
学生の頃は写真クラブに入り、あちこちでおかしな写真を撮ったり、現像や引き延ばしなどをして楽しんでいました。酢酸の鼻につんと来る匂いが今でも忘れられません。でも文化祭の直前以外は部室で友達とおしゃべりをしたりトランプをしたりしているほうが多かったですねー。 |
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![]() それまで、カメラといえばゼンマイ仕掛けのようなものしか知らなかったため、電池で動き、絞りが自動的に決まる《プログラムAE》にとても感激しました。なにせ、カメラが勝手に露出を決めてくれるのですから(まだオートフォーカスなどは夢物語の頃です)。 デザインも、とてもシンプルでとても気に入っていました。お店で買ってきて、家に帰って箱を開けたときの感激は今でも忘れられません。 |
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![]() かっこいいし、写りも抜群なのですが、いかんせんあまりにも重く、ほとんど持ち歩くことなく、次第に手にすることは少なくなってしまいました。 |
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![]() 「モカちゃん、それ何?」 しかしその便利さを実感してしまったらもう手放せません。1982年にパソコンに触れて以来のデジタリアンの私にとって、それは感動的に便利なものでした。 |
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これからも一瞬の輝き、一瞬の表情、それを大切にしてゆきたいと思っています。 |
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