
 今年に入って急速に高まった「ジンギスカンブーム」。今一体何故?と思ったのですが、どうやら低コレステロール、低カロリーや体脂肪の燃焼を助ける「カルニチン」などのヘルシーさがメディアで紹介されたのがきっかけのようです。
 これに、低価格、bseに対する安全性、そして冷凍肉と比べて臭みの少ない「生ラム肉」の美味しさが評価されたようです。

 というわけで、今日は友達と最近門前仲町にオープンしたばかりのジンギスカン料理のお店に行ってみました。
 7時頃行ったのですが、やがて34人座れる店内は満席になってしまい、すぐ近くの普通の焼き肉屋がガラガラだったのと対照的でした。

 注文したのは「特上生ラムジンギスカン 野菜付き」(1100円)。
 出てきたお肉は厚さが7ミリくらいあり、いい色合いでした。山のように盛り上がった独特の鉄板にお肉を乗せ、ジュージューと煙を立ちのぼらせながら焼き、つけタレで頂いてみると、全く臭みはなく、とても柔らかくてジューシーで実に美味しかったです。これなら十分に満足でしょう。
 さらに「骨付き生ラムチャップ(香草焼き)」(950円)もハーブの香りが爽やかでお肉の味わいを楽しめました。

 お料理は大変満足したのですが、サービスをするスタッフは手際が大変悪く、受け答えなどの対応も不慣れが目立ち、まだまだこれからという感じでした。
◇東京都江東区富岡1-25-3 毛利ビル1f 03-5646-4741

イングリッシュパブhub
店内
メスシリンダーピッチャー
唐揚げ
宴会
《7/18()宴会》晴時々曇(暑いよー)
イングリッシュパブhub(新宿)(パブ)★★
 海の日の祝日の今日は、朝から新宿で行われた「日本○○it研究会」に出席。私が将来やってゆきたい分野の専門家の皆様が集う研究会です。
 この様な集まりに出席すると、いつもビジネス面でも、技術的にも自分の未熟さを痛感し、これから自分がこの分野でやってゆけるのか、自信がなくなってしまいます。しかしとてもいい刺激になり、何人かに顔と名前を覚えてもらえたと思います。

 研究会の後は近くのお店で打ち上げです。ここのお店はビールが売りで、なんと巨大なメスシリンダーに入って出てきました。ビールを飲み、プログラミングなどの話に花を咲かせ、大いに盛り上がりました。研究会も4時間以上あったのですが、打ち上げも4時間以上居座ってしまいました。プログラマーとしてはへっぽこですが、飲む量なら負けません(とほほ)。

Translate »